JPS59219408A - 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 - Google Patents
真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置Info
- Publication number
- JPS59219408A JPS59219408A JP9373983A JP9373983A JPS59219408A JP S59219408 A JPS59219408 A JP S59219408A JP 9373983 A JP9373983 A JP 9373983A JP 9373983 A JP9373983 A JP 9373983A JP S59219408 A JPS59219408 A JP S59219408A
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- JP
- Japan
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- probe
- sampling
- support rod
- bar
- seal cover
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C7/00—Treating molten ferrous alloys, e.g. steel, not covered by groups C21C1/00 - C21C5/00
- C21C7/10—Handling in a vacuum
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、真空精錬炉における測温・サンプリング装
置の改良に関し、該測温・サンプリング用のプローブの
高温や付着地金によって、該プローブの支持棒を囲む具
窒シールパツキン會損傷することがない装置を提供する
こと、及び該損傷しない装置であって、槽内を大気に復
圧せずに測温拳サンプリングを行なうことのできる測温
拳すンプリング装置?提供することを目的とする。
置の改良に関し、該測温・サンプリング用のプローブの
高温や付着地金によって、該プローブの支持棒を囲む具
窒シールパツキン會損傷することがない装置を提供する
こと、及び該損傷しない装置であって、槽内を大気に復
圧せずに測温拳サンプリングを行なうことのできる測温
拳すンプリング装置?提供することを目的とする。
なお本発明の側温−サンプリング装置は、測温のみ全行
なう場合、あゐいはサンプリングのみを行なう場合、あ
るいは測温とサンプリングの両方ケ行なう場合のいずれ
の場合にも使用できる。
なう場合、あゐいはサンプリングのみを行なう場合、あ
るいは測温とサンプリングの両方ケ行なう場合のいずれ
の場合にも使用できる。
真窒脱ガスや真空精錬などのfa融金金属真空精錬炉に
おいては溶融金属の分析のために測温・すンプリングケ
する心安がある。そのためには試料を真をイ)■の外へ
取出す必要があり、従来の装置セは第1.21紮参照し
て、試料採取の際にO1l温壷ザンゾリング用のプロー
ブ2及びプローブの支持棒4がシール都3を通過するた
めに、プローブ2及びプローブVこ近い支持棒4部分の
高熱やプローブの支持棒4に付ノi地金5によってシー
ル3に設け7ねパツキン9が損扁し、該損傷したパツキ
ン【そのままにしておくと真空槽重の真壁度の維持が困
嬌になるので、ノ々ツキンを屡々取す誉えなければなら
ないという問題がめった。
おいては溶融金属の分析のために測温・すンプリングケ
する心安がある。そのためには試料を真をイ)■の外へ
取出す必要があり、従来の装置セは第1.21紮参照し
て、試料採取の際にO1l温壷ザンゾリング用のプロー
ブ2及びプローブの支持棒4がシール都3を通過するた
めに、プローブ2及びプローブVこ近い支持棒4部分の
高熱やプローブの支持棒4に付ノi地金5によってシー
ル3に設け7ねパツキン9が損扁し、該損傷したパツキ
ン【そのままにしておくと真空槽重の真壁度の維持が困
嬌になるので、ノ々ツキンを屡々取す誉えなければなら
ないという問題がめった。
本兄明装置は、上記の従来装(6がもつ−Cいめ間店点
ヶ解決したものであって、真空槽の一部に設けた開1」
都忙経てサンプリング用のプローブ全挿入し%J42僧
内部に位置する浴融金属の測温・サンプリング7行なう
装置に於て、上記真空槽開口部に気密に配設され脱着自
在のシールカバーに、前記プローブの支」’M棒全全摺
