JPS59219077A - ゴ−スト除去装置 - Google Patents
ゴ−スト除去装置Info
- Publication number
- JPS59219077A JPS59219077A JP58093084A JP9308483A JPS59219077A JP S59219077 A JPS59219077 A JP S59219077A JP 58093084 A JP58093084 A JP 58093084A JP 9308483 A JP9308483 A JP 9308483A JP S59219077 A JPS59219077 A JP S59219077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- ghost
- tap gain
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビ受信機におけるコゝーヌト除去装置に
関する。
関する。
ゴースト除去装置としては、例えば第1図に示す構成の
ものが公知である(参考文献:村上ほかrT’vゴース
トキャンセラ」東芝しヒュー36巻7号、PP・625
− 630、昭56年6月)。
ものが公知である(参考文献:村上ほかrT’vゴース
トキャンセラ」東芝しヒュー36巻7号、PP・625
− 630、昭56年6月)。
これはタップ利得を任Aに設定することのできるトラン
スバーザルフィルタ20で擬似ゴーストを作シ、これを
減算回路26において受信信号から差し引くことによシ
、受信信号中のゴースト成分を消し去るようにしたもの
である。
スバーザルフィルタ20で擬似ゴーストを作シ、これを
減算回路26において受信信号から差し引くことによシ
、受信信号中のゴースト成分を消し去るようにしたもの
である。
ゴースト検知のための基準信号としては,ビデオ信号中
に含まれる垂直同期パルス前縁部のステップ状波形が用
いられる。ゴースト検知回路27は減算回路26の出力
における基準信号(垂直同期パルス前縁部)を観測して
ゴーストの存在位1?j 極性・振幅等を識別する。
に含まれる垂直同期パルス前縁部のステップ状波形が用
いられる。ゴースト検知回路27は減算回路26の出力
における基準信号(垂直同期パルス前縁部)を観測して
ゴーストの存在位1?j 極性・振幅等を識別する。
この識別結果に基いてタップ利イ41修正回路28がタ
ップ利イ!1メモリ23に記憶されている各夕、プのタ
ップ利得値を修正する。通常、タップ利得の修正は基準
信号が受信されるごとに繰返され、タップ利得は微少爪
ずつ逐次修正される。この修正を繰返すことによって、
やがてタップ利得は最適値に収束踵コ゛−スト成分が除
去さカ、るようになる。ここでトランスパーサルフィル
タ20はタ、ゾ付遅延素子2ノとその各タップ入力にタ
ップ利得全荷重係敬として乗じる荷重回路22とからな
っている。タップ付遅延素子21fdLc遅延線やCC
D (′l11i荷結合素子)、あルI/−1ハディソ
タル・シフトレジスタ等で実現可能であるが、大きさと
価格の点がらCCDを主要素とするトランスパーサルフ
ィルタが有望であり、前記文献にも・CCDによるIC
化トランスバーザルフィルタの例が記載されて因る。
ップ利イ!1メモリ23に記憶されている各夕、プのタ
ップ利得値を修正する。通常、タップ利得の修正は基準
信号が受信されるごとに繰返され、タップ利得は微少爪
ずつ逐次修正される。この修正を繰返すことによって、
やがてタップ利得は最適値に収束踵コ゛−スト成分が除
去さカ、るようになる。ここでトランスパーサルフィル
タ20はタ、ゾ付遅延素子2ノとその各タップ入力にタ
ップ利得全荷重係敬として乗じる荷重回路22とからな
っている。タップ付遅延素子21fdLc遅延線やCC
D (′l11i荷結合素子)、あルI/−1ハディソ
タル・シフトレジスタ等で実現可能であるが、大きさと
価格の点がらCCDを主要素とするトランスパーサルフ
ィルタが有望であり、前記文献にも・CCDによるIC
化トランスバーザルフィルタの例が記載されて因る。
ところで、前記文献に記載されている形式のIC化CC
D )ランスパーサルフィルタは、多数タップの荷重回
