JPS5922162B2 - 軌道の起伏状態を検出する走行可能の装置 - Google Patents
軌道の起伏状態を検出する走行可能の装置Info
- Publication number
- JPS5922162B2 JPS5922162B2 JP48087174A JP8717473A JPS5922162B2 JP S5922162 B2 JPS5922162 B2 JP S5922162B2 JP 48087174 A JP48087174 A JP 48087174A JP 8717473 A JP8717473 A JP 8717473A JP S5922162 B2 JPS5922162 B2 JP S5922162B2
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- JP
- Japan
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- measuring
- rail
- undercarriage frame
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61K—AUXILIARY EQUIPMENT SPECIALLY ADAPTED FOR RAILWAYS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61K9/00—Railway vehicle profile gauges; Detecting or indicating overheating of components; Apparatus on locomotives or cars to indicate bad track sections; General design of track recording vehicles
- B61K9/08—Measuring installations for surveying permanent way
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B35/00—Applications of measuring apparatus or devices for track-building purposes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B2203/00—Devices for working the railway-superstructure
- E01B2203/16—Guiding or measuring means, e.g. for alignment, canting, stepwise propagation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1つの車台枠及び適当な主台車並びに軌道の少
くとも1つのレールのその都度の起伏を検出するための
各レール当り3つの軌道長手方向で順次後方に配置され
た上下動可能の検出機構例えばフランジ付車輪、台車な
ど、及びこれらの検出機構相互の相対運動をそれに比例
する電気的測定値に変換する少くとも1つの信号送出装
置を有しており、その際この信号送出装置が1つの指示
及び(又は)記録装置と結合している形式の、軌道の起
伏状態を検出するための、特に例えばレール抜目におけ
る鉛直方向のレールの凹凸を検出するための走行可能の
装置に関する。
くとも1つのレールのその都度の起伏を検出するための
各レール当り3つの軌道長手方向で順次後方に配置され
た上下動可能の検出機構例えばフランジ付車輪、台車な
ど、及びこれらの検出機構相互の相対運動をそれに比例
する電気的測定値に変換する少くとも1つの信号送出装
置を有しており、その際この信号送出装置が1つの指示
及び(又は)記録装置と結合している形式の、軌道の起
伏状態を検出するための、特に例えばレール抜目におけ
る鉛直方向のレールの凹凸を検出するための走行可能の
装置に関する。
