JPS59219184A - 成形品取出し装置 - Google Patents
成形品取出し装置Info
- Publication number
- JPS59219184A JPS59219184A JP9214983A JP9214983A JPS59219184A JP S59219184 A JPS59219184 A JP S59219184A JP 9214983 A JP9214983 A JP 9214983A JP 9214983 A JP9214983 A JP 9214983A JP S59219184 A JPS59219184 A JP S59219184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- screw shaft
- screw
- bearing
- rotates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被加工物取出し機構に関し、一層詳細にば、複
雑な機械装置の狭小な取出口から被加工物を容易かつ迅
速に取出すことの可能な被加工物取出し機構に関する。
雑な機械装置の狭小な取出口から被加工物を容易かつ迅
速に取出すことの可能な被加工物取出し機構に関する。
例えば、プラスチック材料を成形した後の射出成形機内
から成形品を取出すには、固定型と移動型との間の狭小
空間から成形品を取上げ、この取上げた成形品を射出成
形機側面の安全扉を越えて隣接する搬送コンベア上等へ
と移送せねばならない。
から成形品を取出すには、固定型と移動型との間の狭小
空間から成形品を取上げ、この取上げた成形品を射出成
形機側面の安全扉を越えて隣接する搬送コンベア上等へ
と移送せねばならない。
しかして従来よりこの種の被加工物の取出しに用いる取
出し機構は、その走行距離をできる限り縮めて被加工物
を迅速に搬送コンヘア上等へと取出せるように、被加工
物を狭小な機械装置の取出口から取上げる際に、取出し
機構の被加工物を把持している部分を下方向を向くよう
にひねり回転させつつ取上げ方向に対して垂直方向に被
加工物を把持している部分を曲げ、機械装置の外部へと
被加工物を把持している部分を被加工物を取上げると同
時に取上げ方向に対して垂直方向に移送して、被加工物
を機械装置内から取出した後の被加1物の112送コン
ヘア方向への移送距離を短くし、機械装置内から迅速に
隣接する1ull送コンヘア上等に被加工物を取出せる
ようにしている。
出し機構は、その走行距離をできる限り縮めて被加工物
を迅速に搬送コンヘア上等へと取出せるように、被加工
物を狭小な機械装置の取出口から取上げる際に、取出し
機構の被加工物を把持している部分を下方向を向くよう
にひねり回転させつつ取上げ方向に対して垂直方向に被
加工物を把持している部分を曲げ、機械装置の外部へと
被加工物を把持している部分を被加工物を取上げると同
時に取上げ方向に対して垂直方向に移送して、被加工物
を機械装置内から取出した後の被加1物の112送コン
ヘア方向への移送距離を短くし、機械装置内から迅速に
隣接する1ull送コンヘア上等に被加工物を取出せる
ようにしている。
しかしながら、従来の取出し機構は、被加工物を把持し
ている取出し機構部分を所定方向にひねり回転させつつ
取出し方向に対して垂直方向に被加工物を把持している
部分を曲げて被加工物を機械装置外部の搬送コンヘア上
等に移送するのに傘歯車機構等を用いており、取出し機
構の被加工物を把持する部分が大きな円錐形状の軌跡を
描きつつひねり回転するので、射出成形機の狭小な取出
口から被加工物を従来の取出し機構を用いて取り出そう
とすると、被加工物を把持する部分が射出成形機内側部
の固定型や移動型等に当接し、被加工物の取出しができ
ない。
ている取出し機構部分を所定方向にひねり回転させつつ
取出し方向に対して垂直方向に被加工物を把持している
部分を曲げて被加工物を機械装置外部の搬送コンヘア上
等に移送するのに傘歯車機構等を用いており、取出し機
構の被加工物を把持する部分が大きな円錐形状の軌跡を
描きつつひねり回転するので、射出成形機の狭小な取出
口から被加工物を従来の取出し機構を用いて取り出そう
とすると、被加工物を把持する部分が射出成形機内側部
の固定型や移動型等に当接し、被加工物の取出しができ
ない。
本発明は、上述の点に鑑み為されたもので、その目的は
、機械装置の狭小な取出口から被加工物を取り上げると
同時に、被加工物を把持している部分を近接する機械装
置内の機構部分に当てぬように小円柱状の軌跡を描くよ
うにひねり回転しつつ横方向に被加工物を把持している
部分を機械装置の外部方向へと曲げて移送し、狭小な機
械装置の取出口から容易かつ迅速に被加工物を機械装置
