JPS5921857B2 - 3 (2 2− ジクロルビニル ) −2 2− ジメチルシクロプロパンカルボンサンエステルノ セイゾウホウホウ - Google Patents
3 (2 2− ジクロルビニル ) −2 2− ジメチルシクロプロパンカルボンサンエステルノ セイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS5921857B2 JPS5921857B2 JP14301975A JP14301975A JPS5921857B2 JP S5921857 B2 JPS5921857 B2 JP S5921857B2 JP 14301975 A JP14301975 A JP 14301975A JP 14301975 A JP14301975 A JP 14301975A JP S5921857 B2 JPS5921857 B2 JP S5921857B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dichlorovinyl
- pentadiene
- ester
- reaction vessel
- methyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N53/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、殺虫剤または殺虫剤の中間体として有用なあ
る種のシクロプロパンカルボン酸エステル類の改良され
た製造方法に関する。
る種のシクロプロパンカルボン酸エステル類の改良され
た製造方法に関する。
特に本発明は、3(2・2−ジクロルビニル)−2・
2−ジメチル−シクロプロパンカルボン酸のエステル類
の製造方法に関する。3(2・2−ジクロルビニル)−
゛2 ・2−ジメチル−シクロプロパンカルボン酸およ
びそのある種のエステル類の製造方法は、Farkes
等により報告されている〔Coll、C2ech、Ch
em、Comm。
2−ジメチル−シクロプロパンカルボン酸のエステル類
の製造方法に関する。3(2・2−ジクロルビニル)−
゛2 ・2−ジメチル−シクロプロパンカルボン酸およ
びそのある種のエステル類の製造方法は、Farkes
等により報告されている〔Coll、C2ech、Ch
em、Comm。
第24巻、第2230〜2236頁、(1959)参照
〕。すなわち、エチルエステルは、ジアゾ酢酸エチルと
1・1−ジクロルー4−メチルー1・3〜ペンタジエン
との反応により製造され得る。しかしながら、上記文献
記載の方法は少量の化合物を製造するための実験室的方
法であり、従つてジアゾ酢酸エチルを使用する際に固有
の危険性のために、上記方法は大量生産するために必要
な規模に直ちにスケールアップするのには不適当である
。今般、本発明者はジアゾ酢酸エステルを使用する際に
潜在的に存在する危険性のない3(2・2−ジクロルビ
ニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸エ
ステル類の製造方法を開発した。
〕。すなわち、エチルエステルは、ジアゾ酢酸エチルと
1・1−ジクロルー4−メチルー1・3〜ペンタジエン
との反応により製造され得る。しかしながら、上記文献
記載の方法は少量の化合物を製造するための実験室的方
法であり、従つてジアゾ酢酸エチルを使用する際に固有
の危険性のために、上記方法は大量生産するために必要
な規模に直ちにスケールアップするのには不適当である
。今般、本発明者はジアゾ酢酸エステルを使用する際に
潜在的に存在する危険性のない3(2・2−ジクロルビ
ニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸エ
ステル類の製造方法を開発した。
従つて本発明によれば、
(a)第1の反応容器内で水溶性酸付加塩の形のグリシ
ンのエステルと亜硝酸アルカリ金属塩とを、1・1−ジ
クロル−4−メチル−1・3−ペンタジエンの沸点より
低い沸点を有するかつ水性媒体とは非混和性であるが生
成したジアゾ酢酸エステルを優先的に溶解する溶剤と界
面接触している水性媒体中において反応させ、そして生
成したジアゾ酢酸エステルを上記溶剤中に移行させ;(
b)前記溶剤を容易に蒸溜するのに十分な高温に保持さ
れたかつ過剰の1・1−ジクロル−4−メチル−1・3
−ペンタジエンを含有する第2の反応容器であつて、し
かもジアゾ酢酸エステルと1・1−ジクロル−4−メチ
ル−1・3−ペンタジエンと反応させて3(2・2−ジ
クロルビニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカル
ボン酸のエステルを生成させる反応の初期反応生成物か
らの窒素の遊離を促進させる触媒をも含有する第2の反
応容器に、(a)工程で生成させたジアゾ酢酸エステル
を含有する溶剤流を連続的に流入させ;ついで(c)第
2の反応容器から、1・1−ジクロル−4−メチル−1
・3−ペンタジエンと3(2・2一ジクロルビニル)−
2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸のエステル
との混合物を取り出しそしてこの混合物から上記ペンタ
ジエンを蒸溜すること;を特徴とする3(2・2−ジク
ロルビニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボ
