JPS59218363A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents
内燃機関用点火装置Info
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- JPS59218363A JPS59218363A JP58090809A JP9080983A JPS59218363A JP S59218363 A JPS59218363 A JP S59218363A JP 58090809 A JP58090809 A JP 58090809A JP 9080983 A JP9080983 A JP 9080983A JP S59218363 A JPS59218363 A JP S59218363A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1558—Analogue data processing with special measures for starting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は内燃機関の点火装置を機関の回転速度に応じて
変化させる′「電子制御式の進角または遅角回路を備え
た内燃機関用点火装置に関するものである。
変化させる′「電子制御式の進角または遅角回路を備え
た内燃機関用点火装置に関するものである。
最近、排気ガスの浄化や燃料の消費量の節減を図るため
、機関の点火位置を正確に制御することが要求されるよ
うになっている。そのため、電子回路を用いて点火位置
を制御する電子制御式の点火方式が種々提案されており
、その1つとして、機関の1点火サイクル(各気筒にお
いて1度点火が行なわれてから次の点火が行なわれるま
での期間)に相当する長さの区間内に充電区間と放電区
間とを設定して充電区間でコンデンサを定電流充電した
後放電区間で該コンデンサを放電させ、このコンデンサ
の放電時の端子電圧を基準電圧と比較してコンデンサの
端子電圧が基準電圧以下になった角度位置で点火信号を
発生さぜることによυ点火位置合進角させる進角回路を
用いたものがある。また同種の点火方式として、機関の
1点火サイクルに相当する長さを越えない範囲で設定し
た一定の充電区間の終了位置でコンデンサを放電させ、
該コンデンサの充電時の端子電圧を基準電圧と比較して
該端子電圧が基準電圧以上になったときに点火信号を発
生させて内燃機関の回転速度の上昇に伴って点火位置を
遅角させる遅角回路を用いたものがある。そしてこれら
の方式を単独でまたは適宜に組合せて用いることによシ
、種々の特性をもった内燃機関用点火装置を得ることが
できる0 第1図は本出願人が先に提案したこの種の内燃機関用点
火装置の一般的な構成を示したもので、同図の点火装置
においては、前記進角回路が用いられている。第1図に
おいてaは直流電源回路DCから定電流回路す及び放電
阻止用ダイオードCを通して定電流で充電される積分コ
ンデンサ、dはコンデンサaを一定の時定数で放電させ
る放電回路を構成づる電流制限手段(定電流回路または
抵抗)、eは充放電区間制御用スイッチで、スイッチe
の制御端子には機関と同期回転する信号発電機内に設け
られた信号コイルfの出力を入力として矩形波信号を発
生する矩形波発生回路gの出力が入力されている。信号
コイルfilk第2図Bに示したように、機関の1点火
サイクル当り1サイクルの信号を機関の所定の回転角度
位置で発生するもので、第2図Bに示した例では機関の
上死点TDCの前角度θ2の位置で1山の負方向信号(
第1の半サイクルの信号)Es1を発生し、次いで土兄
点前角度θ1の位置で1山の正方向信号(第2の半サイ
クルの信号)E82″f:発生するように彦っている。
、機関の点火位置を正確に制御することが要求されるよ
うになっている。そのため、電子回路を用いて点火位置
を制御する電子制御式の点火方式が種々提案されており
、その1つとして、機関の1点火サイクル(各気筒にお
いて1度点火が行なわれてから次の点火が行なわれるま
での期間)に相当する長さの区間内に充電区間と放電区
間とを設定して充電区間でコンデンサを定電流充電した
後放電区間で該コンデンサを放電させ、このコンデンサ
の放電時の端子電圧を基準電圧と比較してコンデンサの
端子電圧が基準電圧以下になった角度位置で点火信号を
発生さぜることによυ点火位置合進角させる進角回路を
用いたものがある。また同種の点火方式として、機関の
1点火サイクルに相当する長さを越えない範囲で設定し
た一定の充電区間の終了位置でコンデンサを放電させ、
該コンデンサの充電時の端子電圧を基準電圧と比較して
該端子電圧が基準電圧以上になったときに点火信号を発
生させて内燃機関の回転速度の上昇に伴って点火位置を
遅角させる遅角回路を用いたものがある。そしてこれら
の方式を単独でまたは適宜に組合せて用いることによシ
、種々の特性をもった内燃機関用点火装置を得ることが
できる0 第1図は本出願人が先に提案したこの種の内燃機関用点
火装置の一般的な構成を示したもので、同図の点火装置
においては、前記進角回路が用いられている。第1図に
おいてaは直流電源回路DCから定電流回路す及び放電
阻止用ダイオードCを通して定電流で充電される積分コ
ンデンサ、dはコンデンサaを一定の時定数で放電させ
る放電回路を構成づる電流制限手段(定電流回路または
抵抗)、eは充放電区間制御用スイッチで、スイッチe
の制御端子には機関と同期回転する信号発電機内に設け
られた信号コイルfの出力を入力として矩形波信号を発
生する矩形波発生回路gの出力が入力されている。信号
コイルfilk第2図Bに示したように、機関の1点火
サイクル当り1サイクルの信号を機関の所定の回転角度
位置で発生するもので、第2図Bに示した例では機関の
上死点TDCの前角度θ2の位置で1山の負方向信号(
第1の半サイクルの信号)Es1を発生し、次いで土兄
点前角度θ1の位置で1山の正方向信号(第2の半サイ
クルの信号)E82″f:発生するように彦っている。
矩形波発生回路gは上記負方向信号Es1をそのまま同
幅の矩形波信号が発生している区間スイッチeを導通状
態にする。hは点火信号発生用の電圧比較器で、この比
較器にはコンデンサaの端子電圧Vcと基準電圧発生回
路lから得られる基準電圧Vrとが入力され、コンデン
サaの端子電圧Vcが基準電圧Vr以下になったときに
電圧比較器りにより得られる信号が点火位置を定める点
火信号としてオプ回路jを介して点火回路kに入力され
ている。信号コイルfの正方向信号出力Eszはオア回
路j′IC介して点火回路kに点火信号として供給され
ると同時にコンデンサaの両端に並列接続されたリセッ
ト用スイッチmの制御端子に供給されている。点火回路
には点災信号が与えられたときに点火用の高電圧を発生
し、この高電圧を点火プラグに印加して点火動作を行な
わせる。
幅の矩形波信号が発生している区間スイッチeを導通状
態にする。hは点火信号発生用の電圧比較器で、この比
較器にはコンデンサaの端子電圧Vcと基準電圧発生回
路lから得られる基準電圧Vrとが入力され、コンデン
サaの端子電圧Vcが基準電圧Vr以下になったときに
電圧比較器りにより得られる信号が点火位置を定める点
火信号としてオプ回路jを介して点火回路kに入力され
ている。信号コイルfの正方向信号出力Eszはオア回
路j′IC介して点火回路kに点火信号として供給され
ると同時にコンデンサaの両端に並列接続されたリセッ
ト用スイッチmの制御端子に供給されている。点火回路
には点災信号が与えられたときに点火用の高電圧を発生
し、この高電圧を点火プラグに印加して点火動作を行な
わせる。
上記の点火装置では、コンデンサa1定電流回路b1ダ
イオードc1電流制限手段d、充放電区間制御用スイッ
チe1比較器り及び基準電圧発生回路iによシ、矩形波
発生回路gから矩形波信号が出力されている間に機関の
回転速度に応じて発生位置が変化する点火信号を出力す
る点火信号発生回路工が構成されている。この点火装置
において、機関の回転数がアイドリンク回転数No(R
P M)から設定回転数N1(> No )までの低速
領域にある場合には、信号コイルfの負方向信号Es+
の波高値が矩形波発生回路gを動作させる値に達しない
ため、矩形波発生回路gは矩形波信号を出力しない。
イオードc1電流制限手段d、充放電区間制御用スイッ
チe1比較器り及び基準電圧発生回路iによシ、矩形波
発生回路gから矩形波信号が出力されている間に機関の
回転速度に応じて発生位置が変化する点火信号を出力す
る点火信号発生回路工が構成されている。この点火装置
において、機関の回転数がアイドリンク回転数No(R
