JPS592207Y2 - 旋回式作業車 - Google Patents
旋回式作業車Info
- Publication number
- JPS592207Y2 JPS592207Y2 JP12082077U JP12082077U JPS592207Y2 JP S592207 Y2 JPS592207 Y2 JP S592207Y2 JP 12082077 U JP12082077 U JP 12082077U JP 12082077 U JP12082077 U JP 12082077U JP S592207 Y2 JPS592207 Y2 JP S592207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- work vehicle
- driver
- seat
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ホイールタイプの走行機台に、縦軸芯周りで
旋回自在に運転座席付作業台を取付けた作業車に関する
。
旋回自在に運転座席付作業台を取付けた作業車に関する
。
この種の旋回式作業台を備える作業車は、従来より、走
行機台側と、作業台とを上下方向の一定レベルを境に全
く区分して構成されていた。
行機台側と、作業台とを上下方向の一定レベルを境に全
く区分して構成されていた。
つまり、走行機台側には、走行機器のみを配置し、基準
レベルとなる扁平板状の作業台には、その上面に操縦部
と作業装置とを搭載して、旋回作業を行なえるように構
成していたものである。
レベルとなる扁平板状の作業台には、その上面に操縦部
と作業装置とを搭載して、旋回作業を行なえるように構
成していたものである。
また、この種の作業車には、クローラ走行タイプとホイ
ールタイプの二種があり、夫々、特有の利用価値を有し
ているものであるが、ホイールタイプのものでは、車体
の左右幅方向に延設される車軸が地面の凹凸に対して接
当しないように、車体フレームの最低高さをある一定以
上高く維持する必要から、車輪径を充分小さくすること
ができず、その車輪よりも上位に作業台を配置しなけれ
ばならないため、クローラの転輪を左右のトラックフレ
ームに対して夫々独立して軸架して、前記左右のトラッ
クフレーム間の上部に車体フレームが設けられるクロー
ラ走行タイプのものに比べて前述の基準レベルとなる旋
回式作業台の対地高さが高くなるイ頃向がある。
ールタイプの二種があり、夫々、特有の利用価値を有し
ているものであるが、ホイールタイプのものでは、車体
の左右幅方向に延設される車軸が地面の凹凸に対して接
当しないように、車体フレームの最低高さをある一定以
上高く維持する必要から、車輪径を充分小さくすること
ができず、その車輪よりも上位に作業台を配置しなけれ
ばならないため、クローラの転輪を左右のトラックフレ
ームに対して夫々独立して軸架して、前記左右のトラッ
クフレーム間の上部に車体フレームが設けられるクロー
ラ走行タイプのものに比べて前述の基準レベルとなる旋
回式作業台の対地高さが高くなるイ頃向がある。
この為、旋回台上に配置される操縦部も高くなって、機
体全体の高さを制限された個所での作業を行ない難いと
いう欠点があった。
体全体の高さを制限された個所での作業を行ない難いと
いう欠点があった。
本考案の技術的課題は、ホイールタイプの走行機台上に
旋回式の作業台を搭載する作業車において、その機体高
さをより一層低くで゛きるように工夫することである。
旋回式の作業台を搭載する作業車において、その機体高
さをより一層低くで゛きるように工夫することである。
上記課題を解決するために講じた本考案の技術手段は、
ホイールタイプの走行機台に、縦軸芯周りで旋回自在に
運転座席付作業台を取付けた作業車であって、前記運転
座席に座った運転者に対するフットレストを、側面視で
前記ホイールの上端よりも下方に、かつ、平面視で旋回
軌跡がホイールとラップしない位置に配設しであること
である。
ホイールタイプの走行機台に、縦軸芯周りで旋回自在に
運転座席付作業台を取付けた作業車であって、前記運転
座席に座った運転者に対するフットレストを、側面視で
前記ホイールの上端よりも下方に、かつ、平面視で旋回
軌跡がホイールとラップしない位置に配設しであること
である。
上記技術手段を講したことによって得られる作用効果は
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、一般に、走行装置をホイールタイプによる場
合には作業台下方にホイールで囲まれた比較的大きい空
間ができることを利用して、この空間内に運転座席に座
った運転車に対するフットレストを入り込ませ、フット
レストを低くする事によって、運転座席レベルを極力低
くできるようになり、その結果、機体全体の高さを制限
された個所での作業を行ない易く構成した旋回式作業車
を得るに至った。
合には作業台下方にホイールで囲まれた比較的大きい空
間ができることを利用して、この空間内に運転座席に座
った運転車に対するフットレストを入り込ませ、フット
レストを低くする事によって、運転座席レベルを極力低
くできるようになり、その結果、機体全体の高さを制限
された個所での作業を行ない易く構成した旋回式作業車
を得るに至った。
以下に、本考案の実施例を例示図に基いて説明する。
ホイール式走行装置を備えた機台1上に、旋回レース2
と油圧モータ12により縦軸芯周りで旋回自在な全旋回
型作業台3を設け、操縦部4、及び、縦軸芯周りで駆動
