JPS5921834A - 油圧シヨベルの掘削位置表示装置 - Google Patents
油圧シヨベルの掘削位置表示装置Info
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- JPS5921834A JPS5921834A JP12901382A JP12901382A JPS5921834A JP S5921834 A JPS5921834 A JP S5921834A JP 12901382 A JP12901382 A JP 12901382A JP 12901382 A JP12901382 A JP 12901382A JP S5921834 A JPS5921834 A JP S5921834A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
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- 101100445809 Candida albicans (strain SC5314 / ATCC MYA-2876) XOG1 gene Proteins 0.000 description 3
- 239000003623 enhancer Substances 0.000 description 2
- 101150000833 EXG1 gene Proteins 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧ショベルの堀削点の位置を表示する油圧シ
ョベルの掘削位置表示装置に関する。
ョベルの掘削位置表示装置に関する。
?ttl圧シ5ヘルの掘削作業においては、オペレータ
は油圧ショベルのパケットを目で追いながら操作レバー
を手動操作してこれを移動し、掘削を行なう。このよう
に、掘削作業は専ら入間の視覚に頼って行なわれていた
ため、パケットの位置即ち掬削点の位置kiE確に把握
することは非常に困難であった。又、掘削作業現場が暗
闇である場合や車体のある地.F面より下力を掘削する
場合、又は水面下を掘削する場合婢、オペレータがパケ
ットを視認できない状態での御制作業においては、掘削
点の位置の把握はオペレータの勘に頼らざるを得す、こ
の場合操作性が悪くなり、かつ、充分に安全を保持する
ことができないという問題があった。さらに、油圧ショ
ベルの操作において、オペレータは作業現場における1
つの位置から他の位置までの距離を正確に知る必要があ
る場合が往々にして生ずるが、運転席にいるままでこの
距離を測ることは不可能であった。
は油圧ショベルのパケットを目で追いながら操作レバー
を手動操作してこれを移動し、掘削を行なう。このよう
に、掘削作業は専ら入間の視覚に頼って行なわれていた
ため、パケットの位置即ち掬削点の位置kiE確に把握
することは非常に困難であった。又、掘削作業現場が暗
闇である場合や車体のある地.F面より下力を掘削する
場合、又は水面下を掘削する場合婢、オペレータがパケ
ットを視認できない状態での御制作業においては、掘削
点の位置の把握はオペレータの勘に頼らざるを得す、こ
の場合操作性が悪くなり、かつ、充分に安全を保持する
ことができないという問題があった。さらに、油圧ショ
ベルの操作において、オペレータは作業現場における1
つの位置から他の位置までの距離を正確に知る必要があ
る場合が往々にして生ずるが、運転席にいるままでこの
距離を測ることは不可能であった。
本発明は、上記の欠点、問題点を除き、掘削点の位置を
正確に把握することができるとともに、作業現場におけ
る任意の位置間の昭離を正確に知ることができる油圧シ
ョベルの掘削位置表示装置を提供するにある。
正確に把握することができるとともに、作業現場におけ
る任意の位置間の昭離を正確に知ることができる油圧シ
ョベルの掘削位置表示装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、フロントリンク機