路22を1チツプ上に集積化するという制約のために、
lタップ当りの荷重回路植 22を選方簡単な回路構成に抑えなければならない。こ
のため、荷重回路22を通過するビデオ信号中着目した
ときの入出力直線性はある程度犠牲にした設計にせざる
を得ない。前記文献に記載されているIC化CCD )
ランスパーサルフィルタを例にとると、実際には荷重回
路22の入出力特性は第2図の実線のようになっており
、荷重量にもよるが数・や−セントないし2o−e−セ
ント程度の非直線性が存在している。第2図の破線は理
想の入出力特性を示している。丑だ、第2図のAFi入
カテレビジョン信号のダイナミックレンジ、Bはカラー
バースト、Cは同期信号部、Dは映像(i号部を表わす
。
D )ランスパーサルフィルタは、多数タップの荷重回
路22を1チツプ上に集積化するという制約のために、
lタップ当りの荷重回路植 22を選方簡単な回路構成に抑えなければならない。こ
のため、荷重回路22を通過するビデオ信号中着目した
ときの入出力直線性はある程度犠牲にした設計にせざる
を得ない。前記文献に記載されているIC化CCD )
ランスパーサルフィルタを例にとると、実際には荷重回
路22の入出力特性は第2図の実線のようになっており
、荷重量にもよるが数・や−セントないし2o−e−セ
ント程度の非直線性が存在している。第2図の破線は理
想の入出力特性を示している。丑だ、第2図のAFi入
カテレビジョン信号のダイナミックレンジ、Bはカラー
バースト、Cは同期信号部、Dは映像(i号部を表わす
。
トランスパーサルフィルタ内の荷重回路にこのような非
直線性があると、次のような理由でビデオ信号中のゴー
スト除去が不十分になる。
直線性があると、次のような理由でビデオ信号中のゴー
スト除去が不十分になる。
いま、第3図(a)に示すような単純なゴーストの場合
について考える。これは遅九時間がτで、主信号に対す
る振幅比が05の正極性コゝ−ストである。なお、C,
Dは第2図の場合と同様にそれぞれ同期信号部(垂直同
期/?ルス)、映像信号部を表わし、またEはコ゛−ス
ト検知に用いられる基準信号部を表わす。このようなゴ
ーストを含む信号を第1図に示すようなゴースト除去装
置Mに入力すると、本来は第3図(b)に示すように完
全にゴースト成分が除去された出力が得られるはずであ
るが、トランスパーサルフィルタ内の荷重回路に第2図
に示すような非直線性があると、ゴースト除去装置の出
力は第3図(c)のようになシ、ゴースト成分が残って
しまう。これはトランスパーサルフィルタで作った擬似
ゴーストが第3図(d)のようになっていて、基準信号
部(垂直同期ノクルス前縁部)についてみると、擬似フ
゛−ストの振幅は対応する主信号の0.5倍になってい
るが、映像信号部についてみると、擬似が一ストの振幅
は荷重回路の第2図に示したような非直線性のために、
例えば0,4倍にしかならないためである。その結果、
第3図(c)に示したように基準信号についてはゴース
トが完全に除去されるが、映像信号部については振幅が
主信号の0.1倍の残留ゴーストが存在することになる
。
について考える。これは遅九時間がτで、主信号に対す
る振幅比が05の正極性コゝ−ストである。なお、C,
Dは第2図の場合と同様にそれぞれ同期信号部(垂直同
期/?ルス)、映像信号部を表わし、またEはコ゛−ス
ト検知に用いられる基準信号部を表わす。このようなゴ
ーストを含む信号を第1図に示すようなゴースト除去装
置Mに入力すると、本来は第3図(b)に示すように完
全にゴースト成分が除去された出力が得られるはずであ
るが、トランスパーサルフィルタ内の荷重回路に第2図
に示すような非直線性があると、ゴースト除去装置の出
力は第3図(c)のようになシ、ゴースト成分が残って
しまう。これはトランスパーサルフィルタで作った擬似
ゴーストが第3図(d)のようになっていて、基準信号
部(垂直同期ノクルス前縁部)についてみると、擬似フ
゛−ストの振幅は対応する主信号の0.5倍になってい
るが、映像信号部についてみると、擬似が一ストの振幅
は荷重回路の第2図に示したような非直線性のために、
例えば0,4倍にしかならないためである。その結果、
第3図(c)に示したように基準信号についてはゴース
