JPS59220902A - 感温抵抗素子 - Google Patents
感温抵抗素子Info
- Publication number
- JPS59220902A JPS59220902A JP9744583A JP9744583A JPS59220902A JP S59220902 A JPS59220902 A JP S59220902A JP 9744583 A JP9744583 A JP 9744583A JP 9744583 A JP9744583 A JP 9744583A JP S59220902 A JPS59220902 A JP S59220902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- powder
- sensitive resistance
- resistance element
- particle size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 36
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 29
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 229910002113 barium titanate Inorganic materials 0.000 claims description 15
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 claims description 7
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 claims description 7
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical group [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 27
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 7
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000012298 atmosphere Substances 0.000 description 4
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QVQLCTNNEUAWMS-UHFFFAOYSA-N barium oxide Chemical compound [Ba]=O QVQLCTNNEUAWMS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N cobalt atom Chemical compound [Co] GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000505 Al2TiO5 Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 235000010799 Cucumis sativus var sativus Nutrition 0.000 description 1
- 244000299906 Cucumis sativus var. sativus Species 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 1
- KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N citric acid Chemical compound OC(=O)CC(O)(C(O)=O)CC(O)=O KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- CZZBXGOYISFHRY-UHFFFAOYSA-N copper;hydroiodide Chemical compound [Cu].I CZZBXGOYISFHRY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012299 nitrogen atmosphere Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- AABBHSMFGKYLKE-SNAWJCMRSA-N propan-2-yl (e)-but-2-enoate Chemical compound C\C=C\C(=O)OC(C)C AABBHSMFGKYLKE-SNAWJCMRSA-N 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000005945 translocation Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチタン酸バリウム(B aTi Us ) k
主成分とする感温抵抗素子に関する°ものである。
主成分とする感温抵抗素子に関する°ものである。
チタン酸バリウムH1l[1〜120℃の温度域にキュ
ーリ一点?もつセラミック半導体物質である。
ーリ一点?もつセラミック半導体物質である。
この物質は、一般にその比抵抗が常温では10’〜10
’Ω・副の大きさであり、キューリ一点倉越えた温度域
においてはチタン酸バリウムの相転移に伴い急激に増加
する性質含有することから感温抵抗素子の主成分として
用いらnている。そしてこの種の感温抵抗素子は、例え
ば電気a器の保護設備等に組み込まれ、短絡事故等によ
り大l′lI流が流t′Lだ際、そのジュール熱による
温度上昇によって比抵抗が増大し、回路内の電流?制限
する役割全果たすこととなる。
’Ω・副の大きさであり、キューリ一点倉越えた温度域
においてはチタン酸バリウムの相転移に伴い急激に増加
する性質含有することから感温抵抗素子の主成分として
用いらnている。そしてこの種の感温抵抗素子は、例え
ば電気a器の保護設備等に組み込まれ、短絡事故等によ
り大l′lI流が流t′Lだ際、そのジュール熱による
温度上昇によって比抵抗が増大し、回路内の電流?制限
する役割全果たすこととなる。
しかしながらCの種の感温抵抗素子においては、大電力
用機器の保護設備に組み込んで用いる場合には、機器の
定格電圧や定格電流が大きいため次のような問題が起こ
る。即ち感圧抵抗素子の常温における比抵抗が全回路に
対して無視できる程小さくない場合には常時の消費電力
が大きくなり、そして消費電力が大きくなるとジュール
熱vcよって当該素子の比抵抗が増大し、このため不用
の際にも限流作用が起こるおそれがある。更に素子がセ
ラミックより成ることから、短絡事故の直後に流れる大
電流によジ素子の温度上昇が急激に起こると、温度差に
よる歪によって破壊してしまうおそ扛がある。
用機器の保護設備に組み込んで用いる場合には、機器の
定格電圧や定格電流が大きいため次のような問題が起こ
る。即ち感圧抵抗素子の常温における比抵抗が全回路に
対して無視できる程小さくない場合には常時の消費電力
が大きくなり、そして消費電力が大きくなるとジュール
熱vcよって当該素子の比抵抗が増大し、このため不用
の際にも限流作用が起こるおそれがある。更に素子がセ
ラミックより成ることから、短絡事故の直後に流れる大
電流によジ素子の温度上昇が急激に起こると、温度差に
よる歪によって破壊してしまうおそ扛がある。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、常温における比抵抗が小さく、シかも機械的強度が大
きくて例えば大電力用の限流素子として好適に用いるこ
とのできる感温抵抗素子?提供することを目的とするも
のである。
、常温における比抵抗が小さく、シかも機械的強度が大
きくて例えば大電力用の限流素子として好適に用いるこ
とのできる感温抵抗素子?提供することを目的とするも
のである。
以下本発明について詳述する。
本発明による感温抵抗素子は、粒径が53μm以下の金
属粉?用い、この金属粉2i〜30重量%の割合で含有
するチタン酸バリウムの焼結体全酸化処理することによ
って得ら扛るものである。ここで金属粉としては銅粉、
銀粉、コバルト粉等倉用いることができる。
属粉?用い、この金属粉2i〜30重量%の割合で含有
するチタン酸バリウムの焼結体全酸化処理することによ
って得ら扛るものである。ここで金属粉としては銅粉、
銀粉、コバルト粉等倉用いることができる。
本発明T/cよる感温抵抗素子は次のようにして製造す
ることができる。即ち、粒径がJ3μ情以下の金属粉?
