JPS59215008A - 光磁気記録方法 - Google Patents
光磁気記録方法Info
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- JPS59215008A JPS59215008A JP8749683A JP8749683A JPS59215008A JP S59215008 A JPS59215008 A JP S59215008A JP 8749683 A JP8749683 A JP 8749683A JP 8749683 A JP8749683 A JP 8749683A JP S59215008 A JPS59215008 A JP S59215008A
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- JP
- Japan
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- magnetic field
- recording
- magneto
- optical
- signal
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は磁気光学効果を利用して情報信号の記録再生を
行う光磁気ディスク装置に関する。
行う光磁気ディスク装置に関する。
従来技術
光磁気ディスク装置では、一般にGd’TbFeあるい
ハcd−CO等の磁性体薄膜に磁界および光ビームを作
用させて磁化の向きを変化させることにより情報信号を
記録し、再生にあたっては、直線偏光のレーザ光を磁性
体薄膜に照射し1反射または透過したときに磁気カー効
果、あるいはファラデー効果により直線偏光光の光の振
動面が磁化の向きに従って回転することを利用して記録
信号を読み出している。なお、媒体の表面で反射した光
が回転するのを磁気カー効果、透過した光が回転するの
をファラデー効果という。
ハcd−CO等の磁性体薄膜に磁界および光ビームを作
用させて磁化の向きを変化させることにより情報信号を
記録し、再生にあたっては、直線偏光のレーザ光を磁性
体薄膜に照射し1反射または透過したときに磁気カー効
果、あるいはファラデー効果により直線偏光光の光の振
動面が磁化の向きに従って回転することを利用して記録
信号を読み出している。なお、媒体の表面で反射した光
が回転するのを磁気カー効果、透過した光が回転するの
をファラデー効果という。
特に、光磁気ディスク装置は極めて大容量であり、かつ
高速度で曹き込みおよび再生が可能であり、かつVTR
や磁気ディスクと同様に消去会再書き込みができる等の
多くの利点な有するので。
高速度で曹き込みおよび再生が可能であり、かつVTR
や磁気ディスクと同様に消去会再書き込みができる等の
多くの利点な有するので。
画像情報の記録装置等として期待されている。
このように、光磁気ディスク装置における記録信号(デ
ータ)の書き込み方式とじてヲ了、従来からコつの方式
が知られている。まず、第1の記録方式としてヲ1.記
録信号に応じて変調されたレーザビームを磁性体薄膜か
らなるディスク面に照射して、情報を記録する方式があ
る。この場合には。
ータ)の書き込み方式とじてヲ了、従来からコつの方式
が知られている。まず、第1の記録方式としてヲ1.記
録信号に応じて変調されたレーザビームを磁性体薄膜か
らなるディスク面に照射して、情報を記録する方式があ
る。この場合には。
一般にレーザビームの照射と同時に変調されていない磁
界をディスク面に加えることによりディスクの磁化感度
を高め、比較的弱いレーザビームで記録することを可能
圧している。しかし、このような磁界を印加しなくても
、レーザビームが強ければ記録することができるの12
勿論である。以下。
界をディスク面に加えることによりディスクの磁化感度
を高め、比較的弱いレーザビームで記録することを可能
圧している。しかし、このような磁界を印加しなくても
、レーザビームが強ければ記録することができるの12
勿論である。以下。
この第7の記録方式を光変調方式と称する。
第コの記録方式として汀、変調されていない光ビームを
磁性体薄膜からなるディスク面に照射し。
磁性体薄膜からなるディスク面に照射し。
これと同時に記録信号に応じて変調された磁界を加える
方式がある。その際に印加する磁界を、それ自体の磁界
強度では、記録できない程度の弱い磁界とすることによ
り、光ビームの照射されている部分にのみ情報を正確に
