JPS59217151A - 酸素イオン導電性固体電解質を用いた限界電流式酸素センサによる複数のガス成分濃度の検出装置 - Google Patents
酸素イオン導電性固体電解質を用いた限界電流式酸素センサによる複数のガス成分濃度の検出装置Info
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- JPS59217151A JPS59217151A JP58091441A JP9144183A JPS59217151A JP S59217151 A JPS59217151 A JP S59217151A JP 58091441 A JP58091441 A JP 58091441A JP 9144183 A JP9144183 A JP 9144183A JP S59217151 A JPS59217151 A JP S59217151A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
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- G01N27/4065—Circuit arrangements specially adapted therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポーラログラフイ一式センサを用いて複数のガ
ス成分の濃度を検出する濃度検出装置に関する。
ス成分の濃度を検出する濃度検出装置に関する。
人間も含め、生物の活動によって水蒸気(H2O)と炭
酸ガス(C02)が生成する。それ故、植物の育成、動
物の管理等の分野においては発生したH2OおよびCO
2量の計測を行なうことによって、生命活動の活発さの
程度を知ることができる。又、近年、高品質で無濃薬の
作物(主に野菜)を工業的手段によって周年安定生産し
ようとするいわゆる植物工場(野菜工場)の実現が注目
され、欧米を中心にして研究開発が盛んになった。植物
工場は環境条件を人工的′にコントロールすることによ
り、自然条件にあまり左右されずに作物を生産するシス
テムである。このシステムではエネルギーの投入量は必
然的に大きくなるから、それに見合うだけの生産量の増
加を図る必要がある。そのためには作物の最適生長条件
を児つけ、それに匠って環境制量しなければならない。
酸ガス(C02)が生成する。それ故、植物の育成、動
物の管理等の分野においては発生したH2OおよびCO
2量の計測を行なうことによって、生命活動の活発さの
程度を知ることができる。又、近年、高品質で無濃薬の
作物(主に野菜)を工業的手段によって周年安定生産し
ようとするいわゆる植物工場(野菜工場)の実現が注目
され、欧米を中心にして研究開発が盛んになった。植物
工場は環境条件を人工的′にコントロールすることによ
り、自然条件にあまり左右されずに作物を生産するシス
テムである。このシステムではエネルギーの投入量は必
然的に大きくなるから、それに見合うだけの生産量の増
加を図る必要がある。そのためには作物の最適生長条件
を児つけ、それに匠って環境制量しなければならない。
これらの工場では炭酸ガス濃度として11000pp前
後の高a反に設定される。そして、コンビーータを用い
て、日射量、温度、湿朋、炭酸ガス濃度、水耕液の量と
質、空気循環、葉温等をモニターシ(センサで)コント
ロールしている。
後の高a反に設定される。そして、コンビーータを用い
て、日射量、温度、湿朋、炭酸ガス濃度、水耕液の量と
質、空気循環、葉温等をモニターシ(センサで)コント
ロールしている。
このような分野においては、酸素ガス濃度、水蒸気や炭
酸ガス濃度をともに検出する必要がある。
酸ガス濃度をともに検出する必要がある。
そして、その検出のだめの装置としては装置が小形であ
り安価であることが要請されている。
り安価であることが要請されている。
従来は、生長の原因となる光合成、呼吸、蒸散、転流な
どの生理反応を測定する目的でマルチコレクタ方式の質
量分析計等が用いられていた。これは植物体から出入り
する炭酸ガス、酸素ガス、水蒸気などのガス成分を測定
するものであった。その性能は優れているが装置が極め
て犬がかりになり高価であるという問題点があった。
どの生理反応を測定する目的でマルチコレクタ方式の質
量分析計等が用いられていた。これは植物体から出入り
する炭酸ガス、酸素ガス、水蒸気などのガス成分を測定
するものであった。その性能は優れているが装置が極め
て犬がかりになり高価であるという問題点があった。
また、従来において、酸素ガス濃度と、炭酸ガスおよび
水蒸気濃度とを検出するのに、それぞれのガスに個別の
測定器を使用することが行なわれていた。例えば限界電
流式酸素センサを用いて酸素濃度を測足し、又熱伝導度
式センサを用いて炭酸ガス濃度を測定し、又給体温度セ
ンサを用いて水蒸気濃度を測定していた。このような方
式では多数の測定装置が必要となるから、高コスト、広
い設置場所、重量大、操作煩雑、などの問題点があった
。
水蒸気濃度とを検出するのに、それぞれのガスに個別の
測定器を使用することが行なわれていた。例えば限界電
流式酸素センサを用いて酸素濃度を測足し、又熱伝導度
式センサを用いて炭酸ガス濃度を測定し、又給体温度セ
ンサを用いて水蒸気濃度を測定していた。このような方
式では多数の測定装置が必要となるから、高コスト、広
い設置場所、重量大、操作煩雑、などの問題点があった
。
さらに、上記のように個別に測定する方法において、と
くに炭酸ガス検出には種々のものが用いられているがい
ずれも問題があった。例えは、炭酸ガス測定用赤外線分
析計は装置が犬がかりであシ高価であるという欠点を有
し、容液吸収式のものは応答性が遅いという欠点を有し
、また検知管方式のものは連続測定ができないという欠
点がある等それぞれに問題があった。
くに炭酸ガス検出には種々のものが用いられているがい
ずれも問題があった。例えは、炭酸ガス測定用赤外線分
析計は装置が犬がかりであシ高価であるという欠点を有
し、容液吸収式のものは応答性が遅いという欠点を有し
、また検知管方式のものは連続測定ができないという欠
点がある等それぞれに問題があった。
本発明は、以上のような従来技術の問題点を解消するこ
とを目的とするものである。
とを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するために、1iIi81のポ
ーラログラフイ一式センサを用いて酸素濃度と、炭酸ガ
スおよび水蒸気濃度とを検出できるよう該センサの駆動
