JPS59215254A - 双ロ−ル式連鋳機における連続鋳造方法 - Google Patents
双ロ−ル式連鋳機における連続鋳造方法Info
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- JPS59215254A JPS59215254A JP8889383A JP8889383A JPS59215254A JP S59215254 A JPS59215254 A JP S59215254A JP 8889383 A JP8889383 A JP 8889383A JP 8889383 A JP8889383 A JP 8889383A JP S59215254 A JPS59215254 A JP S59215254A
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- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 32
- JZUFKLXOESDKRF-UHFFFAOYSA-N Chlorothiazide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC2=C1NCNS2(=O)=O JZUFKLXOESDKRF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0622—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by two casting wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属帯板の幅方向両側の端面の形状を良好に
し得るようにした双ロール式連鋳機における連続鋳造方
法に関する〇 近年、双ロール式連鋳機により金属帯板を連続鋳造する
方法が独々提案さり、ている。斯かる双ロール式連@機
による連続鋳造方法を第1図及び第2図により説明する
と、図中(1) (2)は水平且つ平行に配設されたロ
ールで図示してない所要の駆動装置により駆動し得るよ
うになっており、ロール(1121間のギヤツブGも金
属帯板α0)ノ板厚に応じてスクリュー等により調整し
イ尋るようになっている。又、ロー# (1) (2+
、、ににハi鋼(71ヲ溜メるプとめの〕くレルシー
ルf3) (4)カニ自己設され、ロール+1’l t
2)の両側面には、溶5Il11(7)75二両狽11
面に漏洩するのを防止するだめにサイ)” 7− /し
く5) 75”西已設されている。サイドシール(5)
は上端を支、屯としてロール軸線方向へ揺動じ得るよう
になっており、流体圧シリンダ(6)によりサイドシー
Jしく5)を一定の力でロール側面側へ押伺はイ尋るよ
うになっている。
し得るようにした双ロール式連鋳機における連続鋳造方
法に関する〇 近年、双ロール式連鋳機により金属帯板を連続鋳造する
方法が独々提案さり、ている。斯かる双ロール式連@機
による連続鋳造方法を第1図及び第2図により説明する
と、図中(1) (2)は水平且つ平行に配設されたロ
ールで図示してない所要の駆動装置により駆動し得るよ
うになっており、ロール(1121間のギヤツブGも金
属帯板α0)ノ板厚に応じてスクリュー等により調整し
イ尋るようになっている。又、ロー# (1) (2+
、、ににハi鋼(71ヲ溜メるプとめの〕くレルシー
ルf3) (4)カニ自己設され、ロール+1’l t
2)の両側面には、溶5Il11(7)75二両狽11
面に漏洩するのを防止するだめにサイ)” 7− /し
く5) 75”西已設されている。サイドシール(5)
は上端を支、屯としてロール軸線方向へ揺動じ得るよう
になっており、流体圧シリンダ(6)によりサイドシー
Jしく5)を一定の力でロール側面側へ押伺はイ尋るよ
うになっている。
上記双ロール式連鋳機で金属帯板を鋳造する場合には一
1左右のロール(1) (21間のギャンブGを板厚に
対応した所定のギヤツブ゛に調整し、駆動装置によりロ
ール(1) (21を駆動し、)くレルシール(3H4
)及びサイドシール(5)で形成されるロール(1)(
2)上の空間部に適宜の手段で溶鋼(7)を供給し、ロ
ール(1)(2+の表面により冷却されて形成された凝
固層(8)をロール(1)(2+間より連続的に引抜く
。
1左右のロール(1) (21間のギャンブGを板厚に
対応した所定のギヤツブ゛に調整し、駆動装置によりロ
ール(1) (21を駆動し、)くレルシール(3H4
)及びサイドシール(5)で形成されるロール(1)(
2)上の空間部に適宜の手段で溶鋼(7)を供給し、ロ
ール(1)(2+の表面により冷却されて形成された凝
固層(8)をロール(1)(2+間より連続的に引抜く
。
これにより金属帯板が連続的に鋳造される。
しかるに、上記鋳造方法にあっては、溶鋼(力を冷却し
て凝固層(8)を形成させるのはロール(1)(2)の
表面であり、サイドクール(5)には溶鋼(7)を冷却
する機能はほとんどない。このため、凝固層(8)がロ
ールmf2)から引抜かれてロール(1)(2)の表面
から離れだ状態になると、凝固層(8)の冷却速度は著
しく低下する。従って、未凝固層の最下端位置すなわち
