JPS5921811Y2 - 気泡発生装置 - Google Patents
気泡発生装置Info
- Publication number
- JPS5921811Y2 JPS5921811Y2 JP13837080U JP13837080U JPS5921811Y2 JP S5921811 Y2 JPS5921811 Y2 JP S5921811Y2 JP 13837080 U JP13837080 U JP 13837080U JP 13837080 U JP13837080 U JP 13837080U JP S5921811 Y2 JPS5921811 Y2 JP S5921811Y2
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- JP
- Japan
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- nozzle
- air introduction
- introduction hole
- hole
- air
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- 238000002169 hydrotherapy Methods 0.000 description 3
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
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- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 2
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- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、超音波による水治療に使用する気泡発生装
置に関する。
置に関する。
従来から知られているこの種の装置は、そのノズルの噴
射口を通過する流体に空気を導入するために、ケーシン
グやプラグ等の空気導入孔を直接穿設するようにしてい
た。
射口を通過する流体に空気を導入するために、ケーシン
グやプラグ等の空気導入孔を直接穿設するようにしてい
た。
しかし、このようにケーシングやプラグ等に空気導入孔
を直接穿設する場合には、孔加工そのものが難しくなる
。
を直接穿設する場合には、孔加工そのものが難しくなる
。
特に、このノズルから流出する流体に回転力を付与する
ために、上記空気導入孔をノズル中心軸からずらして形
成するときには、その孔加工が一層難しくなる欠点があ
った。
ために、上記空気導入孔をノズル中心軸からずらして形
成するときには、その孔加工が一層難しくなる欠点があ
った。
さらに、上記空気導入孔から流出する空気の方向性を一
定にするためには、当該空気導入孔が長いほど有利にな
る。
定にするためには、当該空気導入孔が長いほど有利にな
る。
しかし、空気導入孔を長くするには、それだけケーシン
グやプラグの肉厚を厚くしなければならない。
グやプラグの肉厚を厚くしなければならない。
しかも、この場合には、その孔加工がさらに困難になる
ので、実際には、この空気導入孔をそれほど長くできな
かった。
ので、実際には、この空気導入孔をそれほど長くできな
かった。
そのために、空気導入孔から流出する空気の方向が、時
として定まらず、流体の回転流が乱れる等の問題もあっ
た。
として定まらず、流体の回転流が乱れる等の問題もあっ
た。
このように回転流が乱れると、ノズルから噴出する流体
が拡散し、水圧が低下するので、水圧治療という面から
も十分な治療効果を発揮できなくなる。
が拡散し、水圧が低下するので、水圧治療という面から
も十分な治療効果を発揮できなくなる。
しかも、ノズルの噴出口から少しでも離れた位置では、
気泡も当らなくなる。
気泡も当らなくなる。
この考案は、十分な長さを保持した空気導入孔を簡単に
形成できるようにし、そこから流出する空気の方向性を
安定させた気泡発生装置の提供を目的(こする。
形成できるようにし、そこから流出する空気の方向性を
安定させた気泡発生装置の提供を目的(こする。
以下には、この考案の実施例について説明する。
第1図に示すように、この装置は、ケーシング1、ノズ
ル2、コネクション3及び噴出管4からなる。
ル2、コネクション3及び噴出管4からなる。
そして、上記ケーシング1には、空気取入口5を軸線に
直角に形成する一方、この空気取入口5に隣接して孔6
を形成している。
直角に形成する一方、この空気取入口5に隣接して孔6
を形成している。
この孔6は、流体の流出方向に向って先細りにしている
。
。
一方上記ノズル2は、その先端先細り部外周に、複数の
凹溝7を形成している。
凹溝7を形成している。
そして、この凹溝7は第2図及び第3図に示すように、
上記先細り部外周に沿って傾斜させるとともに、全体と
して螺旋状にしている。
上記先細り部外周に沿って傾斜させるとともに、全体と
して螺旋状にしている。
しかして当該ノズル2をケーシング1内に挿入し、ノズ
ル先端を前記孔6にぴったりとはめ込む。
ル先端を前記孔6にぴったりとはめ込む。
このようにすることによって、当該孔6壁面と前記凹溝
7とが相まって、この考案の空気導入孔を形成する関係
にしている。
7とが相まって、この考案の空気導入孔を形成する関係
にしている。
そして、この空気導入孔の一端は、前記した空気取入口
5に開口するようにしている。
5に開口するようにしている。
上記のようにノズル2をケーシング1に挿入したら、そ
の外方からコネクション3を組込んでノズル2を押える
。
の外方からコネクション3を組込んでノズル2を押える
。
しかる後にノズル先端側に噴出管4を組込むが、このと
きには前記空気導入孔他端が、噴出管4内に開口するよ
うにしている。
きには前記空気導入孔他端が、噴出管4内に開口するよ
うにしている。
そして、この空気導入孔の他端開口は、ノズルの噴出口
の中心軸から外れた方向に指向させている。