全体の含有割合が1〜30重滑チとなるように、例えば
アルコール?用いたV型回転混合器により、チタン酸バ
リウムの粉末と均一に混合すると共に、その混合粉を十
分乾燥した後成形体とし1、この成形体を不活性雰囲気
、真空または還元性雰囲気にて例えば1〜6時間かけて
焼成することによジ焼結体とする。更にこの焼結体全酸
化雰囲気にて例えば1〜6時間かけて酸化処理し、以っ
て感温抵抗素子が得ら扛る。ここで焼結温度Qゴ、混合
さ扛た金属粉の融点以上の温度範囲にあることが肝要で
あり、チタン酸バリウムの粉末中に介在さ扛る金属粉が
溶融した状態で焼結を行うことにより、焼結?促進する
と共に焼結後のチタン酸バリウムの粉末同士の接合強度
、即ち素子の機械的強度ケ高めることができ、したがっ
て金属粉として・例えば銅粉音用いる場合には1150
〜1400℃の範囲で焼結ケ行うことが好ましい。また
酸化処理温度は、あまり高いと金属粉の酸化が促進さ扛
て常温における素子の比抵抗が大きくなりすぎるため、
金属粉として例えば銅粉を用いる場合にば900〜13
00℃Fあることが好ましい。淘酸化処理の雰囲気は、
窒気に限らず酸素り・ノチな空気中または酸素中等の酸
化性雰囲気であればよい。ここで焼結体ケ酸化処理する
理由は素子の常温における比抵抗に対Jる高温時の比抵
抗の割合音高めるためである。
ることができる。即ち、粒径がJ3μ情以下の金属粉?
全体の含有割合が1〜30重滑チとなるように、例えば
アルコール?用いたV型回転混合器により、チタン酸バ
リウムの粉末と均一に混合すると共に、その混合粉を十
分乾燥した後成形体とし1、この成形体を不活性雰囲気
、真空または還元性雰囲気にて例えば1〜6時間かけて
焼成することによジ焼結体とする。更にこの焼結体全酸
化雰囲気にて例えば1〜6時間かけて酸化処理し、以っ
て感温抵抗素子が得ら扛る。ここで焼結温度Qゴ、混合
さ扛た金属粉の融点以上の温度範囲にあることが肝要で
あり、チタン酸バリウムの粉末中に介在さ扛る金属粉が
溶融した状態で焼結を行うことにより、焼結?促進する
と共に焼結後のチタン酸バリウムの粉末同士の接合強度
、即ち素子の機械的強度ケ高めることができ、したがっ
て金属粉として・例えば銅粉音用いる場合には1150
〜1400℃の範囲で焼結ケ行うことが好ましい。また
酸化処理温度は、あまり高いと金属粉の酸化が促進さ扛
て常温における素子の比抵抗が大きくなりすぎるため、
金属粉として例えば銅粉を用いる場合にば900〜13
00℃Fあることが好ましい。淘酸化処理の雰囲気は、
窒気に限らず酸素り・ノチな空気中または酸素中等の酸
化性雰囲気であればよい。ここで焼結体ケ酸化処理する
理由は素子の常温における比抵抗に対Jる高温時の比抵
抗の割合音高めるためである。
本発明による感圧抵抗素子は、粒径が53μm以下の金
属粉?11″1〜30重量%含7Kfる1こめ、後述の
実験例からも明らかなように常温の比抵抗が小さい。ソ
ノ理由は、金属粉とチタン酸バリウムの粉末との粒界の
抵抗がチタン酸バリウムの粉末同士の粒界の抵抗よりも
小さいためであると考えられ、しかも金属粉の粒径が5
3μm以下であることから金属粉の表面の酸化膜がそれ
程厚くならないことに起因していると考えられる。ここ
で金属粉の含有割合が1重量%よりも低いと常温の素子
の比抵抗が大きくなり、一方含有割合が30i量チよジ
も高いと焼結が困難となる。また金属粉の粒径が53μ
mよりも大きくなると、金属粉の表面の酸化膜が厚くな
りすぎて常温の素子の比抵抗か大きくなり且つ常温にお
ける比抵抗に対する高温時め比抵抗の割合が大きくなっ
てしまう。
属粉?11″1〜30重量%含7Kfる1こめ、後述の
実験例からも明らかなように常温の比抵抗が小さい。ソ
ノ理由は、金属粉とチタン酸バリウムの粉末との粒界の
抵抗がチタン酸バリウムの粉末同士の粒界の抵抗よりも
小さいためであると考えられ、しかも金属粉の粒径が5
3μm以下であることから金属粉の表面の酸化膜がそれ
程厚くならないことに起因していると考えられる。ここ
で金属粉の含有割合が1重量%よりも低いと常温の素子
の比抵抗が大きくなり、一方含有割合が30i量チよジ
も高いと焼結が困難となる。また金属粉の粒径が53μ
mよりも大きくなると、金属粉の表面の酸化膜が厚くな
りすぎて常温の素子の比抵抗か大きくなり且つ常温にお
ける比抵抗に対する高温時め比抵抗の割合が大きくなっ
てしまう。
