JPS59219206A - 農業用殺虫剤,防除剤及び殺ダニ剤として協力作用を示す新規な組合せ剤 - Google Patents
農業用殺虫剤,防除剤及び殺ダニ剤として協力作用を示す新規な組合せ剤Info
- Publication number
- JPS59219206A JPS59219206A JP6778184A JP6778184A JPS59219206A JP S59219206 A JPS59219206 A JP S59219206A JP 6778184 A JP6778184 A JP 6778184A JP 6778184 A JP6778184 A JP 6778184A JP S59219206 A JPS59219206 A JP S59219206A
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- JP
- Japan
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- agricultural
- insect
- synergistic
- hydrogen
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アベルメクチン化合物は、ストレプトミセス・アベルミ
ティリス(Streptomyces averm山1
1s)の1菌株の培養液から単離された一連の天然物質
である。その化合物群は8化合物、すなわち4主成分と
4微量成分から成り立っている。この化合物は、米国特
許第4,510.590号に開示されている。該化合物
のある種の誘導体も開示されておシ、例えば22.23
−ジヒドロ誘導体は米国特許第4,199,569号に
記載百れている。アベルメクチン化合物の13−デオキ
シ誘導体は米国%r!・第4,171,514号および
第4,173,571号に開示されている。
ティリス(Streptomyces averm山1
1s)の1菌株の培養液から単離された一連の天然物質
である。その化合物群は8化合物、すなわち4主成分と
4微量成分から成り立っている。この化合物は、米国特
許第4,510.590号に開示されている。該化合物
のある種の誘導体も開示されておシ、例えば22.23
−ジヒドロ誘導体は米国特許第4,199,569号に
記載百れている。アベルメクチン化合物の13−デオキ
シ誘導体は米国%r!・第4,171,514号および
第4,173,571号に開示されている。
さらに、13−0−ジサッカライド基を有するアベルメ
クチン化合物の41+ −リン酸エステル誘導体も本
発明の組合わせに含まれる。
クチン化合物の41+ −リン酸エステル誘導体も本
発明の組合わせに含まれる。
該化合物は同時係属中の米国特許出願第461.846
号に開示されている。
号に開示されている。
協力作用を示す組合せは、また、l−The1981F
arm Chemicals Handbookj 、
C266頁、およびメルク−インデックスl−Tbe
Merck Indcxj 。
arm Chemicals Handbookj 、
C266頁、およびメルク−インデックスl−Tbe
Merck Indcxj 。
オ9版、7270に発光されているピペロニルブトキシ
ドのような昆虫代謝阻害剤を含む。
ドのような昆虫代謝阻害剤を含む。
本発明は、アベルメクチン化合物と昆虫の代謝阻害剤と
の殺虫剤、防除剤および殺ダニ剤として協力的に作用す
る、ある組合わせを記載するものでりる。本発明の目的
は、該協力的な組合わせを記載するものでるる。また該
協力的な組合せ剤の個々の成分とその組合せにおける個
々の成分の相対比を記載することも目的である。さらに
本発明の目的は、該組合せの農業用害虫の殺虫、防除お
よび殺ダニ効果について記載するものでるる。他の目的
は、本出願の以下の記載を読むことにょシ明らかになる
だろう。
の殺虫剤、防除剤および殺ダニ剤として協力的に作用す
る、ある組合わせを記載するものでりる。本発明の目的
は、該協力的な組合わせを記載するものでるる。また該
協力的な組合せ剤の個々の成分とその組合せにおける個
々の成分の相対比を記載することも目的である。さらに
本発明の目的は、該組合せの農業用害虫の殺虫、防除お
よび殺ダニ効果について記載するものでるる。他の目的
