JPS59220682A - インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 - Google Patents
インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置Info
- Publication number
- JPS59220682A JPS59220682A JP58095239A JP9523983A JPS59220682A JP S59220682 A JPS59220682 A JP S59220682A JP 58095239 A JP58095239 A JP 58095239A JP 9523983 A JP9523983 A JP 9523983A JP S59220682 A JPS59220682 A JP S59220682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- monitor
- cleaning
- guide tube
- piston shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はインコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄
を行なう洗浄装置に関する。
を行なう洗浄装置に関する。
〔発明の技術的背景)
一般に沸騰水型原子炉(以後BWRと称す)では、原子
炉運転中に原子炉内の中性子束分布状態を把握する為に
原子炉内中性子東モニタ(以後インコアモニタと称す)
が設けられている。このインコアモニタはインコアモニ
タノ・ウジング(以後単にインコアノ・ウジングと称す
)と、このインコアノ・ウジング上方に設けられた案内
管を通じて炉心に挿入されている。そしてインコアモニ
タの下部段付部は−ヒ記インコアノ・ウジング下端に接
合されたインコア7ランジ内のシート部に着座してセル
フシールドを構成しておシ、炉水の流出を防止する構成
となっているO 上記インコアモニタは例えば定期点検時に新しいインコ
アモニタと交換される。すなわち、インコアハウジング
および案内管内には酸化金属を含む放射化された微細な
ごみ、湯垢等のヌ2リー状のクラツドが伺着している恐
れがあシ、特に前記インコアフランジのシート部にクラ
ツドが付着しているとインコアモニタの下部段付部との
シートが不完全となりシートリークを生ずる恐れがある
。そこで、定期点検時新しいインコアモニタを装着する
前にインコアハウジングお工一び案内管内を洗浄してク
ラッドを除去する作業が行なわれる。洗浄の方法として
は例えばインコアハウジングに下方から排水装置を取シ
付け、この排水装置の開閉弁を間弁ずるこどによ一)て
炉水を案内管およびインコアハウジング内に流下させる
。この炉水の流下によって案内管およびインコアハウジ
ング内のク2ツドを除去する構成である。
炉運転中に原子炉内の中性子束分布状態を把握する為に
原子炉内中性子東モニタ(以後インコアモニタと称す)
が設けられている。このインコアモニタはインコアモニ
タノ・ウジング(以後単にインコアノ・ウジングと称す
)と、このインコアノ・ウジング上方に設けられた案内
管を通じて炉心に挿入されている。そしてインコアモニ
タの下部段付部は−ヒ記インコアノ・ウジング下端に接
合されたインコア7ランジ内のシート部に着座してセル
フシールドを構成しておシ、炉水の流出を防止する構成
となっているO 上記インコアモニタは例えば定期点検時に新しいインコ
アモニタと交換される。すなわち、インコアハウジング
および案内管内には酸化金属を含む放射化された微細な
ごみ、湯垢等のヌ2リー状のクラツドが伺着している恐
れがあシ、特に前記インコアフランジのシート部にクラ
ツドが付着しているとインコアモニタの下部段付部との
シートが不完全となりシートリークを生ずる恐れがある
。そこで、定期点検時新しいインコアモニタを装着する
前にインコアハウジングお工一び案内管内を洗浄してク
ラッドを除去する作業が行なわれる。洗浄の方法として
は例えばインコアハウジングに下方から排水装置を取シ
付け、この排水装置の開閉弁を間弁ずるこどによ一)て
炉水を案内管およびインコアハウジング内に流下させる
。この炉水の流下によって案内管およびインコアハウジ
ング内のク2ツドを除去する構成である。
上記構成によると、交換するインコアモニタ以外のイン
コアモニタが挿入されている案内管およびインコアフラ
ンジについては洗浄することができず、その数は全体の
ほぼ8割にもおよぶ。そこでインコアモニタ交換時以外
にも適宜洗浄を行ないインコアハウジング近傍はもとよ
シベデスタル室内の環境線量を抑制する必要があり、イ
