JPS5921839B2 - フラツシユ型ラツチ用の外部から接近できる調整器 - Google Patents

フラツシユ型ラツチ用の外部から接近できる調整器

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JPS5921839B2
JPS5921839B2 JP7796379A JP7796379A JPS5921839B2 JP S5921839 B2 JPS5921839 B2 JP S5921839B2 JP 7796379 A JP7796379 A JP 7796379A JP 7796379 A JP7796379 A JP 7796379A JP S5921839 B2 JPS5921839 B2 JP S5921839B2
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JP
Japan
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latch
flush
keeper
assembly
adjustment wheel
Prior art date
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Application number
JP7796379A
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ロイド・リチヤ−ド・ポウ
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Hartwell Corp
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Hartwell Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 フラッシュ型ラッチ組立体は、同一平面に装着されたヒ
ンジ止めパネル即ち取り外し可能なパネルを受は入れる
ため航空機tこ広く利用されている。
この様なパネルは実質的(こ過剰なストレスを受けるの
で、負荷の分担を行なうために各々のラッチ組立体を適
正に調整する様注意を払わねばならない。
通常調整を行なうには、ラッチ組立体を分解し、調整を
行ない、そして組立体をラッチし直すことを必要とし、
これは時間浪費であり、然も常(こ信頼できるやり方で
はない。
調整のため1こラッチアームに外部から接近できる様な
特殊なラッチ組立体が開発されている。
本発明は、ラッチ自身ではなくてラッチキーパ−用の、
外部から接近できる調整器tこ係る。
本発明の目的は、先ず第1(こ、外部から接近でき、そ
して種々の標準ラッチ組立体1こ適用できる様なラッチ
キーパ−用調整器を提供することであり、 第2tこ、従来のキー六−1こ代るものとして設置する
ことができ、ラッチ組立体は何ら変更を必要としない様
な前記形式のラッチキーパ−用調整器を提供することで
あり、 第3に、キーパ−のシャフトがネジ切りされており、そ
して半径方向の工具受は入れスロットを有したネジ切り
されたホイールがそれFこ嵌着されそして固定筐体によ
って軸方向に制止され、これらスロットは隣接構造体]
こ設けられた小さな接近開口を通して接近できる様なラ
ッチキーパ−用調整器を提供することであり、 そして第41こ、ラッチバンドルがその初めtこ開いた
位置1こあってラッチフックがまだキーパ−と保合状態
1こある時に調整工具をランチバンドルの開口を通して
挿入できる様に充分にコンパクトであるフラッシュ型ラ
ッチキーパ−用の調整器を提供することである。
以下添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
フラッシュ型ラッチ用の外部から接近できる調整器は、
パネル2が周囲フレーム3に支持されて設定された表面
構造体11こよって部分的Fこ示された航空機tこ特1
こ適用される。
外部から接近できる調整器は種々のラッチ組立体に適用
できる。
ここ1こ示すラッチ組立体は本質的(こ米国特許第2,
712,955号に示されたものであるが、その他の種
々様々なフラッシュ型フックラッチを用いることができ
る。
例えはそれは米国特許第2,894,777号、第2,
904.14’ 1号、第3,318,624号、第3
,503,642号、第3.515,422号並びtこ
第3,542,410号(こ開示されたフラッジ5ユ型
ラツチであるが、これら1こ限定されるものではない。
選択されたラッチ組立体4はパネル2と同一平面の位置
を占める様(こされたバンドル5を備えている。
このバンドル5はジャーナルピン6のまわりで枢着回転
され、従ってこのバンドル5は同一平面の閉じた位置と
、手動係合するための斜めの位置との間で移動される。
ジャーナルピン7によってバンドル5に連結されている
のは、フック端9を有するラッチアーム8である。
同一平面位置にある時は、バンドル5とラッチアーム8
とがフラッシュ型連結ラッチ10(こよって一緒に連結
される。
このランチ10はバンドル5に支持され、そしてラッチ
組立体が第1図に示されたその閉じた位置にある時にバ
ンドル5とラッチアーム8を固定するのtこ用いられる
この連結ラッチ10はバンドルを解除する様に手で保合
できる。
フラッシュ型ラッチ用の調整器の1実施例が第1図乃至
