JPS5922114B2 - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPS5922114B2 JPS5922114B2 JP8286475A JP8286475A JPS5922114B2 JP S5922114 B2 JPS5922114 B2 JP S5922114B2 JP 8286475 A JP8286475 A JP 8286475A JP 8286475 A JP8286475 A JP 8286475A JP S5922114 B2 JPS5922114 B2 JP S5922114B2
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- JP
- Japan
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- valve
- valve body
- solenoid
- chamber
- core
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- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス源からガス器具に至るガス通路の遮断用
電磁弁に関するもので、詳しくは地震等の非常時或は任
意に手動にて閉塞せしめろ場合に利用して好適な電磁弁
に関する。
電磁弁に関するもので、詳しくは地震等の非常時或は任
意に手動にて閉塞せしめろ場合に利用して好適な電磁弁
に関する。
従来、燃料であるガスの供給通路を電気的に開閉させる
電磁弁としては、電磁ソレノイドと同心上に弁体に連結
する磁性体からなる可動ロッドを位置させ、前記ソレノ
イドに通電することでガス通路を開弁維持するものが利
用されている。
電磁弁としては、電磁ソレノイドと同心上に弁体に連結
する磁性体からなる可動ロッドを位置させ、前記ソレノ
イドに通電することでガス通路を開弁維持するものが利
用されている。
即ち通電時常開型の方式である。
これによれば停電時のセーフティ回路として有効に利用
できるのであるが、開弁状態を保持している間は通電を
続行しなければならず、従ってこれを地震時等の安全元
弁として使用する場合は、その電力消費が省エネルギー
性に照らして不具合なものであり、よって利用しがたい
ものであった。
できるのであるが、開弁状態を保持している間は通電を
続行しなければならず、従ってこれを地震時等の安全元
弁として使用する場合は、その電力消費が省エネルギー
性に照らして不具合なものであり、よって利用しがたい
ものであった。
以上の如き従来電磁弁の欠点に鑑み、本発明は開弁維持
は機械的にできるようにして閉弁時のみ略瞬間的な通電
で閉弁作動できるように経済性、安全性を備えさせた新
規な電磁弁を提供しようとするものである。
は機械的にできるようにして閉弁時のみ略瞬間的な通電
で閉弁作動できるように経済性、安全性を備えさせた新
規な電磁弁を提供しようとするものである。
以下に本発明の詳細な説明する。
第1図は電磁弁の断面図を示す。
図に於て、電磁弁は弁座1aを設はガス人口1いガス出
口1cを連通する主室Cと、底部に電磁装置、即ち電磁
ソレノイド2のコア10を固定する副室りとに隔板4に
より仕切られろ。
口1cを連通する主室Cと、底部に電磁装置、即ち電磁
ソレノイド2のコア10を固定する副室りとに隔板4に
より仕切られろ。
隔板4の中央部には凹部を形成し、縁部にdfL 4
b、凹部に通気孔48を夫々穿っている。
b、凹部に通気孔48を夫々穿っている。
又、この隔板4は、副室りを構成する枠体1d周部に形
成した雄ネジ部と電磁弁体1下側に形成した雌ネジ部を
バッキング5を挿み螺合して固定される。
成した雄ネジ部と電磁弁体1下側に形成した雌ネジ部を
バッキング5を挿み螺合して固定される。
枠体1d底部には電磁ソレノイド2のコア10をバッキ
ング6を介してネジ止め固定する。
ング6を介してネジ止め固定する。
弁座1aと通気孔4a間には隔板4に吸着できる吸着板
でなる弁体Iを前記凹部にゆるくはめられるバネAによ
り閉弁習性を付与シテ設ケている。
でなる弁体Iを前記凹部にゆるくはめられるバネAによ
り閉弁習性を付与シテ設ケている。
ここセバネAの弾発力は弁体Iの吸着力より弱いものと
する。
する。
又、弁体7は弁室上部に軸方向に変位自在として0リン