ンコアモニタを取シ出すことなくインコアハウジングお
よび案内管内の洗浄を行なうことが可Hしな洗浄装置が
求められている。
コアモニタが挿入されている案内管およびインコアフラ
ンジについては洗浄することができず、その数は全体の
ほぼ8割にもおよぶ。そこでインコアモニタ交換時以外
にも適宜洗浄を行ないインコアハウジング近傍はもとよ
シベデスタル室内の環境線量を抑制する必要があり、イ
ンコアモニタを取シ出すことなくインコアハウジングお
よび案内管内の洗浄を行なうことが可Hしな洗浄装置が
求められている。
本発明の目的とするところは、インコアモニタ交換時以
外にも適宜インコアハウジングおよび案内管内の洗浄を
行なうことができ、インコアハウジング近傍はもとよシ
ベグスタル室内の環境線量を低減させることが可能なイ
ンコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置を提供
することにある。
外にも適宜インコアハウジングおよび案内管内の洗浄を
行なうことができ、インコアハウジング近傍はもとよシ
ベグスタル室内の環境線量を低減させることが可能なイ
ンコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置を提供
することにある。
本発明によるインコアモニタハウジングおよび案内管の
洗浄装置は、インコアモニタハウジングおよびこのイン
コアモニタハウジンク上方に設けられた案内管に収容さ
れたインコアモニタとシート部を形成するインコアフ2
ンジに接続された外筺と、この外筐内に上下動可能に収
容され内周側に洗浄排水が流下する中空部を1有するピ
ストン軸と、前記外笛に接1読さね上記ピストン軸を駆
動する駆動機構と、前記外筐に接続され洗浄排水を排出
する排出機構とを具備した構成である。
洗浄装置は、インコアモニタハウジングおよびこのイン
コアモニタハウジンク上方に設けられた案内管に収容さ
れたインコアモニタとシート部を形成するインコアフ2
ンジに接続された外筺と、この外筐内に上下動可能に収
容され内周側に洗浄排水が流下する中空部を1有するピ
ストン軸と、前記外笛に接1読さね上記ピストン軸を駆
動する駆動機構と、前記外筐に接続され洗浄排水を排出
する排出機構とを具備した構成である。
すなわち、駆動機構にxl)ピストン軸を上昇サセイン
コアモニタを押し上げる。インコアモニタとインコア7
ランジとのシートが解除され炉水が下方に流れインコア
モニタハウジングおよび案内管内を洗浄しクラッドを除
去する。除去したクラッドを含んだ洗浄排水はピストン
軸の中空部および排出機構を介して外部に排出される構
成である。
コアモニタを押し上げる。インコアモニタとインコア7
ランジとのシートが解除され炉水が下方に流れインコア
モニタハウジングおよび案内管内を洗浄しクラッドを除
去する。除去したクラッドを含んだ洗浄排水はピストン
軸の中空部および排出機構を介して外部に排出される構
成である。
したがって、インコアモニタ交換時以外にも適宜インコ
アモニタハウジングおよび案内管内の洗浄を行なうこと
が可能となシ、インコアモニタハウジングおよび案内管
まわシはもとよシベデスタル室内の環境線量の低減を図
ることができ安全性を著しく向上させることができる。
アモニタハウジングおよび案内管内の洗浄を行なうこと
が可能となシ、インコアモニタハウジングおよび案内管
まわシはもとよシベデスタル室内の環境線量の低減を図
ることができ安全性を著しく向上させることができる。
そして洗浄排水はピストン軸内周側に形成された中空部
を介して迂回することなく流下するので排水効率も良い
。
を介して迂回することなく流下するので排水効率も良い
。
以下、第1図ないし第5図を参照して本発明の一実ka
例を説明する。図中符号1は原子炉圧力容器を示す。こ
の原子炉圧力容器1の底壁1aを貫通して多数の制御棒
駆動機構ノ・クジング(以後CRDノ・ウジングと称す
)2が取シ付けられておシ、これらCHDハウジング2
には制御棒案内管3が接続されている。この制御棒案内
管3内を上記CRDノ・ウジング2内に装着された制御
棒駆動機構(以後CHDと称す)にエシ制御棒を昇降駆
動させる構成である。また、原子炉圧力容器I内には円
筒状のシュラウド4が収容されておシ、このシュラウド
4の上端部に上部格子板5が設けられ、また下端部に炉
心支持板6が設けられている。そしてこれら上部格子板
5と炉心支持板6との間に燃料集合体(図示せず)が装
荷されるように構成されている。また、原子炉運転中に
原子炉内の中性子束分布状態を把握するため、インコア
モニタ7が設けられている。このインコアモニタ7は、
インコアハウジング8とインコーモニタ案内管(以後単
