JPS59220764A - 現像剤のトナ−濃度制御装置 - Google Patents

現像剤のトナ−濃度制御装置

Info

Publication number
JPS59220764A
JPS59220764A JP58095282A JP9528283A JPS59220764A JP S59220764 A JPS59220764 A JP S59220764A JP 58095282 A JP58095282 A JP 58095282A JP 9528283 A JP9528283 A JP 9528283A JP S59220764 A JPS59220764 A JP S59220764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developer
toner
output
control device
magnetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58095282A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kanai
健一 金井
Sadaji Tashiro
田代 貞二
Osamu Shimoe
治 下江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP58095282A priority Critical patent/JPS59220764A/ja
Priority to PCT/JP1983/000422 priority patent/WO1984002202A1/ja
Priority to US06/624,688 priority patent/US4592645A/en
Priority to EP83903586A priority patent/EP0126165B2/en
Priority to DE8383903586T priority patent/DE3379182D1/de
Priority to IT67093/84A priority patent/IT1178850B/it
Priority to DK319984A priority patent/DK319984D0/da
Publication of JPS59220764A publication Critical patent/JPS59220764A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
    • G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
    • G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
    • G03G15/0853—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by magnetic means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、2成分系現像剤のトナー)震度制御装置に関
するものである。
電子写真複写機、ファクシミリおよびプリンタ等の現像
剤には、磁性主11リアと盾e +−ナーとの混合粉か
らなる2成分系現像剤がある。このような現像剤を用い
て静電潜像を現像すると、現像剤中の磁性主11リアは
、減少しないが、着色トナーが潜像に付着して消費され
るので、現像剤中の磁性キトリアに対する着色1〜ナー
の比率(以下1〜ナ−S度と称す)が低下するものであ
る。
良質の現像を行なうためには、現像剤のトナー濶度を所
定の範囲内に保持することが必要であり、このために、
現像剤の1−ナー濃度を検出して、現像剤中に着色[・
ナーを補充する現像剤のトナー濃度制御装置がある。
従来の上記装「のトナー)胎度検出手段どしては、現像
剤の流れがとり囲む現像容器中の適切な箇所に平板状の
電気コイルを一般け、現像剤のトナー濃度が低下するに
ともない、コイルインダクタンスが高くなることを利用
し、コイルインダクタンス値を測定してトナー濃度を検
出していた。
しかるに、上記インダクタンスによる検出は、インダク
タンス値が温度、湿−虜の変化で変動するため温度補償
を行なう必要があり、例えば、温度補償回路を付加する
などして回避しているが、構成部品点数が多くなること
などの問題があって、製品間のバラツキを考慮すると、
イの十分な補償は困難であるとい°う欠点があった。
