JPS59218498A - 音声周波数検出回路 - Google Patents

音声周波数検出回路

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JPS59218498A
JPS59218498A JP9279883A JP9279883A JPS59218498A JP S59218498 A JPS59218498 A JP S59218498A JP 9279883 A JP9279883 A JP 9279883A JP 9279883 A JP9279883 A JP 9279883A JP S59218498 A JPS59218498 A JP S59218498A
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JP
Japan
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circuit
maximum value
audio
frequency
register
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Pending
Application number
JP9279883A
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English (en)
Inventor
小原 伸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高調波成分を含んだアナログ波形から、基本
周波数を検出するための回路に関するもので、さらに詳
しくは、人間の音声の基本周波数を弁別し所定の音名に
割り当てる回路に関するものである。
従来、音声波形の周波数分析を行う場合、対象とする周
波数帯域を適当な周波数比で分割した、一般ニフィルタ
バンク、!:FH;i’れるバンドパスフィルタ群が用
いられる。所で、音声と音楽理論で言う所の音名との対
応を考えた場合、問題となるのは音声の基本周波数成分
のみであり、高調波成分は無視できる。そのため、人間
が口づさむメロディ−を自動的に音名に変換する装置を
構成する場合、従来の技術を応用すると、第1図に示す
ような構成となる。
第1図において、マイク101によって入力された音声
波形はプリアンプ102によって最適な信号レベルまで
増幅され、また対象とする周波数帯域以外の成分を除去
された後バンドパスフィルタ群103に入力される。こ
のバンドパスフィルタ群106は、1オクターブを音楽
理論で言う平均律で12分割した周波数帯域幅をもった
多数のバンドパスフィルタで構成され、入力信号を各周
波数成分に分解する。各バンドパスフィルタの出力は最
大値検出回路104で信号レベルの大小が比較され、最
も信号レベルの大きな周波数成分すなわち基本周波数成
分が検出される。検出された基本周波数はエンコーダ1
05によって音声コードに変換されRAM106に格納
される。
しかしこの回路構成の場合、対象とする周波数帯域を3
オクターブすなわち音名のF3(約175Hz)からF
iS(約1402H2)までとすると37個のバンドパ
スフィルタが必要となる。このフィルタをアナログ回路
で構成することはコスト的ニも、また各バンドパスフィ
ルタの周波数帯域の調整に要する手間を考えても現実的
ではない。またディジタルフィルタで構成する場合も回
路規模が膨大となり、コスト的に不利となる。
本発明は、前記の欠点を除去するためになされたもので
1バンドパスフィルタ群を用いることなく、また調整の
容易なディジタル処理によって音声の基本周波数成分を
検出し、対応する音名コードに変換する回路を提供する
ものである。
以下図面にもとづいて本発明の一実施例を説明する。第
2図において、マイク2o1.プリアンプ202は第1
図の101,102とそれぞれ同様のものである。プリ
アンプ202の出方はA/Dコンバータ206によって
、所定のサンプリング間隔で所定のビット数のディジタ
ル量に変換される。データレジスタA204は最新のサ
ンプル値を保持するレジスタ、データレジスタB2O5
は1つ前のサンプル値を保持するレジスタであり、それ
ぞれの内容はサンプリング間隔毎に移動更新される。大
小比較回路206はデータレジスタA204の内容(以
下データAと略すンとデータレジスタB2O5の内容(
以下データBと略す)の大小を比較し、データAがデー
タBより小さい時、出力207がハイレベルとなる。す
なわち、出力207がロウレベルからハイレベルに変化
した時のデータBが正のピーク値を示すことになる。
最大値レジスタ208は、基本周期内での最大値を保持
するレジスタであり、その内容(以下MAXデータと略
す)は、最大、値判定回路209によってピーク値を示
した時のデータBと比較される。音声波形は一般に第3
図の(a)のプリアンプ202の出力に示したように基
本周期内に複数のピークを持つため、出力207で検出
されたピーク値が、基本周期に対応するものか否かを判
定する必要がある。すなわち最大値判定回路209は、
MAXデータとデータB(ピーク値)の差を取り、デー
タBの方が大きい場合及びデータBの方が小さい場合で
もその差が所定の範囲内、例えばフルスケールの5%以
内であれば、そのデータBは基本周期に対応したものと
判定し、出力210をハイレベルにする。出力210は
トリガーパルス発生回路211に入力され、基本周期に
同期したトリガーパルス212が出力される。またこの
