JPS5921936A - 空気調和装置の接続構造 - Google Patents

空気調和装置の接続構造

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Publication number
JPS5921936A
JPS5921936A JP13004782A JP13004782A JPS5921936A JP S5921936 A JPS5921936 A JP S5921936A JP 13004782 A JP13004782 A JP 13004782A JP 13004782 A JP13004782 A JP 13004782A JP S5921936 A JPS5921936 A JP S5921936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
air conditioner
section
duct
tightening
Prior art date
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Pending
Application number
JP13004782A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Sakurai
桜井 行雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP13004782A priority Critical patent/JPS5921936A/ja
Publication of JPS5921936A publication Critical patent/JPS5921936A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/02Ducting arrangements
    • F24F13/0209Ducting arrangements characterised by their connecting means, e.g. flanges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Duct Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、空気調和装置の接続構造、特にダクト又は
空調機器類の接合部同士を対向させ、7ランジを介して
接続する空気調和装置の接続構造に関する。
従来の、この種の空気調和装置6の接続構造としては、
@1図及び第2図に示すようなものがある。
第1図の例は、空気調和装置用の樹j111製のダク)
1.2の接続構造を示すもので、両ダクト1.2の接合
部6.4には、夫々の開D 5 、 /)の全周に亘っ
て接続用の立上り7ランシ7,8が各々設けられており
、これら両立上りフラン:)7.8を一両開口5,6が
一致するよう位置決めした後、双方のフランジ7.8に
貼設した弾性発泡材9を挾んで突合わせて接続する構造
となっている。この弾性発泡材9tよ、接続時のシール
材となるもので、例えばウレタンが用いられる。
第2図の例は、樹脂製の空気調和装置用のダクト10と
空調機器類の−っであるヒータユニット11との接続ゼ
ク造を示すもので、ダクト10とヒータユニット11の
接合f%12.13には、夫々の開口14.15の半周
に亘って接続用のL字形状のフランジ16i7が各々延
設されている。ヒータユニット11には、フランジ17
の内面側に弾性発泡材9が貼布されており、更に両7ラ
ンジ16.17の両端部には固定用のビス18を挿通さ
せるビス孔19が2個づつ各々対応位置に設けられてい
る。
即ち、この例に於いては、L字形状の両フランジ16.
17を互に逆向きとなるようにして両開口14.15を
対向させ、次いでダクト10の接合部12がヒータユニ
ット11のフランジ17の内面側へ当接するように位置
させ、更に両開口14.15が一致するように位置決め
して固接合部i2.i6を突合わせ、最後にビス孔19
にビス18を挿通させて締付けることによりダクト10
とヒータユニット11とを固定して接続させる構造とな
っている。
尚、ヒータユニット11の接合部16のウチフランジ1
7が設けられていない部位13aとダクト10の7ラン
ジ16とは接続状態に於いて単に突合わせた状態となる
ため、ダクト10とヒータユニット11との接続をビス
18で固定した後、外面側より弾性発泡材9を貼布し、
エアの漏洩を防止するようになっている。
しかしながら、このような従来の空気調和装置の接続構
造にあっては、第1図の例の場合、単に両立上り7ラン
ジ7,8を突合わせて接続する構造となっていたため、
固接合部6.4の位置決めを慎重に行なって接続しない
と、両開口5,6の位置がずれたままで接続することに
なり、この両開口5,6の「ずれ」のためにエアが漏洩
しやすく、シール性が低下して空気調和装置自体の効率
を低下させてしまう、という問題点があった。更に上記
の如く両開1」5 、6の位置決めに慎重さを要するた
め、接続する夷のが重い場合には、作業者がそれらを保
持するのが若干面倒で、その分接続作業に時間を快し、
作業効率を低下させてしまうという問題点も、あった。
又、第2図の例にあっては、第1図の例に於いて問題と
