JPS5921827A - 谷積み可能な、自立式滑面コンクリ−ト積みブロツクと、その製造法 - Google Patents

谷積み可能な、自立式滑面コンクリ−ト積みブロツクと、その製造法

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JPS5921827A
JPS5921827A JP13042382A JP13042382A JPS5921827A JP S5921827 A JPS5921827 A JP S5921827A JP 13042382 A JP13042382 A JP 13042382A JP 13042382 A JP13042382 A JP 13042382A JP S5921827 A JPS5921827 A JP S5921827A
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JP
Japan
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mortar
block
blocks
concrete
self
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Pending
Application number
JP13042382A
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English (en)
Inventor
Etsuji Oike
悦二 大池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OOIKE CONCRETE KOGYO KK
Denka Co Ltd
Original Assignee
OOIKE CONCRETE KOGYO KK
Denki Kagaku Kogyo KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D29/00Independent underground or underwater structures; Retaining walls
    • E02D29/02Retaining or protecting walls
    • E02D29/025Retaining or protecting walls made up of similar modular elements stacked without mortar

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Retaining Walls (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、谷積み可能な、自立式清面コンクリート績
みブロックと、その製造方法に関するものである。
従来コンクリート積みブロック(以下積みブロックとい
う)は、JISA582Bに規定されているように面、
すなわち積みブロックの列状、段積み(以下組積みとい
う)施工俊表面に裏山する部分(この明細書で前面とい
う)の形状および寸法に従う種類が、重量区分毎に類別
され、前面の輪郭形状については、縦横比はWo、49
〜0.88の長方形や、正方形のものが主流であり、こ
の前面は、周縁に面取りをしまたはしない平坦面もしく
は凹凸粗面などの仕上りとされ、そのうち通常、面取り
は%%Qm以内の奥行きにわたり、その寸法を除外した
前面の厚み方向にわたる周面ば、しばしば合端と呼ばれ
、この合端を接触させて隣接の積みブロックを並べまた
積上げることにより、石垣や護岸などの紹積み工事の施
工に供される。
と〜に従来の積みブロックは、その前面から背後に向い
先細りテーパーをなしてのびる控を有し、この控の後端
面(通常控尻と呼ばれる)は、最小の断面積をもつもの
とされていた。つまり前面と控尻との面積比がかなりに
大きいので、石垣や護岸工事のための法面施工の際に各
項みプロ、ツクは、前面の周縁におげろ合端でのみ接触