検出回路を構成したことを特徴とするものである。
ーラログラフイ一式センサを用いて酸素濃度と、炭酸ガ
スおよび水蒸気濃度とを検出できるよう該センサの駆動
検出回路を構成したことを特徴とするものである。
ポーラログラフイ一式センサは限界電流式酸素センサと
して知られ、固体電解質のイオン伝棉体に陰極および陽
極を設け、陰極にはガスの拡散を制限するだめの部材に
よる被穣を)jlJ2した構成を有している(例えば特
開昭57−192850号公報蚕照)。このポーラログ
ラフイ一式センサの電圧電流特性は、電圧電流の低い間
は電圧と電流がほぼ比例し、この部分を抵抗支配領域と
いう。そして、電圧を高くすると電圧を変化しても電流
変化の微小な部分があり、この部分を過電圧支配領域と
称し、その電流値を限界電流という。この限界電流はほ
ぼ酸素濃度に比例する。また過電圧支配領域より電圧電
流の高い領域では少しの電圧上昇に対して急に電流の増
す部分がらり、この領域を過剰電流領域という。このよ
うなポーラログラフイ一式センサは1つの成分(例えば
酸素ガス10しか検出できないものとされていた。
して知られ、固体電解質のイオン伝棉体に陰極および陽
極を設け、陰極にはガスの拡散を制限するだめの部材に
よる被穣を)jlJ2した構成を有している(例えば特
開昭57−192850号公報蚕照)。このポーラログ
ラフイ一式センサの電圧電流特性は、電圧電流の低い間
は電圧と電流がほぼ比例し、この部分を抵抗支配領域と
いう。そして、電圧を高くすると電圧を変化しても電流
変化の微小な部分があり、この部分を過電圧支配領域と
称し、その電流値を限界電流という。この限界電流はほ
ぼ酸素濃度に比例する。また過電圧支配領域より電圧電
流の高い領域では少しの電圧上昇に対して急に電流の増
す部分がらり、この領域を過剰電流領域という。このよ
うなポーラログラフイ一式センサは1つの成分(例えば
酸素ガス10しか検出できないものとされていた。
しかしながら、このようなポーラログラフイ一式センサ
の特性を詳細に調べた結果、複数の成分、即ち酸素ガス
一度(02濃贋)と、炭酸ガスと水蒸気とを合わせた成
分の濃度(CO2十H20m度)、を検出することがで
きることがわかった。
の特性を詳細に調べた結果、複数の成分、即ち酸素ガス
一度(02濃贋)と、炭酸ガスと水蒸気とを合わせた成
分の濃度(CO2十H20m度)、を検出することがで
きることがわかった。
第1図(a)は、窒素(N2)ガスをベースにし、酸素
(02)ガス、炭酸ガス(CO2)および水蒸気(N2
0)を添加したガスを用いて、ポーラログラフイ一式セ
ンサの特性を測定した結果を示すもので、各ガス成分を
パラメータとする印加電圧(横!1111])と流れる
電流(縦軸)との関係を示すものである。
(02)ガス、炭酸ガス(CO2)および水蒸気(N2
0)を添加したガスを用いて、ポーラログラフイ一式セ
ンサの特性を測定した結果を示すもので、各ガス成分を
パラメータとする印加電圧(横!1111])と流れる
電流(縦軸)との関係を示すものである。
第1図(a)において、印加電圧が比較的低い過電圧支
配領域では、電流は02濃度のみによって定寸り、他方
過電圧領域における印加電圧が比較的高い部分から過剰
電流領域にかけては特性曲線か曲hi amlのように
02+CO2+N20濃度によシ枝分かれしている。第
1図(b)は同図(a)における各回re a−iのそ
れぞれの02濃度とCo2+H20bM tKの値を示
す図である。
配領域では、電流は02濃度のみによって定寸り、他方
過電圧領域における印加電圧が比較的高い部分から過剰
電流領域にかけては特性曲線か曲hi amlのように
02+CO2+N20濃度によシ枝分かれしている。第
1図(b)は同図(a)における各回re a−iのそ
れぞれの02濃度とCo2+H20bM tKの値を示
す図である。
との謡1図(、)に示すポーラログラフイ一式センサの
特性図から明らかなように、ポーラログラフイ一式セン
サに比較的低い電圧を印加することにより02濃度を検
出し、比較的高い電圧を印加することによシ02+C0
2+H20の濃度を検出することがijJ能である。そ
して検出した。2+co2+H2o 濃iが紙検出した
。2譲度を差引くことによりco2+H2o濃度を求め
ることができる。
特性図から明らかなように、ポーラログラフイ一式セン
サに比較的低い電圧を印加することにより02濃度を検
出し、比較的高い電圧を印加することによシ02+C0
2+H20の濃度を検出することがijJ能である。そ
して検出した。2+co2+H2o 濃iが紙検出した
。2譲度を差引くことによりco2+H2o濃度を求め
ることができる。
この本発明の原理を第2図によりもう少し詳細に説明す
る。第2図は原理を説明するために第1図(、)の特性
的、−を単純化して示しである。一定の電圧V′o を
ポーラログラフイ一式センサに印加すると同センサには
02濃度に比例した電流が流れ、この電流を検出すれば
02濃度を検出することができる。次に特性曲線の02
+CO2+N20濃度によって変化する部分(曲線a′
〜、y/)と@線o′p′、q′r′・s′t′が交わ
るような大きさの゛電圧Vl’ + V2’ HV3’
等を印加する。例えば02濃度が特性曲線Bに対応する
ものであるときは直線q′r′に相当する電圧■2′を
印加する。02+C02+N20a度によりe′〜h′
のように特性曲線が変化する穎域に電圧■2′があるの
でそのときに流れる電流を検出することにより02+C
02+H20の良度を検出することができる。同様にo
2#IB”曲線AやC等の場合には電圧y、/や■2′
を印加する。これらの02+C02+N20濃度測定用
印加電圧v1′〜■3′は、0□濃度に応じて変えなけ
ればならないが、先に02濃度を検出するので、その検
出した02濃匿により印加電圧音制御するようにすれば
よい。次に、検出した02濃度と02+CO□+H20
amとから、両者の差をとるととによりCO2+H20
濃度を求めることができる。
る。第2図は原理を説明するために第1図(、)の特性
的、−を単純化して示しである。一定の電圧V′o を
ポーラログラフイ一式センサに印加すると同センサには
02濃度に比例した電流が流れ、この電流を検出すれば
02濃度を検出することができる。次に特性曲線の02
+CO2+N20濃度によって変化する部分(曲線a′
〜、y/)と@線o′p′、q′r′・s′t′が交わ
るような大きさの゛電圧Vl’ + V2’ HV3’
等を印加する。例えば02濃度が特性曲線Bに対応する
ものであるときは直線q′r′に相当する電圧■2′を