ン酸エステルの製造方法が提供される。
ンのエステルと亜硝酸アルカリ金属塩とを、1・1−ジ
クロル−4−メチル−1・3−ペンタジエンの沸点より
低い沸点を有するかつ水性媒体とは非混和性であるが生
成したジアゾ酢酸エステルを優先的に溶解する溶剤と界
面接触している水性媒体中において反応させ、そして生
成したジアゾ酢酸エステルを上記溶剤中に移行させ;(
b)前記溶剤を容易に蒸溜するのに十分な高温に保持さ
れたかつ過剰の1・1−ジクロル−4−メチル−1・3
−ペンタジエンを含有する第2の反応容器であつて、し
かもジアゾ酢酸エステルと1・1−ジクロル−4−メチ
ル−1・3−ペンタジエンと反応させて3(2・2−ジ
クロルビニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカル
ボン酸のエステルを生成させる反応の初期反応生成物か
らの窒素の遊離を促進させる触媒をも含有する第2の反
応容器に、(a)工程で生成させたジアゾ酢酸エステル
を含有する溶剤流を連続的に流入させ;ついで(c)第
2の反応容器から、1・1−ジクロル−4−メチル−1
・3−ペンタジエンと3(2・2一ジクロルビニル)−
2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸のエステル
との混合物を取り出しそしてこの混合物から上記ペンタ
ジエンを蒸溜すること;を特徴とする3(2・2−ジク
ロルビニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボ
ン酸エステルの製造方法が提供される。
本発明の方法の上記工棺a)においては、水性相中で生
成したジアゾ酢酸エステルは有機溶剤には自由に溶解す
るが水性相には殆んど溶解しないため、この溶剤に対す
る溶解性により、上記エステルは前記2つの相の間の界
面において水性相から溶剤相へ自動的に移行する。
成したジアゾ酢酸エステルは有機溶剤には自由に溶解す
るが水性相には殆んど溶解しないため、この溶剤に対す
る溶解性により、上記エステルは前記2つの相の間の界
面において水性相から溶剤相へ自動的に移行する。
従つてジアA詐酸エステルを溶剤相に移行させるのに特
別な手段を必要としない。本発明の方法は、第2の反応
容器から蒸溜される溶剤を第1の反応容器に還送しそし
て第2の反応容器から取り出された反応混合物から蒸溜
されるジエン系化合物を第2の反応容器に還送するよう
な方法で、操作を連続的に行うことが好ましい。
別な手段を必要としない。本発明の方法は、第2の反応
容器から蒸溜される溶剤を第1の反応容器に還送しそし
て第2の反応容器から取り出された反応混合物から蒸溜
されるジエン系化合物を第2の反応容器に還送するよう
な方法で、操作を連続的に行うことが好ましい。
この方法の利点はつぎの通りである:(a)ジアゾ酢酸
エステルを密閉された反応系で生成させ、移動させそし
て分解させるので装置を操作する作業員がジアゾ酢酸エ
ステルに接触する危険性が減少することおよび(5)反
応系に存在するジアゾ酢酸エステルの量が常に少量であ
り従つてジアゾ酢酸エステルの早期のかつ突然の分解に
よる爆発の危険性が減少することである。本発明の方法
で使用するのに適当な溶剤はジクロルエチレン、ジクロ
ルメタン、四塩化炭素等のごとき飽和塩素化炭化水素溶
剤を包含する。
エステルを密閉された反応系で生成させ、移動させそし
て分解させるので装置を操作する作業員がジアゾ酢酸エ
ステルに接触する危険性が減少することおよび(5)反
応系に存在するジアゾ酢酸エステルの量が常に少量であ
り従つてジアゾ酢酸エステルの早期のかつ突然の分解に
よる爆発の危険性が減少することである。本発明の方法
で使用するのに適当な溶剤はジクロルエチレン、ジクロ
ルメタン、四塩化炭素等のごとき飽和塩素化炭化水素溶
剤を包含する。
第2の反応容器の内容物の加熱温度は60〜150℃で
あることが適当であり、100〜130℃であることが
好ましい。第2の反応容器中で使用するのに適当な触媒
は銅一青銅;パラジウム塩、例えば塩化物または酢酸塩
;またはロジウム塩を包含するが、他の遷移金属または
塩類も使用し得る。
あることが適当であり、100〜130℃であることが
好ましい。第2の反応容器中で使用するのに適当な触媒
は銅一青銅;パラジウム塩、例えば塩化物または酢酸塩
;またはロジウム塩を包含するが、他の遷移金属または
塩類も使用し得る。
本発明で使用し得る亜硝酸アルカリ金属塩は例えばカリ
ウムまたはナトリウム塩であり、グリシンエステルとの
反応は酸触媒、例えば硫酸の存在下で行われることが好
ましい。
ウムまたはナトリウム塩であり、グリシンエステルとの
反応は酸触媒、例えば硫酸の存在下で行われることが好
ましい。
本発明の方法は種々の3(2・2−ジクロルビニル)−
2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸のエステル
類の製造に使用し得るが、使用される特定のグリシンエ
ステルの種類に応じて特定のカルボン酸エステルが得ら
れる。
2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸のエステル
類の製造に使用し得るが、使用される特定のグリシンエ
ステルの種類に応じて特定のカルボン酸エステルが得ら
れる。
例えば、本発明の方法は、殺虫剤を製造するための中間
体として有用な簡単なアルキルエステルの製造あるいは