P M)から設定回転数N1(> No )までの低速
領域にある場合には、信号コイルfの負方向信号Es+
の波高値が矩形波発生回路gを動作させる値に達しない
ため、矩形波発生回路gは矩形波信号を出力しない。
このとき点火信号発生回路Iは点火信号を発生せず、信
号コイルfから得られる正方向信号E S gにより点
火回路kに息災信号が与えられる・正方向信号Ea2の
立上シを急峻にしておくと、この正方向信号Es2によ
り点火信号が与えられる位置はは点火位置は回転数N(
RPM)に対して略一定となる。機関の回転数がN1以
上になると信号コイルfの負方向信号Eslが矩形波発
生回路gを動作させるレベルに達するため、矩形波発生
回路gから矩形波信号が発生する。このときコンデンサ
aの端子電圧Vcの回転角θに対する波形は、第2図(
5)に示す通シで、信号コイルfの正方向信号Es2の
立下シ位置θ6から次の負方向信号Eslの立上り位置
θ鵞まで一定の勾配で上昇(定電流充電)し、角度θ2
から次の角度θ!までの間一定の勾配で下降する波形に
力る。そしてコンデンサaの放電時の端子電圧Vcが基
準電圧Vr以下になる位置θaで比較器りによシ点大信
号が与えられる。角度θ2におけるコンデンサaの充電
電圧は機関の回転速度の上昇に伴って第2図(5)に破
線で示したように低下していくため、この点火位置(コ
ンデンサaの端子電圧が基準電圧Vr以下になる位@ン
θaは機関の回転速度の上昇に伴って進んでいく。
号コイルfから得られる正方向信号E S gにより点
火回路kに息災信号が与えられる・正方向信号Ea2の
立上シを急峻にしておくと、この正方向信号Es2によ
り点火信号が与えられる位置はは点火位置は回転数N(
RPM)に対して略一定となる。機関の回転数がN1以
上になると信号コイルfの負方向信号Eslが矩形波発
生回路gを動作させるレベルに達するため、矩形波発生
回路gから矩形波信号が発生する。このときコンデンサ
aの端子電圧Vcの回転角θに対する波形は、第2図(
5)に示す通シで、信号コイルfの正方向信号Es2の
立下シ位置θ6から次の負方向信号Eslの立上り位置
θ鵞まで一定の勾配で上昇(定電流充電)し、角度θ2
から次の角度θ!までの間一定の勾配で下降する波形に
力る。そしてコンデンサaの放電時の端子電圧Vcが基
準電圧Vr以下になる位置θaで比較器りによシ点大信
号が与えられる。角度θ2におけるコンデンサaの充電
電圧は機関の回転速度の上昇に伴って第2図(5)に破
線で示したように低下していくため、この点火位置(コ
ンデンサaの端子電圧が基準電圧Vr以下になる位@ン
θaは機関の回転速度の上昇に伴って進んでいく。
機関の回転数が設定回転PN2以上になると、矩形波信
号(負方向信号Es1)が角度θ2で立上った時点でコ
ンデンサaの端子電圧Vcが既に基準電圧Vr以下にな
っているように設定されている。
号(負方向信号Es1)が角度θ2で立上った時点でコ
ンデンサaの端子電圧Vcが既に基準電圧Vr以下にな
っているように設定されている。
したがってこの場合矩形波信号が角度θ2で立上ると同
時に比較器りによシ点大信号が与えられ、回転数がN2
以上に上昇しても点火位置は上記角度02以上には進ま
なくなる。上記の動作によシ、回転数Nに対する点火位
置θiの特性は第3図に示すように、回転数が設定値N
1からN2までの中高速領域で点火位置が上死点TDC
前角度θlの位置から下死点BTDC側に角度θ2まで
進む特性となシ、この場合進角幅θWは1θ2−θ11
となる。
時に比較器りによシ点大信号が与えられ、回転数がN2
以上に上昇しても点火位置は上記角度02以上には進ま
なくなる。上記の動作によシ、回転数Nに対する点火位
置θiの特性は第3図に示すように、回転数が設定値N
1からN2までの中高速領域で点火位置が上死点TDC
前角度θlの位置から下死点BTDC側に角度θ2まで
進む特性となシ、この場合進角幅θWは1θ2−θ11
となる。
ところで上記のような点火装置においては、機関の速度
の低下に伴ってコンデンサaの充電時間(コンデンサa
の充電がui4始されてから矩形波信号Vqが立上るま
での時間)が長くなっていくため、機関の低速時に矩形
波信号Vqが立上るよシ前にコンデンサaの端子電圧が
電源電圧に達して(飽和して)しまうことがある。例え
ば電源回路DCが機関によシ駆動される発電機を電源と
じていて、その出力電圧が機関の回転速度の低下に伴っ
て低くなっていく場合には、機関の低速時におけるコン
デンサaの端子電圧VCLの変化及び高速時におけるコ
ンデンサaの端子VCHの変化は第4図に示すようにな
シ、矩形波信号が立上る角度θ2の位置よりも前の位置
で低速時におけるコンデンサの端子電圧vOIiが飽和
する。また電源回路DCがバッテリを電源としていて機
関の回転速度の如何に拘らずその出力電圧が略一定であ
る場合には、低速時及び高速時のコンデンサaの端子電
圧VOL及びVOHはそれぞれ第5図のようになり、こ
の場合も低速時における端子電圧VcTJが角度θ2よ
り位相が進んだ位置で飽和してしまう。このように、t
a関の低速時にコンデンサaの端子電圧が飽和すると、
低速時における本来の点火位置θ1よυも前の位置θ0
でコンデンサaの放電時の端子電圧が基準電圧Vr以下
になシ、この位置θ0で点火動作が行なわれるようにな
る。このような状態になると、低速時に点火位置が本来
の位置θlよシもΔθ(−101−〇of) だけ進角
することになシ、機関の始動時の着火がう1く行なわれ
なくなって始動が困難になることがある。
の低下に伴ってコンデンサaの充電時間(コンデンサa
の充電がui4始されてから矩形波信号Vqが立上るま
での時間)が長くなっていくため、機関の低速時に矩形
波信号Vqが立上るよシ前にコンデンサaの端子電圧が
電源電圧に達して(飽和して)しまうことがある。例え
ば電源回路DCが機関によシ駆動される発電機を電源と
じていて、その出力電圧が機関の回転速度の低下に伴っ
て低くなっていく場合には、機関の低速時におけるコン
デンサaの端子電圧VCLの変化及び高速時におけるコ
ンデンサaの端子VCHの変化は第4図に示すようにな
シ、矩形波信号が立上る角度θ2の位置よりも前の位置
で低速時におけるコンデンサの端子電圧vOIiが飽和
する。また電源回路DCがバッテリを電源としていて機
関の回転速度の如何に拘らずその出力電圧が略一定であ
る場合には、低速時及び高速時のコンデンサaの端子電
圧VOL及びVOHはそれぞれ第5図のようになり、こ
の場合も低速時における端子電圧VcTJが角度θ2よ
り位相が進んだ位置で飽和してしまう。このように、t
a関の低速時にコンデンサaの端子電圧が飽和すると、
低速時における本来の点火位置θ1よυも前の位置θ0
でコンデンサaの放電時の端子電圧が基準電圧Vr以下
になシ、この位置θ0で点火動作が行なわれるようにな
る。このような状態になると、低速時に点火位置が本来
の位置θlよシもΔθ(−101−〇of) だけ進角
することになシ、機関の始動時の着火がう1く行なわれ
なくなって始動が困難になることがある。
発明の目的
本発明の目的は、機関の低速時に進角動作が行なわれる
のを防止した電子制御式の内燃機関用点火装置を提供す
ることにある。
のを防止した電子制御式の内燃機関用点火装置を提供す
ることにある。
発明の構成
本発明は、点火信号が与えられたときに動作する1次電
流制御スイッチによシ点火コイル1次電流を制御して点
火動作を行なわせる点火回路と、内燃機関の1点火サイ
クル当り1サイクルの信号を出力する信号コイルと、前
記信号コイルの先に発生する第1の半サイクルの信号を
入力として矩形波信号f:発生する矩形波発生回路と、
直流電源回路の出力により前記矩形波信号の立上り位置
より位相が進んだ定位置から略定電流で連続元型される
コンデンサと、前記矩形波信号が発生している期間導通
するスイッチを有して該スイッチを通して前記コンデン
サを一定の時定数で放電させるコンデンサ放電回路と、
前記コンデンサの放電時の端子電圧を基準電圧と比較し
て該コンデンサの放電時の端子電圧が該基準電圧以下に
なったときに前記点火信号を発生する点火信号発生用電
圧比較器とを備えた内燃機関用点火装置であって、本願
第1の発明においては、前記コンデンサの端子電圧を設
定電圧と比較して該端子電圧が設定1区圧未満のときに
進角動作許可信号を出力する許可信号発生用比較器と、
前記矩形波信号と前記進角動作許可信号とを人力として
両信号が同時に入力されたときに前記スイッチの制御端
子に該スイッチを導通させるための導通信号を与えるア
ンド回路とが設けられる。
流制御スイッチによシ点火コイル1次電流を制御して点
火動作を行なわせる点火回路と、内燃機関の1点火サイ
クル当り1サイクルの信号を出力する信号コイルと、前