本発明は、温度、1iii!度等の外部環境の変化に影
響されることなく安定して現像剤のトナー濃度制御装置
の提供をその目的どするものである。
本発明の特徴は、磁性キレリアと着色1−ナーを含んだ
現像剤のトナー溌度検出器の出力に応じて現像剤のトナ
ー濃度【こ応じて現像剤のトナー濃度が所定の範囲どな
るように着色トナーを容器中に補充するにうにした現像
剤のトナー濃度制御装置において、前記1−ナー濶度検
出器に磁気空隙部を有する補数の磁気回路と、2次側出
力の可変な調整用1−ランスを設【プ、片方の磁気回路
の結合値により[−ナー澗度の検出を行ない、あらかじ
めII!!方の磁気回路の結合値を1−ナー濶度が所定
の値にあるどきに前者磁気回路が示す結合値またはイの
近・傍に設定し、上記調整用[−ランスにより上記設定
の補正を行なっておくことにより、トナー濃度の所定の
値からの偏差を両磁気回路の差動出力に上記調整用[・
ランスの出ツノを重畳した交流出力を位相検波覆ること
により求め、トナー濃度の測定を行なう現1椋剤のトナ
ー濃度制御装置である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明Jる。
ここで第1図は、一実施例に係る現像剤の[・ナー濃度
制御装置を使用した現像装置の縦断側面図、第2図は王
のトナー濃度制御装置に用いるi−ナー濶度検出器の概
略構成説明図であり、第4図および第5図は王の動作側
説明図である。
第1図において、1は側板、2は非磁性体からなる底板
ぐ、側板1および底板2で現像容器を構成する。3は側
板1に保持されたマグネットロール、4はマグネットロ
ール3のまわりに回転自在に支持された非磁性スリーブ
で、矢印へ方向に駆動されマグネットロ−ル3の磁力で
イの表面に現像剤5を吸着保持しつつ回転する。6はド
クターブレードで、現像剤の磁気ブラシ′14が適切な
大きざどなるようにスリーブ14からの距離を適当な値
を取り側板1に取りつけられる。ドクターブレード6に
より余剰分としCスリーブ114からはぎ取られた現像
剤は、矢印B、Cに従ってIII送板7の上面を通って
、撹拌器6の上方に流れ落ち循環される。8は1−ナー
淵度検出器−C,搬送板7の直上に適当な距離をも一〕
で取りつけられ、搬送板7」−を流れてゆく現像剤のト
ナー濶度を検出する。
15は安定化板で、1−ナー濶度検出器8の検出部9と
搬送板7の上面を流れる現1象剤の流れを安定化させて
、安定な′a度検出を助()るが、必ずしも必要ではな
く1、形状については自由度を残づ。撹拌機6は、矢印
B方向に回転しC現像剤中の磁性キA・リアど着色1−
ナーの混合状態を均一にづ−る機能を持つ。11は補充
[−ナーボット、12はトナー補給弁、13は補充用の
着色1−ナーである。
本実施例では、マグネットロールの上方にドクターブレ
ードを有する、通称上送りタイプの現像装置を用いて説
明を行なうが、本タイプの現像装置への本1−ナー淵度
検出器の装置位置とし′C1下記の理由により、上述し
たように搬送板の上が最も良い。
その主な理由は、現像■稈により着色1〜ナーを消費す
る以前の、磁気ブラシを構成する現像剤の一部をり′ン
ブリングして1−ナー濃度を安定に見ることができるか
らである。
以下、1−ナー濃度検出器8の構成1作用を第2図、第
3図および第4図に基づいて説明を行なう。
トナー溢a検出器8は、第2図に示すように磁気空隙部
18a、18bを有するコ字状の磁心17aおよび17
1)にて、2つのトランス19aおよび19bには、イ
れぞれ1次]イルL+a、L、bおよび2次]イルL2
a、L2bが巻回されCいる。また、2次側には、参照
信号検出コイルLRa、LRbが巻回され、1次コイ/
lzL+a。
+−,bは、2つの磁気回路内において、磁束が反対ま
わりに流れるように直列につながれて調整トランス24
の1次コイルしSlを経由して、発振器20の出力端子
に接続され、2次コイルし2a。
し2bは、両者の差動出力を得るために極性を反対にし
て直列につながれ、さらに上記調整1−ランスの2次コ
イルLS2を経由して位相検波器19の信号入力端子に
接続される。また、参照信号検出コイルLRa、LRb
は、極性を同じくして直列につながれ、位相検波器21
の信号入力端子ならびに参照1a号入力端子に、それぞ
れ接続されている。この磁気回路において、形式的には
、1次]イルL+a、L+l)と2次コイルL2a、L
2bで差動型のトランスが、1次コイルL+a、L、b
ど参照1i g検出二]イルlRa、LR+)、にに・
〕で、通常の型の1−ランスが構成される。t−3tと
LS2は調整用トランス24を構成づる。この例では差
