JPS5921827B2 - 自動車車体の組立装置 - Google Patents
自動車車体の組立装置Info
- Publication number
- JPS5921827B2 JPS5921827B2 JP18306380A JP18306380A JPS5921827B2 JP S5921827 B2 JPS5921827 B2 JP S5921827B2 JP 18306380 A JP18306380 A JP 18306380A JP 18306380 A JP18306380 A JP 18306380A JP S5921827 B2 JPS5921827 B2 JP S5921827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side body
- cylinder
- floor
- frame
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車車体の組立装置に関する。
従来の自動車車体の組立装置としては、例えは特公昭5
3−21542号公報に記載されているようなものが知
られている。
3−21542号公報に記載されているようなものが知
られている。
このものは走行フレームに昇降自在に支持された移動枠
と、移動枠の下部に水平方向に移動可能に支持されそれ
ぞれがサイドボデーを1巴持てきる一対のクランパーと
、クランパーを互いに接近離隔させるシリンダーと、移
動枠の下方に設置され枢軸を中心として移動する一対の
治具サイドと、治具サイドにそれぞれ取り付けられサイ
ドボテ−を受は取って位置決めする案内装置、マニピュ
レータ装置および溶接用マルチガンと、治具サイド間に
設けられフロアを搬入量するコンベア装置と、カウルト
ップアッセンブリオよびパーシェルシェルフのオートロ
ーダとを備えている。
と、移動枠の下部に水平方向に移動可能に支持されそれ
ぞれがサイドボデーを1巴持てきる一対のクランパーと
、クランパーを互いに接近離隔させるシリンダーと、移
動枠の下方に設置され枢軸を中心として移動する一対の
治具サイドと、治具サイドにそれぞれ取り付けられサイ
ドボテ−を受は取って位置決めする案内装置、マニピュ
レータ装置および溶接用マルチガンと、治具サイド間に
設けられフロアを搬入量するコンベア装置と、カウルト
ップアッセンブリオよびパーシェルシェルフのオートロ
ーダとを備えている。
そして、このものを用いてフロアにサイドボデーを位置
決めするには、サイドボデーをクランパーによって把持
した状態のまま移動枠を降下させるとともに、シリンダ
によってクランパーを互に離隔させ、次いで、サイドボ
テ−をクランパーから治具サイドに受は渡した後治具サ
イドを起立させてフロアに位置決めするようにしている
。
決めするには、サイドボデーをクランパーによって把持
した状態のまま移動枠を降下させるとともに、シリンダ
によってクランパーを互に離隔させ、次いで、サイドボ
テ−をクランパーから治具サイドに受は渡した後治具サ
イドを起立させてフロアに位置決めするようにしている
。
一方、カウルトップアッセンブリ、パーシェルシェルフ
は横方向から回転運動より位置決めするようになってい
る。
は横方向から回転運動より位置決めするようになってい
る。
しかしながら、このような従来の組立装置にあっては、
クランパーを移動枠下部に支持させているため、移動枠
が降下限まで降下したとき移動枠とフロアとの間の間隙
が狭くなり、それぞれの部品、特にカウルトップアッセ
ンブリ、パーシェルシェルフを溶接する溶接1 用マル
チガンは治具サイドに取り付けさるを得なかった。
クランパーを移動枠下部に支持させているため、移動枠
が降下限まで降下したとき移動枠とフロアとの間の間隙
が狭くなり、それぞれの部品、特にカウルトップアッセ
ンブリ、パーシェルシェルフを溶接する溶接1 用マル
チガンは治具サイドに取り付けさるを得なかった。
このため、治具サイドが大重量となり、この結果、治具
サイドを揺動させるために大動力の駆動源が必要になる
という問題点があった。
サイドを揺動させるために大動力の駆動源が必要になる
という問題点があった。
また溶接できる箇所が制約を受けるという問題かあ;
つだ。
つだ。
この発明は前述の問題点に着目してなされたもので、フ
ロアを位置決めする位置決め手段の両側方にそれぞれ機
枠を設置するとともに該機枠にサイドボデーをバンガー
から受は取りサイドボテ−組付機構に渡す移動可能なサ
イドボデー搬入手段を取り付けてバンガーと位置決め手
段との間に広い空間を形成し、この空間に機枠に取り付
けられた溶接手段を配置することにより前述の問題点を
解決することを目的とする。
ロアを位置決めする位置決め手段の両側方にそれぞれ機
枠を設置するとともに該機枠にサイドボデーをバンガー
から受は取りサイドボテ−組付機構に渡す移動可能なサ
イドボデー搬入手段を取り付けてバンガーと位置決め手
段との間に広い空間を形成し、この空間に機枠に取り付
けられた溶接手段を配置することにより前述の問題点を
解決することを目的とする。
この発明を以下図面に基づいて説明する。
第1〜19図はこの発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、第1.2.3図において、1は
床面であり、この床面1の上方には往復動することによ
り主にフロアFを矢印方向へ搬送するフロア搬送手段と
してのシャトルパー2が設けられている。
床面であり、この床面1の上方には往復動することによ
り主にフロアFを矢印方向へ搬送するフロア搬送手段と
してのシャトルパー2が設けられている。
なおシャトルパー2のフロアを受けるフィンガーは図示
を省略した。
を省略した。
シャトルパー2の両側の床面1上にはそれぞれサイドボ
デー組付機構10が設置されている。
デー組付機構10が設置されている。
各サイドボデー組付機構10は第4,5図に詳示するよ
うに、床面1上に設けられた平坦な基台11を有し、こ
の基台11上には互いに平行でシャトルパー2に垂直に
延在する3個のレールとしてのスライド台12が敷設さ
れている。
うに、床面1上に設けられた平坦な基台11を有し、こ
の基台11上には互いに平行でシャトルパー2に垂直に
延在する3個のレールとしてのスライド台12が敷設さ
れている。
各スライド台12上にはスライドプレート13が固定さ
れ、各スライドプレート13にはフレーム14の下面に
各スライド台12と対向するよう固定されたスライド脚
15が摺動自在に支持されている。
れ、各スライドプレート13にはフレーム14の下面に
各スライド台12と対向するよう固定されたスライド脚
15が摺動自在に支持されている。
16は基台11上に設置されたモーターであり、このモ
ーター16の出力軸17と基台11上に設置された減速
機18の入力軸19とはカップリング20により連結さ
れている。
ーター16の出力軸17と基台11上に設置された減速
機18の入力軸19とはカップリング20により連結さ
れている。
21.22は2対の軸受であり、これらの軸受21,2
2にはカップリング23を介して減速機18の出力軸2
4に連結されたシャトルパー2と平行な回転シャフト2
5が回転自在に支持され、この回転シャフト25はモー
ター16の作動により回転する。
2にはカップリング23を介して減速機18の出力軸2
4に連結されたシャトルパー2と平行な回転シャフト2
5が回転自在に支持され、この回転シャフト25はモー
ター16の作動により回転する。
26は回転シャフト25に固定された一対のピニオンで
あり、これらのピニオン26はフレーム14の下面に取
り付けられたシャトルパー2に垂直に延在する一対のラ
ック、27にそれぞれ噛み合い、ピニオン26が回転す
るとフレーム14はスライドプレート13とスライド脚
15とを摺接させながらシャトルパー2に対して接近離
隔する。
あり、これらのピニオン26はフレーム14の下面に取
り付けられたシャトルパー2に垂直に延在する一対のラ
ック、27にそれぞれ噛み合い、ピニオン26が回転す
るとフレーム14はスライドプレート13とスライド脚
15とを摺接させながらシャトルパー2に対して接近離
隔する。
28は基台11上に設置された2対のショックアブソー
バ−であり、これらのショックアブソーバー28は、フ
レーム14がシャトルパー2に対して最も接近した前進
限およびシャトルパーー2から最も離隔した後退限ニオ
イてフレーム14下面に固定された一対のストッパ28
aが当接することにより、フレーム14の前後退限に娼
ける停止時の衝撃を緩和する。
バ−であり、これらのショックアブソーバー28は、フ
レーム14がシャトルパー2に対して最も接近した前進
限およびシャトルパーー2から最も離隔した後退限ニオ
イてフレーム14下面に固定された一対のストッパ28
aが当接することにより、フレーム14の前後退限に娼
ける停止時の衝撃を緩和する。
29は基台11上に設置された一対のロック装置であり
、これらのロック装置29は爪29aがフL/−ムi4
の爪29bに係合してフレーム14が前進限にあるとき
、フレーム14を基台11にロックする。
、これらのロック装置29は爪29aがフL/−ムi4
の爪29bに係合してフレーム14が前進限にあるとき
、フレーム14を基台11にロックする。
フレーム14の前後端にはそれぞれ支持枠30,31が
取り付けられ、各支持枠30゜31上には軸受32,3
3が固定されている。
取り付けられ、各支持枠30゜31上には軸受32,3
3が固定されている。
軸受32,33にはそれぞれ同軸の回転軸34゜35が
回転自在に支持されている。
回転自在に支持されている。
支持枠30゜31間には治具ベースとしての回転ベース
45が設けられ、この回転ベース45は一対の平行なベ
ースプレート46.47とこれらベースプレート46.
47間に位置し夫々の対向周縁同士を結合する矩形枠4
8と、で構成されている。
45が設けられ、この回転ベース45は一対の平行なベ
ースプレート46.47とこれらベースプレート46.