記録することができるようにしている。なお、その磁界
を1.記録部近傍に配設したコイルに、記録信号に応じ
た電流を流すことにより発生する。以下この第コの記録
方式を磁界変調方式と称する。
方式がある。その際に印加する磁界を、それ自体の磁界
強度では、記録できない程度の弱い磁界とすることによ
り、光ビームの照射されている部分にのみ情報を正確に
記録することができるようにしている。なお、その磁界
を1.記録部近傍に配設したコイルに、記録信号に応じ
た電流を流すことにより発生する。以下この第コの記録
方式を磁界変調方式と称する。
従来の光磁気ディスク装置においては、上述の一つの記
録方式の内のいずれか一方を用いていた。
録方式の内のいずれか一方を用いていた。
上述の一つの記録方式を比較すると、極めて高速かつ高
密度の記録を行うには、光変調方式の方が適している。
密度の記録を行うには、光変調方式の方が適している。
磁界変調方式では、コイルに高速度の記録信号を与えな
ければならないが、コイルは所定のインダクタンスを有
するため、高速度の信号をあたえることは困難であるか
らである。しかしながら。
ければならないが、コイルは所定のインダクタンスを有
するため、高速度の信号をあたえることは困難であるか
らである。しかしながら。
光変調方式では1丁でに記録されている部分の記録デー
タの変更を行う時に次のような欠点が有る。
タの変更を行う時に次のような欠点が有る。
すなわち、光変調方式では1丁でに記録された部分に直
接新たなデータを書き込むことを1できず。
接新たなデータを書き込むことを1できず。
記録された部分を一度消去し、しかる後に新たなデータ
を書き込む必要が有る。そのため、データの変更に商っ
ては消去および再書き込みの一行程を必要とする。
を書き込む必要が有る。そのため、データの変更に商っ
ては消去および再書き込みの一行程を必要とする。
他方、磁界変調方式で%1丁でに記録された部分であっ
ても、消去行程な経ずに直接に新たなデータを書き込む
ことができる利点がある。
ても、消去行程な経ずに直接に新たなデータを書き込む
ことができる利点がある。
このように、光磁気ディスク装置を大容量の画像データ
ファイル等として用いる場合には、高速度で高密度の記
録および再生をしなければならないため、従来の磁界変
調方式は不適切であり、光変調方式を用いるのが適して
いる。しかし、そのような記録および再生を行なう場合
には、ディスク上のどのエリア(領域)に、どのような
画像の情報が記録されているか、あるい)Xディスク上
のどのエリアが丁でに使用されているか等のいわゆる管
理情報をも、一つの光磁気ディスク装置により同一のデ
ィスク上に記録しておく必要が有る。
ファイル等として用いる場合には、高速度で高密度の記
録および再生をしなければならないため、従来の磁界変
調方式は不適切であり、光変調方式を用いるのが適して
いる。しかし、そのような記録および再生を行なう場合
には、ディスク上のどのエリア(領域)に、どのような
画像の情報が記録されているか、あるい)Xディスク上
のどのエリアが丁でに使用されているか等のいわゆる管
理情報をも、一つの光磁気ディスク装置により同一のデ
ィスク上に記録しておく必要が有る。
ところが、そのような管理情報はしばしば更新する必要
が生ずるので、随時必要に応じて書き替えを行う必要が
有るが、上述のように直接書き込みができない光変調方
式汀、この管理情報の記録に4不適切であるという問題
がある。
が生ずるので、随時必要に応じて書き替えを行う必要が
有るが、上述のように直接書き込みができない光変調方
式汀、この管理情報の記録に4不適切であるという問題
がある。
目 的
そこで1本発明の目的舎工、上述した欠点を除去し、7
つの装置で高速大量のデータを光変調方式で記録し、管
理情報等の少量データを磁界変調方式で記録することに
より1両方式の利点を生かした光磁気ディスク装置を提
供することにある。
つの装置で高速大量のデータを光変調方式で記録し、管
理情報等の少量データを磁界変調方式で記録することに
より1両方式の利点を生かした光磁気ディスク装置を提
供することにある。
かかる目的を達成するために本発明は、レーザビームを
記録信号に応じて変調する光ビーム変調手段と、光ビー
ムの照射位置に磁界を発生する磁界発生手段と、その磁
界を記録信号に応じて変調する磁界変調手段とを有する
光磁気ディスク装置を提供するものである。
記録信号に応じて変調する光ビーム変調手段と、光ビー