次に実験例について説明1″る。
実施例
まず粒度J μm以下が50〜100%であるチタ7
fll ハII +7ムの粉末に純水?加え、こnt−
プラスチック円張り(テフロンコーティング)のボール
ばルに入れ、8〜12ψのめのう製球状玉石金用い、毎
分75〜85回転でボールdル全6〜30時間運転して
粉砕し、しかる後K]20℃の空気中で2昼夜以上乾燥
して3oメツシユの篩全通して−3゜メツシュのチタン
酸バリウムの粉末’k(Iる。
fll ハII +7ムの粉末に純水?加え、こnt−
プラスチック円張り(テフロンコーティング)のボール
ばルに入れ、8〜12ψのめのう製球状玉石金用い、毎
分75〜85回転でボールdル全6〜30時間運転して
粉砕し、しかる後K]20℃の空気中で2昼夜以上乾燥
して3oメツシユの篩全通して−3゜メツシュのチタン
酸バリウムの粉末’k(Iる。
また、純度99.9チの銅の粉末を500メツシユノ1
11i′に通して25μm以下の鯛の粉末?得る。つい
で、−30メツシユのチタン酸バリウムの粉末に上記の
銅の粉末を5重量%加えてこAiガラス製製型型回転混
合器エクア刀・コール(試薬特級エタノール)を用いて
均一に混合されるように30〜60分間混合し、しかる
後にアルコール針飛散、蒸発にエフ除去して乾燥した混
合粉末と1−る。上述した混合粉末を金型に入社るとと
もに250 kg / cr/lの圧力で加圧し、焼結
に・よる収縮?考慮しXCPar犀の直径と厚さケ有す
る円板状の成形体を作り、この成形体r磁器製(アルば
す)のサヤに入社、不活性雰囲気(アA・ボンガス)中
において130071:の温度で1時間かけて焼結する
。最後に上述した焼結体全窒気中において1100℃の
温度で1時間かけて酸化処理し2、以って感温抵抗素子
k mた。citr感温抵抗素子/とf7S、。
11i′に通して25μm以下の鯛の粉末?得る。つい
で、−30メツシユのチタン酸バリウムの粉末に上記の
銅の粉末を5重量%加えてこAiガラス製製型型回転混
合器エクア刀・コール(試薬特級エタノール)を用いて
均一に混合されるように30〜60分間混合し、しかる
後にアルコール針飛散、蒸発にエフ除去して乾燥した混
合粉末と1−る。上述した混合粉末を金型に入社るとと
もに250 kg / cr/lの圧力で加圧し、焼結
に・よる収縮?考慮しXCPar犀の直径と厚さケ有す
る円板状の成形体を作り、この成形体r磁器製(アルば
す)のサヤに入社、不活性雰囲気(アA・ボンガス)中
において130071:の温度で1時間かけて焼結する
。最後に上述した焼結体全窒気中において1100℃の
温度で1時間かけて酸化処理し2、以って感温抵抗素子
k mた。citr感温抵抗素子/とf7S、。
実施例
純度99.9%の鋼の粉末?350メツシュの1J(l
l−辿し、これw 50(lメツシュの篩にかけて粒径
25μm以下のもの(r−除き、以って粒径が25μm
よりも大きく36μm以下の銅の粉末ケ得る。粒径25
μm以下の銅の粉末の代りにこの銅の粉末′に5重1t
%の割合でチタン酸ハIIウムの粉末に混合した他は実
験fil 1と同様にし、て感温抵抗素子ケ#た。こゎ
?感温μ(抗素子−とする。
l−辿し、これw 50(lメツシュの篩にかけて粒径
25μm以下のもの(r−除き、以って粒径が25μm
よりも大きく36μm以下の銅の粉末ケ得る。粒径25
μm以下の銅の粉末の代りにこの銅の粉末′に5重1t
%の割合でチタン酸ハIIウムの粉末に混合した他は実
験fil 1と同様にし、て感温抵抗素子ケ#た。こゎ
?感温μ(抗素子−とする。
実施例
純度99.9%の銅の粉末を250メツシユの篩全通し
、こ11.を:(50メツシユの篩にかけて粒径36μ
m以下のもの?除き、以って粒径が36μtn↓りも大
きく53μm以下の鋼の粉末全得る。粒径25μ営以下
の銅の粉末の代9に、この銅の粉末′に5重量%の割合
でチタン酸バリウムの粉末に混合した他に実験例1と同
様にして感温抵抗1子を得た。こ扛を感温抵抗素子3と
する。
、こ11.を:(50メツシユの篩にかけて粒径36μ
m以下のもの?除き、以って粒径が36μtn↓りも大
きく53μm以下の鋼の粉末全得る。粒径25μ営以下
の銅の粉末の代9に、この銅の粉末′に5重量%の割合
でチタン酸バリウムの粉末に混合した他に実験例1と同
様にして感温抵抗1子を得た。こ扛を感温抵抗素子3と
する。
実施例