にインコア案内管と称す)9を通じて炉心に挿入されて
おシ、第2図に示すようにインコアモニタ7の頭部7a
を前記一ヒ部格子板5の係止凹部1θに嵌合させて直立
させてある。
例を説明する。図中符号1は原子炉圧力容器を示す。こ
の原子炉圧力容器1の底壁1aを貫通して多数の制御棒
駆動機構ノ・クジング(以後CRDノ・ウジングと称す
)2が取シ付けられておシ、これらCHDハウジング2
には制御棒案内管3が接続されている。この制御棒案内
管3内を上記CRDノ・ウジング2内に装着された制御
棒駆動機構(以後CHDと称す)にエシ制御棒を昇降駆
動させる構成である。また、原子炉圧力容器I内には円
筒状のシュラウド4が収容されておシ、このシュラウド
4の上端部に上部格子板5が設けられ、また下端部に炉
心支持板6が設けられている。そしてこれら上部格子板
5と炉心支持板6との間に燃料集合体(図示せず)が装
荷されるように構成されている。また、原子炉運転中に
原子炉内の中性子束分布状態を把握するため、インコア
モニタ7が設けられている。このインコアモニタ7は、
インコアハウジング8とインコーモニタ案内管(以後単
にインコア案内管と称す)9を通じて炉心に挿入されて
おシ、第2図に示すようにインコアモニタ7の頭部7a
を前記一ヒ部格子板5の係止凹部1θに嵌合させて直立
させてある。
この頭部2aは不休部7bに対して上下方向に突没自在
に構成されているとともにスプリングI1に工っで突出
方向に付勢されている。そして上記インコアモニタ7の
下部段付部7eはインコアハウジング8のインコアフラ
ンジ12のシート部12.に当接してセルフシールドを
構成しておシ炉水の流出を防止している。またインコア
そニタ7にはガイドリング13およびI4が設けられて
おシ、このガイドリング13お工び14により例えばイ
ンコアモニタ7をインコアハウジング8およびインコア
案内管9内に挿入する際ガイドする構成である。
に構成されているとともにスプリングI1に工っで突出
方向に付勢されている。そして上記インコアモニタ7の
下部段付部7eはインコアハウジング8のインコアフラ
ンジ12のシート部12.に当接してセルフシールドを
構成しておシ炉水の流出を防止している。またインコア
そニタ7にはガイドリング13およびI4が設けられて
おシ、このガイドリング13お工び14により例えばイ
ンコアモニタ7をインコアハウジング8およびインコア
案内管9内に挿入する際ガイドする構成である。
インコアモニタ7下端にはノーズピース15がその先端
に設けられた螺部J6をインコアモニタ7下端に螺合し
て接続されている。このノーズビース15の詳細を第5
図に示す。すなわち、中空円筒部I5aの先端には前述
した螺部I6が設けられており、下端は円板18で閉塞
されている。そしてこの中空円筒部15a内には洗浄作
業を行なう為に端末処理されたケーブル等が収納されて
いる。また、インコアフランジI2下方のノーズビース
I5外周側には外筐19が接戊されている。この外筐I
−9はインコアフランジI2に螺合した蓋管20と、こ
の蓋管20下端に螺合したシリンダー21とからなシ、
シリンダー21下端にはキャップ22がオーリング23
を介してフランジ接合されている。
に設けられた螺部J6をインコアモニタ7下端に螺合し
て接続されている。このノーズビース15の詳細を第5
図に示す。すなわち、中空円筒部I5aの先端には前述
した螺部I6が設けられており、下端は円板18で閉塞
されている。そしてこの中空円筒部15a内には洗浄作
業を行なう為に端末処理されたケーブル等が収納されて
いる。また、インコアフランジI2下方のノーズビース
I5外周側には外筐19が接戊されている。この外筐I
−9はインコアフランジI2に螺合した蓋管20と、こ
の蓋管20下端に螺合したシリンダー21とからなシ、
シリンダー21下端にはキャップ22がオーリング23
を介してフランジ接合されている。
上記蓋管20とシリンダー21との間にもオーリング2
4が介挿され−Cいる。上記シリンダー21内には中空
円筒状のピストン軸25が上下動可能に収容されている
。ピストン軸25の上端開口25aの中央部}二は押し
上げ片26が溶接にて接続されておシ.ピストン軸25
を上昇させ、この押し上げ片26を介してWtiBノー
ズピース15と上昇させることによシ、インコアモニタ
7を所定蛋上昇させる構成である。また、ピストン軸2
5下端には止め栓17が螺合にょシ接続されている。上
記シリンダー21のノーズピースI5との接合部下方に
はシール部27が形成されておシオーリング28が介挿
されている。このシール部27とピストン軸25に形成
された環状突部29との間にはコイルばね30が装着さ
れている。また上記環状突部29とシリンダー21との