装置の車台枠の振動を釣合してこれによつて測定結果へ
のこの振動の不利な影響を避けるために1つの3軸式車
台の各車軸に1つの信号送出装置を配属した形式の、軌
道の起伏状態もしくは抜目状態を検出する装置は既に周
知である。
のこの振動の不利な影響を避けるために1つの3軸式車
台の各車軸に1つの信号送出装置を配属した形式の、軌
道の起伏状態もしくは抜目状態を検出する装置は既に周
知である。
その際これらの信号送出装置は、両外方の車軸が1つの
測定ベースを形成しこの測定ベースに関して中央の車軸
即ち本来の測定車軸の振れが指示もしくは記録されるよ
うに、結線されている。しかしこの配置は特に多数の信
号送出装置を要するために極めて費用がかかり且つ複雑
である。別の周知の装置は測定値の伝達のために少くと
も部分的に機械的の部材を使用する。
測定ベースを形成しこの測定ベースに関して中央の車軸
即ち本来の測定車軸の振れが指示もしくは記録されるよ
うに、結線されている。しかしこの配置は特に多数の信
号送出装置を要するために極めて費用がかかり且つ複雑
である。別の周知の装置は測定値の伝達のために少くと
も部分的に機械的の部材を使用する。
このことは検出機構からばね支持されている車台枠上へ
の測定値の伝達の際にこの車台枠の振動が測定結果に不
利な影響を及ぼし得るという欠点を有している。この問
題を解決するために特許第923521号(特願昭46
−48732号:特公昭52−19463号)による装
置では2つの検出機構、それも1つの主台車と1つの測
定車軸とを使用し且つアングルレバー並びに伸び測定条
片を備えているベンデイングバ一を介して測定車軸に対
する主台車の下の軌道沈下量を測定する。この配置は弾
性的の低所即ち十分に砕石を填充されていない枕木と永
久変形したレールとの識別をも可能にする。この配置は
極めて好評を博したが、しかし、たゾ2点での起伏の検
出は鉄道保線の要求に完全には添わないことが判つた。
本発明の目的とするところは、レールの少くとも3点で
起伏の測定をおこないしかも3つの測定車軸を備えた周
知の装置の場合よりも構造が簡単であるように、最初に
述べた形式の走行可能の装置を構成することにある。
の測定値の伝達の際にこの車台枠の振動が測定結果に不
利な影響を及ぼし得るという欠点を有している。この問
題を解決するために特許第923521号(特願昭46
−48732号:特公昭52−19463号)による装
置では2つの検出機構、それも1つの主台車と1つの測
定車軸とを使用し且つアングルレバー並びに伸び測定条
片を備えているベンデイングバ一を介して測定車軸に対
する主台車の下の軌道沈下量を測定する。この配置は弾
性的の低所即ち十分に砕石を填充されていない枕木と永
久変形したレールとの識別をも可能にする。この配置は
極めて好評を博したが、しかし、たゾ2点での起伏の検
出は鉄道保線の要求に完全には添わないことが判つた。
本発明の目的とするところは、レールの少くとも3点で
起伏の測定をおこないしかも3つの測定車軸を備えた周
知の装置の場合よりも構造が簡単であるように、最初に
述べた形式の走行可能の装置を構成することにある。
本発明のこの目的は次のようにして達成される、即ち3
つの検出機構にたマ2つの信号送出装置が配属されてお
り、その信号送出装置の各々が中央の検出機構及び外方
のそれぞれ1方の検出機構と作用結合しているようにし
たのである。
つの検出機構にたマ2つの信号送出装置が配属されてお
り、その信号送出装置の各々が中央の検出機構及び外方
のそれぞれ1方の検出機構と作用結合しているようにし
たのである。
これによつて殊に、車台枠の振動が測定値に不利な影響
を及ぼさないようにすることが構造的に可能になる、そ
れというのは両方の信号送出装置がそれぞれたんに検出
機構と、それももはやばね支持されている車台枠を介す
ることなしに、作用結合しているだけであり且つ各信号
送出装置のためにはたんに3つのうちの2つの検出機構
の相対的位置が重要であるに過ぎないからである。更に
、3つの単個測定値を比較するために必要であるような
比較的費用がかかつて且つ故障しやすい電気的装置がな
