JPS59220246A - 真空式造型法のための鋳型枠 - Google Patents
真空式造型法のための鋳型枠Info
- Publication number
- JPS59220246A JPS59220246A JP59100713A JP10071384A JPS59220246A JP S59220246 A JPS59220246 A JP S59220246A JP 59100713 A JP59100713 A JP 59100713A JP 10071384 A JP10071384 A JP 10071384A JP S59220246 A JPS59220246 A JP S59220246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- case
- molding
- negative pressure
- suction pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 11
- 241000218202 Coptis Species 0.000 description 9
- 235000002991 Coptis groenlandica Nutrition 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 9
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 4
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000003712 anti-aging effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000002277 temperature effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C21/00—Flasks; Accessories therefor
- B22C21/12—Accessories
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/02—Sand moulds or like moulds for shaped castings
- B22C9/03—Sand moulds or like moulds for shaped castings formed by vacuum-sealed moulding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に造型ケースを通って延びる少なくとも1つの吸
込み管と造型ケース及びこの造型ケースの補強構造体と
一体になった負圧導管とを有する真空式造型法のための
造型テースであつて、吸込み管と負圧導管とが造型ケー
ス内部に向かって吸込み面を有している形式のものに関
する。
込み管と造型ケース及びこの造型ケースの補強構造体と
一体になった負圧導管とを有する真空式造型法のための
造型テースであつて、吸込み管と負圧導管とが造型ケー
ス内部に向かって吸込み面を有している形式のものに関
する。
真空式造型法においては鋳型は鋳物砂内に含まれる空気
を吸取ることによって固めら扛る。
を吸取ることによって固めら扛る。
鋳型の表面はシートによって覆わnておシ、従って気密
に閉じら九ている。この吸取りの際に通過する空気量を
高めるためKtlf、、造型ケース内に吸込み管が配置
され、この吸込み管は完成した鋳型においては鋳物砂内
に埋込まれている。この吸込み管と造型ケース自体は鋳
物砂に向かって吸込み面を有している。この吸込み面は
シーブ面として、鋳物砂の最小の粒子の大きさよりも小
さな開口を有していなけ扛ばならない。この吸込み面は
造型過程の荒い運転の間、高温と強い機械的な負荷にさ
らされる。従ってこの吸込み面には、特別な支持構造体
が設けら扛る。この支持構造体はしばしば目のつんだ線
材シーブによって形成された吸込み面が損傷を受けて鋳
物砂が吸取ら扛ることによって、金属湯が造型ケース内
に浸入するこLを回避することを目的にしている。
に閉じら九ている。この吸取りの際に通過する空気量を
高めるためKtlf、、造型ケース内に吸込み管が配置
され、この吸込み管は完成した鋳型においては鋳物砂内
に埋込まれている。この吸込み管と造型ケース自体は鋳
物砂に向かって吸込み面を有している。この吸込み面は
シーブ面として、鋳物砂の最小の粒子の大きさよりも小
さな開口を有していなけ扛ばならない。この吸込み面は
造型過程の荒い運転の間、高温と強い機械的な負荷にさ
らされる。従ってこの吸込み面には、特別な支持構造体
が設けら扛る。この支持構造体はしばしば目のつんだ線
材シーブによって形成された吸込み面が損傷を受けて鋳
物砂が吸取ら扛ることによって、金属湯が造型ケース内
に浸入するこLを回避することを目的にしている。
従来技術
負圧導管を真空造型法のためのこの119型ケース内で
保護することは公知である。ドイツ連邦共和国実用新案
第8029438号明細書に記載された真空式造型法の