間にはオーリング31が介挿されている。ピストン軸2
5には上記環状突部29下方に別の環状突部32が形成
されておシ、両環状突部29および32との間を加圧空
間37としている。すなわち、この加圧空間32に後述
する駆動機構としての水圧ポンプ装置から駆動水を供給
してピストン軸25を上昇させる構成である。前記環状
突部32下方のピストン軸25とシリンダ21との間に
は軸受33が設けられており、この軸受33はシリンダ
21に螺合することにxl>固定されている。
4が介挿され−Cいる。上記シリンダー21内には中空
円筒状のピストン軸25が上下動可能に収容されている
。ピストン軸25の上端開口25aの中央部}二は押し
上げ片26が溶接にて接続されておシ.ピストン軸25
を上昇させ、この押し上げ片26を介してWtiBノー
ズピース15と上昇させることによシ、インコアモニタ
7を所定蛋上昇させる構成である。また、ピストン軸2
5下端には止め栓17が螺合にょシ接続されている。上
記シリンダー21のノーズピースI5との接合部下方に
はシール部27が形成されておシオーリング28が介挿
されている。このシール部27とピストン軸25に形成
された環状突部29との間にはコイルばね30が装着さ
れている。また上記環状突部29とシリンダー21との
間にはオーリング31が介挿されている。ピストン軸2
5には上記環状突部29下方に別の環状突部32が形成
されておシ、両環状突部29および32との間を加圧空
間37としている。すなわち、この加圧空間32に後述
する駆動機構としての水圧ポンプ装置から駆動水を供給
してピストン軸25を上昇させる構成である。前記環状
突部32下方のピストン軸25とシリンダ21との間に
は軸受33が設けられており、この軸受33はシリンダ
21に螺合することにxl>固定されている。
また、この軸受33とピストン軸25との間および軸受
33とシリンダ2Iとの間にもそれぞれオーリング34
および35が設けられている。
33とシリンダ2Iとの間にもそれぞれオーリング34
および35が設けられている。
そして上記軸受33下端と前述した止め栓I7上瑞どの
間は距離(t)が設けられており、ピストン軸25が」
一昇した場合距離tだけ上昇すると止め栓17の上端が
軸受33下嬬に当接してそれ以上の上昇を現制される。
間は距離(t)が設けられており、ピストン軸25が」
一昇した場合距離tだけ上昇すると止め栓17の上端が
軸受33下嬬に当接してそれ以上の上昇を現制される。
これによって例えば前記コイルばね30に過剰な力が作
用することを防止する構成である。またシリンダ21の
コイルばね30」二部に対応する位置にはコイルばね3
0の伸縮に応じて外気との呼吸を行なう為の孔36が形
成されている。
用することを防止する構成である。またシリンダ21の
コイルばね30」二部に対応する位置にはコイルばね3
0の伸縮に応じて外気との呼吸を行なう為の孔36が形
成されている。
前記加圧空間37位置のシリンダ21にはピストン軸2
5を上下動させる駆動機構ξ8が接続されている。すな
わち、シリンダ21には分水箱39が接続されておシ、
この分水箱39には管継手40、クイックソケット41
、クイックブラグ42、および通水g継手43を介して
通水管44が接続されている。そしてこの通水管44に
は図示しない水圧ボンブが接続されておシ、この水圧ポ
ンプから駆動圧力水を供給するこどによシピストン軸2
5を」二昇させ押し上げ片26を介してインコアモニタ
7を所定景(距離t)だけ上昇させる構成である。
5を上下動させる駆動機構ξ8が接続されている。すな
わち、シリンダ21には分水箱39が接続されておシ、
この分水箱39には管継手40、クイックソケット41
、クイックブラグ42、および通水g継手43を介して
通水管44が接続されている。そしてこの通水管44に
は図示しない水圧ボンブが接続されておシ、この水圧ポ
ンプから駆動圧力水を供給するこどによシピストン軸2
5を」二昇させ押し上げ片26を介してインコアモニタ
7を所定景(距離t)だけ上昇させる構成である。
前記キャップ22下端には洗浄排水を排出する排出機構
4−5が接続されている。この排出機構(5はキャップ
22下端に螺合接αされた管継手46、このg478千
46に接続されたボールパルプ47、このボールバルプ
47にクイックソケット48、クイックブラグ49およ
び透明ホース管継手50”5:介して接続された透明ホ
ーヌ5Iとから4?¥成されている。そしてこの透明ホ
ース51の端末には嬬末金A52が接続されておシラド
溝53内迄配設されている。
4−5が接続されている。この排出機構(5はキャップ
22下端に螺合接αされた管継手46、このg478千
46に接続されたボールパルプ47、このボールバルプ