時MAXデータも更新され、データB(ピーク値)が新
たなMAXデータとなる。インターバルカウンタ216
は、トリガーパルス212によってリセットされ、次の
トリガーパルス212が発生するまでの時間を所定の周
波数のクロックで計数する。その計数内容は、トリガー
パルス212が発生する毎にラッチ214に移される。
前述の説明の通り、ラッチ214の内容が音声の基本周
波数に対応したものとなっており、この内容をエンコー
ダ215によって所定の音名コードに変換してRAM2
16に格納するものである。またタイミング発生回路2
17はA / Dコンバータ205に必要なサンプリン
グクロック−1変換クロツク。
204.205,208のレジスタ用ラッチパルス、イ
ンターバルカウンタ212のカウンタクロック、RAM
216のリード・ライトパルス等、本システムに必要な
タイミング信号を水晶発振器を基準として発生する。
さて、人間が口づさむメロディ−を音名に変換する場合
、周波数帯域は個人差及び男女の差を考慮しても音名の
F3がらF6までの3オクタ一ブ分を用意すれば充分実
用に供することかできる。
第1表にF6からF6までの音名と周波数及び雇名コー
ドの対応表を次に示す。
表 第3図は本システムの各部分の出力波形の1例を示した
ものであり、同図の(α)はプリアンプ202の出力、
Cb)はA / Dコンノく一夕203の出力、(C)
は大小比較回路206の出力207、(’)はトリガー
パルス発生回路211の出力212の一例である。
音声波形は音韻によって様相が異ったものとなるが、一
般的には第3図の(cL)で示したような基本周波数に
高調波が重畳した形となる。このような波形の特徴を損
わずにA / D変換を行う場合、サンプリング周波数
は高調波成分の最高周波数の10倍程度が必要とされる
が、本システムでは基本波成分のみが問題であり、波形
の細かい特徴はそれほど重要ではないためサンプリング
周波数を低くすることができる。すなわち第1表に示し
たように本システムで扱う最高周波数は音名F6の14
02H2であるから、サンプリング周波数は約10倍の
15KHz程度で充分である。またA / Dコンバー
タの分解能及び精度についても、基本波成分の特徴がつ
かめれば良いということから分解能は8ビツトで充分で
あり、また精度もラフなもので良い。
次ニインターバルカウンタ216のクロックについて考
えると、基本周期の差は第1表かられかるように音名の
F6とE6の間が最も小さく、約41μ気である。クロ
ックの周波数は、前述の基本周期の差が充分弁別可能な
位高くする必要があるが、一方インターバルカウンタ2
13の段数を節約するためにはクロック周波数をできる
だけ低くすることが望ましい。本システムでは周期20
μ度のクロック、すなわち50KH2のクロック周波数
を用いれば前述の諸条件を充分満すことができる。また
基本周期が最も長いのは、第1表より音名F3の場合で
約5.7 m skある。よって50KH2のクロック
でこの周期を計数するには、インターバルカウンタ21
3は2段のバイナリカウンタで構成すれば充分である。
以上述べたように、本発明によって音声の基本周波数を
検出する場合、回路規模が膨大でかつ調整の面倒なバン
ドパスフィルタ群が不用となり、また調整も容易なため
、廉価な携帯機器にまで応用を広げることが可能となる
等その効果は大きい
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術による音声周波数検出回路のブロッ
ク図、第2図は、本発明による音声周波数検出回路の一
実施例のブロック図、第3図は、本発明のブロック図の
各部の波形の一例を示したタイミングチャートである。 101.201・・・・・・マイク 207・・・・・・大小比較回路の出力信号210・・
・・・・最大値判定回路の出力信号212・・・・・・
トリガーパルス 以  上 出願人 株式会社第二f+’J工舎 代理人 弁理士 最上  務 第 1 図 第2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくともA / Dコンバータを有し、音声信号をデ
    ィジタル的に処理する音声処理装置において、現在のサ
    ンプル値を保持するデータレジスタAと、少なくとも1
    つ前のサンプル値を保持する、少なくとも1つのデータ
    レジスタBと、音声の基本周期内での最大値を保持する
    最大値レジスタと、前記データレジスタAの内容と前記
    データレジスタBの内容の大小を比較する大小比較回路
    と、前記データレジスタBの内容と前記最大値レジスタ
    の内容の大きさの差を判定する最大値判定回路と、前記
    大小比較回路と前記最大値判定回路の出力から音声の基
    本周期毎の信号を発生するトリガー ハルス発生回路を
    有することを特徴とする音声周波数検出回路。
JP9279883A 1983-05-26 1983-05-26 音声周波数検出回路 Pending JPS59218498A (ja)

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JP9279883A JPS59218498A (ja) 1983-05-26 1983-05-26 音声周波数検出回路

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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