するだけなので、敷きと7)など、コンクリ−充てんの
間に、築造、積重ね姿勢を自己保持できず、該姿勢を保
つためにシム(sbim )ないし飼石なとを控尻に敷
き込むなどの手間がかへり、またそのため組積みの一段
毎にコンクリート充てんを要するなど、施工能率を甚し
く阻害する不利があった。
と〜に方形をなす前面に対しは父同程度に拡大した控尻
をもつようにして、積みブロックの組積みの際の姿勢自
己保持性を高めることが試みられたけれども、このよう
にして、前面と控尻との間に、中間狭搾部分を有するた
め、在来の方式の振動プレス成形による即時脱型法が適
合するモールドがそのま〜用いられないので、原料コン
クリート泥しようの流し込み方式によらざるを得なくな
る。従って L多数の型枠の準備を必要とすること、&流し込みのた
めの設備の新設を要すること、8、養生も含めた処理時
間が嵩むこと、表型枠のサイクル使用に手間がかkる などの不利が著しい。
そこでこの発明は、振動プレス成形方式の締め固めを行
う即時脱型法による利点を助長して上記の不利を伴1こ
となく、姿勢自己保持性に冨む上記の拡大控尻を有する
積みブロックを、高能率に生産することができるような
態勢を確立することについての開発成果を開示するもの
である。
さて一般に、控尻が漸次に細くされた従来タイプの積み
ブロックの振動プレス成形−即時脱型方式で用いられる
モールドは、硬練りコンクリート配合物の型込めを容易
圧するように、積みブロックの前面に対応する開口を有
するものとされ、ここの開口から注入を行っていたので
、振動締固めが的確に行われ得て、前面はその仕上げに
応じるように加工を施したプレス加圧面により、密実表
面(この明細書で単に清面といい、仕上げの要求が凹凸
粗面をなす場合のそれを含むものとすゐ)が容易に形成
されたわけであるが、この発明に従い拡大控尻を有する
とき、モールドからの型抜きに不便になるので、績みブ
ロックの前面を上にするような、モールド内成形姿勢を
とることができず、この姿勢を90°転向し、すなわち
前面から控尻に向けて仮想した軸心と画直な向きにおけ
る積みブロックの外形輪郭の投影図形に対応したモール
ドキャビティを用いる必要があるが、これによって振動
プレス成形を試みた結果によると、積みブロックの前面
における締固めが必ずしも十分にゆきわたらず、滑面と
することが、一般に困難であった。もちろん水セメント
比を高くするととで前面性状の改善は図り得ても、もは
や即時脱型に適合せず必要な生産性についての要請が、
列置満足され得ないのである。
従ってこの発明は、硬練り;ンクリート配合物の振動プ
レス成形−即時脱型方式による著しく高い生産性を阻害
することなしに、前面を同程度の外形輪郭に拡大した控
尻な有する谷積み可能な、自立式滑面コンクリート積み
ブロックを提供しようとするものである。
この発明による上記課題の解決手段はまず、方形の前面
を、該前面の背後に延びる控とをもつ硬練りコンクリー
ト配合物の振動プレス成形を経た、即時脱型によるコン
クリート積みブロックにして、控尻が、前面と同程度に
拡大した方形をなし、前面には即時脱型ブロック成形体
と合体をしたモルタルの表層をそなえさせることであり
、と〜に前面と控尻との中間の狭搾部分が、これらを通
して仮想される軸心な含んで互いに直交する各断面で、
前面および控尻とともに工またはH型をなしあるいはそ
の一方の断面ではUまたは2型をなすように実施するこ
とができる。
次に上記の績みブロックの製造のためには、上記の細心
と垂直な向きにおける積みブロックの外形輪■(の投影
図形に対応したキャビティをもつモールドを、該投影の
方向に沿って該ブロックの上下各端形状に合致する加圧
面を有するダイプレートおよびパンチとともに用い、モ
ールド内に所定量で切出し投入した硬練りロンクリート
配合物に振動プレス成形な行い、引続き即時脱型をした
のちに、前面にモルタル被覆を別途に施すことを結合す
るのである。こ匁に、ダイプレートケ、モールドの底を
閉ざす固定式とし、即時脱型はモールドの転倒により行
う場合のほかとくに、モールドの底部開口に対する接近
、離脱を司る昇降台上におけるセツティング位置での振