構の変位量を検出し、この変位量に基づいて所定の第1
の基準点からの掘削点の位置を演算するとともに、この
演算された掘削点の位置のうち、ある任意の掘削点を信
号発生装置からの信号により記憶手段に記憶させ、この
記憶させた掘削点を第2の基準点とし、この第2の基準
点からの掘削点の位置をも演算できるようにし、これら
演算された掘削点の位置を表示部に表示するようにした
ととを特徴とする。
構の変位量を検出し、この変位量に基づいて所定の第1
の基準点からの掘削点の位置を演算するとともに、この
演算された掘削点の位置のうち、ある任意の掘削点を信
号発生装置からの信号により記憶手段に記憶させ、この
記憶させた掘削点を第2の基準点とし、この第2の基準
点からの掘削点の位置をも演算できるようにし、これら
演算された掘削点の位置を表示部に表示するようにした
ととを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図はフロントリンク機構およびバケットの動作を説
明するための油圧ショベルの概略構成の側面図である。
明するための油圧ショベルの概略構成の側面図である。
図で1は油圧ショベルの本体、2は回動支点Aを中心と
して本体1に可回動に取付けられたブーム、3は回動支
点Bを中心としてブーム2に可回動に取付けられたアー
ム、4は回動支点Cを中心としてアーム3に可回動に取
付けられたパケットである。Dはパケット4の先端部、
Hは地上面を示す。ブーム2とアーム3によりフロント
リンク機構が構成され、アーム3がない油圧ショベルの
場合はブーム2のみがフロントリンク機構を構成する。
して本体1に可回動に取付けられたブーム、3は回動支
点Bを中心としてブーム2に可回動に取付けられたアー
ム、4は回動支点Cを中心としてアーム3に可回動に取
付けられたパケットである。Dはパケット4の先端部、
Hは地上面を示す。ブーム2とアーム3によりフロント
リンク機構が構成され、アーム3がない油圧ショベルの
場合はブーム2のみがフロントリンク機構を構成する。
5はブーム2′fc本体1に対して俯仰させるブームシ
リンダ、6はアーム3をブーム2に対して揺動させるア
ームシリンダ、7はパケット4をアーム3に対して回動
させるパケットシリンダである。各シリンダ5,6.7
は操作レバー(図示せず)によp手動操作される。この
ような油圧ショベルにおいて、パケット3の先端部Dの
動キヲ知れば、掘削点の位置を正確に把握することがで
きることとがる。
リンダ、6はアーム3をブーム2に対して揺動させるア
ームシリンダ、7はパケット4をアーム3に対して回動
させるパケットシリンダである。各シリンダ5,6.7
は操作レバー(図示せず)によp手動操作される。この
ような油圧ショベルにおいて、パケット3の先端部Dの
動キヲ知れば、掘削点の位置を正確に把握することがで
きることとがる。
第2図はフロントリンク機構およびパケットの座標を示
す図である。
す図である。
この座標は、ブーム1の回動支点Aを原点とし、この原
点から水平方向にX軸を、垂直方向にh軸をとって示さ
れる。lIは回動支点Aと回穿1支点B間の距離、i!
2は回動支点Bと回動支点C間の距離、llsは回動支
点Cとパケット先端D間の距離を示し、ヌ、パケット先
端Dの座標を(xAlhA)とする。又、αはブーム2
がX軸となす角、即ちブーム角、βはアーム3がブーム
2となす角から90゜を減じた角、即ちアーム角、γは
パケット先端Dがアーム3となす角、即ちパケット角で
ある。
点から水平方向にX軸を、垂直方向にh軸をとって示さ
れる。lIは回動支点Aと回穿1支点B間の距離、i!
2は回動支点Bと回動支点C間の距離、llsは回動支
点Cとパケット先端D間の距離を示し、ヌ、パケット先
端Dの座標を(xAlhA)とする。又、αはブーム2
がX軸となす角、即ちブーム角、βはアーム3がブーム
2となす角から90゜を減じた角、即ちアーム角、γは
パケット先端Dがアーム3となす角、即ちパケット角で
ある。
このとき、パケット先端D即ち掘削点の位置(xA,h