くなる。これによつて本発明による装置は簡単な構成並
びに比較的大きな基準系長さを可能にし、しかもその際
測定の正確さが害われることがない。本発明の1実施態
様では殊に3つのすべての検出機構を殆んど負荷されて
いない測定台車として且つ場合により同時に軌道の左右
方向偏差もしくはライスを検出するためのベースとして
構成する。このことは特に比較的重い主台車を考慮して
軌道の状態の測定について、比較的大きな基準長さにつ
いても正確な測定ベースを生じ且つ同時に左右方向偏差
もしくはライスを検出し得るという本発明による配置の
別の利点を生じる。これにより、ほゾ同じ基準ベース長
さにおいて1つの軌道の高さ偏差及び左右方向偏差測定
値の良好な比較を達成することが可能である。本発明に
よる装置では、各レール当り両外方の検出機構がそれぞ
れ1つのアングルレバーにより結合部材例えばひもレリ
ーズを介して中央の検出機構と、この中央の検出機構に
互いに対称的に配置された2つのアングルレバーによつ
て結合されており、その際各レール当り4つのすべての
アングルレバーが同じレバー伝達比を有し且つ殊に軌道
測定車の機枠によつて形成された車台枠に支承されてい
るようにした。
を及ぼさないようにすることが構造的に可能になる、そ
れというのは両方の信号送出装置がそれぞれたんに検出
機構と、それももはやばね支持されている車台枠を介す
ることなしに、作用結合しているだけであり且つ各信号
送出装置のためにはたんに3つのうちの2つの検出機構
の相対的位置が重要であるに過ぎないからである。更に
、3つの単個測定値を比較するために必要であるような
比較的費用がかかつて且つ故障しやすい電気的装置がな
くなる。これによつて本発明による装置は簡単な構成並
びに比較的大きな基準系長さを可能にし、しかもその際
測定の正確さが害われることがない。本発明の1実施態
様では殊に3つのすべての検出機構を殆んど負荷されて
いない測定台車として且つ場合により同時に軌道の左右
方向偏差もしくはライスを検出するためのベースとして
構成する。このことは特に比較的重い主台車を考慮して
軌道の状態の測定について、比較的大きな基準長さにつ
いても正確な測定ベースを生じ且つ同時に左右方向偏差
もしくはライスを検出し得るという本発明による配置の
別の利点を生じる。これにより、ほゾ同じ基準ベース長
さにおいて1つの軌道の高さ偏差及び左右方向偏差測定
値の良好な比較を達成することが可能である。本発明に
よる装置では、各レール当り両外方の検出機構がそれぞ
れ1つのアングルレバーにより結合部材例えばひもレリ
ーズを介して中央の検出機構と、この中央の検出機構に
互いに対称的に配置された2つのアングルレバーによつ
て結合されており、その際各レール当り4つのすべての
アングルレバーが同じレバー伝達比を有し且つ殊に軌道
測定車の機枠によつて形成された車台枠に支承されてい
るようにした。
この構成により極めて簡単な構造が達成される、それと
いうのは車台枠に支承されたアングルレバーがたんに測
定装置全体の1部分として役立つだけでなく、同時に測
定台車を例えば1つの軌道測定車の車台枠と結合し、そ
の際機械的の伝達機構の1部分(アングルレバー)がば
ね支持さわている車台枠上に支承さわているにもかかわ
らず、車台枠の振動が測定値に影響を及ぼさないという
利点が達成される。更に個個の高さ偏差の値は検出機構
から両方の信号送出装置への伝達中に、同じレバー伝達
比によつて、歪められず、その際各信号送出装置につい
て測定値と偏差の間の比は同じ大きさである。更にこの
ような構成により、予備部品のストツク保管が著しく簡
単になる。本発明のもう1つの実施形では、両方の信号
送出装置が中央の検出機構に配属されており、その際中
央の検出機構の両方のアングルレバーの腕が伸び測定条
件を備えたベンデイングバ一として構成され且つその自
由端部がひもレリーズ又は類似のものを介してそれぞれ
、外方の検出機構の両方のアングルレバーの腕の自由端
部と結合されているようにした。
いうのは車台枠に支承されたアングルレバーがたんに測
定装置全体の1部分として役立つだけでなく、同時に測