動プレス成形を経たのちに昇降台の降下により、ブロッ
ク成形体を、その載置姿勢において帯同的に即時脱型し
得る着脱組合わせ方式のダイプレートを用い、これによ
り、モルタル被覆のための次工程へのコンベヤ移載の間
に、即時脱型ブロック成形体の自己保形性の助成に供す
ることが望ましい。
一方モルタルの被覆工程については、つくろうとする積
みブロックの前面の性状に対応したくぼみをもつパレッ
トを用意し、このくぼみに別途に調合したモルタル泥し
ようの適音を注加しつへ、このパレットを、上記の即時
脱型とタイミングを揃えて順送し、このパンット上に好
ましくは振動加振下に上記のブロック成形体を積電ね、
前面の被覆モルタルとの合体を行わせ、そのま〜後続の
養生工程に順送するのが有利である。
さらにこの被覆工程へ順送する即時脱型ブロック成形体
には、モルタル被覆の事前処理として有機樹脂接着剤の
塗布を施すことが好ましく、またこれにあわせあるいは
独立に、モルタル泥しようが、有機樹脂接着剤の混入配
合になるもの、さらには、カルシウムΦサルフオ・アル
ミネート系。
石灰系の如き、セメント膨張材を、セメントに対し5〜
zO%程度で混入配合したものとすることがのぞましい
さて第1図に、この発明による積みブロックを、前面f
から控尻rに向う軸心を含む直交各断面がI −Hal
 、 I −UlblおよびI−Zfclの5態につい
て示した。こ〜に前面fに対し控尻rは、l’L2同程
度に拡大された方形をなし、控尻の対辺距離は。
前面のそれに対してはf99m以下で、小さめにするこ
とができる。
図中mが、モルタル被覆の表層であって、即時脱型ブロ
ック成形体すに対して合体したものである。
即時脱型ブロック成形体すは、第2図に示す振動プレス
成形機1で、所定の形状に成形を行う。
すなわち同図においてlはモールド、2はそのキャビテ
ィ、8はこの例で着脱底板の場合を示したダイプレート
、4は昇降台、5は昇降ガイドであり、6は硬練りコン
クリート配合物の定量切込み充てん機を示し、また7は
プレスのパンチであり、そして8はモールド1の振動加
振機である。
モールドlは、第8図のように、つくろうとする槓みブ
ロックの、前面fから控尻rに向う軸心C(第1図参照
)と垂直な向きにおける外形輪郭の投影図形に対応する
型面pよりなる型穴を有し、ダイプレート8およびパン
チ7は、該投影方向の上および下における績みブロック
の各端形状に合致する加圧面a 、 e’を有する。
いま第2図に仮想線で示す昇降台4の上昇位置でキャビ
ティ2は、ダイプレート8によって底面開口が閉ざされ
、こ〜でキャビティz内に定量切込み充てん機6より硬
練りコンクリート配合物を投入し、ついて充てん機6を
避議位置にずらせてからパンチ7を降下させるとともに
加振機8を動作させ、こ〜に振動下に加圧締め固めを行
い、ついで昇降台4を降下させてダイプレー1・B上に
おける載置姿勢の1〜上記コンクI7− ト配合物の仮
成形体を、キャビティ2から抜とることが一〇きかくし
て即時脱型ブロック成形体すが得られる。
図示のような貫通穴タイプではなく底が閉鎖されたモー
ルドを用いる場合は、即時脱型のためにその天地ケ反転
すればよく、このときパンチによる加圧側にダイプレー
トに相当する自己保形性な助成する部片を用いるを可と
する。
ついて1即時脱型ブロック成形体すはダイプレート8と
ともに昇降台4上から、コンベヤラインt0に移載して
次工程に送り進めるとともに昇降台6は、ダイプレート
8の載置にはじまる次回の成形。
段階に再稼動する。
コンベヤラインt1は、これに対し段差配列とされる第
2のロンベヤラインt、と同期させ、ここに、積みブロ
ックの前面に要請される稙々な性状で用意したくぼみ0
をもつパレット10を順送し、コンベヤラインt、との
合同点の直M11で、モルタル泥しようの定量切出し装
置#1iより、くぼみ9の内部にモルタル12を注入し
、要すればこれに加振を施して平坦にならし、その上面
へ、上記合同点で即時脱型ブロック成形体すを転向させ
て、その前面に表面被覆のモルタル12が合体するよう
に積重ね、こうして不用になるダイプレート8は必要な
ら洗浄を施してリサイクル使用に供し、第2のコンベヤ
