JPS59220652A - 加速度測定装置 - Google Patents
加速度測定装置Info
- Publication number
- JPS59220652A JPS59220652A JP9714683A JP9714683A JPS59220652A JP S59220652 A JPS59220652 A JP S59220652A JP 9714683 A JP9714683 A JP 9714683A JP 9714683 A JP9714683 A JP 9714683A JP S59220652 A JPS59220652 A JP S59220652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- effect element
- photoelastic
- photoelastic effect
- resin
- substance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P15/093—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by photoelectric pick-up
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光弾性効果素子?使用した加速度+1111
定装置に関するものである。
定装置に関するものである。
従来・2も9ケ載置した状態で被測定体に装着さnた光
弾性効果素子に偏光子で変換さf″した直線偏光を入力
し、光弾性効果素子の出力?検光子を介して検出するこ
とによって、被測定体の加速度ろが、従来のものは、光
弾性効果素子にPb(No、、)。
弾性効果素子に偏光子で変換さf″した直線偏光を入力
し、光弾性効果素子の出力?検光子を介して検出するこ
とによって、被測定体の加速度ろが、従来のものは、光
弾性効果素子にPb(No、、)。
のように溶解度が高い物質を用いていたので・大気中の
水分の影響會受けて長時間にわたって安定した測定が困
難であるという欠4ヴかあった。
水分の影響會受けて長時間にわたって安定した測定が困
難であるという欠4ヴかあった。
この発明は上記欠点を解消するためになさnたもので、
長期間にわたって安定した測定が可能な加速度測定装置
全提供する。
長期間にわたって安定した測定が可能な加速度測定装置
全提供する。
以下図について説明する。第1(2)において、(1)
は光送信磯、(2)は光ファイバー、(3)は光ファイ
バ(2)からの光を平行光線にさせるレンズ、(4)は
レンズ(3)からの光?直線偏光に変換する偏光子、(
5)はセラミックなどの絶縁物で構成さnlこおもり(
61k載置した光弾性効果素子で、光弾性係数の絶対直
が1x t O”cfA/ dyne以上で、かつ0〜
30℃における1 00 meの水に対する溶解度10
7以上の物質で構成さnている。また、おもv(6]と
光弾性効果素子(5)とはヤング率が001〜IKs+
/−のゴム系の接着剤によって接着されている。(7)
は検光子、(8)は光弾性効果素子(5)と検光子(7
)との間にはレンズ、flljは光弾性効果素子(5)
などの取付台、(11)は光ファイバー、021は光受
信機、tl:llは被測定体の振動体である。
は光送信磯、(2)は光ファイバー、(3)は光ファイ
バ(2)からの光を平行光線にさせるレンズ、(4)は
レンズ(3)からの光?直線偏光に変換する偏光子、(
5)はセラミックなどの絶縁物で構成さnlこおもり(
61k載置した光弾性効果素子で、光弾性係数の絶対直
が1x t O”cfA/ dyne以上で、かつ0〜
30℃における1 00 meの水に対する溶解度10
7以上の物質で構成さnている。また、おもv(6]と
光弾性効果素子(5)とはヤング率が001〜IKs+
/−のゴム系の接着剤によって接着されている。(7)
は検光子、(8)は光弾性効果素子(5)と検光子(7
)との間にはレンズ、flljは光弾性効果素子(5)
などの取付台、(11)は光ファイバー、021は光受
信機、tl:llは被測定体の振動体である。
つぎに・上記構成の動作について説明する。図において
、光送信機(1)からの出射光は、光ファイバ(2)に
受は入れらn7る。光ファイバ(2)からの出射光は無
偏光状盤にあるので、マイクロレンズ(3)で平行ビー
ムに変換さンtた後、偏光子(4)によって直線偏光に
変換さ几る。光弾性効果素子(5)とおもり(6)は機
械的共振系を構成しており、その固有角周波数Woが、
振動体(1゛士の振動角周波数Wに比べて充分大きい時
には、おもり(61−tなゎち光弾性効果素子(5)の
変位Xば となる。ここで、Xは振動体(13)の変位を表わす。
、光送信機(1)からの出射光は、光ファイバ(2)に
受は入れらn7る。光ファイバ(2)からの出射光は無
偏光状盤にあるので、マイクロレンズ(3)で平行ビー
ムに変換さンtた後、偏光子(4)によって直線偏光に
変換さ几る。光弾性効果素子(5)とおもり(6)は機
械的共振系を構成しており、その固有角周波数Woが、
振動体(1゛士の振動角周波数Wに比べて充分大きい時
には、おもり(61−tなゎち光弾性効果素子(5)の
変位Xば となる。ここで、Xは振動体(13)の変位を表わす。
すなわち、Xは振動体(13)の加速度に比例する。
光弾性効果素子(5)に変位xf与えると、複屈折現象
が生じる。すなわち、光弾性効果素子(5)の各方向の
屈折率が変化する。たとえば、この実施例のように光弾
性効果素子(5勝g等方性媒体であるとすると、振動方
向の屈折率と、それと垂直な2方向の屈折率が異なるよ
うになる。したがって、振動方向に電界成分をもつ光と
、そnに垂直な電界成分をもつ光が光弾性効果素子(5