動型トランスで構成したが、通常型のトランスでも構成
できる。
位相検波器21の出力は、電位比較器22に入力される
ように接続され、その出力は、補給弁駆動回路23に接
続される。
なお、前記容器下部の底板2に固定されたトナー瀧度検
出器18は、コ字状磁心17aの磁気空隙部18aに現
像剤5が位置し、コ字状磁心17bの磁気空隙部18b
には、トランス17bの結合係数調整用のフエライI・
等の磁性体より成る調整ねじが設けてあ゛す、l・ラン
ス17bの結合係数が1−ナー濃度が所定の値にあると
きに示す値と等価となる結合度に近傍設定され、調整ト
ランスにより、イの設定の補正が行なわれる。
以上の構成において、現像装置のスリーブ4が矢印へ方
向に回転するど、その表面に現像剤5の磁気ブラシを形
成して静電潜像を現像する。現像後、磁気ブラシは、分
離板6によりスリーブ4の表面から分離され、容器の底
部にかき落される。
かき落された現像剤5は、撹拌118でむらがなく撹拌
され、再び磁気ブラシを形成するように循環する。
調整1〜ランス24の機能を後から行なうことどして、
その出力が0.トランス17bの結合度が。
1−ナー濶度が所定の値にあるときにトランス17aが
示す値と等価どなる結合度に正しく調整された状態を仮
定して調整1−ランスの機能をのぞく基本的な動作につ
いてまず説明する。
いま、発振器20からの発振出力が1次コイルL1a、
l−+bに印加されると、イれぞれの磁気回路の結合度
に対応した出力信号が2次コイルL2a、L2++に誘
起される。しかして、現像剤中のt・ナー濃度が所定値
の範囲内であれば、トランス19aの磁気回路の結合値
がdすらかしめこの所定値に設定された]・ランス17
bの磁気回路の結合度と等価となるので、両2次]イル
1−2a、Lzbの出力は逆位相であるがために打消さ
れて、(の差動出力は0となる。
また、静電潜像の潜像にともなって、現像剤中の着色1
−ナーが減少し、トナー温石が低下した場合は、現像剤
中の磁性キトリア密度が増加するので、現像剤の見掛は
上の透過率が大きくなり、1−ランス19aの磁気回路
の結合醍の方が(−ランス191)の磁気回路の結合度
より人となり、差動出力を生ずる。したがって、その差
動出力を位相検波器21により検知し、当該位相及び振
+1Jに対応した位相検波出力を出力する。
この出力信号は、電位比較器22にJ3いて、あらかじ
め設定された1−ナーra度に対応づる基準電圧と比較
され、子の出力によって補給弁駆動回路23を駆動して
トナー補給弁12を作動し、着色1−ナー13を補充す
る。
なお、前記[・ナー淵度の設定値りに対する現像剤の]
−ナー濃度が示す濃度差−2α、−α、α−〇、→−α
、+2α(α:正の定数)に対する2次コイルL2a、
l−、2bの出力と、その差動出力および位相検波出力
をあられずと第3図のように示される。
上述の説明では、トナー濃度の設定は1−ランス191
)の磁気空隙部付近に取りつけられた磁性体より成る調
整ねじを回転させ、空隙部との距離を変えることにより
、適当な結合度をトランス19bに与えて行なう。しか
し、ねじの回転角に対する結合度の変化は大きく、精密
な操作は困難である。調整用1〜ランス24は、この欠
点をおぎなう機能を持つ。これは、あらかじめ、調整ね
じて1−ランス17bの結合値が最適値に近い値に粗設
定された後に、精密設定及び微調整に具される。こ目的
のための調整用トランスの具体例を第4図に示す。−次
側は、L+a、L+l)に、2次mりはL2a、L2b
にともに直列に接続され、全体の回路構成は第1図のよ
うになる。2次側出力の調整普幾構により、二次側には
適当な交流出力Vadjが出力される。この例では、差
動型[・ランスにて構成したので、基準位相に対して同
相及び反相の出ツノが得られる。また、位相検波器には
、La、Lbの差動出力に調整用トランスV adjが
重畳された交流信号が入力される。
したがってV adjが重畳された分だ【プ、同一の位
相検波出力を与える]・ナー濃度が変更される。
第3図において、電圧比較器の基準電圧をOVどしたど
きに、Lb側の調整ねじを固定したままトナーmB設定
をI〕からD+αに変更−りるためには、図中潤度り十
α時の2次コーrル差動出力ど同−振f1]かつ逆位相
の交流電圧を調整用トランスの2次側に出ツノするよう
に調整覆ればよい。
第5図に]・ランス19bに付加された調整ねじを第3
図の状態に保ったまま調整用1−ランスにょ   ゛リ
トナー濃度設定をD+α、D十〇、D−αに変化さUだ
場合の、2次コイル差動出力、調整1へラ −シス出力