グ11を介して支持される押圧棒8に連結している。
グ11を介して支持される押圧棒8に連結している。
一方、副室り内には前記コア10と近接して設ける磁性
体を有するプランジャー9の鍔部9aと枠体1dの段部
にはバネBが弾挿され、プランジャー9上端に形成した
V溝にはめられる0リング3を介して通気孔4を閉塞す
る様にしている。
体を有するプランジャー9の鍔部9aと枠体1dの段部
にはバネBが弾挿され、プランジャー9上端に形成した
V溝にはめられる0リング3を介して通気孔4を閉塞す
る様にしている。
以上の如き構成に於て次にその作用を説明する。
押圧棒8を押圧して弁体7を隔板4に吸着させると、気
気孔48がプランジャー9により閉塞されているので、
第1図に示すように弁体TはバネAの弾発力に抗して隔
板4に吸着状態を維持し、もってガスの流通を許容する
。
気孔48がプランジャー9により閉塞されているので、
第1図に示すように弁体TはバネAの弾発力に抗して隔
板4に吸着状態を維持し、もってガスの流通を許容する
。
しかして弁体Iを弁座13に対して閉成するように作動
せしめるには、電磁ソレノイド2へ瞬間的にも通電して
やれば、それによりプランジャー9が変位し、即ち隔板
40通気孔4aを開成することになる。
せしめるには、電磁ソレノイド2へ瞬間的にも通電して
やれば、それによりプランジャー9が変位し、即ち隔板
40通気孔4aを開成することになる。
そうすると、弁体Iの隔板吸着が解除されるので、バネ
Aの弾発力により該弁体は瞬時に押し上げられ弁座11
.に衝接し閉弁することになる。
Aの弾発力により該弁体は瞬時に押し上げられ弁座11
.に衝接し閉弁することになる。
小孔4bは、プランジャー9の通気孔48を開成に際し
、非吸着面への気圧調節作用を呈し吸着力解除をスムー
スに行なわしめろ。
、非吸着面への気圧調節作用を呈し吸着力解除をスムー
スに行なわしめろ。
ここで、電磁ソレノイド2への通電方式は、例えば地震
感知により作動せしめる場合には該ソレノイド2の電源
回路に既知の地震感知スイッチ装置(球体の転勤を利用
したもの、重錘の落下によるもの等々)を介在する構成
にすればよく、又任意に作動せしめる場合には前記電源
回路に常開型の押ボタンを介在せしめる構成にすればよ
い等必要に応じて設定すればよい。
感知により作動せしめる場合には該ソレノイド2の電源
回路に既知の地震感知スイッチ装置(球体の転勤を利用
したもの、重錘の落下によるもの等々)を介在する構成
にすればよく、又任意に作動せしめる場合には前記電源
回路に常開型の押ボタンを介在せしめる構成にすればよ
い等必要に応じて設定すればよい。
第3図はプランジャー9の通気孔4a閉塞構造を異なら
せた他の実施例に係るものである。
せた他の実施例に係るものである。
即ち、プランジャー9の上端部に鍔部を形成して隔板4
0通気孔48を挿通し、弁体Iの吸着面側より該通気孔
を閉塞せしめるようにしている。
0通気孔48を挿通し、弁体Iの吸着面側より該通気孔
を閉塞せしめるようにしている。
この場合バネBは副室り内の隔板4とグランジャー9の
下端段部間に弾挿することになる。
下端段部間に弾挿することになる。
この実施例の場合の作用も前述第1図、第2図の第一実
施例の作用と変わるところはない。
施例の作用と変わるところはない。
以上は図例から明らかなようにプランジャー9が横変位
するものであるが、縦変位とすることもできろことは勿
論である。
するものであるが、縦変位とすることもできろことは勿
論である。
以上述べてきたように本発明は、弁座を設けた主室と常
開の電源スイツチ回路に接続された電磁ソレノイドのコ
アを固定する副室とに弁室を仕切る隔板に通気孔と/J
呼りを穿ち、主室にはバネによる閉弁習性を有し弁本体
外部からは自在に開弁可能に前記通気孔部に吸着操作で
きるようにした吸着板でなる弁体を設けると共に副室に
は前記コアに近接してバネによる前記通気孔閉塞習性を
有したプランジャーを設けて、前記電磁ソレノイド通電
によるプランジャーの変位作動で前記通気孔を開成せし
めて弁体の隔板吸着を解除し閉弁できるようにしたので
、通常の使用時は弁の隔板吸着という機械的動作で開弁
維持できて他に何らのエネルギを必要とせず、又電磁ソ
レノイドに瞬間的に通電するだけで閉弁ができるからエ
ネルギ経済的には従来に比し著効を奏することができろ
。
開の電源スイツチ回路に接続された電磁ソレノイドのコ