される点は若干改良されているものの、ビス18により
固定するまでは、第1図の例と同様に位置決めした状態
のまま動かぬよう静止させて保持する必要があり、接続
するものが重い場合にはその分作業効率が低下してしま
いやすいものであり、又接合部12.13の略半周に外
側から弾性発泡材9を貼布することになるため、該弾性
発泡材9の剥れや、経年変化等によシシール性が低下し
やすいという不具合があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目して々され
たもので、接続するダクト又は空調機器類の接合部の一
刀に、接続作業時のガイド及び位置規制を行なわしめる
7ランジを延設し〜該フランジとバンド部材とで接続す
る部位を締付けて位置固定することにより、接続作業性
及びシール性を同上させて上記問題点を陶決することを
目的としている。具体的には、この発明に係る空気調和
装置の接続構造は、対向させて接続するダクト又は空調
機器類の接合部の一刀に、開孔付きのガイド部及び該ガ
イド部に対向する第1締付部付きの位置規制部を各々備
えた断面コ字形状のフランジを延設し、上記開孔に係合
自在々爪及び上記第1締付部に当接・ビス止め自在な第
2締付部を備え且つ全体が上記フランジに対応する形状
のバンドt513材にて上記7ランジに載置位置決めし
た他力の接合部を締付・固定することを、その要旨とす
るものである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
尚、以下の説明に於いて、従来と同一乃至類似の部分に
は同一符号を付して重複する説明は省略する。
第3図及び第4図(イ)、(ロフは、この発明の一実施
例を示す図である。まず構成を説明すると、ヒータユニ
ット11の接合部16には、フラン:)60が一体にて
延設されて4L?す、ダクト10の接合部12には開口
14の全周に亘って弾性発泡材9が貼布されている。
フラン:)30Vi、断面コ字形状を有しており、接合
部16の開口15の外側へ図示の如く接合部16の板厚
を分段差を付けられて延設されている。7ランジ60の
図中下側に位置する一辺は、開口15の幅寸法Wの略1
/3程の長さとされ、開孔61を設けた受部62と、該
受部62の先端から図中下刃へ傾斜して伸ばした傾斜部
66とよりなるガイド部64とされている。このガイド
部64は、ダクト10をヒータユニット11に接続する
にあたり、図中右斜下刃向より左斜上刃向に移動させて
7ランジ60へ差込んで載置するときに、ダクト10の
移動をガイドするためのものである。即ち、傾斜部66
は、ダクト10の接合部12を押当てさせつつ徐々に移
動させて円滑に受部62へ導びくためのものであり、受
部62は、ダクト10が7ランン60のウェブ65へ当
接するまで差込まれた際の仮置用の棚とするためのもの
である。
又、7ランジ60の図中上側に位置する一辺は、開口1
5の幅寸法Wと略同じ長さの位置規制部66とされてお
や、該位置規制部66の端部は、固定用のビス18の挿
通口38を備えた第1締付部69とされ、図中右胸上方
へ向けて折曲げられている。即ち、この位置規制部66
は、ダクト10の接合部12が上記傾斜部66を経て受
部62に導びかれた際、ダクト10の接合部12vc対
して図中下刃から尚・摺接することにより、ガイド部6
4と共にダクト10を挾持して、自動的に位置決めする
よう規制するものである。尚、図中40は、止め具であ
る。
図中41はバンド部材で、上記フラン:560に対応さ
せたL字形状を有する樹脂製のものであり、フラン:)
60へ取付けて、該7ランジ60と共にダクト10とヒ
ータユニット11の接合部12.16を全周に亘って覆
うようになっている。このバンド部材41の一刀の端部
41aKは上記ガイド部64の開孔61に係合自在な爪
42が設けられ、他力の端部41bには上記位置規制部
66の第1締付部69に対して当接・ビス止め自在な第
2締付部46が設けられている。即ち、7ランジ60に
載置位置決めされたダクト10の接合部12とガイド部
64の受部62との間に一端を差込んでガイド部64の
開孔31と爪42とを係合させ、ダクト10の接合部1
2を爪42が設けられている端部41.の板厚t〔ダク
ト60の板厚型に等しい〕分、更に位置規制部66に対
して押上げ、一層強く当接せしめると共に第1締付部6
9に対して第2締付部46を当接せしめてビス18にて
締付・固定するものである。
ここで、バンド部材41の爪42は、図示の如くダクト
10の接合M12に貼布された弾性発泡材9とtま接触
しないように外側へ向けて設けてあり、/2ンド部材4
1の一刀の端部41aを弾性発泡材9とガイド部64と
の間に差込んでも弾性発泡部材9を傷つけてシール性を
低下させることVi外い。
尚、このバンド部材41は樹脂製であり、強度を増すた
めに両側にリブ44が設けられている。更に上記の説明
に於いてeよ、7ランジ60のガイド部64を図中下側
に、位置規制部66を図中上側にしているが、勿論接続
作業が行ない易いよう1.これを逆にすることは自由で
ある。
次に、この空気調和装置の接続構造に於いて、ダクト1
0と77/ン30の接続作業について説明する。先ず、
ダグl−10−!i=図中右横力向〔第3図及び第4図
イ中矢示A刀向〕よりヒータユニット11に向けて移動
