JPS59220033A - 特別高圧系統の電力線搬送装置 - Google Patents
特別高圧系統の電力線搬送装置Info
- Publication number
- JPS59220033A JPS59220033A JP58092922A JP9292283A JPS59220033A JP S59220033 A JPS59220033 A JP S59220033A JP 58092922 A JP58092922 A JP 58092922A JP 9292283 A JP9292283 A JP 9292283A JP S59220033 A JPS59220033 A JP S59220033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- circuit
- coupling
- voltage
- signal
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- Pending
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送電線、高低圧配電線を信号の伝送路として
利用し、家庭用の温水器等の負荷の一括集中制御および
各(Φの配電用機器(例えば開閉器。
利用し、家庭用の温水器等の負荷の一括集中制御および
各(Φの配電用機器(例えば開閉器。
開閉器伺コンデンザ)の監視制御、配電電流、電圧等の
情報の遠陥計測の変電所から各端末機への信号の伝送に
利用する電力線搬送装置に関するものである。
情報の遠陥計測の変電所から各端末機への信号の伝送に
利用する電力線搬送装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
以下、従来の電力線搬送装置につき第1図、第2図に沿
って1説明するう 1は77 K v ti) 送Kl、2ハフγKv/6
.6KV ノ主トランス、3に1配電母線、4は信号注
入装置5を配″#IfLせ線3に接続するだめの開閉器
で、この開閉器4が閉の状態で前記信号注入装置5の信
号が配電母線3の商用周波数の上に約1チ重畳され、配
電線6〜10を伝って各家庭まで信号が伝達される。
って1説明するう 1は77 K v ti) 送Kl、2ハフγKv/6
.6KV ノ主トランス、3に1配電母線、4は信号注
入装置5を配″#IfLせ線3に接続するだめの開閉器
で、この開閉器4が閉の状態で前記信号注入装置5の信
号が配電母線3の商用周波数の上に約1チ重畳され、配
電線6〜10を伝って各家庭まで信号が伝達される。
第2図は、信号注入装置5の単相の回路である。
これは3相にしても同様の考え方で構成できる。
11 ii信信性注入装置5りみた配電系統のインピー
ダンス、12は高圧コンテンツ−(静電容量C1)、1
3は高圧抵抗で、1〜2Ω程度の値である。
ダンス、12は高圧コンテンツ−(静電容量C1)、1
3は高圧抵抗で、1〜2Ω程度の値である。
14は高圧リアクI・ル(インダクタンスLl)で、低
圧リアクトル(インダクタンスL、、) 15と同一コ
ア上に巻かれている。そしてL−C,の値は信号の中心
周波数にほぼ共振している。16は低圧コンデンサ(静
電容量C2) 、 17は共振周波数補正用の低圧リ
アクトル(インダクタンスL3)である。
圧リアクトル(インダクタンスL、、) 15と同一コ
ア上に巻かれている。そしてL−C,の値は信号の中心
周波数にほぼ共振している。16は低圧コンデンサ(静
電容量C2) 、 17は共振周波数補正用の低圧リ
アクトル(インダクタンスL3)である。
静電容ML C2とインダクタンスL2. L3とで低
圧側の共振周波数を構成し、その共振周波数は信号中心
周波数の約2倍である。18は結合回路である。
圧側の共振周波数を構成し、その共振周波数は信号中心
周波数の約2倍である。18は結合回路である。
なお、低圧側の共振周波数を信号周波数の約2倍にする
理由については本発明の主旨ではないので省略する。1
9は直列インバータ回路で、サイリスタ20,21、ダ
イオード22.23および直流電源24で構成されてい
る。11は結合回路18、の低圧側の電流、12は結合
回路18の高圧側に流れる電流である。
理由については本発明の主旨ではないので省略する。1
9は直列インバータ回路で、サイリスタ20,21、ダ
イオード22.23および直流電源24で構成されてい
る。11は結合回路18、の低圧側の電流、12は結合
回路18の高圧側に流れる電流である。
第3図は、横軸に周波数f (HZ)をとり、縦軸に電
流1(A)をとり、電流i、、i2 の周波数特性をそ
れぞれ示しでいる。なお第3図は、直流電源24(7)
’に圧Eに2i5o Vテ、C,= 30 /iF、
L、= 17−6mH,I、、、= 699 pH,C
2= 50 IIF、 L3= 2.84 mHのとき
の周波数特性である。丑だ高圧コンデンサ12を0に=
30μF、201iF、IQμFとし、これに応じて他