47間に位置し夫々の対向周縁同士を結合する矩形枠4
8と、で構成されている。
矩形枠48の前後端にはそれぞれカップリング49゜5
0が固定され、これらのカップリング49゜50には前
記回転軸34.35の内端がそれぞれ固定されている。
0が固定され、これらのカップリング49゜50には前
記回転軸34.35の内端がそれぞれ固定されている。
このため回転ベース45はフレーム14、支持枠30,
31に回転軸34,35、軸受32.33を介して回転
自在に支持されていることになる。
31に回転軸34,35、軸受32.33を介して回転
自在に支持されていることになる。
前記フレーム14および支持枠30.31は全体として
可動支持体51を構成する。
可動支持体51を構成する。
支持枠31にはブラケット54を介してエアモーター5
5が取り付けられ、このエアモーター55はブラケット
54上に設置された減速機56に連結されている。
5が取り付けられ、このエアモーター55はブラケット
54上に設置された減速機56に連結されている。
減速機56の出力軸57と前記回転軸35の外端とはカ
ップリング58を介して結合されている。
ップリング58を介して結合されている。
このためエアモーター55が作動すると、この出力軸5
7の回転はカップリング58、回転軸35、カップリン
グ50を介して回転ベース45に伝達され、回転ベース
45を回転軸34.35の軸線回りに回転させる。
7の回転はカップリング58、回転軸35、カップリン
グ50を介して回転ベース45に伝達され、回転ベース
45を回転軸34.35の軸線回りに回転させる。
回転ベース45は第4図に詳示するように、ベースプレ
ート46がシャトルパー2に対向する第1位置と、この
第1位置から回転ベース45が180度回転してベース
プレート47がシャトルパー2に対向する第2位置と、
の間を回転し、この回転は溶接ロボット等の周囲の機器
との干渉を避けるため、フレーム14が後退限に位置し
ている時に行なわれる。
ート46がシャトルパー2に対向する第1位置と、この
第1位置から回転ベース45が180度回転してベース
プレート47がシャトルパー2に対向する第2位置と、
の間を回転し、この回転は溶接ロボット等の周囲の機器
との干渉を避けるため、フレーム14が後退限に位置し
ている時に行なわれる。
回転ベース45の前後端部上下面にはそれぞれ2対のス
トッパー板65.66が取り付けられ、これらのストッ
パー板65.66の真下のフレーム14上にはこれらの
ストッパー板65゜66の先端に当接可能な緩衝体67
.68が取り付けられている。
トッパー板65.66が取り付けられ、これらのストッ
パー板65.66の真下のフレーム14上にはこれらの
ストッパー板65゜66の先端に当接可能な緩衝体67
.68が取り付けられている。
緩衝体67.68はケース69゜70と、ケース69.
γ0に支持されたゴム71゜72と、からなり、これら
のゴム7L72に、回転ベース45が第1位置から第2
位置まであるいは第2位置から第1位置まで回転したと
き、ストッパー板65.66の先端がそれぞれ当接する
ことにより、回転ベース45の回転停止時の衝撃を緩和
する。
γ0に支持されたゴム71゜72と、からなり、これら
のゴム7L72に、回転ベース45が第1位置から第2
位置まであるいは第2位置から第1位置まで回転したと
き、ストッパー板65.66の先端がそれぞれ当接する
ことにより、回転ベース45の回転停止時の衝撃を緩和
する。
回転ベース45の前後端面上下部にはそれぞれ2対のロ
ックブロック73.74が固定されている。
ックブロック73.74が固定されている。
so、siは支持枠30,31にそれぞれ取り付けられ
回転ベース45を第1あるいは第2位置に位置決めロッ
クするロック手段であり、各ロック手段80.81は第
6図に詳示するように、各支持枠30,31の外側面に
固定されたブラケット82を有し、このブラケット82
にはシリンダ83がピン84を介して揺動自在に支持さ
れている。
回転ベース45を第1あるいは第2位置に位置決めロッ
クするロック手段であり、各ロック手段80.81は第
6図に詳示するように、各支持枠30,31の外側面に
固定されたブラケット82を有し、このブラケット82
にはシリンダ83がピン84を介して揺動自在に支持さ
れている。
シリンダ83のピストンロッド85の先端は第1リンク
86の一端にピン87を介して連結され、この第1リン
ク86の他端はブラケット82にピン88を介して連結
された第2リンク89にピン90を介して連結されてい
る。
86の一端にピン87を介して連結され、この第1リン
ク86の他端はブラケット82にピン88を介して連結
された第2リンク89にピン90を介して連結されてい
る。
91は一端がブラケット82にピン92を介して、他端
がピン93を介して第1リンク86の中央部に連結され
た第3リンクである。
がピン93を介して第1リンク86の中央部に連結され
た第3リンクである。
そして、この第3リンク91とピン90.93間の第1
リンク86とはトグルリンクを構成している。
リンク86とはトグルリンクを構成している。
第2リンク89の先端にはプレート94が固定されてお
り、このプレート94は前記シリンダ83が作動してそ
のピストンロッド85が突出したときロックブロック7
3,74の一側面に当接する。
り、このプレート94は前記シリンダ83が作動してそ
のピストンロッド85が突出したときロックブロック7
3,74の一側面に当接する。
95は各支持枠30,31に取り付けられたストッパー
ブロックであり、このストッパーブロック95とプレー
ト94とにロックブロック73.74が挾持されること
により、回転ベース45は位置決めロックされる。
ブロックであり、このストッパーブロック95とプレー
ト94とにロックブロック73.74が挾持されること
により、回転ベース45は位置決めロックされる。
再び第4,5図において第1位置に位置しているときの
ベースレート46、すなわち、回転ベース45の一面側
、の上部および下部には例えばA車型用の複数の所定の
治具としてのフイクスチャ−100,101が設けられ
ている。
ベースレート46、すなわち、回転ベース45の一面側
、の上部および下部には例えばA車型用の複数の所定の
治具としてのフイクスチャ−100,101が設けられ
ている。
各フイクスチャ−100はサイドボデーBの上部を挾持
するもので、ベースプレー1・46に固定されたブラケ
ソI−102を有している。
するもので、ベースプレー1・46に固定されたブラケ
ソI−102を有している。
このブラケット1tJ2の先端には第7図に詳示するよ
うに、ピン103を介してアニム104の中央部が回転
可能に支持されている。
うに、ピン103を介してアニム104の中央部が回転
可能に支持されている。
そして、このアーム104は図示していないモーターに
より回転されるとともに所定位置に位置決めロックされ
る。
より回転されるとともに所定位置に位置決めロックされ
る。
アーム104の一端にはガイド面106を有するクラン
プベース107が回転自在に支持されている。
プベース107が回転自在に支持されている。
またアーム104の一端にはシリンダ108が揺動自在
に支持され、このシリンダ108のピストンロッド10
9の先端は前記クランプベース107に連結されており
、シリンダ108が作動することによりクランプベース
107は回動する。
に支持され、このシリンダ108のピストンロッド10
9の先端は前記クランプベース107に連結されており
、シリンダ108が作動することによりクランプベース
107は回動する。
クランプベース107にはシリンダ110が揺動自在に
支持されるとともにクランプ爪111が回動自在に支持
されている。
支持されるとともにクランプ爪111が回動自在に支持
されている。
シリンダ110のピストンロッド112の先端はクラン
プ爪111に連結され、シリンダ110が作動すること
によりこのクランプ爪111は前記ガイド面106とと
もにサイドボデーBの上部を挾持するクランプ位置と、
アンクランプ位置と、をとることができる。
プ爪111に連結され、シリンダ110が作動すること
によりこのクランプ爪111は前記ガイド面106とと
もにサイドボデーBの上部を挾持するクランプ位置と、
アンクランプ位置と、をとることができる。
前述したクランプベース107、シリンダ108゜11
0、クランプ爪111は全体として例えばA車型のセダ
ン用サイドボデーを受ける治具部材113を構成する。
0、クランプ爪111は全体として例えばA車型のセダ
ン用サイドボデーを受ける治具部材113を構成する。
アーム104の他端には前記治具部材113と同様の構
成をした治具部材114が設けられており、この治具部
材114は例えばA車型のハードトップ用サイドボデー
を受けるものである。
成をした治具部材114が設けられており、この治具部
材114は例えばA車型のハードトップ用サイドボデー
を受けるものである。
そしてこれらの治具部材11′3L、114はそのクラ
ンプ爪111、ガイド面106の形状が対応するガイド
ボデーに合致するよう形成されている。
ンプ爪111、ガイド面106の形状が対応するガイド
ボデーに合致するよう形成されている。
また、これらの治具部材113,114はアーム104
が180度回転することにより切換えられる。
が180度回転することにより切換えられる。
前記各フイクスチャー101はサイドボデーBの下部を
挾持するもので、ベースプレート46に固定されたブラ
ケット120を有している。
挾持するもので、ベースプレート46に固定されたブラ
ケット120を有している。
このブラケット120の先端にはピン121) を介し
てアーム122の中央部が回転可能に支持されている。
てアーム122の中央部が回転可能に支持されている。
そして、このアーム122は図示していないモーターに
より回転されるとともに、所定位置に位置決めロックさ
れる。
より回転されるとともに、所定位置に位置決めロックさ
れる。
アーム122の一端にはガイド面123が形成されると
ともに−対のシリンダ124,125が揺動自在に支持
されている。
ともに−対のシリンダ124,125が揺動自在に支持
されている。
126,127はアーム122の一端に回転自在に支持
された一対のクランプ爪であり、これらのクランプ爪1
26,127には前記シリンダ124,125のピスト
ンロッド128゜129の先端がそれぞれ連結され、シ
リンダ124゜125が作動することによりクランプ爪