は、本出願の以下の記載を読むことにょシ明らかになる
だろう。
本発明は、家庭害虫にょシ侵略されている地域において
、まだは農業環境において侵略の制御または除去に使用
する場合、協力的な効果を有するアベルメクチン化合物
と昆虫及びダニの代謝阻害剤の組合せから成る。木兄〔
式中、nはolだは1であシ; 几、は水素、α−L−オレアンドロシルーα−L−オレ
アンドロシルオキシ、及び、そノ4” −IJン酸エ
ステル誘導体でアシ;R2は水素であシ; 破線は単結合または二重結合を示すが、破線が単結合を
示す場合のみ几、が存在する〕を有する。
、まだは農業環境において侵略の制御または除去に使用
する場合、協力的な効果を有するアベルメクチン化合物
と昆虫及びダニの代謝阻害剤の組合せから成る。木兄〔
式中、nはolだは1であシ; 几、は水素、α−L−オレアンドロシルーα−L−オレ
アンドロシルオキシ、及び、そノ4” −IJン酸エ
ステル誘導体でアシ;R2は水素であシ; 破線は単結合または二重結合を示すが、破線が単結合を
示す場合のみ几、が存在する〕を有する。
本発明の協力的な作用を示す組合せ剤の第2の成分を構
成する昆虫の代謝阻害化合物はピペロニルブトキシド、
トリフェニルホスフェートなどである。
成する昆虫の代謝阻害化合物はピペロニルブトキシド、
トリフェニルホスフェートなどである。
農業用殺虫剤として使用する場合、アベルメクチン化合
物は1ヘクタ一ル当シ活性化合物として1から50m
の投与割合で投与する。昆虫の代謝阻害剤を農業用殺
虫剤として使用する場合、1ヘクタ一ル当シ活性化合物
として1から2500gの投与割合で投与すン化合物は
活性化合物として邸1から52000ppmから、!l
0.000 ppmの投与割合で投与する。
物は1ヘクタ一ル当シ活性化合物として1から50m
の投与割合で投与する。昆虫の代謝阻害剤を農業用殺
虫剤として使用する場合、1ヘクタ一ル当シ活性化合物
として1から2500gの投与割合で投与すン化合物は
活性化合物として邸1から52000ppmから、!l
0.000 ppmの投与割合で投与する。
アベルメクチン化合物と昆虫およびダニの代謝阻害剤の
組合せによる協力効果は、一方または両方の成分の投与
量の減少をもたらすことで観察される。そして、農業用
殺虫剤−殺ダニ剤の通常よシ少ない量を投与するという
ことは起こりうる副作用の軽減と抵抗性発現の抑制とい
う結果をもたらす。さらに、個々の成分の活性スペクト
ルを考察するこ−とから期待されるよシも拡張された、
首尾よく戦うことができる農業面での害虫とダニの協力
的な作用のスペクトルが観察される。故に、個々の成分
では無効であるか、または部分的にしか効果がなった農
業上の害虫およびダニによる侵略を除去する可能性が本
発明の協力的な作用を示す組合せ剤で実現する。
組合せによる協力効果は、一方または両方の成分の投与
量の減少をもたらすことで観察される。そして、農業用
殺虫剤−殺ダニ剤の通常よシ少ない量を投与するという
ことは起こりうる副作用の軽減と抵抗性発現の抑制とい
う結果をもたらす。さらに、個々の成分の活性スペクト
ルを考察するこ−とから期待されるよシも拡張された、
首尾よく戦うことができる農業面での害虫とダニの協力
的な作用のスペクトルが観察される。故に、個々の成分
では無効であるか、または部分的にしか効果がなった農
業上の害虫およびダニによる侵略を除去する可能性が本
発明の協力的な作用を示す組合せ剤で実現する。
本発明の協力的な作用を示す組合せが特に効果を示す農
業上の害虫およびダニの侵略はレプチタルサψデセムリ
ネアタ(Leptinotarsadecemline
ata )のような甲虫類;スホトフテラ・エキシブー
ル(5podoptera exigur ) 、プル
テラ・牛ンロステラ(Plutella xylost
ella)、へりオチスービレセンス(Helioth
is virescens)のような鱗翅類ニブシラ・
ビリコーラ(Psyllapyricola )、アフ
イス・ゴシツビ(Aphisg□5Sypj )のよう
な同翅類;テトラニクス争つルテイ力(Tetrany
cbus urticae ) 、パノニクス・シトリ
(Pa1onychus citri )、フィロ)ブ
チブタ会オレイポラ(Pbyllocoptivtao