の定数を決定した場合の電流値は次の表のとおりである
。。
流1(A)をとり、電流i、、i2 の周波数特性をそ
れぞれ示しでいる。なお第3図は、直流電源24(7)
’に圧Eに2i5o Vテ、C,= 30 /iF、
L、= 17−6mH,I、、、= 699 pH,C
2= 50 IIF、 L3= 2.84 mHのとき
の周波数特性である。丑だ高圧コンデンサ12を0に=
30μF、201iF、IQμFとし、これに応じて他
の定数を決定した場合の電流値は次の表のとおりである
。。
表
との表から明らかなとおり、C1の1直により出力信号
の電流12の値(は変化する。しだがって、同じ電圧E
1の値で大きな電流12を確保するためには基本的に高
圧コンデンサ12のC5の値が大きな方がJ二い。とこ
ろが、C,=−30pFは6QH2,66KV系に換算
すると、180KvAの値となり、きわめて大容量とな
り、3イ[1分にすると540 KVAになる。
の電流12の値(は変化する。しだがって、同じ電圧E
1の値で大きな電流12を確保するためには基本的に高
圧コンデンサ12のC5の値が大きな方がJ二い。とこ
ろが、C,=−30pFは6QH2,66KV系に換算
すると、180KvAの値となり、きわめて大容量とな
り、3イ[1分にすると540 KVAになる。
そして主トランスの容量″が一般に10MvAが標準で
あるから前記高圧コンデンサ12の01の値は換算値で
540KvA程度が限界である。すなわち高圧コンデン
サ12の01をより大きな値にすると、配電系統の位相
が進む。また第3図の210Hzは信号の中心周波数、
200Hzと220Hzは周波数偏移変調の場合の周波
数である。
あるから前記高圧コンデンサ12の01の値は換算値で
540KvA程度が限界である。すなわち高圧コンデン
サ12の01をより大きな値にすると、配電系統の位相
が進む。また第3図の210Hzは信号の中心周波数、
200Hzと220Hzは周波数偏移変調の場合の周波
数である。
ところで22KV系統、77KV系統等の特別高圧系統
に適用する場合、C,= 30μFとするとC5の換算
値は5,400KVA、74,600KVAときわめて
大コンデンサ容量となって送電系統、配電系統の電源の
安定度からみても系統に接続することは不可能である。
に適用する場合、C,= 30μFとするとC5の換算
値は5,400KVA、74,600KVAときわめて
大コンデンサ容量となって送電系統、配電系統の電源の
安定度からみても系統に接続することは不可能である。
またコンデンサ容量を小さくすれば、信号の電流値が小
さくなり、直流電源24の電圧E1の値を上げなければ
ならない。ととろが電圧E1を上げると、直列インバー
タ回路19の電圧が上がることになり、直列インバータ
回路19に使用するサイリスタ20,21およびダイオ
ード22.23の耐圧が上昇し、コスト高になる欠点を
有していた。
さくなり、直流電源24の電圧E1の値を上げなければ
ならない。ととろが電圧E1を上げると、直列インバー
タ回路19の電圧が上がることになり、直列インバータ
回路19に使用するサイリスタ20,21およびダイオ
ード22.23の耐圧が上昇し、コスト高になる欠点を
有していた。
発明の目的
本発明は、前記従来の欠点を除去するもので、特に特別
高圧系統の電力線搬送装置を提供することを目r白とす
るものである。
高圧系統の電力線搬送装置を提供することを目r白とす
るものである。
発明の構成
そのだめの構成として、本発明は特別高圧を高圧に変圧
する信号注入用の結合トランスと、高圧コンデンザ、同
一コアに巻回した2巻線型の高圧リアクトルおよび低圧
リアクトル、低圧コンデンサならびに共振周波数補正用
の低圧リアクトルを有する結合回路と、信号発生用の直
列インバータ回路−とを設け、特別高圧系統の配電母線
と前記直列インバータ回路と前記結合回路とよりなる信
号注入装置との間に前記結合トランスを挿設し、信号注
入点の配fli系統のインピーダンスと前記結合トラン
スの短絡インピーダンスのりアクタンスを含め前記結合
回路の高圧側の回路定数を信号の中心周波数でほぼ共振
するように設定したものである。
する信号注入用の結合トランスと、高圧コンデンザ、同
一コアに巻回した2巻線型の高圧リアクトルおよび低圧
リアクトル、低圧コンデンサならびに共振周波数補正用
の低圧リアクトルを有する結合回路と、信号発生用の直
列インバータ回路−とを設け、特別高圧系統の配電母線
と前記直列インバータ回路と前記結合回路とよりなる信
号注入装置との間に前記結合トランスを挿設し、信号注
入点の配fli系統のインピーダンスと前記結合トラン
スの短絡インピーダンスのりアクタンスを含め前記結合
回路の高圧側の回路定数を信号の中心周波数でほぼ共振
するように設定したものである。
実施例の説明
」cノ、下、本発明の一実施例につき図面の第4図・第
6図に渚って説明する。
6図に渚って説明する。
第4図は本発明を特別高圧系統に適用した場合の系統図
、第5図は注入結合装置の1相分の等価回路である。こ