の中心軸から外れた方向に指向させている。
いま、コネクション3から噴出管4に流体を勢いよく流
すと、ノズル2の噴出部分が負圧になり、空気取入口5
からの空気が前記空気導入孔を介して流入する。
すと、ノズル2の噴出部分が負圧になり、空気取入口5
からの空気が前記空気導入孔を介して流入する。
このようにして流入した空気は、流体と混合して気泡と
なり、そのまま噴出口4から流出する。
なり、そのまま噴出口4から流出する。
しかして、前記のように空気導入孔を螺旋状にしている
ので、当該導入空気は全体として回転することになり、
それだけ当該空気が流体と混合しやすくなる。
ので、当該導入空気は全体として回転することになり、
それだけ当該空気が流体と混合しやすくなる。
したがって、細かい泡がたくさん出ることになり、超音
波による治療効果も大きくなる。
波による治療効果も大きくなる。
また、空気の流入にともなって、流体にも回転力が付与
されるので、水圧治療においてもマツサージ効果が大き
くなる。
されるので、水圧治療においてもマツサージ効果が大き
くなる。
さらに流体及び気泡が回転しながら噴出するので、それ
らが拡散しにくくなる。
らが拡散しにくくなる。
したがって、当該噴出口から離れたところでも、超音波
による水治療が可能になる。
による水治療が可能になる。
以上の説明から明らかなように、この考案は、ノズル先
端の先細り部外周に複数の凹溝を形成するとともに、こ
の先細り部をケーシングの孔にぴったりとはめ込むこと
によって、凹溝と上記孔の内周面とが相まって、空気導
入孔を形成するようにしている。
端の先細り部外周に複数の凹溝を形成するとともに、こ
の先細り部をケーシングの孔にぴったりとはめ込むこと
によって、凹溝と上記孔の内周面とが相まって、空気導
入孔を形成するようにしている。
したがって、ノズルの先細り部外周に凹溝を形成すれば
よいので、ケーシング等に空気導入孔を孔加工する場合
に比べて、その加工が簡単になる。
よいので、ケーシング等に空気導入孔を孔加工する場合
に比べて、その加工が簡単になる。
加工が簡単になるのに加えて、当該凹溝を長くすること
も簡単にできる。
も簡単にできる。
このように空気導入孔を長くできるので、それだけ空気
導入孔からの空気の流出方向を安定させられる。
導入孔からの空気の流出方向を安定させられる。
したがって、空気の回転流を安定させられ、それだけノ
ズルから流出した流体に対して空気が混合しやすくなり
、沢山の気泡が発生する。
ズルから流出した流体に対して空気が混合しやすくなり
、沢山の気泡が発生する。
このように気泡が沢山発生すれば、それだけ超音波によ
る治療効果も増大する。
る治療効果も増大する。
また、空気の回転流が安定しているので、ノズルから流
出する流体それ自体も回転する。
出する流体それ自体も回転する。
このように流体も回転するので、それがからだに激突し
たときの衝撃も大きくなり、それだけ水圧治療における
マツサージ効果も大きくなる。
たときの衝撃も大きくなり、それだけ水圧治療における
マツサージ効果も大きくなる。
図面第1図は断面図、第2図はノズルの一部断面図、第
3図は側面図である。 2・・・・・・ノズル、7・・・・・・この考案の空気
導入孔の主要素となる凹溝。
3図は側面図である。 2・・・・・・ノズル、7・・・・・・この考案の空気
導入孔の主要素となる凹溝。
Claims (1)
- ノズルの噴射口を通過する流体に対してその流出方向に
空気導入孔を傾斜させるとともに、ノズルの噴出口の中
心軸を外れた方向に、上記空気導入孔を指向させた気泡
発生装置において、ノズルをケーシング内に組込む一方
、このノズル先端の先細り部外周に複数の凹溝を形成し
するとともに、この先細り部を上記ケーシングに形成の
孔にぴったりとはめ込み、これら凹溝と孔の内周面とが
相まって、空気導入孔を形成する構成にした気泡発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13837080U JPS5921811Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 気泡発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13837080U JPS5921811Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 気泡発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760632U JPS5760632U (ja) | 1982-04-10 |
| JPS5921811Y2 true JPS5921811Y2 (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=29498403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13837080U Expired JPS5921811Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 気泡発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921811Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2792171B2 (ja) * | 1990-01-16 | 1998-08-27 | 松下電器産業株式会社 | 気泡水流発生装置 |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13837080U patent/JPS5921811Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760632U (ja) | 1982-04-10 |
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