印加する。02+C02+N20a度によりe′〜h′
のように特性曲線が変化する穎域に電圧■2′があるの
でそのときに流れる電流を検出することにより02+C
02+H20の良度を検出することができる。同様にo
2#IB”曲線AやC等の場合には電圧y、/や■2′
を印加する。これらの02+C02+N20濃度測定用
印加電圧v1′〜■3′は、0□濃度に応じて変えなけ
ればならないが、先に02濃度を検出するので、その検
出した02濃匿により印加電圧音制御するようにすれば
よい。次に、検出した02濃度と02+CO□+H20
amとから、両者の差をとるととによりCO2+H20
濃度を求めることができる。
なお、上記の原理の説明ではポーラログラフイ一式セン
サに印加する電圧は垂直線m’n’ lo’p’・q′
r′、S′t′等で表わされる一定電圧VO、Vl +
V21V3 としたが、ポーラログラフイ一式センサの
実際の特性は第1図(a)のようになっており、一定電
圧の印加では測定可能範囲か狭<ムるとともに測定誤差
も大きくなるので、動作点か同図の直線mn + Op
+ qr + stで示すように傾斜した直線となる
ような電圧を印加するのがよい。02a度測定のため印
加電圧を傾斜した直IJ mnで表わされるよう外もの
にする技術は、特開昭57−192850号公報(「内
部抵抗補償を行なった限界電流式酸素濃度検出装置」)
に開示されており、本発明においてこの技術を適用でき
る。点源Op + qr Hstのように傾斜した直線
に沼う0□+C02+H2鋲度測定用印加電圧を得るに
は一定の抵抗を介してポーラログラフイ一式センサに電
圧を印加するようにすればよい。
サに印加する電圧は垂直線m’n’ lo’p’・q′
r′、S′t′等で表わされる一定電圧VO、Vl +
V21V3 としたが、ポーラログラフイ一式センサの
実際の特性は第1図(a)のようになっており、一定電
圧の印加では測定可能範囲か狭<ムるとともに測定誤差
も大きくなるので、動作点か同図の直線mn + Op
+ qr + stで示すように傾斜した直線となる
ような電圧を印加するのがよい。02a度測定のため印
加電圧を傾斜した直IJ mnで表わされるよう外もの
にする技術は、特開昭57−192850号公報(「内
部抵抗補償を行なった限界電流式酸素濃度検出装置」)
に開示されており、本発明においてこの技術を適用でき
る。点源Op + qr Hstのように傾斜した直線
に沼う0□+C02+H2鋲度測定用印加電圧を得るに
は一定の抵抗を介してポーラログラフイ一式センサに電
圧を印加するようにすればよい。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第3図は本発明の基本的な構成を示すブロック図で、ポ
ーラログラフイ一式センサ1、交番的切換信号発生器2
、はぼ02がスのみに感応して電流が流れるような大き
さの電圧を前記センサ1に印加するだめの第1電圧設定
部3.02+C02+H20ガスに感応して電流が流れ
るような大きさの電圧を前記センサIに印加するための
第2電圧設定部4、第1電圧設定部3からの電圧と第2
電圧設定部からの電圧を交番的切換信号発生器2の切換
信号に従って切換える切換部5、切換部5からセンサ1
へ印加された電圧によって流れる電流を検出する電流検
出部6、第1電圧設定部の電圧が印加されたときのセン
サ電流に対応する信号を保持する第1サンプルボールド
部7、第2電圧設定部の電圧を印加されたときのセンサ
電流に対応する信号を保持する第2サンプルホールド部
8、および第2ザンゾルホールド部8の出力と第1サン
プルホールド部7の出力の差をとってC02+H20ガ
ス濃度に対応する信号を出力する演算部9等から構成さ
れている。
ーラログラフイ一式センサ1、交番的切換信号発生器2
、はぼ02がスのみに感応して電流が流れるような大き
さの電圧を前記センサ1に印加するだめの第1電圧設定
部3.02+C02+H20ガスに感応して電流が流れ
るような大きさの電圧を前記センサIに印加するための
第2電圧設定部4、第1電圧設定部3からの電圧と第2
電圧設定部からの電圧を交番的切換信号発生器2の切換
信号に従って切換える切換部5、切換部5からセンサ1
へ印加された電圧によって流れる電流を検出する電流検
出部6、第1電圧設定部の電圧が印加されたときのセン
サ電流に対応する信号を保持する第1サンプルボールド
部7、第2電圧設定部の電圧を印加されたときのセンサ
電流に対応する信号を保持する第2サンプルホールド部
8、および第2ザンゾルホールド部8の出力と第1サン
プルホールド部7の出力の差をとってC02+H20ガ
ス濃度に対応する信号を出力する演算部9等から構成さ
れている。
ポーラログラフイ一式センサ1は酸素イオン伝導体1a
と陰極1b+陽極1c)有孔函体1dおよび保護用コー
ディング層1eより成る。但し、本例では平板状のセン
サの例について例示したが、中空円筒状の物やコ、f状
の物についても本発明は適用できる。又、有孔函体を省
略した電極内での拡散を利用するタイプの物についても
同様に適用できる。
と陰極1b+陽極1c)有孔函体1dおよび保護用コー
ディング層1eより成る。但し、本例では平板状のセン
サの例について例示したが、中空円筒状の物やコ、f状
の物についても本発明は適用できる。又、有孔函体を省
略した電極内での拡散を利用するタイプの物についても
同様に適用できる。
第1電圧設定部3の出力は第1図(a)の直線mn上に
動作点を設定し得る電圧を発生する。その電圧の発生に
は前述のように特開昭57−192850号公報記載の
技術を用いることができる。即ちセンサの内部抵抗によ
る電圧降下分を一定電圧V。
動作点を設定し得る電圧を発生する。その電圧の発生に
は前述のように特開昭57−192850号公報記載の
技術を用いることができる。即ちセンサの内部抵抗によ
る電圧降下分を一定電圧V。
に加算して印加電圧とする。そのためには内部抵抗を測
定する必要があシ、その測定の仕方と゛しては前記公報
に掲げられているような、内部抵抗測定用に微小電圧を
用いる方法、内部抵抗測定用に交流を重畳する方法、内
部抵抗測定用の専用の部分を設けたセンサを用いる方法
などを用いることができる。なお、センサの内部抵抗が
十分小さい場合には、内部抵抗による電圧降下を無視し
てもさしつかえないようになり、/nの直線は右へ傾く
必要がなくなり、第2図1 / n/のように垂直でよ
い。
定する必要があシ、その測定の仕方と゛しては前記公報
に掲げられているような、内部抵抗測定用に微小電圧を
用いる方法、内部抵抗測定用に交流を重畳する方法、内