に隣接して設ジノられた搬送コンヘア」二等に取り出す
ことができる、機枠に沿って適宜駆動機構によって往復
回動自在に回動軸を中心として回動されるスクリュー軸
を設しり、該スクリュー軸に姻:合されてスクリュー軸
とともに回動するスクリュー軸受を設け、該スクリュー
軸受を前記スクリュー軸回りに回転自在に支持するとと
もに前記機枠に沿って弧状に非回転状態で案内され、前
記スクリュー軸の回転に伴って前記スクリュー軸受がス
クリュー軸回りに回転され、かつスクリュー軸方向に案
内移動されるように規制する移動機構を設け、前記スク
リュー軸受には被加工物を吸盤及び、チャックシリンダ
ー等による吸着チャック等によって把持する把持部材を
固定して成る被加工物取出し機構を提供することにある
。
、機械装置の狭小な取出口から被加工物を取り上げると
同時に、被加工物を把持している部分を近接する機械装
置内の機構部分に当てぬように小円柱状の軌跡を描くよ
うにひねり回転しつつ横方向に被加工物を把持している
部分を機械装置の外部方向へと曲げて移送し、狭小な機
械装置の取出口から容易かつ迅速に被加工物を機械装置
に隣接して設ジノられた搬送コンヘア」二等に取り出す
ことができる、機枠に沿って適宜駆動機構によって往復
回動自在に回動軸を中心として回動されるスクリュー軸
を設しり、該スクリュー軸に姻:合されてスクリュー軸
とともに回動するスクリュー軸受を設け、該スクリュー
軸受を前記スクリュー軸回りに回転自在に支持するとと
もに前記機枠に沿って弧状に非回転状態で案内され、前
記スクリュー軸の回転に伴って前記スクリュー軸受がス
クリュー軸回りに回転され、かつスクリュー軸方向に案
内移動されるように規制する移動機構を設け、前記スク
リュー軸受には被加工物を吸盤及び、チャックシリンダ
ー等による吸着チャック等によって把持する把持部材を
固定して成る被加工物取出し機構を提供することにある
。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図において、10は例えば全体形状が
略し字状をしたレバーで、該レバー10中途部の折曲部
分は、回動軸12を介して例えば所定間隔ありて平行に
配設された一対の板状の機枠14 aと14b間内に回
動自在に軸支されている。
略し字状をしたレバーで、該レバー10中途部の折曲部
分は、回動軸12を介して例えば所定間隔ありて平行に
配設された一対の板状の機枠14 aと14b間内に回
動自在に軸支されている。
そしてこのレバー10の一方の端部に所定のリード角の
スクリュー歯16が周囲面に刻設された棒状のスクリュ
ー軸18がレバーに沿ってその先方へと所定長延設され
、このスクリュー軸18にその周囲面のスクリュー歯1
6に倣ってスクリュー軸の周囲を回転しつつスクリュー
軸の軸方向へと往復移動するスクリュー軸受20が螺合
されている。そして、このスクリュー軸受20が、レバ
ー10が回動することにより、レバー10およびスクリ
ュー軸18と共にレバーの回動軸12回りに正逆回動す
るのに伴い、スクリュー軸受20を90度回転させつつ
レバーの回動軸12に沿ってスクリュー軸のり一ト長さ
の4分の1の長さの距離往復移動させる移動機構22が
スクリュー軸受20と機枠14aおよび14bとの間に
亘り設けられ、図中の実施例では、断面コの字状の挟持
部材24の両開口部側壁面26aと26bとの間に亘り
、前記のスクリュー軸18が遊挿されてスクリュー軸1
8に挟持部月24が摺動自在にM li\され、ごの挾
持部材の両側壁面26aと26bとの開山のスクリュー
軸18上に前記のスクリューー軸受20が回転自在に挾
持され、さらにレバー10およびスクリュー軸18が9
0度の範囲で往復回動するのに伴いこのスクリュー軸1
8に摺動自在に遊嵌されたスクリュー軸受20を挾持す
る挟持部JA24をレバーの回動軸12に沿ってスクリ
ュー軸のスクリュー歯の4分の1のリード長さ分注復移
動さセつつスクリュー軸受20を90度だけスクリュー
軸18回りに回動させるように各機枠14. aおよび
L4b表面のレバーの回動軸12から所定圧811離れ
た部分に長い弧状の透孔28aおよび28 bが対向し
て穿設され、この透孔28aと28bとの間に亘り機枠
14aおよび14b間内を移動する前記の挟持部材24
をスクリュー軸に沿って案内移動させる該挟持部材の両
側面から突出させた摺動ピン30の両端部が透孔28a
および28bに沿って摺動可能に該透孔内に遊挿されて
いる。
スクリュー歯16が周囲面に刻設された棒状のスクリュ
ー軸18がレバーに沿ってその先方へと所定長延設され
、このスクリュー軸18にその周囲面のスクリュー歯1
6に倣ってスクリュー軸の周囲を回転しつつスクリュー
軸の軸方向へと往復移動するスクリュー軸受20が螺合