トが完全に除去されるが、映像信号部については振幅が
主信号の0.1倍の残留ゴーストが存在することになる
。
従来、ゴースト除去装置においてゴースト除去性能に最
も大きな影響を及ばずのはこのような荷重回路の非直線
性でちったが、この影響から逃れる有効な方法は存在し
なかった。
も大きな影響を及ばずのはこのような荷重回路の非直線
性でちったが、この影響から逃れる有効な方法は存在し
なかった。
本発明は、トランスパーサルフィルタ内の荷重回路の非
直線性に起因する残留ゴース)k従来よシも小さくする
ことのできるゴースト除去装置を提供することを目的と
する。
直線性に起因する残留ゴース)k従来よシも小さくする
ことのできるゴースト除去装置を提供することを目的と
する。
本発明は、トランスバーザルフィルタへノ人高い側に映
像信号部が対応するように選定する一方、テレビ信号の
同期信号部を基準信号として用いて検知されたゴースト
成分に基いてトランスバーザルフィルタのタップ利得を
漸近的に逐次修正するタップ利得修正手段として、特に
各タップのタップ利得の値が零の方向に引戻されるよう
な求心力を有するタップ利得修正アルコ8リズムを有す
るものを用いたことを特徴としている。
像信号部が対応するように選定する一方、テレビ信号の
同期信号部を基準信号として用いて検知されたゴースト
成分に基いてトランスバーザルフィルタのタップ利得を
漸近的に逐次修正するタップ利得修正手段として、特に
各タップのタップ利得の値が零の方向に引戻されるよう
な求心力を有するタップ利得修正アルコ8リズムを有す
るものを用いたことを特徴としている。
本発明によれば、荷重回路の非直腺性に起因する映像信
号部の残留コゝ−ストが、タップ利得修正における零方
回に向かう求心力に起因する残留ゴーストにより一部相
殺されることにより、特に問題となる映像信号部のゴー
ストが減少し、コ゛−スト除去性能を従来のものに比し
て著しく改善することができる。
号部の残留コゝ−ストが、タップ利得修正における零方
回に向かう求心力に起因する残留ゴーストにより一部相
殺されることにより、特に問題となる映像信号部のゴー
ストが減少し、コ゛−スト除去性能を従来のものに比し
て著しく改善することができる。
本発明の実施例全第4図に示す。第1図と異な沙、固定
遅延回路25が主信号経路に挿入されているのは、前方
ゴーストにも対処しうるように一般化して示したからで
ある。テレビ信号は通常第3図に示すように、同期信号
部が低電位側、映像信号部が高電位側に位置するように
表記することか多いので、以後このような極性を1正極
性」と呼ぶ。
遅延回路25が主信号経路に挿入されているのは、前方
ゴーストにも対処しうるように一般化して示したからで
ある。テレビ信号は通常第3図に示すように、同期信号
部が低電位側、映像信号部が高電位側に位置するように
表記することか多いので、以後このような極性を1正極
性」と呼ぶ。
第4図において、入力テレビ信号は反転増幅m31に経
てトランスバーサルフィルタ20に入力される。す々わ
ち「逆極性」で入力される。
てトランスバーサルフィルタ20に入力される。す々わ
ち「逆極性」で入力される。
減算回路26で固定遅延回路25を通過した入力テレビ
信号からトランスバーザルフィルタ20の出力信号が減
算されて出力信号が作られる。
信号からトランスバーザルフィルタ20の出力信号が減
算されて出力信号が作られる。
出力信号はA/D変換器33でディジタル化された後、
基準信号部(垂直同期・ぐシス前縁部)のみが出力波形
メモリ、ヲ4に記憶保持される。出力波形メモリ34に
記憶された出力波形の基準信号部は周期Tのサンプル値
系列であり、以後これを(几)と表わす。タップ利得修
正回路35は一例としてマイクロプロセツサ等で構成さ
れ、(Yk)をもとに次のような演算を行う回路である
。
基準信号部(垂直同期・ぐシス前縁部)のみが出力波形
メモリ、ヲ4に記憶保持される。出力波形メモリ34に
記憶された出力波形の基準信号部は周期Tのサンプル値
系列であり、以後これを(几)と表わす。タップ利得修
正回路35は一例としてマイクロプロセツサ等で構成さ
れ、(Yk)をもとに次のような演算を行う回路である
。