させ、ダクト10の接合部12を7ランジ60のガイド
部40に対し白・摺接させつつ差込んでやる。この時、
内接合音[112,13は、フランジ60のガイド音1
164、及び位置規制部66とにより自動的に位llt
決めされると共に互いに突合わされる。そして、夕゛ク
ト10がフランジ60のウェブ65に当接するまで押込
めば、ダク)10ば、いわゆる「仮置き」状態となるの
で、バンド部材41によってシール材である弾性発泡材
9を圧縮しつつダクト10とヒータユニット11の夫々
の接合部12.13を締付・固冗してやれば内接合部1
2.13は完全に位置決めされ、作業は完了する。
尚、上記実施例に於いて内接合部12.13は略四角形
状のものとしているが、これら接合部12.13の形状
が円形に近い形状であってもフランジ60及びバンド部
材41の形状をそれに相応するものとすれば良く、図示
の形状に限定されることはない。又、以上の説明は、ダ
クトとヒータユニットの接続の例について行なったが、
ダクト同士又は、空調機器類同士の接続O′こも十分適
用でき、この場合にも同様の構成、作用となることは勿
論である。
以上説明して来たように、この発明によれば、その構成
を、対向させて接続するダクト又は空調機器類の一刀に
、開孔伺きのガイド部及び該ガイド部に対向する第1締
付部付きの位置規制部を各々備えた断面コ字形状のフラ
ン:、5を延設し、上記開孔に係合自在な爪及び上記第
1締付部に轟接・ビス止め自在な第2締付部を備え且つ
全体が上記フランジに対応する形状のバンド都羽にて上
記フランジに載置位置決めした他力の接合部を締付・固
定するものとしたため、仮に接続するものが重くても、
特に位置決め作業をすることなく一刀の接合部に設けた
7ランジに他力の接合部を差込むだけでよV)ので、作
業性が犬きく上昇するという効果がある。またフランジ
とバンド部材とにより接合部同士が突合された状態のま
まシール材となる弾性発泡材を露出させず完全に覆って
締付・固矩するため、接合部の開口同士に1”ずれ」が
生じることがなく 従来の如く「ずれ」、「剥れ」、「
経年変化j等によるシール性の低下、及びこノー1.に
伴なう空気調和装置の効率低下、が生しにくいものとな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の空気調和装置の接続構造を示す斜視図
、 第2図は、更しこ他の従来の空気調和装置の接続構造を
示す斜視図、 第3図は、この考案の一実施l+ll全示す斜視図、そ
して 第4図(イ)、(O)は第3図に示す実施例の接続状愈
を、第3図中のIV −IV線相尚位置、にて切断して
示す説明図である。 10    ダクト 11     ヒータユニット〔イX調機器〕12.1
6 接合部 18        ビ  ス 60    フランジ 61    開 孔 64     ガイド部 66    位置規制部 69    第1締付部 41    バンド部材 42爪 46    第2締付部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ダクト又は空調機器類の接合部同士を対向させて7ラン
    ジを介し接続する空気調和装置の接続構造に於いて、 一力の接合部には、開孔付きのガイド部及び該ガイド部
    に対向する第1締付部付きの位置規制部を各々備えた断
    面コ字形状を有する7ランジを延設し、上記開孔に保合
    自在な爪及び上記第1締付部に自装・ビス止め自在な第
    2締付部を備え且つ全体が上記7ランジに対応する形状
    を有するバンド部材にて、上記フランジに載置位置決め
    した他力の接合部を締付・固定して成る空気調和装置の
    接続構造。
JP13004782A 1982-07-26 1982-07-26 空気調和装置の接続構造 Pending JPS5921936A (ja)

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JP13004782A JPS5921936A (ja) 1982-07-26 1982-07-26 空気調和装置の接続構造

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JPS5921936A true JPS5921936A (ja) 1984-02-04

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JP (1) JPS5921936A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6146836A (ja) * 1984-08-13 1986-03-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 枝管ダクト取付装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6146836A (ja) * 1984-08-13 1986-03-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 枝管ダクト取付装置

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