動自在設けると共に、該支持棒に設け7h係止都により
シールカバーと係合する如くなしたこと全特徴とする真
空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置。
ヶ解決したものであって、真空槽の一部に設けた開1」
都忙経てサンプリング用のプローブ全挿入し%J42僧
内部に位置する浴融金属の測温・サンプリング7行なう
装置に於て、上記真空槽開口部に気密に配設され脱着自
在のシールカバーに、前記プローブの支」’M棒全全摺
動自在設けると共に、該支持棒に設け7h係止都により
シールカバーと係合する如くなしたこと全特徴とする真
空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置。
真空槽の一部に設けた囲口部r経てサンプリング用のプ
ローブ全挿入し、真壁槽内部に位置する溶融金属の測温
Φサンプリング?行なう装置に於て、上記真空槽開口部
上に遮断弁和音設置J−ゐと共に、上記遮断弁箱に気密
に配設され脱着自在のシールカバーに、前記プローブの
支持棒を摺動自在に設け、該支持棒に設けた係止部によ
りシールカバーと係合する如くなしたこと全特徴とする
真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置である。
ローブ全挿入し、真壁槽内部に位置する溶融金属の測温
Φサンプリング?行なう装置に於て、上記真空槽開口部
上に遮断弁和音設置J−ゐと共に、上記遮断弁箱に気密
に配設され脱着自在のシールカバーに、前記プローブの
支持棒を摺動自在に設け、該支持棒に設けた係止部によ
りシールカバーと係合する如くなしたこと全特徴とする
真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置である。
以下1本発明装置の夾廁例盆図面によt)説明する。
第3図及び第4図において、浴融金属6葡収納している
真空槽1の上部7には測温・サンプリング用の開口部8
が設けられている。その開口部上り測温−サンプリング
用のプローブ2およびプローブの支持棒4が真を槽1内
に挿入される。
真空槽1の上部7には測温・サンプリング用の開口部8
が設けられている。その開口部上り測温−サンプリング
用のプローブ2およびプローブの支持棒4が真を槽1内
に挿入される。
プローブの支持棒4ヶ気密に囲んでいて、該支持棒4の
摺動を許容するグランドパツキン9盆収納しているシー
ルカッ々−10は、上部にグランドパッキンホル$−1
1,グラントノ々ツキン押工12を有し、下部に接続7
ジンジ13?r有する。尚34は伸舵2′ホで必決に応
じシールカッ々−10の中間部に設置11される。
摺動を許容するグランドパツキン9盆収納しているシー
ルカッ々−10は、上部にグランドパッキンホル$−1
1,グラントノ々ツキン押工12を有し、下部に接続7
ジンジ13?r有する。尚34は伸舵2′ホで必決に応
じシールカッ々−10の中間部に設置11される。
前記シールカッ々−10の接続フランジ13は真空槽開
口部8同囲のフランジ14−上にシールパツキン1.5
を介して配設してあり、この部分での真空槽1内の外
気からの気密的遮断を確保する。
口部8同囲のフランジ14−上にシールパツキン1.5
を介して配設してあり、この部分での真空槽1内の外
気からの気密的遮断を確保する。
前記プローブ支持棒4はチェーン16.スプロケット1
7ケ介して1駆動用電動機18にて昇降さ七られゐ。ま
1こプローブ支持棒4には係止部19が設りられておジ
、該係止部19はプローブ支持石!4か」二昇してくる
とシールカバー10の一部と係止する。
7ケ介して1駆動用電動機18にて昇降さ七られゐ。ま
1こプローブ支持棒4には係止部19が設りられておジ
、該係止部19はプローブ支持石!4か」二昇してくる
とシールカバー10の一部と係止する。
上述の央力出扮」装置僅において、溶融金属6の測温争
すンプリング葡行なう手順は下記に示す辿りである。
すンプリング葡行なう手順は下記に示す辿りである。
第4図の状態、すなわち、シールカバー10が真空槽開
口部8より分離して上方にありプローブ2の装着が容易
な位置までプローブ支持棒4が上昇している状態におい
て、作業者の人力作業や図示しない機械式プローブ装着
装置によって、プローブ27プローブ支持棒4に装着す
る。次にプローブ支持棒1と一緒にシールカッマー10
〒下降させ、シールカッ々−10のフランジ13牙真空
槽開口部8の周囲のフランジ14」二に載せ、その状態