ラインt2は、要すれば加振下に養生設備に向けて進行
させるのである。
この発明の実施に当り、硬練りコンクリート配合は、在
米の即時抜型方式におけると同様であってもよく、好ま
しくは、スランプOcmの超硬練りの使用が推奨される
。ここに水セメント比25〜50%、細骨材比85〜9
0%、車位水ji60〜150 ”/r118s単位セ
メント[200〜400に9/]]1B、砂600〜1
200 ’P/シ、砂利500〜1200 K9/m8
程度で適用される。
振動プレス成形は、撮動数2000〜8000回/分、
振1@ OJ 〜2.5 n+ 、加圧力10 ’9/
、S 〜100 K9/、L2程度で所期した1、77
  /、n2(180に9f7..2 )以上の圧縮強
度をもたらすことができる。
モールド1のキャビティ2から即時脱型したブロック成
形体すは、モルタル被覆工程に直送する場合のほか、ダ
イプレート8に載置したま〜で養生室に入れ、たとえば
20〜100 恍−Bの圧縮強度を発現させてもよく、
またこの養生の有無に拘らず、被覆に先立って、次にの
べる有機樹脂の塗布を行うか、あるいは後記するモルタ
ル中への混入を行う。
有機樹脂としては、天然ゴム(NR’)、クロロプレン
ゴム(cR)、スチレン譬ブタジェンゴム(8BR)、
アクリロニトリル・ブタジェンゴム(NBR)、メチル
メタクリレート・ブタジェンゴム(MBR) 、ブタジ
ェンゴム(BR)などのゴムラテックスや、ポリアクリ
ル酸エステル(pAg )、ポリ酢酸ビニール(PVA
0 )およびエチレン−酢酸ビニル(EvA東洋化学工
業KK商品名)などのロポリマー、塩化ビニリデン−塩
化ビニール(pvna )、ポリプロピオン酸ビニル(
PVP) s エポキン、アスファルト、ゴムアスファ
ルト、パラフィンなどの樹脂エマルジョンあるいはこれ
らの混合ラテックス、混合エマルジョンあるいはセルロ
ース誘導体、メチルセルロース(M(”’)、ホI、I
ヒニールアルコール(PVA)、ポリアクリル酸塩、フ
ルフリルアルコールなどの水溶性ポリマーなどをあげる
ことができる。
モルタルは、上記有機樹脂の混入とは別に、たとえばカ
ルシウム・サルフオ・アルミネートや石灰系などのセメ
ント膨張材をセメントに対し5〜zO電量%配合するこ
とにより、前面の滑面性状を有利に改善でき、こ〜に水
セメント比80〜50%、セメント砂配合比1:1S−
1:8のものが適合する。
モルタル被覆を酵だのちにブロック成形体すは、1パレ
ツト10上に載置したま−で、天然養生でははg1日、
蒸気養生ならはS:2時間で、パレットIOを剥ぎとっ
てもモルタル面の損傷を生じなくなり、こ〜でパレット
はリサイクル使用にまわし、製品は、JI8規定の強度
になるまで、ストック(16) ′ヤードで養生を続ければよい。
以上のべたようにして、この発明の積みブロックは、前
面と同程度の方形に拡大した控尻な有するので、合端を
水平または垂直に相互接触させる布積みの場合について
はもちろん、合端が水平面に対して傾斜する組績み姿勢
すなわち谷積みのときでも、縮小した控尻の場合にはそ
の積み列の直下の列に対応する控尻が位置しないために
シムや飼石の使用さえ困難であった不利を全面解消して
拡大控尻自体が、績み姿勢を自己保持することができる
ので、施工上の便宜が著しく拡大されてその能率の向上
に顕著にを与することができ、またこの発明により、拡
大控尻なもつ績みブロックが。
硬練りコンクリート配合物を用いて、しかも振動プレス
成形゛−即時脱型方式の下で、それによる著大な生産性
を何ら阻害することなく、有利に製造することができ、
しかもとくに問題となる前面の清面の性状を改善できる
効果が著しい。
実施例 千代田技研工業株式会社製の型こめ機を用いて、(↓6
 ) 水セメント比BO,1%、細骨材比58%において単位
水量92 K9w/InB 1単位セメント1B05に
9W/mBl砂1081  /m8+砂利978 ””
/、aに9w スランプ0cInの超硬練りコンクリート配合物を、m
動数ci5oo回/  、 JR幅0.8 v+ti 
、 圧力60 ”!’、p分 の条件で、前面の高さ250mmx幅400 +n 。