126゜127は回動し、サイドボデーBの下部を挾持
するクランプ位置と、アンクランプ位置と、をとること
ができる。
された一対のクランプ爪であり、これらのクランプ爪1
26,127には前記シリンダ124,125のピスト
ンロッド128゜129の先端がそれぞれ連結され、シ
リンダ124゜125が作動することによりクランプ爪
126゜127は回動し、サイドボデーBの下部を挾持
するクランプ位置と、アンクランプ位置と、をとること
ができる。
前述したシリンダ124,125、アンクランプ爪12
6,127は全体として例えばA車型のセダン用サイド
ボデーを受ける治具部材130を構成する。
6,127は全体として例えばA車型のセダン用サイド
ボデーを受ける治具部材130を構成する。
アーム122の他端には前記治具部材130と同様の構
成をした治具部材131が設けられており、この治具部
材131は例えばA車型のハードトップ用サイドボデー
を受けるものである。
成をした治具部材131が設けられており、この治具部
材131は例えばA車型のハードトップ用サイドボデー
を受けるものである。
そして、これらの治具部材130゜131はクランプ爪
126,127の形状が対応するサイドボデーに合致す
るよう形成されている。
126,127の形状が対応するサイドボデーに合致す
るよう形成されている。
また、これらの治具部材130,131はアーム122
が180度回転することにより切換えられる。
が180度回転することにより切換えられる。
第2位置に位置しているときのベースプレート47、す
なわち、回転ベース45の他面側、の上部および下部に
は例えばB車型用の複数のフィクスチャ−(フイクスチ
ャ−100に対応するもので図示されていない)および
フイクスチャ−135が設けられている。
なわち、回転ベース45の他面側、の上部および下部に
は例えばB車型用の複数のフィクスチャ−(フイクスチ
ャ−100に対応するもので図示されていない)および
フイクスチャ−135が設けられている。
各フイクスチャ−135は前記フイクスチャ−100,
101と寸法およびクランプ爪の形状がB車型に適合す
るよう変形されている以外その構成が同様であるので、
詳細説明は省略する。
101と寸法およびクランプ爪の形状がB車型に適合す
るよう変形されている以外その構成が同様であるので、
詳細説明は省略する。
第2図に示すように、サイドボデー組付機構10間でシ
ャトルパー2の下方の床面1上には位置決め手段として
の受はポスト161が設置され、この受はポスト161
は第8図に詳示するように床面1に立設された複数のシ
リンダ162を有する。
ャトルパー2の下方の床面1上には位置決め手段として
の受はポスト161が設置され、この受はポスト161
は第8図に詳示するように床面1に立設された複数のシ
リンダ162を有する。
これらシリンダ162のピストンロッド163の先端に
は水平なプレート164が固定されこのプレート164
の両縁部には互いに離隔した複数のブラケット165が
立設されている。
は水平なプレート164が固定されこのプレート164
の両縁部には互いに離隔した複数のブラケット165が
立設されている。
各ブラケット165の上部にはピン166を介してホル
ダー167が回動自在に支持され、このホルダー167
は互いに90度離隔した一対のアーム168,169を
有する。
ダー167が回動自在に支持され、このホルダー167
は互いに90度離隔した一対のアーム168,169を
有する。
アーム168は例えばA車型用のフロアFを下方から支
持し、アーム169は例えばB車型用のフロアFを下方
から支持するものである。
持し、アーム169は例えばB車型用のフロアFを下方
から支持するものである。
170は各ブラケット165に揺動自在に支持されたシ
リンダであり、このシリンダ170のピストンロッド1
71の先端はホルダー16′7に連結されている。
リンダであり、このシリンダ170のピストンロッド1
71の先端はホルダー16′7に連結されている。
そして、シリンダ170の作動により、アーム168゜
169の位置が切り換えられる。
169の位置が切り換えられる。
第2,3図にはシャトルパー2の片側のみ図示している
が、前記シャトルパー2の両側にはそれぞれ一対の外側
垂直コラム191が立設され、また、これらの外側垂直
コラム191とシャトルパー2との間にもそれぞれ一対
の内側垂直コラム192が立設されている。
が、前記シャトルパー2の両側にはそれぞれ一対の外側
垂直コラム191が立設され、また、これらの外側垂直
コラム191とシャトルパー2との間にもそれぞれ一対
の内側垂直コラム192が立設されている。
193はシャトルパー2を挾んで対向する外側垂直コラ
ム191の中央部間をそれぞれ連結するとともに対向す
る内側垂直コラム192の上端にそれぞれ固定された一
対のサイドボルスタであり、これらのサイドボルスタ1
93は2対の前後ボルスタ194に外側垂直コラム19
1を介して連結されている。
ム191の中央部間をそれぞれ連結するとともに対向す
る内側垂直コラム192の上端にそれぞれ固定された一
対のサイドボルスタであり、これらのサイドボルスタ1
93は2対の前後ボルスタ194に外側垂直コラム19
1を介して連結されている。
サイドボルスタ193上にはそれぞれ垂直ポスト195
が立設され、これらの垂直ポスト195の上端と外側垂
直コラム191の上端とはサイドビーム196によって
連結されている。
が立設され、これらの垂直ポスト195の上端と外側垂
直コラム191の上端とはサイドビーム196によって
連結されている。
また、外側垂直コラム191の上端間は外側前後ビーム
197によって橋絡され、垂直ポスト195の上端間は
内側前後ビーム198によって橋絡されている。
197によって橋絡され、垂直ポスト195の上端間は
内側前後ビーム198によって橋絡されている。
前述した外側及び内側垂直コラム19L192、サイド
ボルスタ193、前後ボルスタ194、垂直ポスト19
5、サイドビーム196および、外、内側前後ビーム1
97.198は全体として機枠199を構成する。
ボルスタ193、前後ボルスタ194、垂直ポスト19
5、サイドビーム196および、外、内側前後ビーム1
97.198は全体として機枠199を構成する。
機枠199には一対のサイドボデー組付機構10に対応
して一対のサイドボデー搬入手段211が取り付けられ
ている。
して一対のサイドボデー搬入手段211が取り付けられ
ている。
各サイドボデー搬入手段211は第9,10図に詳示す
るように、サイドボルスタ193にそれぞれ連結され前
後ボルスタ194に平行なビーム212および外側の前
後ボルスタ194に連結されサイドボルスタ193に平
行なビーム213を有し、これらのビーム212,21
3の先端同士は互いに連結さ1 れている。
るように、サイドボルスタ193にそれぞれ連結され前
後ボルスタ194に平行なビーム212および外側の前
後ボルスタ194に連結されサイドボルスタ193に平
行なビーム213を有し、これらのビーム212,21
3の先端同士は互いに連結さ1 れている。
外、内側前後ビーム19γ、198間を橋絡する一対の
支持ビーム214,215にはそれぞれブラケット21
6,217が固定されるとともに、下端部が前記ビーム
212,213の連結部に固定された垂直な一対のガイ
ドボスト218.219の上端が固定されている。
支持ビーム214,215にはそれぞれブラケット21
6,217が固定されるとともに、下端部が前記ビーム
212,213の連結部に固定された垂直な一対のガイ
ドボスト218.219の上端が固定されている。
ブラケット216,217上には軸受220,221が
固定され、この軸受220,221には一対のスプロケ
ットホイール222.223が取り付けられた回転軸2
24が回転自在に支持されている。
固定され、この軸受220,221には一対のスプロケ
ットホイール222.223が取り付けられた回転軸2
24が回転自在に支持されている。
支持ビーム215にはブラケット225を介してエアモ
ータ226が取り付けられ、このエアモータ226の出
力軸227はカップリング228を介して回転軸224
に連結されエアモータ226、の作動により回転軸22
4が回転する。
ータ226が取り付けられ、このエアモータ226の出
力軸227はカップリング228を介して回転軸224
に連結されエアモータ226、の作動により回転軸22
4が回転する。
ガイドポスト218,219間には水平な矩形枠231
が設けられ、この矩形枠231の前後端にはそれぞれ垂
直な案内枠232,233が取り付けられている。
が設けられ、この矩形枠231の前後端にはそれぞれ垂
直な案内枠232,233が取り付けられている。
案内枠232,233の上下端には前記ガイドポスト2
18,219の内面および両側面上を転動するガイドロ
ーラ234,235がそれぞれ回転自在に支持されてい
る。
18,219の内面および両側面上を転動するガイドロ
ーラ234,235がそれぞれ回転自在に支持されてい
る。
前記矩形枠231および案内枠232,2i3は全体と
して昇降台236を構成する。
して昇降台236を構成する。
前記ガイトポ、1218.219の下端にはそれぞれブ
ラケット237.238を介してスプロケットホイール
239,240が回転自在に支持され、これらのスプロ
ケットホイール239,240と前記スプロケットホイ
ール222.223との間には無端のチェーン2412
42がそれぞれ掛は渡されている。
ラケット237.238を介してスプロケットホイール
239,240が回転自在に支持され、これらのスプロ
ケットホイール239,240と前記スプロケットホイ
ール222.223との間には無端のチェーン2412
42がそれぞれ掛は渡されている。
これらのチェーン241.242の途中は昇降台236
に連結されこの結果、エアモータ226の作動によりチ
ェーン241,242が走行すると、昇降台236はガ
イドポスト218,219に案内されながら昇降する。
に連結されこの結果、エアモータ226の作動によりチ
ェーン241,242が走行すると、昇降台236はガ
イドポスト218,219に案内されながら昇降する。
矩形枠231の下面にはサイドボルスタ193に平行な
一対のガイドレール251゜252がブラケット253
,254を介して取り付けられている。
一対のガイドレール251゜252がブラケット253
,254を介して取り付けられている。
ガイドレール251,252の下方には水平な移動台2
