JPS593397A - インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 - Google Patents
インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置Info
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- JPS593397A JPS593397A JP57112979A JP11297982A JPS593397A JP S593397 A JPS593397 A JP S593397A JP 57112979 A JP57112979 A JP 57112979A JP 11297982 A JP11297982 A JP 11297982A JP S593397 A JPS593397 A JP S593397A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はインコアモニタノ・ウジングおよび案内管内の
洗浄を行なう洗浄装置に関する。
洗浄を行なう洗浄装置に関する。
一般に沸騰水形原子炉(以後BWRと称す)は例えば第
1図に示されるように原子炉圧力容器1の底壁1aを貫
通して多数の制御棒駆動機構ハウジング(以後CHDハ
ウジングと称す)2が取付けられておシ、これらCRD
ハウジング2には制御棒案内管3が接続されている。こ
の制御棒案内管3内を上記CHDハウジング2内に装着
された制御棒駆動機構(以後CHDと称す)によシ制御
棒を昇降駆動させる構成である。まだ、原子炉圧力容器
!内には円筒状のシュラウド4が収容されておシ、この
シュラウド4の上端部に上部格子板5が設けられ、また
下端部に炉心支持板6が設けられている。そしてこれら
上部格子板5と炉心支持板6との間に燃料集合体(図示
せず)が装荷されるように構成されている。
1図に示されるように原子炉圧力容器1の底壁1aを貫
通して多数の制御棒駆動機構ハウジング(以後CHDハ
ウジングと称す)2が取付けられておシ、これらCRD
ハウジング2には制御棒案内管3が接続されている。こ
の制御棒案内管3内を上記CHDハウジング2内に装着
された制御棒駆動機構(以後CHDと称す)によシ制御
棒を昇降駆動させる構成である。まだ、原子炉圧力容器
!内には円筒状のシュラウド4が収容されておシ、この
シュラウド4の上端部に上部格子板5が設けられ、また
下端部に炉心支持板6が設けられている。そしてこれら
上部格子板5と炉心支持板6との間に燃料集合体(図示
せず)が装荷されるように構成されている。
また、原子炉運転中に原子炉内の中性子束分布状態を把
握するため、原子炉内中性子束モニタ(以下インコアモ
ニタと称する)7が設けられている。このインコアモニ
タ7は、インコアモニタハウジング(以下単にインコア
ハウジングと称する)8と、インコアモニタ案内管(以
下単にインコア案内管と称す)9を通じて炉心に挿入さ
れておシ、第2図に示すようにインコアモニタ70頭部
7aを前記上部格子板5の係止凹部10に嵌合させて直
立させである。この頭部71Lは本体部7bに対し上方
方向に突没自在に構成されているとともにスプリングノ
1によって突出方向に付熱されている。そして上記イン
コアモニタ7の下部段付部7bはインコアハウジング8
のインコアフランジ12内シート部12aに邑接してセ
ルフシールドを構成しておシ炉水の流出を防止している
。
握するため、原子炉内中性子束モニタ(以下インコアモ
ニタと称する)7が設けられている。このインコアモニ
タ7は、インコアモニタハウジング(以下単にインコア
ハウジングと称する)8と、インコアモニタ案内管(以
下単にインコア案内管と称す)9を通じて炉心に挿入さ
れておシ、第2図に示すようにインコアモニタ70頭部
7aを前記上部格子板5の係止凹部10に嵌合させて直
立させである。この頭部71Lは本体部7bに対し上方
方向に突没自在に構成されているとともにスプリングノ
1によって突出方向に付熱されている。そして上記イン
コアモニタ7の下部段付部7bはインコアハウジング8
のインコアフランジ12内シート部12aに邑接してセ
ルフシールドを構成しておシ炉水の流出を防止している
。
上記構成のインコアモニタ7は例えば定期点検時に新し
いインコアモニタ7と交換される。
いインコアモニタ7と交換される。
その際新しいインコアモニタ7を装着する前にインコア
ハウジング8およびインコア案内管9内の洗浄が行なわ
れる。これはインコアハウジング8およびインコア案内
管9内には酸化金属を含む放射化された微細なごみ、湯
垢等のスラリー状のクラッドが付着している恐れがあシ
、特に前記インコアフランツ12のシート部12aにク
ラ、ドが付着しtいると前記インコアモニタ7の下部段
付部7bとのシートが不完全となシシートリークを生ず
る恐れがある。そこで定期点検時新しいインコアモニタ
7を装着する前にインコアハウジング8およびインコア
案内管9内を洗浄してクラッドを除去する作業が行なわ
れる。洗浄の方法としては例えばインコアノ1ウジング
IIIK下方から排水装置(図示せず)を取り付け、?