ための造型ケースにおいては孔付き管が目のつんだ金あ
みで被覆さnている。この金あみも同様にその大部分に
亘って孔付き金属条片−によって覆ゎ扛ている。この孔
付き金属条片は孔付き管上の金あみを越えて外側に固定
さ扛ている。金属条片の孔は管の孔と合致している。し
かしながらこの7一ブ面として使用さtた細い金あみは
、その織り過程の際に極めて強く負荷されるという決定
的な欠点造型 を有している。線材月利は荒い1鴬運転によって極めて
迅速に老化しかつその曲げ箇所で破れ易い。従ってこの
金あみに鋳物砂の最小の粒子よシも大きい孔が開いてし
まう、つまり、鋳物砂が吸取られてしまう。金あみのこ
のような著しい老化現象は金あみを金属条片で付加的に
保護することによって阻止できるものではなく、金あみ
にかかる機械的な負荷は僅かにしか減少さ扛ない。
保護することは公知である。ドイツ連邦共和国実用新案
第8029438号明細書に記載された真空式造型法の
ための造型ケースにおいては孔付き管が目のつんだ金あ
みで被覆さnている。この金あみも同様にその大部分に
亘って孔付き金属条片−によって覆ゎ扛ている。この孔
付き金属条片は孔付き管上の金あみを越えて外側に固定
さ扛ている。金属条片の孔は管の孔と合致している。し
かしながらこの7一ブ面として使用さtた細い金あみは
、その織り過程の際に極めて強く負荷されるという決定
的な欠点造型 を有している。線材月利は荒い1鴬運転によって極めて
迅速に老化しかつその曲げ箇所で破れ易い。従ってこの
金あみに鋳物砂の最小の粒子よシも大きい孔が開いてし
まう、つまり、鋳物砂が吸取られてしまう。金あみのこ
のような著しい老化現象は金あみを金属条片で付加的に
保護することによって阻止できるものではなく、金あみ
にかかる機械的な負荷は僅かにしか減少さ扛ない。
鋳型を製冶するための装置が記載されたドイツ連邦共和
国特許第3123363号明細書においても同様に負圧
導管が造型ケース内に配置されている。負圧導管は造型
ケースにおける損傷を回避するために共通の負圧集合通
路で造型ケースの少なくとも1つの壁部9ζ驚へ\接続
さ扛ている。との負圧集合通路と負圧導管との間[U2
つの平行なシーブを有するシーブ装置が接続さnている
。一方のシーブは負圧集合通路を、もう一方のシーブは
負圧導管を閉じている。両シーブの間には鋳型が製造さ
扛る際に鋳物砂が充填される。この場合に吸込み管若し
くは負圧導管が損傷を受けて金属湯が造型ケース内に侵
入することを阻止したい。本発明もとの負圧導管の損傷
を受は易い、例えば細い金あみであるシーブ面から出発
している。従ってここでも公知金あみの老化し易さが大
きな欠点となる。場合によって生じる損傷を回避するた
めには極めて高い費用ががかり、造型過程は負圧導管の
配置を変えることによって容易にさ、fl、ばするけn
ども、造型ケースは複雑になる。しかも付加的な砂層に
よって空気抵抗が著しく高められるので、負圧導管、ひ
いては均一な安定した真空による吸取シは保証さ扛ない
。
国特許第3123363号明細書においても同様に負圧
導管が造型ケース内に配置されている。負圧導管は造型
ケースにおける損傷を回避するために共通の負圧集合通
路で造型ケースの少なくとも1つの壁部9ζ驚へ\接続
さ扛ている。との負圧集合通路と負圧導管との間[U2
つの平行なシーブを有するシーブ装置が接続さnている
。一方のシーブは負圧集合通路を、もう一方のシーブは
負圧導管を閉じている。両シーブの間には鋳型が製造さ
扛る際に鋳物砂が充填される。この場合に吸込み管若し
くは負圧導管が損傷を受けて金属湯が造型ケース内に侵
入することを阻止したい。本発明もとの負圧導管の損傷
を受は易い、例えば細い金あみであるシーブ面から出発
している。従ってここでも公知金あみの老化し易さが大
きな欠点となる。場合によって生じる損傷を回避するた
めには極めて高い費用ががかり、造型過程は負圧導管の
配置を変えることによって容易にさ、fl、ばするけn
ども、造型ケースは複雑になる。しかも付加的な砂層に
よって空気抵抗が著しく高められるので、負圧導管、ひ
いては均一な安定した真空による吸取シは保証さ扛ない
。
発明の目的
そ牡故に本発明の課題は吸込、み管の構造を簡単かつ安
価にすると共に造型ケー、ス内にお番Jる真空の形成を
全く妨げることなしに熱的な負荷に対する老化防止性と
機械的な凱抗カを高めることにある。
価にすると共に造型ケー、ス内にお番Jる真空の形成を
全く妨げることなしに熱的な負荷に対する老化防止性と
機械的な凱抗カを高めることにある。
発明の構成
この課@は本発明にょ扛ば吸込み管と負圧導管の表面が
吸込み方向で拡大する幅の狭いギャップを成す、平行に
配置さ扛た成形線拐によって形成さ扛ていることによっ
て解決さ扛た。
吸込み方向で拡大する幅の狭いギャップを成す、平行に
配置さ扛た成形線拐によって形成さ扛ていることによっ
て解決さ扛た。
吸込み管としてはいわゆるギャップ管を使用することが
できる。このギャップ管は横断面がほぼ三角形の、角が
丸味付けさ扛た成形線材から成っている。この成形線材
はコイルばねのようにら線状に巻付けら扛て管を成して
いる。巻条ばこの管の内側にある多数のロッドに溶接さ
れており、このロツrによって成形線材は必要なギャッ