されている。そして、このスクリュー軸受20が、レバ
ー10が回動することにより、レバー10およびスクリ
ュー軸18と共にレバーの回動軸12回りに正逆回動す
るのに伴い、スクリュー軸受20を90度回転させつつ
レバーの回動軸12に沿ってスクリュー軸のり一ト長さ
の4分の1の長さの距離往復移動させる移動機構22が
スクリュー軸受20と機枠14aおよび14bとの間に
亘り設けられ、図中の実施例では、断面コの字状の挟持
部材24の両開口部側壁面26aと26bとの間に亘り
、前記のスクリュー軸18が遊挿されてスクリュー軸1
8に挟持部月24が摺動自在にM li\され、ごの挾
持部材の両側壁面26aと26bとの開山のスクリュー
軸18上に前記のスクリューー軸受20が回転自在に挾
持され、さらにレバー10およびスクリュー軸18が9
0度の範囲で往復回動するのに伴いこのスクリュー軸1
8に摺動自在に遊嵌されたスクリュー軸受20を挾持す
る挟持部JA24をレバーの回動軸12に沿ってスクリ
ュー軸のスクリュー歯の4分の1のリード長さ分注復移
動さセつつスクリュー軸受20を90度だけスクリュー
軸18回りに回動させるように各機枠14. aおよび
L4b表面のレバーの回動軸12から所定圧811離れ
た部分に長い弧状の透孔28aおよび28 bが対向し
て穿設され、この透孔28aと28bとの間に亘り機枠
14aおよび14b間内を移動する前記の挟持部材24
をスクリュー軸に沿って案内移動させる該挟持部材の両
側面から突出させた摺動ピン30の両端部が透孔28a
および28bに沿って摺動可能に該透孔内に遊挿されて
いる。
また1、32は先端部分が機枠14aおよび14bの−
1一部間に亘り設げられた回動軸34回りに回動自在に
軸着された、上述のレバー10を自動回動するシリンダ
で、該シリンダ32の先端面がら延出するピストンロッ
ド36は、回動軸3Bを介してスクリュー軸J8が延設
されていないレバー10の他端部に回動自在に枢着され
ている。
1一部間に亘り設げられた回動軸34回りに回動自在に
軸着された、上述のレバー10を自動回動するシリンダ
で、該シリンダ32の先端面がら延出するピストンロッ
ド36は、回動軸3Bを介してスクリュー軸J8が延設
されていないレバー10の他端部に回動自在に枢着され
ている。
さらに、40ば、被加工物を把持する装置(図示せず)
等を取着する例えば断面り字状を成す基盤部材で、該基
盤部材40の一方の折曲部壁面には、上述のスクリュー
軸受2oが貫挿されて基盤部材40がスクリュー軸受2
oに一体に嵌着されている。
等を取着する例えば断面り字状を成す基盤部材で、該基
盤部材40の一方の折曲部壁面には、上述のスクリュー
軸受2oが貫挿されて基盤部材40がスクリュー軸受2
oに一体に嵌着されている。
以」二の構成の被加工物取出し機構を用いて狭小な機械
装置内から被加工物を取出すには、被加工物を把持する
部分が装着された基盤部材40部分を第1図のように取
出し機構の下方へと垂下させた状態で機械装置の被加工
物の取出口内へと遊挿し、装置内部にある被加工物を把
持させた後、取出し機構全体を取出口外方へと引き上げ
ると同時に、シリンダ32を作動させてピストンロッド
36を延出さ・U、レバー10を介してスクリュー軸1
8を第3図のように取出し機構の引き上げ方向に対して
垂直な横方向へと回動軸12回りに90度回動する。す
ると、スクリュー軸18の回動に伴いスクリュー軸18
に遊嵌された挟持部+A 24の機枠内の透孔28aお
よび28bに遊挿されている摺動ピン30が該透孔内に
沿って移動し、それに倣って挾持部材24がレバーの回
動軸12に沿ってスクリュー軸のスクリュー歯16の4
分の1のリード長さ分移動しつつスクリュー軸18と一
体に回動軸12を中心に横方向へと回動し、それにつれ
て挾持部材24内に挾持されているスクリュー軸受20
が挾持部材24に回動軸12方向へと押されてスクリュ
ー軸18周囲を90度回動する。すると、それに従いス
クリュー軸受20に嵌着されている基盤部材40が下方
向へと90度ひねり回転されつつ取上げ方向に対して垂
直横方向−・と移動し、それに伴い該基盤部材40に取
着されζいる被加工物を把持する部分が取り上げ方向に
対して垂直横方向を向きつつ下方向を向くようにひねり
回転され、機械装置に隣接する搬送コンベア上等に被加
工物を把持しζいる部分が移送され、被加工物を取出す
ことができる。しかして、以下順次機械装置内の被加工
物を取出すには、シリシダ32を作動させてビスI〜ン
ロソド36をシリンダ内へと収縮させて第1図のような
状態に戻した後、上述の動作を繰り返し行えば良い。
装置内から被加工物を取出すには、被加工物を把持する
部分が装着された基盤部材40部分を第1図のように取