とで本実施例は22XV系統へ適用した場合について説
明する。25は7γKVの特別高圧系統、2θは77K
Vを22KVに降圧する主トランスで、容−計は15M
VAである。27は22 KV ノ配電刊線、28〜3
0i、l:22 Kv系k(D 配’を線、31は22
KV対6.6KV(7))信号注入用の結合トランスで
容重:は760 KV人で%L(%リアクタンス)=3
.76%(6,6KV系統からみてs、6mH)である
。32は開閉器、33は信号注入装置である。なお第6
図の信号注入装置33の等価回路は1相分を示す。そし
て第2図の等価回路と異なる点は結合トランス31の短
絡インピーダンスのりアクタンス34が結合回路35の
高圧側に入ってくることである。36は配電系統のイン
ピーダンスである。そして直列インノく一夕回路および
結合回路35の低圧側は全く第2図と同様である。なお
前記結合トランス31を用いた場合の各定数を示すと、
C1−30μF、L、= 11 m H1L2=960
/lH,C2−=100μF、L3−686.czHで
ある。この定数の場合の信号の電流主2は200Hzで
19.(5A 、 220 HZで19.1A(ただし
EI=260V)である。この電流〜は結合トランス3
する。22KV系統の結合トランス31の特別高圧側か
らみノこfr:i”%のインピーダンスは約8.5Ωで
あるから411号の[1旬りを系統の1係とすると、1
相当り220/J5−、−127Vの電圧になればよい
。すなわち(i 、IQ3の電流朦は特別高圧で16人
、結合[・ランス31の6.8 K V (1,+11
で60人でよい。この電流値のためのElはesoVで
ある。
、第5図は注入結合装置の1相分の等価回路である。こ
とで本実施例は22XV系統へ適用した場合について説
明する。25は7γKVの特別高圧系統、2θは77K
Vを22KVに降圧する主トランスで、容−計は15M
VAである。27は22 KV ノ配電刊線、28〜3
0i、l:22 Kv系k(D 配’を線、31は22
KV対6.6KV(7))信号注入用の結合トランスで
容重:は760 KV人で%L(%リアクタンス)=3
.76%(6,6KV系統からみてs、6mH)である
。32は開閉器、33は信号注入装置である。なお第6
図の信号注入装置33の等価回路は1相分を示す。そし
て第2図の等価回路と異なる点は結合トランス31の短
絡インピーダンスのりアクタンス34が結合回路35の
高圧側に入ってくることである。36は配電系統のイン
ピーダンスである。そして直列インノく一夕回路および
結合回路35の低圧側は全く第2図と同様である。なお
前記結合トランス31を用いた場合の各定数を示すと、
C1−30μF、L、= 11 m H1L2=960
/lH,C2−=100μF、L3−686.czHで
ある。この定数の場合の信号の電流主2は200Hzで
19.(5A 、 220 HZで19.1A(ただし
EI=260V)である。この電流〜は結合トランス3
する。22KV系統の結合トランス31の特別高圧側か
らみノこfr:i”%のインピーダンスは約8.5Ωで
あるから411号の[1旬りを系統の1係とすると、1
相当り220/J5−、−127Vの電圧になればよい
。すなわち(i 、IQ3の電流朦は特別高圧で16人
、結合[・ランス31の6.8 K V (1,+11
で60人でよい。この電流値のためのElはesoVで
ある。
発明の効果
本発明によれば、特別高圧系統の配電母線と信号注入装
置との間に結合1〜ランスを用いることにより、前記信
は注入装置の結合回路の高圧側の絶縁階級を下げること
ができ、結合回路がきわめてコンパクトになる。例えば
22KV系統の信号注入装置は6.6KV系の装置と全
く同一寸法のケース内に収納することができることや配
電系統のインピーダンスに比して結合トランスの短絡イ
ンピーダンスが大きいため信号電流値が負荷にほとんど
依存せず一定であり、そのため直流電源の電圧が一定に
でき、電圧調整可能な整流回路を用いる必要がなく、構
成が簡単になる優れた効果を奏するものである。
置との間に結合1〜ランスを用いることにより、前記信
は注入装置の結合回路の高圧側の絶縁階級を下げること
ができ、結合回路がきわめてコンパクトになる。例えば
22KV系統の信号注入装置は6.6KV系の装置と全
く同一寸法のケース内に収納することができることや配
電系統のインピーダンスに比して結合トランスの短絡イ
ンピーダンスが大きいため信号電流値が負荷にほとんど
依存せず一定であり、そのため直流電源の電圧が一定に
でき、電圧調整可能な整流回路を用いる必要がなく、構
成が簡単になる優れた効果を奏するものである。
第1図は従来の電力線搬送装置の系統図、第2図は信号
注入装置の1相分の等価回路図、第3図は信号の電流特
性図、第4図は本発明の一実施例における特別高圧系統
の電力線搬送装置の系統図、第5図は特別高圧系統の信
号注入装置の1相分の等価回路図である。 12・・・・・・高圧コンデンサ、14・−・・・高圧