leivora )、ポリファゴタイ・ソネムス・ラタ
ス(Pblypbagotai sonemus 1a
tus )などのようなダニ類等である。
業上の害虫およびダニの侵略はレプチタルサψデセムリ
ネアタ(Leptinotarsadecemline
ata )のような甲虫類;スホトフテラ・エキシブー
ル(5podoptera exigur ) 、プル
テラ・牛ンロステラ(Plutella xylost
ella)、へりオチスービレセンス(Helioth
is virescens)のような鱗翅類ニブシラ・
ビリコーラ(Psyllapyricola )、アフ
イス・ゴシツビ(Aphisg□5Sypj )のよう
な同翅類;テトラニクス争つルテイ力(Tetrany
cbus urticae ) 、パノニクス・シトリ
(Pa1onychus citri )、フィロ)ブ
チブタ会オレイポラ(Pbyllocoptivtao
leivora )、ポリファゴタイ・ソネムス・ラタ
ス(Pblypbagotai sonemus 1a
tus )などのようなダニ類等である。
本発明の協力的な作用を示す組合せが特に効果を示す害
虫の侵略は双翅目(Diptera )(ハエ);膜翅
目(Hymenoptera )、 (ミツバチ、スズ
メバチ、アリ、特にハリアリ類と小型券アリ類);蚊;
ゴキブリ;シロアリ;マイマイガ、ハマキガ科のガの幼
虫のような木材害虫:および他の家庭昆虫害虫である。
虫の侵略は双翅目(Diptera )(ハエ);膜翅
目(Hymenoptera )、 (ミツバチ、スズ
メバチ、アリ、特にハリアリ類と小型券アリ類);蚊;
ゴキブリ;シロアリ;マイマイガ、ハマキガ科のガの幼
虫のような木材害虫:および他の家庭昆虫害虫である。
本発明の協力的な作用を示す組合せは綿、柑橘類、落葉
性果物、大豆、米、穀類、野菜類のような経済上有用な
作物上における上記の昆虫害虫や、その池のものを制御
するのに有用である。
性果物、大豆、米、穀類、野菜類のような経済上有用な
作物上における上記の昆虫害虫や、その池のものを制御
するのに有用である。
本発明の協力的な作用を示す組合せを用いる場合、個々
の成分はアベルメクチン化合物1部に対し昆虫の代謝阻
害剤2500部の割合から、アベルメクチン化訃物1部
に対し昆虫の代謝阻害剤1部までの割合の範囲で使用さ
れる。
の成分はアベルメクチン化合物1部に対し昆虫の代謝阻
害剤2500部の割合から、アベルメクチン化訃物1部
に対し昆虫の代謝阻害剤1部までの割合の範囲で使用さ
れる。
協力的な作用を示す組成物は貯蔵穀物および農業用植物
の昆虫およびダニ害虫と、植物組織で生育する昆虫の幼
虫段階に対し有用である。協力的な作用を示す組成物は
、まだ農業上重要である土壌線虫類および土壌性昆虫害
虫の制御についても有用である。協力的な作用を示す組
成物な、作物が生育しているまたは貯蔵中に、作物に害
を与える農業害虫と戦うために使用する場合、該農業害
虫から保護をするため生育している植物、植物が栽培し
である土壌、貯蔵している穀物に対し噴霧、粒剤、粉剤
、乳剤な°どのような従来技術を用いて施用する。
の昆虫およびダニ害虫と、植物組織で生育する昆虫の幼
虫段階に対し有用である。協力的な作用を示す組成物は
、まだ農業上重要である土壌線虫類および土壌性昆虫害
虫の制御についても有用である。協力的な作用を示す組
成物な、作物が生育しているまたは貯蔵中に、作物に害
を与える農業害虫と戦うために使用する場合、該農業害
虫から保護をするため生育している植物、植物が栽培し
である土壌、貯蔵している穀物に対し噴霧、粒剤、粉剤
、乳剤な°どのような従来技術を用いて施用する。
本発明の協力的な作用を示す組合せは、アベルメクチン
化合物が大変低い投与量で長期間効果を、ピペロニルブ
トキシドが非常な速効性を有するというさらなる利点を
持つ。迅速な制御はすばやく害虫の分布を減卦さ亡るピ
ペロニルブトキシドで達成し、長期的制御はアベルメク
チン化合物が達成し、昆虫害虫の再分布を妨げ再使用の
経済的負担を避ける。
化合物が大変低い投与量で長期間効果を、ピペロニルブ
トキシドが非常な速効性を有するというさらなる利点を
持つ。迅速な制御はすばやく害虫の分布を減卦さ亡るピ
ペロニルブトキシドで達成し、長期的制御はアベルメク
チン化合物が達成し、昆虫害虫の再分布を妨げ再使用の