9位相検波器入力及び出力を模擬的に図解した。
この検出器において、検出部となる複数の磁気回路の構
成において、材質を等しくし、形状及び大きさにおいて
、同−又は対称形とすることはそれぞれの磁気回路の温
度特性などの諸性性を最も良く補償し含ぜることができ
るので、1−ナー濃度の安定な検出に非常に有効である
。
以上説明したように、本実施例に係る現像剤のトナー淵
度制御装置は、トナー濃度検出器に空隙部を有する複数
の磁気回路を設番ノ、2つの磁気回路の出力信号を比較
しでトナー濃度を検出し、着色1−ナーを補給するもの
であるから、湿度、湿度等の外部環境の変化にはほとん
ど影響されない。
なお、上記実施例に係るトナー濃度検出器8においては
、位相検波器の参照信号をトランスの出力として取り出
しているが、発振器20部から取り出してもよく、また
、発振器20は独立した発振器を使用したものであるが
、1次コイルをインダクタンスどして使用したL C発
振器を用いでもよい。
さらに、1次コイルL+a、L+1)の接続は、並列に
つないでもよく、また、磁束が同一方向に回っても機能
り−ることが確認された。
イの他、検出されるi・ナーr、度は、現像剤が鴇実の
混合粉体であり、検出面上を流れていること、また、[
・ナー補給弁12を開放しCs a t−ナーを補給し
てから、現像剤が一様に混合するまでに時間の遅れをも
つことから位相検波器出力にゆらぎやおくれが生ずるの
で、位相検波器19と電4(t lt較器20との間に
積分器あるいは平滑回路を挿入して、位相検波出力を時
間的に平均化り−ること、および電位比較器に適当なヒ
ス)ランス(!8bたせること、まlJ、補給弁駆動回
路21に時間的な量子化駆動をさせること等は、トナー
濶庶制御装置全1本の機能を安定さぜるために実用上有
用Cあることはいうまでもない。
なお、本実施例に係る1〜ナ一潴度検出器14には、位
相検波器1つを用いているが、位相比較器を用いても、
トナー濃度の過不足を精度よく判定でさるものである。
つぎに、他の実施例を第4図に基づいて説明りる。
ここで第4図は、他の実施例に係る現像剤の1−ナーf
Xi度制御装置のトナー濃度検出器の概略構成説明図C
ある。
本実施例に係る現像剤のトナー濃度制御装置と前記実施
例に係る[・ナーNtJ度制御装置の構成上の相逍点は
、1−ナー淵度検出器のみであり、他はほぼ同様である
。
第4図で、第2図と同一符号は、同等部分を示すもので
ある。25は1」字状の磁心で、磁気空隙部268.2
61rをもつ1対の磁気回路にa3いで、一部共通磁路
部分27を有している。1次コイルL1は、一部共通磁
路部分27に巻回された発振器20の出力端子に接続さ
れる。2次コイルL2a、L2bおよび参照信号検出コ
イルL良a、IRbは、イれぞれH字状磁心25の1片
28a。
28bに対称に巻回され、2次コイルL2a、L2bは
、両者の差動出力を得るために極↑1を反対にして直列
につイ【がれ、参照信号検出コイルLRa、LR1>は
極性を同じくして直列につながれ、前記実施例の第2図
と同様に位相検波器21の信号入力端子ならびに参照信
号入力端子に接続される。位相検波器21の出)jは、
電位比較器22に入力されるように接続され、イの出力
は補給弁駆動回路23に接続される。
この実施例に係るトナー濃度検出器の構成は、上記のと
おりであり、イの作用、効果は第2図に示す前記実施例
に係るトナー濃度検出器の作用。
効果と同様であるので、説明を省略づる。
以上述べたように、本発明は、総合しで、湿度。
湿度等の外部環境の変化に影響されることがなく、安定
てV5度がよい現像剤の1−ナー濶度制御装置を所期で
きるものであって、実用的効果に優れた発明ということ
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る現像剤の1−ナー濃
度制御装置を使用した現(!l!装置の縦断側面図、第
2図および第3図はそれぞれでの1−ナー濶度制御装置
に用いる[・ナー濃度検出器の概略構成説明図およびイ
の動作間説明図、第4図は他の実施例に係る現像剤のト
ナー濃度制御装置に用いるトナー濃度検出器の概略構成
説明図である。 2:底板 5:現像剤 13:着色トナー8:1−ブー
濶度検出器 17a、17b:ll心18a、18b:
l1fi気空隙部 第1圀 $5防 昭和58年特許11?fi第 95282  シ)発 
11Jj  の 名 称 現像剤のトナー濃度制御装置
ttli 、il:、をする者 代    理    人         −補IFの
月象 補正の内容 ■、明細用「特許請求の範囲」を次の通り訂正する。 「 1、磁性キー・リアと着色1〜ナーを含んだ現像剤を用