記信号コイルの先に発生する第1の半サイクルの信号を
入力として矩形波信号f:発生する矩形波発生回路と、
直流電源回路の出力により前記矩形波信号の立上り位置
より位相が進んだ定位置から略定電流で連続元型される
コンデンサと、前記矩形波信号が発生している期間導通
するスイッチを有して該スイッチを通して前記コンデン
サを一定の時定数で放電させるコンデンサ放電回路と、
前記コンデンサの放電時の端子電圧を基準電圧と比較し
て該コンデンサの放電時の端子電圧が該基準電圧以下に
なったときに前記点火信号を発生する点火信号発生用電
圧比較器とを備えた内燃機関用点火装置であって、本願
第1の発明においては、前記コンデンサの端子電圧を設
定電圧と比較して該端子電圧が設定1区圧未満のときに
進角動作許可信号を出力する許可信号発生用比較器と、
前記矩形波信号と前記進角動作許可信号とを人力として
両信号が同時に入力されたときに前記スイッチの制御端
子に該スイッチを導通させるための導通信号を与えるア
ンド回路とが設けられる。
また本願@2の発明は、特に前記直流電源回路が内燃機
関により駆動される発電機を電源とするように構成され
ている場合であって、この第2の発明においては、該発
電機または直流電源回路の出力電圧を設定電圧と比較し
て該出力電圧が設定電圧以上のときに進角動作許可信号
を出力する許可信号発生用比較器と、前記矩形波信号と
前記進角動作許可信号とを入力として両信号が同時に人
力されたときに前記スイッチの制御端子に該スイッチを
導通させるための導通信号を与えるアンド回路とが設け
られる。
関により駆動される発電機を電源とするように構成され
ている場合であって、この第2の発明においては、該発
電機または直流電源回路の出力電圧を設定電圧と比較し
て該出力電圧が設定電圧以上のときに進角動作許可信号
を出力する許可信号発生用比較器と、前記矩形波信号と
前記進角動作許可信号とを入力として両信号が同時に人
力されたときに前記スイッチの制御端子に該スイッチを
導通させるための導通信号を与えるアンド回路とが設け
られる。
上記第1の発明においては、第4図及び第5図のいずれ
の場合にも、コンデンサaの端子電圧が飽和した際にス
イッチeの導通を阻止できるため、低速時に進角動作が
行なわれるのを防止することができる。また第2の発明
によれば、第4図のように機関の低速時に電源回路の出
力電圧の不足によりコンデンサaの端子電圧が飽和する
のを防いで、同様に低速時における進角動作を防止でき
る。
の場合にも、コンデンサaの端子電圧が飽和した際にス
イッチeの導通を阻止できるため、低速時に進角動作が
行なわれるのを防止することができる。また第2の発明
によれば、第4図のように機関の低速時に電源回路の出
力電圧の不足によりコンデンサaの端子電圧が飽和する
のを防いで、同様に低速時における進角動作を防止でき
る。
実施例
以下第6図乃至第12図を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第6図は本願第1の発明の実施例を示したもので、同図
において第1図の各部と同一の部分は第1図と同一の符
号を付して説明を省略する。第6図の実施例においては
、許可信号発生用比較器nが設けられ、この比較器nに
は設定電圧発生回路pから得られる設定電圧Vtと、コ
ンデンサaの端子電圧Vcとが入力されている。比較器
nは端子電圧Vcが設定電圧Vt未渦のときにのみ高レ
ベルの進角動作許可信号Vaを出力する。この許可信号
Vaは矩形波発生回路gの出力とともにアンド回路qに
入力され、アンド回路qの出力はスイッチeを導通させ
る導通信号としてスイッチeの制御端子に入力されてい
る。比較器n、設定電圧発生回路p及びアンド回路qに
ょシ進角動作チェック回路Uが構成されている。本実施
例において直流電源回路DCはバッテリを電源とする場
合のように機関の回転速度の如何に拘らず略一定の出力
電圧を発生するものでもよく、また機関にょシ駆動され
る発電機を電源とする場合のように、機関の回転速度の
増減に応じて出力電圧が増減するものでもよい。
において第1図の各部と同一の部分は第1図と同一の符
号を付して説明を省略する。第6図の実施例においては
、許可信号発生用比較器nが設けられ、この比較器nに
は設定電圧発生回路pから得られる設定電圧Vtと、コ
ンデンサaの端子電圧Vcとが入力されている。比較器
nは端子電圧Vcが設定電圧Vt未渦のときにのみ高レ
ベルの進角動作許可信号Vaを出力する。この許可信号
Vaは矩形波発生回路gの出力とともにアンド回路qに
入力され、アンド回路qの出力はスイッチeを導通させ
る導通信号としてスイッチeの制御端子に入力されてい
る。比較器n、設定電圧発生回路p及びアンド回路qに
ょシ進角動作チェック回路Uが構成されている。本実施
例において直流電源回路DCはバッテリを電源とする場
合のように機関の回転速度の如何に拘らず略一定の出力
電圧を発生するものでもよく、また機関にょシ駆動され
る発電機を電源とする場合のように、機関の回転速度の
増減に応じて出力電圧が増減するものでもよい。
上記のように構成すると、機関の低速時にコンデンサa
の端子電圧VOIIが飽和して設定(*Vtに達してい
るときには、角度θ2で矩形波信号が立上っても、スイ
ッチeに導通信号が与えられないため、コンデンサaは
放電せず、第8図に鎖線で示したように、コンデンサa
の端子電圧VOI、は、角度θlでリセット用スイッチ
mに導通信号が与えられるまでの間一定値を保持する。
の端子電圧VOIIが飽和して設定(*Vtに達してい
るときには、角度θ2で矩形波信号が立上っても、スイ
ッチeに導通信号が与えられないため、コンデンサaは
放電せず、第8図に鎖線で示したように、コンデンサa
の端子電圧VOI、は、角度θlでリセット用スイッチ
mに導通信号が与えられるまでの間一定値を保持する。
したがって機関の低速時には比較器り側から点火信号が
与えられることはなく、はぼ角度θ1の一定位置で信号
コイルfの正方向信号出力E82により点火信号が与え
られる。すなわち、機関の低速時には点火位置が一定に
カシ、進角動作が行なわれないため、機関の動作を安定
にすることができ、機関の始動を確実に行なわせること
ができる。ここで、比較器nに入力する設定電圧Vtは
、角度θ2においてコンデンサaの放電を開始したとし
た場合に、進角動作開始回転速度までは進角動作を行な
わせないようにするためのコンデンサaの充電電圧の臨
界値700以上に設定しておく。この臨界値VOOは、
該臨界値VOo’!で充電したコンデンサaを角度θ2
からθlまで放電させたとした場合に角度θ1におい−
Cコンデンサaの端子電圧を基準値Vrに丁度等しくす
るような電圧であり、この臨界値■Coを回転速度Nに
対して図示すると第9図の曲線イのようになる。今直流
電源回路DCがバッテリを電源としていて、その出力電
圧VOが一定(−で。1)であるとし、設定回転速度N
+において点火位置θiの進角を開始させる第9図の折
線口のような進角特性を得る場合には、設定電圧Vtを
第9図のA点とB点との間の値(υ。、>vt<tlc
2)に設定しておくO 次に第7図を参照すると、本願筒2の発明の実施例が示
してあシ、この実施例においては、比較器nに直流電源
回路DCの出力電圧が入力されている。比較器nは、直
流電源回路DCの出力電圧VOと設定電圧Vtとを比較
して、出力電圧VOが設定電圧Vtを越えたときに進角
動作許可信号を出力する。その他の構成は第6図の実施
例と同様である。
与えられることはなく、はぼ角度θ1の一定位置で信号
コイルfの正方向信号出力E82により点火信号が与え
られる。すなわち、機関の低速時には点火位置が一定に
カシ、進角動作が行なわれないため、機関の動作を安定
にすることができ、機関の始動を確実に行なわせること
ができる。ここで、比較器nに入力する設定電圧Vtは
、角度θ2においてコンデンサaの放電を開始したとし
た場合に、進角動作開始回転速度までは進角動作を行な
わせないようにするためのコンデンサaの充電電圧の臨
界値700以上に設定しておく。この臨界値VOOは、
該臨界値VOo’!で充電したコンデンサaを角度θ2
からθlまで放電させたとした場合に角度θ1におい−
Cコンデンサaの端子電圧を基準値Vrに丁度等しくす
るような電圧であり、この臨界値■Coを回転速度Nに
対して図示すると第9図の曲線イのようになる。今直流
電源回路DCがバッテリを電源としていて、その出力電
圧VOが一定(−で。1)であるとし、設定回転速度N
+において点火位置θiの進角を開始させる第9図の折
線口のような進角特性を得る場合には、設定電圧Vtを
第9図のA点とB点との間の値(υ。、>vt<tlc