部抵抗測定用の専用の部分を設けたセンサを用いる方法
などを用いることができる。なお、センサの内部抵抗が
十分小さい場合には、内部抵抗による電圧降下を無視し
てもさしつかえないようになり、/nの直線は右へ傾く
必要がなくなり、第2図1 / n/のように垂直でよ
い。
即チ、vθ′ の一定の電圧を印加すればよい。この場
合には内部抵抗を求める必要がないので装置を簡単化で
きる。
合には内部抵抗を求める必要がないので装置を簡単化で
きる。
第2電圧設定部4の出力は第1図(b)の直線Op+q
r r 8j +のように左へ傾いた直線に沿う電圧で
ある。直線opVcGう電圧は電圧Vlを直線Opの傾
斜が得られるような値の抵抗を介して印加し、同体に直
−qr + st寺に清う電圧は電圧V2 。
r r 8j +のように左へ傾いた直線に沿う電圧で
ある。直線opVcGう電圧は電圧Vlを直線Opの傾
斜が得られるような値の抵抗を介して印加し、同体に直
−qr + st寺に清う電圧は電圧V2 。
v3を同体の抵抗を介して印加することにより得られる
。これらの電圧Vl r V2 r V3等は、第
1電圧設定部の電圧を印加して検出した02磯度に対応
する信号によって制御される可変電圧源を設けることに
よって発生することができる。
。これらの電圧Vl r V2 r V3等は、第
1電圧設定部の電圧を印加して検出した02磯度に対応
する信号によって制御される可変電圧源を設けることに
よって発生することができる。
直線Op + qr + st咎に沿う電圧は第1電圧
設定部3の出力を利用して構成することもできる。嬉1
図(、)に示すように、それらの点描op + qr
+st等は第1電圧設定部3の出力(即ち直mnに沿う
電圧)に一定電圧v11を加算した点から左へ傾けた形
をしている。従って、第2電圧設定部4を、一定ζ圧v
1□の′電源と直列抵抗とから構成し、その出力を第1
電圧設定部3の出力と加算するよう構成することにより
所望のセンサ印加電圧を生成することができる、 以上のよう構成された第3図の装置の動作を説明すると
、まず、切換部5によって第1電圧設定部の出力がセン
サ1に印加され、そのときにセンサに流れる電流が電流
検出部6によって検出されて、その検出値は第1サンプ
ルホールド部7に保持される。この保持された信号はo
2gM度に対応し出力端子Aから出力される。
設定部3の出力を利用して構成することもできる。嬉1
図(、)に示すように、それらの点描op + qr
+st等は第1電圧設定部3の出力(即ち直mnに沿う
電圧)に一定電圧v11を加算した点から左へ傾けた形
をしている。従って、第2電圧設定部4を、一定ζ圧v
1□の′電源と直列抵抗とから構成し、その出力を第1
電圧設定部3の出力と加算するよう構成することにより
所望のセンサ印加電圧を生成することができる、 以上のよう構成された第3図の装置の動作を説明すると
、まず、切換部5によって第1電圧設定部の出力がセン
サ1に印加され、そのときにセンサに流れる電流が電流
検出部6によって検出されて、その検出値は第1サンプ
ルホールド部7に保持される。この保持された信号はo
2gM度に対応し出力端子Aから出力される。
次に、切換部5は第2電圧設定部4をセンサ1に結合し
、そのときに流れる電流を電流検出部6により検出して
、その検出値は第2サンプルボールド部8に保持される
。その保持でれた1凸号は02+C02+H2oがス嬢
度に対応する。演算部9は第2サンプルホールド部の出
力から第1サンプルポ−ルド部の出力を減する演算によ
シ、C02+H20ガスの濃度に対応する信号を出力端
子Bから出力する。
、そのときに流れる電流を電流検出部6により検出して
、その検出値は第2サンプルボールド部8に保持される
。その保持でれた1凸号は02+C02+H2oがス嬢
度に対応する。演算部9は第2サンプルホールド部の出
力から第1サンプルポ−ルド部の出力を減する演算によ
シ、C02+H20ガスの濃度に対応する信号を出力端
子Bから出力する。
第3図に示す実施例においてはポーラログラフイ一式セ
ンサに直流電圧を印加して測定するものであるが、交流
を印加してポーラログラフイ一式センサのインピーダン
スを測定してガス濃度を検出することができる。
ンサに直流電圧を印加して測定するものであるが、交流
を印加してポーラログラフイ一式センサのインピーダン
スを測定してガス濃度を検出することができる。
第4図は、酸素濃度を・やラメータにしてセンサに印加
する交流の周波数を掃引したときのインピーダンスを示
す図で、横軸を抵抗分、縦軸をリアクタンス分とした平
面上での軌跡として示されている。なお、測定条件は、
印加電圧0.1[V)、センサ温度700〔℃〕である
。また、同図において曲線上の数字は周波数を示し、酸
素濃度は窒素ガス中の濃度l〔係〕、s、s[%)、6
. o C% 〕の場合が示されている。
する交流の周波数を掃引したときのインピーダンスを示
す図で、横軸を抵抗分、縦軸をリアクタンス分とした平
面上での軌跡として示されている。なお、測定条件は、
印加電圧0.1[V)、センサ温度700〔℃〕である
。また、同図において曲線上の数字は周波数を示し、酸
素濃度は窒素ガス中の濃度l〔係〕、s、s[%)、6
. o C% 〕の場合が示されている。
同第4図から明らかなように酸素濃度により特性曲線が
変化していることがわかる。とくに、5[j(z:]〜
1 [kHz )程度の比較的低い周波数において酸素
濃度と抵抗またはりアクタンス、あるいは両者を総合し
てインピーダンスが対応して変化している。従って、抵
抗分、リアクタンス分、インピーダンス、あるいはこれ
らの逆畝的なものであ ゛るコンダクタンス、クセ
プタンス、アドミタンス等を測定することにより酸素濃
度を求めることができる。第5図は酸素濃度とインピー
ダンスの関係をまとめた図である。
変化していることがわかる。とくに、5[j(z:]〜
1 [kHz )程度の比較的低い周波数において酸素
濃度と抵抗またはりアクタンス、あるいは両者を総合し
てインピーダンスが対応して変化している。従って、抵
抗分、リアクタンス分、インピーダンス、あるいはこれ
らの逆畝的なものであ ゛るコンダクタンス、クセ
プタンス、アドミタンス等を測定することにより酸素濃
度を求めることができる。第5図は酸素濃度とインピー
ダンスの関係をまとめた図である。
第6図は第3図の実施例において酸素濃度を検出する部
分を交流インピーダンスを測定して第5図の関係から酸
素濃度を検出するよう、114成したもので、第3図と
同じ部分には同じ符号を用いである。第1交流電圧設定
