JPS5921708A - 故紙を再生するための方法及び装置 - Google Patents
故紙を再生するための方法及び装置Info
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- JPS5921708A JPS5921708A JP58118374A JP11837483A JPS5921708A JP S5921708 A JPS5921708 A JP S5921708A JP 58118374 A JP58118374 A JP 58118374A JP 11837483 A JP11837483 A JP 11837483A JP S5921708 A JPS5921708 A JP S5921708A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C5/00—Other processes for obtaining cellulose, e.g. cooking cotton linters ; Processes characterised by the choice of cellulose-containing starting materials
- D21C5/02—Working-up waste paper
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/30—Defibrating by other means
- D21B1/34—Kneading or mixing; Pulpers
- D21B1/345—Pulpers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、待y′1:請求の範囲(])の前文に対1+
i>する故紙をFIT生するための方法及びこの方法を
実施するための治利な装置V1″に関する。
i>する故紙をFIT生するための方法及びこの方法を
実施するための治利な装置V1″に関する。
基本的に1に術の状態に応じて従来取f=Jけられてい
た+If生装置i’iにおいて、密閉し/ζ回転文・J
称の容器内で全体に水’I’ 11Il+の周りに回転
する渦流がこれに対して同軸の回転軸で構成される羽根
車により生ぜしめられる装置が、その作用方法に従って
組合せられた遠心式ソータ/二次パルプl1iI l’
J’l=機とみなされる重要な役割を果たしている。こ
の渦流により、−ノjでは重量汚染物質を菩む留分を渦
流の半径方向周囲で排出することができ、1プこ他Jj
では軽い汚染物質をβ、−む留分が集才る渦流の中心に
tJ+出管を導入して該排出管からこの留分が6釈され
て装置から排出されることが可能である。さらに良質紙
料留分の分離は、渦流の外部で羽イ]、!中の後方に備
えられていて一般に乎11(に+!/f成され14.っ
羽根車と渦流の回転軸に対して垂直であるスクリーンに
より行なわれる。
た+If生装置i’iにおいて、密閉し/ζ回転文・J
称の容器内で全体に水’I’ 11Il+の周りに回転
する渦流がこれに対して同軸の回転軸で構成される羽根
車により生ぜしめられる装置が、その作用方法に従って
組合せられた遠心式ソータ/二次パルプl1iI l’
J’l=機とみなされる重要な役割を果たしている。こ
の渦流により、−ノjでは重量汚染物質を菩む留分を渦
流の半径方向周囲で排出することができ、1プこ他Jj
では軽い汚染物質をβ、−む留分が集才る渦流の中心に
tJ+出管を導入して該排出管からこの留分が6釈され
て装置から排出されることが可能である。さらに良質紙
料留分の分離は、渦流の外部で羽イ]、!中の後方に備
えられていて一般に乎11(に+!/f成され14.っ
羽根車と渦流の回転軸に対して垂直であるスクリーンに
より行なわれる。
しかしながら、この遠心式ソーター装置には既に前以て
洗浄された故紙の繊維素)l硅濁液が供給される。これ
はイギリス特d′1−明細書第1 :340998号に
おいてその第3図に基づき説明さjlている。さらにそ
こでは、同様に渦流の原B11に従って作動し且つ渦流
の中心において包装材料lI′、′lにヒモ及びテープ
そして他の糸状の汚染物質が所1渭捻りワインダにより
