JPS5921510A - リン酸一水素カルシウム二水化物の製法 - Google Patents

リン酸一水素カルシウム二水化物の製法

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JPS5921510A
JPS5921510A JP58121705A JP12170583A JPS5921510A JP S5921510 A JPS5921510 A JP S5921510A JP 58121705 A JP58121705 A JP 58121705A JP 12170583 A JP12170583 A JP 12170583A JP S5921510 A JPS5921510 A JP S5921510A
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phosphoric acid
water
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calcium carbonate
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ヨゼフ・クレ−マ−
ヨゼフ・ホルツ
ハンス・ハ−ス
フリ−ドリツヒ・シユルテ
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B25/00Phosphorus; Compounds thereof
    • C01B25/16Oxyacids of phosphorus; Salts thereof
    • C01B25/26Phosphates
    • C01B25/32Phosphates of magnesium, calcium, strontium, or barium
    • C01B25/322Preparation by neutralisation of orthophosphoric acid

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、純粋なリン酸と天然の炭酸カルシウムとから
の高い白色度を有するリン酸一水素カルシウム二水化物
の製法に関する。
西ドイツ国特許公告第1216264号明細書によれば
、高い白色度を有するリン酸一水素カルシウム二水化物
の製造には相応して高価な出発物質を使用することが必
要である。黄リンの燃焼により製造したリン酸を使用す
ると共に第2の出発物質として度々選択される鉱物の炭
酸カルシウム又はそれから製造した水酸化カルシウムを
使用する。しかしまた第2の出発物質として水酸化カル
シウムをCO2で処理することにより沈殿した炭酸カル
シウム又は例えば粗製ホスフエートを硝酸で溶解するこ
とによる高濃度複合肥料の製造の際に生じる硝酸カルシ
ウムをNH3及びCO2を用いて変換することにより得
られる炭酸カルシウムを使用することもできる。
更に、西ドイツ国特許公告第1216264号明細書か
ら高い白色度を有するリン酸一水素カルシウム二水化物
の製法が公知であり、その際に熱的リン酸、塩化カルシ
ウム溶液及びカセイソーダをモル比1:1:2で相互に
反応させ、次いで反応生成物を濾取しかつ後処理する。
鉱物の炭酸力ルシウム又はそれから製造した水酸化カル
シウムを使用する際に、高い白色度を有するリン酸一水
素カルシウム二水化物の製造に必要な純度の炭酸カルシ
ウムは天然には僅少量で産出するに過ぎないというのが
欠点である。更に、水酸化カルシウムをCO2で処理す
るか又は硝酸カルシウムをNH3及びCO2で変換する
ことによる純粋な炭酸カルシウムの取得は経費がかかり
かつそれに見合うコストが付けられる。最後に、西ドイ
ツ国特許公告第1216264号明細書による方法では
、必然的に塩化ナトリウム溶液が生じ、その排除は絶え
ず廃水が汚染されていることを表わす。
本発明の課題は、環境を汚染する塩溶液の必然的な生成
を中断しかつ経費的に有利にかつ十分な量で添加するこ
とのできるカルシウム含有出発物質を使用する、高い白
色度を有するリン酸一水素カルシウム二水化物の製法を
開示することである。本発明により、微粒状の任意の炭