第4図tこ示されており、U字型のキーパ−12を有し
た調整器組立体11を備えている。
キーパ−12にはラッチアーム8のフック端9と係合す
る様に配置された交差ピン13が設けられている。
キーパ−12から延びているのは ネジ切りされたシャ
フト14であり これはフレーム3の隣接部分を通して
延びている。
フレーム31こ装着されているのは長方形フレームの形
態の筺体15であり、この筐体15はネジ17によって
フレーム31こ固定されたベースプレート16を備えて
いる。
ベースプレート16から離間されているのは平行プレー
ト18であリコのプレート18は端壁19によってベー
スプレート16に結合されている。
プレート18から延びているのはスリーブ20である。
シャフト14はプレート16と18との間に延びそして
スリーブ20を通して延びる。
ベースプレート16と平行プレート18との間に受は入
れられているのは、半径方向スロット22を有したテン
ション調整ホイール21である。
このホイール21にはネジ切りされた穴23が設けられ
ており、これはネジ切りされたシャフト14に直接係合
せず、そうではなくてらせんワイヤコイル24が挿入さ
れる。
このコイルはホイールとシャフトとの間に所定程度の摩
擦を与える。
このコイル24は0ヘリコイル(Heli Co11)
”として商業的に知られている形式のものである。
然し乍ら、ホイールとシャフトとの間又はホイールと筐
体との間に別の一般の摩擦手段を設けてもよいというこ
とに注意されたい。
第1図tこ於いては、ホイール21が航空機構造体の表
面の近くにあり、小さな孔25によって外部から接近す
ることができ、この孔25を通してネジ回わし26又は
その他の同様の工具を挿入して半径方向スロット22に
係合することができるという点に注目されたい。
ス頭ントに次々に係合することによってホイールをいず
れかの方向に回転しシャフト14を進めたり引っ込めた
りすることができる。
シャフトの回転を阻止するために、シャフトには軸方向
スロット27が設けられており、このスロットはスリー
ブ20に固定された交差ピン28を受は入れる。
フラッシュ型ラッチ用の調整器の第2の実施例が第5図
乃至第7図に示されており、この場合の調整器は前記し
た表面構造体1及びバンドル2を用いているが、周囲フ
レーム3の代りに一般型のフレーム部材29が用いられ
ている。
この実施例は前記したラッチ組立体4及びその成分を用
いている。
この場合の調整器は調整組立体30を備え、この組立体
は交差ピン32とネジ切りされたシャフト33とが設け
られたU字型キーバー31を有し、これはその大きさ割
合以外は初めに述べたキーパ−と同様のものである。
シャフト33は内部にネジ切りされたスリーブ35を有
するテンション調整ホイール34を受は入れ、スリーブ
35は半径方向スロット37が設けられた7ランジ付き
端36を有し、この点についてはシャフト33はスリー
ブ20及びテンション調整ホイール21と同様である。
ベースプレート38がキーパ−12に隣接してシャフト
33に受は入れられる。
このベースプレート38は横方向に離間された持ち上っ
た部分39を備え、それらの間にテンション調整ホイー
ル34の7ランジ付き端36が配置される。
持ち上った部分39は、7ランジ付き端36が自由に回
転でき然もベースプレート38)こ対して軸方向に制止
される様にフレーム部材29に係合する。
ネジ40はベースプレートをフレーム部材に固定する。
7ランジ付き端36はバンドル2を受は入れるパネル開
口41の端に隣接して配置された平面に位置される。
シャフト33及びキーパ−31の回転を阻止するため、
ベースプレート38には延長部42が設けられている。
又、ベースプレート1こは軸方向に延びた止めソケット
43が設けられており、このソケット43は止めボール
44を受は入れ、このボール44の後方にはバネ45が
ありそしてこのボールは半径方向スロット37と係合す
る様に位置されている。
第5図乃至第7図1こ示されたフラッシュ型ラッチ用の
調整器の実施例は次の様に作動する。
標準型のフラッシュ型ラッチは、ラッチアーム8とキー
パ−の交差ピン32との間の結合を変えずにバンドル2
が成る限定された回転運動を行なえる様に構成されてい
る。
これは連結ラッチ10; を解除することによって行な
われる。
第6図1こ示した様に、バンドル2のこの初めの角運動
は開口の端から離れる様にバンドルを枢着回転する。
調整ホイール34の7ランジ付き端36は、回転工具を
開口41の端付近に挿入する様にして容易に1 接近で
きる様な位置にある。
この回転工具は一般のA11enのレンチ46である。
回転工具の弧状運動が第7図に示した様に行なイつれる
この様な運動がシャフト33を進ませたり引っ込ませた
りする。
使用中、テンション調整ホイール34は回ン 伝力を受
けず、従って止めボール44は半径方向スロット37間
の間隔の増分でなされた調整を堅持する。
シャフト33の余計な動きを阻止するため交差ビンスト
ッパ4γが設けられてもよい。
本発明を詳細に述べたが、それは解説のための; もの
に過ぎず、本発明の範囲を限定するものではないことを
理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は第1の実施例に関するもので、第1
図は周囲面に設定された従来型のフラッノ シュ型ラッ
チの側面図であり、ラッチ構造体のラッチレバーを本発