リアクトル、16・・・・・・低圧リアク1−ル、16
・・・・低圧コンデンサ、17・−・・・共振周波数補
正用の低圧リアクトル、19・・・・・直列インパーク
回路、26・・・・パ′時別高圧系統、26・・・・・
・主トランス、27・・・・・配電Jj線、28〜30
・・・・・配電線、31 ・・・結合トランス、32・
・・・・・し14閉器、33・・・・・・信号注入装置
、35・・・・・−結合回路、36・・・・・・配電系
統のインピーダンス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 ?2 第3図 第4図
注入装置の1相分の等価回路図、第3図は信号の電流特
性図、第4図は本発明の一実施例における特別高圧系統
の電力線搬送装置の系統図、第5図は特別高圧系統の信
号注入装置の1相分の等価回路図である。 12・・・・・・高圧コンデンサ、14・−・・・高圧
リアクトル、16・・・・・・低圧リアク1−ル、16
・・・・低圧コンデンサ、17・−・・・共振周波数補
正用の低圧リアクトル、19・・・・・直列インパーク
回路、26・・・・パ′時別高圧系統、26・・・・・
・主トランス、27・・・・・配電Jj線、28〜30
・・・・・配電線、31 ・・・結合トランス、32・
・・・・・し14閉器、33・・・・・・信号注入装置
、35・・・・・−結合回路、36・・・・・・配電系
統のインピーダンス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 ?2 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 特別高圧を高圧に変圧する信号注入用の結合トランスと
、高圧コンデンザ、同一コアに巻回した2巻線型の高圧
リアクトルおよび低圧リアクトル。 低圧コンデンサならびに共振周波数補正用の低圧リアク
トルを有する結合回路と、信号発生用の直列インバータ
回路とを設け、特別高圧系統の配電fig線と前記直列
インバータ回路と前記局舎回路とよりなる信号注入装置
との間に前記結合トランスを挿設し、信号注入点の配電
系統のインピーダンスと前記結合トランスの短絡インピ
ーダンスのりアクタンスを含め前記結合回路の高圧側の
回路定数を信号の中心周波数でほぼ共振するように設定
した特別高圧系統の電力線搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092922A JPS59220033A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 特別高圧系統の電力線搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092922A JPS59220033A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 特別高圧系統の電力線搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220033A true JPS59220033A (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14067973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092922A Pending JPS59220033A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 特別高圧系統の電力線搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220033A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114736A (ja) * | 1973-03-08 | 1974-11-01 | ||
| JPS5714223A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Applying device for distribution line signal |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP58092922A patent/JPS59220033A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114736A (ja) * | 1973-03-08 | 1974-11-01 | ||
| JPS5714223A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Applying device for distribution line signal |
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