の排水装置の開閉弁を開くことによって炉水をインコア
案内管9およびインコアハウジング8内に流下させる。
ハウジング8およびインコア案内管9内の洗浄が行なわ
れる。これはインコアハウジング8およびインコア案内
管9内には酸化金属を含む放射化された微細なごみ、湯
垢等のスラリー状のクラッドが付着している恐れがあシ
、特に前記インコアフランツ12のシート部12aにク
ラ、ドが付着しtいると前記インコアモニタ7の下部段
付部7bとのシートが不完全となシシートリークを生ず
る恐れがある。そこで定期点検時新しいインコアモニタ
7を装着する前にインコアハウジング8およびインコア
案内管9内を洗浄してクラッドを除去する作業が行なわ
れる。洗浄の方法としては例えばインコアノ1ウジング
IIIK下方から排水装置(図示せず)を取り付け、?
の排水装置の開閉弁を開くことによって炉水をインコア
案内管9およびインコアハウジング8内に流下させる。
この炉水の流下によってインコア案内管9およびインコ
アノーウジフグ8内のクラッドを除去する構成である。
アノーウジフグ8内のクラッドを除去する構成である。
またインコアフランジ12をインコアハウジング8に固
定する際ボルト13の締め付けを注意深く行ないシート
部1 、? aK傷が発生しないようにする。
定する際ボルト13の締め付けを注意深く行ないシート
部1 、? aK傷が発生しないようにする。
上記構成によると確実にクラッドを除去できないことが
あり、またインコアフランジ12のシート部12aにク
ラッドが残留していたシすると、ボルト13の締め付け
を注意深く行なわなければならず作業が長びき、作業員
の被曝等を考えると確実なりラッド除去を行なう必要が
ある。
あり、またインコアフランジ12のシート部12aにク
ラッドが残留していたシすると、ボルト13の締め付け
を注意深く行なわなければならず作業が長びき、作業員
の被曝等を考えると確実なりラッド除去を行なう必要が
ある。
本発明の目的とするところは、インコア案内管およびイ
ンコアノ・ウゾング内のクラ、ド除去を確実に行なうこ
とができクラッド除去に要する作業時間ひいてはインコ
アモニタ交換作業に要する作業時間の短縮を可能とし作
業員の被曝低減を図ることができるインコアモニタハウ
ジングおよび案内管の洗浄装置を提供することにある。
ンコアノ・ウゾング内のクラ、ド除去を確実に行なうこ
とができクラッド除去に要する作業時間ひいてはインコ
アモニタ交換作業に要する作業時間の短縮を可能とし作
業員の被曝低減を図ることができるインコアモニタハウ
ジングおよび案内管の洗浄装置を提供することにある。
本発明によるインコアモニタハウジングおよび案内管の
洗浄装置は、炉心上方からインコア。
洗浄装置は、炉心上方からインコア。
モニタ案内管およびインコアモニタハウシンク内に出入
可能に設けられノ々イブ状をなす本体と、この本体上部
に接続され本体内に洗浄水を供給する洗浄水供給機構と
、上記本体下端部に設けられた洗浄ノズルと、上記本体
に設けられ炉心構造物との保合によシ本体の位置決めを
行なう位置決め部材と、前記インコアモニタハウジング
に下方から着脱可能に設けられ除去されたクラッドな含
む洗浄水を排水する排水装置とを具備した構成である。
可能に設けられノ々イブ状をなす本体と、この本体上部
に接続され本体内に洗浄水を供給する洗浄水供給機構と
、上記本体下端部に設けられた洗浄ノズルと、上記本体
に設けられ炉心構造物との保合によシ本体の位置決めを
行なう位置決め部材と、前記インコアモニタハウジング
に下方から着脱可能に設けられ除去されたクラッドな含
む洗浄水を排水する排水装置とを具備した構成である。
すなわち、例えば定期点検時新しいインコアモニタを装
着する前に前記本体をインコアモニタ案内管およびイン
コアモニタハウジング内に入れて、洗浄水供給機構から
洗浄水を上記本体に供給して洗浄ノズルを介してインコ
アモニタ案内管およびインコアモニタハウジング内を洗
浄する。
着する前に前記本体をインコアモニタ案内管およびイン
コアモニタハウジング内に入れて、洗浄水供給機構から
洗浄水を上記本体に供給して洗浄ノズルを介してインコ
アモニタ案内管およびインコアモニタハウジング内を洗
浄する。
したがってインコアモニタ案内管およびインコアモニタ
ハウジング内のクラッドを確実に除去することができ特
にインコア7ランジのシート部のクラッドを確実に除去
することができるので従来注意深く行なっていたインコ
アフランジ締め付は作業に要する時間を短縮することが
でき、またクラ、ダ除去作業に要する時間も短縮され作