凝集した塊として排出されるパルプ離解機が使用されて
いる。繊維k ?u濁液のうち前以て洗浄された留分け
、ロータの後方に配設されたスクリーンを通り分離され
た排出室から排出される。
洗浄された故紙の繊維素)l硅濁液が供給される。これ
はイギリス特d′1−明細書第1 :340998号に
おいてその第3図に基づき説明さjlている。さらにそ
こでは、同様に渦流の原B11に従って作動し且つ渦流
の中心において包装材料lI′、′lにヒモ及びテープ
そして他の糸状の汚染物質が所1渭捻りワインダにより
凝集した塊として排出されるパルプ離解機が使用されて
いる。繊維k ?u濁液のうち前以て洗浄された留分け
、ロータの後方に配設されたスクリーンを通り分離され
た排出室から排出される。
所謂捻りワインダによる塊の排出を排除する他の現在公
知の方法は、前述の特に糸状で表面積の大きい汚染物質
を遠心式ノーター装置への供給の前に分離せしめるため
に、前述のパルプ離解機と遠心式ソーター装置との間に
少なくとも−・つの別のノーター装置を連結している。
知の方法は、前述の特に糸状で表面積の大きい汚染物質
を遠心式ノーター装置への供給の前に分離せしめるため
に、前述のパルプ離解機と遠心式ソーター装置との間に
少なくとも−・つの別のノーター装置を連結している。
さらに好ましくは、穴のあいた周壁を備えた非常に大き
い水平軸の周りに回転するドラムが使用される(ドイツ
公開明細書第3026136社)。しかしながら、これ
はその不可避の大きさのために非常に高価である。他方
では、塊の排出が作動を不規則にする非常に強い傾向が
あり且つ重大な弱点として再生工程全体をひどく妨げる
ので、元の塊の91出の代用が捷す捷す必要であること
が判明した。塊の排出による問題のない作動は、特に配
置されたオペレータが監視を行なうときにのみ可能であ
る。
い水平軸の周りに回転するドラムが使用される(ドイツ
公開明細書第3026136社)。しかしながら、これ
はその不可避の大きさのために非常に高価である。他方
では、塊の排出が作動を不規則にする非常に強い傾向が
あり且つ重大な弱点として再生工程全体をひどく妨げる
ので、元の塊の91出の代用が捷す捷す必要であること
が判明した。塊の排出による問題のない作動は、特に配
置されたオペレータが監視を行なうときにのみ可能であ
る。
本発明の課題は、前述の大容積で且つ高価な水平のソー
タードラムをも抽除する作動確実な再生方法を提供する
ことにある。
タードラムをも抽除する作動確実な再生方法を提供する
ことにある。
この課題は、本発明によれば特許請求の範囲(1)の特
徴部分の特徴を備えた冒頭に述べた種類の方法により解
決される。
徴部分の特徴を備えた冒頭に述べた種類の方法により解
決される。
該方法の特に有利な他の構成は特許請求の範囲(2)及
び(3)により与えられる。
び(3)により与えられる。
該方法を実施するための特に有利な装置に特許請求の範
囲(力から明らかになる。
囲(力から明らかになる。
本発明によれば、公知の遠心式ソーター装置の全く新し
い作動方法が使用される。この場合、洗浄されずに離解
された故紙材料が、少なくとも一部がポンプにより汲み
上げられ得ない非常に高い濃度でバッチ操作により装置
に供給される。かくして、従来は前述の遠心式ノーター
装置の前に配設されていたすべての中間の洗浄段階プ;
排除される。これにより、非常に小型で而も作動確実な
再生方法が生れる。従来技術において一般的であるよう
な後の精選段階は、当然のことながら、この場合にも備
えられるべきである。
い作動方法が使用される。この場合、洗浄されずに離解
された故紙材料が、少なくとも一部がポンプにより汲み
上げられ得ない非常に高い濃度でバッチ操作により装置
に供給される。かくして、従来は前述の遠心式ノーター
装置の前に配設されていたすべての中間の洗浄段階プ;
排除される。これにより、非常に小型で而も作動確実な
再生方法が生れる。従来技術において一般的であるよう
な後の精選段階は、当然のことながら、この場合にも備
えられるべきである。
希釈液として、水の他に、パルプ離解機から排出され前
選別され且つ希釈さItた懸濁液の少なくとも一部も使
用され得る。