で、又は適宜な7ランジの固着装置によりフランジ13
全フランジ14に固着(圧着装置は図示せず)した状態
で真空槽内の真空処理を行なう。次いで測温・サンプリ
ング1行なう際には、プローブの支持棒4ヤグランドノ
ξツキン9に対して摺動させながら下降させ、プローブ
2金浴融金属6中に浸漬し、−短時間後に上昇させ・1
〜G止する。この時はまた支持棒の係止部19はシール
カッ々−に係止してなく、前記シールカッ々−のフラン
ジ13は真空槽開口部のフランジ14上に気密性全維持
して載置している。真空処理が終了後、7ランジの固着
装置で固着しである場合は該固着tWf除し、そし看ゾ
ローブ支持俸4全更に上昇させる。そうすると係止部1
9がシールカッ々−10に係止し、以後シールカバー1
0はプローブ支持棒4と共に上昇δせられて作業開始位
置に至る。そこでプローブ2を抜き取ゐ〇 従って、本74施し0該置によれは第4図に示した如く
、シールカバー10はプローブ支持棒4と共に上昇しプ
ローブ2は/−ルカノ々−10のグランドパツキン9円
【通過ずゐことがないのでグランドパラギン9 r、1
ノローブ2等の熱による損傷?受けることがない。
口部8より分離して上方にありプローブ2の装着が容易
な位置までプローブ支持棒4が上昇している状態におい
て、作業者の人力作業や図示しない機械式プローブ装着
装置によって、プローブ27プローブ支持棒4に装着す
る。次にプローブ支持棒1と一緒にシールカッマー10
〒下降させ、シールカッ々−10のフランジ13牙真空
槽開口部8の周囲のフランジ14」二に載せ、その状態
で、又は適宜な7ランジの固着装置によりフランジ13
全フランジ14に固着(圧着装置は図示せず)した状態
で真空槽内の真空処理を行なう。次いで測温・サンプリ
ング1行なう際には、プローブの支持棒4ヤグランドノ
ξツキン9に対して摺動させながら下降させ、プローブ
2金浴融金属6中に浸漬し、−短時間後に上昇させ・1
〜G止する。この時はまた支持棒の係止部19はシール
カッ々−に係止してなく、前記シールカッ々−のフラン
ジ13は真空槽開口部のフランジ14上に気密性全維持
して載置している。真空処理が終了後、7ランジの固着
装置で固着しである場合は該固着tWf除し、そし看ゾ
ローブ支持俸4全更に上昇させる。そうすると係止部1
9がシールカッ々−10に係止し、以後シールカバー1
0はプローブ支持棒4と共に上昇δせられて作業開始位
置に至る。そこでプローブ2を抜き取ゐ〇 従って、本74施し0該置によれは第4図に示した如く
、シールカバー10はプローブ支持棒4と共に上昇しプ
ローブ2は/−ルカノ々−10のグランドパツキン9円
【通過ずゐことがないのでグランドパラギン9 r、1
ノローブ2等の熱による損傷?受けることがない。
仄し共苧処理中に、兵箪1コ円Th1iτ大気に後圧せ
ずに舷回Qこわ7辻つ1 に11温・サンプリングを行
なう心安がのる時の木先明装匝の拠施例について説明す
る。この央輔調長61は第3,4囚の災側例装置に更に
貼1tlr弁r退加設直してあゐ・Jなわち、第5図及
び第6図において、具窒槽1のυ1j口部8とシールカ
バー10との間に蓮W1弁20を収納していゐ遮断弁A
′ij 21が設置されており、ml蓮断升20は腕2
2忙介して駆動装置23によりし1)口部8會1損、又
は開する位置に駆動される。該駆動装置、と遮断弁とt
連続する腕は、図示しない周知の真空シール部品を装備
して、気密的に遮断弁箱21壁を貫通している。遮断弁
20は開口部8の7ランジ24に/8ツキン25忙介し
て圧接し該圧接しているときは真空槽1内を外気と遮断
する。なお遮断弁については本図に示したもの以外の周
知の弁構造のものも使用できる。
ずに舷回Qこわ7辻つ1 に11温・サンプリングを行
なう心安がのる時の木先明装匝の拠施例について説明す
る。この央輔調長61は第3,4囚の災側例装置に更に
貼1tlr弁r退加設直してあゐ・Jなわち、第5図及
び第6図において、具窒槽1のυ1j口部8とシールカ
バー10との間に蓮W1弁20を収納していゐ遮断弁A
′ij 21が設置されており、ml蓮断升20は腕2
2忙介して駆動装置23によりし1)口部8會1損、又
は開する位置に駆動される。該駆動装置、と遮断弁とt
連続する腕は、図示しない周知の真空シール部品を装備
して、気密的に遮断弁箱21壁を貫通している。遮断弁
20は開口部8の7ランジ24に/8ツキン25忙介し
て圧接し該圧接しているときは真空槽1内を外気と遮断
する。なお遮断弁については本図に示したもの以外の周
知の弁構造のものも使用できる。
