JPS59220764A - 現像剤のトナ−濃度制御装置 - Google Patents
現像剤のトナ−濃度制御装置Info
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- JPS59220764A JPS59220764A JP58095282A JP9528283A JPS59220764A JP S59220764 A JPS59220764 A JP S59220764A JP 58095282 A JP58095282 A JP 58095282A JP 9528283 A JP9528283 A JP 9528283A JP S59220764 A JPS59220764 A JP S59220764A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0853—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by magnetic means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2成分系現像剤のトナー)震度制御装置に関
するものである。
するものである。
電子写真複写機、ファクシミリおよびプリンタ等の現像
剤には、磁性主11リアと盾e +−ナーとの混合粉か
らなる2成分系現像剤がある。このような現像剤を用い
て静電潜像を現像すると、現像剤中の磁性主11リアは
、減少しないが、着色トナーが潜像に付着して消費され
るので、現像剤中の磁性キトリアに対する着色1〜ナー
の比率(以下1〜ナ−S度と称す)が低下するものであ
る。
剤には、磁性主11リアと盾e +−ナーとの混合粉か
らなる2成分系現像剤がある。このような現像剤を用い
て静電潜像を現像すると、現像剤中の磁性主11リアは
、減少しないが、着色トナーが潜像に付着して消費され
るので、現像剤中の磁性キトリアに対する着色1〜ナー
の比率(以下1〜ナ−S度と称す)が低下するものであ
る。
良質の現像を行なうためには、現像剤のトナー濶度を所
定の範囲内に保持することが必要であり、このために、
現像剤の1−ナー濃度を検出して、現像剤中に着色[・
ナーを補充する現像剤のトナー濃度制御装置がある。
定の範囲内に保持することが必要であり、このために、
現像剤の1−ナー濃度を検出して、現像剤中に着色[・
ナーを補充する現像剤のトナー濃度制御装置がある。
従来の上記装「のトナー)胎度検出手段どしては、現像
剤の流れがとり囲む現像容器中の適切な箇所に平板状の
電気コイルを一般け、現像剤のトナー濃度が低下するに
ともない、コイルインダクタンスが高くなることを利用
し、コイルインダクタンス値を測定してトナー濃度を検
出していた。
剤の流れがとり囲む現像容器中の適切な箇所に平板状の
電気コイルを一般け、現像剤のトナー濃度が低下するに
ともない、コイルインダクタンスが高くなることを利用
し、コイルインダクタンス値を測定してトナー濃度を検
出していた。
しかるに、上記インダクタンスによる検出は、インダク
タンス値が温度、湿−虜の変化で変動するため温度補償
を行なう必要があり、例えば、温度補償回路を付加する
などして回避しているが、構成部品点数が多くなること
などの問題があって、製品間のバラツキを考慮すると、
イの十分な補償は困難であるとい°う欠点があった。
タンス値が温度、湿−虜の変化で変動するため温度補償
を行なう必要があり、例えば、温度補償回路を付加する
などして回避しているが、構成部品点数が多くなること
などの問題があって、製品間のバラツキを考慮すると、
イの十分な補償は困難であるとい°う欠点があった。
本発明は、温度、1iii!度等の外部環境の変化に影
響されることなく安定して現像剤のトナー濃度制御装置
の提供をその目的どするものである。
響されることなく安定して現像剤のトナー濃度制御装置
の提供をその目的どするものである。
本発明の特徴は、磁性キレリアと着色1−ナーを含んだ
現像剤のトナー溌度検出器の出力に応じて現像剤のトナ
ー濃度【こ応じて現像剤のトナー濃度が所定の範囲どな
るように着色トナーを容器中に補充するにうにした現像
剤のトナー濃度制御装置において、前記1−ナー濶度検
出器に磁気空隙部を有する補数の磁気回路と、2次側出
力の可変な調整用1−ランスを設【プ、片方の磁気回路
の結合値により[−ナー澗度の検出を行ない、あらかじ
めII!!方の磁気回路の結合値を1−ナー濶度が所定
の値にあるどきに前者磁気回路が示す結合値またはイの
近・傍に設定し、上記調整用[−ランスにより上記設定
の補正を行なっておくことにより、トナー濃度の所定の
値からの偏差を両磁気回路の差動出力に上記調整用[・
ランスの出ツノを重畳した交流出力を位相検波覆ること
により求め、トナー濃度の測定を行なう現1椋剤のトナ
ー濃度制御装置である。
現像剤のトナー溌度検出器の出力に応じて現像剤のトナ
ー濃度【こ応じて現像剤のトナー濃度が所定の範囲どな
るように着色トナーを容器中に補充するにうにした現像
剤のトナー濃度制御装置において、前記1−ナー濶度検
出器に磁気空隙部を有する補数の磁気回路と、2次側出
力の可変な調整用1−ランスを設【プ、片方の磁気回路
の結合値により[−ナー澗度の検出を行ない、あらかじ
めII!!方の磁気回路の結合値を1−ナー濶度が所定
の値にあるどきに前者磁気回路が示す結合値またはイの
近・傍に設定し、上記調整用[−ランスにより上記設定
の補正を行なっておくことにより、トナー濃度の所定の
値からの偏差を両磁気回路の差動出力に上記調整用[・
ランスの出ツノを重畳した交流出力を位相検波覆ること
により求め、トナー濃度の測定を行なう現1椋剤のトナ
ー濃度制御装置である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明Jる。