部12から酸素函度d111定用の5 [Hz ]〜l
k [Hz〕の交流電圧をセンサ1に印加し、インピー
ダンス測定部10でインピーダンスを測定し、変換部1
1で第5図に示す関・床に匠ってインピーダンスを酸素
濃度に対応する1菖号に変換し、その変換された信号を
第1サンノ°ルホールド部で保持するよう構成きれてい
る1、その他の部分は第3図の実施例と同じであtb
0インピ一ダンス測定部10は、交流電圧を印加したと
きセ/す1に流れる電流を検出する交流電流検出部10
1.。
分を交流インピーダンスを測定して第5図の関係から酸
素濃度を検出するよう、114成したもので、第3図と
同じ部分には同じ符号を用いである。第1交流電圧設定
部12から酸素函度d111定用の5 [Hz ]〜l
k [Hz〕の交流電圧をセンサ1に印加し、インピー
ダンス測定部10でインピーダンスを測定し、変換部1
1で第5図に示す関・床に匠ってインピーダンスを酸素
濃度に対応する1菖号に変換し、その変換された信号を
第1サンノ°ルホールド部で保持するよう構成きれてい
る1、その他の部分は第3図の実施例と同じであtb
0インピ一ダンス測定部10は、交流電圧を印加したと
きセ/す1に流れる電流を検出する交流電流検出部10
1.。
センサ1の端子間に加わる交流電圧を検出する交流電圧
検出部102、および検出部102 %−よび103の
出力からインピーダンスを算出するインe −タンス演
算部104からなっている。なお、このインピーダンス
測定部10を、抵抗分、あるいはりアクタンス分のみを
算出するよう構成してもよい。さらに、インピーダンス
、その抵抗分あるいはりアクタンス分の算出に代えてそ
の逆数であるアドミタンス、コンダクタンスあるいはサ
セプタンスを算出するよう構成してもよい。これらの各
場合に応じて=m部11の変換特性を変更することは言
うまでもない。
検出部102、および検出部102 %−よび103の
出力からインピーダンスを算出するインe −タンス演
算部104からなっている。なお、このインピーダンス
測定部10を、抵抗分、あるいはりアクタンス分のみを
算出するよう構成してもよい。さらに、インピーダンス
、その抵抗分あるいはりアクタンス分の算出に代えてそ
の逆数であるアドミタンス、コンダクタンスあるいはサ
セプタンスを算出するよう構成してもよい。これらの各
場合に応じて=m部11の変換特性を変更することは言
うまでもない。
第6図の実施例においては酸素濃度の検出にのみ交流を
用いているが、インピーダンス測定時の印加電圧を高く
することにより、炭酸ガスおよび水蒸気濃度も冨めた全
体の濃度に対応したインピーダンスが得られる。第7図
はこの現象をも利用した実施例を示すものである。第1
交流電圧設定部12は酸素濃度のみに対応してインピー
ダンスが変化する程度の大きさく 0.1 (mV )
〜0.5[V]程度)と周波数(5(Hz)〜1k[:
Hz))の交流電圧を発生する部分で第6図のそれと同
じである。第2交流電圧設定部13は酸素濃度、炭酸ガ
ス製置および水蒸気濃度を含めた濃度(02+CO2+
H20′c度)によってインピーダンスが変化する程度
の大きさの交流電圧(0,6[V]〜1.4(V)程度
)を発生する部分である。その他の部分の切換幅゛号発
生部2、切換部5、第1サンプルホールド部7、g2ザ
ンノルホールド部8、差演昇部9等の構成と動作は第3
図あるいは第6図の実施例と同じであり、インピーダン
ス測定部10、変換部11等の構成と動作は第6図の実
施例と同じでりる。
用いているが、インピーダンス測定時の印加電圧を高く
することにより、炭酸ガスおよび水蒸気濃度も冨めた全
体の濃度に対応したインピーダンスが得られる。第7図
はこの現象をも利用した実施例を示すものである。第1
交流電圧設定部12は酸素濃度のみに対応してインピー
ダンスが変化する程度の大きさく 0.1 (mV )
〜0.5[V]程度)と周波数(5(Hz)〜1k[:
Hz))の交流電圧を発生する部分で第6図のそれと同
じである。第2交流電圧設定部13は酸素濃度、炭酸ガ
ス製置および水蒸気濃度を含めた濃度(02+CO2+
H20′c度)によってインピーダンスが変化する程度
の大きさの交流電圧(0,6[V]〜1.4(V)程度
)を発生する部分である。その他の部分の切換幅゛号発
生部2、切換部5、第1サンプルホールド部7、g2ザ
ンノルホールド部8、差演昇部9等の構成と動作は第3
図あるいは第6図の実施例と同じであり、インピーダン
ス測定部10、変換部11等の構成と動作は第6図の実
施例と同じでりる。
第7図の実施例においては02+Co2+■2oの濃度
の測定に第2交流電圧設定部13からの比t+m的高い
電圧の交流を用いているが、上記譲髪は比較的低い交流
′重圧(0,I C,mV )〜0.5 〔V 〕位)
にl〔v〕程度の直流バイアスを重畳した重圧によって
も測定可能である。
の測定に第2交流電圧設定部13からの比t+m的高い
電圧の交流を用いているが、上記譲髪は比較的低い交流
′重圧(0,I C,mV )〜0.5 〔V 〕位)
にl〔v〕程度の直流バイアスを重畳した重圧によって
も測定可能である。
第8図はその直流バイアスを使用する一AjI!1例を
示すものである。これは、第7図の実施例における第2
文流′−圧設定郡13および切換部5に代えて、バイア
ス電圧設定部14、加算部15および断続部16を用い
た構成となっている。バイアス電圧設定部14は1〔■
〕程度の直流電圧を設定する部分である。そして加算部
15は第1交流電圧設定部12からの交流電圧とバイア
ス電圧設定部からの直流バイアス電圧とを重畳する部分
である。断続部16は切換信号発生部2がらの信号によ
り制御され、02a度測定期間にはオフとなり、02+
CO2+H20の濃度の測定期間にはオンとなるスイッ
チである。断続部16がオフのとき、第1交流電圧設定
部J2の出力が加算部15、インピーダンス測定部lO
を介してポーラログラフイ一式センサ1に印加され、イ
ンピーダンス測定部1oで電圧および電流を検出してイ
ンピーダンスを算出し、変換部J1でそのインピーダン
ス値を対応する。2m度に変換して第1サンプルホール
ド部7に保持する。断続部16がオンのとき、加算部1
5で第1交流電圧設定部12の出力とバイアス電流設定
部14の出力が加算され、その加算により得られた交流
と直流の重畳された信号かポーラログラフイ一式センサ
1に印加され、そのインピーダンスがインピーダンス測
定部lOにより測定ぢれ、測定されたインピーダンスは
変換部11により対応する濃度信号に変換され第2ザン