ムの照射位置に磁界を発生する磁界発生手段と、その磁
界を記録信号に応じて変調する磁界変調手段とを有する
光磁気ディスク装置を提供するものである。
実施例
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第7図は本発明光磁気ディスク装置の構成の−例を示し
、ここで、/ケレーザビームを発射−fる半導体レーザ
1.2は半導体レーザlを駆動するレーザドライバであ
り、レーザドライバーを1信号線L/を通じて供給され
る記録信号に応じてレーザビームを変調する。3を丁半
導体レーザーから出たレーザビームを平行光線束にする
コリメータレンズ、4It”zレーザビームの光路を変
える反射ミラー。
、ここで、/ケレーザビームを発射−fる半導体レーザ
1.2は半導体レーザlを駆動するレーザドライバであ
り、レーザドライバーを1信号線L/を通じて供給され
る記録信号に応じてレーザビームを変調する。3を丁半
導体レーザーから出たレーザビームを平行光線束にする
コリメータレンズ、4It”zレーザビームの光路を変
える反射ミラー。
s trsレーザビームをスポット状に集光する対物レ
ンズである。
ンズである。
6 K’S円盤状の光磁気記録媒体(光磁気ディスク)
であり、その記録面はGd=TbFeあるいI工Cd
C。
であり、その記録面はGd=TbFeあるいI工Cd
C。
等の磁性体薄膜で形成され、対物レンズSで集光された
レーザビームスポットが照射される。りはその光磁気記
録媒体6を所定の回転速度で駆動する駆動モータである
。ざは反射ミラーグとコリメータレンズ3の間に介在し
て、光磁気記録媒体6上で反射されたレーザビームの反
射光を分割するハーフミラ−19はハーフミラ−tを通
った上述の反射光を受光してそのフォーカス状態を検出
するフォーカス検知光学系であり、このフォーカス検知
光学系9は1例えば集光レンズ、波長板(偏光板)およ
びCCD等の受光素子(光電変換素子)とを有する。
レーザビームスポットが照射される。りはその光磁気記
録媒体6を所定の回転速度で駆動する駆動モータである
。ざは反射ミラーグとコリメータレンズ3の間に介在し
て、光磁気記録媒体6上で反射されたレーザビームの反
射光を分割するハーフミラ−19はハーフミラ−tを通
った上述の反射光を受光してそのフォーカス状態を検出
するフォーカス検知光学系であり、このフォーカス検知
光学系9は1例えば集光レンズ、波長板(偏光板)およ
びCCD等の受光素子(光電変換素子)とを有する。
さらに、lθは光磁気記録媒体芯の光ビームの照射位置
に磁界を与える磁界発生用コイル、iiはこの磁界発生
用コイル10を駆動するコイルドライパテアリ、コイル
ドライバ//に1信号11L:1を通じて供給される記
録信号に応じてコイル10の磁界を変調する。
に磁界を与える磁界発生用コイル、iiはこの磁界発生
用コイル10を駆動するコイルドライパテアリ、コイル
ドライバ//に1信号11L:1を通じて供給される記
録信号に応じてコイル10の磁界を変調する。
次に、動作を説明すると、半導体レーザlから発した光
ビームI工、コリメーターレンズ3.ミラー+、および
対物レンズ5を通って、光磁気記録媒体6上に直径約−
μm程度のスポット状に結像される。光磁気記録媒体6
面での反射光の一部は。
ビームI工、コリメーターレンズ3.ミラー+、および
対物レンズ5を通って、光磁気記録媒体6上に直径約−
μm程度のスポット状に結像される。光磁気記録媒体6
面での反射光の一部は。
ハーフミラ−gによりフォーカス検知光学系tに導かれ
、その光学系9の受光により対物レンズSと光磁気記録
媒体6間の距離の誤差信号を得、この誤差信号に応じて
対物レンズ5を上下方向に移 ・ 動して、光磁気配録
媒体6上に正確にスポットを結像する。
、その光学系9の受光により対物レンズSと光磁気記録
媒体6間の距離の誤差信号を得、この誤差信号に応じて
対物レンズ5を上下方向に移 ・ 動して、光磁気配録
媒体6上に正確にスポットを結像する。
対物レンズSの近傍&Cは図示のように磁界発生用コイ
ルIOが設けてあり、一方、光磁気記録媒体Aげモータ
フによって例えばlざθ(7r、p、mで回転されてい
る。さらに、半導体レーザー/、光学系3.’l、!、
g、9およびコイル/θ等は不図示のハウジング内に収
納され、記録再生ヘッドとして光磁気記録媒体芯の半径
方向に対して一体的に移動可能となっており、それによ
り光磁気記録媒体芯の任意の位置に記録データを書き込