揺動自在な作業装置取付ブラケット5を作業台3に取付
け、駆動揺動かつ駆動屈伸自在な作業用アーム6の先端
に、駆動揺動自在なパケット7を取付けて構成しである
掘削作業装置を前記ブラケット5に取付けて、側溝掘り
をできるようにしたバックホウを構成しである。
と油圧モータ12により縦軸芯周りで旋回自在な全旋回
型作業台3を設け、操縦部4、及び、縦軸芯周りで駆動
揺動自在な作業装置取付ブラケット5を作業台3に取付
け、駆動揺動かつ駆動屈伸自在な作業用アーム6の先端
に、駆動揺動自在なパケット7を取付けて構成しである
掘削作業装置を前記ブラケット5に取付けて、側溝掘り
をできるようにしたバックホウを構成しである。
前記操縦部4は、作業台3上に運転座席8を取付けると
共に、この座席8に座った運転者が作業装置を操縦する
際に足を載せておくフットレスト9を設けて構成しであ
る。
共に、この座席8に座った運転者が作業装置を操縦する
際に足を載せておくフットレスト9を設けて構成しであ
る。
前記スットレスト9を形成するに、作業台3下面と走行
機台1との間にて、旋回レース2と走行機台1に軸架し
である各ホイール10・・・・・・とにより形成されて
いる環状空間A内に、作業台3からフットレスト支持部
材11を突出させ、前記空間A内にて支持部材11の突
出端部にフットレスト9を取付けである。
機台1との間にて、旋回レース2と走行機台1に軸架し
である各ホイール10・・・・・・とにより形成されて
いる環状空間A内に、作業台3からフットレスト支持部
材11を突出させ、前記空間A内にて支持部材11の突
出端部にフットレスト9を取付けである。
前記空間A内にフットレスト9を配設するに、側面視に
て、フットレスト9をホイール10の上端10 aより
も下方に位置させて、前記座席8の設置レベルを極力低
くできるように構成され、又、平面視にて、フットレス
ト9の機体外方端の旋回軌跡が各ホイール10・・・・
・・とラップしないように、すなわち、作業台3を旋回
させた際に前記外方端がホイール10に接当しないよう
に、フットレスト9を位置させて、座席8に前記取付レ
ベルを維持させながら作業台3を旋回できるように構成
されている。
て、フットレスト9をホイール10の上端10 aより
も下方に位置させて、前記座席8の設置レベルを極力低
くできるように構成され、又、平面視にて、フットレス
ト9の機体外方端の旋回軌跡が各ホイール10・・・・
・・とラップしないように、すなわち、作業台3を旋回
させた際に前記外方端がホイール10に接当しないよう
に、フットレスト9を位置させて、座席8に前記取付レ
ベルを維持させながら作業台3を旋回できるように構成
されている。
図面は本考案に係る旋回式作業車の実施例を示し、第1
図はバックホウの全体側面図、第2図は要部を示す平面
図である。 1・・・・・・機台、3・・・・・・作業台、8・・・
・・・座席、9・・・・・・フットレスト、10・・・
・・・ホイール。
図はバックホウの全体側面図、第2図は要部を示す平面
図である。 1・・・・・・機台、3・・・・・・作業台、8・・・
・・・座席、9・・・・・・フットレスト、10・・・
・・・ホイール。
Claims (1)
- ホイールタイプの走行機台1に、縦軸芯周りで旋回自在
に運転座席付作業台3を取付けた作業車であって、前記
運転座席8に座った運転者に対するフットレスト9を、
側面視で前記ホイール10の上端よりも下方に、かつ、
平面視で旋回軌跡がホイール10とラップしない位置に
配設しである事を特徴とする旋回式作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12082077U JPS592207Y2 (ja) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | 旋回式作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12082077U JPS592207Y2 (ja) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | 旋回式作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5446420U JPS5446420U (ja) | 1979-03-30 |
| JPS592207Y2 true JPS592207Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=29077387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12082077U Expired JPS592207Y2 (ja) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | 旋回式作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592207Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-07 JP JP12082077U patent/JPS592207Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5446420U (ja) | 1979-03-30 |
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