出し機構の下方へと垂下させた状態で機械装置の被加工
物の取出口内へと遊挿し、装置内部にある被加工物を把
持させた後、取出し機構全体を取出口外方へと引き上げ
ると同時に、シリンダ32を作動させてピストンロッド
36を延出さ・U、レバー10を介してスクリュー軸1
8を第3図のように取出し機構の引き上げ方向に対して
垂直な横方向へと回動軸12回りに90度回動する。す
ると、スクリュー軸18の回動に伴いスクリュー軸18
に遊嵌された挟持部+A 24の機枠内の透孔28aお
よび28bに遊挿されている摺動ピン30が該透孔内に
沿って移動し、それに倣って挾持部材24がレバーの回
動軸12に沿ってスクリュー軸のスクリュー歯16の4
分の1のリード長さ分移動しつつスクリュー軸18と一
体に回動軸12を中心に横方向へと回動し、それにつれ
て挾持部材24内に挾持されているスクリュー軸受20
が挾持部材24に回動軸12方向へと押されてスクリュ
ー軸18周囲を90度回動する。すると、それに従いス
クリュー軸受20に嵌着されている基盤部材40が下方
向へと90度ひねり回転されつつ取上げ方向に対して垂
直横方向−・と移動し、それに伴い該基盤部材40に取
着されζいる被加工物を把持する部分が取り上げ方向に
対して垂直横方向を向きつつ下方向を向くようにひねり
回転され、機械装置に隣接する搬送コンベア上等に被加
工物を把持しζいる部分が移送され、被加工物を取出す
ことができる。しかして、以下順次機械装置内の被加工
物を取出すには、シリシダ32を作動させてビスI〜ン
ロソド36をシリンダ内へと収縮させて第1図のような
状態に戻した後、上述の動作を繰り返し行えば良い。
なお、上述実施例においては、スクリュー軸18が90
度回動軸I2回りに回動するのに伴いスクリュー軸受2
0をスクリュー軸18上を4分の1のリード長さ移動さ
せてスクリュー軸20に嵌着された基盤部材40を下方
向に向けて90度回動させるようにしたが、被加工物を
搬送する搬送コンベア等の数例位置に合わせてスクリュ
ー軸18が120度あるいは60度等の適宜角度回動す
るのに伴いスクリュー軸受20がスクリュー軸重8上を
4分の1のリード長さ移動して基盤部材40が90度回
動するように本発明のスクリュー軸受の移動機構22を
構成しても良い。
度回動軸I2回りに回動するのに伴いスクリュー軸受2
0をスクリュー軸18上を4分の1のリード長さ移動さ
せてスクリュー軸20に嵌着された基盤部材40を下方
向に向けて90度回動させるようにしたが、被加工物を
搬送する搬送コンベア等の数例位置に合わせてスクリュ
ー軸18が120度あるいは60度等の適宜角度回動す
るのに伴いスクリュー軸受20がスクリュー軸重8上を
4分の1のリード長さ移動して基盤部材40が90度回
動するように本発明のスクリュー軸受の移動機構22を
構成しても良い。
以上のように本発明の被加工物取出し装置を用いれば、
被加工物を機械装置から取出す際に被加工物を装置内の
取出口外方へと引上げると同時に装置に隣接する搬送コ
ンベア上等へと被加工物を移送することができ、被加工
物を取出す際の移送距離を短縮して迅速に被加工物の装
置内からの取出しが行える。また、被加工物を装置内か
ら取り上げる際に、被加工物を把持している部分を近接
する機械装置内の機構部分に当てぬようにスクリュー軸
およびスクリュー軸受を用いて小円柱状の軌跡を描くよ
うにひねり回転しつつ取上げ方向に対して所定横方向に
被加工物を把持している部分を移動させるようにしてい
るので、従来の取出し機構のように傘歯車機構等を用い
て取出し機構の被加工物を把持する部分を大きな円錐形
状を描かせながらひねり回転させて取上げるものと比べ
て狭小な機械装置の取出口等からも容易かつ迅速に被加
二[物の取出しが行える等の著効を奏する。
被加工物を機械装置から取出す際に被加工物を装置内の
取出口外方へと引上げると同時に装置に隣接する搬送コ
ンベア上等へと被加工物を移送することができ、被加工
物を取出す際の移送距離を短縮して迅速に被加工物の装
置内からの取出しが行える。また、被加工物を装置内か
ら取り上げる際に、被加工物を把持している部分を近接
する機械装置内の機構部分に当てぬようにスクリュー軸
およびスクリュー軸受を用いて小円柱状の軌跡を描くよ
うにひねり回転しつつ取上げ方向に対して所定横方向に
被加工物を把持している部分を移動させるようにしてい
るので、従来の取出し機構のように傘歯車機構等を用い
て取出し機構の被加工物を把持する部分を大きな円錐形
状を描かせながらひねり回転させて取上げるものと比べ
て狭小な機械装置の取出口等からも容易かつ迅速に被加
二[物の取出しが行える等の著効を奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