47にクイックソケット48、クイックブラグ49およ
び透明ホース管継手50”5:介して接続された透明ホ
ーヌ5Iとから4?¥成されている。そしてこの透明ホ
ース51の端末には嬬末金A52が接続されておシラド
溝53内迄配設されている。
な8館3図は第2図のM−JtK面図であシ押し上げ片
26はピストン軸25の上端開口25FLを全閉するこ
となく両側に洗浄排水の流入E』を形成している。そし
てーヒ端囲口25aの緑部には第4図にも示すように面
取り加工がhaLてあシ、洗浄排水の流入を促進する楡
成となっている。第4図は第3図のIV−IV断面図で
ある。
26はピストン軸25の上端開口25FLを全閉するこ
となく両側に洗浄排水の流入E』を形成している。そし
てーヒ端囲口25aの緑部には第4図にも示すように面
取り加工がhaLてあシ、洗浄排水の流入を促進する楡
成となっている。第4図は第3図のIV−IV断面図で
ある。
そして第2図中符号54はインコアハウジング8の下端
7ランジ部とインコアフシンジI2との間に介挿された
メタリックオーリングを示し液密を保持している。また
図中符号55は分水箱39の孔56全開閉するプラグを
示す。
7ランジ部とインコアフシンジI2との間に介挿された
メタリックオーリングを示し液密を保持している。また
図中符号55は分水箱39の孔56全開閉するプラグを
示す。
以上の構成をもとにその作用を説明する。飼えば燃祠交
換作業直後に交換対象外のインコアモニタ7と中央制御
室との連絡を断ちケーブルの端末処理を施す。そしてあ
らかじめ準備してある蓋管20とノーズピース15をイ
ンコア7ランジI2およびインコアモニタ7にそれぞれ
接続する。一方加圧空間37にプラグ27を外して空気
を抜きながら純水を充満した状態のシリンダー21を2
組準備し、同時に水圧ポンプ、通水管44、通水管継手
43を一体に接続したもの全1縄、透明ホース51,透
明ホース管継手50を一体に接続したもの・と1組それ
ぞれ準備する。例えば交換対象外のインコア.モニタ7
が20本ある鳴合(=はその内第1番目から第′10番
目のインコアモニタ7おLびインコアフランジ12にノ
ーズビース15および蓋管20を接続する。そして第1
番および第2番目の蓋管20にシリンダ21を接続し、
また上述した1組の通水管44および1組の透明ホース
51等を第1番目に接続したシリンダ21に接続する。
換作業直後に交換対象外のインコアモニタ7と中央制御
室との連絡を断ちケーブルの端末処理を施す。そしてあ
らかじめ準備してある蓋管20とノーズピース15をイ
ンコア7ランジI2およびインコアモニタ7にそれぞれ
接続する。一方加圧空間37にプラグ27を外して空気
を抜きながら純水を充満した状態のシリンダー21を2
組準備し、同時に水圧ポンプ、通水管44、通水管継手
43を一体に接続したもの全1縄、透明ホース51,透
明ホース管継手50を一体に接続したもの・と1組それ
ぞれ準備する。例えば交換対象外のインコア.モニタ7
が20本ある鳴合(=はその内第1番目から第′10番
目のインコアモニタ7おLびインコアフランジ12にノ
ーズビース15および蓋管20を接続する。そして第1
番および第2番目の蓋管20にシリンダ21を接続し、
また上述した1組の通水管44および1組の透明ホース
51等を第1番目に接続したシリンダ21に接続する。
そして水圧ポンプを原子炉圧力容器I下方でベデスタル
よシ離れた原子炉格納容器外に設置する。以上の準備が
終了した後第1番目の洗浄を開始する。すなわち、水圧
ポンプから通水管44、通水管継手43、クイックブラ
グ42、クイックソケット41、管継手40、分水箱3
9を介して加圧空間37に駆動圧力水を供給する。これ
によってピストン軸25はコイルばね30の付勢力に抗
して上昇する。このピストン軸25の上昇にエシ押し上
げ片26を介してノーズピース15が上昇し、同時にイ
ンコアモニタ7も上昇する。そしてピストン軸25は距
離tだけ上昇すると止め栓17の上端が軸受33の下端
に当接してそれ以上の上昇は規制される。したがって、
インコアモニタ7も距離tだけ上昇して停止する。イン
コアモニタ7の上昇にヨシインコアモニタ7の下部段付
部7cとインコアハウジング8のシート部I2aとによ
るセルフシールドが解除される。そして炉水け案内管9
お工びインコアハウジング8内を流下し、その際案内管
9お工びインコアハウジング8内を洗浄し、特にインコ
アハウジング8のシート部12a上のクラツド等を効果
的に除去し洗浄排水となって流下する。そして洗浄排水
はノーズビース15と蓋管20との間を介して押し上げ
片26の両側からピストン軸25内に流入し、ピストン
軸25内を流下して管継手46、ボールバルプ47、ク