業員の被曝低減ひいては安全性の向上をも図ることがで
きる。
ハウジング内のクラッドを確実に除去することができ特
にインコア7ランジのシート部のクラッドを確実に除去
することができるので従来注意深く行なっていたインコ
アフランジ締め付は作業に要する時間を短縮することが
でき、またクラ、ダ除去作業に要する時間も短縮され作
業員の被曝低減ひいては安全性の向上をも図ることがで
きる。
第3図ないし第6図を参照して本発明の一実施例を説明
する。第3図ないし第6図は洗浄装置の構成を示す図で
ある。図中21は洗浄装置の本体を示す。この本体21
はインコアモニタ7とを丘は同じ形状をなし、掴み具2
2によって炉心上方から吊如下けられておシ、インコア
案内管9およびインコアハウジング8内に挿入されてい
る。上記本体21上部にはクイ、り管継手24、ウォー
ターホース25および水中yJPンプ(図示せず)等か
らなる洗浄水供給機構23が接続されている。そして本
体21下端部には洗浄ノズル26がインコアフランジ1
2のシート部12hに対向するように周方向に複数形成
されている。また上記本体21下方に突出して挿入用ガ
イド27が設けられている。この挿入用ガイド27は本
体2ノをインコア案内管9およびインコアハウジング8
内に挿入する際のがイド機能を有するとともに、この挿
入用ガイド27上部は本体21内に突出しており前記洗
浄ノズル26からの洗浄水噴を程よく調整している。す
なわち前記掴み具22にょシ本体21を吊シ下げインコ
ア案内管9およびインコアハウジング8内に挿入する。
する。第3図ないし第6図は洗浄装置の構成を示す図で
ある。図中21は洗浄装置の本体を示す。この本体21
はインコアモニタ7とを丘は同じ形状をなし、掴み具2
2によって炉心上方から吊如下けられておシ、インコア
案内管9およびインコアハウジング8内に挿入されてい
る。上記本体21上部にはクイ、り管継手24、ウォー
ターホース25および水中yJPンプ(図示せず)等か
らなる洗浄水供給機構23が接続されている。そして本
体21下端部には洗浄ノズル26がインコアフランジ1
2のシート部12hに対向するように周方向に複数形成
されている。また上記本体21下方に突出して挿入用ガ
イド27が設けられている。この挿入用ガイド27は本
体2ノをインコア案内管9およびインコアハウジング8
内に挿入する際のがイド機能を有するとともに、この挿
入用ガイド27上部は本体21内に突出しており前記洗
浄ノズル26からの洗浄水噴を程よく調整している。す
なわち前記掴み具22にょシ本体21を吊シ下げインコ
ア案内管9およびインコアハウジング8内に挿入する。
その際クイック管継手24およびウォーターホース25
を介して接続された水中ポンプから上記本体21内に洗
浄水を供給し洗浄ノズル26から噴射してインコア案内
管9およびインコアハウジング8内を洗浄しクラ、ド除
去を行なう構成である。また本体21には位置決め部材
2パ8が設けられておシ本体21をインコア案内管9お
よびインコアハウジング8内に挿入する際この位置決め
部材が炉心支持板6上面に当接して上記本体21の位置
を決める構成である。そしてこのとき本体2ノの洗浄ノ
ズル26がインコアフランジ12のシート部12mに対
向する構成である。なお図中29には継ぎ金具を示し、
29Bはガイドを示す。このがイド29Bによシ本体2
1とインコアハウジング8との間隔を保つ構成である。
を介して接続された水中ポンプから上記本体21内に洗
浄水を供給し洗浄ノズル26から噴射してインコア案内
管9およびインコアハウジング8内を洗浄しクラ、ド除
去を行なう構成である。また本体21には位置決め部材
2パ8が設けられておシ本体21をインコア案内管9お
よびインコアハウジング8内に挿入する際この位置決め
部材が炉心支持板6上面に当接して上記本体21の位置
を決める構成である。そしてこのとき本体2ノの洗浄ノ
ズル26がインコアフランジ12のシート部12mに対
向する構成である。なお図中29には継ぎ金具を示し、
29Bはガイドを示す。このがイド29Bによシ本体2
1とインコアハウジング8との間隔を保つ構成である。
前期掴み具22は第5図に示すように構成されている。
図中30は長円筒を数分割して分割片にはね特性を持た
せ、前記インコアモニタ7の頭部7mを掴むラッチ部を
示す。このラッチ部30の外周にはラッチ部30の開成
を親戚するガードスリーブ3ノが設けられている。そし
てこのラッチ部30およびガードスリーブ31を連結部
32で連結しワイヤローブ33を介してホイスト機構(