殺虫剤自体の製造に使用し得る。後者の場合、グリシン
エステルは所望の殺虫性エステルに対応するものでなけ
ればならない。この種のグリシンエステルの例は3−フ
エノキシーベンジルアルコールおよび5−ベンジル−3
−フリルメタノールとのエステルである。本発明をより
明らかにするために、本発明の工程図を参照しながら本
発明の実施例を以下に示す。
体として有用な簡単なアルキルエステルの製造あるいは
殺虫剤自体の製造に使用し得る。後者の場合、グリシン
エステルは所望の殺虫性エステルに対応するものでなけ
ればならない。この種のグリシンエステルの例は3−フ
エノキシーベンジルアルコールおよび5−ベンジル−3
−フリルメタノールとのエステルである。本発明をより
明らかにするために、本発明の工程図を参照しながら本
発明の実施例を以下に示す。
実施例本実施例においては、3(2・2−ジクロルビニ
ル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸エチ
ルエステルの製造について示す。
ル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸エチ
ルエステルの製造について示す。
硫酸(0.8y、98W/V%)を含有する水(25m
0中のグリシンエチルジエステル塩酸塩(27.97)
の溶液を、グリシンエチルエステル塩酸塩が亜硝酸ナト
リウムに対して過剰にならないような流率でAから反応
器1に添加し、一方水(20m1)中の亜硝酸ナトリウ
ム(15.2y)の溶液を同様に、亜硝酸ナトリウムが
前記塩酸塩に対して過剰にならないような流率でBから
反応器Iに添加した。
0中のグリシンエチルジエステル塩酸塩(27.97)
の溶液を、グリシンエチルエステル塩酸塩が亜硝酸ナト
リウムに対して過剰にならないような流率でAから反応
器1に添加し、一方水(20m1)中の亜硝酸ナトリウ
ム(15.2y)の溶液を同様に、亜硝酸ナトリウムが
前記塩酸塩に対して過剰にならないような流率でBから
反応器Iに添加した。
これらの2種の水溶液は相互に混合して、予めCから反
応器1に装入された1・2ジクロルエタンの下部層Rと
界面接触する上部層Qを形成した。この際、反応器の温
度は5゜Cに保持しかつ前記水溶液の添加は約20分で
行つた。この時間内に、例えば櫂形攪拌機によりゆつく
り攪拌されている上部水性層中でジアゾ酢酸エチルを形
成させそして下部溶剤層の溶液中に移行させた。反応完
了後、使用した水溶液をDを経て反応器1から引き抜く
ことができた。溶剤(ジアゾ酢酸エチルエステル含有)
を反応器1からEを経て連続的に取り出しそして約11
5℃に保持された、過剰の1・1−ジクロル4−メチル
−1・3−ペンタジエン(90.67)(予めJから装
入)およびPから装入された銅青銅触媒(4.07)を
含有する反応器に装入した。
応器1に装入された1・2ジクロルエタンの下部層Rと
界面接触する上部層Qを形成した。この際、反応器の温
度は5゜Cに保持しかつ前記水溶液の添加は約20分で
行つた。この時間内に、例えば櫂形攪拌機によりゆつく
り攪拌されている上部水性層中でジアゾ酢酸エチルを形
成させそして下部溶剤層の溶液中に移行させた。反応完
了後、使用した水溶液をDを経て反応器1から引き抜く
ことができた。溶剤(ジアゾ酢酸エチルエステル含有)
を反応器1からEを経て連続的に取り出しそして約11
5℃に保持された、過剰の1・1−ジクロル4−メチル
−1・3−ペンタジエン(90.67)(予めJから装
入)およびPから装入された銅青銅触媒(4.07)を
含有する反応器に装入した。
これらの条件下において、1・2−ジクロルエタン溶剤
を直ちに揮発させ、その蒸気はFを経てコンデンサー1
に流入させついで凝縮した溶剤をGを経て反応器1に還
送させた。ジアゾ酢酸エチルエステルと前記ジエンとが
反応してピラゾリンと考えられる中間体が生成し、これ
が分解して窒素が遊離しそして所望の3(2・2−ジク
ロルビニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボ
ン酸のエチルエステルが生成した。この反応中に発生し
た窒素は反応器からFを経てコンテンサ一1に流入させ
そしてHから排出させた。反応生成物と過剰のジエンと
の混合物をKを経て蒸発器に移行させ、そこで蒸溜した
ジエンはLを経てコンデンサーに流入させついでMを経
て反応器に還流させた。粗生成物はNを経て蒸発器から
取り出した。この粗生成物は必要ならば蒸溜により精製
することができあるいは精製することなしに中間体とし
て使用し得る。
を直ちに揮発させ、その蒸気はFを経てコンデンサー1
に流入させついで凝縮した溶剤をGを経て反応器1に還
送させた。ジアゾ酢酸エチルエステルと前記ジエンとが
反応してピラゾリンと考えられる中間体が生成し、これ
が分解して窒素が遊離しそして所望の3(2・2−ジク
ロルビニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボ
ン酸のエチルエステルが生成した。この反応中に発生し
た窒素は反応器からFを経てコンテンサ一1に流入させ
そしてHから排出させた。反応生成物と過剰のジエンと
の混合物をKを経て蒸発器に移行させ、そこで蒸溜した
ジエンはLを経てコンデンサーに流入させついでMを経
て反応器に還流させた。粗生成物はNを経て蒸発器から
取り出した。この粗生成物は必要ならば蒸溜により精製
することができあるいは精製することなしに中間体とし
