JPS5921901Y2 - 選別機の回転駆動装置 - Google Patents
選別機の回転駆動装置Info
- Publication number
- JPS5921901Y2 JPS5921901Y2 JP5951080U JP5951080U JPS5921901Y2 JP S5921901 Y2 JPS5921901 Y2 JP S5921901Y2 JP 5951080 U JP5951080 U JP 5951080U JP 5951080 U JP5951080 U JP 5951080U JP S5921901 Y2 JPS5921901 Y2 JP S5921901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive device
- sorting
- output shaft
- support shaft
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は米選機等の選別機における回転駆動装置に関す
る。
る。
周知のようにわが国では地方により供給専用周波数が異
っている。
っている。
したがって、両用のモータがあるも、一般には回転速度
を一定とするためには、使用地方光ごとに専用モータを
付設するか、減速機に選定して出荷せねばならず、製造
上の合理化のネックとなっているとともに、ニーダ−に
とっても移転したような場合、不便なものであった。
を一定とするためには、使用地方光ごとに専用モータを
付設するか、減速機に選定して出荷せねばならず、製造
上の合理化のネックとなっているとともに、ニーダ−に
とっても移転したような場合、不便なものであった。
そこで提案されたのが本考案であって、そのために本考
案は二種の減速機を予め選別機に付設し、必要により選
別筒と出力軸との連結を選択変換可能としたものである
。
案は二種の減速機を予め選別機に付設し、必要により選
別筒と出力軸との連結を選択変換可能としたものである
。
以下本考案を米選機を例にとった図示する実施例によっ
て説明すると、1は機枠で、この内部には中空円筒状の
多数の透孔を有する回転選別筒2が配されている。
て説明すると、1は機枠で、この内部には中空円筒状の
多数の透孔を有する回転選別筒2が配されている。
この選別筒2内には、ホッパー3を通して米が供給され
、回転に伴って透孔を介して選別するよう構成されてい
る。
、回転に伴って透孔を介して選別するよう構成されてい
る。
4は選別筒2を回転駆動させるためのモータで、その出
力側には減速機5が設けられている。
力側には減速機5が設けられている。
この減速機5内には、50mおよび60Hz用の二組の
歯車群が内蔵されており、各歯車群の出力軸6,6′が
機枠111!Iへ突出している。
歯車群が内蔵されており、各歯車群の出力軸6,6′が
機枠111!Iへ突出している。
また歯車群は、予めいずれの出力軸6,6′の回転数も
同一となるよう、歯車数および歯数が設定されている。
同一となるよう、歯車数および歯数が設定されている。
7はモータ4の排熱冷却用ファンである。
一方、かかる一体となった駆動装置は、選別筒2の中心
軸芯に一方の出力軸6が一致するよう、ボルト8により
機枠1に固定されている。
軸芯に一方の出力軸6が一致するよう、ボルト8により
機枠1に固定されている。
また出力軸6と選別筒2の回転支持軸9とは、筒状の連
結カップリング10によって連結されている。
結カップリング10によって連結されている。
このカップリング10は、出力軸6にそのキー溝に配さ
れたキー11を止めネジ12により固定することにより
連結され、他方、他端部に形成された角穴10 a内に
周面か゛角層面9aとなった支持軸9を挿嵌することに
より、支持軸9と連結されている。
れたキー11を止めネジ12により固定することにより
連結され、他方、他端部に形成された角穴10 a内に
周面か゛角層面9aとなった支持軸9を挿嵌することに
より、支持軸9と連結されている。
一方、13は選別機の脚柱で、機枠1と一体となった支
持枠1aに蝶番14により枢着され、第1回仮想線で示
すように、運搬時等において、内側へ折り畳み可能とな
っている。
持枠1aに蝶番14により枢着され、第1回仮想線で示
すように、運搬時等において、内側へ折り畳み可能とな
っている。
この脚柱13は、使用時には、脚柱13および支持枠1
aを貫通したボルト15により固定するもので゛ある。
aを貫通したボルト15により固定するもので゛ある。
このように構成された駆動装置においては、いま50止
使用の地方では、出力軸6を支持軸9の軸心09に一致
させてカップリング10を介して連結する。
使用の地方では、出力軸6を支持軸9の軸心09に一致
させてカップリング10を介して連結する。
また60Hzを使用する場合には、一旦ボルト8を外し
、他方の出力軸6′が選別筒2の支持軸9に合致するよ
う、駆動装置全体を180°転回して固定し直す。
、他方の出力軸6′が選別筒2の支持軸9に合致するよ
う、駆動装置全体を180°転回して固定し直す。
これと共に改めてカップリング10を配設し、出力軸6
′と支持軸9とを連結する。
′と支持軸9とを連結する。