定台車を例えば1つの軌道測定車の車台枠と結合し、そ
の際機械的の伝達機構の1部分(アングルレバー)がば
ね支持さわている車台枠上に支承さわているにもかかわ
らず、車台枠の振動が測定値に影響を及ぼさないという
利点が達成される。更に個個の高さ偏差の値は検出機構
から両方の信号送出装置への伝達中に、同じレバー伝達
比によつて、歪められず、その際各信号送出装置につい
て測定値と偏差の間の比は同じ大きさである。更にこの
ような構成により、予備部品のストツク保管が著しく簡
単になる。本発明のもう1つの実施形では、両方の信号
送出装置が中央の検出機構に配属されており、その際中
央の検出機構の両方のアングルレバーの腕が伸び測定条
件を備えたベンデイングバ一として構成され且つその自
由端部がひもレリーズ又は類似のものを介してそれぞれ
、外方の検出機構の両方のアングルレバーの腕の自由端
部と結合されているようにした。
これにより、有利な形式で、伝達部材の極めて僅かな質
量により、敏感で且つ遊びのない伝達が達成され且つ偏
差値の直接交換により偏差の正確な指示が達成される。
これによつてレールの起伏を高い測定速度でも確実に検
出することができる。更に、中央の検出機構と両外方の
検出機構との間にそれぞれ1つの主台車を設け、その際
その都度1方の主台車に隣接して配置された中央検出機
構アングルレバーがそわぞれ他方の主台車に隣接して配
置された外方検出機構アングルレバーとひもレリーズ又
は類似のものを介して結合しているようにするのが有利
である。
量により、敏感で且つ遊びのない伝達が達成され且つ偏
差値の直接交換により偏差の正確な指示が達成される。
これによつてレールの起伏を高い測定速度でも確実に検
出することができる。更に、中央の検出機構と両外方の
検出機構との間にそれぞれ1つの主台車を設け、その際
その都度1方の主台車に隣接して配置された中央検出機
構アングルレバーがそわぞれ他方の主台車に隣接して配
置された外方検出機構アングルレバーとひもレリーズ又
は類似のものを介して結合しているようにするのが有利
である。
この実施形は製作が極めて簡単で且つ対称的の構成によ
つて極めて正確な測定結果を生じるという点では優れて
いる。この実施形では車台枠の振動は同じ大きさでアン
グルレバーに伝達され且つ相互に相殺されるかもしくは
何ら測定偏差を生ぜず、従つてこれらの振動は測定結果
を不良にすることがない。車台枠は有利に軌道水準修正
機特に接目持上機の機枠によつて形成しておくことがで
き、その際場合により信号送出装置を持上工具の自動制
御のために持上工具の駆動装置と結合しておき、これに
より検出されたデータを極めて有利に直接に接目持上機
の制御のために利用することができる。
つて極めて正確な測定結果を生じるという点では優れて
いる。この実施形では車台枠の振動は同じ大きさでアン
グルレバーに伝達され且つ相互に相殺されるかもしくは
何ら測定偏差を生ぜず、従つてこれらの振動は測定結果
を不良にすることがない。車台枠は有利に軌道水準修正
機特に接目持上機の機枠によつて形成しておくことがで
き、その際場合により信号送出装置を持上工具の自動制
御のために持上工具の駆動装置と結合しておき、これに
より検出されたデータを極めて有利に直接に接目持上機
の制御のために利用することができる。
次に添付図面について本発明を詳説する。第1図に示し
た軌道測定車1は車台枠4及び車輌上構5を支持してい
てレール2上で運動する2つの主台車3を有している。
た軌道測定車1は車台枠4及び車輌上構5を支持してい
てレール2上で運動する2つの主台車3を有している。
1方の主台車3は駆動台車として構成しておくことがで
き、これは略示さイ]た駆動モータ6と結合しており、
従つて軌道測定車は自已走行で運転されることができる
。
き、これは略示さイ]た駆動モータ6と結合しており、
従つて軌道測定車は自已走行で運転されることができる
。
検出機構として図示例では両方の主台車の間に1つの中
央の測定台車7が且つ軌道測定車の両端の範囲にそれぞ
れ1つの測定台車8もしくは9が配置されている。すべ
ての測定台車は車台枠によつて負荷されておらず且つ軌