純度99.9%の銅の粉末t150メツシュのmk通し
、こ扛倉250メツシュの篩にかけて粒径53μm以下
のものヶ除き、以って粒径が5:3μ常゛より11大き
く105μm以下の銅の粉末ケ得る。粒径25μm以下
の銅の粉末の代りにこの銅の粉末と5重量%の割合でチ
タン酸バリウムの粉末に混合した他は実験例1と同様に
して感温抵抗素子ケ得た。こ扛を感温抵抗素子lとする
。
、こ扛倉250メツシュの篩にかけて粒径53μm以下
のものヶ除き、以って粒径が5:3μ常゛より11大き
く105μm以下の銅の粉末ケ得る。粒径25μm以下
の銅の粉末の代りにこの銅の粉末と5重量%の割合でチ
タン酸バリウムの粉末に混合した他は実験例1と同様に
して感温抵抗素子ケ得た。こ扛を感温抵抗素子lとする
。
実施例
He 99.9% ノ銅ノm末* 150メツンユの篩
にかけ残ったもの?と9出すことKより粒径1(15μ
m以上の銅の粉末?得る。粒径25μm以下の銅の粉末
の代りにこの銅の粉末?55重量%割合でチタン酸バリ
ウムの粉末に混合した他は実験例1と同様にして感温抵
抗素子を得た。こnを感温抵抗素子jとする。
にかけ残ったもの?と9出すことKより粒径1(15μ
m以上の銅の粉末?得る。粒径25μm以下の銅の粉末
の代りにこの銅の粉末?55重量%割合でチタン酸バリ
ウムの粉末に混合した他は実験例1と同様にして感温抵
抗素子を得た。こnを感温抵抗素子jとする。
上述のl薗温抵抗累子及びこ扛に含ま扛る銅の粉末の粒
径並びに鋼の粉末の粒度の表示を次表に示す。
径並びに鋼の粉末の粒度の表示を次表に示す。
以上のようeこして得らrした感温抵抗素子/〜jにつ
いて、各々両面全研磨し洗浄した後゛[株]極付けkL
、次のような副足を行った。
いて、各々両面全研磨し洗浄した後゛[株]極付けkL
、次のような副足を行った。
感温抵抗素子/、、2.ηについて各々素子の温度と比
抵抗几、との関係金円べた。結果は第1 IIIに示す
通ジである。同図中実線、点線、一点鎖線は、夫々感温
抵抗素子/ 、 J 、 i4[対応するものである。
抵抗几、との関係金円べた。結果は第1 IIIに示す
通ジである。同図中実線、点線、一点鎖線は、夫々感温
抵抗素子/ 、 J 、 i4[対応するものである。
更に感温抵抗素子/〜JVcつぃて各々常温Vc寂ける
比抵抗几。fe測測定ると共に、Roに対−イーる20
0℃における比抵抗凡の割合(’/ ”o ) k求
めた。結果は第2図例示す通りであり、この図のグラフ
はRo及び)(、/ R,の銅の粉末の粒度依存性全表
わすものである。尚R/+、+。けP ’I’ C凡効
果を表わす値である。
比抵抗几。fe測測定ると共に、Roに対−イーる20
0℃における比抵抗凡の割合(’/ ”o ) k求
めた。結果は第2図例示す通りであり、この図のグラフ
はRo及び)(、/ R,の銅の粉末の粒度依存性全表
わすものである。尚R/+、+。けP ’I’ C凡効
果を表わす値である。
また感温抵抗素子/〜jVcついて各々の銅の粉末表面
の酸化膜の厚さ?調べた。結P:は第3図に示f通りで
ある。同図の縦軸のdは酸化1jQ厚である。
の酸化膜の厚さ?調べた。結P:は第3図に示f通りで
ある。同図の縦軸のdは酸化1jQ厚である。
以上の結果icついて考察すると、第2図ヨり銅の粉末
の粒径が大きいもの程常温の比抵抗几。が大きくなり、
そしてル/ル。が小さくなっていくことかわかる。そし
て粒度がCまでのものは、R8が小さくてしかも几/
It。が実用特性に適合し得るに十分大きな唾であり吏
[第1図かられかるように比抵抗の温度特性も適性であ
るが、粒度がC奮越えたもの1dl(、が入きくしかも
R/几。が相当に小さく更[第1図かられかるように比
抵抗が高温になってもそn程増大せず実用上使用できな
いものとなる。このような事実は第3図に示すように、
粒度が大きくなるにつnて銅の粉末の表面の酸化膜が厚
くなって酸化さnた銅の量が増してくることに原因があ
ると推測することができ、粒度Cを越えると表面の酸化
膜か急激に厚くなるため素子の特性が悪くなると考えら
扛る。
の粒径が大きいもの程常温の比抵抗几。が大きくなり、
そしてル/ル。が小さくなっていくことかわかる。そし
て粒度がCまでのものは、R8が小さくてしかも几/
It。が実用特性に適合し得るに十分大きな唾であり吏
[第1図かられかるように比抵抗の温度特性も適性であ
るが、粒度がC奮越えたもの1dl(、が入きくしかも