26および27μ蓮断弁20が閉の状態の時に。
その遮断弁20とシールカッ々−10と〜ご囲まれた空
間を真臣圧、又は大気圧にするために、遮断弁箱に開口
する排気管および復圧管でありそれぞれ26と27は図
示しない具臣排気装置と復圧1月空気源とに連結されて
おり、その途中にそれぞれ弁28.29が設置されてい
る。
間を真臣圧、又は大気圧にするために、遮断弁箱に開口
する排気管および復圧管でありそれぞれ26と27は図
示しない具臣排気装置と復圧1月空気源とに連結されて
おり、その途中にそれぞれ弁28.29が設置されてい
る。
尚シールカバ−10の下部の接続フランジ13は遮断弁
箱21のh40部周辺ノランジ14上(て気密に配設し
てあシ、シールカノセー10)ま遮断弁箱に着脱可能で
ある。
箱21のh40部周辺ノランジ14上(て気密に配設し
てあシ、シールカノセー10)ま遮断弁箱に着脱可能で
ある。
この第5,6図に示す装置において真空処理中に測温・
サンプリングを行々う手順μ下記に示す通りである。
サンプリングを行々う手順μ下記に示す通りである。
第6図の状態すなわち排気管の弁28及び遮断弁20が
閉であり、かつシールカバ−lOがJlt、空槽間D
+41(を娘って設けである遮断弁箱21よシ分離して
上刃にあpプローブ2の装着が容易な位置までプローブ
支持11ド4が上昇している状態において、プローブ2
をプローブ支持棒4に装着する。
閉であり、かつシールカバ−lOがJlt、空槽間D
+41(を娘って設けである遮断弁箱21よシ分離して
上刃にあpプローブ2の装着が容易な位置までプローブ
支持11ド4が上昇している状態において、プローブ2
をプローブ支持棒4に装着する。
次にプローブの支持棒4とシールカバー10とを一緒に
下降させシールカバー10C’、l従続フランジ13を
遮断弁箱21のフランジ14上に載せた状態で、又はノ
ランジ固唇装置によりフランジ13をフラン/14に固
着し/j(圧着装(nは図示せず)状態で復圧′1イの
弁29を閉にしたのち排気管の弁28を15−にし、シ
ールカバー10と連断弁20とで囲まhた空間内を真■
槽1内と同様A空状態にした後に遮断弁20を開にする
。その後にプローブ支持棒4をグランドノゼツギン9に
対して摺動させながら下降させ、プローブ2を溶融金属
6中に一定時間浸漬させる。七の後、プローブ2を上昇
さぜる。プローブの支持棒4がプランド/+)ツキン9
内jjlsを摺動しつつ上昇し、支持棒の係止部19が
シールカッ々−10に係止するまでの間に遮断弁20と
排気管の弁28を閉にし、それから復圧管の弁29を開
にして前記空間内を大気圧に戻し、次に7ランジ固着装
置が設置されている場合は該固着を解除すい。プローブ
支持棒4の係止部19がシールカバー10に係止した後
はプローブ支持棒4とシールカバー10とは一緒に第6
図に示す作業開始位置まで上昇させられる。そこでプo
−ブ2を抜き取る。
下降させシールカバー10C’、l従続フランジ13を
遮断弁箱21のフランジ14上に載せた状態で、又はノ
ランジ固唇装置によりフランジ13をフラン/14に固
着し/j(圧着装(nは図示せず)状態で復圧′1イの
弁29を閉にしたのち排気管の弁28を15−にし、シ
ールカバー10と連断弁20とで囲まhた空間内を真■
槽1内と同様A空状態にした後に遮断弁20を開にする
。その後にプローブ支持棒4をグランドノゼツギン9に
対して摺動させながら下降させ、プローブ2を溶融金属
6中に一定時間浸漬させる。七の後、プローブ2を上昇
さぜる。プローブの支持棒4がプランド/+)ツキン9
内jjlsを摺動しつつ上昇し、支持棒の係止部19が
シールカッ々−10に係止するまでの間に遮断弁20と
排気管の弁28を閉にし、それから復圧管の弁29を開
にして前記空間内を大気圧に戻し、次に7ランジ固着装
置が設置されている場合は該固着を解除すい。プローブ
支持棒4の係止部19がシールカバー10に係止した後
はプローブ支持棒4とシールカバー10とは一緒に第6
図に示す作業開始位置まで上昇させられる。そこでプo
−ブ2を抜き取る。
なお本実施例装置においては、排気管26.復圧管27
を設置したけれども、これらは必須のものではない。遮
断弁20が閉の状態では真空槽1内の圧力が遮断弁箱2
1内の圧力よシ低いために遮断弁2oを開ける時に本実
施例のように遮断弁箱21内を排気する場合に比べて排
気管26を設けてないものは大きな駆動力を要するけれ
ども。
を設置したけれども、これらは必須のものではない。遮
断弁20が閉の状態では真空槽1内の圧力が遮断弁箱2