道測定車の回送の際に図示されていない油圧シリンダに
よりレール2から持上可能である。これらのシリンダは
同時に各測定台車の個々の検出車軸をレール2へ押しつ
けるためにも役立ち、これにより図示されていない機構
を介して各レールの左右方向偏差を検出することができ
る。測定された偏差は適当な信号送出装置を介して指示
装置もしくは記録装置に供給される。図示の軌道測定車
は更に捩わ測定機構11を有している。軌道測定車内に
更に、測定結果を評価するための種々の計算機構12を
設けておくことができる。特に第2〜4図から判るよう
に、測定台車8及び9の各々はそれぞれ1つのアングル
レバー14の1方の腕13と結合しており、該アングル
レバーは個所15で、台車に対してばねで支持された車
台枠4に旋回可能に支承されている。
央の測定台車7が且つ軌道測定車の両端の範囲にそれぞ
れ1つの測定台車8もしくは9が配置されている。すべ
ての測定台車は車台枠によつて負荷されておらず且つ軌
道測定車の回送の際に図示されていない油圧シリンダに
よりレール2から持上可能である。これらのシリンダは
同時に各測定台車の個々の検出車軸をレール2へ押しつ
けるためにも役立ち、これにより図示されていない機構
を介して各レールの左右方向偏差を検出することができ
る。測定された偏差は適当な信号送出装置を介して指示
装置もしくは記録装置に供給される。図示の軌道測定車
は更に捩わ測定機構11を有している。軌道測定車内に
更に、測定結果を評価するための種々の計算機構12を
設けておくことができる。特に第2〜4図から判るよう
に、測定台車8及び9の各々はそれぞれ1つのアングル
レバー14の1方の腕13と結合しており、該アングル
レバーは個所15で、台車に対してばねで支持された車
台枠4に旋回可能に支承されている。
中央の測定台車7は別の2つのアングルレバー17の腕
16と結合されており、図示例ではこれらアングルレバ
ー17は両外方のアングルレバー14と同じように互い
に対称的に配置されており且つそれぞれ個所18で車台
枠4に旋回可能に支承されている。内方のアングルレバ
ーの第2の腕はベンデイングバ一19によつて形成され
、これは伸び測定条片20を備えている。外方の各アン
グルレバー14の第2の腕21は1つおいた次のアング
ルレバー17のベンデイングバ一17と1つの結合部材
、図示の実施例では1つのひもレリーズ22、を介して
結合している。
16と結合されており、図示例ではこれらアングルレバ
ー17は両外方のアングルレバー14と同じように互い
に対称的に配置されており且つそれぞれ個所18で車台
枠4に旋回可能に支承されている。内方のアングルレバ
ーの第2の腕はベンデイングバ一19によつて形成され
、これは伸び測定条片20を備えている。外方の各アン
グルレバー14の第2の腕21は1つおいた次のアング
ルレバー17のベンデイングバ一17と1つの結合部材
、図示の実施例では1つのひもレリーズ22、を介して
結合している。
しかし本発明の範囲内において、結合部材としてひもレ
リーズの代りにロープその他の機械的の伝達部材を使用
することもできる。伸び測定条片20と指示計24もし
くは第2〜4図に図示されていない装置10(第1図)
を有する比較器23との間に電気的の結合がある。
リーズの代りにロープその他の機械的の伝達部材を使用
することもできる。伸び測定条片20と指示計24もし
くは第2〜4図に図示されていない装置10(第1図)
を有する比較器23との間に電気的の結合がある。
例示された装置では更に各レール2に配属された4つの
すべてのアングルレバー14,17は同じレバー伝達比
を有し、従つて偏差の尺度正しい指示が可能である。図
示の作用形式は次の通りである。
すべてのアングルレバー14,17は同じレバー伝達比
を有し、従つて偏差の尺度正しい指示が可能である。図
示の作用形式は次の通りである。
すべての測定台車7,8,9の車輪が同じ高さにあり(
第1図)且つ車台枠4が傾斜していない場合、ベンデイ
ングバ一19は曲げられず、従つて伸び測定条片20は
何らインパルスを比較器23へ送らず、指示計24は零