2)に設定しておくO 次に第7図を参照すると、本願筒2の発明の実施例が示
してあシ、この実施例においては、比較器nに直流電源
回路DCの出力電圧が入力されている。比較器nは、直
流電源回路DCの出力電圧VOと設定電圧Vtとを比較
して、出力電圧VOが設定電圧Vtを越えたときに進角
動作許可信号を出力する。その他の構成は第6図の実施
例と同様である。
第7図の実施例においては、直流電源回路DCが機関に
より駆動される磁石発電機を電源としている。そのため
直流電源回路DCの低速時の出力特性は第10図の曲線
ハのようになる。この場合もコンデンサaの充電電圧の
臨界値VOOは、回転速度Nに対して曲線イのように変
化する。この場合は、設定電圧Vtを第10図のA点と
B点との間の値(υc、 <Vt < vc2)に設定
しておくことにょシ設定回転速度N1以上で点火位置が
進角する同図の折線口のような進角特性を得ることがで
きる。
より駆動される磁石発電機を電源としている。そのため
直流電源回路DCの低速時の出力特性は第10図の曲線
ハのようになる。この場合もコンデンサaの充電電圧の
臨界値VOOは、回転速度Nに対して曲線イのように変
化する。この場合は、設定電圧Vtを第10図のA点と
B点との間の値(υc、 <Vt < vc2)に設定
しておくことにょシ設定回転速度N1以上で点火位置が
進角する同図の折線口のような進角特性を得ることがで
きる。
第11図は第6図の実施例を更に具体的にした実施例を
示したもので、同図において1は内燃機関と同期回転す
る磁石発電機内に設けられたエキサイタコイルである。
示したもので、同図において1は内燃機関と同期回転す
る磁石発電機内に設けられたエキサイタコイルである。
エキサイタコイル1の一端はダイオード2を介してコン
デンサ3の一端に接続され、コンデンサ3の他端は点火
コイル4の1次コイル4aの非接地側の一端に接続され
ている。
デンサ3の一端に接続され、コンデンサ3の他端は点火
コイル4の1次コイル4aの非接地側の一端に接続され
ている。
コンデンサ3の一端にはまた、点火コイルの1次電流を
制御する1次電流制御用半導体スイッチとしてのサイリ
スタ5のアノードが接続され、サイリスタ5のカンード
は接地されている。サイリスタ5のゲートカンード間に
は抵抗6が並列接続され、点火コイル402次コイル4
bには機関の気筒に取付けられた点火プラグ7が並列接
続されている。ダイオード2、コンデンサ3、点火コイ
ル4、サイリスタ5、抵抗6及び点火プラグ7にょシ、
エキサイタコイル1を点火電源とする点火回路kが構成
されている。この点火回路はコンデンサ放電式の回路と
して知られているもので、エキサイタコイル1により充
電されたコンデンサ3の電荷をサイリスタ5を通して1
次コイル4aに放電させることによシ点火コイルに鉄心
中に太き々磁束変化を生じさせて2次コイル4bに高電
圧を誘起させ、この高電圧により点火プラグ7に火花を
生じさせるものである。尚本発明においてこの点火回路
の部分の構成は任意であシ、点火コイル4の1次電流を
1次゛亀流制御用半導体スイッチによシ制御して点火位
置で1次1b、流を急変させることにより点火動作を行
なわせる回路であれば如何なるものてもよい。例えば点
火コイルの1次コイルに流しておいた電流を点火位置で
トランジスタ等の半導体スイッチによシ迦断することに
ょシ点火動作を行なわせるようにした回路や、点火コイ
ルの1次コイルにトランジスタ等の半導体スイッチとエ
キサイタコイルとを並列接続して点火位置で半導体スイ
ツ を導通状態から遮断状態にすることによシ点火動作
を行なわせるようにした点火回路を用いることもできる
。
制御する1次電流制御用半導体スイッチとしてのサイリ
スタ5のアノードが接続され、サイリスタ5のカンード
は接地されている。サイリスタ5のゲートカンード間に
は抵抗6が並列接続され、点火コイル402次コイル4
bには機関の気筒に取付けられた点火プラグ7が並列接
続されている。ダイオード2、コンデンサ3、点火コイ
ル4、サイリスタ5、抵抗6及び点火プラグ7にょシ、
エキサイタコイル1を点火電源とする点火回路kが構成
されている。この点火回路はコンデンサ放電式の回路と
して知られているもので、エキサイタコイル1により充
電されたコンデンサ3の電荷をサイリスタ5を通して1
次コイル4aに放電させることによシ点火コイルに鉄心
中に太き々磁束変化を生じさせて2次コイル4bに高電
圧を誘起させ、この高電圧により点火プラグ7に火花を
生じさせるものである。尚本発明においてこの点火回路
の部分の構成は任意であシ、点火コイル4の1次電流を
1次゛亀流制御用半導体スイッチによシ制御して点火位
置で1次1b、流を急変させることにより点火動作を行
なわせる回路であれば如何なるものてもよい。例えば点
火コイルの1次コイルに流しておいた電流を点火位置で
トランジスタ等の半導体スイッチによシ迦断することに
ょシ点火動作を行なわせるようにした回路や、点火コイ
ルの1次コイルにトランジスタ等の半導体スイッチとエ
キサイタコイルとを並列接続して点火位置で半導体スイ
ツ を導通状態から遮断状態にすることによシ点火動作
を行なわせるようにした点火回路を用いることもできる
。
上記点火回路kにおいては、サイリスタ(1次電流制御
用半導体スイッチ)5の導通位置が点火位置となるため
、このサイリスタ5のゲートアノード間(制御端子間)
に与える制御信号の位相を機関の回転数(rpm)に応
じて制御することによシ点火位置を制御することができ
る。
用半導体スイッチ)5の導通位置が点火位置となるため
、このサイリスタ5のゲートアノード間(制御端子間)
に与える制御信号の位相を機関の回転数(rpm)に応
じて制御することによシ点火位置を制御することができ
る。
直流電源DCld、一端が接地された電源用コンの端子
に接続されたダイオード10と、アノードを接地側にし
てダイオード10、抵抗9及びコンデンサ8の直列回路
に対して並列に接続されたダイオード11とからなり、
ダイオード10のアノードがエキサイタコイル1の非接
地側端子に接続されている。この゛電源回路においては
、エキサイタコイル1の図示の矢印方向の半サイクル(
点火回路にのコンデンサ3f:充電する半サイクル)の
出力でコンデンサ8が図示の極性に充電され、このコン
デンサ8の電荷によシ後記する制御回路に電力を供給す
る。尚本発明においてエキサイタコイル1の図示の矢印
と反対方向の極性の半サイクルの出力を制御電源に利用
してもよい。
に接続されたダイオード10と、アノードを接地側にし
てダイオード10、抵抗9及びコンデンサ8の直列回路
に対して並列に接続されたダイオード11とからなり、
ダイオード10のアノードがエキサイタコイル1の非接
地側端子に接続されている。この゛電源回路においては
、エキサイタコイル1の図示の矢印方向の半サイクル(
点火回路にのコンデンサ3f:充電する半サイクル)の
出力でコンデンサ8が図示の極性に充電され、このコン
デンサ8の電荷によシ後記する制御回路に電力を供給す
る。尚本発明においてエキサイタコイル1の図示の矢印
と反対方向の極性の半サイクルの出力を制御電源に利用
してもよい。
電源用コンデンサ8の非接地側の一端には電界効果トラ
ンジスタ(以下EETという。)12のドレインが接続
され、FET12のンースは可変抵抗器13と抵抗器1
4との並列回路を通してダイオードCのアノードに接続
されている。ダイオードCのアノードはFET12のゲ
ートに接続され、ダイオードCのカンードと接地間に点
火位置制御用の積分コンデンサaが接続されている。
ンジスタ(以下EETという。)12のドレインが接続
され、FET12のンースは可変抵抗器13と抵抗器1
4との並列回路を通してダイオードCのアノードに接続
されている。ダイオードCのアノードはFET12のゲ
ートに接続され、ダイオードCのカンードと接地間に点
火位置制御用の積分コンデンサaが接続されている。
FET 12 、可変抵抗器13及び抵抗器14は定電
流回路すを構成するもので、この定電流回路とダイオー
ドCとによシ、直流電源DCの出力でコンデンサaを定
電流充電する充電回路が構成されている。コンデンサa
の非接地側端子には可変抵抗器16を介してトランジス
タ17のコレクタが接続され、トランジスタ17のエミ
ッタは接地されている。トランジスタ17のコレクタは
また前記ダイオードCのアノードに接続され、トランジ
スタ17のベースは抵抗18を通して接地されている。
流回路すを構成するもので、この定電流回路とダイオー
ドCとによシ、直流電源DCの出力でコンデンサaを定
電流充電する充電回路が構成されている。コンデンサa
の非接地側端子には可変抵抗器16を介してトランジス
タ17のコレクタが接続され、トランジスタ17のエミ