選別され且つ希釈さItた懸濁液の少なくとも一部も使
用され得る。
以1″に本発明は、添利された図面に示されている一実
施例によシ説明さJzる。
施例によシ説明さJzる。
図面において、符−号12によりパルプ離解機が、符け
1により水平軸の周りに回転する渦流(流線参照)を生
せしめる該パルプ離解機の後に接続されているノーター
装置が各々示されている。ここで、渦流装置を構成する
ソーター装置lはパルプ離解機12の直後に接続されて
いて且つ大きな断面の短い排出管15によりこれと連結
されている。
1により水平軸の周りに回転する渦流(流線参照)を生
せしめる該パルプ離解機の後に接続されているノーター
装置が各々示されている。ここで、渦流装置を構成する
ソーター装置lはパルプ離解機12の直後に接続されて
いて且つ大きな断面の短い排出管15によりこれと連結
されている。
パルプ離解機12の容器は、攪拌羽根17を備えている
その底壁28に枢着された回転機構16を有している。
その底壁28に枢着された回転機構16を有している。
この回転機構16は、少しだけ即ち垂直線に対して小さ
な鋭角をなすように傾斜せしめられたIll+ 26の
周りに回転する。パルプ離解機12の容器の下部は先細
になっていて且つスクリーン18により残りの容器部分
から分離された排出室29を有しており、該排出室29
には良質紙料υI出管14及び希釈水管37が接続され
ている。
な鋭角をなすように傾斜せしめられたIll+ 26の
周りに回転する。パルプ離解機12の容器の下部は先細
になっていて且つスクリーン18により残りの容器部分
から分離された排出室29を有しており、該排出室29
には良質紙料υI出管14及び希釈水管37が接続され
ている。
スクリーン18ば、垂直線に対する前記回転機構と同じ
鋭角で水平線に対して傾斜せしめられている。排出管1
5を通って特に重帛物貿即ちより大きい容積と比重を有
する汚染物質も排出されるべきであるので、これは、下
方の容器領域のより深くにある部分に接続されている。
鋭角で水平線に対して傾斜せしめられている。排出管1
5を通って特に重帛物貿即ちより大きい容積と比重を有
する汚染物質も排出されるべきであるので、これは、下
方の容器領域のより深くにある部分に接続されている。
同じことが良質紙料排出管14の排出室29への接続に
対しても同様に当てはする。
対しても同様に当てはする。
前述の配置の場合、好ましくC1、は\I5乃至20係
特には\゛16%になり得る高いパルプ濃度がパルプ離
解機12内でカえられる13これにより、容器の容積は
比較的小さく保持される6、従って、排出を改善するた
めに、希釈水管:37により希釈水を排出室29内に添
加し目、っ少なくともここで8係以下のパルプ濃度を調
製するようになされでいる。
特には\゛16%になり得る高いパルプ濃度がパルプ離
解機12内でカえられる13これにより、容器の容積は
比較的小さく保持される6、従って、排出を改善するた
めに、希釈水管:37により希釈水を排出室29内に添
加し目、っ少なくともここで8係以下のパルプ濃度を調
製するようになされでいる。
上記実施例の場合には、良質紙N:’+ 4:11出管
14及び他の排出管15は各々それ全遮断するためのす
べり弁24.35を備えている。。良質紙料を連続的に
または周期的に排出することが用能であるが、重計物質
のだめの排出管15は周期的に開放されなければならな
い。
14及び他の排出管15は各々それ全遮断するためのす
べり弁24.35を備えている。。良質紙料を連続的に
または周期的に排出することが用能であるが、重計物質
のだめの排出管15は周期的に開放されなければならな
い。
故紙はベルトコンベヤ装置40を介して・ζパルプ離解
機に供給されることが図示されている。
機に供給されることが図示されている。
パルプ離解機lの回転機構16の駆動は、モータ22に
より駆動ベルl−を使用して駆動円板31及び25を介
して行なわれる。これはカルダン軸を介しても可能であ
る。すべり弁24及び35の駆動は、例えばすべり弁3
5に対して符号27て示されているような油圧式調整モ
ータにより行なわれ得る。。
より駆動ベルl−を使用して駆動円板31及び25を介