経済的負担を避ける。
本発明の協力的二ケ作用を示す組合せは噴霧剤、餌、粉
末製剤の一部として大変便利に使用される。噴霧製剤は
水性゛または非水性のものでもよく、その中に組合せる
成分を溶解または懸濁させる。乳化剤、懸濁剤および他
の製剤補助剤は必要に応じて製剤に含めることができる
。殺虫剤の噴霧製剤の技術に熟知しているものが一般的
に使用する種々の液体製剤が使用できる。圧搾空気、高
圧°゛無空気性“噴霧、噴霧器型エーロゾル噴霧などが
使用できる。エーロゾルと同じく手動型、人力または電
気駆動噴霧が家庭用に適してお沙、一方ガソリン駆動噴
霧または空中散布が大規模および商業用散布に一般に使
用されている。該噴霧技術は昆虫害虫、まだはそれらが
餌を摂取する場所もしくは住んでいる場所に直接散布す
ることが望まれる場合、この直接散布が適している。
末製剤の一部として大変便利に使用される。噴霧製剤は
水性゛または非水性のものでもよく、その中に組合せる
成分を溶解または懸濁させる。乳化剤、懸濁剤および他
の製剤補助剤は必要に応じて製剤に含めることができる
。殺虫剤の噴霧製剤の技術に熟知しているものが一般的
に使用する種々の液体製剤が使用できる。圧搾空気、高
圧°゛無空気性“噴霧、噴霧器型エーロゾル噴霧などが
使用できる。エーロゾルと同じく手動型、人力または電
気駆動噴霧が家庭用に適してお沙、一方ガソリン駆動噴
霧または空中散布が大規模および商業用散布に一般に使
用されている。該噴霧技術は昆虫害虫、まだはそれらが
餌を摂取する場所もしくは住んでいる場所に直接散布す
ることが望まれる場合、この直接散布が適している。
該直接散布に適している他の製剤は昆虫害虫が餌を摂取
し、横行しまたは住んでいる地域に撒く粉末製剤である
。協力的な作用を示す組合せはタルク、澱粉、粘土、カ
オリン、シリカ、ベントナイト、珪藻土などのような基
質を当業者間に公知の技術を用いて混合、懸濁した粉末
製剤に調製することができる。
し、横行しまたは住んでいる地域に撒く粉末製剤である
。協力的な作用を示す組合せはタルク、澱粉、粘土、カ
オリン、シリカ、ベントナイト、珪藻土などのような基
質を当業者間に公知の技術を用いて混合、懸濁した粉末
製剤に調製することができる。
本発明の協力的な作用を示す組合せは、巣に残っている
昆虫、困難な位置にある巣を構える昆虫を処理する点で
有利である餌への製剤ができる。餌製剤はアベルメクチ
ン化合物の長期間にわたる活性およびピペロニルブトキ
シドの存在で賦活、補助される高い有効性を考慮すると
アベルメクチン化合物について特に有利である。
昆虫、困難な位置にある巣を構える昆虫を処理する点で
有利である餌への製剤ができる。餌製剤はアベルメクチ
ン化合物の長期間にわたる活性およびピペロニルブトキ
シドの存在で賦活、補助される高い有効性を考慮すると
アベルメクチン化合物について特に有利である。
餌製剤は昆虫害虫の餌として与えられる動物性または植
物性物質から調製される。液体の形態で使用する、また
は他の物質に添7111する砂糖溶液が特に有用である
。ペット用の餌として調製されているような肉製品へ協
力的な作用を示す組合せを添加することは大変有用な餌
製剤を与える。協力的な作用を示す組合せはまた大豆油
、胡麻油、綿実油などのような植物油で懸濁液または溶
液とすることができ、脱脂大豆粗粉、柑橘類パルプ(p
ulp)、砂糖きびパルプ(pulp )などのような
乾燥植物性物質と混合することができ、どのような大き
さでも形でも餌製剤として形成することができる。
物性物質から調製される。液体の形態で使用する、また
は他の物質に添7111する砂糖溶液が特に有用である
。ペット用の餌として調製されているような肉製品へ協
力的な作用を示す組合せを添加することは大変有用な餌
製剤を与える。協力的な作用を示す組合せはまた大豆油
、胡麻油、綿実油などのような植物油で懸濁液または溶
液とすることができ、脱脂大豆粗粉、柑橘類パルプ(p
ulp)、砂糖きびパルプ(pulp )などのような
乾燥植物性物質と混合することができ、どのような大き
さでも形でも餌製剤として形成することができる。
さらに主成分と17て、餌製、ζ(]、ハ安定剤、懸濁
剤、乳化剤などのような他の成分を含むことができる。
剤、乳化剤などのような他の成分を含むことができる。