A)は次式で与えられる。
A)は次式で与えられる。
hA””l+Sjnα一l2COS(α+β)−1−,
/,cos(α+β十γ)・・・(1) xA=!,coSα+72sin(α十β)A!ssi
n(α+β十γ)・・・(2) 第3図は本発明の一実施例に係る油圧ショベルの掘削位
置表示装置のブロック図である。
/,cos(α+β十γ)・・・(1) xA=!,coSα+72sin(α十β)A!ssi
n(α+β十γ)・・・(2) 第3図は本発明の一実施例に係る油圧ショベルの掘削位
置表示装置のブロック図である。
図で8は据削点Dの座標を嘗出する演算部、9は演算部
8で演Xざわた樽削点Dの座標を表示する表示部である
。9aけ表示部9における掘削点Dの水平方向の距離を
表示する水平距離表示部、9bは掘削点Dの垂直方向の
距離を表示する垂直距離表示部一Cある。Sは必要時に
書込み信号E9およびリセット信号Ereを出力する信
号発生器である。前記各角度α,β,γを検出するため
に、通常各回動支点A,B,Cにけ角度検出器が備えら
れており、これら各角度検出器は検出した角度を箪気信
号に変換して出力する。E,,F3β,Efははそれぞ
れ各角度検出器から出力される角度α,β,γに応じた
信号であり、演算部8ではこれら信号B(11Eβ,町
に基づいて演算を行ない、搦削点Dの位置に応じた信号
E,Ehを出力する.−、X 表示部9では、入力信号E,Ehに基づいて所X 要の表示を行なう。
8で演Xざわた樽削点Dの座標を表示する表示部である
。9aけ表示部9における掘削点Dの水平方向の距離を
表示する水平距離表示部、9bは掘削点Dの垂直方向の
距離を表示する垂直距離表示部一Cある。Sは必要時に
書込み信号E9およびリセット信号Ereを出力する信
号発生器である。前記各角度α,β,γを検出するため
に、通常各回動支点A,B,Cにけ角度検出器が備えら
れており、これら各角度検出器は検出した角度を箪気信
号に変換して出力する。E,,F3β,Efははそれぞ
れ各角度検出器から出力される角度α,β,γに応じた
信号であり、演算部8ではこれら信号B(11Eβ,町
に基づいて演算を行ない、搦削点Dの位置に応じた信号
E,Ehを出力する.−、X 表示部9では、入力信号E,Ehに基づいて所X 要の表示を行なう。
第4図は第3図に示す演胸部のブロック図であるO
第4図で、10,14,17,20,25.27は三角
関数発生器、11,15,18,2],26.28は係
数器、12,22,31.32は減算器、13,16,
19,23,24は加算器、29.30は記憶器である
。このような構成の演算部8において、まず、出力信号
Ehの演算動作について説明する。
関数発生器、11,15,18,2],26.28は係
数器、12,22,31.32は減算器、13,16,
19,23,24は加算器、29.30は記憶器である
。このような構成の演算部8において、まず、出力信号
Ehの演算動作について説明する。
三角関数発生器1Qにブーム角信号Eaが入力すると、
三角関数発生器10は角度αに対応するsinαに応じ
たイg号Esinaを出力する。この信号E8i。
三角関数発生器10は角度αに対応するsinαに応じ
たイg号Esinaを出力する。この信号E8i。
0は係数器11により回動支点A,B間の距離l1に対
応する係数i(l,(>O)を乗ぜられてlj1sin
αに応じた信号E.に変換される。一方、加!!,s1
nα 算器13にはブーム角信号Eaとアーム角信号Eβが入
力され角度(α十β)に応じた信号E(aヤβ)が出力
する。この信号E(aヤβ)は三角関数発生器14に入
力さJ1、角度(α十β)に対応するωS(α十β)に
応じた信号E。aS(a+β)に変換aれ、次いで係数
器15により回動支点BC間の距離l,に対応する係数
K72(>0)を乗せられてl,cns(α+β)に応
じた信号EltCoS(clヤβ)VC変換される。こ
−の信号J1cos(aヤβ)と係数器I1の出力信号
EJl’Isinllffiとは減算器12に入力さh
