JPS59220219A - みぞ型鋼の屈曲成形方法 - Google Patents
みぞ型鋼の屈曲成形方法Info
- Publication number
- JPS59220219A JPS59220219A JP9680583A JP9680583A JPS59220219A JP S59220219 A JPS59220219 A JP S59220219A JP 9680583 A JP9680583 A JP 9680583A JP 9680583 A JP9680583 A JP 9680583A JP S59220219 A JPS59220219 A JP S59220219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- groove
- core material
- shaped steel
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D9/00—Bending tubes using mandrels or the like
- B21D9/01—Bending tubes using mandrels or the like the mandrel being flexible and engaging the entire tube length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
曲成形する方法に関する。
例えば、電子レンジなどの台所で使用する機器の中には
、窓枠のような方形状の枠体を使用するものがあるが、
この枠体(A)を作るに当って、従来は、これよりやや
大きめの板状のものをプレスにより打抜いて平な方形状
の枠板を形成し、次にコーナー<C)となるべき部分を
絞りながらこれが断面U字状となるように形成する方法
が採られている。
、窓枠のような方形状の枠体を使用するものがあるが、
この枠体(A)を作るに当って、従来は、これよりやや
大きめの板状のものをプレスにより打抜いて平な方形状
の枠板を形成し、次にコーナー<C)となるべき部分を
絞りながらこれが断面U字状となるように形成する方法
が採られている。
従って、非常に大きい金型が必要となり、金型化は相当
高額になる。また材料として枠体(A)よりやや太き目
の板を必要とし、しかも枠として使用するところより内
側の部分は捨ててしまわなければならないから、きわめ
てロスが大きく、材料費もきわめて高いものとなる。特
に、枠体(A)をステンレスなど高級な材質のもので作
れば作るほど、材料費の無駄はばかにならない。
高額になる。また材料として枠体(A)よりやや太き目
の板を必要とし、しかも枠として使用するところより内
側の部分は捨ててしまわなければならないから、きわめ
てロスが大きく、材料費もきわめて高いものとなる。特
に、枠体(A)をステンレスなど高級な材質のもので作
れば作るほど、材料費の無駄はばかにならない。
そこで帯状の材料を用い、これを断面U字形に折曲した
後方形状に屈曲成形する方式が考えられるが、第1図の
(C)で示すコーナ一部分は、外側と内側とで曲率半径
が異なるから、長尺状の材料を単に屈曲成形するだけで
は、皺のような筋ができ、体裁が悪く、商品価値が低下
する。
後方形状に屈曲成形する方式が考えられるが、第1図の
(C)で示すコーナ一部分は、外側と内側とで曲率半径
が異なるから、長尺状の材料を単に屈曲成形するだけで
は、皺のような筋ができ、体裁が悪く、商品価値が低下
する。
そこで、本発明ではこの長尺状の材料を屈曲成形する方
式を採ることによって従来の欠点を解消しながら、方形
状の枠体(A)のコーナ一部分(C)において皺のよう
な筋のない商品価値の高いものを製造し得るようにした
もので、U字状の溝(1)を有するみそ型溝を屈曲せし
めるに当り、上記溝(1)に芯材(2)を嵌込み、この
状態で屈曲するようにしたものである。
式を採ることによって従来の欠点を解消しながら、方形
状の枠体(A)のコーナ一部分(C)において皺のよう
な筋のない商品価値の高いものを製造し得るようにした
もので、U字状の溝(1)を有するみそ型溝を屈曲せし
めるに当り、上記溝(1)に芯材(2)を嵌込み、この
状態で屈曲するようにしたものである。
本発明の実施例を添付の図面に基いて説明する。
第1図に示すような枠体(A)を形成するに当って、ま
ず求むるみぞ型鋼の溝(1)の幅Wとその左右の側壁の
高さHの2倍を合わせた幅を有する帯状のものを、第1
図の枠体(A)゛の全長に相当する長さに切断し、これ
をプレスにより第3図に示すようにU字状に折曲する。
ず求むるみぞ型鋼の溝(1)の幅Wとその左右の側壁の
高さHの2倍を合わせた幅を有する帯状のものを、第1
図の枠体(A)゛の全長に相当する長さに切断し、これ
をプレスにより第3図に示すようにU字状に折曲する。
そして、このU字状の型鋼(σ)を第1図に示すような
方形状に屈曲成形するに当り、その溝+11には第4図