イックソケット48、クイックプラグ49、透明ホース
51を介してラド溝53内に排出される。その後透明ホ
ース51を通流する洗浄排水がほぼ清水となシク2ツド
除去が終了したことを確認したら駆動水の圧力を落し戻
シ水を水圧ボンブ側に戻す。これによってピストン軸2
5は自重で落下し環状突部32が軸受33の上端部に当
接して停止する。
よシ離れた原子炉格納容器外に設置する。以上の準備が
終了した後第1番目の洗浄を開始する。すなわち、水圧
ポンプから通水管44、通水管継手43、クイックブラ
グ42、クイックソケット41、管継手40、分水箱3
9を介して加圧空間37に駆動圧力水を供給する。これ
によってピストン軸25はコイルばね30の付勢力に抗
して上昇する。このピストン軸25の上昇にエシ押し上
げ片26を介してノーズピース15が上昇し、同時にイ
ンコアモニタ7も上昇する。そしてピストン軸25は距
離tだけ上昇すると止め栓17の上端が軸受33の下端
に当接してそれ以上の上昇は規制される。したがって、
インコアモニタ7も距離tだけ上昇して停止する。イン
コアモニタ7の上昇にヨシインコアモニタ7の下部段付
部7cとインコアハウジング8のシート部I2aとによ
るセルフシールドが解除される。そして炉水け案内管9
お工びインコアハウジング8内を流下し、その際案内管
9お工びインコアハウジング8内を洗浄し、特にインコ
アハウジング8のシート部12a上のクラツド等を効果
的に除去し洗浄排水となって流下する。そして洗浄排水
はノーズビース15と蓋管20との間を介して押し上げ
片26の両側からピストン軸25内に流入し、ピストン
軸25内を流下して管継手46、ボールバルプ47、ク
イックソケット48、クイックプラグ49、透明ホース
51を介してラド溝53内に排出される。その後透明ホ
ース51を通流する洗浄排水がほぼ清水となシク2ツド
除去が終了したことを確認したら駆動水の圧力を落し戻
シ水を水圧ボンブ側に戻す。これによってピストン軸2
5は自重で落下し環状突部32が軸受33の上端部に当
接して停止する。
これに伴ないノーズビース15およびインコアモニタ7
も落下しインコアモニタ7の下部段付部7Cはインコア
7ランジ12のシート部12a上に着座し再びセルフシ
ールドを構成するQまたインコアモニタ7下方の洗浄排
水は透明テユープ51を介してラド溝53に排出される
。その後セルフシールド部にリークが無いことヲ確認し
て第1番目の洗浄を終了する。第1番目の洗浄が終了し
たら環境放射線量の減量予定値と炉水の排水時間との関
係を測定し排水時間を決定する。そして第1番目から透
明ホース51および通水管44を取υ外し、またシリン
ダ21、蓋管20およびノーズピース15を取り外す0
そして第11番目のインコアモニタ7およびインコア7
ランジ12に上記取シ外したノーズピース15および蓋
管20を取シ付け、また第2番目に上記取り外した透明
ボース51および通水管44を取シ付ける。そして第2
番目の洗浄作業を開始すると同時に第3番目に前記取シ
外したシリンダ21を取シ付ける0以後同様に各器具を
移動し1】つ同時に況浄作条も行なう。洗浄作第は前記
第1番口のビヒυと同Uの工程で行なう。
も落下しインコアモニタ7の下部段付部7Cはインコア
7ランジ12のシート部12a上に着座し再びセルフシ
ールドを構成するQまたインコアモニタ7下方の洗浄排
水は透明テユープ51を介してラド溝53に排出される
。その後セルフシールド部にリークが無いことヲ確認し
て第1番目の洗浄を終了する。第1番目の洗浄が終了し
たら環境放射線量の減量予定値と炉水の排水時間との関
係を測定し排水時間を決定する。そして第1番目から透
明ホース51および通水管44を取υ外し、またシリン
ダ21、蓋管20およびノーズピース15を取り外す0
そして第11番目のインコアモニタ7およびインコア7
ランジ12に上記取シ外したノーズピース15および蓋
管20を取シ付け、また第2番目に上記取り外した透明
ボース51および通水管44を取シ付ける。そして第2
番目の洗浄作業を開始すると同時に第3番目に前記取シ
外したシリンダ21を取シ付ける0以後同様に各器具を
移動し1】つ同時に況浄作条も行なう。洗浄作第は前記
第1番口のビヒυと同Uの工程で行なう。
以上本実施例に工るインコアモニタノ飄クジングおよび
案内管の洗浄装置にJ.ると、イ/コアモニタ7の文倹
時はもちろんのこと交換時以外の時でも適宜インコアモ
ニタノ・ウジング8および案内管9内の洗浄を行なうこ
とが可能となり、原子炉圧力容器I下方の放射線λを低
滅さぜ、原子炉圧力容器1下方における作業員の被曝低
減それによる安全性向上を図ることができる。
案内管の洗浄装置にJ.ると、イ/コアモニタ7の文倹
時はもちろんのこと交換時以外の時でも適宜インコアモ