いる現像装置の所定の位置にトナー@度検出器を設(プ
、該1一ナー濃度検出器の出力に応じて現像剤の1へブ
ー濃度が所定の範囲となるように着色トナーを現像剤の
容器中に補充するようにした現像剤のトナー濃度制御装
置にJ5いて、前記[−ナー淵度検出器に磁気空隙部を
有づ−る複数の磁気回路と、2次側出力の可変な調整用
[・ランスを設け、片方の磁気回路の結合値により、j
・ナー濃度の検出を行ない、あらかじめ他方の磁気回路
の結合値をI・ナー濶度が所定の値にあるときに前者磁
気回路が示づ一結合埴ま)ζはその近傍に設定し、調整
用1−ランスにより上記設定の補正を行なっておくこと
にJ二り、トナー濃度の所定の値からの偏差を、両磁気
回路の差動出力に上記調整用トランスの出力を重畳した
交流出力を位相検波することによって求め、トナー濃度
の測定を行なうことを特徴とする現像剤のトナー濃度制
御装置。 2、材質を等しくし、形状及び大きさが同一あるいは対
称形をなす複数の磁気回路を有する5とを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の現像剤のトナー濃度制御装置
。 3、所定の濃度に対づるl−ナー濶度の過不足の検定を
位相比較器で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の現像剤の1−ナー濃度制御装置
。 4、上記調整用トランスを差動型トランスにて構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項ま
たは第3項記載の現像剤の1〜ナ一淵度制御装置。 5、容器の所定の位置を搬送板の直上とすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2J貞または第3
項または第4項記載の現像剤の1〜ナー)震度制御装置
。」 ■、明細書「発明の詳細な説明」の欄の記載を下記の」
く訂正する。 島1 (1)明細書第4頁第6行の「安定して」を「安定した
」に訂正する。 (2)同書同頁第10行の[現像剤の1−ナー濃度に応
じて」を削除づる。 (3)同書第5頁第10行の「第3図」を1第4図」に
訂正する。 (4〉同書同頁同行の1スリーブ14」を「スリーブ4
」に訂正する。 (5)同日第6行第2行の「スリーブ14」を「スリー
ブ4」に訂正する。 (6)同書同頁第4行「撹拌器6」を「撹拌器10」に
訂正する。 (7)同書同頁第12行[6は、矢印B方向に」を「1
0は、矢印り方向に」に訂正する。 (8)同聞同頁第19行の「装置位置」を[装置位置j
に訂正する。 (9)同書第7頁第7行の[第3図および第4図に」を
[第3図、第4図および第5図に」に訂正する。 (10)同前同頁9行の「口字状の」を削除する。 (11)同宿同頁第10行の「17bにて」を「17b
を持ち」に訂正する。 (12)同廁同頁第10行から第11行の「2つのトう
:/[19aおよび19bk−は、」を削除する。 (13)同書同頁第11行の「それぞれ」の後に「に」
を挿入する。 (14)同書同頁第13行の「でいる。」を[て、それ
ぞれの磁気回路上に]・ランス19aおよびトランス1
9bを構成している。」に訂正する。 (15)同−同頁第17行の「Lsl」をl’Lc、」
に訂正する。 〈16)同書第8頁第1行のrLs2JをrLc2」に
訂正する。 (17)同書同頁同行の「19」を「21」に訂正する
。 (18)同書同頁第4行から第5行の「信号入ツノ端子
ならびに」を削除する。 (19)同書同頁第5行の「それぞれ」を削除する。 (20)同書同頁第10行のrLs + JをrLcl
」に訂正する。 (21)同書同頁第11行のI’LS2JをrLc2J
に訂正する。 (22)同書第9頁第2行のN7bJを「19b」に訂
正する。 (23)同山同頁第6行から第13行を削除覆る。 (24)同棗同頁第14行の「機能」の後に「の説明」
を挿入する。 (25)同書第10頁第4行の「の範囲内」を削除づる
。 (26)同書第11頁末行「第4図」の前に「断面図4
を挿入する。 (27)同書第12頁第1行から第2行の[−次側は、
・・・・・・・・・接続され、]を「−次コイルLc+
は1−1a、L+I)に直列に接続され、−次コイルL
c+の両側の2つのコイルは、極性を逆につながれ二次
コイルLC2を構成し、さらにL2a、L2bに直列に
接続され、」と訂正する。 (28)同書同頁第3行の「2次側出力」の前に「また
、ネジ状磁心21は、回転さけることにより左右に移動
し、調整用トランスの相互インダクタンスを可変する。 この」を挿入する。 (29)同門同頁第8行の「[−ランス」の後に「出力