ッタは接地されている。トランジスタ17のコレクタは
また前記ダイオードCのアノードに接続され、トランジ
スタ17のベースは抵抗18を通して接地されている。
トランジスタ17のベースにはまた抵抗19の一端が接
続され、抵抗19の他端が後記する矩形波発生回路gの
出力端に接続される。コンデンサaの非接地側端子には
エミッタを接地したトランジスタ20のコレクタが接続
され、トランジスタ20のベースエミッタ間には抵抗2
1が並列接続されている。トランジスタ200ベースは
また抵抗22の一端に接続され、抵抗22の他端は信号
コイルfの一端に接続されている。本実施例では、トラ
ンジスタ17及び抵抗18.19によシ、コンデンサa
の充放電を制御する充放電区間制御用スイッチeが構成
されている。またトランジスタ20及び抵抗21.22
により、信号コイルfの正方向信号E s 2の立上り
でコンデンサaを放電させてリセットするリセット用ス
イッチn1が構成されている。
続され、抵抗19の他端が後記する矩形波発生回路gの
出力端に接続される。コンデンサaの非接地側端子には
エミッタを接地したトランジスタ20のコレクタが接続
され、トランジスタ20のベースエミッタ間には抵抗2
1が並列接続されている。トランジスタ200ベースは
また抵抗22の一端に接続され、抵抗22の他端は信号
コイルfの一端に接続されている。本実施例では、トラ
ンジスタ17及び抵抗18.19によシ、コンデンサa
の充放電を制御する充放電区間制御用スイッチeが構成
されている。またトランジスタ20及び抵抗21.22
により、信号コイルfの正方向信号E s 2の立上り
でコンデンサaを放電させてリセットするリセット用ス
イッチn1が構成されている。
比較器11及びnの基羊電圧Vr及び設定電圧Vtを作
るための定電圧を得るため、コンデンサ80両端に抵抗
23を介してツェナーダイオード24が並列接続され、
このツェナーダイオード24の両端の定11i圧を抵抗
25及び26からなる分圧回路によシ分圧して得た基準
電圧Vrがコンデンサaの端子電圧Vcとともに比較器
りに六方されている。比較器りは終段にスイッチ回路を
備えておシ、コンデンサaの端子′電圧Vcが基準電圧
Vr以下になったときに該スイッチ回路を開くようにな
っている。比較器りの出方端はダイオード27を通して
点火回路にのサイリスタ5のゲートに接続されている。
るための定電圧を得るため、コンデンサ80両端に抵抗
23を介してツェナーダイオード24が並列接続され、
このツェナーダイオード24の両端の定11i圧を抵抗
25及び26からなる分圧回路によシ分圧して得た基準
電圧Vrがコンデンサaの端子電圧Vcとともに比較器
りに六方されている。比較器りは終段にスイッチ回路を
備えておシ、コンデンサaの端子′電圧Vcが基準電圧
Vr以下になったときに該スイッチ回路を開くようにな
っている。比較器りの出方端はダイオード27を通して
点火回路にのサイリスタ5のゲートに接続されている。
矩形波信号発生回路gは、自己保持形半導体スイッチと
してのプログラマブルユニジャンクシミント2ンジスタ
(以下PUTという。)30を備え、PUT30のアノ
ードは抵抗31を通してコンデンサ8の非接地側端子に
接続されている。
してのプログラマブルユニジャンクシミント2ンジスタ
(以下PUTという。)30を備え、PUT30のアノ
ードは抵抗31を通してコンデンサ8の非接地側端子に
接続されている。
PUT30のゲートアノード間には抵抗32及びコンデ
ンサ33が並列接続され、PUT30のカンードは前記
抵抗19全通してトランジスタ17のベースに接続され
るとともに抵抗34全通してダイオード27のアノード
に接続されている。
ンサ33が並列接続され、PUT30のカンードは前記
抵抗19全通してトランジスタ17のベースに接続され
るとともに抵抗34全通してダイオード27のアノード
に接続されている。
PUT30のゲートはトランジスタ35のコレクタに抵
抗36を通して接続され、トランジスタ35のベースは
カンードを接地したツェナーダイオード37のアノード
に接続されている。トランジスタ35のペースエミッタ
間には抵抗38が接続され、該トランジスタのエミッタ
はダイオード39全通して信号コイルfの非接地側端子
に接続されている。PUT 30のアノードにはまたエ
ミッタを接地したトランジスタ40のコレクタが接続サ
レ、トランジスタ400ベースエミツタ間には抵抗41
が並列接続されている。トランジスタ40のベースは抵
抗4zを通して信号コイルfの非接地側の一端に接続さ
れ、信号コイルfの正方向信号Eszにより抵抗42を
通してトランジスタ40にペース電流が与えられるよう
になっている。
抗36を通して接続され、トランジスタ35のベースは
カンードを接地したツェナーダイオード37のアノード
に接続されている。トランジスタ35のペースエミッタ
間には抵抗38が接続され、該トランジスタのエミッタ
はダイオード39全通して信号コイルfの非接地側端子
に接続されている。PUT 30のアノードにはまたエ
ミッタを接地したトランジスタ40のコレクタが接続サ
レ、トランジスタ400ベースエミツタ間には抵抗41
が並列接続されている。トランジスタ40のベースは抵
抗4zを通して信号コイルfの非接地側の一端に接続さ
れ、信号コイルfの正方向信号Eszにより抵抗42を
通してトランジスタ40にペース電流が与えられるよう
になっている。
上記矩形波信号発生回路gにおいては、信号コイルfが
負方向信号Esr’t:発生すると、トランジスタ35
からなる増幅回路を通してPUT30に号vqが立上る
。また信号コイルfが正方向信号Esaを発生するとト
ランジスタ40が導通するためPUT30がしゃ断し、
矩形波信号Vqが立下る。すなわち矩形波信号発生回路
gは、信号コイルfの負方向信号EsIの立上シから正
方向信号Eslの立上りまで持続する矩形波信号Vqを
出力する。
負方向信号Esr’t:発生すると、トランジスタ35
からなる増幅回路を通してPUT30に号vqが立上る
。また信号コイルfが正方向信号Esaを発生するとト
ランジスタ40が導通するためPUT30がしゃ断し、
矩形波信号Vqが立下る。すなわち矩形波信号発生回路
gは、信号コイルfの負方向信号EsIの立上シから正
方向信号Eslの立上りまで持続する矩形波信号Vqを
出力する。
信号コイルfの非接地側端子はダイオード45を通して
サイリスタ5のゲートに接続されている。
サイリスタ5のゲートに接続されている。
本実施例ではこのダイオード45と、前記ダイオード2
7とによυオア回路jが構成されている。
7とによυオア回路jが構成されている。
前記ツェナーダイオード240両端の定電圧はまた抵抗
46及び47からなる分圧回路により分圧され、この分
圧回路の出力端に得られる設定電圧Vtがコンデンサa
の端子電圧Vcとともに許可信号発生用比較器nに人力
されている。比較器nの出力端子は前記PUT30のカ
ンードに直結されている。比較器iは終段にスイッチ回
v3を備えていて、コンデンサaの端子電圧Vcが設定
電圧Vt未滴のときに該スイッチ回路を開くようになっ
ている。本実施例では、比較器nの出力端子をPUT3
0のカンード(矩形波信号発生回路の出力端子)に直結
することによりアンド回路を構成しておシ、PUT30
が導通してしかも比較器nの終段のスイッチ回路が開い
ているときにのみ抵抗19全通してトランジスタ17に
ペース電流が与えられるようになっている。
46及び47からなる分圧回路により分圧され、この分
圧回路の出力端に得られる設定電圧Vtがコンデンサa
の端子電圧Vcとともに許可信号発生用比較器nに人力
されている。比較器nの出力端子は前記PUT30のカ
ンードに直結されている。比較器iは終段にスイッチ回
v3を備えていて、コンデンサaの端子電圧Vcが設定
電圧Vt未滴のときに該スイッチ回路を開くようになっ
ている。本実施例では、比較器nの出力端子をPUT3
0のカンード(矩形波信号発生回路の出力端子)に直結
することによりアンド回路を構成しておシ、PUT30
が導通してしかも比較器nの終段のスイッチ回路が開い
ているときにのみ抵抗19全通してトランジスタ17に
ペース電流が与えられるようになっている。
上記第11図の装置においてコンデンサaは直流電源D
Cから定電流回路す及びダイオードC全通して図示の極
性に充′屯される。機関の低速時にコンデンサaの端子
電圧が設定電圧Vt以上あるときには、比較器nの出力
スイッチが閉じているため矩形波信号発生回路gから矩
形波信号Vqが発生してもトランジスタ17にはペース
電流が供給されない。したがって角度θ2で矩形波信号
Vqが立上ってもトランジスタ17は導通せず、コンデ