て使用し得る。
図面は本発明の方法を示す工程図である。
Claims (1)
- 1 (a)第1の反応容器内で水溶性酸付加塩の形のグ
リシンのエステルと亜硝酸アルカリ金属塩とを、1・1
−ジクロル−4−メチル−1・3−ペンタジエンの沸点
より低い沸点を有するかつ水性媒体とは非混和性である
が生成したジアゾ酢酸エステルを優先的に溶解する溶剤
と界面接触していあ水性媒体中において反応させ、そし
て生成したジアゾ酢酸エステルを上記溶剤中に移行させ
;(b)前記溶剤を容易に蒸溜するのに十分な高温に保
持されたかつ過剰の1・1−ジクロル−4−メチル−1
・3−ペンタジエンを含有する第2の反応容器であつて
、しかもジアゾ酢酸エステルと1・1−ジクロル−4−
メチル−1・3−ペンタジエンと反応させて3(2・2
−ジクロルビニル)−2・2−ジメチルシクロプロパン
カルボン酸のエステルを生成させる反応の初期反応生成
物からの窒素の遊離を促進させる触媒をも含有する第2
の反応容器に、(a)工程で生成させたジアゾ酢酸エス
テルを含有する溶剤流を連続的に流入させ;ついで(c
)第2の反応容器から、1・1−ジクロル−4−メチル
−1・3−ペンタジエンと3(2・2−ジクロルビニル
)−2・2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸のエス
テルとの混合物を取り出しそしてこの混合物から上記ペ
ンタジエンを蒸留すること;を特徴とする3(2・2−
ジクロルビニル)−2・2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボン酸エステルの製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB5223174A GB1459285A (en) | 1974-12-03 | 1974-12-03 | Process for the preparation of cyclopropane carboxylic acid esters |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5182244A JPS5182244A (en) | 1976-07-19 |
| JPS5921857B2 true JPS5921857B2 (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=10463127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14301975A Expired JPS5921857B2 (ja) | 1974-12-03 | 1975-12-03 | 3 (2 2− ジクロルビニル ) −2 2− ジメチルシクロプロパンカルボンサンエステルノ セイゾウホウホウ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921857B2 (ja) |
| DE (1) | DE2554380A1 (ja) |
| FR (1) | FR2293415A1 (ja) |
| GB (1) | GB1459285A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1553638A (en) * | 1977-03-11 | 1979-09-26 | Ici Ltd | Preparation of cyclopropane carboxylic acid esters |
| EP0024795A1 (en) | 1979-07-13 | 1981-03-11 | Imperial Chemical Industries Plc | Chiral compounds and process for their preparation |
| EP0024796A1 (en) | 1979-07-13 | 1981-03-11 | Imperial Chemical Industries Plc | Chiral amino-alcohol complexes and process for their preparation |
| EP0024797A1 (en) | 1979-07-13 | 1981-03-11 | Imperial Chemical Industries Plc | Chiral sugar complexes and process for their preparation |
| CN109776351B (zh) * | 2017-11-15 | 2021-11-09 | 江苏优士化学有限公司 | 一种重氮乙酸酯连续化合成方法 |
| CN112142597B (zh) * | 2020-09-25 | 2022-11-15 | 湖北中灏科技有限公司 | 一种菊酸乙酯制备方法 |
| CN111978181B (zh) * | 2020-09-25 | 2022-11-15 | 湖北中灏科技有限公司 | 一种高收率的菊酸乙酯制备方法 |
| CN114634410B (zh) * | 2022-03-25 | 2023-05-23 | 杭州国瑞生物科技有限公司 | 一种帕西洛韦中间体的制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3897478A (en) * | 1970-05-21 | 1975-07-29 | Stauffer Chemical Co | Continuous process for the manufacture of alkyl chrysanthemate esters |