溶鋼(7)が金属帯板の板厚方向全体にわたって凝固す
る最上端位置Pをロール(1)(2)の中心位置と同じ
か或いはロール(1) (2+の中心位置よりも上方へ
位置させないと、引抜かれた金属帯板中に存在する未凝
固層が金属帯板の幅方向両側から漏洩して端面にばりが
生じたり或いは端面の形状が不良になり、金属帯板の製
品品質を著しく低下させ且つ歩と壕りの低下を招来する
。
て凝固層(8)を形成させるのはロール(1)(2)の
表面であり、サイドクール(5)には溶鋼(7)を冷却
する機能はほとんどない。このため、凝固層(8)がロ
ールmf2)から引抜かれてロール(1)(2)の表面
から離れだ状態になると、凝固層(8)の冷却速度は著
しく低下する。従って、未凝固層の最下端位置すなわち
溶鋼(7)が金属帯板の板厚方向全体にわたって凝固す
る最上端位置Pをロール(1)(2)の中心位置と同じ
か或いはロール(1) (2+の中心位置よりも上方へ
位置させないと、引抜かれた金属帯板中に存在する未凝
固層が金属帯板の幅方向両側から漏洩して端面にばりが
生じたり或いは端面の形状が不良になり、金属帯板の製
品品質を著しく低下させ且つ歩と壕りの低下を招来する
。
そこで、上記連続鋳造方法においては・ロール(])(
2)の中心位置若しくは中心位置よりも上方で溶鋼が完
全に凝固するよう、ロールm (2+の温度調整を行う
ことが行われている。しかし、溶鋼がロール(1)(2
)の中心位置よりも上方で完全に凝固すると、該凝固層
(8)は、その厚さが金属帯板00)の板厚よりも大き
くなるためロール(1,) (2+のギャップGを通る
際に、ロール(+、) (2]によって圧延される0而
して、この圧延により金属帯板は板幅方向へ広がろうと
する。このためサイドシール(5)は固定式だと大きな
横力を受けて破損する虞れがあるので、上述のごとくサ
イドシール(5)の」一端を枢支させ、流体圧シリンダ
(6)によりサイドクール(5)を一定の力でロール(
1) (21の側面側へ押伺けるようにしているが、圧
延時に金属帯板が板幅方向へ延びようとする力は大きい
だめ、サイドクール(5)は押されてザイド/−ル(5
)とロール(])(2+の側面との間に空隙が生じ、従
っ □て第6図に示すごとく、金属帯板(10)に
は盛上り部(9)が生じる0又、サイドクール(5)の
内側面下端には、金属帯板との摩擦によりえぐれて凹部
(J3)が生じるため、これも金属帯板00)に盛上り
部(9)が生じる原因となる。
2)の中心位置若しくは中心位置よりも上方で溶鋼が完
全に凝固するよう、ロールm (2+の温度調整を行う
ことが行われている。しかし、溶鋼がロール(1)(2
)の中心位置よりも上方で完全に凝固すると、該凝固層
(8)は、その厚さが金属帯板00)の板厚よりも大き
くなるためロール(1,) (2+のギャップGを通る
際に、ロール(+、) (2]によって圧延される0而
して、この圧延により金属帯板は板幅方向へ広がろうと
する。このためサイドシール(5)は固定式だと大きな
横力を受けて破損する虞れがあるので、上述のごとくサ
イドシール(5)の」一端を枢支させ、流体圧シリンダ
(6)によりサイドクール(5)を一定の力でロール(
1) (21の側面側へ押伺けるようにしているが、圧
延時に金属帯板が板幅方向へ延びようとする力は大きい
だめ、サイドクール(5)は押されてザイド/−ル(5
)とロール(])(2+の側面との間に空隙が生じ、従
っ □て第6図に示すごとく、金属帯板(10)に
は盛上り部(9)が生じる0又、サイドクール(5)の
内側面下端には、金属帯板との摩擦によりえぐれて凹部
(J3)が生じるため、これも金属帯板00)に盛上り
部(9)が生じる原因となる。
本発明は上記観点に鑑み、双ロール式連鋳機で金属帯板
を連続的に鋳造する場合に、該金属イ(;′板に盛上り
部の発生をできるだけ少なくすることを目的としてなし
だものである。
を連続的に鋳造する場合に、該金属イ(;′板に盛上り
部の発生をできるだけ少なくすることを目的としてなし
だものである。
本発明によれば、引抜かれた金属帯板の盛上り量が規定
値を越えたら駆動装置に信号を送って駆動装置を増速さ
せ、規定値に対する偏差に応じた速度でロールを回転さ
せることにより金属帯板を引抜くようにしている0従っ
て金属帯板両端面の盛上り量が少なくなるだめ、良好な
品質の製品を得ることができ、又歩どまりも向−1ニす
る。
値を越えたら駆動装置に信号を送って駆動装置を増速さ
せ、規定値に対する偏差に応じた速度でロールを回転さ
せることにより金属帯板を引抜くようにしている0従っ
て金属帯板両端面の盛上り量が少なくなるだめ、良好な
品質の製品を得ることができ、又歩どまりも向−1ニす
る。
以ド、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第4図は本発明の一実施例で、図中(11)はサイドソ
ール(5)の開き量すなわち金属帯板端面の盛上り量2
を検出するだめの位置検出器であり、該位置検出器0υ
で検出された信号は演算制御装置(1粉に送信し得るよ
うになっており、演算制御装置0りからはロール(1)
(2)を回転させる駆動装置へ信号を出力し得るよう