ニタノ・ウジング8および案内管9内の洗浄を行なうこ
とが可能となり、原子炉圧力容器I下方の放射線λを低
滅さぜ、原子炉圧力容器1下方における作業員の被曝低
減それによる安全性向上を図ることができる。
またインコアそニタ7の下部段付部7Cとインコアハウ
ジング8のシート部12aとによるセルフシールド部に
おけるクラツドも効果的に除去されるので炉水のリーク
を防止することができる。そして洗浄排水はピストン軸
25の中空部を介して迂回することなく流下するので排
水効果も良い。またインコアモニタ7を押し上げる場合
、押し−ヒげ片26およびノーズビース15を介してま
っすぐに押し上げることができるのでイン゛コアモニタ
7および蓋管20を曲げて損傷させるといつ)ことはな
く、インコアフランジ12と蓋管2″0との螺合お工び
インコアモニタ7とノーズビース15との螺合が緩むこ
ともない。そしてピストン軸25を上昇させ名際、止め
栓17上端が軸受33下端に当接することにエシ所定量
t以上のt昇は規制されるので例えばコイルばね30が
損陽することはない。
ジング8のシート部12aとによるセルフシールド部に
おけるクラツドも効果的に除去されるので炉水のリーク
を防止することができる。そして洗浄排水はピストン軸
25の中空部を介して迂回することなく流下するので排
水効果も良い。またインコアモニタ7を押し上げる場合
、押し−ヒげ片26およびノーズビース15を介してま
っすぐに押し上げることができるのでイン゛コアモニタ
7および蓋管20を曲げて損傷させるといつ)ことはな
く、インコアフランジ12と蓋管2″0との螺合お工び
インコアモニタ7とノーズビース15との螺合が緩むこ
ともない。そしてピストン軸25を上昇させ名際、止め
栓17上端が軸受33下端に当接することにエシ所定量
t以上のt昇は規制されるので例えばコイルばね30が
損陽することはない。
また上記コイルばね30はピストン軸25の上昇時の緩
衝機能を果し、かつ洗浄終了後はピストン軸25を速や
かに復元させる。さらにスプリングI1は長期一定荷重
状態にある為に固化する恐れがあるが洗浄の際適宜屈伸
させることに↓シ固化防止を図ることができる。そして
このような洗浄装置を前述したように各巻具の整動と洗
浄を同時に行なうような方法で適用すれば短時間で効果
的な洗浄を行なうことができる。
衝機能を果し、かつ洗浄終了後はピストン軸25を速や
かに復元させる。さらにスプリングI1は長期一定荷重
状態にある為に固化する恐れがあるが洗浄の際適宜屈伸
させることに↓シ固化防止を図ることができる。そして
このような洗浄装置を前述したように各巻具の整動と洗
浄を同時に行なうような方法で適用すれば短時間で効果
的な洗浄を行なうことができる。
通常、水圧ポンプを加圧して、洗浄し開放する迄約1〜
2分の時間を有するだけである。
2分の時間を有するだけである。
以上本発明によるインコアモニタ・・ウジングおよび案
内管の洗浄装置によると、インコアモニタ交換時以外に
も適宜インファモニタノ・ウジングおよび案内管内の洗
浄を行なうことが可能となシ、インコアモニタ/・ウジ
ングおよび案内管近傍はもとLりペデスタル室内の環境
線量の低減を図ることができ安全性を著しく向上さ硝る
ことがてきる。そして洗浄排水はピストン軸内周側に形
成された中空部を介して迂回することなく流下するので
排水効率もよい等その効果は大である。
内管の洗浄装置によると、インコアモニタ交換時以外に
も適宜インファモニタノ・ウジングおよび案内管内の洗
浄を行なうことが可能となシ、インコアモニタ/・ウジ
ングおよび案内管近傍はもとLりペデスタル室内の環境
線量の低減を図ることができ安全性を著しく向上さ硝る
ことがてきる。そして洗浄排水はピストン軸内周側に形
成された中空部を介して迂回することなく流下するので
排水効率もよい等その効果は大である。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図は原子炉の構成の一部を示す図、第2図は洗浄装置
の!υ1面図、第3図は第2図の1−[断面図、!れ4
図は第3図のIV−IV断面図、第5図は第2図の一部
詳細図である。 7・・・インコアモニタ、8・・・インコアノ・ウジン
グ、9・・案内管、12・・・インコアフランジ、し9
・・・外筐、25−・ピストン軸、3−8駆勤機構、プ
ー5・・・排出機措,N −469一 手続補正書 615〜6.72鵬? 特許庁民官若杉和夫殿 ■.事件の表示 特願紹58−95239号 2.発明の名称 インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置3.
補正をする者 ゛事件との関係特rj’l−7Jl願人(307)東京