、、減算器12からは/tsinα−i,ars(α十
β)に応じた信号”’{l1sina−1,cos(a
4−β.)が出力される。さらに、加真器23にはフー
ム角信号Eaとアーム角信号lリβとが入カシれ、偵号
E(a+β)が出力され、この出力信号には加貴器24
によりパケット角信引1が加算され、角度(α一トβ十
r)に応じた伯号li!(α+β十γ)を得′・3″信
号E(α十β+r)は三角関数発生器25に入力され、
角度(α十β十r)に対応するcos(α十β十γ)に
応じた信号ECIJS(Ct+βヤ,)に変換され、次
いで係数器26により回動支点CD間の距離l,に対応
する係数Kg.(>0)を乗ぜられて7,cos(α+
β十γ)に応じた信号J.cns(aやβヤ,)に変換
される。この信号Elacos(”+/9+r)と減算
器12の出力信号E{A’lsJnα−1,o:rs(
a+β)}とは加算器16に入力されて加算され、結局
、加算器16からは前記(1)式の座標hAに応じた信
号EhAが出力される。
応する係数i(l,(>O)を乗ぜられてlj1sin
αに応じた信号E.に変換される。一方、加!!,s1
nα 算器13にはブーム角信号Eaとアーム角信号Eβが入
力され角度(α十β)に応じた信号E(aヤβ)が出力
する。この信号E(aヤβ)は三角関数発生器14に入
力さJ1、角度(α十β)に対応するωS(α十β)に
応じた信号E。aS(a+β)に変換aれ、次いで係数
器15により回動支点BC間の距離l,に対応する係数
K72(>0)を乗せられてl,cns(α+β)に応
じた信号EltCoS(clヤβ)VC変換される。こ
−の信号J1cos(aヤβ)と係数器I1の出力信号
EJl’Isinllffiとは減算器12に入力さh
、、減算器12からは/tsinα−i,ars(α十
β)に応じた信号”’{l1sina−1,cos(a
4−β.)が出力される。さらに、加真器23にはフー
ム角信号Eaとアーム角信号lリβとが入カシれ、偵号
E(a+β)が出力され、この出力信号には加貴器24
によりパケット角信引1が加算され、角度(α一トβ十
r)に応じた伯号li!(α+β十γ)を得′・3″信
号E(α十β+r)は三角関数発生器25に入力され、
角度(α十β十r)に対応するcos(α十β十γ)に
応じた信号ECIJS(Ct+βヤ,)に変換され、次
いで係数器26により回動支点CD間の距離l,に対応
する係数Kg.(>0)を乗ぜられて7,cos(α+
β十γ)に応じた信号J.cns(aやβヤ,)に変換
される。この信号Elacos(”+/9+r)と減算
器12の出力信号E{A’lsJnα−1,o:rs(
a+β)}とは加算器16に入力されて加算され、結局
、加算器16からは前記(1)式の座標hAに応じた信
号EhAが出力される。
今、記憶器29(説明は後述する。)に何等の信号をも
目己憶されていなければ、傷号EhAけ波算器31にお
いて変換されず、そのまま演算部8の出力信号Ehとな
る。即ち、この場合、信号Ehは信号EhAと等しく、
回動支点Aを座標軸の原点としたときの座標hAに応じ
た信号となる。
目己憶されていなければ、傷号EhAけ波算器31にお
いて変換されず、そのまま演算部8の出力信号Ehとな
る。即ち、この場合、信号Ehは信号EhAと等しく、
回動支点Aを座標軸の原点としたときの座標hAに応じ
た信号となる。
次に、出力信号Exの演算動作について説明する。ブー
ム角伯号Ectは三角関数発生器20により角度αに対
応するcosαに応じた信号Ecosaに変換てれ、次
いで係数器2】によヤ回動支点AB間の距離ハに対応す
る係数KItを乗ぜられてlIcos″K応L7’C信
号EAICOSαに変換される。一方、加算器13の出
力信号E(aヤβ)は三角関数発生器17によシ角度(
α十β)に対応するsin(α十β)に応じた信号Es
in((tヤβ)に変換きれ、次いで係数器18により
回動支点BC間の距Hitに対応する係数Kltを乗ぜ
らわて、ノtsin(α+β)に応じた信号E71,?