ここで第1図は、一実施例に係る現像剤の[・ナー濃度
制御装置を使用した現像装置の縦断側面図、第2図は王
のトナー濃度制御装置に用いるi−ナー濶度検出器の概
略構成説明図であり、第4図および第5図は王の動作側
説明図である。
制御装置を使用した現像装置の縦断側面図、第2図は王
のトナー濃度制御装置に用いるi−ナー濶度検出器の概
略構成説明図であり、第4図および第5図は王の動作側
説明図である。
第1図において、1は側板、2は非磁性体からなる底板
ぐ、側板1および底板2で現像容器を構成する。3は側
板1に保持されたマグネットロール、4はマグネットロ
ール3のまわりに回転自在に支持された非磁性スリーブ
で、矢印へ方向に駆動されマグネットロ−ル3の磁力で
イの表面に現像剤5を吸着保持しつつ回転する。6はド
クターブレードで、現像剤の磁気ブラシ′14が適切な
大きざどなるようにスリーブ14からの距離を適当な値
を取り側板1に取りつけられる。ドクターブレード6に
より余剰分としCスリーブ114からはぎ取られた現像
剤は、矢印B、Cに従ってIII送板7の上面を通って
、撹拌器6の上方に流れ落ち循環される。8は1−ナー
淵度検出器−C,搬送板7の直上に適当な距離をも一〕
で取りつけられ、搬送板7」−を流れてゆく現像剤のト
ナー濶度を検出する。
ぐ、側板1および底板2で現像容器を構成する。3は側
板1に保持されたマグネットロール、4はマグネットロ
ール3のまわりに回転自在に支持された非磁性スリーブ
で、矢印へ方向に駆動されマグネットロ−ル3の磁力で
イの表面に現像剤5を吸着保持しつつ回転する。6はド
クターブレードで、現像剤の磁気ブラシ′14が適切な
大きざどなるようにスリーブ14からの距離を適当な値
を取り側板1に取りつけられる。ドクターブレード6に
より余剰分としCスリーブ114からはぎ取られた現像
剤は、矢印B、Cに従ってIII送板7の上面を通って
、撹拌器6の上方に流れ落ち循環される。8は1−ナー
淵度検出器−C,搬送板7の直上に適当な距離をも一〕
で取りつけられ、搬送板7」−を流れてゆく現像剤のト
ナー濶度を検出する。
15は安定化板で、1−ナー濶度検出器8の検出部9と
搬送板7の上面を流れる現1象剤の流れを安定化させて
、安定な′a度検出を助()るが、必ずしも必要ではな
く1、形状については自由度を残づ。撹拌機6は、矢印
B方向に回転しC現像剤中の磁性キA・リアど着色1−
ナーの混合状態を均一にづ−る機能を持つ。11は補充
[−ナーボット、12はトナー補給弁、13は補充用の
着色1−ナーである。
搬送板7の上面を流れる現1象剤の流れを安定化させて
、安定な′a度検出を助()るが、必ずしも必要ではな
く1、形状については自由度を残づ。撹拌機6は、矢印
B方向に回転しC現像剤中の磁性キA・リアど着色1−
ナーの混合状態を均一にづ−る機能を持つ。11は補充
[−ナーボット、12はトナー補給弁、13は補充用の
着色1−ナーである。
本実施例では、マグネットロールの上方にドクターブレ
ードを有する、通称上送りタイプの現像装置を用いて説
明を行なうが、本タイプの現像装置への本1−ナー淵度
検出器の装置位置とし′C1下記の理由により、上述し
たように搬送板の上が最も良い。
ードを有する、通称上送りタイプの現像装置を用いて説
明を行なうが、本タイプの現像装置への本1−ナー淵度
検出器の装置位置とし′C1下記の理由により、上述し
たように搬送板の上が最も良い。
その主な理由は、現像■稈により着色1〜ナーを消費す
る以前の、磁気ブラシを構成する現像剤の一部をり′ン
ブリングして1−ナー濃度を安定に見ることができるか
らである。
る以前の、磁気ブラシを構成する現像剤の一部をり′ン
ブリングして1−ナー濃度を安定に見ることができるか
らである。
以下、1−ナー濃度検出器8の構成1作用を第2図、第
3図および第4図に基づいて説明を行なう。
3図および第4図に基づいて説明を行なう。
トナー溢a検出器8は、第2図に示すように磁気空隙部
18a、18bを有するコ字状の磁心17aおよび17
1)にて、2つのトランス19aおよび19bには、イ
れぞれ1次]イルL+a、L、bおよび2次]イルL2
a、L2bが巻回されCいる。また、2次側には、参照
信号検出コイルLRa、LRbが巻回され、1次コイ/
lzL+a。
18a、18bを有するコ字状の磁心17aおよび17
1)にて、2つのトランス19aおよび19bには、イ
れぞれ1次]イルL+a、L、bおよび2次]イルL2
a、L2bが巻回されCいる。また、2次側には、参照
信号検出コイルLRa、LRbが巻回され、1次コイ/
lzL+a。
+−,bは、2つの磁気回路内において、磁束が反対ま
わりに流れるように直列につながれて調整トランス24
の1次コイルしSlを経由して、発振器20の出力端子
に接続され、2次コイルし2a。
わりに流れるように直列につながれて調整トランス24
の1次コイルしSlを経由して、発振器20の出力端子
に接続され、2次コイルし2a。
し2bは、両者の差動出力を得るために極性を反対にし
て直列につながれ、さらに上記調整1−ランスの2次コ
イルLS2を経由して位相検波器19の信号入力端子に
接続される。また、参照信号検出コイルLRa、LRb
は、極性を同じくして直列につながれ、位相検波器21
の信号入力端子ならびに参照1a号入力端子に、それぞ
れ接続されている。この磁気回路において、形式的には
、1次]イルL+a、L+l)と2次コイルL2a、L
2bで差動型のトランスが、1次コイルL+a、L、b
ど参照1i g検出二]イルlRa、LR+)、にに・
〕で、通常の型の1−ランスが構成される。t−3tと
LS2は調整用トランス24を構成づる。この例では差
動型トランスで構成したが、通常型のトランスでも構成
できる。
て直列につながれ、さらに上記調整1−ランスの2次コ
イルLS2を経由して位相検波器19の信号入力端子に
