JPS5921832Y2 - 走行玩具における鳴奏点滅装置 - Google Patents
走行玩具における鳴奏点滅装置Info
- Publication number
- JPS5921832Y2 JPS5921832Y2 JP6220779U JP6220779U JPS5921832Y2 JP S5921832 Y2 JPS5921832 Y2 JP S5921832Y2 JP 6220779 U JP6220779 U JP 6220779U JP 6220779 U JP6220779 U JP 6220779U JP S5921832 Y2 JPS5921832 Y2 JP S5921832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating rod
- flywheel
- good electrical
- electrical conductor
- communication hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフライホイールに蓄勢して走行する玩具におい
て、例えばピーポーの如き高低の2音を発生しながら、
これと同調して2個の電球が交互に点滅するようにした
もので、以下図面について本考案の実施例を説明すれば
、車体1に固定した機枠2に取付けたフライホイール3
に蓄勢して車輪4を強制回転させる走行玩具において、
フライホイール3の回転軸5に鳴奏笛6に送風する風車
7の回転翼8を固定し、この鳴奏笛6の共鳴箱9の周壁
の一部に外気と連通させる連通孔10を設け、該連通孔
10を開閉する蓋体11を強制作動する作動杆12を上
記フライホイール3または車輪4の回転と連動するカム
13によって揺動させ、この作動杆12は電気良導体で
構威し、上記作動杆12の近傍における作動杆12の取
付支軸14から離れた位置には2個の接片15と16の
作動杆12の揺動位置によってそれぞれ各別に接触する
ように設け、走行玩具の車体1には外部からみえるよう
に2個の電球17.18を取付け、この2個の電球17
.18と上記2個の接片15,16を電気良導体である
電線19と20で連結し、電池21と上記電球17゜1
8及び作動杆12を電気良導体である電線22で連結し
てなる走行玩具における鳴奏点滅装置を構成して本考案
を実施する。
て、例えばピーポーの如き高低の2音を発生しながら、
これと同調して2個の電球が交互に点滅するようにした
もので、以下図面について本考案の実施例を説明すれば
、車体1に固定した機枠2に取付けたフライホイール3
に蓄勢して車輪4を強制回転させる走行玩具において、
フライホイール3の回転軸5に鳴奏笛6に送風する風車
7の回転翼8を固定し、この鳴奏笛6の共鳴箱9の周壁
の一部に外気と連通させる連通孔10を設け、該連通孔
10を開閉する蓋体11を強制作動する作動杆12を上
記フライホイール3または車輪4の回転と連動するカム
13によって揺動させ、この作動杆12は電気良導体で
構威し、上記作動杆12の近傍における作動杆12の取
付支軸14から離れた位置には2個の接片15と16の
作動杆12の揺動位置によってそれぞれ各別に接触する
ように設け、走行玩具の車体1には外部からみえるよう
に2個の電球17.18を取付け、この2個の電球17
.18と上記2個の接片15,16を電気良導体である
電線19と20で連結し、電池21と上記電球17゜1
8及び作動杆12を電気良導体である電線22で連結し
てなる走行玩具における鳴奏点滅装置を構成して本考案
を実施する。
しかして図中23はカム14に設けた円弧状の切抜孔、
24は作動杆12のカム当接部で、作動杆12はカム当
接部24が切抜孔23部分に位置するか、位置しないか
によって作動杆12が揺動するものである。
24は作動杆12のカム当接部で、作動杆12はカム当
接部24が切抜孔23部分に位置するか、位置しないか
によって作動杆12が揺動するものである。
25はスイッチ用押釦で、例えばノック式ボールペンの
押釦と同じ構造とすればよい。
押釦と同じ構造とすればよい。
26と27はスイッチ片で、スイッチ用押釦25で圧迫
され互い接触することで電流を導通状態とすることがで
きるものである。
され互い接触することで電流を導通状態とすることがで
きるものである。
28は共鳴箱9に設けた連通孔10を開閉する蓋体11
を閉じておかんとするスプリングである。
を閉じておかんとするスプリングである。
本考案の走行玩具は上記の如くであるから、フライホイ
ール3の回転を持続せんとするエネルギーで走行するも
のでありながら、フライホイール3の回転によって風車
7の回転翼8が回転し、鳴奏笛6が鳴奏する。
ール3の回転を持続せんとするエネルギーで走行するも
のでありながら、フライホイール3の回転によって風車
7の回転翼8が回転し、鳴奏笛6が鳴奏する。
そしてこのときにはカム13も連動して回転し、これに
つれて作動杆12が揺動し、蓋体11が連通孔10を開
閉するから鳴奏笛6は、例えばピーポーの如き高低2音
を発生する。
つれて作動杆12が揺動し、蓋体11が連通孔10を開
閉するから鳴奏笛6は、例えばピーポーの如き高低2音
を発生する。