)に同時に入射すると、その出力端では位相差が生じる
。たとえば、この例のように偏向子(4)の出力の直線
偏光された光が、そ几らの軸に対して46°の角度で光
弾性効果素子(5)に入射さnると、この光弾性効果素
子(5)の出力は楕円偏向になる。この楕円偏光された
光が検光子(7)に入射されnは、振動による歪量を光
の強度変調に変換することができ・その時・4分の1波
長板(8)が一種の光学的バイアスの作用として働く。
が生じる。すなわち、光弾性効果素子(5)の各方向の
屈折率が変化する。たとえば、この実施例のように光弾
性効果素子(5勝g等方性媒体であるとすると、振動方
向の屈折率と、それと垂直な2方向の屈折率が異なるよ
うになる。したがって、振動方向に電界成分をもつ光と
、そnに垂直な電界成分をもつ光が光弾性効果素子(5
)に同時に入射すると、その出力端では位相差が生じる
。たとえば、この例のように偏向子(4)の出力の直線
偏光された光が、そ几らの軸に対して46°の角度で光
弾性効果素子(5)に入射さnると、この光弾性効果素
子(5)の出力は楕円偏向になる。この楕円偏光された
光が検光子(7)に入射されnは、振動による歪量を光
の強度変調に変換することができ・その時・4分の1波
長板(8)が一種の光学的バイアスの作用として働く。
検光子(7)からの出力光は、再び光ファイバfill
i通って光受信機(I21で光電変換さ扛る。したが
って、光受信14K(Izの電気出力から光弾性効果素
子(5)の歪量、換言すルば振動体(131の加速度を
検出することができる。
i通って光受信機(I21で光電変換さ扛る。したが
って、光受信14K(Izの電気出力から光弾性効果素
子(5)の歪量、換言すルば振動体(131の加速度を
検出することができる。
ところで、光弾性効果素子は光弾性係数が大、きいほど
・結晶に加えらnた応力に対応する屈折率楕円体の変化
が大きく、応力の検出が容易となる。
・結晶に加えらnた応力に対応する屈折率楕円体の変化
が大きく、応力の検出が容易となる。
このため、光弾性係数の絶対鎮がI X 10 ”cr
;1/dyne IJ上の物質によって光弾性効果素子
に構成した場合、振動による応力変化を十分に検出する
ことかで@女。
;1/dyne IJ上の物質によって光弾性効果素子
に構成した場合、振動による応力変化を十分に検出する
ことかで@女。
一方、光弾性素子は長期間に亘って安定に機能するもの
でなけnばならないが物質によっては大気中の水分の#
響ヲ受ける。大気中の水分の影響はその物質の水溶性と
並行関保にあり、0〜30℃における100m1の水に
対する溶解度はぼ59を境にして安定性が界なることが
わかった。すなわち、溶解度52以上ではその物質で作
らgた光弾性効果素子が長期間中に大気中の水分の影響
を受けて特性変化や崩壊を生じるのに対して、溶解度5
2未満の物質では長期間にわたってほぼ一定の特性が得
ら;nた。
でなけnばならないが物質によっては大気中の水分の#
響ヲ受ける。大気中の水分の影響はその物質の水溶性と
並行関保にあり、0〜30℃における100m1の水に
対する溶解度はぼ59を境にして安定性が界なることが
わかった。すなわち、溶解度52以上ではその物質で作
らgた光弾性効果素子が長期間中に大気中の水分の影響
を受けて特性変化や崩壊を生じるのに対して、溶解度5
2未満の物質では長期間にわたってほぼ一定の特性が得
ら;nた。
このようなことから、光弾性係数の絶対卸がIX 10
”crl / dyne 1以上で、かつ0〜30℃
における100−の水に対する溶解度57未満の物質で
光弾性効果素子全構成すると、測定精度が良好で、力5
つ長期間にわたって安定した測定をすることができる。
”crl / dyne 1以上で、かつ0〜30℃
における100−の水に対する溶解度57未満の物質で
光弾性効果素子全構成すると、測定精度が良好で、力5
つ長期間にわたって安定した測定をすることができる。
光弾性係数の絶対備が1×10〜18cJ/dyne以
上で、かつ0〜30℃における100m1の水に対する
溶解度が57未満の物質としては下表に示す通り、エポ
キシ樹脂、フェノ−/l/ 4t!脂、ジアリルフタレ
ート樹脂、原票樹脂、アクリル樹脂、ニトロセlレロー
ズ、B2 Fg、CdTe。
上で、かつ0〜30℃における100m1の水に対する
溶解度が57未満の物質としては下表に示す通り、エポ
キシ樹脂、フェノ−/l/ 4t!脂、ジアリルフタレ
ート樹脂、原票樹脂、アクリル樹脂、ニトロセlレロー
ズ、B2 Fg、CdTe。
CuC1,GaAS PbznS/IINbr’sog
、 PbZnt/aNb*/so、 。
、 PbZnt/aNb*/so、 。
LiF 、 MgO、AgC1、5yTiO,、CaF
、、cuBr、cu■、ガラス、 8f、 、 oe
o、。、Bi、、sio、。などである。
、、cuBr、cu■、ガラス、 8f、 、 oe
o、。、Bi、、sio、。などである。
寸だ、おも!1l(6)と光弾性効果素子(5)との接
着全ヤング率がα01〜lK9/iの接着剤]金用いた
のは・おもりft1lと光弾性効果素子(5)との階)
膨張率の違いによって光弾性効果素子(5)に応力が生
じ、?511定精度が低下するのを阻止するブこめであ
る。このような接着剤としてはゴム系の接着剤が適して
おp、(Miは、シリコンコ゛ム、ブチルコ゛ム、クロ
ロブレンゴム、スチVンブタジエンコ゛ム、アクリIレ
ニトリルブタシエンゴム、イソプレンコ゛ム、エチレン
プロピレンゴムなとである。
着全ヤング率がα01〜lK9/iの接着剤]金用いた
のは・おもりft1lと光弾性効果素子(5)との階)
膨張率の違いによって光弾性効果素子(5)に応力が生
じ、?511定精度が低下するのを阻止するブこめであ
る。このような接着剤としてはゴム系の接着剤が適して