接続される。また、参照信号検出コイルLRa、LRb
は、極性を同じくして直列につながれ、位相検波器21
の信号入力端子ならびに参照1a号入力端子に、それぞ
れ接続されている。この磁気回路において、形式的には
、1次]イルL+a、L+l)と2次コイルL2a、L
2bで差動型のトランスが、1次コイルL+a、L、b
ど参照1i g検出二]イルlRa、LR+)、にに・
〕で、通常の型の1−ランスが構成される。t−3tと
LS2は調整用トランス24を構成づる。この例では差
動型トランスで構成したが、通常型のトランスでも構成
できる。
位相検波器21の出力は、電位比較器22に入力される
ように接続され、その出力は、補給弁駆動回路23に接
続される。
ように接続され、その出力は、補給弁駆動回路23に接
続される。
なお、前記容器下部の底板2に固定されたトナー瀧度検
出器18は、コ字状磁心17aの磁気空隙部18aに現
像剤5が位置し、コ字状磁心17bの磁気空隙部18b
には、トランス17bの結合係数調整用のフエライI・
等の磁性体より成る調整ねじが設けてあ゛す、l・ラン
ス17bの結合係数が1−ナー濃度が所定の値にあると
きに示す値と等価となる結合度に近傍設定され、調整ト
ランスにより、イの設定の補正が行なわれる。
出器18は、コ字状磁心17aの磁気空隙部18aに現
像剤5が位置し、コ字状磁心17bの磁気空隙部18b
には、トランス17bの結合係数調整用のフエライI・
等の磁性体より成る調整ねじが設けてあ゛す、l・ラン
ス17bの結合係数が1−ナー濃度が所定の値にあると
きに示す値と等価となる結合度に近傍設定され、調整ト
ランスにより、イの設定の補正が行なわれる。
以上の構成において、現像装置のスリーブ4が矢印へ方
向に回転するど、その表面に現像剤5の磁気ブラシを形
成して静電潜像を現像する。現像後、磁気ブラシは、分
離板6によりスリーブ4の表面から分離され、容器の底
部にかき落される。
向に回転するど、その表面に現像剤5の磁気ブラシを形
成して静電潜像を現像する。現像後、磁気ブラシは、分
離板6によりスリーブ4の表面から分離され、容器の底
部にかき落される。
かき落された現像剤5は、撹拌118でむらがなく撹拌
され、再び磁気ブラシを形成するように循環する。
され、再び磁気ブラシを形成するように循環する。
調整1〜ランス24の機能を後から行なうことどして、
その出力が0.トランス17bの結合度が。
その出力が0.トランス17bの結合度が。
1−ナー濶度が所定の値にあるときにトランス17aが
示す値と等価どなる結合度に正しく調整された状態を仮
定して調整1−ランスの機能をのぞく基本的な動作につ
いてまず説明する。
示す値と等価どなる結合度に正しく調整された状態を仮
定して調整1−ランスの機能をのぞく基本的な動作につ
いてまず説明する。
いま、発振器20からの発振出力が1次コイルL1a、
l−+bに印加されると、イれぞれの磁気回路の結合度
に対応した出力信号が2次コイルL2a、L2++に誘
起される。しかして、現像剤中のt・ナー濃度が所定値
の範囲内であれば、トランス19aの磁気回路の結合値
がdすらかしめこの所定値に設定された]・ランス17
bの磁気回路の結合度と等価となるので、両2次]イル
1−2a、Lzbの出力は逆位相であるがために打消さ
れて、(の差動出力は0となる。
l−+bに印加されると、イれぞれの磁気回路の結合度
に対応した出力信号が2次コイルL2a、L2++に誘
起される。しかして、現像剤中のt・ナー濃度が所定値
の範囲内であれば、トランス19aの磁気回路の結合値
がdすらかしめこの所定値に設定された]・ランス17
bの磁気回路の結合度と等価となるので、両2次]イル
1−2a、Lzbの出力は逆位相であるがために打消さ
れて、(の差動出力は0となる。
また、静電潜像の潜像にともなって、現像剤中の着色1
−ナーが減少し、トナー温石が低下した場合は、現像剤
中の磁性キトリア密度が増加するので、現像剤の見掛は
上の透過率が大きくなり、1−ランス19aの磁気回路
の結合醍の方が(−ランス191)の磁気回路の結合度
より人となり、差動出力を生ずる。したがって、その差
動出力を位相検波器21により検知し、当該位相及び振
+1Jに対応した位相検波出力を出力する。
−ナーが減少し、トナー温石が低下した場合は、現像剤
中の磁性キトリア密度が増加するので、現像剤の見掛は
上の透過率が大きくなり、1−ランス19aの磁気回路
の結合醍の方が(−ランス191)の磁気回路の結合度
より人となり、差動出力を生ずる。したがって、その差
動出力を位相検波器21により検知し、当該位相及び振
+1Jに対応した位相検波出力を出力する。
この出力信号は、電位比較器22にJ3いて、あらかじ
め設定された1−ナーra度に対応づる基準電圧と比較
され、子の出力によって補給弁駆動回路23を駆動して
トナー補給弁12を作動し、着色1−ナー13を補充す
る。
め設定された1−ナーra度に対応づる基準電圧と比較
され、子の出力によって補給弁駆動回路23を駆動して
トナー補給弁12を作動し、着色1−ナー13を補充す
る。
なお、前記[・ナー淵度の設定値りに対する現像剤の]
−ナー濃度が示す濃度差−2α、−α、α−〇、→−α
、+2α(α:正の定数)に対する2次コイルL2a、
l−、2bの出力と、その差動出力および位相検波出力
をあられずと第3図のように示される。
−ナー濃度が示す濃度差−2α、−α、α−〇、→−α
、+2α(α:正の定数)に対する2次コイルL2a、
l−、2bの出力と、その差動出力および位相検波出力
をあられずと第3図のように示される。
上述の説明では、トナー濃度の設定は1−ランス191
)の磁気空隙部付近に取りつけられた磁性体より成る調
整ねじを回転させ、空隙部との距離を変えることにより
、適当な結合度をトランス19bに与えて行なう。しか
し、ねじの回転角に対する結合度の変化は大きく、精密