むことができる。
ルIOが設けてあり、一方、光磁気記録媒体Aげモータ
フによって例えばlざθ(7r、p、mで回転されてい
る。さらに、半導体レーザー/、光学系3.’l、!、
g、9およびコイル/θ等は不図示のハウジング内に収
納され、記録再生ヘッドとして光磁気記録媒体芯の半径
方向に対して一体的に移動可能となっており、それによ
り光磁気記録媒体芯の任意の位置に記録データを書き込
むことができる。
以上の構成により、高速度で情報を記録する時には、光
変調方式を採用して信号線L/を通じて記録信号を与え
、レーザドライバλによりその記録信号に応じて、半導
体レーザ/を駆動し、光ビームを変調する。この時、コ
イル1OKk’!コイルドライバl/から一定の直流電
流を流して、光磁気記録媒体6が予め磁化されている方
向と逆方向の磁界を発生させても良く、また光ビームが
強ければコイルドライバ//に通電しなくても良い。
変調方式を採用して信号線L/を通じて記録信号を与え
、レーザドライバλによりその記録信号に応じて、半導
体レーザ/を駆動し、光ビームを変調する。この時、コ
イル1OKk’!コイルドライバl/から一定の直流電
流を流して、光磁気記録媒体6が予め磁化されている方
向と逆方向の磁界を発生させても良く、また光ビームが
強ければコイルドライバ//に通電しなくても良い。
これにより、光ビームの当った部分の温度が局所的に上
昇して磁化が反転し゛、倍信号記録される。
昇して磁化が反転し゛、倍信号記録される。
このようにして記録した光磁気記録媒体6上の記録信号
を消去する時には、コイルドライバコに上述と逆極性の
直流電流を通電し、予め磁化されている方向と同じ方向
、つまり記録ピットと逆方向の磁界をコイルIOにより
発生し、それと同時に一定の光ビームを照射することに
より、記録信号を消去する。このように、光変調方式に
より記録を行い、−fでに記録された部分(記録ビット
)を書きかえるには、その前に予め記録信号の消去を行
う必要が有る・ 一方、比較的低速のデータ(例えば、前述の管理情報等
)を記録する時には、不図示のスイッチング手段により
磁界変調方式に切り換え、レーザードライバーによりレ
ーザlから一定レベルの光ビームを連続して発生させ、
これと同時に信号線Lコを通じて記録信号をコイルドラ
イバ/lに与え、コイルドライバl/から記録信号に芯
じて正逆方向に変化する電流をコイルlθに通電し、記
録信号に応じた交番磁界を発生する。これにより。
を消去する時には、コイルドライバコに上述と逆極性の
直流電流を通電し、予め磁化されている方向と同じ方向
、つまり記録ピットと逆方向の磁界をコイルIOにより
発生し、それと同時に一定の光ビームを照射することに
より、記録信号を消去する。このように、光変調方式に
より記録を行い、−fでに記録された部分(記録ビット
)を書きかえるには、その前に予め記録信号の消去を行
う必要が有る・ 一方、比較的低速のデータ(例えば、前述の管理情報等
)を記録する時には、不図示のスイッチング手段により
磁界変調方式に切り換え、レーザードライバーによりレ
ーザlから一定レベルの光ビームを連続して発生させ、
これと同時に信号線Lコを通じて記録信号をコイルドラ
イバ/lに与え、コイルドライバl/から記録信号に芯
じて正逆方向に変化する電流をコイルlθに通電し、記
録信号に応じた交番磁界を発生する。これにより。
光ビームの当った部分は記録信号に応じて、磁化の方向
が反転し、情報が記録される。この磁界変調方式で記録
する時には、その記録部分にすでに記録されたデータが
有るか否かにかかわらず記録することができ、記録情報
の消去の必要がない。
が反転し、情報が記録される。この磁界変調方式で記録
する時には、その記録部分にすでに記録されたデータが
有るか否かにかかわらず記録することができ、記録情報
の消去の必要がない。
このように本例では一つの装置で1画像情報等の主情報
を高速度で記録することと、低速でもよい管理情報等の
補助的情報を消去せずに書き換えることとの両方ができ
るので、実用上非常に便利となる。実際に使用するとき
には、記録すべきデータを高速で記録し、それに応じて
管理情報を低速で書き換えるなどが好適である。
を高速度で記録することと、低速でもよい管理情報等の
補助的情報を消去せずに書き換えることとの両方ができ
るので、実用上非常に便利となる。実際に使用するとき
には、記録すべきデータを高速で記録し、それに応じて
管理情報を低速で書き換えるなどが好適である。
