JPS5921554B2 - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPS5921554B2
JPS5921554B2 JP49081884A JP8188474A JPS5921554B2 JP S5921554 B2 JPS5921554 B2 JP S5921554B2 JP 49081884 A JP49081884 A JP 49081884A JP 8188474 A JP8188474 A JP 8188474A JP S5921554 B2 JPS5921554 B2 JP S5921554B2
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JP
Japan
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potential
background
transistor
developing device
developing
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JP49081884A
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JPS51950A (ja
Inventor
忠弘 江田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Developing For Electrophotography (AREA)
  • Wet Developing In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子写真複写機等の画像形成装置に使用される
現像装置に関する。
電子写真複写機等の画像形成装置においては機械の運転
状況や画像形成を行おうとする原稿の状態や種類等によ
り得られた画像の地肌が変化し汚れる。
例えば光導電層を有する感光体を用いる電子写真複写方
法においては感光体の連続使用中における残留電位、す
なわち除電後の感光体上の表面電位(除電々位)や原稿
の背景部分に相当する感光体上の表面電位(背景電位)
が感光体の使用につれて上昇する。
これは感光体の露光及び帯電による疲労、摩耗や露光用
光源の劣化、露光用ミラーの汚れ、並びに現像液の温度
等の影響を受けるためである。通常の電子写真複写機に
おいて800〜1000ボルト程度の帯電々位に対して
残留電位が約100ボルト〜230ボルト程度変化する
ことはよく知られている(たとえば特願昭49−520
10)特願昭49−67714)。そこで、このような
残留電位の変化範囲を考慮してシートの地肌汚れを防止
するために、残留電位を検出して第1図aに示すように
その検出電位に比例したバイアス電位を現像電極に与え
、現像すべき部材において表面電位がこのバイアス電位
以上の部分だけトナーを付着させて現像する方式が提案
されている。
一般に使用する原稿の多くのものは情報部分の面積が3
〜20%のポジ原稿であり)この場合には背景電位の検
出が容易であるし、仮わに情報部分を含んだ電位(平均
電位)を検出したとしてもこの平均電位は背景電位より
わずかに高いだけであるから第1図aに示すようなバイ
アス電位の与え方でも不具合は生じない。
しかしたとえば背景が黒部分で情報部分が白部分である
ネガ原稿の場合にはポジ原稿とは逆に黒部分が80〜9
7%を占めるため、この背景電位に応じて現像バイアス
電位を与えると静電潜像に対してトナーが殆んど付着し
なくなつてしまう。この場合に白部分の電位を検出する
のはきわめて困難であるし、平均電位を検出したとして
もやはわ解決はできない。本発明は上記のような欠点を
除去し、原稿の背景が白くても黒くても情報を失ゎずに
現像を行うことができる現像装置を提供することを目的
とする。以下図面を参照しながら本発明の一実施例につ
いて説明する。
第2図に示すように、電子写真複写機において原稿の画
像に応じた負の電荷の静電潜像を形成した感光体11が
ローラ12,13で案内され案内路に沿つて現像液中を
通v現像されてローラ15,16で送り出される。
その案内路は案内板17と現像電極18とで形成され、
入口側に検出用電極19が配設される。現像液14はポ
ンプで現像槽20よ幻案内板18上に供給される。検出
用電極19は第3図に示すように複数のスポツト検出用
電極191〜193及び平均値検出用電極194よ勺な
ジ、スポツト検出用電極191〜193は比較的小さく
て感光体11の小さな部分の表面電位をトナーを介して
検出し、平均値検出用電極194は比較的大きくして感
光体11の大きな部分の表面電位をトナーを介して検出
する。検出用電極191〜194は原稿11から残留電
位を画像形成範囲内で検出し、したがつで複写機の運転
状況ばかりでなく原稿の背景も検出する。平均値検出用
電極194は感光体11上の比較的大きな部分の表面電
位を検出するので、画像の比較的大きな部分の乎均値を
検出することになり、原稿の情報部分に含まれてしまつ
て背景を検出することができなくなることがほとんどな
い。スポツト検出用電極191〜193は感光体11上
の比較的小さな部分の表面電位を検出するので、原稿の
情報部分に含まれてしまうことが多いが、感光体11の
残留電位を正確に検出することができる。したがつてこ
れらの各検出用電極191〜194の出力のうち最小の
ものをとれば感光体11の残留電位をより正確に検出す
ることかできる。各検出用電極191〜194はそれぞ
れ入力過電圧保護用抵抗21〜24を介してNナヤンネ
ルの電界効果トランジスタ25〜28のゲートに接続さ
れる。電界効果トランジスタ25〜28はソースが共通
に抵抗29を介して負の直流電源(−Vccl)に接続
されると共にPNP形トランジスタ30のベースに接続
され、ドレインがPNP形トランジスタ31のコレクタ
及びトランジスタ30のエミツタとの接続点に共通に接
続され、かつドレインのソース間にそれぞれ定電圧ダイ
オード32〜35が接続される。トランジスタ30のエ
ミツタは負の直流電源(−Vcc2)に接続され、トラ
ンジスタ31のコレクタは抵抗36を介して接地される
。トランジスタ31のベースは抵抗3r,38の接続点
に接続され、この抵抗37,38は負の直流電源(−C