酸カルシウムを水中に懸濁させ;この懸濁液を温度0〜
60℃、殊に10〜40℃の維持下に、Ca:P−比0
.20〜0.57の達成に必要な量及び過剰起泡が回避
されるような単位時間当りの量のリン酸と混合し;CO
2発生の終結後に溶液中に含有される固体を分離し;澄
明で無色の酸性溶液を水中に溶解又は懸濁させた純粋な
アルカリ炭酸塩及び/又はアルカリ土類炭酸塩及び/又
はアルカリ水酸化物及び/又はアルカリ土類水酸化物と
一緒に、反応温度20〜45℃で初めはpH値2.0〜
5.0、殊に2.5〜3.5が維持されかつ反応の終結
時にpH値6.0〜8.0が調節されるように撹拌下に
反応区域中に供給し;最後に反応生成物を公知方法で濾
取し、洗浄しかつ乾燥することにより達成される。
更に、本発明方法は選択的に次のように実施することが
できる: a)任意の炭酸カルシウムを、使用するリン酸の濃度に
相応して2〜7倍重量の水中に懸濁させる; b)アルカリ水酸化物水溶液としてカセイソーダを使用
する; c)水中に懸濁させたアルカリ土類水酸化物として純粋
な水酸化カルシウムの水性懸濁液を使用する; d)アルカリ炭酸塩として炭酸ナトリウムを使用する; e)水中に懸濁させたアルカリ土類炭酸塩として純粋な
炭酸カルシウムの水性懸濁液を使用する; f)より高いCa:P−比を達成するため水中に懸濁さ
せた任意の炭酸カルシウムにポリホスフエートを添加す
る; g)任意の炭酸力ルシウムに対してポリホスフエート0
.6〜10.0重量%を添加する;h)ポリポスフエー
トとしてグレアム塩を添加する。
本発明方法により、天然産生石灰石を高い白色度を有す
るリン酸一水素カルシウム二水化物を製造する出発物質
として使用することができる。比較的高い不純度の結果
明黄色乃至褐色の固有色を有するような石灰石を使用す
ることができる。水中に懸濁させた石灰石と純粋なリン
酸との反応ではそれはCO2の揮発及びカルシウムの溶
解下に分解するが、石灰石中に白色度を損う不純物とし
て含まれていた元素、例えば鉄、ニッケル、マンガン、
クロム及び炭素が不溶性化合物の形で残留することは驚
異的である。これらの不溶性化合物は澄明で酸性の溶液
から簡単に、例えばデカンテーシヨン、分離又は濾過に
より、分離除去することができる。
本発明方法では懸濁に使用する水量は、リン酸を市販濃
度で、例えば85%−H3PO4として使用し得るよう
に決めると有利である。更に、炭酸カルシウムのその都
度の量は、澄明な酸性溶液中でCa:P−比が0.47
:1となるかもしくはCaOの濃度が約6%でありかつ
P2O5のそれが約21%であるように決めることがで
きる。
より高いCa:P−比並びに60℃を上回る反応温度は
、その際に直接析出するリン酸一水素カルシウムが不純
物と共に分離され、それ故損失が生じるので不利である
本発明方法では、任意の炭酸カルシウムとリン酸との反
応の間ポリホスフエ−トが溶解して存在する場合、澄明
な酸性溶液中でより高いCa:P−比を調節することも
でき、その際に短時間でリン酸一水素力ルシウム二水化
物の沈殿を惹起せずかつ不純物の溶解度の増加は起らな
い。
例えば炭酸カルシウムに対してグレアム塩0.6%の添
加はCa:P−比を欠点を伴わずに0.57:1に高め
ることを可能にする。
本発明方法で澄明な酸性溶液を純粋なカセイソーダ又は
純粋な炭酸ナトリウムと反応させる場合に、経済的な配
慮からリン酸一水素カルシウム二水化物の分離後に濾液
として生じる純粋なリン酸ナトリウム溶液を例えば縮合
リン酸ナトリウムを製造する原料として使用することが
必要である。
本発明方法により、澄明な酸性溶液と純粋な炭酸カルシ
ウム又は水酸化カルシウムとの反応は実質的に相対的に
価値のある純粋なカルシウム原料の広い利用ないしは節
約である。
本発明方法で、澄明な酸性溶液とアルカリないしはアル
カリ土類の炭酸塩ないしは水酸化物との反応を50℃を
下回る温度で実施する場合、リン酸一水素カルシウム二
水化物が得られ、60℃を上回る温度では少なくとも部
分的に結晶水不含の生成物(リン酸一水素カルシウム)
が形成される。
例1(技術水準により) 高速プロペラ撹拌機(1450rpm)を備えた鋼製二
重套反応容器中に塩化カルシウム二水化物(p.A.)