な操作は困難である。調整用1〜ランス24は、この欠
点をおぎなう機能を持つ。これは、あらかじめ、調整ね
じて1−ランス17bの結合値が最適値に近い値に粗設
定された後に、精密設定及び微調整に具される。こ目的
のための調整用トランスの具体例を第4図に示す。−次
側は、L+a、L+l)に、2次mりはL2a、L2b
にともに直列に接続され、全体の回路構成は第1図のよ
うになる。2次側出力の調整普幾構により、二次側には
適当な交流出力Vadjが出力される。この例では、差
動型[・ランスにて構成したので、基準位相に対して同
相及び反相の出ツノが得られる。また、位相検波器には
、La、Lbの差動出力に調整用トランスV adjが
重畳された交流信号が入力される。
)の磁気空隙部付近に取りつけられた磁性体より成る調
整ねじを回転させ、空隙部との距離を変えることにより
、適当な結合度をトランス19bに与えて行なう。しか
し、ねじの回転角に対する結合度の変化は大きく、精密
な操作は困難である。調整用1〜ランス24は、この欠
点をおぎなう機能を持つ。これは、あらかじめ、調整ね
じて1−ランス17bの結合値が最適値に近い値に粗設
定された後に、精密設定及び微調整に具される。こ目的
のための調整用トランスの具体例を第4図に示す。−次
側は、L+a、L+l)に、2次mりはL2a、L2b
にともに直列に接続され、全体の回路構成は第1図のよ
うになる。2次側出力の調整普幾構により、二次側には
適当な交流出力Vadjが出力される。この例では、差
動型[・ランスにて構成したので、基準位相に対して同
相及び反相の出ツノが得られる。また、位相検波器には
、La、Lbの差動出力に調整用トランスV adjが
重畳された交流信号が入力される。
したがってV adjが重畳された分だ【プ、同一の位
相検波出力を与える]・ナー濃度が変更される。
相検波出力を与える]・ナー濃度が変更される。
第3図において、電圧比較器の基準電圧をOVどしたど
きに、Lb側の調整ねじを固定したままトナーmB設定
をI〕からD+αに変更−りるためには、図中潤度り十
α時の2次コーrル差動出力ど同−振f1]かつ逆位相
の交流電圧を調整用トランスの2次側に出ツノするよう
に調整覆ればよい。
きに、Lb側の調整ねじを固定したままトナーmB設定
をI〕からD+αに変更−りるためには、図中潤度り十
α時の2次コーrル差動出力ど同−振f1]かつ逆位相
の交流電圧を調整用トランスの2次側に出ツノするよう
に調整覆ればよい。
第5図に]・ランス19bに付加された調整ねじを第3
図の状態に保ったまま調整用1−ランスにょ ゛リ
トナー濃度設定をD+α、D十〇、D−αに変化さUだ
場合の、2次コイル差動出力、調整1へラ −シス出力
9位相検波器入力及び出力を模擬的に図解した。
図の状態に保ったまま調整用1−ランスにょ ゛リ
トナー濃度設定をD+α、D十〇、D−αに変化さUだ
場合の、2次コイル差動出力、調整1へラ −シス出力
9位相検波器入力及び出力を模擬的に図解した。
この検出器において、検出部となる複数の磁気回路の構
成において、材質を等しくし、形状及び大きさにおいて
、同−又は対称形とすることはそれぞれの磁気回路の温
度特性などの諸性性を最も良く補償し含ぜることができ
るので、1−ナー濃度の安定な検出に非常に有効である
。
成において、材質を等しくし、形状及び大きさにおいて
、同−又は対称形とすることはそれぞれの磁気回路の温
度特性などの諸性性を最も良く補償し含ぜることができ
るので、1−ナー濃度の安定な検出に非常に有効である
。
以上説明したように、本実施例に係る現像剤のトナー淵
度制御装置は、トナー濃度検出器に空隙部を有する複数
の磁気回路を設番ノ、2つの磁気回路の出力信号を比較
しでトナー濃度を検出し、着色1−ナーを補給するもの
であるから、湿度、湿度等の外部環境の変化にはほとん
ど影響されない。
度制御装置は、トナー濃度検出器に空隙部を有する複数
の磁気回路を設番ノ、2つの磁気回路の出力信号を比較
しでトナー濃度を検出し、着色1−ナーを補給するもの
であるから、湿度、湿度等の外部環境の変化にはほとん
ど影響されない。
なお、上記実施例に係るトナー濃度検出器8においては
、位相検波器の参照信号をトランスの出力として取り出
しているが、発振器20部から取り出してもよく、また
、発振器20は独立した発振器を使用したものであるが
、1次コイルをインダクタンスどして使用したL C発
振器を用いでもよい。
、位相検波器の参照信号をトランスの出力として取り出
しているが、発振器20部から取り出してもよく、また
、発振器20は独立した発振器を使用したものであるが
、1次コイルをインダクタンスどして使用したL C発
振器を用いでもよい。
さらに、1次コイルL+a、L+1)の接続は、並列に
つないでもよく、また、磁束が同一方向に回っても機能
り−ることが確認された。
つないでもよく、また、磁束が同一方向に回っても機能
り−ることが確認された。
イの他、検出されるi・ナーr、度は、現像剤が鴇実の
混合粉体であり、検出面上を流れていること、また、[
・ナー補給弁12を開放しCs a t−ナーを補給し
てから、現像剤が一様に混合するまでに時間の遅れをも
つことから位相検波器出力にゆらぎやおくれが生ずるの
で、位相検波器19と電4(t lt較器20との間に
積分器あるいは平滑回路を挿入して、位相検波出力を時
間的に平均化り−ること、および電位比較器に適当なヒ
ス)ランス(!8bたせること、まlJ、補給弁駆動回
路21に時間的な量子化駆動をさせること等は、トナー
濶庶制御装置全1本の機能を安定さぜるために実用上有
用Cあることはいうまでもない。
混合粉体であり、検出面上を流れていること、また、[
・ナー補給弁12を開放しCs a t−ナーを補給し
てから、現像剤が一様に混合するまでに時間の遅れをも
つことから位相検波器出力にゆらぎやおくれが生ずるの