明の調整器に取り付けた状態で示した図、第2図は第1
図の2−2線に沿った拡大断面図であり、航空機構造体
の隣接部分を部分的tこ示した図、第3図は周囲構造体
を省略して第2図の3−3線に沿った拡大断面図、第4
図は第3図の4−4線に沿った底面図、第5図乃至第7
図は第2の実捲例に関するものであり、第5図は第6図
の5−5線Fこ沿った拡大部分断面図、第6図は第5図
の6−6線に沿った拡大部分断面図、そして第7図は支
持手段の1部を部分断面図で示した拡大端面図である。 1・・・・・・表面構造体、2・・・・・・パネル、3
・・・・・・フレーム、4・・・・・・ラッチ組立体、
5・・・・・・バンドル、6・・・・・・ジャーナルピ
ン、7・・・・・・ジャーナルピン、8・・・・・・ラ
ッチアーム、9・・・・・・フック端、10・・・・・
・連結ラッチ、11・・・・・・調整器組立体、12・
・・・・・キーパー、13・・・・・・交差ピン、14
・・・・・・ネジ切りされたシャフト、15・・・・・
・筐体、16・・・・・・ベースプレート、18・・・
・・・平行プレート、20・・・・・・スリーブ、21
・・・・・・テンション調整ホイール、22・・・・・
・半径方向ス、ロット、23・・・・・・ネジ切りされ
た穴、24・・・・・・らせんワイヤコイル、25・・
・・・・小さな孔、26・・・・・・ネジ回わし、29
・・・・・・フレーム部材、31・・・・・・キーパ−
133・・・・・・シャフト、34・・・・・・テンシ
ョン調整ホイール、35・・・・・・ネジ切りされたス
リ・−ブ、36・・・・・・7ランジ付き端、37・・
・・・・半径方向スロット、38・・・・・・ベースプ
レート、41・・・・・・パネル開口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パネル表面構造体の開口と同一面内にあるフラッシ
    ュ型ラッチtこおいて パネル表面下のパネルフレーム1こ取付けられている調
    整器組立体と バンドルとフック端で終るラッチアームとを含むラッチ
    組立体と 摩擦手段と を備え、 前記の調整器組立体は前記のフック端と取外せるよう係
    合するキーパ−と、このキーパ−からのびるねじつきシ
    ャフトと、このねじつきシャフトを受入れ案内する部材
    と、前記のラッチ組立体)こ作用する牽引力を変えるた
    め前記のラッチアーム(こ対し前記のキーパ−の位置調
    整をするべく回転工具fこより回転調整でき、前記のね
    じつきシャフトと螺合している調整ホイールとを含み、
    この調整ホイールはパネル表面構造体の近接開口の直下
    にあって前記の回転工具を受入れるための半径方向スロ
    ットを有し、前記の摩擦手段は前記のラッチ組立体の調
    整を確保するため前記の調整ホイールの回転を抑制する
    手段を構成しており、前記の近接開口から回転工具を挿
    入して前記のキーパ−とラッチアームとの係合を維持し
    ながら前記の調整ホイールを回転調整できるよう(こし
    たことを特徴とするフラッシュ型ラッチ。 2 ランチ組立体のバンドルの自由端の下に前記の調整
    ホイールの半径方向スロットを配置してバンドルのため
    の開口の端を前記の近接開口として使用するようにした
    特許請求の範囲第1項に記載のフラッシュ型ラッチ。 3 前記の近接開口が前記のパネル表面構造体lこあけ
    られている特許請求の範囲第1項に記載のフラッシュ型
    ラッチ。 4 前記の摩擦手段が前記のねじつきシャフトと前記の
    調整ホイールの内部ねじとの間に配置されているらせん
    ワイヤコイルから成る特許請求の範囲第1項に記載のフ
    ラッシュ型ラッチ。 5 前記の摩擦手段が前記の調整ホイールの半径方向ス
    ロットと係合するようスプリング負荷された止めボール
    である特許請求の範囲第1項に記載のフラッシュ型ラッ
    チ。 6 前記のねじつきシャフトを受入れて案内する部材が
    シャフトの軸方向スロットと係合してシャフトを回転さ
    せないよう1こするピンを有している特許請求の範囲第
    1項1こ記載のフラッシュ型ラッチ。 7 前記の調整ホイールの直径が前記の近接開口の巾を
    越える特許請求の範囲第1.2,3,4゜5又は6項に
    記載のフラッシュ型ラッチ。 8 前記の調整ホイールの回転中調整ホイールの軸方向
    の動きを抑止するため調整ホイールが前記の調整器組立
    体の筐体により包囲されている特許請求の範囲第1.2
    ,3.4・、5,6又は7項に記載のフラッシュ型ラッ
    チ。
JP7796379A 1979-06-20 1979-06-20 フラツシユ型ラツチ用の外部から接近できる調整器 Expired JPS5921839B2 (ja)

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JPS565299A JPS565299A (en) 1981-01-20
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JPS6260129U (ja) * 1985-10-02 1987-04-14

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