プ幅に維持さnる。成形線材の角が丸味付けされている
ことによってはギャップ管の内部に向かって拡大するノ
ズルの形でギャップ横断面が形成さ扛る。造型ケースの
補強構造体及び造型ケース自体における負圧導管の開口
は平滑な、いわゆるギャップフィルタで覆ワレる。この
負圧導管においては上述した多数の成形線UTtこの線
材に対して垂直なロッドに、所望さ扛たギャップ幅で互
いに平行に溶接されている。
できる。このギャップ管は横断面がほぼ三角形の、角が
丸味付けさ扛た成形線材から成っている。この成形線材
はコイルばねのようにら線状に巻付けら扛て管を成して
いる。巻条ばこの管の内側にある多数のロッドに溶接さ
れており、このロツrによって成形線材は必要なギャッ
プ幅に維持さnる。成形線材の角が丸味付けされている
ことによってはギャップ管の内部に向かって拡大するノ
ズルの形でギャップ横断面が形成さ扛る。造型ケースの
補強構造体及び造型ケース自体における負圧導管の開口
は平滑な、いわゆるギャップフィルタで覆ワレる。この
負圧導管においては上述した多数の成形線UTtこの線
材に対して垂直なロッドに、所望さ扛たギャップ幅で互
いに平行に溶接されている。
吸込み管のこのような構造においてはシーブ部分と支持
構造体とが一体化さ扛ていることが極めて有利である。
構造体とが一体化さ扛ていることが極めて有利である。
ギャップ管は機械的な圧力に対しても、また温度の作用
に対しても僅かにしか影響さnないぞt自体極めて安定
したユニットを成す。金あみにおいて恐扛ら扛た老化現
象は内実である成形線材においてはあまり生しない。従
ってこの成形線材は機械的な圧力に対して極めて大きい
抵抗力をもっことになる。この成形線材は各交差箇所で
、支持機能を有するロツrに溶接さ牡ている。本発明の
著しい利点は個々の巻条間のギャップがノズルのよウナ
横断面を有していることによっても得らnる。このよう
な横断面によっては鋳物砂から空気を吸込む際の空気通
過が改善さ扛るので、鋳物砂から空気を吸取るために必
要とされる吸込み出力を減少させることができ、しかも
鋳型内の至る所で真空を確実に維持することができる。
に対しても僅かにしか影響さnないぞt自体極めて安定
したユニットを成す。金あみにおいて恐扛ら扛た老化現
象は内実である成形線材においてはあまり生しない。従
ってこの成形線材は機械的な圧力に対して極めて大きい
抵抗力をもっことになる。この成形線材は各交差箇所で
、支持機能を有するロツrに溶接さ牡ている。本発明の
著しい利点は個々の巻条間のギャップがノズルのよウナ
横断面を有していることによっても得らnる。このよう
な横断面によっては鋳物砂から空気を吸込む際の空気通
過が改善さ扛るので、鋳物砂から空気を吸取るために必
要とされる吸込み出力を減少させることができ、しかも
鋳型内の至る所で真空を確実に維持することができる。
作用
従って吸込み管の老化防止と機械的な安定性によって著
しく長い寿命が得ら扛るようになり、大幅な費用削減が
可能となる。このようにし □て吸込み管数を削減し
、その交換及び修理にがかる作業時間、ひいては空気吸
取9機構を運転させるために必要なエネルギ消費量を減
少させることができるようになった。
しく長い寿命が得ら扛るようになり、大幅な費用削減が
可能となる。このようにし □て吸込み管数を削減し
、その交換及び修理にがかる作業時間、ひいては空気吸
取9機構を運転させるために必要なエネルギ消費量を減
少させることができるようになった。
次に本発明の1実施例を図面について詳細に説明する。
第1図には真空式造型法に用いられる造型ケース1の原
理配置形式が示されている。この造型ケース1は安定化
のために補強構造体2を有している。この造型ケースl
の外側のフレームから出発して吸込み管δがこの造型ケ
ース1の中空室内に配置さ匙ている。この吸込み管3は
造型ケース1のフレームに接続さnており、この造型ケ
ースlの中央に向がって閉じてぃてかつ、補強構造体2
に保持されている。この補強構造体2と造型ケース1は
吸込み管3に対して平行な面に吸込み面5を有している
。この吸込み面5id造型ケース1と補強構造体2とに
設けら扛た負圧導管4に接続さ扛ている。第2図には造
型ケース1と補強構造体2、並びに吸込みg3における
吸込み面5の原理構造が示さnている。ここでは吸込み
開口はギャップ6として横断面で示さ扛ている。このギ
ャップ6は横断面がほぼ三角形の成形線材7によって形
成さ扛ている。この目的のためにこの成形線材7は支持
構造体を形成するロッド8又はそ匙に類似したものに溶
接さnている。造型ケース1内では鋳物砂9が吸込み管
3の外側のほぼ平?1すな面に設けら扛ている。鋳型が
ら空気を吸取る場合には矢印10の方向で拡大するギャ
ップ6を通って、鋳物砂9がら空気が吸込ま扛る。この
場合にはギャップ6の開口が吸込み管3の全表面積に較
べて小さいのにも拘らず高い空気通過量が得ら扛る。こ
の高い空気通過量はギャップ6のノズル効果によって与
えら才1.る。成形線材7はロッド8に、ギャップ管に
おいては巻条の各箇所で、かつギヤソゾシーブにおいて
は各重なシ箇所で溶接さ扛ていることによって、このギ
ャップフィルタの申分のない安定比が与えら扛ている。