」を挿入する。 (30)同書第14頁第11行の119」を「21」に
訂正する。 (31)同書同頁第15行の120」を「22」に訂正
する。 (32)同書同頁同行の「積分器」を「時定数の大ぎな
積分器」に訂正する。 (33)同書同頁第15行の「21Jを123」に訂正
する。 (34)同書同頁第19行の「14」を削除する。 (35)同書同頁同行の「19」を121」に訂正する
。 (36)同書第15頁第3行の「第4図」を第6図」に
訂正する。 (37)同自問頁第5行の「第4図」を「第6図」に訂
正する。 (38)同書同頁第12行の「第4図」を1第6図」に
訂正する。 (39)同書同頁第16行の「巻回された」を[巻回さ
れ、調整トランス1次コイルLC4に直列に接続された
後、]に訂正する。 (40)回出第16行第2行の「つながれ」の後に「調
整トランス2次コイルLC2を経由して」を挿入する。 ■、明細書の「図面の簡単な説明」の欄の記載を下記の
通り削正する。 記 (1)明細書第17頁第3行の「第4図」を[第4図は
本発明における調整用トランスの一例を示す概略構成断
面図、第5図は本発明の一実施例における調整用トラン
ス出力。 位相検波器入力及び出力の関係を示す説明図、第6図は
」に訂正する。 IV 、図面を次の通り訂正する。 (1)第4図を第5図とする。 (2)第5図を第6図とする。 (3)第4図を追加する。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁性キ1ノリアと着色トナーを含んだ現像剤を用い
    る現像装置の所定の位置にトナー濃度検出器を設け、該
    トナー濃度検出器の出力に応じて現像剤のトナー濃度が
    所定の範囲どなるよ゛うに着色トナーを現像剤の容器中
    に補充するようにした現像剤のトナー濃度制御装置にお
    いて、前記トナー濃度検出器に磁気空隙部を有する複数
    の磁気回路と、2次側出力の可変な調整用トランスを設
    け、片方の磁気回路の結合直により、]−ナー濃度の検
    出を行ない、あらかじめ他方の磁気回路の結合値をトナ
    ー′a度が所定の値にあるとぎに前者磁気回路が示す結
    合値または(の近傍に設定し、調整用トランスにより上
    記設定の補正を行なっておくことにより、[・ナー濃度
    の所定の値からの偏差を、両磁気回路の差動出力に上記
    調整用1−ランスの出力を重畳した交流出力を位相検波
    することによって求め、]−ナー濃度の測定を行なうこ
    とを特徴とする現像剤の1〜ナ一濃度制御装置。 2、材質を等しくし、形状及び大きさが同一あるいは対
    称形をなす複数の磁気回路を右することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の現像剤のトナー濃度制御装置
    。 3、所定の濃度に対する1−ナー濃度の過不足の検定を
    位相比較器で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の現像剤のトナー濃度制御装置。 4、上記調整用トランスを差動型1−ランスにて構成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の現像剤の]・ナー濃度制御装訂。 5、容器の所定の位置を搬送板の直上とづることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項または第2項または第3項
    記載の現像剤のトナー濃度5制御装置。
JP58095282A 1982-11-29 1983-05-30 現像剤のトナ−濃度制御装置 Pending JPS59220764A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58095282A JPS59220764A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 現像剤のトナ−濃度制御装置
PCT/JP1983/000422 WO1984002202A1 (fr) 1982-11-29 1983-11-28 Dispositif de regulation de la concentration du toner dans un revelateur
US06/624,688 US4592645A (en) 1982-11-29 1983-11-28 Apparatus for controlling concentration of toner in developer