。(aヤβ)に変換される。この信号”7tsin((
X+β)と係数器21の出力信号”’l,cosエとは
加算器19により加算され、73,cc+sα十e,s
in(″十β)に応じた信号E{z,cosα十l@s
】n(α+β)を得る。式らに、加算器24の出力信号
E(a+β+,)は三角関数発生器27により角度(α
+β+γ)K対応するsin(α+β十γ)に応じた信
号Esin(a+βヤ,)に変換され、次いで係数器2
8により回動支点CD間の距離l,に対応ずる係数KI
m”乗ぜられて、A’ssio(α十β十γ)に応じた
信号El.Sin(a十βヤ,)に変換さ7′シる。こ
の信号E73sin(α+β十γ)と加算器19c′)
出力信号”fl1cosa+ll@sin(dヤβ)}
とは減9益22に入力されて後者の信号から前省の信号
が減じられ、結局、減算器22からは前記(2)式の座
標xAに応じた信号ExAが出力される。後述する記憶
器30に伺等の信号をも記憶されていなければ.伯号E
xAは減算器32において皆換されず、そのまま演獅部
8の出力信号Exとなる。^1I述の伯号Ehの場合と
同様この場合も信号Exけ信号E8えと姶しく、回動支
点Aを郎樟軸の原点としたときの座標XAに応じた18
号となる。
ム角伯号Ectは三角関数発生器20により角度αに対
応するcosαに応じた信号Ecosaに変換てれ、次
いで係数器2】によヤ回動支点AB間の距離ハに対応す
る係数KItを乗ぜられてlIcos″K応L7’C信
号EAICOSαに変換される。一方、加算器13の出
力信号E(aヤβ)は三角関数発生器17によシ角度(
α十β)に対応するsin(α十β)に応じた信号Es
in((tヤβ)に変換きれ、次いで係数器18により
回動支点BC間の距Hitに対応する係数Kltを乗ぜ
らわて、ノtsin(α+β)に応じた信号E71,?
。(aヤβ)に変換される。この信号”7tsin((
X+β)と係数器21の出力信号”’l,cosエとは
加算器19により加算され、73,cc+sα十e,s
in(″十β)に応じた信号E{z,cosα十l@s
】n(α+β)を得る。式らに、加算器24の出力信号
E(a+β+,)は三角関数発生器27により角度(α
+β+γ)K対応するsin(α+β十γ)に応じた信
号Esin(a+βヤ,)に変換され、次いで係数器2
8により回動支点CD間の距離l,に対応ずる係数KI
m”乗ぜられて、A’ssio(α十β十γ)に応じた
信号El.Sin(a十βヤ,)に変換さ7′シる。こ
の信号E73sin(α+β十γ)と加算器19c′)
出力信号”fl1cosa+ll@sin(dヤβ)}
とは減9益22に入力されて後者の信号から前省の信号
が減じられ、結局、減算器22からは前記(2)式の座
標xAに応じた信号ExAが出力される。後述する記憶
器30に伺等の信号をも記憶されていなければ.伯号E
xAは減算器32において皆換されず、そのまま演獅部
8の出力信号Exとなる。^1I述の伯号Ehの場合と
同様この場合も信号Exけ信号E8えと姶しく、回動支
点Aを郎樟軸の原点としたときの座標XAに応じた18
号となる。
ここで、オペレータが作業中にある位#q,がら他の位
置G2までの距Mを市確に知る必要が生じだとする。こ
の場合、オペレータは油圧ショベルを操作して、まず、
そのパケット先端部1)を位置G1にφく。このと衛の
加算器J6からの出力個号をEho,ヌ、減負器22か
らの出力伯号をEXG,とすると各信号Eh(i,*E
x.a,は座標軸の原点をAとした位置G,の座標(x
o,,ha,)に対応する信号であり、演算部8の出力
信号Eh,Exも信号”xGEhaと等1,<なる。次
いで、第3図1+1 に示す信号発生器Sを操作して書込み侶号E,を演泗部
8の記憶器29および記憶器30へ入力する。記憶器2
9および記憶器30は書込み信号Eκの入力によりそれ
ぞれ加算器16の出力信号Eh..および減算器22の