c2)と接地点との間に直列に接続される。したがつて
電界効果トランジスタ25〜28は各検出用電極191
〜194の検知電位に応答してトランジスタ30のベー
ス・エミツタ間より分流し、各検出用電極191〜19
4の出力のうち最小のものが電界効果トランジスタ25
〜28により選別される。そしてトランジスタ31及び
抵抗36〜38は定電流回路を構成してトランジスタ3
0のエミツタに定電流を供給し、この定電流回路とトラ
ンジスタ30によね直流電源の出力一Vcc2が電界効
果トランジスタ25〜28の選別した最小出力に分割さ
れる。又、トランジスタ30のエミツタとトランジスタ
31のコレクタとの接続点はケーブル39〜42のシー
ルドワイヤに抵抗43及びコンデンサ44を並列に介し
て接続されると共に抵抗45を介して定電圧ダイオード
46〜48の一端及び現像電極17に接続される。ケー
ブル39〜42は各検出用電極191〜194を電界効
果トランジスタ25〜28のゲート側に接続するもので
ある。定電圧ダイオード46〜48の他端はスイッチ4
9の各固定端子にそれぞれ接続され、スイツチ49の可
動接片が接地される。定電圧ダイオード46〜48はそ
の定電圧値が互いに異なるものが用いられ、抵抗45及
びスイツチ49と共に制限器50を構成する。したがつ
て、電界効果トランジスタ25〜28で選別された最小
出力は制限器50を通して現像電極17にバイアス電位
として加えられる。その結果、現像電極17のバイアス
電位は第1図に示すように残留電位検出電圧に比例し、
かつ制限器50により一定電圧以下に制限されると共に
その制限電圧はスイツチ49で切換えられる。感光体1
1は表面電位が現像電極17のバイアス電位よジ高い部
分にトナーが付着して顕像化されるが、表面電位がバイ
アス電位より低い部分にはトナーが現像電極17側へ吸
引されて付着せず地肌汚れが防止される。したがつて原
稿の背景が白い部分である場合は現像電極17のバイア
ス電位が、原稿の背景に相当する感光体11の残留電位
に比例し、情報を消失することなく感光体11上の静電
潜像が現像される。又原稿の背景が黒い部分である場合
には現像電極17のバイアス電位は感光体11の残留電
位よジも低い電位に制限され、したがつて情報部分も現
像されることになる。この場合、バイアス電位の制限レ
ベルは原稿の情報部分の最も白い部分に応じて設定すれ
ば情報を消失することなく現像が行なわれ、したがつて
、原稿に応じてスイッチ49によりバイアス電位の制限
レベルを最良に選定すればよい。またシート状感光紙を
アースした方が良い場合にはローラー13,16をアー
スしてもよいし、この場合ローラー対12,13と15
,16との距離は感光紙よりも短かくしなければならな
いが、公知のアース手段を利用してよい事はもちろんで
ある。上述の実施例に}いて、直流電源の電圧−Vcc
2を可変して制限レベルを任意に設定することもできる
又、本発明は感光紙の代りに感光ドラムを現像する装置
にも適用でき、かつ乾式現像装置にも適用できる。又磁
気ブラシ現像装置においてスリーブを現像電極として用
いこれにバイアス電位を与える場合にも適用でき、その
他本発明は要旨を変更しない範囲で種々に変更して実施
することができる。以上のように本発明によれば現像す
べき部材の表面電位に応じて現像電極に加えられるバイ
アス電位を所定のレベル以下に制限するので、原稿の背
景が黒くても白くても情報を失わずに現像を行なうこと
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図A,bは本発明を説明するための検出電圧対バイ
アス電圧特性図、第2図は本発明の一実施例の構成説明
図、第3図は同実施例の検出用電極配置図である。 11・・・感光体、14・・・現像液、17・・・現像
電極、19・・・検出用電極、50・・・制限器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 静電潜像の形成されている部材から画像形成範囲内
    で表面電位を検出しその表面電位に応じて現像電極にバ
    イアス電位を与え静電潜像の現像を行なう現像装置にお
    いて、前記バイアス電位を所定のレベル以下に制限せし
    める手段を具備することを特徴とする現像装置。
JP49081884A 1974-07-17 1974-07-17 現像装置 Expired JPS5921554B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49081884A JPS5921554B2 (ja) 1974-07-17 1974-07-17 現像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49081884A JPS5921554B2 (ja) 1974-07-17 1974-07-17 現像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51950A JPS51950A (ja) 1976-01-07
JPS5921554B2 true JPS5921554B2 (ja) 1984-05-21

Family

ID=13758867

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JP49081884A Expired JPS5921554B2 (ja) 1974-07-17 1974-07-17 現像装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01157794A (ja) * 1987-09-09 1989-06-21 Nippon Denso Co Ltd ろう付用アルミニウム素材,その製法及びアルミニウム合金製熱交換器の製法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5423586B2 (ja) * 1972-06-12 1979-08-15

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51950A (ja) 1976-01-07

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