して行なわれる。これはカルダン軸を介しても可能であ
る。すべり弁24及び35の駆動は、例えばすべり弁3
5に対して符号27て示されているような油圧式調整モ
ータにより行なわれ得る。。
回転機構16に対して、好ましくは、多条スクリューコ
ンベヤを構成する攪拌羽根17の形態の構成が使用され
る。さらに、回転機構16の攪拌羽根を支持する板3:
(の下面に、最下容器領域特に排出室29において懸濁
液を希釈水管37により供給される水と十分に混合する
ために役立つリブ32が取伺けられている実施形態か最
適のようである。懸濁液の重大な希釈が板:33の上方
のツク4ルプ離解機の領域で起こらないように、この板
33は、実際上それより下方に在る希釈ソータ及び排出
室29を残りの容器領域から分肉1(ぜしめ、リブ32
の回転作用は、必要であればリブ32の近傍においてそ
れから半径方向外側に配設されている堰壁の如き伺加的
に板33に取(”Iけられた堰要素の使用の下で、前述
の領域に制限されている。
ンベヤを構成する攪拌羽根17の形態の構成が使用され
る。さらに、回転機構16の攪拌羽根を支持する板3:
(の下面に、最下容器領域特に排出室29において懸濁
液を希釈水管37により供給される水と十分に混合する
ために役立つリブ32が取伺けられている実施形態か最
適のようである。懸濁液の重大な希釈が板:33の上方
のツク4ルプ離解機の領域で起こらないように、この板
33は、実際上それより下方に在る希釈ソータ及び排出
室29を残りの容器領域から分肉1(ぜしめ、リブ32
の回転作用は、必要であればリブ32の近傍においてそ
れから半径方向外側に配設されている堰壁の如き伺加的
に板33に取(”Iけられた堰要素の使用の下で、前述
の領域に制限されている。
パルプ離解機12内に導入される選別されない故紙を包
装するためのヒモ及びワイヤは、それたけて又は他の汚
染物質と共に塊を形成する傾向かあるが、該塊は難なく
希釈水の補助によりパルプ離解機から排出される。
装するためのヒモ及びワイヤは、それたけて又は他の汚
染物質と共に塊を形成する傾向かあるが、該塊は難なく
希釈水の補助によりパルプ離解機から排出される。
遠心式ソーターは図面において符号lにより示されてい
る。その中で、良質紙料のための排出室8を残りの容器
室から分離する実質的に平坦なスクリーン30手前で、
ロータ2が水平1lql+の周りに回転する。このソー
ター装置内で水平+lql+ 2有する渦流が形成され
、その中心には軽敬汚染物質がそしてその半径方向周壁
には重量汚染物質が各々集まる。それらはこの領域から
別々に排出され得、これは特に重い方の留分に対して当
てはする。重い力の留分は管1()を介してJll出さ
れる。該ソーター装置の中心即ちδ(゛ム流の中心にi
+、1Jt出管4が突入しており、これを通って軽量物
質を含む留分がJJ1出されイ!Iる3、この管4と同
]11+に別の管5が備えられていて、これを通って希
釈水がロータ2の領域の近くにまで供給され得る。排出
管15を通一つf例えば12φの比較的高い濃度の繊維
素懸濁液がバッチ操作により導入されるので、希釈水に
よってソーク−装置l内の平均濃度はは5゛5φ以下に
持ち来たされる。
る。その中で、良質紙料のための排出室8を残りの容器
室から分離する実質的に平坦なスクリーン30手前で、
ロータ2が水平1lql+の周りに回転する。このソー
ター装置内で水平+lql+ 2有する渦流が形成され
、その中心には軽敬汚染物質がそしてその半径方向周壁
には重量汚染物質が各々集まる。それらはこの領域から
別々に排出され得、これは特に重い方の留分に対して当
てはする。重い力の留分は管1()を介してJll出さ
れる。該ソーター装置の中心即ちδ(゛ム流の中心にi
+、1Jt出管4が突入しており、これを通って軽量物
質を含む留分がJJ1出されイ!Iる3、この管4と同
]11+に別の管5が備えられていて、これを通って希
釈水がロータ2の領域の近くにまで供給され得る。排出
管15を通一つf例えば12φの比較的高い濃度の繊維
素懸濁液がバッチ操作により導入されるので、希釈水に
よってソーク−装置l内の平均濃度はは5゛5φ以下に
持ち来たされる。
この場合、管I5をソーター装置の端面に近うけ且つ、