で、位相検波器19と電4(t lt較器20との間に
積分器あるいは平滑回路を挿入して、位相検波出力を時
間的に平均化り−ること、および電位比較器に適当なヒ
ス)ランス(!8bたせること、まlJ、補給弁駆動回
路21に時間的な量子化駆動をさせること等は、トナー
濶庶制御装置全1本の機能を安定さぜるために実用上有
用Cあることはいうまでもない。
なお、本実施例に係る1〜ナ一潴度検出器14には、位
相検波器1つを用いているが、位相比較器を用いても、
トナー濃度の過不足を精度よく判定でさるものである。
相検波器1つを用いているが、位相比較器を用いても、
トナー濃度の過不足を精度よく判定でさるものである。
つぎに、他の実施例を第4図に基づいて説明りる。
ここで第4図は、他の実施例に係る現像剤の1−ナーf
Xi度制御装置のトナー濃度検出器の概略構成説明図C
ある。
Xi度制御装置のトナー濃度検出器の概略構成説明図C
ある。
本実施例に係る現像剤のトナー濃度制御装置と前記実施
例に係る[・ナーNtJ度制御装置の構成上の相逍点は
、1−ナー淵度検出器のみであり、他はほぼ同様である
。
例に係る[・ナーNtJ度制御装置の構成上の相逍点は
、1−ナー淵度検出器のみであり、他はほぼ同様である
。
第4図で、第2図と同一符号は、同等部分を示すもので
ある。25は1」字状の磁心で、磁気空隙部268.2
61rをもつ1対の磁気回路にa3いで、一部共通磁路
部分27を有している。1次コイルL1は、一部共通磁
路部分27に巻回された発振器20の出力端子に接続さ
れる。2次コイルL2a、L2bおよび参照信号検出コ
イルL良a、IRbは、イれぞれH字状磁心25の1片
28a。
ある。25は1」字状の磁心で、磁気空隙部268.2
61rをもつ1対の磁気回路にa3いで、一部共通磁路
部分27を有している。1次コイルL1は、一部共通磁
路部分27に巻回された発振器20の出力端子に接続さ
れる。2次コイルL2a、L2bおよび参照信号検出コ
イルL良a、IRbは、イれぞれH字状磁心25の1片
28a。
28bに対称に巻回され、2次コイルL2a、L2bは
、両者の差動出力を得るために極↑1を反対にして直列
につイ【がれ、参照信号検出コイルLRa、LR1>は
極性を同じくして直列につながれ、前記実施例の第2図
と同様に位相検波器21の信号入力端子ならびに参照信
号入力端子に接続される。位相検波器21の出)jは、
電位比較器22に入力されるように接続され、イの出力
は補給弁駆動回路23に接続される。
、両者の差動出力を得るために極↑1を反対にして直列
につイ【がれ、参照信号検出コイルLRa、LR1>は
極性を同じくして直列につながれ、前記実施例の第2図
と同様に位相検波器21の信号入力端子ならびに参照信
号入力端子に接続される。位相検波器21の出)jは、
電位比較器22に入力されるように接続され、イの出力
は補給弁駆動回路23に接続される。
この実施例に係るトナー濃度検出器の構成は、上記のと
おりであり、イの作用、効果は第2図に示す前記実施例
に係るトナー濃度検出器の作用。
おりであり、イの作用、効果は第2図に示す前記実施例
に係るトナー濃度検出器の作用。
効果と同様であるので、説明を省略づる。
以上述べたように、本発明は、総合しで、湿度。
湿度等の外部環境の変化に影響されることがなく、安定
てV5度がよい現像剤の1−ナー濶度制御装置を所期で
きるものであって、実用的効果に優れた発明ということ
ができる。
てV5度がよい現像剤の1−ナー濶度制御装置を所期で
きるものであって、実用的効果に優れた発明ということ
ができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る現像剤の1−ナー濃
度制御装置を使用した現(!l!装置の縦断側面図、第
2図および第3図はそれぞれでの1−ナー濶度制御装置
に用いる[・ナー濃度検出器の概略構成説明図およびイ
の動作間説明図、第4図は他の実施例に係る現像剤のト
ナー濃度制御装置に用いるトナー濃度検出器の概略構成
説明図である。 2:底板 5:現像剤 13:着色トナー8:1−ブー
濶度検出器 17a、17b:ll心18a、18b:
l1fi気空隙部 第1圀 $5防 昭和58年特許11?fi第 95282 シ)発
11Jj の 名 称 現像剤のトナー濃度制御装置
ttli 、il:、をする者 代 理 人 −補IFの
月象 補正の内容 ■、明細用「特許請求の範囲」を次の通り訂正する。 「 1、磁性キー・リアと着色1〜ナーを含んだ現像剤を用
いる現像装置の所定の位置にトナー@度検出器を設(プ
、該1一ナー濃度検出器の出力に応じて現像剤の1へブ
ー濃度が所定の範囲となるように着色トナーを現像剤の
容器中に補充するようにした現像剤のトナー濃度制御装
置にJ5いて、前記[−ナー淵度検出器に磁気空隙部を
有づ−る複数の磁気回路と、2次側出力の可変な調整用
[・ランスを設け、片方の磁気回路の結合値により、j
・ナー濃度の検出を行ない、あらかじめ他方の磁気回路
の結合値をI・ナー濶度が所定の値にあるときに前者磁
気回路が示づ一結合埴ま)ζはその近傍に設定し、調整
用1−ランスにより上記設定の補正を行なっておくこと
にJ二り、トナー濃度の所定の値からの偏差を、両磁気
回路の差動出力に上記調整用トランスの出力を重畳した
交流出力を位相検波することによって求め、トナー濃度
の測定を行なうことを特徴とする現像剤のトナー濃度制
御装置。 2、材質を等しくし、形状及び大きさが同一あるいは対
称形をなす複数の磁気回路を有する5とを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の現像剤のトナー濃度制御装置
。 3、所定の濃度に対づるl−ナー濶度の過不足の検定を
位相比較器で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の現像剤の1−ナー濃度制御装置