その結果、使用周波数が異っても、選別筒2を同一の回
転速度で回転できる。
転速度で回転できる。
このことは、この種の選別機にあっては、回転速度の差
異が選別効果に大きく作用するという事実からすれば、
きわめて有用なことである。
異が選別効果に大きく作用するという事実からすれば、
きわめて有用なことである。
なお、上述のカップリング10を用いれば、連結がきわ
めて容易である。
めて容易である。
ただし、本考案は駆動装置の出力軸と支持軸との連結態
様は、必らずしも上記例に限定されるものではない。
様は、必らずしも上記例に限定されるものではない。
また上記例は駆動装置を周方向に転回するようにしたが
、予め機枠1にボルト受孔を6個形成しておけば、横方
向にずらして位置度えすることもできる。
、予め機枠1にボルト受孔を6個形成しておけば、横方
向にずらして位置度えすることもできる。
以上の通り、本考案は、モータは一つであるが変速率の
異なる二組の減速歯車群を設け、その各出力軸を並設し
、使用周波数に応じて、駆動装置の機枠への固定位置を
変えるようにしたので、選別筒を同一速度で運転できる
。
異なる二組の減速歯車群を設け、その各出力軸を並設し
、使用周波数に応じて、駆動装置の機枠への固定位置を
変えるようにしたので、選別筒を同一速度で運転できる
。
よって、使用地方のいかんにかかわらず所定の選別効果
を得ることができる。
を得ることができる。
第1図は選別機への駆動装置取付状態を示す部分正面図
、第2図は駆動装置の正面図、第3図はその側面図、第
4図は連結カップリングの斜視図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・選別筒、4・・・
・・・モータ、5・・・・・・減速機6,6′・・・・
・・出力軸、8・・・・・・固定ボルト、9・・・・・
・支持軸、10・・・・・・連結カップリング
、第2図は駆動装置の正面図、第3図はその側面図、第
4図は連結カップリングの斜視図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・選別筒、4・・・
・・・モータ、5・・・・・・減速機6,6′・・・・
・・出力軸、8・・・・・・固定ボルト、9・・・・・
・支持軸、10・・・・・・連結カップリング
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 10機枠内に軸支された回転選別筒を駆動装置により回
転しながら供給される穀類を選別する選別機にあって、
専用周波数に対応して変速率を相異らせた二組の歯車群
およびこれに対応する出力軸を有する減速機が同一モー
タに付設された駆動装置を機枠に設け、前記出力軸の一
方を選別筒の支持軸に一致する位置に他方を外れた位置
に並設し、機枠への駆動装置の固定位置を変えて支持軸
と出力軸との連結態様を選択可能としたことを特徴とす
る選別機の回転駆動装置。 2、モータの出力軸と選別筒の支持軸との間に筒状連結
カップリングを設け、その一端部においてカップリング
と出力軸とをキーにより連結し、他端部においてカップ
リングの内面に形成された角孔にこれに対応して形成さ
れた角状の周面をもつ支持軸を挿嵌して連結した実用新
案登録請求の範囲第1項記載の選別機の回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5951080U JPS5921901Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 選別機の回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5951080U JPS5921901Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 選別機の回転駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159171U JPS56159171U (ja) | 1981-11-27 |
| JPS5921901Y2 true JPS5921901Y2 (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=29653980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5951080U Expired JPS5921901Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 選別機の回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921901Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5951080U patent/JPS5921901Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159171U (ja) | 1981-11-27 |
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