EP83903586A EP0126165B2 (en) 1982-11-29 1983-11-28 Apparatus for controlling toner concentration in developer
DE8383903586T DE3379182D1 (en) 1982-11-29 1983-11-28 Apparatus for controlling toner concentration in developer
IT67093/84A IT1178850B (it) 1983-05-30 1984-01-30 Apparecchio per il controllo della concentrazione del toner in uno sviluppatore a due componenti per dispositivi di riproduzione
DK319984A DK319984D0 (da) 1982-11-29 1984-06-29 Apparat til at styre koncentrationen af toner i fremkalder

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58095282A JPS59220764A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 現像剤のトナ−濃度制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59220764A true JPS59220764A (ja) 1984-12-12

Family

ID=14133415

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58095282A Pending JPS59220764A (ja) 1982-11-29 1983-05-30 現像剤のトナ−濃度制御装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS59220764A (ja)
IT (1) IT1178850B (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
IT1178850B (it) 1987-09-16
IT8467093A1 (it) 1985-07-30
IT8467093A0 (it) 1984-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0126165B1 (en) Apparatus for controlling toner concentration in developer
US8380092B2 (en) Toner concentration sensor and toner concentration control method
JPS61151579A (ja) 現像装置
JP3710801B2 (ja) 現像方法
JPH0656531B2 (ja) 電子写真プロセスにおける現像装置
JPS5999462A (ja) 現像剤のトナ−濃度制御装置
JPH0623891B2 (ja) 現像装置
JP2006317889A (ja) 現像装置及び現像剤量検知装置
JPS5999463A (ja) 現像剤のトナ−濃度制御装置
JPH01182750A (ja) トナー濃度検出装置
JPH04114183A (ja) 現像剤におけるトナー濃度制御方法
JPH05341654A (ja) 画像形成装置
JPS61178656A (ja) 現像剤の濃度検出装置
JPH03123376A (ja) トナー濃度制御方法
JPH0450880A (ja) 電子写真装置の現像装置
JPH03261980A (ja) 電子写真装置のトナー濃度制御装置
JPS5953864A (ja) 画像調整方法
JPS6157968A (ja) 現像剤の濃度制御装置
JP3400542B2 (ja) 画像形成装置のトナー濃度制御装置
JPS6395481A (ja) スリ−ブ停止検知装置
JPH0535101A (ja) トナー補給方法
JPS6157966A (ja) 現像剤の濃度制御装置
JPS6157973A (ja) 現像剤の濃度制御装置
JPS62108271A (ja) 現像剤の濃度制御装置
JPH0648410B2 (ja) 現像剤の濃度制御装置