ゾルホールド部8に保持される。差演算部9では第2サ
ンプルホールド部8に保持された02+CO2+H2o
のR,r 展IM 号から第1ザンプルホールド部7に
保持されたo2の濃度信号を減算して、Co2+H2o
の一度に対応した信号が出力端子Bから出力される。出
力端子Aからは02濃度信号が出力される。
示すものである。これは、第7図の実施例における第2
文流′−圧設定郡13および切換部5に代えて、バイア
ス電圧設定部14、加算部15および断続部16を用い
た構成となっている。バイアス電圧設定部14は1〔■
〕程度の直流電圧を設定する部分である。そして加算部
15は第1交流電圧設定部12からの交流電圧とバイア
ス電圧設定部からの直流バイアス電圧とを重畳する部分
である。断続部16は切換信号発生部2がらの信号によ
り制御され、02a度測定期間にはオフとなり、02+
CO2+H20の濃度の測定期間にはオンとなるスイッ
チである。断続部16がオフのとき、第1交流電圧設定
部J2の出力が加算部15、インピーダンス測定部lO
を介してポーラログラフイ一式センサ1に印加され、イ
ンピーダンス測定部1oで電圧および電流を検出してイ
ンピーダンスを算出し、変換部J1でそのインピーダン
ス値を対応する。2m度に変換して第1サンプルホール
ド部7に保持する。断続部16がオンのとき、加算部1
5で第1交流電圧設定部12の出力とバイアス電流設定
部14の出力が加算され、その加算により得られた交流
と直流の重畳された信号かポーラログラフイ一式センサ
1に印加され、そのインピーダンスがインピーダンス測
定部lOにより測定ぢれ、測定されたインピーダンスは
変換部11により対応する濃度信号に変換され第2ザン
ゾルホールド部8に保持される。差演算部9では第2サ
ンプルホールド部8に保持された02+CO2+H2o
のR,r 展IM 号から第1ザンプルホールド部7に
保持されたo2の濃度信号を減算して、Co2+H2o
の一度に対応した信号が出力端子Bから出力される。出
力端子Aからは02濃度信号が出力される。
第9図は、第3図の実施例のように直流電圧の印加によ
って濃度を測定する場合の他の実施・し1jを示すプロ
、り図である。この第9凶の芙、地側は3つの時期(タ
イムスロット)を・Hする時分割を導入し、1つの時期
にはポーラログラフイ一式センサの内部抵抗を検出し、
他の1つの時期にはo2+CO□+I(20ガスの濃度
を検出し、さらに他の1つの時期には02濃度を検出す
るものである。
って濃度を測定する場合の他の実施・し1jを示すプロ
、り図である。この第9凶の芙、地側は3つの時期(タ
イムスロット)を・Hする時分割を導入し、1つの時期
にはポーラログラフイ一式センサの内部抵抗を検出し、
他の1つの時期にはo2+CO□+I(20ガスの濃度
を検出し、さらに他の1つの時期には02濃度を検出す
るものである。
この実施例?′i第1図(、)の直線mnK相当する。
2濃度檎出のだめの直流電圧(以下、第1電圧という)
を発生するのに前記特開昭57−192850号公報の
技術を適用している。第9図において、内部抵抗検出部
20、i33ザンプルホールド21、電圧降下演算部2
2、減衰部23、特定電圧加算部24および第1電圧印
加部25によって構成される部分が直JJmnに相当す
る電圧の発生部である。
を発生するのに前記特開昭57−192850号公報の
技術を適用している。第9図において、内部抵抗検出部
20、i33ザンプルホールド21、電圧降下演算部2
2、減衰部23、特定電圧加算部24および第1電圧印
加部25によって構成される部分が直JJmnに相当す
る電圧の発生部である。
この第l電圧は、一定の電圧にセンサ1の内部抵抗によ
る電圧降下分を加算したものである。
る電圧降下分を加算したものである。
壕だ、第1図(a)における02+CO2+H20の濃
度を検出するだめのm1XIA Op + qr +
st等に相当する電圧(以下、第2屯圧という)は、第
1電圧に一定゛電圧vHを抵抗を介して加えることによ
って得ている。
度を検出するだめのm1XIA Op + qr +
st等に相当する電圧(以下、第2屯圧という)は、第
1電圧に一定゛電圧vHを抵抗を介して加えることによ
って得ている。
そのための部分は、加算電圧設定部26、抵抗器27、
第2切侠部28および加算部29等によって横地されて
いる。加算電圧設定部26は第1図(a)の電圧九に相
当する電圧を発生し、抵抗器27は直ifd op r
qr r st等の傾斜を得るだめの抵抗値を有して
いる。加算部29は第2切換部28がオンのとき、第1
成圧印加部25からの第1電圧と抵抗器27からの電圧
とを加算した電圧を出力し、第2切換部28がオフのと
き第l電圧を出力する。
第2切侠部28および加算部29等によって横地されて
いる。加算電圧設定部26は第1図(a)の電圧九に相
当する電圧を発生し、抵抗器27は直ifd op r
qr r st等の傾斜を得るだめの抵抗値を有して
いる。加算部29は第2切換部28がオンのとき、第1
成圧印加部25からの第1電圧と抵抗器27からの電圧
とを加算した電圧を出力し、第2切換部28がオフのと
き第l電圧を出力する。
電流検出部6、第1サンプルホールド部7、第2サンプ
ルホールド部8、差演算部9等の構成と動作は第3図の
実施例と同じである。
ルホールド部8、差演算部9等の構成と動作は第3図の
実施例と同じである。
切換制御部31は時分割の動作2行なうだめの制御部で
ある。第1切換部30は内部抵抗検出時と濃度検出時と
を切換えるものである。
ある。第1切換部30は内部抵抗検出時と濃度検出時と
を切換えるものである。
内部抵抗、演出期間には、第1切侠部30はセンサ1が
内部抵抗検出部20に接続するよう切換える。内部抵抗
検出部20は、ポーラログラフイ一式センサが抵抗支配
頭載で動作するような倣小な大きき(1(mV 〕〜1
00[mV:]程姥)の直流または交流′電圧を印加し
て内部抵抗を測定し、その測定値は第3サンプルホール
ド部21でサンプルされて保持される。
内部抵抗検出部20に接続するよう切換える。内部抵抗
検出部20は、ポーラログラフイ一式センサが抵抗支配
頭載で動作するような倣小な大きき(1(mV 〕〜1
00[mV:]程姥)の直流または交流′電圧を印加し
て内部抵抗を測定し、その測定値は第3サンプルホール
ド部21でサンプルされて保持される。
02濃度検出期間には、電圧降下演算部22で、第1サ
ンプルホールド部7に保持されたo2感芸出期間に検出
した電流呟と第3ザンプルホールド部21に保持された
抵抗値とから電圧降下分に対応する値を)f。