理配置形式が示されている。この造型ケース1は安定化
のために補強構造体2を有している。この造型ケースl
の外側のフレームから出発して吸込み管δがこの造型ケ
ース1の中空室内に配置さ匙ている。この吸込み管3は
造型ケース1のフレームに接続さnており、この造型ケ
ースlの中央に向がって閉じてぃてかつ、補強構造体2
に保持されている。この補強構造体2と造型ケース1は
吸込み管3に対して平行な面に吸込み面5を有している
。この吸込み面5id造型ケース1と補強構造体2とに
設けら扛た負圧導管4に接続さ扛ている。第2図には造
型ケース1と補強構造体2、並びに吸込みg3における
吸込み面5の原理構造が示さnている。ここでは吸込み
開口はギャップ6として横断面で示さ扛ている。このギ
ャップ6は横断面がほぼ三角形の成形線材7によって形
成さ扛ている。この目的のためにこの成形線材7は支持
構造体を形成するロッド8又はそ匙に類似したものに溶
接さnている。造型ケース1内では鋳物砂9が吸込み管
3の外側のほぼ平?1すな面に設けら扛ている。鋳型が
ら空気を吸取る場合には矢印10の方向で拡大するギャ
ップ6を通って、鋳物砂9がら空気が吸込ま扛る。この
場合にはギャップ6の開口が吸込み管3の全表面積に較
べて小さいのにも拘らず高い空気通過量が得ら扛る。こ
の高い空気通過量はギャップ6のノズル効果によって与
えら才1.る。成形線材7はロッド8に、ギャップ管に
おいては巻条の各箇所で、かつギヤソゾシーブにおいて
は各重なシ箇所で溶接さ扛ていることによって、このギ
ャップフィルタの申分のない安定比が与えら扛ている。
従って吸込みによる機械的な圧力も、金属湯が流入する
際の熱的な負荷も極めて申分なく受容さ扛、同時に高い
空気通過量及び吸込み出力の低減が保証される。
際の熱的な負荷も極めて申分なく受容さ扛、同時に高い
空気通過量及び吸込み出力の低減が保証される。
負圧導管4は接続管片11又はそれに類似したものを介
して吸込み空気源に接続さnている。この吸込み空気源
の寸法は吸込み管3の申分のない作用特性に基づいて小
さくすることができる。
して吸込み空気源に接続さnている。この吸込み空気源
の寸法は吸込み管3の申分のない作用特性に基づいて小
さくすることができる。
発明の効果
このように構成することによってエネルギ費用を節約し
かつ発生する騒音を減少させることができるようになっ
た。
かつ発生する騒音を減少させることができるようになっ
た。
第1図は本発明による造型ケースの全体図、第2図は吸
込み管の壁部の横断面図をこの吸込み管に積まnた鋳物
砂と共に示した図である。
込み管の壁部の横断面図をこの吸込み管に積まnた鋳物
砂と共に示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、造型ケースを通って延びる少なくとも1つの吸込み
管と造型ケース及びこの造型ケースの補強構造体と一体
になった負圧導管とを有する真空式造型法のための造型
ケースであって、吸込み管と負圧導管とが造型ケース内
部に向かって吸込み面を有している形式のものにおいて
、 吸込み管(3)と負圧導管(4)の表面が吸込み方向(
10)で拡大する幅の狭いギャップ(6)を成す、平行
に配置さ扛た成形線材(7)によって形成さ扛ているこ
とを特徴とする、真空式造型法のための造型ケース。 2 前記吸込み管(3)が円筒状に構成さ扛ていてかつ
、横断面がほぼ三角形の成形線材(7)から成っておシ
、この成形線材〔7〕が支持構造体にら線状に巻付けら
nてギャツゾ管を成しておシ、この支持構造体が成形線
材(7〕に対して垂直な、比較的に大きい間隔をおいて
配置さ扛たロッド(8〕から成っている、特許請求の範
囲第1項に記載の造型ケース。 3、前記負圧導管〔4〕が吸込み面〔5〕によって造型
ケース内部に向かって覆わnており、この吸込み面(5
)が支持構造体に固定さ扛た、平行に延びる、横断面が
ほぼ三角形の成形線材(7)から成っており、この支持
構造体が比較的に大きな間隔で配置さnた、成形線材(
7〕に対して垂直な多数のロッド(8)から成っている
、特許請求の範囲第1項に記載の造型ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3318702.9 | 1983-05-21 | ||
| DE3318702A DE3318702C1 (de) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | Formkasten fuer das Vakuumformverfahren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220246A true JPS59220246A (ja) | 1984-12-11 |
| JPS6339334B2 JPS6339334B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=6199676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100713A Granted JPS59220246A (ja) | 1983-05-21 | 1984-05-21 | 真空式造型法のための鋳型枠 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4567932A (ja) |