55が配置され、この移動台255は、ブラケット25
6,257を介して取り付けられガイドレール251,
252の上、下面および側面上を転動するローラ258
,259を有しており、このローラ258,259によ
ってガイドレール251,252に沿って走行可能であ
る。
55が配置され、この移動台255は、ブラケット25
6,257を介して取り付けられガイドレール251,
252の上、下面および側面上を転動するローラ258
,259を有しており、このローラ258,259によ
ってガイドレール251,252に沿って走行可能であ
る。
前記矩形枠231の外側端下面にはエアモータ260が
取り付けられており、その出力軸261にはスプロケッ
トホイール262が取り付けられている。
取り付けられており、その出力軸261にはスプロケッ
トホイール262が取り付けられている。
また矩形枠231の内側端下面にはエアモータ260が
取り付けられている。
取り付けられている。
また、矩形枠231の内側端下面にはブラケット263
を介してスプロケットホイール264が回転自在に支持
され、このスプロケットホイール264と前記スプロケ
ットホイール262との間には無端のチェーン265が
掛は渡されている。
を介してスプロケットホイール264が回転自在に支持
され、このスプロケットホイール264と前記スプロケ
ットホイール262との間には無端のチェーン265が
掛は渡されている。
このチェーン265の途中は前記移動台255に連結さ
れ、エアモータ260が作動してチェーン265が走行
することにより移動台255はガイドレール251.2
52に案内されながらシャトルパー2に対し接近離隔す
る。
れ、エアモータ260が作動してチェーン265が走行
することにより移動台255はガイドレール251.2
52に案内されながらシャトルパー2に対し接近離隔す
る。
移動台255にはブラケット266を介してシリンダ2
67が揺動自在に支持され、このシリンダ267のピス
トンロッド268の先端は移動台255に揺動自在に支
持されたバンガー爪269に連結され、シリンダ267
の作動によりこのバンガー爪269はサイドボデーBを
引っ掛けたりこれから外れたりする。
67が揺動自在に支持され、このシリンダ267のピス
トンロッド268の先端は移動台255に揺動自在に支
持されたバンガー爪269に連結され、シリンダ267
の作動によりこのバンガー爪269はサイドボデーBを
引っ掛けたりこれから外れたりする。
第2図において、281はシャトルパー2の上方に設け
られたバンガーであり、このバンガー281の腕282
にはそれぞれサイドボデーBが引っ掛けられている。
られたバンガーであり、このバンガー281の腕282
にはそれぞれサイドボデーBが引っ掛けられている。
そして、このサイドボテ−Bはバンガー281によりサ
イドボデー組付機構10間で受はポスト161直上の所
定位置まで搬入される。
イドボデー組付機構10間で受はポスト161直上の所
定位置まで搬入される。
これまでの説明は第2図においてシャトルパー2の左側
に設けられたサイドボデー組付機構10についてである
が、シャトルパー2の右側に設けられたサイドボデー組
付機構10の構成もこのサイドボデー組付機構10と同
様であるので、図示および詳細説明は省略する。
に設けられたサイドボデー組付機構10についてである
が、シャトルパー2の右側に設けられたサイドボデー組
付機構10の構成もこのサイドボデー組付機構10と同
様であるので、図示および詳細説明は省略する。
また第2図に示すように内側垂直コラム192間の床面
1上には複数のブラケット291が立設され、各ブラケ
ット291の上端にはサイドボデー受け292が設けら
れている。
1上には複数のブラケット291が立設され、各ブラケ
ット291の上端にはサイドボデー受け292が設けら
れている。
各サイドボデー受け292は第11.12図に詳示する
ように、ブラケット291の上端にピン293を介して
揺動自在に支持された支持ブロック294を有し、この
支持ブロック294にはブラケット291に揺動自在に
支持されたシリンダ295のピストンロッド296の先
端が連結されている。
ように、ブラケット291の上端にピン293を介して
揺動自在に支持された支持ブロック294を有し、この
支持ブロック294にはブラケット291に揺動自在に
支持されたシリンダ295のピストンロッド296の先
端が連結されている。
支持ブロック294にはピン297を介してプレート2
98が揺動自在に支持され、このプレート298にはA
車型およびB車型用の受は座299,300が取り付け
られている。
98が揺動自在に支持され、このプレート298にはA
車型およびB車型用の受は座299,300が取り付け
られている。
301は支持ブロック294に揺動自在に支持された切
換シリンダであり、このシリンダ301のピストンロッ
ド302の先端はプレート298に連結され、シリンダ
301が作動することによりプレート298が揺動して
受は座299゜300の切換えが行なわれる。
換シリンダであり、このシリンダ301のピストンロッ
ド302の先端はプレート298に連結され、シリンダ
301が作動することによりプレート298が揺動して
受は座299゜300の切換えが行なわれる。
第13図において、内側垂直コラム192間は複数のビ
ーム311によって橋絡されており、サイドボルスタ1
93間も複数のビーム312によって橋絡されている。
ーム311によって橋絡されており、サイドボルスタ1
93間も複数のビーム312によって橋絡されている。
各ビーム312の下面には受はブロック313が固定さ
れ、この受はブロック313とビーム311との間はサ
イドボルスタ193に平行な案内ロッド314により橋
絡されている。
れ、この受はブロック313とビーム311との間はサ
イドボルスタ193に平行な案内ロッド314により橋
絡されている。
機枠199には前記案内ロッド314を介してそれぞれ
受はポスト161とバンガー281との間に配置された
溶接手段としての簡易溶接ロボット315が摺動自在に
支持され、各溶接ロボット315は溶接ガン316を有
している。
受はポスト161とバンガー281との間に配置された
溶接手段としての簡易溶接ロボット315が摺動自在に
支持され、各溶接ロボット315は溶接ガン316を有
している。
なお、図面には繁雑さを防ぐため溶接ロボット315の
1台を実線で示し、他は仮想線で示すか省略している。
1台を実線で示し、他は仮想線で示すか省略している。
各溶接ロボット315にはビーム311に連結された移
動用シリンダ317のピストンロッド318の先端が連
結され、このシリンダ317が作動することにより溶接
ロボット315は案内ロッド314に案内されて移動す
る。
動用シリンダ317のピストンロッド318の先端が連
結され、このシリンダ317が作動することにより溶接
ロボット315は案内ロッド314に案内されて移動す
る。
各溶接ロボットの制御は卓型、車種に対応して行なわれ
るが、卓型、車種の情報は、組立ラインの中央制御室か
ら、あるいは卓型、車種を検知することによって得られ
る。
るが、卓型、車種の情報は、組立ラインの中央制御室か
ら、あるいは卓型、車種を検知することによって得られ
る。
第3図において、331はカウルアッセンブリ搬入手段
であり、このカウルアッセンブリ搬入手段331は、第
14.15図に詳示するように、外内側の前後ボルスタ
194に取り付けられたサイドボルスタ193に平行な
レール332に支持され、走行するチェーン333によ
ってレール332に沿って移動する移動台334を有し
ている。
であり、このカウルアッセンブリ搬入手段331は、第
14.15図に詳示するように、外内側の前後ボルスタ
194に取り付けられたサイドボルスタ193に平行な
レール332に支持され、走行するチェーン333によ
ってレール332に沿って移動する移動台334を有し
ている。
移動台334には垂直なシリンダ335が下向きに固定
され、このシリンダ335のピストンロッド336の先
端には枠338が取り付けられている。
され、このシリンダ335のピストンロッド336の先
端には枠338が取り付けられている。
339は枠338に立設された1対の案内ロッドであり
、これらの案内ロッド339は移動台334を貫通して
いる。
、これらの案内ロッド339は移動台334を貫通して
いる。
枠338には水平なシリンダ340が取り付けられ、こ
のシリンダ340のピストンロッド341の先端にはフ
ォーク342が固定されている。
のシリンダ340のピストンロッド341の先端にはフ
ォーク342が固定されている。
343はフ万一り342に固定された案内ロッドであり
、この案内ロッド343は枠338を貫通している。
、この案内ロッド343は枠338を貫通している。
フォーク342には回転プレート344が回転自在に支
持され、この回転プレート344はフォーク342に固
定されたモータ345により回転される。
持され、この回転プレート344はフォーク342に固
定されたモータ345により回転される。
回転プレート344の一面側には2対のブラケツl−3
46が固定され、これらのブラケット346にはシリン
ダ347がそれぞれ揺動自在に支持されている。
46が固定され、これらのブラケット346にはシリン
ダ347がそれぞれ揺動自在に支持されている。
348は各ブラケット346に揺動自在に支持されたク
ランプ爪であり、このクランプ爪348にはシリンダ3
47のピストンロッド349の先端が連結され、シリン
ダ347が作動することによりクランプ爪348はブラ
ケット346の先端面との間でカウルアッセンブリCを
挾持する。
ランプ爪であり、このクランプ爪348にはシリンダ3
47のピストンロッド349の先端が連結され、シリン
ダ347が作動することによりクランプ爪348はブラ
ケット346の先端面との間でカウルアッセンブリCを
挾持する。
前述したブラケット346、シリンダ347、クランプ
爪348は全体として例えばA車型のカウルアッセンブ
リcを保持する保持部材350を構成する。
爪348は全体として例えばA車型のカウルアッセンブ
リcを保持する保持部材350を構成する。
回転プレー1−344の他面側にも前記保持部材350
と同様の構成をした保持部材351が設けられており、
この保持部材351は例えばB車型用のカウルアッセン
ブリを保持するものである。
と同様の構成をした保持部材351が設けられており、
この保持部材351は例えばB車型用のカウルアッセン