芝浦電気体式公社 4.代理人 住所東京S港区虎ノ門1丁目26番5−υ・第17森ピ
ル〒105電話03(502)3181(大代:〔hン
Aコ氏名(5847)弁理士鈴江武 5.自発省ト正 ゜゜゛““”“゜″′エ.9。4,,ハ\替 7.補正の内容
1図は原子炉の構成の一部を示す図、第2図は洗浄装置
の!υ1面図、第3図は第2図の1−[断面図、!れ4
図は第3図のIV−IV断面図、第5図は第2図の一部
詳細図である。 7・・・インコアモニタ、8・・・インコアノ・ウジン
グ、9・・案内管、12・・・インコアフランジ、し9
・・・外筐、25−・ピストン軸、3−8駆勤機構、プ
ー5・・・排出機措,N −469一 手続補正書 615〜6.72鵬? 特許庁民官若杉和夫殿 ■.事件の表示 特願紹58−95239号 2.発明の名称 インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置3.
補正をする者 ゛事件との関係特rj’l−7Jl願人(307)東京
芝浦電気体式公社 4.代理人 住所東京S港区虎ノ門1丁目26番5−υ・第17森ピ
ル〒105電話03(502)3181(大代:〔hン
Aコ氏名(5847)弁理士鈴江武 5.自発省ト正 ゜゜゛““”“゜″′エ.9。4,,ハ\替 7.補正の内容
Claims (1)
- インコアモニタハウジングおよびこのインコアモニタハ
クジング上方に設けられた案内管に収容サれたインコア
モニタとシート部を形成するインコアフランジに接続さ
れた外筐と、この外筐内に上下動可能に収容され内周側
に洗浄排水が流下する中空部を有するピストン軸と、前
記外筺に接続され上記ピストン軸を駆動させる駆動機構
と、前記外筐に接続され洗浄排水を排出する排出機構と
を具備したことを特徴とするインコアモニタハウジング
および案内管の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095239A JPS59220682A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095239A JPS59220682A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220682A true JPS59220682A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0342640B2 JPH0342640B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=14132202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095239A Granted JPS59220682A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220682A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186295A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-20 | Toshiba Corp | 中性子束モニタハウジングの閉止装置 |
| US9613725B2 (en) | 2012-10-12 | 2017-04-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Neutron detection apparatus |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095239A patent/JPS59220682A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186295A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-20 | Toshiba Corp | 中性子束モニタハウジングの閉止装置 |
| US9613725B2 (en) | 2012-10-12 | 2017-04-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Neutron detection apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342640B2 (ja) | 1991-06-27 |
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