ンプルホールド部7に保持されたo2感芸出期間に検出
した電流呟と第3ザンプルホールド部21に保持された
抵抗値とから電圧降下分に対応する値を)f。
出する。減哀部23で一部減衰され、次に特定電圧加算
部24て前走電圧(0,25[V:]〜1〔■〕程度)
が加算され、02o畏度検出期間の印加電圧即ち第1電
圧が得られる。この弔1電圧は第1電圧印加部25を介
してセンサ1に印加される。なお、02儂度検出期間に
は第2切換部28はオフとなっていいるので、加算部2
9では第1電圧に対して電圧は加算されない。
部24て前走電圧(0,25[V:]〜1〔■〕程度)
が加算され、02o畏度検出期間の印加電圧即ち第1電
圧が得られる。この弔1電圧は第1電圧印加部25を介
してセンサ1に印加される。なお、02儂度検出期間に
は第2切換部28はオフとなっていいるので、加算部2
9では第1電圧に対して電圧は加算されない。
02+C02+H20巖度検出期間には前述のように第
2切換部28はオンとなる。そして第1電圧印加部25
からの第1電圧と、加算電圧設定部26から抵抗27を
介して供給される電圧(U、5(V)〜】〔V〕程度)
とが加算部29で加算されて第2電圧が作成され、この
第2電圧がセンサ1に印加され、上記製置が検出される
。
2切換部28はオンとなる。そして第1電圧印加部25
からの第1電圧と、加算電圧設定部26から抵抗27を
介して供給される電圧(U、5(V)〜】〔V〕程度)
とが加算部29で加算されて第2電圧が作成され、この
第2電圧がセンサ1に印加され、上記製置が検出される
。
以上詳述したように本発明によれば、従来は−y戊分(
酸素ガス)しか検出できないとされていたポーラログラ
フイ一式センサを1個用いて、それに印加する電圧を変
えて測定することにより、酸素濃度のみならず、炭はガ
スと水蒸気を合わせた成分の濃度をも測定することが可
能である。そして、装置の構成は比較的簡単小型に構成
できまだ安価であるという利点ヲセしている。
酸素ガス)しか検出できないとされていたポーラログラ
フイ一式センサを1個用いて、それに印加する電圧を変
えて測定することにより、酸素濃度のみならず、炭はガ
スと水蒸気を合わせた成分の濃度をも測定することが可
能である。そして、装置の構成は比較的簡単小型に構成
できまだ安価であるという利点ヲセしている。
第1図(a)は本発明に用いるポーラログラフイ一式セ
ンサの特性の一例を示す図でのり、同図(b)は同図(
a)の各白味のaj支との対応ケ示す図でりる2、躬2
図は本発明の原理を説明するため弔1図(a)の特性を
単純化して示した図である。 第3図(d本発明の一実施を示すブロック凶である。 弔4図はポーラログラフイ一式センサに交υルを印加し
たときの特性の一例を示すもので、1〈2 ガス中の
酸素濃度をパラメータとして各周波におけるインピーダ
ンスを示す図である。なおマルの中の数字は印加した交
流の周波数を衣わしている。 第5図は周波数5 [Hz ]の交σICを印加したと
きのば素濃度とインピーダンスの関係を示す図である。 第6図ないし第9図はそれぞれ本発明の他の欠施例を示
す図である。 ■・・・ポーラログラフイ一式センサ、2・・・切換信
号発生部、3・・第」−圧設走部、4・・・第2′亀圧
設定部、5・・・切換線、6・・・電流検出部、7・・
第1サンプルホールド部、8・・・第2サンプルホール
ド部、9・・・差演算部、】0・・・インピーダンス測
定部、11・・・変換部、12・・・第1交流電圧設定
部、13・・・第2交v尾電圧設定部、14・・・バイ
アス電圧設定部、15・・・加算部、16・・・断続部
、20・・・内部抵抗検出部、2J・・・第3サンプル
ホールド部、22・・・電圧降下演算部、23・・・減
衰都、24・・・特定゛電圧加鼻部、25・・・第1電
圧印加部、26・・・加算電圧設定部、27・・・抵抗
器、28・・・第2切換部、29・・・加算部、30・
・・第1切換部、31・・・切換制御部。 第1図 (Q) □電tc (v) (bl 第2図
ンサの特性の一例を示す図でのり、同図(b)は同図(
a)の各白味のaj支との対応ケ示す図でりる2、躬2
図は本発明の原理を説明するため弔1図(a)の特性を
単純化して示した図である。 第3図(d本発明の一実施を示すブロック凶である。 弔4図はポーラログラフイ一式センサに交υルを印加し
たときの特性の一例を示すもので、1〈2 ガス中の
酸素濃度をパラメータとして各周波におけるインピーダ
ンスを示す図である。なおマルの中の数字は印加した交
流の周波数を衣わしている。 第5図は周波数5 [Hz ]の交σICを印加したと
きのば素濃度とインピーダンスの関係を示す図である。 第6図ないし第9図はそれぞれ本発明の他の欠施例を示
す図である。 ■・・・ポーラログラフイ一式センサ、2・・・切換信
号発生部、3・・第」−圧設走部、4・・・第2′亀圧
設定部、5・・・切換線、6・・・電流検出部、7・・
第1サンプルホールド部、8・・・第2サンプルホール
ド部、9・・・差演算部、】0・・・インピーダンス測
定部、11・・・変換部、12・・・第1交流電圧設定
部、13・・・第2交v尾電圧設定部、14・・・バイ
アス電圧設定部、15・・・加算部、16・・・断続部
、20・・・内部抵抗検出部、2J・・・第3サンプル
ホールド部、22・・・電圧降下演算部、23・・・減
衰都、24・・・特定゛電圧加鼻部、25・・・第1電
圧印加部、26・・・加算電圧設定部、27・・・抵抗
器、28・・・第2切換部、29・・・加算部、30・
・・第1切換部、31・・・切換制御部。 第1図 (Q) □電tc (v) (bl 第2図
Claims (6)
- (1) ポーラログラフイ一式センサと、はぼ酸素ガ
スのみに感応して電流が定まる大きさの第1の電圧を前
記ポーラログラフイ一式センサに印加する第1の手段と
、 第1の電圧の印加によシ前記ポーラログラフイ一式セン
サに流れる電流を検出し、酸素濃度に対応する信号を出
力する第2の手段と、 酸素ガス、炭酸ガスおよび水蒸気に感応して電流が定ま
る大きさの第2の電圧を前記ポーラログラフイ一式セン
サに印加する第3の手段と、第2の電圧の印加により前
記ポーラログラフイ一式センサに流れる電流を検出し、
酸゛累ガス、炭酸ガスおよび水蒸気を総合した成分の製
置に対応する信号を出力する第4の手段と、 前記酸素濃度に対応する信号と、前記酸素ガス、炭酸ガ
スおよび水蒸気を総合した成分の濃度に対応する信号と
の差を演算して、炭酸ガスおよび水蒸気を総合した成分
の濃度に対応する信号を出力する演算手段と、 を備えたことを特徴とするポーラログラフイ一式センサ