| EP (1) | EP0126258B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59220246A (ja) |
| AT (1) | ATE45112T1 (ja) |
| DE (1) | DE3318702C1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4944901A (en) * | 1988-04-14 | 1990-07-31 | Kwok Lloyd A | Method of making dental copings |
| KR960002401B1 (ko) * | 1990-11-14 | 1996-02-17 | 미쯔비시주우고오교오 가부시기가이샤 | 코어 및 주형의 제작방법 |
| GB0417634D0 (en) * | 2004-08-09 | 2004-09-08 | Structural Polymer Systems Ltd | Mould |
| US10286594B2 (en) | 2015-11-25 | 2019-05-14 | Clearcorrect Operating, Llc | Batch thermoformer for dental appliances |
| CN110227801B (zh) * | 2019-07-10 | 2021-01-12 | 东风汽车有限公司 | 实型铸造用盖箱 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US26793A (en) * | 1860-01-10 | Drain-tile machine | ||
| US791111A (en) * | 1904-11-07 | 1905-05-30 | Alexis Felix Du Pont | Powder-die. |
| US1768365A (en) * | 1927-12-15 | 1930-06-24 | Xylos Rubber Company | Cut-off device for extruding machines |
| BE790852A (fr) * | 1971-12-14 | 1973-02-15 | Akita Kk | Procede de moulage |
| US3825058A (en) * | 1972-04-15 | 1974-07-23 | Sintokogio Ltd | Mold prepared by vacuum sealed molding process |
| JPS5512838B2 (ja) * | 1973-07-23 | 1980-04-04 | ||
| US4009747A (en) * | 1974-03-16 | 1977-03-01 | Sintokogio, Ltd. | Method of and device for forming vacuum sealed molds |
| JPS5118216A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-13 | Komatsu Mfg Co Ltd | Imonosunakoatsuryokusokuteihoho oyobi sochi |
| FR2347995A1 (fr) * | 1976-04-14 | 1977-11-10 | Renault | Ejecteur filtre auto-decrassant |
| US4043376A (en) * | 1976-06-16 | 1977-08-23 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Casting process by vacuum molding |
| SU846069A1 (ru) * | 1978-04-19 | 1981-07-25 | Научно-Исследовательский Институтспециальных Способов Литья | Опока дл вакуумной формовки |
| US4233017A (en) * | 1979-01-25 | 1980-11-11 | The Procter & Gamble Company | Apparatus for debossing and perforating a running ribbon of thermoplastic film |
| CH635254A5 (en) * | 1979-01-29 | 1983-03-31 | Fischer Ag Georg | End-of-travel device comprising a stop |
| SU929307A2 (ru) * | 1980-10-31 | 1982-05-23 | Научно-Исследовательский Институт Специальных Способов Литья | Опока дл вакуумной формовки |