まず(Yk)から、これを差分した波形(八)を作る。
(Y lと(yk)との関係はyk=Yk−N ”k
・・(])である。(几)がステ
ップ状波形であるのに対して、fyk)けインパルス状
波形である。次に(yk)の中から絶対値が最大のもの
を見つける。
・・(])である。(几)がステ
ップ状波形であるのに対して、fyk)けインパルス状
波形である。次に(yk)の中から絶対値が最大のもの
を見つける。
の添字をpだけずらせて付は替え、yがピーク値になる
ようにする。このようにして作った系列を(yi)とす
る。
ようにする。このようにして作った系列を(yi)とす
る。
(y、)はyoでき−ク値をとるように時刻基準を定め
た出力波形で、一般にはコゝ−スト等の歪を含んでいる
。これに対して、ゴースト等の歪を一切含まない出力波
形の理想形’r(r、)とする。
た出力波形で、一般にはコゝ−スト等の歪を含んでいる
。これに対して、ゴースト等の歪を一切含まない出力波
形の理想形’r(r、)とする。
ei=yi二ri 川(2)で
ある。
ある。
第4図のトランスバーザルフィルタ2oのタップ間隔は
Tであシ、そのタッグ利得の配列を(c−) (+ =
−M−N)とする。(CI)はタッグ利得メモリ23
に保持されている。出力波形メモリ34に(Y、)が1
口取シ込捷れるごとに、(C1)を次のように修正する
。
Tであシ、そのタッグ利得の配列を(c−) (+ =
−M−N)とする。(CI)はタッグ利得メモリ23
に保持されている。出力波形メモリ34に(Y、)が1
口取シ込捷れるごとに、(C1)を次のように修正する
。
CLnew = ’Lold−αJトe 。
う、。□ ・・・(3)
この修正を多数回繰返すことによって、(eBは次第に
Oに収束する。
Oに収束する。
上式で右辺第3項は「リーク」と呼ばれるもので、
0くδくαく1 ・・・(4)(ただしI
C,lの最大値全1とする)である。この値を付加する
ことによって、IC81にはOの方向への求心力が働き
、タップ利得修正制御が安定になる。
C,lの最大値全1とする)である。この値を付加する
ことによって、IC81にはOの方向への求心力が働き
、タップ利得修正制御が安定になる。
タップ利得修正回路35を機能ブロックで示せば、第4
図中に示すように(1) 、 (2)式の演Hf行なう
ゴースト検知回路36と、(3)式右辺第3]11の「
リーク」ライ」与するためのリーク付与回路37と、(
3)式に従って修正した新たなタップ利得Cを作成する
減算回路38とで表すこ1、new とができる。
図中に示すように(1) 、 (2)式の演Hf行なう
ゴースト検知回路36と、(3)式右辺第3]11の「
リーク」ライ」与するためのリーク付与回路37と、(
3)式に従って修正した新たなタップ利得Cを作成する
減算回路38とで表すこ1、new とができる。
ところで・ルーフ量δを太きくとるほど制御は安定にな
るが、一方、残留ゴーストも犬きくなる。第3図の波形
図はδ=0としたときのものであるが、δNOとすると
、第3図(a) k入力波形としたときの出力波形は第
5図のようになる。第5図で(a)はトランスバーサル
フィルタの荷重回路の入出力特性が理想的な場合、つま
シ完全に直線的の場合であり、同図(b)は荷重回路の
入出力特性が第2図に示したような非直線性を持ってい
るときに、テレビ信号を「正極性」で入力したときのも
のもある。これに対して、同図(c)は本発明を適用し
たときの出力波形で、テレビ信号を「逆極性」で入力し
たときの状態率信号部よりも映像信号部の方が丞i利得
が犬きいので、過補償になる。なお、リークに起因する
残留ゴーストは主信号の005倍とした。
るが、一方、残留ゴーストも犬きくなる。第3図の波形
図はδ=0としたときのものであるが、δNOとすると
、第3図(a) k入力波形としたときの出力波形は第
5図のようになる。第5図で(a)はトランスバーサル
フィルタの荷重回路の入出力特性が理想的な場合、つま
シ完全に直線的の場合であり、同図(b)は荷重回路の
入出力特性が第2図に示したような非直線性を持ってい
るときに、テレビ信号を「正極性」で入力したときのも
のもある。これに対して、同図(c)は本発明を適用し
たときの出力波形で、テレビ信号を「逆極性」で入力し