なお、記録された情報を読み出すとき[4工、前述した
従来のような単一の情報読み出し手段によって行うこと
ができ、上述の2つの方式のそれぞ ゛れに対して独立
に読み出し手段を設ける必要はない。ただし、変調信号
の復調にあたってヲ工、それぞれの方式の記録時の変調
方式にあわせて行うことが必要であるのは勿論である。
従来のような単一の情報読み出し手段によって行うこと
ができ、上述の2つの方式のそれぞ ゛れに対して独立
に読み出し手段を設ける必要はない。ただし、変調信号
の復調にあたってヲ工、それぞれの方式の記録時の変調
方式にあわせて行うことが必要であるのは勿論である。
さらに1本例における一つの記録方式によって記録する
部分の領域を、記録媒体6上に記録方式別にそれぞれ区
分して予め定めて置くことは、有効である。この場合に
、記録媒体感の内側中心部を磁界変調方式に割当て、配
録媒体乙の外側近傍を光変調方式f割当るとよい。
部分の領域を、記録媒体6上に記録方式別にそれぞれ区
分して予め定めて置くことは、有効である。この場合に
、記録媒体感の内側中心部を磁界変調方式に割当て、配
録媒体乙の外側近傍を光変調方式f割当るとよい。
すなわち、光変調方式での記録速度の限界は。
記録媒体6上の記録ピットの大きさによって制限を受け
る。つまり、記録信号に応じて形成される記録ピットハ
、確実に独立して形成される範囲内で記録する必要があ
るからである。そこで、記録媒体6が一定回転数で回転
している時rtXその外側はど線速度が高く、高速記録
が可能となる。一方、磁界変調方式でヲ工、コイルio
のインダクタンスによって、記録速度が制限される。つ
まり。
る。つまり、記録信号に応じて形成される記録ピットハ
、確実に独立して形成される範囲内で記録する必要があ
るからである。そこで、記録媒体6が一定回転数で回転
している時rtXその外側はど線速度が高く、高速記録
が可能となる。一方、磁界変調方式でヲ工、コイルio
のインダクタンスによって、記録速度が制限される。つ
まり。
コイルlθのインダクタンスのために、高速度でコイル
IOに流れる電流を変化させることが困難であり、それ
によって記録速度が制限をうけるからである。したがっ
て、記録媒体感の内側中心部であっても外側周辺部であ
っても、記録速度の上限はほぼ変らないこととなる。
IOに流れる電流を変化させることが困難であり、それ
によって記録速度が制限をうけるからである。したがっ
て、記録媒体感の内側中心部であっても外側周辺部であ
っても、記録速度の上限はほぼ変らないこととなる。
よって、磁界変調方式によって記録する部分を記録媒体
感の内側に設定することにより、一つの記録媒体感に対
し、より多(のデータを記録することができる。なお、
記録する部分に応じて、モータ7の回転数を変化させる
場合であっても、上述力ように記録領域を区分して設定
することにより、モータ7の回転数の可変幅をより小さ
くすることができる利点もある。
感の内側に設定することにより、一つの記録媒体感に対
し、より多(のデータを記録することができる。なお、
記録する部分に応じて、モータ7の回転数を変化させる
場合であっても、上述力ように記録領域を区分して設定
することにより、モータ7の回転数の可変幅をより小さ
くすることができる利点もある。
効果
以上説明したように1本発明によれば、一つの装置で、
情報の高速度の記録と、データの書きがえを簡易に行な
う記録との両方を実現することができる効果が得られる
。
情報の高速度の記録と、データの書きがえを簡易に行な
う記録との両方を実現することができる効果が得られる
。
第1図は本発明光磁気ディスク装置の構成の一例を示す
概略構成図である。 l・・・半導体レーザ。 コ・・・レーザドライバ。 3・・・コリメータレンズ。 ダ・・・反射ミラー。 j・・・対物レンズ。 6・・・光磁気記録媒体。 7・・・モータ。 g・・・ハーフミラ−。 デ・パフオーカス検知光学系。 10…コイル、 l/・・・コイルドライバ。 L/、L、2・・・信号線。 特許出願人 キャノン株式会社
概略構成図である。 l・・・半導体レーザ。 コ・・・レーザドライバ。 3・・・コリメータレンズ。 ダ・・・反射ミラー。 j・・・対物レンズ。 6・・・光磁気記録媒体。 7・・・モータ。 g・・・ハーフミラ−。 デ・パフオーカス検知光学系。 10…コイル、 l/・・・コイルドライバ。 L/、L、2・・・信号線。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /)光磁気記録媒体と、光ビームを発生する光源と、該