を用いた複数のガス成分濃度の検出装置。 - (2) 第1の電圧を0.2[V]ないしo、8〔v
)の範囲内の直流電圧とし、第2の電圧を1〔■〕ない
し2〔v〕の範囲内の直流電圧としたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の検出装置。 - (3)第1の電圧を一定電圧に対し、I−ラログラフィ
一式センサの内部抵抗による電圧降下の一部分に相当す
る電圧を加算した値とし、第2の電圧を第1の電圧と直
流抵抗を介して供給される一定の加算電圧とを加算した
値としたことを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記
載の検出装置。 - (4)第1の電圧を0.1[mV]ないし0.5[V]
の範囲の交流電圧とし、第2の手段は検出した交流電流
と印加した交流の第1の電圧とからポーラログラフイ一
式センサのインピーダンスを算出する回路およびそのイ
ンピーダンスを酸素濃度に対応する信号に変換する変換
回路を有する゛ことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の検出装置。 - (5)第2の電圧を0.6[V]ないし1.4[V]の
範囲内に設定された交流電圧とし、第4の手段は検出し
た交流電流と印加した交流電圧とからインピーダンスを
算出する回路およびその算出したインピーダンスを酸素
濃度、炭酸ガスおよび水蒸気を総合した成分の濃度に対
応する信号に変換する変換回路を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項捷たは第(3)項記載の装
置。 - (6)第2の電圧を、第1の電圧に直流バイアス電圧を
加算した交流直流重畳電圧としたことを特徴とする特許
請求の範囲第(4)項記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58091441A JPS59217151A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 酸素イオン導電性固体電解質を用いた限界電流式酸素センサによる複数のガス成分濃度の検出装置 |
| US06/613,969 US4576705A (en) | 1983-05-26 | 1984-05-24 | Apparatus with polarographic sensor to detect concentrations of plurality of gas components |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58091441A JPS59217151A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 酸素イオン導電性固体電解質を用いた限界電流式酸素センサによる複数のガス成分濃度の検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59217151A true JPS59217151A (ja) | 1984-12-07 |
| JPH047463B2 JPH047463B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=14026453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58091441A Granted JPS59217151A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 酸素イオン導電性固体電解質を用いた限界電流式酸素センサによる複数のガス成分濃度の検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4576705A (ja) |
| JP (1) | JPS59217151A (ja) |
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| JPS62126766U (ja) * | 1986-02-01 | 1987-08-11 | ||
| JPS6378263U (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | ||
| JPS6378262U (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | ||
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| RU178114U1 (ru) * | 2017-06-13 | 2018-03-23 | Общество с ограниченной ответственностью "Предприятие устойчивого развития" | Устройство экологического мониторинга атмосферы и почвы |
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| US3208926A (en) * | 1960-08-25 | 1965-09-28 | Leeds & Northrup Co | Coulometric systems |
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-
1983
- 1983-05-26 JP JP58091441A patent/JPS59217151A/ja active Granted
-
1984
- 1984-05-24 US US06/613,969 patent/US4576705A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPS62126766U (ja) * | 1986-02-01 | 1987-08-11 | ||
| JPS6378263U (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4576705A (en) | 1986-03-18 |
| JPH047463B2 (ja) | 1992-02-12 |
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