たときの状態率信号部よりも映像信号部の方が丞i利得
が犬きいので、過補償になる。なお、リークに起因する
残留ゴーストは主信号の005倍とした。
第5図から明らかなように、タップ利得修正制御にリー
クを付与した場合で、かつ荷重回路の入出力特性が非線
形の場合には、映像信号側の残留ゴーストの大きさはテ
レビ信号をいずれ利得が高い側に映像信号部を対応させ
るようにして、テレビ信号を入力するのが有利であると
いうことになる。このようにすれば、「リーク」に起因
する残留ゴーストと、荷重回路の非直線性に起因する残
留ゴーストとが、映像信号側では互いに相殺する方向に
なるので、「リーク」を付与しない場合よシも、映像<
=号部の残留ゴーストは、かえって小さくなる。すなわ
ち、本発明のようにタップ利得修正制御にリークを付与
し、かつトランスバーサルフィルタへの信号入力の極性
を正しく設定すれば、制御がより安定で、映像信号部の
残留ゴーストがより小さいという二重の効果が得られる
。
クを付与した場合で、かつ荷重回路の入出力特性が非線
形の場合には、映像信号側の残留ゴーストの大きさはテ
レビ信号をいずれ利得が高い側に映像信号部を対応させ
るようにして、テレビ信号を入力するのが有利であると
いうことになる。このようにすれば、「リーク」に起因
する残留ゴーストと、荷重回路の非直線性に起因する残
留ゴーストとが、映像信号側では互いに相殺する方向に
なるので、「リーク」を付与しない場合よシも、映像<
=号部の残留ゴーストは、かえって小さくなる。すなわ
ち、本発明のようにタップ利得修正制御にリークを付与
し、かつトランスバーサルフィルタへの信号入力の極性
を正しく設定すれば、制御がより安定で、映像信号部の
残留ゴーストがより小さいという二重の効果が得られる
。
なお、第(3)式に示したタップ利得修正アルゴリズム
は本発明を分り易く説明するための一例であって、これ
以外にも入力波形と誤差波形の相互相関をタップ利得修
正情報とするアルゴリズムや、また、リークの与え方を
lc、lに比例するようにとるアルゴリズム等、各種の
ものを用いることが可能である。
は本発明を分り易く説明するための一例であって、これ
以外にも入力波形と誤差波形の相互相関をタップ利得修
正情報とするアルゴリズムや、また、リークの与え方を
lc、lに比例するようにとるアルゴリズム等、各種の
ものを用いることが可能である。
マタ、トランスバーサルフィルタの接続法についても、
第4図に示したものは非巡回形接続であるが、本発明の
趣旨は巡回形接続の場合にも同様に適用しうろことは明
らかである。
第4図に示したものは非巡回形接続であるが、本発明の
趣旨は巡回形接続の場合にも同様に適用しうろことは明
らかである。
更に、第4図に示したトランスバーサルフィルタはタラ
・プ付遅延素子の入力にタップ利得を乗じる、いわゆる
入力荷重yノであるが、本発明は各タッグの出力にタッ
プ利得を乗じた後加算する出力荷重型トランスバーサル
フィルタラ用いた場合にも、同様に適用することが可能
である。
・プ付遅延素子の入力にタップ利得を乗じる、いわゆる
入力荷重yノであるが、本発明は各タッグの出力にタッ
プ利得を乗じた後加算する出力荷重型トランスバーサル
フィルタラ用いた場合にも、同様に適用することが可能
である。
また、コゝ−スト検知のための基準信号は、垂直同期パ
ルス前縁部に限定されるわけではなく、水平同期パルス
や別に挿入した信号であっても、主としてテレビ信号の
同期信号部の領域に存在するような信号であれば、本発
明を適用することが可能である。
ルス前縁部に限定されるわけではなく、水平同期パルス
や別に挿入した信号であっても、主としてテレビ信号の
同期信号部の領域に存在するような信号であれば、本発
明を適用することが可能である。
第1図は従来公知のゴースト除去装置のブロック図、第
2図はトランスバーサルフィルタ内の荷重回路の入出力
特性を入力テレビ信号と対比して示す図、第3図は従来
のゴースト除去装置の問題点を説明するための波形図、
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5図は
本発明の効果を示すための波形図である。 20・・・トランスバーザルフィルタ、21・・・タッ