図示せず)に接続されている。
せ、前記インコアモニタ7の頭部7mを掴むラッチ部を
示す。このラッチ部30の外周にはラッチ部30の開成
を親戚するガードスリーブ3ノが設けられている。そし
てこのラッチ部30およびガードスリーブ31を連結部
32で連結しワイヤローブ33を介してホイスト機構(
図示せず)に接続されている。
次に第6図を参照して排水装置34について説明する。
図中35はインコア7ランジ12に接続された排水管を
示す。この排水管35には接続具36およびクイック管
継手37を介して?−ルパルプ38が接続されている。
示す。この排水管35には接続具36およびクイック管
継手37を介して?−ルパルプ38が接続されている。
そしてこのボールパルプ38にはホース金具39を介し
て透明ホース40が接続されており、この透明ホース4
0はラドピット41迄配管されている。
て透明ホース40が接続されており、この透明ホース4
0はラドピット41迄配管されている。
すなわち上記?−ルパルブ38を開きインコア案内管9
およびインコアハウジング8内にて除去されたクラッド
を含む洗浄水をラドビット41に排水する構成である。
およびインコアハウジング8内にて除去されたクラッド
を含む洗浄水をラドビット41に排水する構成である。
その際上記透明ボース40を目視することによシ除去さ
れたクラッドを確認することができる構成である。
れたクラッドを確認することができる構成である。
以上の構成のインコアモニタハウジングおよび案内管の
洗浄装置の作用を説明する。例えば定期点検時において
インコアモニタ7の交換カ行なわれる。その時まず前記
排水管35をインコア7ランー)12に接続し排水装置
34を取付ける。この時ポールバルブ38は閉弁してい
る。
洗浄装置の作用を説明する。例えば定期点検時において
インコアモニタ7の交換カ行なわれる。その時まず前記
排水管35をインコア7ランー)12に接続し排水装置
34を取付ける。この時ポールバルブ38は閉弁してい
る。
次に引抜き具(図示せず)によシ既設のインコアモニタ
7を引抜く。そして掴み具22を介して洗浄装置の本体
21をホイスト機構によ如吊多下げインコア案内管9お
よびインコアノ・ウジフグ8内に挿入する。その際水中
ポンプからウォータホース25およびクイ、り管継手2
4を介して本体21内に洗浄水を供給して洗浄ノズル2
6から噴射しインコア案内管9およびインコアハウジン
グ8内のクラッドを除去する。そして前Meポールバル
ブ38を開弁じクララトラ含んだ洗浄水をラドピット4
1に排水する。このとき透明ホース40を目視すること
により除去されたクラッドを確認することができ洗浄に
よシ確実にクラッドが除去されていることがわかる。そ
してさらに本体21を挿入すると、位置決め部材28が
炉心支持板6に当接し、本体21の挿入は停止する。こ
のどき洗浄ノズル26はインコア7ランジ12のシート
部12hK対向する位置にあ如、シート部12hを洗浄
し確実にクラ、ド除去を行なうことができる。
7を引抜く。そして掴み具22を介して洗浄装置の本体
21をホイスト機構によ如吊多下げインコア案内管9お
よびインコアノ・ウジフグ8内に挿入する。その際水中
ポンプからウォータホース25およびクイ、り管継手2
4を介して本体21内に洗浄水を供給して洗浄ノズル2
6から噴射しインコア案内管9およびインコアハウジン
グ8内のクラッドを除去する。そして前Meポールバル
ブ38を開弁じクララトラ含んだ洗浄水をラドピット4
1に排水する。このとき透明ホース40を目視すること
により除去されたクラッドを確認することができ洗浄に
よシ確実にクラッドが除去されていることがわかる。そ
してさらに本体21を挿入すると、位置決め部材28が
炉心支持板6に当接し、本体21の挿入は停止する。こ
のどき洗浄ノズル26はインコア7ランジ12のシート
部12hK対向する位置にあ如、シート部12hを洗浄
し確実にクラ、ド除去を行なうことができる。
そして前記透明ホース40を目視してクラッド除去が終
了したと判断したら洗浄を停止してゴールバルブ38を
閉弁する。そして本体21を引き上げ、新しいインコア
モニタ7を装置する。
了したと判断したら洗浄を停止してゴールバルブ38を
閉弁する。そして本体21を引き上げ、新しいインコア
モニタ7を装置する。
すなわち定期点検時インコアモニタを交換する際インコ
アハウジング8下方に排水装置二′を接続し、一方炉心
上方から本体2Iをインコア案内管9およびインコアハ
ウジング8内に挿入し、その際水中ポンプから洗浄水を