になっている。又演算制御装置(12)には金属帯板盛
上り量の規定値−t、Oが設定し得るようになっている
0図中第1図及び第2図に示す符号と同一の符号のもの
は同一のものを示す。
ール(5)の開き量すなわち金属帯板端面の盛上り量2
を検出するだめの位置検出器であり、該位置検出器0υ
で検出された信号は演算制御装置(1粉に送信し得るよ
うになっており、演算制御装置0りからはロール(1)
(2)を回転させる駆動装置へ信号を出力し得るよう
になっている。又演算制御装置(12)には金属帯板盛
上り量の規定値−t、Oが設定し得るようになっている
0図中第1図及び第2図に示す符号と同一の符号のもの
は同一のものを示す。
斯かる実施例においては、第1図及び第2図に示す従来
例と同様、ロール(++(2)のギャップGが所定の値
に調整され、駆動装置によってロール(1) (2)が
回転させられ、サイドシール(5)が流体圧シリンダ(
6)により一定の力でロール(1)(2)の側面側へ押
付けられつつ金属帯板θO)が鋳造される。
例と同様、ロール(++(2)のギャップGが所定の値
に調整され、駆動装置によってロール(1) (2)が
回転させられ、サイドシール(5)が流体圧シリンダ(
6)により一定の力でロール(1)(2)の側面側へ押
付けられつつ金属帯板θO)が鋳造される。
面して、鋳造時には、位置検出器(11)で検出された
信号xil−i連続的に演算制御装置02)へ送られ、
該装置θ2で規定値2゜と比較されるが、偏差値Δ2が
Δx=x−xo>0の場合は金属帯板端面の盛上り量が
規定値を越えている0従って演算制御装置0りからロー
ル(1) (2+の駆動装置に対して偏差値ΔXの値に
応じた信号が出力され、駆動装置が増速される。
信号xil−i連続的に演算制御装置02)へ送られ、
該装置θ2で規定値2゜と比較されるが、偏差値Δ2が
Δx=x−xo>0の場合は金属帯板端面の盛上り量が
規定値を越えている0従って演算制御装置0りからロー
ル(1) (2+の駆動装置に対して偏差値ΔXの値に
応じた信号が出力され、駆動装置が増速される。
駆動装置が増速されればロール(li(2+が、ΔXに
対応した周速に増速され、而してロール(IN2+によ
る金属帯板の引抜き速度が早くなる。このため第1図に
示す凝固層(8)がロール(+12+に接触している時
間が短縮され、凝固層(8)の生長が遅れるので、溶鋼
(7)が金属帯板の噸厚方向全体にわたって凝固する最
−j二端位置Pが下降する。従って該最−)二端位置P
での凝固層(8)の厚さが小さくなるため、すなわち凝
固層(8)の厚さが引抜かれた金属帯板の板厚に近付く
だめ、ロールギャップ()による川下量が減少し、金属
帯板端面の盛−1−り址が減少する。偏差Δ2が零にな
ればその信号は駆動装置へフィードバックされ、駆動装
置は所定の定速で駆動される。
対応した周速に増速され、而してロール(IN2+によ
る金属帯板の引抜き速度が早くなる。このため第1図に
示す凝固層(8)がロール(+12+に接触している時
間が短縮され、凝固層(8)の生長が遅れるので、溶鋼
(7)が金属帯板の噸厚方向全体にわたって凝固する最
−j二端位置Pが下降する。従って該最−)二端位置P
での凝固層(8)の厚さが小さくなるため、すなわち凝
固層(8)の厚さが引抜かれた金属帯板の板厚に近付く
だめ、ロールギャップ()による川下量が減少し、金属
帯板端面の盛−1−り址が減少する。偏差Δ2が零にな
ればその信号は駆動装置へフィードバックされ、駆動装
置は所定の定速で駆動される。
又、本発明の実施例においては金属帯板端面の盛上り量
をサイドシールの動きにより検出する場合について説明
したがロールでの圧延力の増減により盛上り量を検出す
ることが考えられる。しかし、この方法では、圧延力が
小さく、ロールチョックのスティックスリップがあるた
め、計測が困難で実用化は難しいものと思える0なお、
本発明の実施例においては、金属帯板幅方向端面の盛上
り量の規定値が若干プラス側になる場合について説明し
たが、規定値が零になるようにしても実施可能なこと、
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を
加え得ること、等は勿論である。
をサイドシールの動きにより検出する場合について説明
したがロールでの圧延力の増減により盛上り量を検出す
ることが考えられる。しかし、この方法では、圧延力が
小さく、ロールチョックのスティックスリップがあるた
め、計測が困難で実用化は難しいものと思える0なお、
本発明の実施例においては、金属帯板幅方向端面の盛上
り量の規定値が若干プラス側になる場合について説明し
たが、規定値が零になるようにしても実施可能なこと、
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を
加え得ること、等は勿論である。
本発明の双ロール式連鋳機における連続鋳造方法によれ
ば、金属帯板幅方向端面の盛上り量が少なくなるため、
製品品質が向上し且つ歩どtりが向−1ニする、等種々
の優れた効果を奏し得る。
ば、金属帯板幅方向端面の盛上り量が少なくなるため、
製品品質が向上し且つ歩どtりが向−1ニする、等種々
の優れた効果を奏し得る。
第1図はこれまでに提案されている双ロール式連鋳機に