1内の圧力よシ低いために遮断弁2oを開ける時に本実
施例のように遮断弁箱21内を排気する場合に比べて排
気管26を設けてないものは大きな駆動力を要するけれ
ども。
遮断弁20の駆動装置23の駆動力をそれだけ大きくす
ればよいし、又、排気管26がないと遮断弁箱21内の
空気が真空槽l内に15ii、れ込むけれども特別に扁
真空度を要求される精錬の楊合以外μ大きな影響はない
。また復圧爵27を設置しない場合は第5図の状態でプ
ローブ支持棒4を引き上げてシールカバー10を一緒に
上昇させる際、シールカバーXOの内外の圧力差による
力がシールカフN−10に加わるので、遮断弁20とシ
ールカバー10とで囲まれた摺間内を大気圧に戻した場
合に比べて大きな引き上げ力を要するが、これにしても
引き上げ出航動機の駆動力の大きいものを用いればよい
。従って、排気管26 、*圧管27が存在しないとし
ても本発明の特徴は何ら失われることほない。
ればよいし、又、排気管26がないと遮断弁箱21内の
空気が真空槽l内に15ii、れ込むけれども特別に扁
真空度を要求される精錬の楊合以外μ大きな影響はない
。また復圧爵27を設置しない場合は第5図の状態でプ
ローブ支持棒4を引き上げてシールカバー10を一緒に
上昇させる際、シールカバーXOの内外の圧力差による
力がシールカフN−10に加わるので、遮断弁20とシ
ールカバー10とで囲まれた摺間内を大気圧に戻した場
合に比べて大きな引き上げ力を要するが、これにしても
引き上げ出航動機の駆動力の大きいものを用いればよい
。従って、排気管26 、*圧管27が存在しないとし
ても本発明の特徴は何ら失われることほない。
本屏′3明によると、シールカバーを真空槽又は遮断弁
箱に対して着脱自在とし、プローブの支持棒と一緒にシ
ールカバーを上昇させることができる+:i!J成を具
備するので、従来の装置のようにプローブ2−高熱にな
っているプローブの支持棒4の先端部がグラントノぐツ
キ79部を通過することがなく、従ってグランl−′/
ξツキンが熱による損傷を受けることがなくA空シール
が確実に行なえるという利点がある。
箱に対して着脱自在とし、プローブの支持棒と一緒にシ
ールカバーを上昇させることができる+:i!J成を具
備するので、従来の装置のようにプローブ2−高熱にな
っているプローブの支持棒4の先端部がグラントノぐツ
キ79部を通過することがなく、従ってグランl−′/
ξツキンが熱による損傷を受けることがなくA空シール
が確実に行なえるという利点がある。
また、真空槽とシール力/ζ−の間に遮断弁箱を設け、
遮断弁ねとシールカバーとを着脱自在としたものでは、
上記利点に加えて、真墾槽内の真空度を維持したままで
測温・サンプリングができ、従って従来の装置に比べて
、復圧時間等の時間を節約することができ、処理時間が
短くて済み、さらに、真空排気や大気復圧に必要な動力
やユーティリティが不要であるとbう利点と上記の通p
真空槽の真空度を維持した状態で、真空精錬中の初期、
中期、末期等の各端線段階に応じて数回の測温−サンプ
リングを行なうことができるという利点を有する。
遮断弁ねとシールカバーとを着脱自在としたものでは、
上記利点に加えて、真墾槽内の真空度を維持したままで
測温・サンプリングができ、従って従来の装置に比べて
、復圧時間等の時間を節約することができ、処理時間が
短くて済み、さらに、真空排気や大気復圧に必要な動力
やユーティリティが不要であるとbう利点と上記の通p
真空槽の真空度を維持した状態で、真空精錬中の初期、
中期、末期等の各端線段階に応じて数回の測温−サンプ
リングを行なうことができるという利点を有する。
第1図及び嬉2図は従来装置を示してあ、!Ill、第
1図は測温Oサンプリング中の説明図、第2図は測温・
サンプリングのA+Iあるい1−1:後の状態の説明図
である。第3図及び第4図は本発明装置の一実施例を示
し、嬉5図及び第6図は他の実施例を示し、第3図及び
第5図は測温・サンプリング中の説明図、第4図4及び
第6図4Vi測温9fンゾリングの前あるいは後の状態
の説明図である。 1・・・真空(L 2・・・プローブ、4・・・支持棒
、6・・・溶融金FIK、 8・・・開口部、9・・
・シールノξツキンs 1゜・・・シールカッ々−,1
9・・・係止部、20・・・遮断弁、21・・・遮断弁
11コア 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 外2名
1図は測温Oサンプリング中の説明図、第2図は測温・
サンプリングのA+Iあるい1−1:後の状態の説明図