アを固定する副室とに弁室を仕切る隔板に通気孔と/J
呼りを穿ち、主室にはバネによる閉弁習性を有し弁本体
外部からは自在に開弁可能に前記通気孔部に吸着操作で
きるようにした吸着板でなる弁体を設けると共に副室に
は前記コアに近接してバネによる前記通気孔閉塞習性を
有したプランジャーを設けて、前記電磁ソレノイド通電
によるプランジャーの変位作動で前記通気孔を開成せし
めて弁体の隔板吸着を解除し閉弁できるようにしたので
、通常の使用時は弁の隔板吸着という機械的動作で開弁
維持できて他に何らのエネルギを必要とせず、又電磁ソ
レノイドに瞬間的に通電するだけで閉弁ができるからエ
ネルギ経済的には従来に比し著効を奏することができろ
。
さらに又、本発明によれば、閉弁時のみ通電させればよ
いので従来の通電時常開型に比しエネルギ消費を著しく
少なくできるから継続的な準備状態を必要とする地震等
非常時の安全弁としても有効に利用できろことになる。
いので従来の通電時常開型に比しエネルギ消費を著しく
少なくできるから継続的な準備状態を必要とする地震等
非常時の安全弁としても有効に利用できろことになる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面図を示す。
第2図は第1図に示す電磁弁の作動状態を示すものであ
る。 第3図は本発明の他の実施例を示す一部断面図である。 第4図は第3図に示す電磁弁の作動状態を示すものであ
る。 1・・・電磁弁本体、2・・・電磁ソレノイド、3・・
・0リング、4・・・隔板、4a・・・通気孔、4.・
・・小孔、1・・・弁体、8・・・押圧棒、9・・・グ
ランジャー、10・・・電磁ソレノイドのコア、A、B
・・・バネ、C・・・主室、D・・・副室。
る。 第3図は本発明の他の実施例を示す一部断面図である。 第4図は第3図に示す電磁弁の作動状態を示すものであ
る。 1・・・電磁弁本体、2・・・電磁ソレノイド、3・・
・0リング、4・・・隔板、4a・・・通気孔、4.・
・・小孔、1・・・弁体、8・・・押圧棒、9・・・グ
ランジャー、10・・・電磁ソレノイドのコア、A、B
・・・バネ、C・・・主室、D・・・副室。
Claims (1)
- 1 弁座を設けた主室と常開の電源スイツチ回路に接続
された電磁ソレノイドのコアを固定する副室とに弁室を
仕切る隔板に通気孔と小孔を穿ち、主室にはバネによろ
閉弁習性を有し弁本体外部からは自在に開弁可能に前記
通気孔部に吸着操作できるようにした吸着板でなる弁体
を設けろと共に副室には前記コアに近接してバネによる
前記通気孔閉塞習性を有したプランジャーを設けたこと
を特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8286475A JPS5922114B2 (ja) | 1975-07-05 | 1975-07-05 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8286475A JPS5922114B2 (ja) | 1975-07-05 | 1975-07-05 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526126A JPS526126A (en) | 1977-01-18 |
| JPS5922114B2 true JPS5922114B2 (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=13786189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8286475A Expired JPS5922114B2 (ja) | 1975-07-05 | 1975-07-05 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922114B2 (ja) |
-
1975
- 1975-07-05 JP JP8286475A patent/JPS5922114B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS526126A (en) | 1977-01-18 |
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