活性成分のゐ力的;5: f’):用−2示す組合せに
おける量は、製剤を適用する特別な使用に合わぜて変え
ることかできる5、しかし、一般的に協力的な作用を示
す組合せの製剤は、植物に噴霧時約500倍量の水で通
常希釈する噴霧用濃厚液製剤において、活性成分を約0
.01から5%含む。これの例外は何倍も濃度が濃い溶
液を使用する超少量噴霧法として知られている技術であ
る。粉末製剤では活性成分を約0.01から25%を使
用し、餌製剤では活性成分を約0.001から5%を使
用する。活性成分は上記の割合の範囲内で存在する。
おける量は、製剤を適用する特別な使用に合わぜて変え
ることかできる5、しかし、一般的に協力的な作用を示
す組合せの製剤は、植物に噴霧時約500倍量の水で通
常希釈する噴霧用濃厚液製剤において、活性成分を約0
.01から5%含む。これの例外は何倍も濃度が濃い溶
液を使用する超少量噴霧法として知られている技術であ
る。粉末製剤では活性成分を約0.01から25%を使
用し、餌製剤では活性成分を約0.001から5%を使
用する。活性成分は上記の割合の範囲内で存在する。
農業用殺虫作用および抗寄生虫作用な協力的に示すアベ
ルメクチン化合物と昆虫の代謝阻害剤を含む特定の製剤
を以下に示す:噴霧用濃厚製剤: アベルメクチンB1 0.6 %ピペロニ
ルブトキシド 0.5%プロピレングリコ
ール 86.2%上記濃厚液は最終噴霧剤と
するために400倍量の水で希釈する。
ルメクチン化合物と昆虫の代謝阻害剤を含む特定の製剤
を以下に示す:噴霧用濃厚製剤: アベルメクチンB1 0.6 %ピペロニ
ルブトキシド 0.5%プロピレングリコ
ール 86.2%上記濃厚液は最終噴霧剤と
するために400倍量の水で希釈する。
餌製剤;
アベルメクチンBl O,1%ビペロ
ニルブト牛シト 0.1%2種の活性成分
を10倍量の大豆油に懸濁し活性成分の懸濁物とし、次
にこの油懸濁物を脱脂大豆粗粉と混合し0.2%の活性
成分を含む混合物とし、立方体の餌または他の目的の形
状にととのえる。
ニルブト牛シト 0.1%2種の活性成分
を10倍量の大豆油に懸濁し活性成分の懸濁物とし、次
にこの油懸濁物を脱脂大豆粗粉と混合し0.2%の活性
成分を含む混合物とし、立方体の餌または他の目的の形
状にととのえる。
液体製剤: 重量% 重量%アベルメク
チンBl a/B1 b (91%) 2.2
2.2ピペロニルブト牛シト 10.0
20.0牛シレン 75.8
65.8合計 uio、o 1oo、。
チンBl a/B1 b (91%) 2.2
2.2ピペロニルブト牛シト 10.0
20.0牛シレン 75.8
65.8合計 uio、o 1oo、。
顆粒製剤二 重量% 重量%アベルメク
チ:/ B1 a/B1 b (91%) 0
.33 Diピペロニルブトキシド 1.5
0 6−00モンモリロナイト 92.1
7 87.67ジエチレングリコール 6.0
0 6.00合計 i oo、oo too、o
。
チ:/ B1 a/B1 b (91%) 0
.33 Diピペロニルブトキシド 1.5
0 6−00モンモリロナイト 92.1
7 87.67ジエチレングリコール 6.0
0 6.00合計 i oo、oo too、o
。
出願人:メルク エンド カムパニー
インコーポレーテツド
39
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 構造式: 〔式中、nは0または1であシ; R1は水素、α−L−オレアンドロシルーα−L−オレ
アンドロシルオキシ、及びその4″−リン酸エステル誘
導体であり; 几、は水素であシ; 破線は単結合まだは二重結合を示すが、破線が単結合を
示す場合のみJt2 が存在する〕を有するアベルメク
チン化合物と昆虫の代謝阻害剤とからなることを特徴と
する農業用殺虫剤および防除剤として協力作用を示す組
合せ剤。 2、7ベルメクチン化合?7II Ml(に対し昆虫の
代謝阻害剤2500部から、アベルメクチン化合物10
0部に対し昆虫の代謝阻害剤1部までの割合でそれぞれ
の化合物が存在する特許請求の範囲第1項記載の協力作
用を示す組合せ剤。 3、 昆虫の代謝阻害剤がピペロニルブトキシドまたは
トリフェニルホスフェートである特許請求の範囲第1項
記載の協力作用を示す組合せ剤。 4、不活性な担体と構造式: 〔式中、nは0′!、たは1であシ; 帽 は水素、α−L−オレアンドーロシルーα−り一オ