図面に示されているように、懸濁液を実際に軸方向に渦
流内に導入することが有利である。
図面に示されているように、懸濁液を実際に軸方向に渦
流内に導入することが有利である。
かくして、高い濃度の故紙の塊の分解が生ぜしめられ、
渦流の高い濃度の繊維素懸濁液との縞状の混合が阻止−
される。このようにしで、比較的均一な渦流が形成され
る。
渦流の高い濃度の繊維素懸濁液との縞状の混合が阻止−
される。このようにしで、比較的均一な渦流が形成され
る。
ロータ2の中心に取付けられた中空ンリンダである渦流
管7により、軽量物質(薄片)を含む渦流の中心が特に
強く示される。
管7により、軽量物質(薄片)を含む渦流の中心が特に
強く示される。
有利には図示の如く、軽甲汚染物刊を含む留分が中心の
管5を通ってノーター装置から排出される。スクリーン
を通過した良質砥石の刊出室8かもの排出は管9を介し
て1−■なわれる1、異なる留分の排出の更なる詳細に
ついては、前述のイギリス特許明細書が参照される。
管5を通ってノーター装置から排出される。スクリーン
を通過した良質砥石の刊出室8かもの排出は管9を介し
て1−■なわれる1、異なる留分の排出の更なる詳細に
ついては、前述のイギリス特許明細書が参照される。
本発明による装置の作動方法について、以下のことが補
足されるべきである4、ずべり弁、35及び24は好捷
しくはそしてずべりフf35に関しては必然的に周期的
作動が行われる。このとき、10捷たけ8%の以下の比
較的低い濃度の比較的清浄なパルプに対するずべり弁2
4の作動周波数は、すベリ弁35の作動周波数より適度
に高い7、管I5の断面はすべり弁35において管14
の断面よりかなり太きい。この場合、すべり弁の作動に
[公知の方法に従って時間制御さ才して行なわれる。こ
の時間従属制御のだめの適当な装置は比較的廉価であり
且つ作動が確実である。従って、本発明の方法による作
動方法は如何なる困AIFも引起こさない。
足されるべきである4、ずべり弁、35及び24は好捷
しくはそしてずべりフf35に関しては必然的に周期的
作動が行われる。このとき、10捷たけ8%の以下の比
較的低い濃度の比較的清浄なパルプに対するずべり弁2
4の作動周波数は、すベリ弁35の作動周波数より適度
に高い7、管I5の断面はすべり弁35において管14
の断面よりかなり太きい。この場合、すべり弁の作動に
[公知の方法に従って時間制御さ才して行なわれる。こ
の時間従属制御のだめの適当な装置は比較的廉価であり
且つ作動が確実である。従って、本発明の方法による作
動方法は如何なる困AIFも引起こさない。
監視は比較的簡単で自動化されイHる。
全体として、本発明による方法によれば、非常に簡単で
作動が確実であり且つコストの低い故紙の再生方法が可
能である。
作動が確実であり且つコストの低い故紙の再生方法が可
能である。
図面は本発明の一実施例を示す概略図である。
■・・・・ンーター装ft、2−ロータ、3.18・・
・・スクリーン、4.15・・・・排出管、5,9゜1
0・・・・管、7・・・・渦流管、8,29・・・・排
出室、12・・・・パルプ離解機、14・・・・良質紙
料排出管、16・・・・回転機構、17・・・・攪拌装
置、22・・・・ ゛モータ、24.35・・・・すべ
り弁、25I31・・・・駆動円板、2G・・・・軸、
27・・・・調整モータ、28・・・・底壁、32・・
・・リブ、33・・・・板、37・・・・希釈水140
・・・・ベル(・コンベヤ装置。 代 理 人 弁理士 篠 原 泰 司30
・・スクリーン、4.15・・・・排出管、5,9゜1
0・・・・管、7・・・・渦流管、8,29・・・・排
出室、12・・・・パルプ離解機、14・・・・良質紙
料排出管、16・・・・回転機構、17・・・・攪拌装
置、22・・・・ ゛モータ、24.35・・・・すべ
り弁、25I31・・・・駆動円板、2G・・・・軸、
27・・・・調整モータ、28・・・・底壁、32・・
・・リブ、33・・・・板、37・・・・希釈水140
・・・・ベル(・コンベヤ装置。 代 理 人 弁理士 篠 原 泰 司30
Claims (9)
- (1) 実質的に回転対称である密閉容器を有する装
置(遠心式ソーター)内で実質的に羽根車状に構成され