控の寸法B 50 mtg 、控尻の高さ230 tt
rm x幅889關、前面および控尻の合端奥行きはそ
れぞ11130關で、控の最小断面1l10111X1
60!1のブロック成形体をつくり、ダイプレート上載
置姿勢で2時間の蒸気養生を経て100 ”’/、gの
圧縮強度にした上で第8図に示すコンベヤラインt工か
ら、別途モルタルを敷いたパレット上に転向させてその
被覆による前面表層を合体させた。
と匁にモルタル配合は、水セメント比41.5%で、単
位水量275にυ−9単位セメント普660シー8.砂
1881 ’が畠で接着剤としてEVA (東洋化学工
業株式会社製)aoKg7’aを混入した。
パレット上で振動数8450 回/分、振幅L6 Bで
締固めを行い、引続き蒸気養生室に導入し、65“CX
2時間の養生を行った。
カくシて材令14日で得られた積みブロックの圧縮強度
は880 K9f/、、mlであった。
【図面の簡単な説明】
第1図fal fbl lclは積みブロックの外観図
、第2図は振動プレス成形の要領、また 第8図は前面モルタル被覆の合体要領をそれぞれ示す説
明図fある。 特許出願人  大池コンクリート工業有限会社同 出願
人 電気化学工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 方形の前面と、該前面の背後に延びる控とをもつ、
    硬練りコンクリート配合物の振動プレス成形を経た、即
    時脱型によるコンクリート績みブロックにして、控尻が
    、前面と同程度に拡大した方形をなし、前面には即時脱
    型ブロック成形体と合体をしたモルタル被覆の表層をそ
    なえる谷積み可能な、自立式滑面コンクリート積みブロ
    ック。 区 前面から控尻に向い仮想した軸心な含む直交各所面
    の少くとも一方が工またはH型である特許請求の範囲1
    記載のブロック。 & 直交各所面のうち他方がUまたはZ型である特許請
    求の範囲2記載のブロック。 表 前面から控尻に向う軸心と垂直な向きにおける、積
    みブロックの外形輪郭の投影図形に対応したキャビティ
    を有するモールド内で、投影方向に沿う該ブロックの上
    、下各廂形状に合致する加圧面をもつダイプレートおよ
    びパンチの間に、硬練りコンクリート配合物を挾んで振
    動プレス成形する段階と、引続き即時脱型のあと、前面
    にモルタルの被覆を施す段階との結合を特徴とする谷積
    み可能な自立式滑面、コンクリート積みブロックの製造
    法。 五 ダイプレートが、モールドの底部開口に対する接近
    、離脱を司る昇降台上におけるセツティング位置での振
    動プレス成形を経たのちの昇降台の降下による即時脱型
    ブロック成形体とともにする、該昇降台からのコンベヤ
    移載の間に、該成形体の自己保形性を助成する過程を含
    む特許請求の範囲4記載の方法。 & モルタル被覆段階が、ブロックの前面の性状に対応
    したくぼみをもちここにモルタル泥しようの注入下に順
    送される、パレット上への、即時脱型ブロック成形体の
    積重ね過程を含む、特許請求の範囲4または5記載の方
    法。 7、 モルタル被覆段階が加振下である特許請求の範囲
    4,5または6記載の方法。 & モルタル被覆段階が、即時脱型ブロック成形体の前
    面に対する有機樹脂接着剤の事前塗布による予備処理過
    程を含む特許請求の範囲4.5.6または7記載の方法
    。 9、 モルタル被覆段階が、有機樹脂接着剤を混入した
    モルタル泥しようによるものである特許請求の範囲4,
    5.6または?記載の方法。 lCL  モルタルM 覆段階が、カルシウム、fルフ
    オ・アルミネート糸1石灰系の如きセメント膨張材を、
    セメントに対し5〜zO%程度に混入したモルタル泥し
    ようによるものである特許請求の範囲4〜9のうちの1
    に記載の方法。
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