供給し洗浄ノズル26から噴射して上記インコア案内管
9およびインコアハウジング8を洗浄しクラッドを除去
する構成である。
アハウジング8下方に排水装置二′を接続し、一方炉心
上方から本体2Iをインコア案内管9およびインコアハ
ウジング8内に挿入し、その際水中ポンプから洗浄水を
供給し洗浄ノズル26から噴射して上記インコア案内管
9およびインコアハウジング8を洗浄しクラッドを除去
する構成である。
したがって従来炉水を流下させる等の方法によシ洗浄し
ていた場合に比べて確実にクラッド除去を行なうことが
でき、特に位置決め部材28が炉心支持板6に当接して
本体21の位置決めがなされたときには洗浄ノズル26
Fiインコアフランジ12のシート部12゛aに対向す
る位置にあ如シート部12aのクラッドを確実に除去す
ることができる。それによってインコアフランジ12を
インコアハウジング8に接続する際デルト13の締め付
けを注意深く行なわなければならないといった煩わしさ
を解消することができ作業時間も短縮される。また洗浄
作業に擬する作業時間も短縮されることになり作業員の
被曝低減をも図ることができる。
ていた場合に比べて確実にクラッド除去を行なうことが
でき、特に位置決め部材28が炉心支持板6に当接して
本体21の位置決めがなされたときには洗浄ノズル26
Fiインコアフランジ12のシート部12゛aに対向す
る位置にあ如シート部12aのクラッドを確実に除去す
ることができる。それによってインコアフランジ12を
インコアハウジング8に接続する際デルト13の締め付
けを注意深く行なわなければならないといった煩わしさ
を解消することができ作業時間も短縮される。また洗浄
作業に擬する作業時間も短縮されることになり作業員の
被曝低減をも図ることができる。
なお同一物には同一符号にて示した。
本発明によるインコアモニタハウジングおよび案内管の
洗浄装置は、炉心上方からインコアモニタ案内管および
インコアモニタハウジング内に出入可能に設けられパイ
プ状をなす本体と、この本体上部に接続され本体内に洗
浄水を供給する洗浄水供給機構と、上部本体下端部に設
けられた洗浄ノズルと、上記本体に設りられ炉心構造物
との保合によシ本体の位置決めを行なう位置決め部材と
、前記インコアモニタハウジングに下方から着脱可能に
設けられ除去されたクラッドを含む洗浄水を排水する排
水装置とを具備した構成である。
洗浄装置は、炉心上方からインコアモニタ案内管および
インコアモニタハウジング内に出入可能に設けられパイ
プ状をなす本体と、この本体上部に接続され本体内に洗
浄水を供給する洗浄水供給機構と、上部本体下端部に設
けられた洗浄ノズルと、上記本体に設りられ炉心構造物
との保合によシ本体の位置決めを行なう位置決め部材と
、前記インコアモニタハウジングに下方から着脱可能に
設けられ除去されたクラッドを含む洗浄水を排水する排
水装置とを具備した構成である。
すなわち例えに定期点検時埴しいインコアモニタを装着
する前に前記本体をインコアモニタ案内管およびインコ
アモニタハウジング内に入れて、洗浄水供給機構から洗
浄水を上記本体に供給して洗浄ノズルを介してインコア
モニタ案内管およびインコア7ランジ・ウジング内を洗
浄する。
する前に前記本体をインコアモニタ案内管およびインコ
アモニタハウジング内に入れて、洗浄水供給機構から洗
浄水を上記本体に供給して洗浄ノズルを介してインコア
モニタ案内管およびインコア7ランジ・ウジング内を洗
浄する。
したがってインコアモニタ案内管およびインコアモニタ
ハウジング内のクラッドを確実に除去することができ特
にインコアフランジのシート部のクラ、ドを確実に除去
することができるので、従来注意深く行なっていたイン
コアフランジ締め付は作業に要する時間を知縮すること
ができまたクラッド除去作業に賛する時間も短縮され作
業員の被曝低減ひいては安全性の向上をも図ることがで
きる等その効果は犬である。
ハウジング内のクラッドを確実に除去することができ特
にインコアフランジのシート部のクラ、ドを確実に除去
することができるので、従来注意深く行なっていたイン
コアフランジ締め付は作業に要する時間を知縮すること
ができまたクラッド除去作業に賛する時間も短縮され作
業員の被曝低減ひいては安全性の向上をも図ることがで
きる等その効果は犬である。
第1図ないし第2図は従来例の説明に参照した図で第1
図は原子炉の構成の一部を示す図、第2図はインコアモ
ニタの取付状態を示す図、第3図ないし第6図は本発明
の一笑施例を示す図で第3図は本体および洗浄水供給機
構の一部の構成を示す図、第4図および第5図は第3図