光源から発した前記光ビームを前記光磁気記録媒体上に
照射する光学系と、前記光ビームを第1の記録信号に応
じて変調する光ビーム変調手段と、前記光ビームの照射
位置に磁界を発生する磁界発生手段と、前記磁界を第コ
の記録信号に応じて変調する磁界変調手段と、前記記録
信号を前記光ビーム変調手段または前記磁界変調手段の
いずれか一方に切換えて供給する信号供給切換手段とを
具備したことを特徴とする光磁気ディスク装置。 コ)特許請求の範囲第1項記載の装置におい【。 前記光磁気記録媒体に前記記録信号を記録する時に該光
磁気記録媒体の回転中心部において前配光ビームを一定
に保ち、前記記録信号に応じて前記磁界を変調し、該光
磁気記録媒体の回転周辺srおいて前記磁界を一定に保
ち、前記光ビームを前記記録信号に応じて変調するよう
に制御する制御手段とを有することを特徴とする光磁気
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8749683A JPS59215008A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 光磁気記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8749683A JPS59215008A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 光磁気記録方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31227193A Division JPH076445A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 光磁気記録再生装置 |
| JP5312270A Division JP2540012B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 光磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215008A true JPS59215008A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH053642B2 JPH053642B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=13916573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8749683A Granted JPS59215008A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 光磁気記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59215008A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187141A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | Nec Corp | 光磁気記録方法 |
| JPS61190741A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Nec Corp | 光磁気記録方法 |
| JPS61190742A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Nec Corp | 光磁気記録方法 |
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| JPS61190743A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Nec Corp | 光磁気記録方法 |
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|---|---|
| JPH053642B2 (ja) | 1993-01-18 |
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