ブリを保持するものである。
そして、これらの保持部材350.351はモータ34
5の作動によって回転プレート344が180度回転す
ることにより切換えられる。
5の作動によって回転プレート344が180度回転す
ることにより切換えられる。
第3図において、371はリヤウェスト搬入手段であり
、このリヤウェスト搬入手段371は、第16.17図
に示すように、サイドボルスタ193に取り付けられた
カーブしている一対のレール372間に設けられた移動
台373を有している。
、このリヤウェスト搬入手段371は、第16.17図
に示すように、サイドボルスタ193に取り付けられた
カーブしている一対のレール372間に設けられた移動
台373を有している。
移動台373の上面には一対のブラケット374が取り
付けられ、これらのブラケット374には両側にレール
372上を転動するローラ375を有する回転軸376
が回転自在に保持されている。
付けられ、これらのブラケット374には両側にレール
372上を転動するローラ375を有する回転軸376
が回転自在に保持されている。
377はブラケット314に取り付けられたモータであ
り、このモータ377の回転は歯車378a 、378
bを介して回転軸376に伝達される。
り、このモータ377の回転は歯車378a 、378
bを介して回転軸376に伝達される。
また、移動台373の上面には一対のブラケット379
が取り付けられ、これらのブラケット379には両側に
レール372上を転動するローラ380を有する回転軸
381が回転自在に支持される。
が取り付けられ、これらのブラケット379には両側に
レール372上を転動するローラ380を有する回転軸
381が回転自在に支持される。
そして、前記移動台313はモータ377の回転により
レール372に沿って移動する。
レール372に沿って移動する。
移動台373には垂直なシリンダ382が固定され、こ
のシリンダ382のピストンロッド383の先端にはフ
ォーク384が取り付けられている。
のシリンダ382のピストンロッド383の先端にはフ
ォーク384が取り付けられている。
385はフォーク384に立設された−対の案内ロッド
であり、これらの案内ロッド385は移動台373を貫
通している。
であり、これらの案内ロッド385は移動台373を貫
通している。
フォーク384には回転プレート386が回転自在に支
持され、この回転プレート386はフォーク384に取
り付けられたモータ387により回転される。
持され、この回転プレート386はフォーク384に取
り付けられたモータ387により回転される。
回転プレート386の一面側には2対のブラケット38
8が固定され、各ブラケット388はその先端にガイド
面389を有する。
8が固定され、各ブラケット388はその先端にガイド
面389を有する。
各ブラケット388にはシリンダ390およびクランプ
爪391が揺動自在に支持され、各クランプ爪391に
は各シリンダ390のピストンロッド392の先端が連
結されている。
爪391が揺動自在に支持され、各クランプ爪391に
は各シリンダ390のピストンロッド392の先端が連
結されている。
そしてシリンダ390が作動することにより、クランプ
爪391はガイド面389との間でリヤウェストRを挾
持する。
爪391はガイド面389との間でリヤウェストRを挾
持する。
前述したブラケット38訳シリンダ390、クランプ爪
391は全体として例えばA車型用のリヤウェストRを
保持する保持部材393を構成する。
391は全体として例えばA車型用のリヤウェストRを
保持する保持部材393を構成する。
回転プレート386の他面側にも前記保持部材393と
同様の構成をした保持部材394が設けられており、こ
の保持部材394は例えばB車型用のリヤウェストを保
持するものである。
同様の構成をした保持部材394が設けられており、こ
の保持部材394は例えばB車型用のリヤウェストを保
持するものである。
そして、これらの保持部材393,394はモータ38
7の作動によって回転プレート386カ月80度回転す
ることにより切換えられる。
7の作動によって回転プレート386カ月80度回転す
ることにより切換えられる。
第3図において、411はリヤアッパーパネル搬入手段
であり、このリヤアッパーパネル搬入手段411は第1
8.19図に示すように、基台11間の床面1上に設置
された枠体412を有し、この枠体412には垂直なシ
リンダ413が固定されている。
であり、このリヤアッパーパネル搬入手段411は第1
8.19図に示すように、基台11間の床面1上に設置
された枠体412を有し、この枠体412には垂直なシ
リンダ413が固定されている。
このシリンダ413のピストンロッド414の先端には
昇降プレート415が取り付けられ、この昇降プレート
415には枠体412を貫通する一対の案内ロッド41
6が取り付けられている。
昇降プレート415が取り付けられ、この昇降プレート
415には枠体412を貫通する一対の案内ロッド41
6が取り付けられている。
昇降プレート415の上面にはブラケット417が取り
付けられ、このブラケット417にはピン418を介し
て回動ブロック419が回動自在に連結されている。
付けられ、このブラケット417にはピン418を介し
て回動ブロック419が回動自在に連結されている。
回動ブロック419にはブラケット420が固定され、
このブラケット420には昇降プレート415に取り付
けられたブラケット421に揺動自在に支持されたシリ
ンダ422のピストンロッド423の先端が連結され、
シリンダ422が作動することにより回動ブロック41
9はピン418を中心に90度回動する。
このブラケット420には昇降プレート415に取り付
けられたブラケット421に揺動自在に支持されたシリ
ンダ422のピストンロッド423の先端が連結され、
シリンダ422が作動することにより回動ブロック41
9はピン418を中心に90度回動する。
回動ブ爾ツク419には回転台424が回転自在に支持
され、この回転台424は回動ブロック419に取り付
けられたモータ425により回転される。
され、この回転台424は回動ブロック419に取り付
けられたモータ425により回転される。
回転台424の一端には一対のシリンダ426が揺動自
在に支持されるとともに、回転台424の一端側上面に
はガイド面427が形成される。
在に支持されるとともに、回転台424の一端側上面に
はガイド面427が形成される。
回転台424の一端部にはクランプ爪428が揺動自在
に支持され、このクランプ爪428には前記シリンダ4
26のピストンロッド429の先端が連結されている。
に支持され、このクランプ爪428には前記シリンダ4
26のピストンロッド429の先端が連結されている。
そして、シリンダ426が作動することにより、リヤア
ッパーパネルUはクランプ爪428とガイド面427と
に挾持される。
ッパーパネルUはクランプ爪428とガイド面427と
に挾持される。
前述したシリンダ426、クランプ爪42訳ガイド面4
27は全体として例えばA車型用のリヤアッパーパネル
Uを保持する保持部材430を構成する。
27は全体として例えばA車型用のリヤアッパーパネル
Uを保持する保持部材430を構成する。
回転台424の他端側にも前記保持部材430と同様の
構成をした保持部材431が設けられており、この保持
部材431は例えばB車型用のリヤアッパーパネルを保
持するものである。
構成をした保持部材431が設けられており、この保持
部材431は例えばB車型用のリヤアッパーパネルを保
持するものである。
そして、これらの保持部材430゜431はモータ42
5の作動によって回転台424が180度回転すること
により切換えられる。
5の作動によって回転台424が180度回転すること
により切換えられる。
次に、この発明の一実施例の作用について説明する。
まず、シャトルパー2の前進によりシャトルパー2上に
載置されたフロアFがおよびリヤアッパーパネルUが第
1図の矢印方向に搬送されているとき、以下のことが行
なわれる。
載置されたフロアFがおよびリヤアッパーパネルUが第
1図の矢印方向に搬送されているとき、以下のことが行
なわれる。
サイドボデーBがバンガー281により搬送されてきて
移動台255間に停止される。
移動台255間に停止される。
このとき、サイドボデーBはバンガー281の腕282
に引っ掛けられ第2図に示すようにこれから垂下してい
る。
に引っ掛けられ第2図に示すようにこれから垂下してい
る。
また、このとき、昇降台236は最も上昇した位置に停
止している。
止している。
次に、エアモータ260を作動して出力軸261スプロ
ケツトホイール262を回転させる。
ケツトホイール262を回転させる。
これによりチェーン265が走行し、移動台255がガ
イドレール251,252に案内されながらバンガー2
81に接近するよう移動する。
イドレール251,252に案内されながらバンガー2
81に接近するよう移動する。
そして、移動台255は所定位置まで移動すると、その
移動を停止する。
移動を停止する。
次に、シリンダ267ヲ作動してピストンロッド268
を突出させる。
を突出させる。
この結果、バンガー爪269が第19図において反時計
回りに揺動し、サイドボデーBがバンガー爪269に引
っ掛かると共にバンガー281の腕282から離脱する
。
回りに揺動し、サイドボデーBがバンガー爪269に引
っ掛かると共にバンガー281の腕282から離脱する
。
このようにして、サイドボァ−Bはバンガー281から
移動台255に受は渡される。
移動台255に受は渡される。
このとき、サイドボデーBはバンガー爪269から自重
により垂下している。
により垂下している。
次にエアモーア260を作動し、出力軸261、スプロ
ケットホイール262を前述とは逆方向に回転させる。
ケットホイール262を前述とは逆方向に回転させる。
これによりチェーン265が走行し、移動台255がサ
イドボテ−Bを支持したままガイドレール2SL252
に案内されながらバンガー281から離隔するよう移動
する。
イドボテ−Bを支持したままガイドレール2SL252
に案内されながらバンガー281から離隔するよう移動
する。
そして、移動台255は所定位置(第9図に実線で示す
位置)、まで移動すると、その移動を停止する。
位置)、まで移動すると、その移動を停止する。
次に、エアモータ226を作動してその出力軸227を
回転させる。