に示すような芯材(2)を嵌込み、この状態のまま第5
図に示すように屈曲成形する。
方形状に屈曲成形するに当り、その溝+11には第4図
に示すような芯材(2)を嵌込み、この状態のまま第5
図に示すように屈曲成形する。
このようにすると、屈曲せしめられた部分は曲率半径が
異なるにもかかわらず、第2図に示すように内側、外側
とも見にくい皺など全くなく、見事に成形せしめられる
。
異なるにもかかわらず、第2図に示すように内側、外側
とも見にくい皺など全くなく、見事に成形せしめられる
。
芯材(2)はU字状の型鋼(a>の溝(11の全長に亘
って嵌込んでもよいが、第1図におけるコーナ一部分(
C)付近だけに嵌込むだけでもよい。使用後の芯材はス
クラップとして処理してしまうので、このようにした方
が材料費の面できわめて有利である。また、芯材(2)
は材料費の安い鉄製とするのが一般的であろうが、これ
以外の材質のものを用いてもよい。
って嵌込んでもよいが、第1図におけるコーナ一部分(
C)付近だけに嵌込むだけでもよい。使用後の芯材はス
クラップとして処理してしまうので、このようにした方
が材料費の面できわめて有利である。また、芯材(2)
は材料費の安い鉄製とするのが一般的であろうが、これ
以外の材質のものを用いてもよい。
U字状の型鋼(a)を芯材(2)とともに屈曲するに当
たっては、従来から曲げ加工に用いられている回転引き
曲げ方式や押し曲げ方式を採ることができる。回転引き
曲げ方式は、締付型で固定された被加工物を回転曲げ型
で川面するものであり、また、押し曲げ方式とは、支持
型に支持された被加工物をラム、シリンダー等により押
圧して屈曲せしめる方式である。これらの方式による曲
げ加工により型鋼(4)は芯材(2)とともに見事に屈
曲せしめられる。
たっては、従来から曲げ加工に用いられている回転引き
曲げ方式や押し曲げ方式を採ることができる。回転引き
曲げ方式は、締付型で固定された被加工物を回転曲げ型
で川面するものであり、また、押し曲げ方式とは、支持
型に支持された被加工物をラム、シリンダー等により押
圧して屈曲せしめる方式である。これらの方式による曲
げ加工により型鋼(4)は芯材(2)とともに見事に屈
曲せしめられる。
しかる後に、芯材(2)を取去れば、コーナー(C)に
相当する部分においても全く皺のないものが形成され、
所期の目的を達成することができる。
相当する部分においても全く皺のないものが形成され、
所期の目的を達成することができる。
本発明は、型鋼のU字状の溝<i>に芯材(2)を嵌込
んだまま屈曲成形を行うことにより、屈□曲部分におい
ても全く皺のような筋のないものが成形され、商品価値
が低下することがなく、また、従来のように金型化が高
くついたり、材料が無駄になることがなく、材料費を押
えることができる。
んだまま屈曲成形を行うことにより、屈□曲部分におい
ても全く皺のような筋のないものが成形され、商品価値
が低下することがなく、また、従来のように金型化が高
くついたり、材料が無駄になることがなく、材料費を押
えることができる。
なお、第1図に示すように方形状にした後において、そ
の突きあわせ部分は溶接などにより強固に接合して完全
な枠に仕上げる。
の突きあわせ部分は溶接などにより強固に接合して完全
な枠に仕上げる。
添付図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図は、
完成品である枠体の平面図、第2図はそのコーナ一部分
のみの拡大斜視図、第3図は屈曲する前の型鋼の一部斜
視図、第4図はその溝に芯材を嵌込んだ状態を示す斜視
図、 第5図はその芯材とともに型鋼を屈曲した状態を示す斜
視図、 である。 (1) −−−−−一溝、 (2)・・−一一一芯材、
<A) −−−−一枠体、(、り−・−型鋼、(C)
−−−−−−コーナ一部分。 手続補正書 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願 第96805号2、発明の名
称 みぞ型鋼の屈曲成形方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 株式会社 森 製 作 所 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 ?、 [正の内容 (1) 明細書第2頁第14行中の「れるが、」と「
第1図」との間に「これを単に屈曲しようとしてもそれ
は不可能であり、また、jなる字句を加入する。 (2)明細書第2頁第19行(下から2行)中の「採る
こと」と「によって」との間に「を可能ならしめ、これ
」なる字句を加入する。 (3)明細書第5頁第4行中の「ことにより、」と「屈
曲部」との間に「断面U字型の型鋼の屈曲成形が可能と
なり、また、jなる字句を加入する。 (4)明細書第5頁第12行と第13行との間に改行し
て次の文章を加入する。 r本発明は、実施例で示すようにほぼ90度に屈曲する
場合のほか、90度以上に鋭く曲げる場合や、90度以