おp、(Miは、シリコンコ゛ム、ブチルコ゛ム、クロ
ロブレンゴム、スチVンブタジエンコ゛ム、アクリIレ
ニトリルブタシエンゴム、イソプレンコ゛ム、エチレン
プロピレンゴムなとである。
また、おも9(6)全絶縁物で構成したので、高電界中
で使用しても、おもり(6)に発生するうず電流による
発熱が行らない。
で使用しても、おもり(6)に発生するうず電流による
発熱が行らない。
第2図はこの発明の他の実施例である。おもり(6ンに
突起(6a)をつくり、光弾性効果素子に穴(5a)
kつくジ両者が祭りに嵌合可能な形状にして結合−rる
。このような構造にすると、極めて大きな7J11速度
の振動に対しても、接着がはがnたり、被接着物がずn
た9することなく艮好な結合状態を保つことができる。
突起(6a)をつくり、光弾性効果素子に穴(5a)
kつくジ両者が祭りに嵌合可能な形状にして結合−rる
。このような構造にすると、極めて大きな7J11速度
の振動に対しても、接着がはがnたり、被接着物がずn
た9することなく艮好な結合状態を保つことができる。
光弾性効果素子(5)に突起、おもり(61に穴を設け
ても同様な効果を生ずる。
ても同様な効果を生ずる。
なお、光弾性効果素子(5)、おもり(61、偏光子(
4)、検光子(7)・ 】/4波長板(8)およびンン
ズ+31 (9) fエポキシ樹脂などの樹脂でモール
ド化することによって、悪環境でも使用できるように密
封ソt・造にすることができろ。
4)、検光子(7)・ 】/4波長板(8)およびンン
ズ+31 (9) fエポキシ樹脂などの樹脂でモール
ド化することによって、悪環境でも使用できるように密
封ソt・造にすることができろ。
壇上のようにこの発明によnば、光弾性係数の絶対11
頁がI X 10 ” cJI/ dyne D)上で
、かつ0〜80Cにおける1 00 mlの水に対する
溶解度5を未満の物質で光弾性効果素子′8r−構成す
ることによって、長時間にわたって安定した精度で加速
度をft1l定することができる。
頁がI X 10 ” cJI/ dyne D)上で
、かつ0〜80Cにおける1 00 mlの水に対する
溶解度5を未満の物質で光弾性効果素子′8r−構成す
ることによって、長時間にわたって安定した精度で加速
度をft1l定することができる。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図はこの発
明の他の実施例の要部の正面図である。 図中、(4)は(社)光子、(5)は光弾性効果素子、
(6)はおもり、(7)は検光子、 (+g+は?&測
定体である。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分全示す。 代理人 大暑増雄 第1図 /1 第2図 0
明の他の実施例の要部の正面図である。 図中、(4)は(社)光子、(5)は光弾性効果素子、
(6)はおもり、(7)は検光子、 (+g+は?&測
定体である。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分全示す。 代理人 大暑増雄 第1図 /1 第2図 0
Claims (1)
- (1) お1所載置した状態でtル測定体じ装清さf
′した光弾性効果素子の光軸方向に偏光子で変換された
直線偏光全入力して上記光弾性効果素子の出力を検光子
を介して検出するものにおいて、光弾性係数の絶対鏡が
lx 10 CJ/dyne以上で、かつθ〜80C
における100+++lの水に対する溶解度52未満の
物質で上記光弾性効果素子を構成したことを特徴とする
加速度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9714683A JPS59220652A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 加速度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9714683A JPS59220652A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 加速度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220652A true JPS59220652A (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=14184428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9714683A Pending JPS59220652A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 加速度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2733057A1 (fr) * | 1995-04-14 | 1996-10-18 | Gec Alsthom T D Balteau | Accelerometre |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP9714683A patent/JPS59220652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2733057A1 (fr) * | 1995-04-14 | 1996-10-18 | Gec Alsthom T D Balteau | Accelerometre |
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