回転させる。
出力軸227の回転はカップリング228、回転軸22
4、スプロケットホイール222.223を介してチェ
ーン241,242に伝達され、チェーン241,24
2を走行させる。
4、スプロケットホイール222.223を介してチェ
ーン241,242に伝達され、チェーン241,24
2を走行させる。
チェーン241,242の走行により、昇降台236は
ガイドポスト218,219に案内されながら下降する
。
ガイドポスト218,219に案内されながら下降する
。
この匡キ、サイドボデーBは移動台255に支持されて
いる。
いる。
次にシャトルパー2が前進限まで移動してその移動を停
止する。
止する。
これにより、フロアFはサイドボデー組付機構10の間
に搬入される。
に搬入される。
このとき、昇降台236も所定高さに到達し、その下降
を停止する。
を停止する。
このとき、サイドボデー受け292のシリンダ295の
ピストンロッド296は突出しており、この結果、プレ
ート298は第12図に実線で示すように直立している
。
ピストンロッド296は突出しており、この結果、プレ
ート298は第12図に実線で示すように直立している
。
このため、サイドボデーBの下端部は受は座299に受
は止められ、サイドボデーBの姿勢が調整される。
は止められ、サイドボデーBの姿勢が調整される。
次に受はポスl−161のシリンダ162が作動し、そ
のピストンロッド163が突出される。
のピストンロッド163が突出される。
これにより、プレート164が上昇し、アーム168が
シャトルパー2上に載置されていたフロアFを下方から
支持しながら持ち上げる。
シャトルパー2上に載置されていたフロアFを下方から
支持しながら持ち上げる。
一方、各サイドボテ−組付機構10のフレーム14は第
4図に示すような後退限に位置している。
4図に示すような後退限に位置している。
前記受はポスト161のシリンダ162の作動と同時に
各サイドボデー組付機構10のモータ16が作動され出
力軸17が回転する。
各サイドボデー組付機構10のモータ16が作動され出
力軸17が回転する。
この出力軸17の回転は回転シャフト25に固定された
ピニオン26に伝達され、ピニオン26を回転させる。
ピニオン26に伝達され、ピニオン26を回転させる。
このピニオン26の回転運動はラック27により、直線
運動に変候される。
運動に変候される。
この結果、フレーム14はスライドプレート13とスラ
イド脚15とを摺接させながらシャトルパー2上のフロ
アFに対して接近する。
イド脚15とを摺接させながらシャトルパー2上のフロ
アFに対して接近する。
また、リヤアッパーパネル搬入手段411はそのシリン
ダ413,422のピストンロッド414,423が共
に引っ込んで第18図に示すような状態にある。
ダ413,422のピストンロッド414,423が共
に引っ込んで第18図に示すような状態にある。
前記受はポスト161のシリンダ162の作動と同時に
リヤアッパーパネル搬入手段411のシリンダ413も
作動し、そのピストンロッド414を突出させる。
リヤアッパーパネル搬入手段411のシリンダ413も
作動し、そのピストンロッド414を突出させる。
このため、回転台424が上昇し、シャトルパー2上の
リヤアッパーパネルUがガイド面427に乗り移る。
リヤアッパーパネルUがガイド面427に乗り移る。
次にシリンダ426を作動してそのピストンロッド42
9を突出させ、クランプ爪428を揺動させてリヤアッ
パーパネルUを該クランプ爪428とガイド面421と
の間で挾持する。
9を突出させ、クランプ爪428を揺動させてリヤアッ
パーパネルUを該クランプ爪428とガイド面421と
の間で挾持する。
回転台424が所定高さまで上昇すると、シリンダ41
3の作動を停止する。
3の作動を停止する。
前記フレーム14が所定位置、すなわち、回転ベース4
5のフイクスチャ100,101がサイドボデーBを棺
持できる位置、まで前進すると、モータ16が停止しフ
レーム14は一旦停止する。
5のフイクスチャ100,101がサイドボデーBを棺
持できる位置、まで前進すると、モータ16が停止しフ
レーム14は一旦停止する。
次にシリンダ108を作動してピストンロッド109を
引っ込めクランプベース107を第7図に実線で示す位
置まで揺動させるとともにシリンダ110を作動してピ
ストンロッド112を突出させクランプ爪111をアン
クランプ位置からクランプ位置(第7図に実線で示す位
置)まで揺動させる。
引っ込めクランプベース107を第7図に実線で示す位
置まで揺動させるとともにシリンダ110を作動してピ
ストンロッド112を突出させクランプ爪111をアン
クランプ位置からクランプ位置(第7図に実線で示す位
置)まで揺動させる。
この結果、クランプ爪111はガイド面106とともに
サイドボテ−Bの上部を挾持する。
サイドボテ−Bの上部を挾持する。
このとき、サイドボデーBの上部外面はクランプベース
107のガイド面106に当接し精密に位置決め固定さ
れる。
107のガイド面106に当接し精密に位置決め固定さ
れる。
これと同時にシリンダ124,125も作動してピスト
ンロッド128.129を突出させクランプ爪126,
127をアンクランプ位置からクランプ位置まで揺動さ
せる。
ンロッド128.129を突出させクランプ爪126,
127をアンクランプ位置からクランプ位置まで揺動さ
せる。
この結果、クランプ爪126,127はサイドボテ−B
の下部を挾持する。
の下部を挾持する。
このとき、サイドボテ−Bの下部外面はアーム122の
ガイド面123に当接し精密に位置決め固定される。
ガイド面123に当接し精密に位置決め固定される。
次に、シリンダ267を作動してピストンロッド268
を引っ込め、サイド・ ボデーBからバンガー爪269
を離脱させる。
を引っ込め、サイド・ ボデーBからバンガー爪269
を離脱させる。
このようにしてサイドボデーBは移動台255からフイ
クスチャ−100,101に受は渡される。
クスチャ−100,101に受は渡される。
次にサイドボテ−受け292のシリンダ295が作動し
、そのピストンロッド296が引っ込む。
、そのピストンロッド296が引っ込む。
この結果、支持ブロック294、プレート29訳受は座
299,300は一体となってピン293の回りに第1
2図に仮想線で示す位置まで揺動する。
299,300は一体となってピン293の回りに第1
2図に仮想線で示す位置まで揺動する。
この結果、後述するように、フレーム14がさらに前進
しても、サイドボデー受け292はフレーム14とフイ
クスチャ101との間の空間に位置するため、サイドボ
デー組付機構10と干渉することはない。
しても、サイドボデー受け292はフレーム14とフイ
クスチャ101との間の空間に位置するため、サイドボ
デー組付機構10と干渉することはない。
次に、回転ベース45とサイドボデー搬入手段211と
の干渉を回避するため、エアモーフ226を作動してそ
の出力軸227を前述と逆方向に回転させる。
の干渉を回避するため、エアモーフ226を作動してそ
の出力軸227を前述と逆方向に回転させる。
この結果、チェーン241.242が走行し、昇降台2
36がガイドポスl−218,219に案内されながら
原位置まで上昇する。
36がガイドポスl−218,219に案内されながら
原位置まで上昇する。
次に、再び、各サイドボデー組付機構10のモータ16
を作動し、フレーム14を前進させる。
を作動し、フレーム14を前進させる。
フレーム14が再前進している間に、カウルアッセンブ
リ搬入手段331の移動台334は、そのクランプ爪3
48とブラケット346との間にカウルアッセンブリC
を挾持しながら、走行するチェーン333によりレール
332に沿って所定位置、すなわちフロアFの直上位置
、まで移動してくる。
リ搬入手段331の移動台334は、そのクランプ爪3
48とブラケット346との間にカウルアッセンブリC
を挾持しながら、走行するチェーン333によりレール
332に沿って所定位置、すなわちフロアFの直上位置
、まで移動してくる。
一方、リヤウェスト搬入手段371の移動台373はそ
のクランプ爪391とブラケット388のガイド面38
9との間にリヤウェストRを挾持しなからモータ377
の回転によりレール372に沿って所定位置、すなわち
、フロアFの直上位置まで移動してくる。
のクランプ爪391とブラケット388のガイド面38
9との間にリヤウェストRを挾持しなからモータ377
の回転によりレール372に沿って所定位置、すなわち
、フロアFの直上位置まで移動してくる。
フロアFが受はポスト161のアーム168によって下
方から支持されながら所定高さまで上昇して所定位置に
位置決めされると、シリンダ162の作動を停止する。
方から支持されながら所定高さまで上昇して所定位置に
位置決めされると、シリンダ162の作動を停止する。
このとき、シャトルパー2は原位置まで後退される。
また、このとき、フレーム14が前進限まで到達し、モ
ータ16はその作動が停止される。
ータ16はその作動が停止される。
このとき、フレーム14のストッパー28aがショック
アブソーバ28にそれそ゛れ当接し、フレーム14の停
止時の衝撃緩和がなされる。
アブソーバ28にそれそ゛れ当接し、フレーム14の停
止時の衝撃緩和がなされる。
次に、ロック装置29によりフレーム14が前進限にお
いて基台11にロックされる。
いて基台11にロックされる。
このとき、フイクスチャ100.101に把持されたサ
イドボデーBはフロアFに対し正規位置に位置決めセッ
トされる。
イドボデーBはフロアFに対し正規位置に位置決めセッ
トされる。
次に、リヤアッパーパネル搬入手段411のシリンダ4
22を作動し、回転ブロック419、回転台424をピ
ン418を中心に第18図において反時計回りに90度
可回動、回転ブロック419を直立させる。
22を作動し、回転ブロック419、回転台424をピ
ン418を中心に第18図において反時計回りに90度
可回動、回転ブロック419を直立させる。
これにより、リヤアッパーパネルUはフロアFサイドボ
デーBに対し正規位置に位置決めセットされる。
デーBに対し正規位置に位置決めセットされる。
所定位置まで到達したカウルアッセンブリ搬入手段33
1のシリンダ340は、前記シリンダ42,2の作動と
同時に作動され、そのピストンロッド341が突出する
。
1のシリンダ340は、前記シリンダ42,2の作動と
同時に作動され、そのピストンロッド341が突出する