出力信号Exoをとりl 込み、これを記憶する。以後、記隠器29からは信号E
が継続して出力きれ、記憶器30からhG1 は信号ExGIが継続して出力されることとがる。
置G2までの距Mを市確に知る必要が生じだとする。こ
の場合、オペレータは油圧ショベルを操作して、まず、
そのパケット先端部1)を位置G1にφく。このと衛の
加算器J6からの出力個号をEho,ヌ、減負器22か
らの出力伯号をEXG,とすると各信号Eh(i,*E
x.a,は座標軸の原点をAとした位置G,の座標(x
o,,ha,)に対応する信号であり、演算部8の出力
信号Eh,Exも信号”xGEhaと等1,<なる。次
いで、第3図1+1 に示す信号発生器Sを操作して書込み侶号E,を演泗部
8の記憶器29および記憶器30へ入力する。記憶器2
9および記憶器30は書込み信号Eκの入力によりそれ
ぞれ加算器16の出力信号Eh..および減算器22の
出力信号Exoをとりl 込み、これを記憶する。以後、記隠器29からは信号E
が継続して出力きれ、記憶器30からhG1 は信号ExGIが継続して出力されることとがる。
したがって、書込み信号Erが出力された後、パケット
先端部Dが位置G1にある限り、加論器16の出力信号
Eha,と記憶器29の出力信月Ehalとは減算器3
1で相殺ざれ、又、減算器22の出力信号EXG1と記
憶器30の出力信号EXG,とは減算器32で相殺され
、演算部8の出力信号EhExはいずれもOとなる。
先端部Dが位置G1にある限り、加論器16の出力信号
Eha,と記憶器29の出力信月Ehalとは減算器3
1で相殺ざれ、又、減算器22の出力信号EXG1と記
憶器30の出力信号EXG,とは減算器32で相殺され
、演算部8の出力信号EhExはいずれもOとなる。
次に、オペレータが油圧ショベルを操作してパケット先
端部Dを他の位置G8に置くと、加算器16および減算
器22からの出力信号は座標原点をAとする位置G,の
座標に対応する信号となる。
端部Dを他の位置G8に置くと、加算器16および減算
器22からの出力信号は座標原点をAとする位置G,の
座標に対応する信号となる。
このときの加算器16からの信号をEhot減算器22
からの信号をEとすると、減算器31でXO2 は信号Eha,から信号Eho.が減算されて演算部8
の出力信号EhはEh=Eh(,,−Eho,となり、
又、減算器32では信号Bx..から信号Ex..が減
算されて出力信号ExはEx−Exo,一Exo1とな
る。このような出力信号Rh,E,は、とりもなおさず
位置G1と位置q,との間の垂直方向および水平方向の
距離に応じた信号である。
からの信号をEとすると、減算器31でXO2 は信号Eha,から信号Eho.が減算されて演算部8
の出力信号EhはEh=Eh(,,−Eho,となり、
又、減算器32では信号Bx..から信号Ex..が減
算されて出力信号ExはEx−Exo,一Exo1とな
る。このような出力信号Rh,E,は、とりもなおさず
位置G1と位置q,との間の垂直方向および水平方向の
距離に応じた信号である。
換言すれは、バグット先端部Dを位瀘q1に置いて記憶
器29.30Km込み信号E,を入力することにより、
位置G1が回動支点Aに代わって新らたな原点となり、
以後、演算部8の出力信号Eh・0xは位置G,を基準
としこの基準点からの距離に応じた信号となる。
器29.30Km込み信号E,を入力することにより、
位置G1が回動支点Aに代わって新らたな原点となり、
以後、演算部8の出力信号Eh・0xは位置G,を基準
としこの基準点からの距離に応じた信号となる。
演算部8の機能を元に戻し、パケット先端部Dの位置を
、回動支点Aを原点として演算する場合には、信号発生
器Sを操作してリセット信号Ereを出力することによ
り、記憶器29.30にF憶された信号はクリャされる
。
、回動支点Aを原点として演算する場合には、信号発生
器Sを操作してリセット信号Ereを出力することによ
り、記憶器29.30にF憶された信号はクリャされる