しかもこのときに作動杆12には2個の接片15と16
が作動杆12の揺動にともなって交互に接触するので、
これによって車体外からみえる電球17と18が交互に
点滅する。
が作動杆12の揺動にともなって交互に接触するので、
これによって車体外からみえる電球17と18が交互に
点滅する。
従って本考案ではフライホイールに蓄勢して走行させる
走行玩具において、高低の2音が生ずると共に、これと
同調して2個の電球が交互に点滅するので真に興趣に富
むものである。
走行玩具において、高低の2音が生ずると共に、これと
同調して2個の電球が交互に点滅するので真に興趣に富
むものである。
添附図面は実施例を表わすもので、第1図は第2図にお
けるA−A部分側断面図、第2図は上部を外した平面図
、第3図は第2図におけるB−B部分側断面図、第4図
は部分斜視図である。 1・・・・・・車体、2・・・・・・機枠、3・・・・
・・フライホイール、4・・・・・・車輪、5・・・・
・・回転軸、6・・・・・・鳴奏筒、7・・・・・・風
車、8・・・・・・回転翼、9・・・・・・共鳴箱、1
0・・・・・・連通孔、11・・・・・・蓋体、12・
・・・・・作動杆、13・・・・・・カム、14・・・
・・・取付支軸、15・・・・・・接片、16・・・・
・・接片、17と18・・・・・・電球、19と20・
・・・・・電線、21・・・・・・電池、22・・・・
・・電線。
けるA−A部分側断面図、第2図は上部を外した平面図
、第3図は第2図におけるB−B部分側断面図、第4図
は部分斜視図である。 1・・・・・・車体、2・・・・・・機枠、3・・・・
・・フライホイール、4・・・・・・車輪、5・・・・
・・回転軸、6・・・・・・鳴奏筒、7・・・・・・風
車、8・・・・・・回転翼、9・・・・・・共鳴箱、1
0・・・・・・連通孔、11・・・・・・蓋体、12・
・・・・・作動杆、13・・・・・・カム、14・・・
・・・取付支軸、15・・・・・・接片、16・・・・
・・接片、17と18・・・・・・電球、19と20・
・・・・・電線、21・・・・・・電池、22・・・・
・・電線。
Claims (1)
- 車体に固定した機枠に取付けたフライホイールに蓄勢し
て車輪を強制回転させる走行玩具において、フライホイ
ールの回転軸に鳴奏笛に送風する風車の回転翼を固定し
、この鳴奏笛の共鳴箱の周壁の一部に外気と連通させる
連通孔を設け、該連通孔を開閉する蓋体を強制動作する
作動杆を上記フライホイールまたは車輪の回転と連動す
るカムによって揺動させ、この作動杆は電気良導体で構
威し、上記作動杆の近傍における作動杆の取付支軸から
離れた位置には2個の接片を作動杆の揺動位置によって
それぞれ各別に接触するように設け、走行玩具の車体に
は外部からみえるように2個の電球を取付け、この2個
の電球と上記2個の接片を電気良導体で連結し、電池と
上記電球及び作動杆を電気良導体で連結してなる走行玩
具における鳴奏点滅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220779U JPS5921832Y2 (ja) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | 走行玩具における鳴奏点滅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220779U JPS5921832Y2 (ja) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | 走行玩具における鳴奏点滅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161597U JPS55161597U (ja) | 1980-11-20 |
| JPS5921832Y2 true JPS5921832Y2 (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=29296206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220779U Expired JPS5921832Y2 (ja) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | 走行玩具における鳴奏点滅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921832Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553243B2 (ja) * | 1990-11-20 | 1996-11-13 | 株式会社センテクリエイションズ | 発光遊戯具、その発射装置及びゲーム玩具 |
-
1979
- 1979-05-10 JP JP6220779U patent/JPS5921832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161597U (ja) | 1980-11-20 |
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