よる連続鋳造方法の説明図・第2図は第1図の■−■方
向矢視図、第5図は第1図の方法で鋳造した金属帯板の
幅方向端面の形状の説明図、第4図は本発明の双ロール
式連鋳機による連続鋳造方法の説明図である0 図中(1)+21はロール、(3) (41はバレルン
ール・(5)はザイト/−ル、(6)は流体圧シリンダ
、(力は溶鋼、(8)は凝固層、00)は金属帯板、0
1)は位置検出器、Ozは演算制御装置を示す0 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 第1図 第3図 0 第2図 第4図
よる連続鋳造方法の説明図・第2図は第1図の■−■方
向矢視図、第5図は第1図の方法で鋳造した金属帯板の
幅方向端面の形状の説明図、第4図は本発明の双ロール
式連鋳機による連続鋳造方法の説明図である0 図中(1)+21はロール、(3) (41はバレルン
ール・(5)はザイト/−ル、(6)は流体圧シリンダ
、(力は溶鋼、(8)は凝固層、00)は金属帯板、0
1)は位置検出器、Ozは演算制御装置を示す0 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 第1図 第3図 0 第2図 第4図
Claims (1)
- 1)複数のロールを平行に配設し、該ロール上に配設し
たバレルシールとロール側面に配設したザイド/−ルと
で四重れた空間部に溶鋼を供給し、ロールギャップから
金属帯板を連続的に引抜くようにした双ロール式連鋳機
において、前記サイドシールの開き量を検出して該ひら
き量が所定の値を越えた場合にはひらき駁が零又は規定
値以下になるようロール周速を増速させることを特徴と
する双ロール式連鋳機における連続鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8889383A JPS59215254A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 双ロ−ル式連鋳機における連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8889383A JPS59215254A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 双ロ−ル式連鋳機における連続鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215254A true JPS59215254A (ja) | 1984-12-05 |
Family
ID=13955645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8889383A Pending JPS59215254A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 双ロ−ル式連鋳機における連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59215254A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171251A (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-15 | Nippon Steel Corp | 金属薄帯の連続鋳造方法及び装置 |
| US5201362A (en) * | 1990-06-11 | 1993-04-13 | Nippon Steel Corporation | Continuous casting method of thin strip |
| US8397794B2 (en) | 2011-04-27 | 2013-03-19 | Castrip, Llc | Twin roll caster and method of control thereof |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP8889383A patent/JPS59215254A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171251A (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-15 | Nippon Steel Corp | 金属薄帯の連続鋳造方法及び装置 |
| US5201362A (en) * | 1990-06-11 | 1993-04-13 | Nippon Steel Corporation | Continuous casting method of thin strip |
| US8397794B2 (en) | 2011-04-27 | 2013-03-19 | Castrip, Llc | Twin roll caster and method of control thereof |
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