ンサaの放電は行なわれない、角度θlにおいて信号コ
イルfの正方向信号Bsxが立上るとダイオード45を
通してサイリスタ5に点火信号が与えられる。したがっ
て機関の低速時には、正方向信号Eszの立上シ位置θ
1イ」近の一定位置で点火が行なわれる。機関の回転速
度が上昇し、設定回転速度N1に達すると、コンデンサ
aの端子′電圧Vcが設定電圧Vt未滴になるため比較
器nの終段のスイッチが開き、矩形波信号Vqが発生し
ている角度θ2〜θ1の区間トランジスタ17にペース
電流が与えられるようになる。したがってコンデンサa
は可変抵抗器16及びトランジスタ17を通して角度0
2〜0里の区間一定の時定数で放電し、コンデンサaの
端子電圧Vcは、第2図Aに示したように下r争してい
く。このコンデンサaの端子電圧Vcが基準電圧Vrよ
シ高い間は、比較器りの出力接点が閉じているため、直
流電源DCから抵抗31、PUT30及び抵抗34を通
して流れる電流はすべてこの比較器りの出力接点を通し
て接地側に流れ、点火回路にのサイリスタ5には点火(
8号が与えられない。角度θiの位1−でコンデンサa
の端子電圧Vcが基準電圧Vr以下になると、比較器り
の出力接点が開くため、直流亀v1.DCから抵抗31
.PUT30及び抵抗34を通して流れる信号電流がダ
イオード27を通してサイリスタ5に与えられ、この角
度0iの位置で点火動作が行なわれる。この角度θiの
位(6,は、機関の回転速度の上昇に伴って下死点側に
進角していき、角度θiが角度θ2の位置に達すると進
角が停止する。これらの動作は第1図の装置6について
説りJしたのと同様でおる。
Cから定電流回路す及びダイオードC全通して図示の極
性に充′屯される。機関の低速時にコンデンサaの端子
電圧が設定電圧Vt以上あるときには、比較器nの出力
スイッチが閉じているため矩形波信号発生回路gから矩
形波信号Vqが発生してもトランジスタ17にはペース
電流が供給されない。したがって角度θ2で矩形波信号
Vqが立上ってもトランジスタ17は導通せず、コンデ
ンサaの放電は行なわれない、角度θlにおいて信号コ
イルfの正方向信号Bsxが立上るとダイオード45を
通してサイリスタ5に点火信号が与えられる。したがっ
て機関の低速時には、正方向信号Eszの立上シ位置θ
1イ」近の一定位置で点火が行なわれる。機関の回転速
度が上昇し、設定回転速度N1に達すると、コンデンサ
aの端子′電圧Vcが設定電圧Vt未滴になるため比較
器nの終段のスイッチが開き、矩形波信号Vqが発生し
ている角度θ2〜θ1の区間トランジスタ17にペース
電流が与えられるようになる。したがってコンデンサa
は可変抵抗器16及びトランジスタ17を通して角度0
2〜0里の区間一定の時定数で放電し、コンデンサaの
端子電圧Vcは、第2図Aに示したように下r争してい
く。このコンデンサaの端子電圧Vcが基準電圧Vrよ
シ高い間は、比較器りの出力接点が閉じているため、直
流電源DCから抵抗31、PUT30及び抵抗34を通
して流れる電流はすべてこの比較器りの出力接点を通し
て接地側に流れ、点火回路にのサイリスタ5には点火(
8号が与えられない。角度θiの位1−でコンデンサa
の端子電圧Vcが基準電圧Vr以下になると、比較器り
の出力接点が開くため、直流亀v1.DCから抵抗31
.PUT30及び抵抗34を通して流れる信号電流がダ
イオード27を通してサイリスタ5に与えられ、この角
度0iの位置で点火動作が行なわれる。この角度θiの
位(6,は、機関の回転速度の上昇に伴って下死点側に
進角していき、角度θiが角度θ2の位置に達すると進
角が停止する。これらの動作は第1図の装置6について
説りJしたのと同様でおる。
次に第12図は第7図の実施例を更に具体的にした実施
例を示したもので、この実施例ではエキサイタコイルの
非接地側端子にダイオード50を介シて、トランジスタ
51のコレクタが接続され、トランジスタ51のエミッ
タは接地されている。
例を示したもので、この実施例ではエキサイタコイルの
非接地側端子にダイオード50を介シて、トランジスタ
51のコレクタが接続され、トランジスタ51のエミッ
タは接地されている。
ダイオード50のアノードには点火コイルの1次コイル
4aの一端が接続され、1次コイル4aの他端はカソー
ドを接地したサイリスタ5のアノードに接続されている
。サイリスタ5のアノードにはダイオード52のアノー
ドが接続され、ダイオード52のカソードは抵抗53’
i通してトランジスタ510ペースに接続されている。
4aの一端が接続され、1次コイル4aの他端はカソー
ドを接地したサイリスタ5のアノードに接続されている
。サイリスタ5のアノードにはダイオード52のアノー
ドが接続され、ダイオード52のカソードは抵抗53’
i通してトランジスタ510ペースに接続されている。
ダイオードs o + ) yンジスタ51.ダイオー
ド52.抵抗53、サイリスタ5.点火コイル4及び点
火プラグ7により点火回路kが構成されている。この点
火回路kにおいては、エキサイタコイル1の図示の矢印
方向の半サイクルにおいて1次コイル4aを通してトラ
ンジスタにベース電流が流れ、このトランジスタが導通
する。これによシエキサイタコイル1からダイオード及
びトランジスタを通して短絡電流が流れる。この短絡電
流が十分大きくなった位置に設定された点火位置でサイ
リスタ5のゲートに点火信号が与えられると、サイリス
タ5が導通し、トランジスタへのベース電流を該トラン
ジスタから側路する。これによシトランジスタがしゃ断
状態になり、エキサイタコイル1を流れていた電流がし
ゃ断される。この電流のしゃ断によりエキサイタコイル
1に高い電圧が誘起し、この電圧が更に点火コイル4に
よシ昇圧されて2次コイル4bに点火用の高′亀圧が得
られる。また本実施例では点火コイルの1次コイル4a
とサイリスタ5のアノードとの接続点に抵抗54を通し
てコンデンサ55の一端が接続され、コンデンサ55の
他端はアノードを接地したダイオード56のカソードに
接続されている。ダイオード56のカソードにはダイオ
ード57のアノードが接続され、ダイオード57のカソ
ードと接地間に電源用コンデンサ8が接続されている。
ド52.抵抗53、サイリスタ5.点火コイル4及び点
火プラグ7により点火回路kが構成されている。この点
火回路kにおいては、エキサイタコイル1の図示の矢印
方向の半サイクルにおいて1次コイル4aを通してトラ
ンジスタにベース電流が流れ、このトランジスタが導通
する。これによシエキサイタコイル1からダイオード及
びトランジスタを通して短絡電流が流れる。この短絡電
流が十分大きくなった位置に設定された点火位置でサイ
リスタ5のゲートに点火信号が与えられると、サイリス
タ5が導通し、トランジスタへのベース電流を該トラン
ジスタから側路する。これによシトランジスタがしゃ断
状態になり、エキサイタコイル1を流れていた電流がし
ゃ断される。この電流のしゃ断によりエキサイタコイル
1に高い電圧が誘起し、この電圧が更に点火コイル4に
よシ昇圧されて2次コイル4bに点火用の高′亀圧が得
られる。また本実施例では点火コイルの1次コイル4a
とサイリスタ5のアノードとの接続点に抵抗54を通し
てコンデンサ55の一端が接続され、コンデンサ55の
他端はアノードを接地したダイオード56のカソードに
接続されている。ダイオード56のカソードにはダイオ
ード57のアノードが接続され、ダイオード57のカソ
ードと接地間に電源用コンデンサ8が接続されている。
抵抗54.コンデンサ55.ダイオード56.57及び
コンデンサ8によシ直流電源回路DCが構成されている
。
コンデンサ8によシ直流電源回路DCが構成されている
。
この電源回路においては、エキサイタコイル1の図示の
矢印と反対方向の半サイクルの出力(点火動作には寄与
しない半サイクルの出力)でコンデンサ55が図示の極
性に充電され、このコンデンサ55の電荷によりコンデ
ンサ8がダイオード57を通して図示の極性に充電され
る。コンデンサ8の電荷で制御回路に電力を供給する点
は第11図の実施例と同様である。
矢印と反対方向の半サイクルの出力(点火動作には寄与
しない半サイクルの出力)でコンデンサ55が図示の極
性に充電され、このコンデンサ55の電荷によりコンデ
ンサ8がダイオード57を通して図示の極性に充電され
る。コンデンサ8の電荷で制御回路に電力を供給する点
は第11図の実施例と同様である。
積分用コンデンサaの充放電回路は第11図の実施例と
略同様に構成されているが、本実施例では、定電流回路
すのFET12のソースに直列に接続された可変抵抗器
13と並列にコンデンサ14′が接続されている。また
第11図の実施例ではリセット用スイッチmのスイッチ
ング素子としてトランジスタ20が用いられたが、本実