。
以上のように、演算部8の出力信号EhlExけ、その
時点において選択されている座標原点となる基準点から
のパケット先端部Dの垂直方向と水平方向の距離に応じ
た信号である。そして、この出力信号Eh,Exはそれ
ぞれ表示部9で適宜処理されて垂直距離表示部9bおよ
び水平距離表示部9aに表示される。表示の態様は数値
による表示、指針による表示、図形による表示等種々の
ものが考えられ、いずれの態様でも選択可能である。又
、表示部には垂直距離表示部9b又は水平l11離表示
部9aの一方のみを設けることもできる。オペレータは
表示部9の表示をみることによわ、作業現場がどのよう
な状態にあってもパケット先端部Dの位置を把握でき、
又、任意位置間の壓離を知ることができる。したがって
、例えば、溝掘削を行なう場合、現状ではオペレータ以
外の作業員が掘削した溝の深さ、幅を計測して作業を進
めているが、本実施例の装@を用いることにより作業員
は不要となり、オペレータが溝の深さ、幅を計測しつつ
掘削を進めることができる。
時点において選択されている座標原点となる基準点から
のパケット先端部Dの垂直方向と水平方向の距離に応じ
た信号である。そして、この出力信号Eh,Exはそれ
ぞれ表示部9で適宜処理されて垂直距離表示部9bおよ
び水平距離表示部9aに表示される。表示の態様は数値
による表示、指針による表示、図形による表示等種々の
ものが考えられ、いずれの態様でも選択可能である。又
、表示部には垂直距離表示部9b又は水平l11離表示
部9aの一方のみを設けることもできる。オペレータは
表示部9の表示をみることによわ、作業現場がどのよう
な状態にあってもパケット先端部Dの位置を把握でき、
又、任意位置間の壓離を知ることができる。したがって
、例えば、溝掘削を行なう場合、現状ではオペレータ以
外の作業員が掘削した溝の深さ、幅を計測して作業を進
めているが、本実施例の装@を用いることにより作業員
は不要となり、オペレータが溝の深さ、幅を計測しつつ
掘削を進めることができる。
このように、本夾施例では、フロントリンク機構の名角
度検出器からのイp号に基づき、油圧ショベルのブーム
の回動支点又は任意に選択した位置からパケット先端部
までの鉗帥を演算し、その演算結果を表示部に表示する
ようにしたので、オペレータは常にパケット先端部の位
董を正確に把握することができるとともに、作業現場に
おける任意の位置間の距離を正確、容易に知ることがで
きる。
度検出器からのイp号に基づき、油圧ショベルのブーム
の回動支点又は任意に選択した位置からパケット先端部
までの鉗帥を演算し、その演算結果を表示部に表示する
ようにしたので、オペレータは常にパケット先端部の位
董を正確に把握することができるとともに、作業現場に
おける任意の位置間の距離を正確、容易に知ることがで
きる。
なお、以一ヒの実施例の説明においては、最初の原点を
油圧ショベルのブームの回動支点としたが、この位置に
限ることなく適宜位置に定めることができる。又、パケ
ット先端部の位置を演算するようにしたが、アームとパ
ケットとの回肺1多点、その他掘削点の動きに近{1!
Lだ動へをする部分であってもよい。さらに、フロント
リンク機禍゛の変位量の検出は角度検出器に限ることは
なく、ブームシリンダ、アームシリンダ、バク゜ットシ
リンダのシリンダロンドの変位量の検出によるものであ
っても差支え斤い。さらに又、演算部には、アナログ演
算増幅器、11ニア素子などの能動素子や、折抗、コン
デンサなどの受動素子を用いて構成されたアナログ演算
器ばかりでなく、入出力側に〜■”変換器およびD/A
変換器を有し、CPU1ROM,R.AM等で構成され
るマイクロコンピュータヲ用いるとともできる。
油圧ショベルのブームの回動支点としたが、この位置に
限ることなく適宜位置に定めることができる。又、パケ
ット先端部の位置を演算するようにしたが、アームとパ
ケットとの回肺1多点、その他掘削点の動きに近{1!