。 4、上記調整用トランスを差動型トランスにて構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項ま
たは第3項記載の現像剤の1〜ナ一淵度制御装置。 5、容器の所定の位置を搬送板の直上とすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2J貞または第3
項または第4項記載の現像剤の1〜ナー)震度制御装置
。」 ■、明細書「発明の詳細な説明」の欄の記載を下記の」
く訂正する。 島1 (1)明細書第4頁第6行の「安定して」を「安定した
」に訂正する。 (2)同書同頁第10行の[現像剤の1−ナー濃度に応
じて」を削除づる。 (3)同書第5頁第10行の「第3図」を1第4図」に
訂正する。 (4〉同書同頁同行の1スリーブ14」を「スリーブ4
」に訂正する。 (5)同日第6行第2行の「スリーブ14」を「スリー
ブ4」に訂正する。 (6)同書同頁第4行「撹拌器6」を「撹拌器10」に
訂正する。 (7)同書同頁第12行[6は、矢印B方向に」を「1
0は、矢印り方向に」に訂正する。 (8)同聞同頁第19行の「装置位置」を[装置位置j
に訂正する。 (9)同書第7頁第7行の[第3図および第4図に」を
[第3図、第4図および第5図に」に訂正する。 (10)同前同頁9行の「口字状の」を削除する。 (11)同宿同頁第10行の「17bにて」を「17b
を持ち」に訂正する。 (12)同廁同頁第10行から第11行の「2つのトう
:/[19aおよび19bk−は、」を削除する。 (13)同書同頁第11行の「それぞれ」の後に「に」
を挿入する。 (14)同書同頁第13行の「でいる。」を[て、それ
ぞれの磁気回路上に]・ランス19aおよびトランス1
9bを構成している。」に訂正する。 (15)同−同頁第17行の「Lsl」をl’Lc、」
に訂正する。 〈16)同書第8頁第1行のrLs2JをrLc2」に
訂正する。 (17)同書同頁同行の「19」を「21」に訂正する
。 (18)同書同頁第4行から第5行の「信号入ツノ端子
ならびに」を削除する。 (19)同書同頁第5行の「それぞれ」を削除する。 (20)同書同頁第10行のrLs + JをrLcl
」に訂正する。 (21)同書同頁第11行のI’LS2JをrLc2J
に訂正する。 (22)同書第9頁第2行のN7bJを「19b」に訂
正する。 (23)同山同頁第6行から第13行を削除覆る。 (24)同棗同頁第14行の「機能」の後に「の説明」
を挿入する。 (25)同書第10頁第4行の「の範囲内」を削除づる
。 (26)同書第11頁末行「第4図」の前に「断面図4
を挿入する。 (27)同書第12頁第1行から第2行の[−次側は、
・・・・・・・・・接続され、]を「−次コイルLc+
は1−1a、L+I)に直列に接続され、−次コイルL
c+の両側の2つのコイルは、極性を逆につながれ二次
コイルLC2を構成し、さらにL2a、L2bに直列に
接続され、」と訂正する。 (28)同書同頁第3行の「2次側出力」の前に「また
、ネジ状磁心21は、回転さけることにより左右に移動
し、調整用トランスの相互インダクタンスを可変する。 この」を挿入する。 (29)同門同頁第8行の「[−ランス」の後に「出力
」を挿入する。 (30)同書第14頁第11行の119」を「21」に
訂正する。 (31)同書同頁第15行の120」を「22」に訂正
する。 (32)同書同頁同行の「積分器」を「時定数の大ぎな
積分器」に訂正する。 (33)同書同頁第15行の「21Jを123」に訂正
する。 (34)同書同頁第19行の「14」を削除する。 (35)同書同頁同行の「19」を121」に訂正する
。 (36)同書第15頁第3行の「第4図」を第6図」に
訂正する。 (37)同自問頁第5行の「第4図」を「第6図」に訂
正する。 (38)同書同頁第12行の「第4図」を1第6図」に
訂正する。 (39)同書同頁第16行の「巻回された」を[巻回さ
れ、調整トランス1次コイルLC4に直列に接続された
後、]に訂正する。 (40)回出第16行第2行の「つながれ」の後に「調
整トランス2次コイルLC2を経由して」を挿入する。 ■、明細書の「図面の簡単な説明」の欄の記載を下記の
通り削正する。 記 (1)明細書第17頁第3行の「第4図」を[第4図は
本発明における調整用トランスの一例を示す概略構成断
面図、第5図は本発明の一実施例における調整用トラン
ス出力。 位相検波器入力及び出力の関係を示す説明図、第6図は
」に訂正する。 IV 、図面を次の通り訂正する。 (1)第4図を第5図とする。 (2)第5図を第6図とする。 (3)第4図を追加する。 以上
度制御装置を使用した現(!l!装置の縦断側面図、第
2図および第3図はそれぞれでの1−ナー濶度制御装置
に用いる[・ナー濃度検出器の概略構成説明図およびイ
の動作間説明図、第4図は他の実施例に係る現像剤のト
ナー濃度制御装置に用いるトナー濃度検出器の概略構成
説明図である。 2:底板 5:現像剤 13:着色トナー8:1−ブー
濶度検出器 17a、17b:ll心18a、18b:
l1fi気空隙部 第1圀 $5防 昭和58年特許11?fi第 95282 シ)発
11Jj の 名 称 現像剤のトナー濃度制御装置
ttli 、il:、をする者 代 理 人 −補IFの
月象 補正の内容 ■、明細用「特許請求の範囲」を次の通り訂正する。 「 1、磁性キー・リアと着色1〜ナーを含んだ現像剤を用
いる現像装置の所定の位置にトナー@度検出器を設(プ
、該1一ナー濃度検出器の出力に応じて現像剤の1へブ
ー濃度が所定の範囲となるように着色トナーを現像剤の
容器中に補充するようにした現像剤のトナー濃度制御装
置にJ5いて、前記[−ナー淵度検出器に磁気空隙部を
有づ−る複数の磁気回路と、2次側出力の可変な調整用
[・ランスを設け、片方の磁気回路の結合値により、j