-
1974
- 1974-12-03 GB GB5223174A patent/GB1459285A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-12-02 FR FR7536836A patent/FR2293415A1/fr active Granted
- 1975-12-03 JP JP14301975A patent/JPS5921857B2/ja not_active Expired
- 1975-12-03 DE DE19752554380 patent/DE2554380A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2293415B1 (ja) | 1979-07-13 |
| FR2293415A1 (fr) | 1976-07-02 |
| GB1459285A (en) | 1976-12-22 |
| JPS5182244A (en) | 1976-07-19 |
| AU8704975A (en) | 1977-06-02 |
| DE2554380A1 (de) | 1976-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Larock | Mercury in organic chemistry. VI. Convenient stereospecific synthesis of. alpha.,. beta.-unsaturated carboxylic acids and esters via carbonylation of vinylmercurials | |
| JPH03118355A (ja) | 1―アミノメチル―1―シクロヘキサン酢酸の調製方法 | |
| Kawabata et al. | Preparation of organocalcium halides in hydrocarbon solvents | |
| SU489312A3 (ru) | Способ получени тетрахлорфталонитрила | |
| EP0648731B1 (fr) | Procédé d'hydroxycarbonylation du butadiène | |
| Strazzolini et al. | Nitric acid in dichloromethane solution. Facile preparation from potassium nitrate and sulfuric acid | |
| JP3480825B2 (ja) | 1,1,1,5,5,5−ヘキサフルオロアセチルアセトンの精製方法 | |
| US3897478A (en) | Continuous process for the manufacture of alkyl chrysanthemate esters | |
| JPH0753447A (ja) | 3−ペンテン酸の製造およびその製造用の触媒 | |
| JP2698306B2 (ja) | 2−メチル−3−アミノベンゾトリフロライドの製造方法 | |
| CA1067507A (en) | Continuous process for the preparation of esters of 3(2,2-dichlorovinyl)-2,2-dimethyl-cyclopropane carboxylic acid | |
| JP6865135B2 (ja) | 組成物の処理方法 | |
| KR101150056B1 (ko) | 아세트산 3-메틸-2-부테닐의 제조 방법 | |
| CN120309476B (zh) | 二碘化钐介导的环丙烷开环氘代方法及应用 | |
| US3012061A (en) | Preparing beta-hydromuconic seminitrile and esters thereof | |
| JPS6160822B2 (ja) | ||
| JPH09227420A (ja) | アルキルハロゲン化物の製法 | |
| CN117756625B (zh) | 一种邻乙氧基苯甲酰氯的制备方法 | |
| JPH0156054B2 (ja) | ||
| US20180305381A1 (en) | Stereoretentive cross-coupling of boronic acids | |
| JP4052402B2 (ja) | グリニャール化合物とカルボニル化合物を反応させ、次いで加水分解する方法 | |
| JP2892866B2 (ja) | α,β−エポキシカルボン酸誘導体の製法 | |
| RU94001088A (ru) | Способ получения метилхлорида | |
| SU466208A1 (ru) | Способ получени эфиров 4-арил-3бром-2,4-дикетомасл ной кислоты | |
| US2840597A (en) | Method for preparing esters of alpha-chloro-isobutyric acid |