下に曲げる場合にも応用することができること勿論であ
る。j以上
完成品である枠体の平面図、第2図はそのコーナ一部分
のみの拡大斜視図、第3図は屈曲する前の型鋼の一部斜
視図、第4図はその溝に芯材を嵌込んだ状態を示す斜視
図、 第5図はその芯材とともに型鋼を屈曲した状態を示す斜
視図、 である。 (1) −−−−−一溝、 (2)・・−一一一芯材、
<A) −−−−一枠体、(、り−・−型鋼、(C)
−−−−−−コーナ一部分。 手続補正書 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願 第96805号2、発明の名
称 みぞ型鋼の屈曲成形方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 株式会社 森 製 作 所 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 ?、 [正の内容 (1) 明細書第2頁第14行中の「れるが、」と「
第1図」との間に「これを単に屈曲しようとしてもそれ
は不可能であり、また、jなる字句を加入する。 (2)明細書第2頁第19行(下から2行)中の「採る
こと」と「によって」との間に「を可能ならしめ、これ
」なる字句を加入する。 (3)明細書第5頁第4行中の「ことにより、」と「屈
曲部」との間に「断面U字型の型鋼の屈曲成形が可能と
なり、また、jなる字句を加入する。 (4)明細書第5頁第12行と第13行との間に改行し
て次の文章を加入する。 r本発明は、実施例で示すようにほぼ90度に屈曲する
場合のほか、90度以上に鋭く曲げる場合や、90度以
下に曲げる場合にも応用することができること勿論であ
る。j以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 U字状の溝(11を有するみぞ型鋼を屈曲せし
めるに当り、上記溝Tl)に芯材(2)を嵌込み、この
状態で屈曲することを特徴とするみぞ型鋼の屈曲成形方
法。 2、芯材(2)は屈曲する付近だけに嵌込んでなる特許
請求の範囲第1項記載のみぞ型鋼の屈曲成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9680583A JPS59220219A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | みぞ型鋼の屈曲成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9680583A JPS59220219A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | みぞ型鋼の屈曲成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220219A true JPS59220219A (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14174822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9680583A Pending JPS59220219A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | みぞ型鋼の屈曲成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0289526A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Asahi Seiki Kogyo Kk | 金属眼鏡枠の曲げ成形方法 |
| CN111438233A (zh) * | 2020-04-09 | 2020-07-24 | 海盐博友五金制造有限责任公司 | 一种螺杆式车库门轨道总成用轨道冷弯成型装置 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9680583A patent/JPS59220219A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0289526A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Asahi Seiki Kogyo Kk | 金属眼鏡枠の曲げ成形方法 |
| CN111438233A (zh) * | 2020-04-09 | 2020-07-24 | 海盐博友五金制造有限责任公司 | 一种螺杆式车库门轨道总成用轨道冷弯成型装置 |
| CN111438233B (zh) * | 2020-04-09 | 2022-06-24 | 海盐博友五金制造有限责任公司 | 一种螺杆式车库门轨道总成用轨道冷弯成型装置 |
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