JPS5921900Y2 - 気柱振動ふるい - Google Patents
気柱振動ふるいInfo
- Publication number
- JPS5921900Y2 JPS5921900Y2 JP15416680U JP15416680U JPS5921900Y2 JP S5921900 Y2 JPS5921900 Y2 JP S5921900Y2 JP 15416680 U JP15416680 U JP 15416680U JP 15416680 U JP15416680 U JP 15416680U JP S5921900 Y2 JPS5921900 Y2 JP S5921900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieve
- air column
- rubber plate
- screen frame
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は気柱の振動によって粉粒体ふるい分けする装置
に関するものである。
に関するものである。
さらに詳しくいえば、円筒状のふるい網枠にふるい網を
強い張力を以て固定したものをユニットにし、これを数
段重ね合せ、最下段には上記円筒状ふるい網枠に網の代
りにゴム板を強い張力で固定した受皿を、又最上部には
スピーカの前面にゴム板を固定したものをそれぞれ内部
の気密が保たれるように重ね合せ、内部に形成された気
柱を音波で振動させるようにしたものである。
強い張力を以て固定したものをユニットにし、これを数
段重ね合せ、最下段には上記円筒状ふるい網枠に網の代
りにゴム板を強い張力で固定した受皿を、又最上部には
スピーカの前面にゴム板を固定したものをそれぞれ内部
の気密が保たれるように重ね合せ、内部に形成された気
柱を音波で振動させるようにしたものである。
以下図の実施例について説明する。
1は円筒状ふるい網枠である。
2はふるい網で、強い張力を以て網枠1に固着されてい
る。
る。
円筒状上るい網枠1の上部は巻曲部1aを有している。
3は受皿で上記網枠1の網2の代りにゴム板4が強張力
で張られている。
で張られている。
5はゴム板取付枠である。6はシール用ノングで、網枠
1を重ね合せるとき、前記巻曲部1aと密着して内部の
気密を保持するため下向凹溝6aを備え、網枠1の巻曲
部1aの上部に下向凹溝6aを係合させて取付けられて
いる。
1を重ね合せるとき、前記巻曲部1aと密着して内部の
気密を保持するため下向凹溝6aを備え、網枠1の巻曲
部1aの上部に下向凹溝6aを係合させて取付けられて
いる。
7はコーナーリングで網2の上部周辺に取付けられてい
る。
る。
7aは網枠の下縁1b部にふるい網2と共に固着された
シール片である。
シール片である。
8は受台で円筒状をなし、網枠と同一径を有し、側壁に
は多数の孔8a・・・・・・が穿設されている。
は多数の孔8a・・・・・・が穿設されている。
この孔8aによって受皿3のゴム板4の振動による風圧
を逃げることができるが、該孔8a・・・・・・の全面
積は受台8の側壁面積の20〜40%にしである。
を逃げることができるが、該孔8a・・・・・・の全面
積は受台8の側壁面積の20〜40%にしである。
また該孔8a・・・↓・・は受台8の側面の全体にわた
って軸対称になるよう分布され、これによって受皿ゴム
板4・が円滑に振動できるようになっている。
って軸対称になるよう分布され、これによって受皿ゴム
板4・が円滑に振動できるようになっている。
9はゴム、板下敷である。
10は音波発生器で、球面状カバー11で覆われている
。
。
12は音生器の把手である。13は振動ゴム板で、フラ
ンジ14にとりつけられている。
ンジ14にとりつけられている。
振動ゴム板13はふるい網枠と同一直径の口径を有し、
30〜300.Hzの振動数をもつスピーカ15の前面
に強い張力で張られている。
30〜300.Hzの振動数をもつスピーカ15の前面
に強い張力で張られている。
16はふるい接続フランジで前記フランジ14に固着さ
れ、Oリングを介し最上段のふるい網枠1の上面に密着
できるようになっている。
れ、Oリングを介し最上段のふるい網枠1の上面に密着
できるようになっている。
17はコネクタで、これにより図示されない音波発信器
に接続される。
に接続される。
以上の構成を有する気柱振動ふるいは次の如く作動する
。
。
(1)音波発信器に音波発生器10を接ぎ、電源コード
を差込む。
を差込む。
(2)受台8の上に受皿3を重ね、次に必要なふるい網
枠1を重ねる。
枠1を重ねる。
(3)最上部のふるい網枠1に試料を入れ、音波発生器
10を重ねる。
10を重ねる。
(4)タイマー(図示せず)をセットし、電源スィッチ
を入れる。
を入れる。
(5)出力ダイヤルを最高にし、周波数ダイヤルを回す
と、周波数が高くなり脈動気流が発生し、ふるい分けが
開始される。
と、周波数が高くなり脈動気流が発生し、ふるい分けが
開始される。
(6)タイマーの設定時間が終了すると、音波が停止す
る。
る。
本考案に係るふるいを使用すると、100メツシュ以下
数ミクロンまでの微粉体のふるい分けが可能である。
数ミクロンまでの微粉体のふるい分けが可能である。