。
このため、カウルアッセンブリCを保持した回転プレー
ト344はフロアFに向って接近し、カウルアッセンブ
IJ Cは第3図に仮想線で示す位置まで移動する。
ト344はフロアFに向って接近し、カウルアッセンブ
IJ Cは第3図に仮想線で示す位置まで移動する。
次にシリンダ335が作動され、そのピストンロッド3
36が突出する。
36が突出する。
この結果、カウルアッセンブリCは下降し、フロアF1
サイドボデーBに対して第3図に仮想線で示すように
正規位置に位置決めセットされる。
サイドボデーBに対して第3図に仮想線で示すように
正規位置に位置決めセットされる。
また、所定位置まで到達したリヤウェスト搬入手段37
1のシリンダ382が前記シリンダ335の作動と同時
に作動し、そのピストンロッド383が突出する。
1のシリンダ382が前記シリンダ335の作動と同時
に作動し、そのピストンロッド383が突出する。
このため、リヤウェストRは降下し、フロアF1 サイ
ドボデーBに対して正規位置に位置決めセットされる。
ドボデーBに対して正規位置に位置決めセットされる。
次に溶接ロボット315によりフロアF1サイドボデー
B1 リヤアッパーパネルU1 リヤウェストR,
カウルアツセンブ’J c同士を所定の複数個所スポッ
ト溶接し、これらを仮接合する。
B1 リヤアッパーパネルU1 リヤウェストR,
カウルアツセンブ’J c同士を所定の複数個所スポッ
ト溶接し、これらを仮接合する。
このようにして、フロアFに対してサイドボデーB、リ
ヤアッパーパネルU1 リヤウェストR1カウルアッ
センブリCの取り付けが完了すると、シリンダ108,
110,124,125を作動してピストンロッド10
9を突出させるとともにピストンロッド112,128
,129を引っ込め、クランプ爪111,126,12
7をクランプ位置からアンクランプ位置まで、揺動させ
、クランプ爪111,126,127のサイドボデーB
に対する挾持を解除する。
ヤアッパーパネルU1 リヤウェストR1カウルアッ
センブリCの取り付けが完了すると、シリンダ108,
110,124,125を作動してピストンロッド10
9を突出させるとともにピストンロッド112,128
,129を引っ込め、クランプ爪111,126,12
7をクランプ位置からアンクランプ位置まで、揺動させ
、クランプ爪111,126,127のサイドボデーB
に対する挾持を解除する。
また、リヤアッパーパネル搬入手段411、リヤウェス
ト搬入手段371、およびカウルアッセンブリ搬入手段
331のシリンダ426,390,347も作動してそ
のピストンロッド429,392,349を引っ込め、
リヤアッパーパネルU、 IJヤウエストRおよびカ
ウルアッセンブリCに対するクランプ爪428゜391
.348の挟持をそれぞれ解除する。
ト搬入手段371、およびカウルアッセンブリ搬入手段
331のシリンダ426,390,347も作動してそ
のピストンロッド429,392,349を引っ込め、
リヤアッパーパネルU、 IJヤウエストRおよびカ
ウルアッセンブリCに対するクランプ爪428゜391
.348の挟持をそれぞれ解除する。
次に、リヤアッパーパネル搬入手段411のシリンダ4
13.422が作動しそのピストンロッド414゜42
3が引っ込み、回転ブ七ツク419および回転台424
は原位置に復帰する。
13.422が作動しそのピストンロッド414゜42
3が引っ込み、回転ブ七ツク419および回転台424
は原位置に復帰する。
これと同時にすヤウエスト搬入手段371のシリンダ3
82が作動してピストンロッド383が引っ込むととも
に、モータ377が作動し、リヤウェスト搬入手段37
1はリヤウェストR,を受取る待機位置へ復帰する。
82が作動してピストンロッド383が引っ込むととも
に、モータ377が作動し、リヤウェスト搬入手段37
1はリヤウェストR,を受取る待機位置へ復帰する。
一方、カウルアッセンブリ搬入手段331のシリンダ3
35,340も作動してそのピストンロッド336,3
41が引っ込むとともに、チェーン333が前述と逆方
向に走行し、カウル・アッセンブリ搬入手段331はカ
ウルアツセンブ’J cを受取る待機位置へ復帰する。
35,340も作動してそのピストンロッド336,3
41が引っ込むとともに、チェーン333が前述と逆方
向に走行し、カウル・アッセンブリ搬入手段331はカ
ウルアツセンブ’J cを受取る待機位置へ復帰する。
また、各サイドボテ−組付機構10のモータ16も前述
と逆方向に回転し、フレーム14は第4図に実線で示す
後退限まで復帰する。
と逆方向に回転し、フレーム14は第4図に実線で示す
後退限まで復帰する。
次いで、受はポスト161のシリンダ162を作動して
そのピストンロッド163を引っ込め、フロアFをシャ
トルパー2上に移し換える。
そのピストンロッド163を引っ込め、フロアFをシャ
トルパー2上に移し換える。
次いで、シャトルパー2が前進し、取付けの終了したフ
ロアFを次のステージへ搬出する一方、新たなフロアF
をサイドボデー組付機構10間に搬入する。
ロアFを次のステージへ搬出する一方、新たなフロアF
をサイドボデー組付機構10間に搬入する。
このとき、サイドボデー受け292のシリンダ295が
作動してそのピストンロッド296が突出し、プレート
298、受は座299,300が直立する。
作動してそのピストンロッド296が突出し、プレート
298、受は座299,300が直立する。
これにより、受は座299,300はサイドボデーBを
受ける待機位置に復帰する。
受ける待機位置に復帰する。
以上のサイクルの繰り返しによりA車型のフロアFにサ
イドボデーB1 リヤアッパーパネルU、リヤウェス
トR1カウルアッセンブリCの取付けを行なうのである
が、B車型のフロアが搬入されてきた場合には、この装
置の前方に設けた卓型検知手段からの信号あるいは中央
制御室のコンピューターからの信号によってA車型用か
らB車型用へとサイドボデー組付機構10のフイクスチ
ャの切換え、リヤアッパーパネル搬入手段411の保持
部材430,431の切換え、リヤウェスト搬入手段3
71の保持部材393,394の切換え、カウルアッセ
ンブリ搬入手段331の保持部材350.351の切換
え、受はポスト161のアーム168,169の切換え
、サイドボデー受け292の受は座299,300の切
換えが行なわれる。
イドボデーB1 リヤアッパーパネルU、リヤウェス
トR1カウルアッセンブリCの取付けを行なうのである
が、B車型のフロアが搬入されてきた場合には、この装
置の前方に設けた卓型検知手段からの信号あるいは中央
制御室のコンピューターからの信号によってA車型用か
らB車型用へとサイドボデー組付機構10のフイクスチ
ャの切換え、リヤアッパーパネル搬入手段411の保持
部材430,431の切換え、リヤウェスト搬入手段3
71の保持部材393,394の切換え、カウルアッセ
ンブリ搬入手段331の保持部材350.351の切換
え、受はポスト161のアーム168,169の切換え
、サイドボデー受け292の受は座299,300の切
換えが行なわれる。
まず、サイドボデー組付機構10のフイクスチャの切換
えについては、フレーム14が後退限に位置していると
き、各ロック手段80.81のシリンダ83を作動して
そのピストンロッド85を引っ込め、ロックブロック7
3.74に対するストッパーブロック95とプレート9
4との挾持を解除する。
えについては、フレーム14が後退限に位置していると
き、各ロック手段80.81のシリンダ83を作動して
そのピストンロッド85を引っ込め、ロックブロック7
3.74に対するストッパーブロック95とプレート9
4との挾持を解除する。
次に、エアモータ55を作動して回転ベース45を第1
位置から回転軸34.35の軸線回りに回転させる。
位置から回転軸34.35の軸線回りに回転させる。
このとき、フレーム14が後退限に位置しているので、
回転ベース45は溶接ロボット等の周囲の機器と干渉す
ることはない。
回転ベース45は溶接ロボット等の周囲の機器と干渉す
ることはない。
回転ベース45が180度回転して第2位置に到達する
と、ストッパー板65.66の先端が緩衝体67.68
のゴム71.72に当接し、回転ベース45の回転が停
止する。
と、ストッパー板65.66の先端が緩衝体67.68
のゴム71.72に当接し、回転ベース45の回転が停
止する。
このとき、ゴム71.72により回転ペース45回転停
止時の衝撃は緩和される。
止時の衝撃は緩和される。
次に、再び各ロック手段so、siのシリンダ83を作
動してそのピストンロッド85を突出させる。
動してそのピストンロッド85を突出させる。
これにより、ストッパーブロック95はプレート94と
ともにロックブロック73.74を挾持し、回転ベース
45は第2位置に回転規制される。
ともにロックブロック73.74を挾持し、回転ベース
45は第2位置に回転規制される。
このようにして、B車型用のフイクスチャ135が取り
付けられたベースプレート47がシャトルパー2に対向
し、A車型用のフイクスチャioo、io1が取り付け
られたベースプレート46がシャトルパー2の反対側を
向く。
付けられたベースプレート47がシャトルパー2に対向
し、A車型用のフイクスチャioo、io1が取り付け
られたベースプレート46がシャトルパー2の反対側を
向く。
また、リヤアッパーパネル搬入手段411の保持部材4
30,431の切換えは、モータ425を作動して回転
台424を180度回転することにより行なう。
30,431の切換えは、モータ425を作動して回転
台424を180度回転することにより行なう。
またリヤウェスト搬入手段3γ1の保持部材393,3
94の切換えは、モータ387を作動して回転プレート
386を180度回転させることにより行ない、また、
カウルアッセンブリ搬入手段331の保持部材350゜
351の切換えはモータ345を作動して回転プレート
344を180度回転させることにより行なう。
94の切換えは、モータ387を作動して回転プレート
386を180度回転させることにより行ない、また、
カウルアッセンブリ搬入手段331の保持部材350゜
351の切換えはモータ345を作動して回転プレート
344を180度回転させることにより行なう。
受はポスト161のアーム168,169の切換えは、
シリンダ170を作動してピストンロッド171を突出
させホルダー167を90度ピン166の回りに回動さ
せることにより行なう。
シリンダ170を作動してピストンロッド171を突出
