JPH04203690A - 分岐管継手 - Google Patents
分岐管継手Info
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- JPH04203690A JPH04203690A JP2337765A JP33776590A JPH04203690A JP H04203690 A JPH04203690 A JP H04203690A JP 2337765 A JP2337765 A JP 2337765A JP 33776590 A JP33776590 A JP 33776590A JP H04203690 A JPH04203690 A JP H04203690A
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- pipe
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- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
せるために分岐配管を形成する目的等で使用される分岐
管継手に関し、特に合成樹脂製や金属製の分岐管継手に
関するものである。
当たっては、第6図に示す様な配管が行なわれる。例え
ば地中に埋設される本管Mの任意位置に分岐管継手2を
接合し、該分岐管継手2を介して分岐配管りを接続し該
分岐配管りを建物B等に導く。第4図は上記分岐管継手
2の一例を示す斜視説明図であり、該分岐管継手2は本
管1の外周に接着剤等によって接合されるサドル部21
と、分岐配管りを接続するための分岐管部22が一体的
に形成されたものである。この分岐管継手2を本管1に
接合するに当たっては、まず本管1の管壁に所定の大き
さの貫通孔IAを穿設し、そして該貫通孔IAの周囲及
び/又はサドル部21の内面に接着剤を塗布し、貫通孔
IAと分岐管部22の下方側開口部を合致させ、サドル
部21を接着剤塗布部分12に被せ、第5図(断面図)
に示すバンド部材9.9を使って上記サドル部21の内
面を本管1の外周に密着する様に締結固定させる。尚符
号23は貫通孔IA内への位置決めを行な、うための突
起であり、サドル部内面に複数個突出する様に設けられ
る。
方向に半割りしてその一方側半分を使用した様な槌形状
のものであり、第4図に示す様に軸心0を通る面で切ら
れた半割り形状で、下側開口部の中心角(以下単に開口
角度という)αは約180度に形成されている。従って
これを木管1の外周に被せたときには、バンド部材9.
9によって本管1と締結固定する手段を採用しないと、
本管1より簡単に外れてしまう。このことから該分岐管
継手2の取付は施工を行なうに当たっては、本管1を完
全に露出する様に土を排除すると共に、バンド部材9.
9の締付は作業を行なわなければならず、多くの手間を
要しており、掘削穴内での作業時間が長くなってしまう
という不都合があった。
決めするため、突起23.23がサドル部21の内面側
に接着されているが、この突起23は点状であるため、
上記貫通孔IAが所定の形状でなくても嵌入してしまう
ことがあり、分岐管部22の下部開口と貫通孔IAが正
確に合致しないことがあった。
であるので、貫通孔IAの周縁角部11は木管1の内側
に露出したままの状態となり、第5図の如く分岐管部2
2内にケーブルWを挿通ずるとき、この周縁角部11に
ケーブルWが擦られ、ケーブル外面又はケーブル自体を
損傷することがある。従ってこの様な不都合を起こさな
いためには、破線11aに示す様な面取り加工を行なわ
なけらればならず、作業に手間と時間を要していた。
傷する恐れがなく、且つ簡単な作業によって木管に強固
に取付は得る分岐管継手を提供することにある。
出部をサドル部の頂部内面側に形成すると共に、該突出
部の突出高さを本管の肉厚以上に形成したことを要旨と
するものであり、さらに前記サドル部の開口部の中心角
を80〜140度の範囲に形成した点を昇旨とするもの
である。
出部をサドル部の頂部内面側に形成するので、該貫通孔
は上記突出部を嵌入させる様に所定形状に穿設されるこ
とが必要となり、分岐管部の下部開口と該貫通孔は正確
に位置決めされて連通されることになる。
上の突出高さで形成されるので、本管から分岐管側へ挿
通されるケーブルを損傷する様なことはなく、従って前
記貫通孔の周縁角部を面取り加工する必要はなくなる。
ることにより、本管へは一時的に押圧することによって
被装することができ、またサドル部の両側下端部分の把
持力によって木管を包接することができ、バンド部材等
による締結固定は必ずしも要しなくなり、掘削穴内での
作業を極力少なくして簡単に施工できる様になった。
2図は第1図における右方向から見た矢視側面図、第3
図は第1図のIII−IH線矢視断面図である。分岐管
継手2はサドル部21と分岐管部22が一体的に形成さ
れ、サドル部21の頂部内面側には、該分岐管部22の
根元部分に突出部26が突設される。区側においては分
岐管部22の根元部分をサドル部21の内側へ陥没させ
て該突出部26を形成し、該突出部26は管軸方向の一
方端(符号26aに示す部分)より管軸長手方向(符号
26bに示す部分)にU字形に設けられる。なお上記突
出部26は成形時に厚内部として一体形成されるものや
、別に成形した部材をサドル部21の内面側に接着する
もの等であっても良い。また該突出部26の形成される
範囲は、少なくとも管軸方向の一方端でケーブルの接す
る部分(符号26aに示す部分)に配設することとし、
貫通孔IAの周囲におけるその他の部分については任意
に設けるもので良く、該貫通孔の全周に亘るものであっ
ても良い。さらに該突出部26の配設形状は、本管1に
穿設される貫通孔IAの寸法及び形状に合わせて任意に
変更したものであってもよい。
で滑らかに形成されると共に、突出高さは本管1の肉厚
以上に形成され、本管1の内面と同−若しくはこれより
突び出る様に構成される。これによって第1図に示す様
にケーブルWを分岐管部22側へ挿通するとき、該ケー
ブルWが貫通孔IAの周縁角部に擦られる様なことはな
く、上記突出部26の先端に接することになる。
上面部分22aを緩やかな曲面で形成しておくことが推
奨され、これによって屈曲角度に制限のある光フアイバ
ケーブル等を滑らかに湾曲させて分岐管部22に導入す
ることがで籾る。
を中心とする開口角度αを有する開口部21Aが形成さ
れ、面倒においてはこの開口角度αは110度に形成さ
れ、後述する本管1への被装を容易に行なうと共に、本
管1への適度な把持力を発揮する様に構成される。すな
わち上記開口角度αを140度より小さく形成すること
により、木管1の外周面にサドル部21を被装したとき
、サドル部21の下端縁が木管1を包み込む様に包接し
、本管1に対して強い把持力を発揮することとなる。こ
の−開口角度αが140度を超えるとサドル部下端縁に
よる把持力が弱くなって本管1の外周にしっかりと密着
しなくなる。前記把持力は開口角度αが小さくなる程犬
籾くなるが、開口角度αが小さくなり過ぎると、第3図