である。第3図及び第4図は本発明装置の一実施例を示
し、嬉5図及び第6図は他の実施例を示し、第3図及び
第5図は測温・サンプリング中の説明図、第4図4及び
第6図4Vi測温9fンゾリングの前あるいは後の状態
の説明図である。 1・・・真空(L 2・・・プローブ、4・・・支持棒
、6・・・溶融金FIK、 8・・・開口部、9・・
・シールノξツキンs 1゜・・・シールカッ々−,1
9・・・係止部、20・・・遮断弁、21・・・遮断弁
11コア 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 外2名
Claims (2)
- (1)真空槽の一部に設けた開口部?経てサンプリング
用のゾローブ全挿入し、真空槽内部に位置する浴融金属
の測温・サンプリングを行なう装置に於て、 上1尼具空・両開口部に気密に配設され脱着自在のシー
ルカバーに、fjiJ記プローブの支持棒11摺辿目在
に設は小と共に、該支持棒に設けた係上部によりシール
カッ々−と係合する如くなしたことtq寸徴とする真空
精錬炉に於けるulil ij+A・サンプリング装置
。 - (2)y口2槽の一部Gで設けた開口31\ケ経てサン
プリング用のゾロープヶ挿入し、A主槽内部に位iif
すΦ溶融金属の測温・サンプリングを1う゛なう装置t
F(二於て、 旧記真望1メj開ロ部上に遮−1弁箱’c $ (fi
:す4)と共に、上記遮断弁に6に気密に配設されJl
l活着自在7−ルカ/々−に、前記プローブの支持棒を
摺動自在に設け、該支持棒に設けた係止部により7−ル
カノ々−と係合する如くなしたこと?特徴とする真空精
錬炉に於ける測温・サンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9373983A JPS59219408A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9373983A JPS59219408A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219408A true JPS59219408A (ja) | 1984-12-10 |
| JPH0219170B2 JPH0219170B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=14090774
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP9373983A Granted JPS59219408A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 |
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| JP (1) | JPS59219408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2248917A1 (de) * | 2009-05-02 | 2010-11-10 | SMS Mevac GmbH | Messlanzenvorrichtung für eine sich zur Vakuumbehandlung in einem Entgasungsgefäß befindende Metallschmelze |
| CN102796849A (zh) * | 2012-08-29 | 2012-11-28 | 西安前沿重型工业工程技术有限公司 | 一种在真空状态下自动测温及钢水取样的装置 |
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103134706B (zh) * | 2011-12-02 | 2015-07-08 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种真空测温取样系统及其操作方法 |
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1983
- 1983-05-27 JP JP9373983A patent/JPS59219408A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219170B2 (ja) | 1990-04-27 |
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