R/几。が相当に小さく更[第1図かられかるように比
抵抗が高温になってもそn程増大せず実用上使用できな
いものとなる。このような事実は第3図に示すように、
粒度が大きくなるにつnて銅の粉末の表面の酸化膜が厚
くなって酸化さnた銅の量が増してくることに原因があ
ると推測することができ、粒度Cを越えると表面の酸化
膜か急激に厚くなるため素子の特性が悪くなると考えら
扛る。
ここで銅の粉末の代りに銀の粉末或いはコバルトの粉末
tチタン酸バリウムの粉末に混合し、同様にして製造し
た感温抵抗素子についても銅の粉末の場合と同様の結果
が得らnた。
tチタン酸バリウムの粉末に混合し、同様にして製造し
た感温抵抗素子についても銅の粉末の場合と同様の結果
が得らnた。
以上のように本発明によ扛ば感温抵抗素子の′ボ温にお
ける比抵抗が小さく、しかも機械的強度が大きいものと
なって感温抵抗素子ケ例えば大電力用の限流素子とし、
て%)適に用いることができる。
ける比抵抗が小さく、しかも機械的強度が大きいものと
なって感温抵抗素子ケ例えば大電力用の限流素子とし、
て%)適に用いることができる。
iff! 1図は感温抵抗素子の比抵抗と温度との関係
ケ示すグラフ、第2図は銅の粉末の粒度と、感温抵抗素
子の常温における比抵抗及び常温における比抵抗に対す
る200℃における比抵抗の割合との関係金示すクラ7
、第3図は銅の粉末の粒度と銅の粉末の表面の酸化膜の
厚さとの関係?示すグラフである。 第1図 第2図 BCDE 転座 BCDE ;t 度
ケ示すグラフ、第2図は銅の粉末の粒度と、感温抵抗素
子の常温における比抵抗及び常温における比抵抗に対す
る200℃における比抵抗の割合との関係金示すクラ7
、第3図は銅の粉末の粒度と銅の粉末の表面の酸化膜の
厚さとの関係?示すグラフである。 第1図 第2図 BCDE 転座 BCDE ;t 度
Claims (1)
- 粒径が53μm以下の金属粉倉1〜30重量%の割合で
含有するチタン酸バリウムの焼結体全酸化処理しへ成る
ことを特徴とする感温抵抗素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9744583A JPS59220902A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 感温抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9744583A JPS59220902A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 感温抵抗素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220902A true JPS59220902A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0510801B2 JPH0510801B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=14192521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9744583A Granted JPS59220902A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 感温抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220902A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101804A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 株式会社明電舎 | 感温抵抗素子 |
| JPS59101803A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 株式会社明電舎 | 感温抵抗素子 |
| JPS59101802A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 株式会社明電舎 | 感温抵抗素子 |