(第1図のIII −III線断面矢視図)に示す如く
、サドル部21を本管1へ被装する際、押圧力Fを大ぎ
くする必要が生じ、作業が困難となると共に、開口部2
1Aの無理な拡開によってサドル部21が破損するとい
う事故も引き起こされる。
さ375mmの塩化ビニル樹脂製サドル部21を外径1
50 mmの本管1へ嵌入するに当たり、上記開口角度
αを夫々140°、120°、110°、100°、8
0°としたものを用いたとき、夫々の嵌入押圧力は9.
6゜17.0.21.6,26.2,35.5 (kg
)を要し、80” より小さくなると35kgを超え、
被装作業が困難になることが分かった。
布し、サドル部を嵌入した後2o分の間0.4 kg/
cm2の圧力を負荷して接合を行ない、その接着気密性
について評価を行なったところ、開口角度αが140度
を超えるとサドル部21の把持力カ弱くすり、接着性が
劣化することが分かった。
度の範囲であることが上記実験等によって分かった。
ものだけを示しているが、本発明分岐管継手は断面楕円
形や矩形の2管路管や4管路管等の複数管路管にも適用
することができる。
により本管に形成される貫通孔に分岐管部を正確に位置
決めできる様になった。また挿通される各種ケーブルを
損傷することもなくなり、上記貫通孔周縁の面取り加工
を行う必要もなくなった。
入ることなく簡単にできる様になり、しかも継手自体の
把持力によって本管を包接できるので、バンド部材等に
よる締結固定も不要となった。
2図は第1図の右方向矢視側面図、第3図は第1図のI
II −III線矢視断面図、第4図は従来の分岐管継
手の例を示す斜視説明図、第5図は第4図の使用状態を
示す断面説明図、第6図は分岐管継手の配設例を示す説
明図である。 1・・・本管 IA・・・貫通孔2・・・分
岐管継手 21・・・サドル部22・・・分岐管部
30・・・接続管M・・・主配管 D
・・・分岐配管B・・・建物 GL・・・地
表出願人 株式会社 り ボ タ 出願人 日本電信電話株式会社 第3図 F
Claims (2)
- (1)サドル部と分岐管部が一体的に形成され、本管外
周に穿設された貫通孔の周りを前記サドル部によって包
接し、該貫通孔に分岐管部を連通させる分岐管継手にお
いて、 前記貫通孔の周面に沿う突出部を前記サドル部の頂部内
面側に形成すると共に、該突出部の突出高さを上記本管
の肉厚以上に形成したことを特徴とする分岐管継手。 - (2)前記サドル部における開口部の中心角を80〜1
40度の範囲に形成した請求項(1)に記載の分岐管継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337765A JP2530941B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 分岐管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337765A JP2530941B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 分岐管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203690A true JPH04203690A (ja) | 1992-07-24 |
| JP2530941B2 JP2530941B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=18311756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337765A Expired - Lifetime JP2530941B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 分岐管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530941B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5771965A (en) * | 1995-12-12 | 1998-06-30 | Calsonic Corporation | Header pipe for heat exchanger |
| JP2010065746A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 通信管分岐継手及び通信管 |
| JP2011041395A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Furukawa Jushi Kako Kk | 配管構造、配管分岐カバーおよびケーブル敷設方法 |
| JP2012037015A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Kubota-Ci Co | 分岐管継手 |
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| JP2014023176A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 分岐継手 |
| JP2014140296A (ja) * | 2014-02-27 | 2014-07-31 | Kubota-C. I Co Ltd | 分岐管継手 |
| JP2015014371A (ja) * | 2014-10-22 | 2015-01-22 | クボタシーアイ株式会社 | 分岐管継手 |
| JP2015145730A (ja) * | 2015-05-20 | 2015-08-13 | クボタシーアイ株式会社 | 分岐管継手 |
| JP2019173829A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 積水化学工業株式会社 | 分岐継手 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5010889B2 (ja) * | 2006-10-10 | 2012-08-29 | 積水化学工業株式会社 | 分岐管継手部構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5920089U (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-07 | アロン化成株式会社 | 分岐管継手 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337765A patent/JP2530941B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JP2530941B2 (ja) | 1996-09-04 |
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