の35重量%一溶液、50重量%−カセイソーダ及び8
5%の純粋なリン酸(H3PO4に対して)をモル比1
:2:1で同時に供給した。開始時から混合が十分であ
るように反応器中には撹拌羽根が浸漬する量の水を装入
しておいた。その際に、塩化力ルシウム溶液とカセイソ
ーダの添加は化学量論的比で(Ca(OH)2に対して
)行なうが、リン酸の供給は反応の間pH値が2.5〜
4.5でありかつ最終的的には約7に達するように調節
した。3成分を供給する間に反応器中の温度は22℃か
ら42℃に上昇した。沈殿したリン酸一水素カルシウム
二水化物を濾取し、実質的に塩素を含まなくなるまで洗
いかつ60℃で乾燥させた。
この生成物の白色度は“理想的な白色”と規定され、1
00%であった。
例2(比較例) 次のカルシウム原料: (I)選択された天然炭酸カルシウム (II)帯黄固有色を有する天然石灰石(III)帯褐
固有色を有する天然石灰石(IV)帯灰固有色を有する
天然石灰石を例1で使用した二重套反応器中にそれぞれ
85%の純粋なリン酸と一緒にpH範囲2.3〜3.5
の調節上に供給した。pH7への最終調節はカセイソー
ダで行なった。反応温度は20〜4O℃であつた。沈殿
生成物の濾過、洗浄及び乾燥は例1と同様に行なつた。
得られたリン酸一水素カルシウム二水化物の白色度は次
の通りであった(例1による生成物に対して): 原料(I)で97% 原料(II)で92% 原料(III)で77% 原料(IV)で70% 例3(本発明により) 例1で使用した二重套反応器中で予め装入した水182
重量部中に例2によるカルシウム原料(I)〜(IV)
それぞれ32重量部を懸濁させた。この懸濁液中に85
重量%の純粋なリン酸100重量部を、CO2発生によ
る過剰起泡が惹起されないように装入した。その際、反
応温度は範囲10〜60℃に保持した。CO2遊離の終
結後、原料(I)の僅少量の不溶不純物をデカンテーシ
ヨンにより、多量残分の原料(II)を分離により、原
料(III)を回転濾過器を用いて及び原料(IV)を
圧濾機を用いて分離した。少量の混濁流出物を戻した後
、それぞれCaO約6%及びP2O5約21%を有する
(これはCa:P−比約0.47に相当)澄明な無色の
酸性溶液が得られた。
澄明な酸性溶液をそれぞれ50重量%カセイソーダと一
緒に例1で使用した反応器中に、pH範囲2〜4.5が
保持されるように供給した。最後に、カセイソーダでp
H7に調節した。反応温度は20〜40℃であった。沈
殿生成物の濾過、洗浄及び乾燥は例1と同様に行なつた
得られたリン酸一水素カルシウム二水化物の白色度は次
の通りであつた(例1による生成物に対して): 原料(I)で99% 原料(II)で100% 原料(III)で99% 原料(IV)で99% 例4(本発明により) 例3で原料(III)を用いて得られた澄明な無色の酸
性溶液を微粒状ソーダと同時に例1で使用した二重套反
応器中に装入すると、pH値は2〜4.5に変動した。
最後にpH7への調節は50重量%−カセイソーダで行
なつた。反応温度は21〜42℃であった。沈殿生成物
の濾過、洗浄及び乾燥は例1と同様に行なつた。
得られたリン酸一水素カルシウム二水化物の白色度は例
1による生成物に対して99%であつた。
例5(本発明により) 例1で使用した二重套反応器中に例3で原料(II)を
用いて得られた澄明で無色の酸性溶液を微粒状炭酸カル
シウム(例2の原料(I))と一緒に装入するとpH値
が2〜4で変動した。最後に、pH7への調節は純粋な
水酸化力ルシウムの水性懸濁液の添加により行なった。
反応温度は20〜40℃であった。沈殿生成物の濾取、
洗浄及び乾燥は例1と同様に行なつた。
得られたリン酸一水素力ルシウム二水化物の白色度は例
1による生成物に対して99%であつた。
例6(本発明により) 例3で原料(I)を用いて得られた澄明な無色の酸性溶
液を純粋な水酸化カルシウムの水性懸濁液と一緒に例1
で使用した二重套反応器中に、pH値が2〜5で変動す
るように装入した。反応温度は22〜42℃であつた。
沈殿生成物の濾取、洗浄及び乾燥は例1と同様に行なつ
た。
得られたリン酸一水素カルシウム二水化物の白色度は例
1による生成物に対して99%であつた。
例7(本発明により) 例1で使用した二重套反応器中に、グレアム塩〔(Na
PO3)x〕0.22部を溶解した水190重量部を予
め装入した。これに例2によるカルシウム原料(IV)
39重量部を装入した。この懸濁液中に85%の純粋な
リン酸100重量部を、CO2発生により過剰起泡が惹
起されないように装入した。その際に反応温度は範囲1
0〜30℃に保持した。CO2遊離の終結後、不溶残渣
を圧濾機を用いて分離した。少量の混濁流出物を戻した
後、CaO約7%及びP2O5約20%(これはCa:
P−比約0.57に相当)を含有する澄明な無色の酸性
溶液が生じた。例1で使用した二重套反応器中にこの澄
明な酸性溶液と微粒状炭酸カルシウム(例2の原料(I
))を一緒に装入するとpH値は2.5〜4.0で変動
した。最後に、pH7への調節を純粋な水酸化カルシウ
ムの水性懸濁液の添加により行なつた。反応温度は22
〜40℃であつた。沈殿生成物の濾取、洗浄及び乾燥を
例1と同様に行なつた。
得られたリン酸一水素カルシウム二水化物の白色度は例
1には生成物に対して99%であつた。
例1〜7に記載した白色度はカールツアイス社(Fa.