たロータにより形成される渦流を利用して、その半径方
向縁部において重量物質を含む留分が、捷だ渦流を生せ
しめるロータが在るその軸方向端部において良質紙料留
分がロータに緊密に隣接したスクリーンを介して各々排
出され、渦流内の平均濃度が3.5乃至7%の間にある
、高い濃度におけるパルプ離解機内での離解による、故
紙を再生するだめの方法において、 懸濁液の汚染物質を古む一部分が、必要であれば少しだ
け希釈され、8%以上の濃度のポンプで汲み上げ不i1
J能な状態でスクリーン掛けせず直接にパルプ離解機か
らバッチ操作により渦流に供給され、該渦流内で追加の
希釈液が導入されることを特徴とする故紙を再生するだ
めの方法。 - (2) 懸濁液の他の部分もパルプ離解機から希釈鬼 されて渦流に供給されることを!I’、7徴とする、I
特i’l’請求の範囲(1)に記載の方法。 - (3) 希釈液が渦流中心に少なくとも緊密に隣接し
て導入されることを特徴とする特許請求の範囲(1>ま
たは(2)に記載の方法。 - (4) 希釈液が渦流装置(1)のロータ(2)の近
傍で導入されることを特徴とする特許請求の範囲(1)
から(3)の何れかに記載の方法。 - (5) 渦流内への懸濁液の供給が渦流のロータ(2
)から離れた軸方向端部で行なわれることを特徴とする
特許請求の範囲(1)から(4)の何れかに記載の方法
。 - (6)パルプ離解機(6)から、ロータ00の下方に延
びているスクリーン08)を通って排出された留分が、
希釈水によりポンプによる汲み上げ+1J能な濃度に持
ち来だされ、バッチ操作により排出されて渦流に供給さ
れることを特徴とする特許請求の範囲(1)から(5)
の何れかに記載の方法。 - (7) 渦流の中心における軽量汚染物質を含む留分
のだめの抽出管(4)に対して同心に、希釈水のだめの
供給’i’i’ (5)が渦流装置(1)内に涌じてい
ることを特徴とする特許請求の範囲り1)から(6)の
何れかに記載のノj法を実施するための渦流装置。 - (8)一つの原料インレットが渦流装置(1)にその良
質紙利拮出室(8)と反対側のAij而において取付け
られていることを特徴とする特許請求の範囲(7)に記
載の渦流装置。 - (9) 排出管(4)及び供給管(5)が渦流装置の
長手軸の中心に配設されていることを特徴とする、待r
f’11清求の範囲(8)に記載の渦流装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32247052 | 1982-07-02 | ||
| DE3224705A DE3224705C2 (de) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | Verfahren und Wirbelströmungsapparat zur Aufbereitung von Altpapier |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921708A true JPS5921708A (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=6167404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118374A Pending JPS5921708A (ja) | 1982-07-02 | 1983-07-01 | 故紙を再生するための方法及び装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
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| KR (1) | KR920003929B1 (ja) |
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- 1983-07-01 IT IT67723/83A patent/IT1162888B/it active
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