| JPS59101801A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 株式会社明電舎 | 感温抵抗素子 |
| JPS59103303A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | 株式会社東芝 | 非直線抵抗体の製造方法 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9744583A patent/JPS59220902A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101804A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 株式会社明電舎 | 感温抵抗素子 |
| JPS59101803A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 株式会社明電舎 | 感温抵抗素子 |
| JPS59101802A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 株式会社明電舎 | 感温抵抗素子 |
| JPS59101801A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 株式会社明電舎 | 感温抵抗素子 |
| JPS59103303A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | 株式会社東芝 | 非直線抵抗体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510801B2 (ja) | 1993-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW200849287A (en) | Voltage non-linear resistance ceramic composition and voltage on-linear resistance element | |
| JPS59220902A (ja) | 感温抵抗素子 | |
| JPS60262303A (ja) | Ptcセラミツク組成物 | |
| JPS63315560A (ja) | サーミスタ磁器組成物 | |
| JPS61256701A (ja) | 酸化物抵抗体 | |
| JPS59101802A (ja) | 感温抵抗素子 | |
| Sundaram | Complex-plane impedance analysis and dielectric properties of BaTiO3-based surface-layer capacitors | |
| KR920005155B1 (ko) | 산화아연 바리스터의 제조방법 | |
| US3489532A (en) | Sintered silicon carbide varistors | |
| JP3183933B2 (ja) | 電力用抵抗体 | |
| JPS59101803A (ja) | 感温抵抗素子 | |
| JPS6064402A (ja) | 感温抵抗素子 | |
| JPS59101801A (ja) | 感温抵抗素子 | |
| JP3286515B2 (ja) | 電圧非直線抵抗体 | |
| JPH0376563B2 (ja) | ||
| JPS59101804A (ja) | 感温抵抗素子 | |
| JPS63315552A (ja) | サーミスタ磁器組成物 | |
| JPS58130504A (ja) | 限流素子の製造方法 | |
| JPS5828804A (ja) | 限流素子の製造方法 | |
| JPH1131603A (ja) | 電気回路保護用ptc抵抗素子及びその製造方法 | |
| JPS58220404A (ja) | 電圧非直線抵抗器の製造方法 | |
| JPS62102503A (ja) | 非直線抵抗体の製造方法 | |
| JPS607701A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS59208810A (ja) | 電圧依存性非直線抵抗体磁器組成物 | |
| JPS63213903A (ja) | Ptc抵抗材料 |