レアンドロシルオキシ゛、及びその4“1−リン酸エス
テル誘導体であり;Rは水素であシ; 破線は単結合または二重結合を示すが、破線が単結合を
示す場合のみ荘在する〕を肩するアベルメクチン化合物
とピペロニルブトキシドとからなることを特徴とする殺
虫剤組成物。 5、組成物が液体噴霧剤、ダスト化粉末、餌の形態であ
る特許請求の範囲第4項記載の殺虫剤組成物。 6、 害虫に侵略された地域に特許請求の範囲第1項記
載の協力作用を示す組合せ剤を使用することから成る害
虫侵略に対する処理法。 Z 害虫に侵略された農業作物まだは商品に特許請求の
範囲第1項記載の協力作用を示す組合せ剤を投与するこ
とから成る農業上の害虫による侵略に対する処理法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48303083A | 1983-04-07 | 1983-04-07 | |
| US483072 | 1983-04-07 | ||
| US483030 | 1983-04-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219206A true JPS59219206A (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=23918358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6778184A Pending JPS59219206A (ja) | 1983-04-07 | 1984-04-06 | 農業用殺虫剤,防除剤及び殺ダニ剤として協力作用を示す新規な組合せ剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219206A (ja) |
| ZA (1) | ZA842570B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425706A (en) * | 1987-04-29 | 1989-01-27 | Sankyo Co | Agricultural insecticide and acaricide having enhanced effect |
| JPH0288509A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-03-28 | Merck & Co Inc | 新規な相剰性農業用、殺虫用及び殺ダニ用配合 |
| JP2011137034A (ja) * | 1997-12-23 | 2011-07-14 | Syngenta Participations Ag | 有害生物防除におけるマクロライド類の使用 |
-
1984
- 1984-04-05 ZA ZA842570A patent/ZA842570B/xx unknown
- 1984-04-06 JP JP6778184A patent/JPS59219206A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425706A (en) * | 1987-04-29 | 1989-01-27 | Sankyo Co | Agricultural insecticide and acaricide having enhanced effect |
| JPH0288509A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-03-28 | Merck & Co Inc | 新規な相剰性農業用、殺虫用及び殺ダニ用配合 |
| JP2011137034A (ja) * | 1997-12-23 | 2011-07-14 | Syngenta Participations Ag | 有害生物防除におけるマクロライド類の使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA842570B (en) | 1985-11-27 |
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