| DE8029438U1 (de) * | 1980-11-05 | 1981-03-19 | Passavant-Werke Michelbacher Hütte, 6209 Aarbergen | Formkasten fuer das vakuumformverfahren |
| DE3123363C1 (de) * | 1981-06-12 | 1982-11-04 | Heinrich Wagner Maschinenfabrik GmbH & Co, 5928 Laasphe | Vorrichtung fuer die Herstellung von Giessformen |
-
1983
- 1983-05-21 DE DE3318702A patent/DE3318702C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-04-07 EP EP84103898A patent/EP0126258B1/de not_active Expired
- 1984-04-07 AT AT84103898T patent/ATE45112T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-05-21 JP JP59100713A patent/JPS59220246A/ja active Granted
- 1984-05-21 US US06/612,326 patent/US4567932A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0126258B1 (de) | 1989-08-02 |
| ATE45112T1 (de) | 1989-08-15 |
| EP0126258A3 (en) | 1988-01-13 |
| EP0126258A2 (de) | 1984-11-28 |
| JPS6339334B2 (ja) | 1988-08-04 |
| DE3318702C1 (de) | 1984-03-29 |
| US4567932A (en) | 1986-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4349329A (en) | Extrusion device for producing honeycomb structures | |
| CN206965383U (zh) | 一种3d打印设备中的循环净化装置 | |
| CN102527943A (zh) | 顶置阻流过滤缓冲式铸造浇注工艺方法 | |
| JPS59220246A (ja) | 真空式造型法のための鋳型枠 | |
| CN212191117U (zh) | 一种用于铸造风电行星架的系统 | |
| CN109047721A (zh) | 一种车用箱体低压铸造模具 | |
| FI63531C (fi) | Foerfarande foer framstaellning av en form med ett blindhuvud under anvaendning av vakuumformning och en form | |
| US3005491A (en) | Chamberless mold and process of making same | |
| US2049732A (en) | Apparatus for venting core boxes and the like | |
| CN209407059U (zh) | 流水线组件及其除毛刺独立抽排风机构 | |
| CN106734983B (zh) | 负压消失模砂箱 | |
| CN2225915Y (zh) | 一种抽气和箱带一体的真空密封造型砂箱 | |
| JPS5833803B2 (ja) | 等方向性の通気孔を有する耐火煉瓦の製造方法 | |
| CN211614266U (zh) | 镁合金机油滤清器壳体的浇口设备 | |
| US20240200279A1 (en) | Decreasing fiber density in wet parts formed from slurries | |
| CN218299542U (zh) | 一种环氧浇注变压器线圈带风筒一体式结构 | |
| CN209466402U (zh) | 一种预制墙板模具 | |
| CN207278391U (zh) | 一种空气滤清器壳体 | |
| JPS63264243A (ja) | 消失模型鋳造用鋳型 | |
| JP2864784B2 (ja) | 砂型造形機 | |
| JPH0246295B2 (ja) | Chuzosochinoyumichoshoshitsumokei | |
| CN1048673A (zh) | 多孔石膏模及其制造方法 | |
| CN206519538U (zh) | 铁水过滤装置 | |
| CN215320061U (zh) | 一种易于防尘的塑料模具 | |
| CN217774696U (zh) | 一种防堵塞八角筛 |