施例ではこのスイッチング素子としてサイリスタ20′
が用いられ、サイリスタ20′のゲートが抵抗22全通
して信号コイルfの非接地側端子に接続されている。
略同様に構成されているが、本実施例では、定電流回路
すのFET12のソースに直列に接続された可変抵抗器
13と並列にコンデンサ14′が接続されている。また
第11図の実施例ではリセット用スイッチmのスイッチ
ング素子としてトランジスタ20が用いられたが、本実
施例ではこのスイッチング素子としてサイリスタ20′
が用いられ、サイリスタ20′のゲートが抵抗22全通
して信号コイルfの非接地側端子に接続されている。
矩形波信号発生回路gは、エミッタを接地したトランジ
スタ60と、トランジスタ6oのベースにアノードを接
続しカソードを信号コイルfの非接地側端子に接続した
サイリスタ61と、トランジスタ60のベース及びエミ
ッタにそれぞれカソード及びアノードを接続したダイオ
ード62と、トランジスタ60のコレクタに一端を接続
した抵抗63と、トランジスタ60のベースと抵抗63
の他端との間に接続された抵抗64と、サイリスタ61
のゲートアノード間及びゲートカソード間にそれぞれ並
列接続された抵抗65及び66と、信号コイルfの両端
に並列接続されたコンデンサ67とからなっておシ、抵
抗63及び64の接続点が点火回路にの抵抗53とダイ
オード52の接続点に接続されている。この短形波信号
発生回路gにおいてトランジスタ60は、エキサイタコ
イル1の図示の矢印方向の半サイクルの出力で抵抗64
を通してペース電流が与えられて導通する。
スタ60と、トランジスタ6oのベースにアノードを接
続しカソードを信号コイルfの非接地側端子に接続した
サイリスタ61と、トランジスタ60のベース及びエミ
ッタにそれぞれカソード及びアノードを接続したダイオ
ード62と、トランジスタ60のコレクタに一端を接続
した抵抗63と、トランジスタ60のベースと抵抗63
の他端との間に接続された抵抗64と、サイリスタ61
のゲートアノード間及びゲートカソード間にそれぞれ並
列接続された抵抗65及び66と、信号コイルfの両端
に並列接続されたコンデンサ67とからなっておシ、抵
抗63及び64の接続点が点火回路にの抵抗53とダイ
オード52の接続点に接続されている。この短形波信号
発生回路gにおいてトランジスタ60は、エキサイタコ
イル1の図示の矢印方向の半サイクルの出力で抵抗64
を通してペース電流が与えられて導通する。
角度θ2において信号コイルfに負方向信号Eslが発
生するとサイリスタ6エが導通するため、トランジスタ
60がしゃ断状態になシ、トランジスタ60のコレクタ
の電位が上昇する。角度θ1において信号コイルfに正
方向信号が発生するとサイリスタ61がしゃ断状態にな
るためトランジスタ60が導通し、そのコレクタの電位
が略接地電位壕で低下する。したがって、角度θ2から
角度θ1までの間高レベルになる矩形波信号をトランジ
スタ60のコレクタエミッタ間に得ることができる。
生するとサイリスタ6エが導通するため、トランジスタ
60がしゃ断状態になシ、トランジスタ60のコレクタ
の電位が上昇する。角度θ1において信号コイルfに正
方向信号が発生するとサイリスタ61がしゃ断状態にな
るためトランジスタ60が導通し、そのコレクタの電位
が略接地電位壕で低下する。したがって、角度θ2から
角度θ1までの間高レベルになる矩形波信号をトランジ
スタ60のコレクタエミッタ間に得ることができる。
進角動作チェック回路Uは、エミッタを接地したトラン
ジスタ70と、トランジスタ70のコレクタに抵抗71
を通してペースを接続したトランジスタ72と、トラン
ジスタ72のペースエミッタ間に並列に接続した抵抗7
3と、トランジスタ70のペースエミッタ間に並列接続
した抵抗74と、トランジスタ70のペースと電源用コ
ンデンサ8の非接地側端子との間に接続されたツェナー
ダイオード75及び抵抗76の直列回路とからなってい
る。そしてトランジスタ72のエミッタは矩形波信号発
生回路gのトランジスタ60のコレクタに接続され、ま
たトランジスタ72のコレクタは抵抗19を通してトラ
ンジスタ17のペースに接続されている。
ジスタ70と、トランジスタ70のコレクタに抵抗71
を通してペースを接続したトランジスタ72と、トラン
ジスタ72のペースエミッタ間に並列に接続した抵抗7
3と、トランジスタ70のペースエミッタ間に並列接続
した抵抗74と、トランジスタ70のペースと電源用コ
ンデンサ8の非接地側端子との間に接続されたツェナー
ダイオード75及び抵抗76の直列回路とからなってい
る。そしてトランジスタ72のエミッタは矩形波信号発
生回路gのトランジスタ60のコレクタに接続され、ま
たトランジスタ72のコレクタは抵抗19を通してトラ
ンジスタ17のペースに接続されている。
点火信号発生用電圧比較器りには積分用コンデンサaの
端子電圧Vcと基準電圧Vrとが入力されているが、本
実施例では電源用コンデンサ8の両端に抵抗23を介し
て並列接続されたツェナーダイオード24の両端の定電
圧が基準電圧Vrとして比較器りに入力されている。
端子電圧Vcと基準電圧Vrとが入力されているが、本
実施例では電源用コンデンサ8の両端に抵抗23を介し
て並列接続されたツェナーダイオード24の両端の定電
圧が基準電圧Vrとして比較器りに入力されている。
比較器りの出力はダイオード27全通してサイリスタ5
のゲートに供給され、また信号コイルfから得られる正
方向信号Es2はダイオード45と、ノイズ防止用の抵
抗80及びコンデンサ81の並列回路とを通してサイリ
スタ5のゲートに供給されている。
のゲートに供給され、また信号コイルfから得られる正
方向信号Es2はダイオード45と、ノイズ防止用の抵
抗80及びコンデンサ81の並列回路とを通してサイリ
スタ5のゲートに供給されている。
第12図の実施例の進角動作チェック回路Uにおいて、
機関の回転速度が低く、コンデンサ8の端子電圧(直流
電源回路DCの出力電圧)がツェナーダイオード75を
ブレークダウンさせる設定電圧より低いときには、トラ
ンジスタ70にベース′屯流が流れないため、トランジ
スタ70及び72は共にしゃ断状態に保持される。した
がって、この状態では、矩形波信号発生回路gが矩形波
信号Vqを発生しても(ト2ンジ、スタ60のコレクタ
がエミッタに対して高電位になっても)、トランジスタ
17にはペース1b−流が供給されない。したがってト
ランジスタ17は導通することができず、積分用コンデ
ンサaの放電は行なわれない。
機関の回転速度が低く、コンデンサ8の端子電圧(直流
電源回路DCの出力電圧)がツェナーダイオード75を
ブレークダウンさせる設定電圧より低いときには、トラ
ンジスタ70にベース′屯流が流れないため、トランジ
スタ70及び72は共にしゃ断状態に保持される。した
がって、この状態では、矩形波信号発生回路gが矩形波
信号Vqを発生しても(ト2ンジ、スタ60のコレクタ
がエミッタに対して高電位になっても)、トランジスタ
17にはペース1b−流が供給されない。したがってト
ランジスタ17は導通することができず、積分用コンデ
ンサaの放電は行なわれない。
この状態では、比較器h i[IIIから進角特性をも
った点火信号が発生することはなく、点火動作はもっば
ら信号コイルfから発生する正方向信号Es2によって
行なわれる。これに対し、機関の回転速度が上昇してコ
ンデンサ80両端の電圧が設定電圧以上になったときに
は、ツェナーダイオード75がブレークダウンしてトラ
ンジスタ70にベース電流が流れるため、角度θ2で矩
形波信号発生回路gが矩形波信号Vqを発生したときに
トランジスタ72が導通してトランジスタ17にベース
電流を供給する。したがってトランジスタ17が導通し
、コンデンサaを放電させる。このコンデンサaの端子
電圧が基準電圧Vr以下になったときに比較器りが点火
信号を発生し、該点火信号をダイオード27全通してサ
イリスタ5のゲートに供給する。これによシ進角動作が
開始される。その他の動作は前記実施例と同様である。
った点火信号が発生することはなく、点火動作はもっば
ら信号コイルfから発生する正方向信号Es2によって
行なわれる。これに対し、機関の回転速度が上昇してコ
ンデンサ80両端の電圧が設定電圧以上になったときに
は、ツェナーダイオード75がブレークダウンしてトラ
ンジスタ70にベース電流が流れるため、角度θ2で矩
形波信号発生回路gが矩形波信号Vqを発生したときに
トランジスタ72が導通してトランジスタ17にベース
電流を供給する。したがってトランジスタ17が導通し
、コンデンサaを放電させる。このコンデンサaの端子
電圧が基準電圧Vr以下になったときに比較器りが点火