Carl Zeiss)の電気的規約反射率光度計(“
ELREPHO”)を用いて測定し、その際波長577
nmの単色光(Filter R57)を使用した。
例3〜7で、CO2発生による過剰起泡は例えばシリコ
ーンをベースとする公知の消泡剤の添加により回避する
ことができる。
例3〜7において、溶液中に含有される固体の分離は例
えばポリアクリルアミドをベースとする公知の凝集剤の
添加により簡単にすることができる。
例1〜7で使用した純粋なリン酸は黄リンを燃焼しかつ
その際に形成されたP2O5の吸着により又は例えばヨ
ーロツパ特許出願公開第0029132号明細書により
湿式リン酸の抽出精製、引き続く脱弗素により取得する
ことができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、純粋なリン酸と天然の炭酸カルシウムとから高い白
    色度を有するリン酸一水素カルシウム二水化物を製造す
    る方法において、微粒状の任意の炭酸カルシウムを水中
    に懸濁させ;この懸濁液をリン酸と温度0〜60℃の維
    持下に、Ca:P−比0.20〜0.57の達成に必要
    な量及び過剰起泡が回避されるような単位時間当りの量
    で混合し;CO2発生の終結後に溶液中に含有される固
    体を分離し;澄明で無色の酸性溶液を水中に溶解又は懸
    濁させた純粋なアルカリ炭酸塩及び/又はアルカリ土類
    炭酸塩及び/又はアルカリ水酸化物及び/又はアルカリ
    土類水酸化物と一緒に、反応温度20〜45℃で初めは
    pH値2.0〜5.0が維持されかつ反応の終結時にp
    H値6.0〜8.0が調節されるように撹拌下に反応区
    域中に供給し;最後に反応生成物を公知方法で濾取し、
    洗浄しかつ乾燥することを特徴とするリン酸一水素カル
    シウム二水化物の製法。 2、任意の炭酸カルシウムを、使用するリン酸の濃度に
    相応して2〜7倍重量の水中に懸濁させる特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 3、アルカリ水酸化物水溶液としてカセイソーダを使用
    する特許請求の範囲第1又は第2項記載の方法。 4、水中に懸濁させたアルカリ土類水酸化物として純粋
    な水酸化力ルシウムの水性懸濁液を使用する特許請求の
    範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の方法。 5、アルカリ炭酸塩として炭酸ナトリウムを使用する特
    許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載の方
    法。 6、水中に懸濁させたアルカリ土類炭酸塩として純粋な
    炭酸カルシウムの水性懸濁液を使用する特許請求の範囲
    第1項〜第5項のいずれか1項に記載の方法。 7、より高いCa:P−比を達成するため水中に懸濁さ
    せた任意の炭酸カルシウムにポリホスフエートを添加す
    る特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1項に記載
    の方法。 8、任意の炭酸カルシウムに対してポリホスフエート0
    .6〜10.0重量%を添加する特許請求の範囲第7項
    記載の方法。 9、ポリホスフエートとしてグレアム塩を添加する特許
    請求の範囲第7又は第8項記載の方法。
JP58121705A 1982-07-23 1983-07-06 リン酸一水素カルシウム二水化物の製法 Pending JPS5921510A (ja)

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DE19823227523 DE3227523A1 (de) 1982-07-23 1982-07-23 Verfahren zur herstellung von calciummonohydrogenphosphatdihydrat
DE32275234 1982-07-23

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US (1) US4483837A (ja)
EP (1) EP0100870B1 (ja)
JP (1) JPS5921510A (ja)
AT (1) ATE18034T1 (ja)
CA (1) CA1206322A (ja)
DE (2) DE3227523A1 (ja)

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EP0100870B1 (de) 1986-02-19
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