・ナー濃度の検出を行ない、あらかじめ他方の磁気回路
の結合値をI・ナー濶度が所定の値にあるときに前者磁
気回路が示づ一結合埴ま)ζはその近傍に設定し、調整
用1−ランスにより上記設定の補正を行なっておくこと
にJ二り、トナー濃度の所定の値からの偏差を、両磁気
回路の差動出力に上記調整用トランスの出力を重畳した
交流出力を位相検波することによって求め、トナー濃度
の測定を行なうことを特徴とする現像剤のトナー濃度制
御装置。 2、材質を等しくし、形状及び大きさが同一あるいは対
称形をなす複数の磁気回路を有する5とを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の現像剤のトナー濃度制御装置
。 3、所定の濃度に対づるl−ナー濶度の過不足の検定を
位相比較器で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の現像剤の1−ナー濃度制御装置
。 4、上記調整用トランスを差動型トランスにて構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項ま
たは第3項記載の現像剤の1〜ナ一淵度制御装置。 5、容器の所定の位置を搬送板の直上とすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2J貞または第3
項または第4項記載の現像剤の1〜ナー)震度制御装置
。」 ■、明細書「発明の詳細な説明」の欄の記載を下記の」
く訂正する。 島1 (1)明細書第4頁第6行の「安定して」を「安定した
」に訂正する。 (2)同書同頁第10行の[現像剤の1−ナー濃度に応
じて」を削除づる。 (3)同書第5頁第10行の「第3図」を1第4図」に
訂正する。 (4〉同書同頁同行の1スリーブ14」を「スリーブ4
」に訂正する。 (5)同日第6行第2行の「スリーブ14」を「スリー
ブ4」に訂正する。 (6)同書同頁第4行「撹拌器6」を「撹拌器10」に
訂正する。 (7)同書同頁第12行[6は、矢印B方向に」を「1
0は、矢印り方向に」に訂正する。 (8)同聞同頁第19行の「装置位置」を[装置位置j
に訂正する。 (9)同書第7頁第7行の[第3図および第4図に」を
[第3図、第4図および第5図に」に訂正する。 (10)同前同頁9行の「口字状の」を削除する。 (11)同宿同頁第10行の「17bにて」を「17b
を持ち」に訂正する。 (12)同廁同頁第10行から第11行の「2つのトう
:/[19aおよび19bk−は、」を削除する。 (13)同書同頁第11行の「それぞれ」の後に「に」
を挿入する。 (14)同書同頁第13行の「でいる。」を[て、それ
ぞれの磁気回路上に]・ランス19aおよびトランス1
9bを構成している。」に訂正する。 (15)同−同頁第17行の「Lsl」をl’Lc、」
に訂正する。 〈16)同書第8頁第1行のrLs2JをrLc2」に
訂正する。 (17)同書同頁同行の「19」を「21」に訂正する
。 (18)同書同頁第4行から第5行の「信号入ツノ端子
ならびに」を削除する。 (19)同書同頁第5行の「それぞれ」を削除する。 (20)同書同頁第10行のrLs + JをrLcl
」に訂正する。 (21)同書同頁第11行のI’LS2JをrLc2J
に訂正する。 (22)同書第9頁第2行のN7bJを「19b」に訂
正する。 (23)同山同頁第6行から第13行を削除覆る。 (24)同棗同頁第14行の「機能」の後に「の説明」
を挿入する。 (25)同書第10頁第4行の「の範囲内」を削除づる
。 (26)同書第11頁末行「第4図」の前に「断面図4
を挿入する。 (27)同書第12頁第1行から第2行の[−次側は、
・・・・・・・・・接続され、]を「−次コイルLc+
は1−1a、L+I)に直列に接続され、−次コイルL
c+の両側の2つのコイルは、極性を逆につながれ二次
コイルLC2を構成し、さらにL2a、L2bに直列に
接続され、」と訂正する。 (28)同書同頁第3行の「2次側出力」の前に「また
、ネジ状磁心21は、回転さけることにより左右に移動
し、調整用トランスの相互インダクタンスを可変する。 この」を挿入する。 (29)同門同頁第8行の「[−ランス」の後に「出力
」を挿入する。 (30)同書第14頁第11行の119」を「21」に
訂正する。 (31)同書同頁第15行の120」を「22」に訂正
する。 (32)同書同頁同行の「積分器」を「時定数の大ぎな
積分器」に訂正する。 (33)同書同頁第15行の「21Jを123」に訂正
する。 (34)同書同頁第19行の「14」を削除する。 (35)同書同頁同行の「19」を121」に訂正する
。 (36)同書第15頁第3行の「第4図」を第6図」に
訂正する。 (37)同自問頁第5行の「第4図」を「第6図」に訂
正する。 (38)同書同頁第12行の「第4図」を1第6図」に
訂正する。 (39)同書同頁第16行の「巻回された」を[巻回さ
れ、調整トランス1次コイルLC4に直列に接続された
後、]に訂正する。 (40)回出第16行第2行の「つながれ」の後に「調
整トランス2次コイルLC2を経由して」を挿入する。 ■、明細書の「図面の簡単な説明」の欄の記載を下記の
通り削正する。 記 (1)明細書第17頁第3行の「第4図」を[第4図は
本発明における調整用トランスの一例を示す概略構成断
面図、第5図は本発明の一実施例における調整用トラン
ス出力。 位相検波器入力及び出力の関係を示す説明図、第6図は
」に訂正する。 IV 、図面を次の通り訂正する。 (1)第4図を第5図とする。 (2)第5図を第6図とする。 (3)第4図を追加する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁性キ1ノリアと着色トナーを含んだ現像剤を用い
る現像装置の所定の位置にトナー濃度検出器を設け、該