信号を発生し、該点火信号をダイオード27全通してサ
イリスタ5のゲートに供給する。これによシ進角動作が
開始される。その他の動作は前記実施例と同様である。
上記の説明から明らかなように、本実施例においては、
ツェナーダイオード75、抵抗71゜74.76及びト
ランジスタ7oにょシ、進角動作許可信号を発生する豹
司信号発生用比較器が構成され、トランジスタ72及び
抵抗73によシ矩形波伯号と進角動作許可信号とが同時
に入力されたときにコンデンサ放電回路のスイッチに導
通信号を与えるアンド回路が構成されている。
ツェナーダイオード75、抵抗71゜74.76及びト
ランジスタ7oにょシ、進角動作許可信号を発生する豹
司信号発生用比較器が構成され、トランジスタ72及び
抵抗73によシ矩形波伯号と進角動作許可信号とが同時
に入力されたときにコンデンサ放電回路のスイッチに導
通信号を与えるアンド回路が構成されている。
発明の効果・;・
以上のように、本望明によれば、積分用コンデンサの端
子電圧が設定電圧以上のとき、または電源の出力′電圧
が設定電圧未満のときに、積分用コンデンサの放電回路
のスイッチの導通全阻止するようにしたので、機関の低
速時に積分用コンデンサの光重電圧の飽和によシ進角動
作が行なわれて機関の動作が不安定に々るのを防ぐこと
ができる。
子電圧が設定電圧以上のとき、または電源の出力′電圧
が設定電圧未満のときに、積分用コンデンサの放電回路
のスイッチの導通全阻止するようにしたので、機関の低
速時に積分用コンデンサの光重電圧の飽和によシ進角動
作が行なわれて機関の動作が不安定に々るのを防ぐこと
ができる。
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は第1図の装
置の動作を説明するための波形図、第5図は第1図の装
置によシ得られる進角特性の一例を示す線図、第4図及
び第5図は第1図の装置において機関の低速時に起る現
象を説明する電圧波形図、@6図及び第7図はそれぞれ
本発明の異なる実施例を示したブロック図、第8図は第
6図及び第7図の実施例の動作を説明する電圧波形図、
第9図及び第10図はそれぞれ第6図及び第7図の実施
例において用いる比較器の設定電圧の定め方を説明する
ための線図、第11図及び812図はそれぞれ第6図及
び第7図の実施例を更に具体的にした実施例を示す接続
図である。 a・・・積分コンデンサ、b・・・定電流回路、e・・
・充放電区間制御用スイッチ、f・・・信号コイル、g
・・・矩形波発生回路、h・・・比較器、i・・・基準
電圧発生回路、j・・・オア回路、k・・・点火回路、
m・・・リセット用スイッチ、■・・・点火信号発生回
路、DC・・・直流電源回路、n・・・進角動作許可信
号発生用比較器、p・・・設定電圧発生回路、°q・・
・アンド回路。 第31m 第8図
置の動作を説明するための波形図、第5図は第1図の装
置によシ得られる進角特性の一例を示す線図、第4図及
び第5図は第1図の装置において機関の低速時に起る現
象を説明する電圧波形図、@6図及び第7図はそれぞれ
本発明の異なる実施例を示したブロック図、第8図は第
6図及び第7図の実施例の動作を説明する電圧波形図、
第9図及び第10図はそれぞれ第6図及び第7図の実施
例において用いる比較器の設定電圧の定め方を説明する
ための線図、第11図及び812図はそれぞれ第6図及
び第7図の実施例を更に具体的にした実施例を示す接続
図である。 a・・・積分コンデンサ、b・・・定電流回路、e・・
・充放電区間制御用スイッチ、f・・・信号コイル、g
・・・矩形波発生回路、h・・・比較器、i・・・基準
電圧発生回路、j・・・オア回路、k・・・点火回路、
m・・・リセット用スイッチ、■・・・点火信号発生回
路、DC・・・直流電源回路、n・・・進角動作許可信
号発生用比較器、p・・・設定電圧発生回路、°q・・
・アンド回路。 第31m 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 点火信号が与えられたときに動作する1次電流制御スイ
ッチによシ点火コイル1次電流を制御して点火動作を行
なわせる点火回路と、内燃機関の1点火サイクル当シ1
サイクルの信号を出力する信号コイルと、前記信号コイ
ルの先に発生する第1の半サイクルの信号を入力として
矩形波信号を発生する矩形波発生回路と、直流電源回路
の出力によシ前記矩形波信号の立上多位置より位相が進
んだ定位置から略定電流で連続充電されるコンデンサと
、前記矩形波信号が発生している期間導通するスイッチ
を有して該スイッチを通して前記コンデンサを一定の時
定数で放電させるコンデンサ放電回路と、前記コンデン
サの放電時の端子電圧を基準電圧と比較して該コンデン
サの端子電圧が該基準電圧以下になったときに前記点火
信号を発生する点火信号発生用電圧比較器とを備えた内
燃機関用点火装置において、前記コンデンサの端子電圧
を設定電圧と比較して該端子電圧が設定電圧未満のとき
に進角動作許可信号を出力する許可信号発生用比較器と
、前記矩形波信号と前記進角動作許可信号とを入力とし
て両信号が同時に入力されたときに前記スイッチの制御
端子に該スイッチを導通させるための導通信号を与える
アンド回路とを具備したことを特徴とする内燃機関用点
火装置。 (2)点火信号が与えられたときに動作する1次電流制
御スイッチにより点火コイル1次電流を制御して点火動
作を行々わせる点火回路と、内燃機関の1点火サイクル
当#)1サイクルの信号を出力する信号コイルと、前記
信号コイルの先に発生する第1の牟サイクルの信号を入
力として矩形波信号を発生する矩形波発生回路と、前記
内燃機関によシ駆動される発電機を電源とする直流電源
回路の出力により前記矩形波信号の立上り位置よ多位相
が進んだ定位置から略定電流で連続充電されるコンデン
サと、前記矩形波信号が発生している期間導通するスイ
ッチを有して該スイッチを通して前記コンデンサを一定
の時定数で放電させるコンデンサ放電回路と、前記コン
デンサの放電時の端子電圧を基準電圧と比較して該コン
デンサの端子電圧が該基準電圧以下になったときに前記
点火信号を発生する点火信号発生用電圧比較器とを備え
た内燃機関用点火装置において、前記発電機または前記
直流電源回路の出力電圧を設定電圧と比較して該出力電
圧が設定電圧以上のときに進角動作許可信号を出力する
許可信号発生用比較器と、前記矩形波信号と前記進角動
作許可信号とを入力として両信号が同時に入力されたと
きに前記スイッチの制御端子に該スイッチを導通させる
ための導通信号を与えるアンド回路とを具備したことを
特徴とする内燃機関用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090809A JPS59218363A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090809A JPS59218363A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 内燃機関用点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218363A true JPS59218363A (ja) | 1984-12-08 |
| JPS6346267B2 JPS6346267B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=14008921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090809A Granted JPS59218363A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59218363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144273U (ja) * | 1985-02-26 | 1986-09-05 |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP58090809A patent/JPS59218363A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144273U (ja) * | 1985-02-26 | 1986-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346267B2 (ja) | 1988-09-14 |
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