第1図は本発明の被加工物取出し機構の正面断面図、第
2図は第1図の側面図、第3図は被加工物を把持する部
分を取着する基盤部材を垂直横方向に回動させた状態の
本発明の被加工物取出し機構の正面断面図である。 10・・・レバー、 12・・・回動軸。 14a、14b・・・機枠、 16・・・スクリュー
歯、 18・・・スクリュー軸、 20・・・スク
リューー軸受、 22・・・移動機構。 24・・・挾持部材、 26a、26b・・・開口
部側壁面、 28a、28b・・・透孔。 30・・・摺動ピン、 32・・・シリンダ。 34・・・回動軸、 36・・・ビス1〜ンロソド。 38・・・回動軸、 40・・・基盤部利。 −151図 第2図
2図は第1図の側面図、第3図は被加工物を把持する部
分を取着する基盤部材を垂直横方向に回動させた状態の
本発明の被加工物取出し機構の正面断面図である。 10・・・レバー、 12・・・回動軸。 14a、14b・・・機枠、 16・・・スクリュー
歯、 18・・・スクリュー軸、 20・・・スク
リューー軸受、 22・・・移動機構。 24・・・挾持部材、 26a、26b・・・開口
部側壁面、 28a、28b・・・透孔。 30・・・摺動ピン、 32・・・シリンダ。 34・・・回動軸、 36・・・ビス1〜ンロソド。 38・・・回動軸、 40・・・基盤部利。 −151図 第2図
Claims (1)
- 10機枠に沿って適宜駆動機構によって往復回動自在に
回動軸を中心として回動されるスクリュー軸を設&J、
該スクリュー軸に卿合されてスクリュー軸とともに回動
するスクリュー軸受を設け、該スクリュー軸受を前記ス
クリュー軸回りに回転自在に支持するとともに前記機枠
に沿って弧状に非回転状態で案内され、前記スクリュー
軸の回転に伴って前記スクリュー軸受がスクリュー軸回
りに回転され、かつスクリュー軸方向に案内移動される
ように規制する移動機構を設け、前記スクリュー軸受に
は被加工物を吸盤及び、チャックシリンダー等による吸
着チャック等によって把持する把持部拐を固定して成る
被加工物取出し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214983A JPS59219184A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 成形品取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214983A JPS59219184A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 成形品取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219184A true JPS59219184A (ja) | 1984-12-10 |
| JPH0122133B2 JPH0122133B2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=14046366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9214983A Granted JPS59219184A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 成形品取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219184A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112092006B (zh) * | 2020-09-29 | 2021-12-17 | 青岛恒利包装有限公司 | 一种塑料瓶注塑开模取件机械手 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112054U (ja) * | 1980-01-29 | 1981-08-29 |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP9214983A patent/JPS59219184A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112054U (ja) * | 1980-01-29 | 1981-08-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122133B2 (ja) | 1989-04-25 |
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