トナー濃度検出器の出力に応じて現像剤のトナー濃度が
所定の範囲どなるよ゛うに着色トナーを現像剤の容器中
に補充するようにした現像剤のトナー濃度制御装置にお
いて、前記トナー濃度検出器に磁気空隙部を有する複数
の磁気回路と、2次側出力の可変な調整用トランスを設
け、片方の磁気回路の結合直により、]−ナー濃度の検
出を行ない、あらかじめ他方の磁気回路の結合値をトナ
ー′a度が所定の値にあるとぎに前者磁気回路が示す結
合値または(の近傍に設定し、調整用トランスにより上
記設定の補正を行なっておくことにより、[・ナー濃度
の所定の値からの偏差を、両磁気回路の差動出力に上記
調整用1−ランスの出力を重畳した交流出力を位相検波
することによって求め、]−ナー濃度の測定を行なうこ
とを特徴とする現像剤の1〜ナ一濃度制御装置。 2、材質を等しくし、形状及び大きさが同一あるいは対
称形をなす複数の磁気回路を右することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の現像剤のトナー濃度制御装置
。 3、所定の濃度に対する1−ナー濃度の過不足の検定を
位相比較器で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の現像剤のトナー濃度制御装置。 4、上記調整用トランスを差動型1−ランスにて構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の現像剤の]・ナー濃度制御装訂。 5、容器の所定の位置を搬送板の直上とづることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項または第3項
記載の現像剤のトナー濃度5制御装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095282A JPS59220764A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 現像剤のトナ−濃度制御装置 |
| PCT/JP1983/000422 WO1984002202A1 (fr) | 1982-11-29 | 1983-11-28 | Dispositif de regulation de la concentration du toner dans un revelateur |
| US06/624,688 US4592645A (en) | 1982-11-29 | 1983-11-28 | Apparatus for controlling concentration of toner in developer |
| EP83903586A EP0126165B2 (en) | 1982-11-29 | 1983-11-28 | Apparatus for controlling toner concentration in developer |
| DE8383903586T DE3379182D1 (en) | 1982-11-29 | 1983-11-28 | Apparatus for controlling toner concentration in developer |
| IT67093/84A IT1178850B (it) | 1983-05-30 | 1984-01-30 | Apparecchio per il controllo della concentrazione del toner in uno sviluppatore a due componenti per dispositivi di riproduzione |
| DK319984A DK319984D0 (da) | 1982-11-29 | 1984-06-29 | Apparat til at styre koncentrationen af toner i fremkalder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095282A JPS59220764A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 現像剤のトナ−濃度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220764A true JPS59220764A (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=14133415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095282A Pending JPS59220764A (ja) | 1982-11-29 | 1983-05-30 | 現像剤のトナ−濃度制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220764A (ja) |
| IT (1) | IT1178850B (ja) |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095282A patent/JPS59220764A/ja active Pending
-
1984
- 1984-01-30 IT IT67093/84A patent/IT1178850B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1178850B (it) | 1987-09-16 |
| IT8467093A1 (it) | 1985-07-30 |
| IT8467093A0 (it) | 1984-01-30 |
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