させホルダー167を90度ピン166の回りに回動さ
せることにより行なう。
サイドボデー受け292の受は座299,300の切換
えは、シリンダ301を作動してプレート298を揺動
させることにより行なう。
えは、シリンダ301を作動してプレート298を揺動
させることにより行なう。
このようにしてB車型用に切換えられた後の作用は前述
と同様である。
と同様である。
また、A車型あるいはB車型の組立て中に、セダン系か
らハードトップ系に、ハードトップ系からセダン系にと
車種に変更があった場合には、一般にリヤアッパーパネ
ル搬入手段411の保持部材430.431、リヤウェ
スト搬入手段371の保持部材393,394、カウル
アッセンブリ搬入手段331の保持部材350,351
、受はポスト161のアーム168,169、サイドボ
デー受け292の受は座299.300の切換えは不要
であるので、サイドボデー組付機構10の治具部材の切
換えのみ行なう。
らハードトップ系に、ハードトップ系からセダン系にと
車種に変更があった場合には、一般にリヤアッパーパネ
ル搬入手段411の保持部材430.431、リヤウェ
スト搬入手段371の保持部材393,394、カウル
アッセンブリ搬入手段331の保持部材350,351
、受はポスト161のアーム168,169、サイドボ
デー受け292の受は座299.300の切換えは不要
であるので、サイドボデー組付機構10の治具部材の切
換えのみ行なう。
すなわち、アームio4,122をモーフによって18
0度回転し、治具部材100,101から治具部材11
4゜131への切換えを行なう。
0度回転し、治具部材100,101から治具部材11
4゜131への切換えを行なう。
なお、この実施例においては、回転ベース45を回転さ
せることにより卓型変更に対応し、アーム104,12
2を回転させることにより車種変更に対応したが、回転
ベース45の回転により車種変更に対応し、アーム10
4,122の回転により卓型変更に対応してもよく、さ
らに、例えば回転ベース45の回転によりA車型のセダ
ン系からB車型のハードトップ系への変更に対応し、ア
ーム104,122の回転により、A車型のハードトッ
プ系へ、およびB車型のハードトップ系からB車型のセ
ダン系への変更に対応するようにしてもよい。
せることにより卓型変更に対応し、アーム104,12
2を回転させることにより車種変更に対応したが、回転
ベース45の回転により車種変更に対応し、アーム10
4,122の回転により卓型変更に対応してもよく、さ
らに、例えば回転ベース45の回転によりA車型のセダ
ン系からB車型のハードトップ系への変更に対応し、ア
ーム104,122の回転により、A車型のハードトッ
プ系へ、およびB車型のハードトップ系からB車型のセ
ダン系への変更に対応するようにしてもよい。
また、この実施例においては、サイドボデー組付機構1
0のフレーム14をレール状のスライド台12に沿って
移動させることによりサイドボデーBをフロアFに接近
させるようにしたが、サイドボテ−組付機構として下端
部を揺動中心として揺動することができる治具サイドを
用い、この治具サイドを起立させることによりサイドボ
デーをフロアに接近させるようにしてもよい。
0のフレーム14をレール状のスライド台12に沿って
移動させることによりサイドボデーBをフロアFに接近
させるようにしたが、サイドボテ−組付機構として下端
部を揺動中心として揺動することができる治具サイドを
用い、この治具サイドを起立させることによりサイドボ
デーをフロアに接近させるようにしてもよい。
以上説明したように、この発明によれは、フロアを位置
決めする手段の両側方にそれぞれ機枠を設置するととも
に該機枠にサイドボデーをバンガーから受は取りサイド
ボデー組付機構に渡す移動可能なサイドボデー搬入手段
を取り付けたため、バンガーと位置決め手段との間に広
い空間が形成できる。
決めする手段の両側方にそれぞれ機枠を設置するととも
に該機枠にサイドボデーをバンガーから受は取りサイド
ボデー組付機構に渡す移動可能なサイドボデー搬入手段
を取り付けたため、バンガーと位置決め手段との間に広
い空間が形成できる。
この結果、この空間を用いて固定している機枠に溶接手
段を取り付けることができる。
段を取り付けることができる。
このため、サイドボデー組付機構には該組付機構を移動
させる駆動力を加えるだけでよく、駆動源を大動力のも
のとする必要はない。
させる駆動力を加えるだけでよく、駆動源を大動力のも
のとする必要はない。
しかも空間が広いため溶接ロボットが設置でき、さらに
車体組立の効率を上げることができる。
車体組立の効率を上げることができる。
第1〜第19図はこの発明の一実施例を示し、第1図は
その概略平面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、
第3図は第2図の■−■矢視図、第4図はサイドボデー
組付機構の側面図、第5図はサイドボテ−組付機構の正
面図、第6図は第5図のVl −W矢視断面図、第7図
はフイクスチャ近傍の拡大側面図、第8図は受はポスト
近傍の側面図、第9図はサイドボデー搬入手段の側面図
、第10図はサイドボデー搬入手段の正面図、第11図
はサイドボデー受けの側面図、第12図は第11図のX
11−■矢視図、第13図は溶接ロボット近傍の側面図
、第14図はカウルアッセンブリ搬入手段の正面図、第
15図は第14図のxv−xv矢視図、第16図はリヤ
ウェスト搬入手段の正面図、第17図は第16図のX■
−X■矢視図、第18図はリヤアッパーパネル搬入手段
の正面図、第19図は第18図のxu −xix矢視図
である。 F・・・・・・フロア、2・・・・・・フロア搬送手段
、161・・・・・・位置決め手段、B・・・・・・サ
イドボデー、281・・・・・・バンガー、199・・
・・・・機枠、211・・・・・・サイドボデー搬入手
段、10・・・・・・サイドボデー組付機構、315・
・・・・・溶接手段。
その概略平面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、
第3図は第2図の■−■矢視図、第4図はサイドボデー
組付機構の側面図、第5図はサイドボテ−組付機構の正
面図、第6図は第5図のVl −W矢視断面図、第7図
はフイクスチャ近傍の拡大側面図、第8図は受はポスト
近傍の側面図、第9図はサイドボデー搬入手段の側面図
、第10図はサイドボデー搬入手段の正面図、第11図
はサイドボデー受けの側面図、第12図は第11図のX
11−■矢視図、第13図は溶接ロボット近傍の側面図
、第14図はカウルアッセンブリ搬入手段の正面図、第
15図は第14図のxv−xv矢視図、第16図はリヤ
ウェスト搬入手段の正面図、第17図は第16図のX■
−X■矢視図、第18図はリヤアッパーパネル搬入手段
の正面図、第19図は第18図のxu −xix矢視図
である。 F・・・・・・フロア、2・・・・・・フロア搬送手段
、161・・・・・・位置決め手段、B・・・・・・サ
イドボデー、281・・・・・・バンガー、199・・
・・・・機枠、211・・・・・・サイドボデー搬入手
段、10・・・・・・サイドボデー組付機構、315・
・・・・・溶接手段。
Claims (1)
- 1 フロアを搬入するフロア搬送手段と、前記搬入され
たフロアを位置決めする位置決め手段と、一対のサイド
ボデーを位置決め手段の真上まで搬入するバンガーと、
位置決め手段の両側方にそれぞれ設置された機枠と、機
枠にそれぞれ移動可能に取り付けられ、バンガーからサ
イドボテ−をそれぞれ受は取った後バンガーから離隔し
次いで位置決め手段側方の所定高さまで降下するサイド
ボデー搬入手段と、位置決め手段の両側方にそれぞれ設
置され所定高さまで降下したサイドボデー搬入手段から
サイドボデーを受取った後位置決め手段により位置決め
されたフロアに接近してサイドボテ−をフロアに対して
位置決めするサイドボデー組付機構と、カウルアッセン
ブリ、リヤウェストのうち少なくとも1つ部品を搬入し
て、フロアおよびサイドボデーに位置決めする部品の搬
入手段と、位置決め手段上方の機枠に支持されフロアあ
るいはサイドボデーとを溶接する溶接手段と、を備えた
ことを特徴とする自動車車体の組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18306380A JPS5921827B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 自動車車体の組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18306380A JPS5921827B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 自動車車体の組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107965A JPS57107965A (en) | 1982-07-05 |
| JPS5921827B2 true JPS5921827B2 (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=16129090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18306380A Expired JPS5921827B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 自動車車体の組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921827B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2826919B2 (ja) * | 1991-11-08 | 1998-11-18 | 本田技研工業株式会社 | サイドパネル用セット治具 |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP18306380A patent/JPS5921827B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107965A (en) | 1982-07-05 |
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