空気柱の振動によって粉体の分散効果が優れているので
、ふるい分けがきわめて効果的に行われる。
、ふるい分けがきわめて効果的に行われる。
又ふるい装置内は気密状態が維持されているので、粉塵
の発生がない。
の発生がない。
ふるい網2は密閉された気柱の振動即ち音波による空気
の脈動気流を利用によって振動するので、網枠には僅か
の振動しか伝わらず、網枠の破損の心配は全くない。
の脈動気流を利用によって振動するので、網枠には僅か
の振動しか伝わらず、網枠の破損の心配は全くない。
さらに潤滑油等を一切使用しないので、清潔なふるい分
けが可能である。
けが可能である。
第1図は気動振動ふるいの縦断面図、第2図はふるい重
合部の詳細図。 図において;1・・・・・・(円筒状)ふるい網枠、2
・・・・・・ふるい網、1a・・・・・・上部巻曲部、
1b・・・・・・下縁、3・・・・・・受皿、4・・・
・・・ゴム板、5・・・・・・ゴム板取付枠、6・・・
・・・シール用リング、6a・・・・・・下向凹溝、7
・・・・・・コーナーリング、7a・・・・・・シール
片、8・・・・・・受台、8a・・・・・・孔、9・・
・・・・ゴム板下敷、10・・・・・・音波発生器、1
1・・・・・・カバー、12・・・・・・把手、13・
・・・・・振動ゴム板、14・・・・・・フランジ、1
5・・・・・・スピーカ、16・・・・・・ふるい接続
フランジ、17・・・・・・コネクタ。
合部の詳細図。 図において;1・・・・・・(円筒状)ふるい網枠、2
・・・・・・ふるい網、1a・・・・・・上部巻曲部、
1b・・・・・・下縁、3・・・・・・受皿、4・・・
・・・ゴム板、5・・・・・・ゴム板取付枠、6・・・
・・・シール用リング、6a・・・・・・下向凹溝、7
・・・・・・コーナーリング、7a・・・・・・シール
片、8・・・・・・受台、8a・・・・・・孔、9・・
・・・・ゴム板下敷、10・・・・・・音波発生器、1
1・・・・・・カバー、12・・・・・・把手、13・
・・・・・振動ゴム板、14・・・・・・フランジ、1
5・・・・・・スピーカ、16・・・・・・ふるい接続
フランジ、17・・・・・・コネクタ。
Claims (1)
- 側壁に通気用の多数の孔8aを有する受台8と、受台8
上に載置される、底にゴム板4を張った受皿3と、受皿
3上に気密を保持し得るよう積重ねられたふるい網枠1
と、最上部の網枠1上に取付けられ、スピーカ15の前
面に振動ゴム板13が張られた音波発生器10とからな
り、気密網枠内の気柱の脈動によって振動を与えるよう
にしたことを特徴とする気柱振動ふるい。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15416680U JPS5921900Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | 気柱振動ふるい |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15416680U JPS5921900Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | 気柱振動ふるい |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5776887U JPS5776887U (ja) | 1982-05-12 |
| JPS5921900Y2 true JPS5921900Y2 (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=29513397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15416680U Expired JPS5921900Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | 気柱振動ふるい |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921900Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010279852A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Nippon Flour Mills Co Ltd | スクエアシフターの外流口形成方法 |
-
1980
- 1980-10-30 JP JP15416680U patent/JPS5921900Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010279852A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Nippon Flour Mills Co Ltd | スクエアシフターの外流口形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5776887U (ja) | 1982-05-12 |
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