Lだ動へをする部分であってもよい。さらに、フロント
リンク機禍゛の変位量の検出は角度検出器に限ることは
なく、ブームシリンダ、アームシリンダ、バク゜ットシ
リンダのシリンダロンドの変位量の検出によるものであ
っても差支え斤い。さらに又、演算部には、アナログ演
算増幅器、11ニア素子などの能動素子や、折抗、コン
デンサなどの受動素子を用いて構成されたアナログ演算
器ばかりでなく、入出力側に〜■”変換器およびD/A
変換器を有し、CPU1ROM,R.AM等で構成され
るマイクロコンピュータヲ用いるとともできる。
以上述べたように、本発明では、フロントリンク機構の
変位量を検出し、この検出された信号に基づいて所定の
基準点又は任意の基準点から掘削点の位置までの距離を
演算し、その演算結果を表示部に表示するようにしたの
で、オペレータは常に掘削点の位置を正確に把握するこ
とができるとともに、作業現場における任意の位置間の
距#を正確かつ容易に知ることができる。
変位量を検出し、この検出された信号に基づいて所定の
基準点又は任意の基準点から掘削点の位置までの距離を
演算し、その演算結果を表示部に表示するようにしたの
で、オペレータは常に掘削点の位置を正確に把握するこ
とができるとともに、作業現場における任意の位置間の
距#を正確かつ容易に知ることができる。
第1図は油圧ショベルの概略構成の側面図、第2図は本
発明の一実施例に係るフロントリンク機構およびパケッ
トの座標を示す図、第3図は本発明の一実施例に係る油
圧ショベルの掘削位置表示装置のブロック図、m4図は
泥3図に示す演算部の具体例のブロック図である。 】・・・本体、2・・・ブーム、3・・・了−ム、4・
・・パケット、8・・・演算部、9・・・表示部、A・
・・本体とブームとの回動支点、D・・・パケット先端
部、S・・・リセット信号発生器。 178
発明の一実施例に係るフロントリンク機構およびパケッ
トの座標を示す図、第3図は本発明の一実施例に係る油
圧ショベルの掘削位置表示装置のブロック図、m4図は
泥3図に示す演算部の具体例のブロック図である。 】・・・本体、2・・・ブーム、3・・・了−ム、4・
・・パケット、8・・・演算部、9・・・表示部、A・
・・本体とブームとの回動支点、D・・・パケット先端
部、S・・・リセット信号発生器。 178
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1,本体と、この本体に可回動に取付けられたフロント
リンク機構と、このフロントリンク機構に連結さわたパ
ケットとを備えた油圧ショベルにおいて、前記フロン}
IJンク機構の変位l:を検出する検出手段と、この検
出手段からの信号に基づいて所定の第1の基準点からの
掘削点の位置を演算する手段およびある任意の掘削点を
第2の基準点として記憶しこの第2の基準点からの掘削
点の位置を演算する手段を有する演算部と、前記ある任
意の掘削点を記憶させる信号を発生する信号発生装置と
、前記演算部で演算された掘削点の位置を表示する表示
部とを設けたことを特徴とする油圧ショベルの掘削位置
表示装置。 2.特許請求の範囲第1項において、Aft記表示部は
、前記各基準点からの掘削点の位置の水平距離および垂
直距離のうちの少なくとも一方を表示することを特徴と
する油圧ショベルの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12901382A JPS5921834A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 油圧シヨベルの掘削位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12901382A JPS5921834A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 油圧シヨベルの掘削位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921834A true JPS5921834A (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=14999002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12901382A Pending JPS5921834A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 油圧シヨベルの掘削位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480628A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 | Hitachi Construction Machinery | Arm tip pin position measuring device for hydraulic shovel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104731A (en) * | 1980-12-20 | 1982-06-29 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Displayer for excavating position of oil-pressure shovel |
| JPS5820503A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-07 | Bridgestone Corp | モ−タ−サイクル用空気入りラジアルタイヤ |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP12901382A patent/JPS5921834A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104731A (en) * | 1980-12-20 | 1982-06-29 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Displayer for excavating position of oil-pressure shovel |
| JPS5820503A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-07 | Bridgestone Corp | モ−タ−サイクル用空気入りラジアルタイヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480628A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 | Hitachi Construction Machinery | Arm tip pin position measuring device for hydraulic shovel |
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