の一部拡大図、第6図は排水装置の構成を示す図である
。 7・・・インコアモニタ、8・・・インコアモニタハウ
ジング、9・・・インコアモニタ案内管、2ノ・・・本
体、11・・・洗浄水供給機構、26・・・洗浄ノズル
、28・・・位置決め部材、34・・・排水装置。 出動人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 手続補正書 rss 5%、” ’s2”。 2庁長官 若杉和夫 殿 事件の表示 特願昭g7−112979号 法明の名称 インコアモニタ・・ウジングおよび案内管の洗浄装置補
正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26t5号 第17森ビ
ル噛正の対象 明ス、tl、l苔全文 正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 497−
図は原子炉の構成の一部を示す図、第2図はインコアモ
ニタの取付状態を示す図、第3図ないし第6図は本発明
の一笑施例を示す図で第3図は本体および洗浄水供給機
構の一部の構成を示す図、第4図および第5図は第3図
の一部拡大図、第6図は排水装置の構成を示す図である
。 7・・・インコアモニタ、8・・・インコアモニタハウ
ジング、9・・・インコアモニタ案内管、2ノ・・・本
体、11・・・洗浄水供給機構、26・・・洗浄ノズル
、28・・・位置決め部材、34・・・排水装置。 出動人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 手続補正書 rss 5%、” ’s2”。 2庁長官 若杉和夫 殿 事件の表示 特願昭g7−112979号 法明の名称 インコアモニタ・・ウジングおよび案内管の洗浄装置補
正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26t5号 第17森ビ
ル噛正の対象 明ス、tl、l苔全文 正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 497−
Claims (2)
- (1) 炉心上方からインコアモニタ案内管およびイ
ンコアモニタハウジング内に出入可能圧設けられパイプ
状をなす本体と、この本体上部に接続され本体内に洗浄
水を供給すゐ洗浄水供給機構と、上記本体下端部に設け
られた洗浄ノズルと、上記本体に設けられ炉心構造物と
の保合によシ本体の位置決めを行なう位置決め部材と、
前記インコアモニタハウジングに下方から着脱可能に設
けられ除去されたクラッドを含む洗浄水を排水する排水
装置とを具備したことを特徴とするインコアモニタハウ
ジングおよび案内管の洗浄装置。 - (2)上記洗浄ノズルは本体が位置決め部側にょシ位置
決めされた状態で前記インコアモニタハウジングとイン
コアモニタとのシート部に対向するように設けられてい
ることを特徴とする特杵錆求の範囲第1項記載のインコ
アモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112979A JPS593397A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112979A JPS593397A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593397A true JPS593397A (ja) | 1984-01-10 |
| JPS646436B2 JPS646436B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=14600355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112979A Granted JPS593397A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593397A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57112979A patent/JPS593397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646436B2 (ja) | 1989-02-03 |
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