プ付遅延素子、22・・・荷重回路、23・・・タップ
利得メモリ、31・・・反転増幅器、35・・・タップ
利得修正回路。 第1図 第3図 第4図
2図はトランスバーサルフィルタ内の荷重回路の入出力
特性を入力テレビ信号と対比して示す図、第3図は従来
のゴースト除去装置の問題点を説明するための波形図、
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5図は
本発明の効果を示すための波形図である。 20・・・トランスバーザルフィルタ、21・・・タッ
プ付遅延素子、22・・・荷重回路、23・・・タップ
利得メモリ、31・・・反転増幅器、35・・・タップ
利得修正回路。 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- タップ付遅延紫子およびこの遅延朱子の各タッグの入力
または出力にタップ利得を乗じる荷重回路によシ構成さ
れ、テレビ信号が入力されるトランスバーザルフィルタ
ト、テレビ信号中の同期信号部を基準信号として入力テ
レビ信号のゴースト成分を検知する手段と、この検知結
果に基いて前記タップ利得を漸近的に遂次修正するタッ
グ利得修正手段とを備えたゴースト除去装置において、
前記トランスパーサルフィルが対応するよう選定すると
ともに、前92タップ利得修正手段として6夕、fのタ
ップ利得の値が零の方向に引戻されるような求心力を有
するり、ゾ利得修正アルゴリズムを有するものを用いた
ことを特徴とするゴースト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093084A JPS59219077A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | ゴ−スト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093084A JPS59219077A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | ゴ−スト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219077A true JPS59219077A (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=14072655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093084A Pending JPS59219077A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | ゴ−スト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293234A (en) * | 1991-12-11 | 1994-03-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ghost cancelling apparatus having transversal filter for generating ghost cancelling signal and method thereof |
-
1983
- 1983-05-26 JP JP58093084A patent/JPS59219077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293234A (en) * | 1991-12-11 | 1994-03-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ghost cancelling apparatus having transversal filter for generating ghost cancelling signal and method thereof |
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