を指示する。
第1図)且つ車台枠4が傾斜していない場合、ベンデイ
ングバ一19は曲げられず、従つて伸び測定条片20は
何らインパルスを比較器23へ送らず、指示計24は零
を指示する。
その際、1方の腕16が測定台車7に縦方向に可動に取
付けられていることによつて、調節が可能である。第2
図に示すように測定台車7,8,9が同じ高さにある場
合に車台枠4が傾いた場合には、両方のベンデイングバ
一19は同じ方向に同じ量だけ曲げられるが、その際比
較器23は、この位置で伸び測定条片から供給されたイ
ンパルスが相殺し合うように構成されており、従つて指
示計24は再び零を指示する。
付けられていることによつて、調節が可能である。第2
図に示すように測定台車7,8,9が同じ高さにある場
合に車台枠4が傾いた場合には、両方のベンデイングバ
一19は同じ方向に同じ量だけ曲げられるが、その際比
較器23は、この位置で伸び測定条片から供給されたイ
ンパルスが相殺し合うように構成されており、従つて指
示計24は再び零を指示する。
これに反して、1方の外方の測定台車、第3図では前方
の測定台車9、が例えば軌道接目の範囲の軌道低所即ち
正しくない軌道高さのところに達すると、アングルレバ
ー14及びひもレリーズ22を介して1つおいた内方の
アングルレバー17のベンデイングバ一19は曲げられ
、これに反して他方のベンデイングバ一19は直線状の
ままである。
の測定台車9、が例えば軌道接目の範囲の軌道低所即ち
正しくない軌道高さのところに達すると、アングルレバ
ー14及びひもレリーズ22を介して1つおいた内方の
アングルレバー17のベンデイングバ一19は曲げられ
、これに反して他方のベンデイングバ一19は直線状の
ままである。
従つて1方のベンデイングバ一の曲げに相応するインパ
ルスが比較器23を介して指示計24に振れを生じさせ
る。次いで中央の測定台車7が同じ軌道低所内へ人つた
場合(第4図)、両方のベンデイングバ一19は互いに
逆の方向にそれぞれ同じ量だけ曲げられ、比較器23内
で両方のインパルスが加わり合い、従つて指示計24は
第3図に示した指示に比べて2倍の値を指示する。
ルスが比較器23を介して指示計24に振れを生じさせ
る。次いで中央の測定台車7が同じ軌道低所内へ人つた
場合(第4図)、両方のベンデイングバ一19は互いに
逆の方向にそれぞれ同じ量だけ曲げられ、比較器23内
で両方のインパルスが加わり合い、従つて指示計24は
第3図に示した指示に比べて2倍の値を指示する。
同じ誤差が外方の測定台車8,9によつて検出されるか
中央の測定台車7によつて検出さわるかに応じて異なる
値で指示されることにより、指示もしくは記録装置10
で検出された測定値を評価することは比較的簡単である
。
中央の測定台車7によつて検出さわるかに応じて異なる
値で指示されることにより、指示もしくは記録装置10
で検出された測定値を評価することは比較的簡単である
。
更に、異なる測定台車の異なる指示は、レールの弾性変
形と永久変形を判別するために利用されることができる
。
形と永久変形を判別するために利用されることができる
。
このために中央の測定合車は負荷され、従つてこの台車
によりレールの弾性変形も検出されるが、しかし両方の
外方の台車によつては検出されない。中央の台車を例え
ば車台枠と結合された1つの主台車として構成しておく
ことによつて、負荷をおこなうことができる。車台枠4
を軌道水準修正機特に接目持上機の機枠によつて構成す
れば、本発明による装置の特別の利点が達成される。
によりレールの弾性変形も検出されるが、しかし両方の
外方の台車によつては検出されない。中央の台車を例え
ば車台枠と結合された1つの主台車として構成しておく
ことによつて、負荷をおこなうことができる。車台枠4
を軌道水準修正機特に接目持上機の機枠によつて構成す
れば、本発明による装置の特別の利点が達成される。
特にこのような接目持上機では、信号送出装置が持上工
具の自動制御のために持上工具駆動装置と結合していて
従つて持上運動の開始及び終了が自動的に且つ作業員に
よる監視なしにおこなわれるようにするのが有利である
。既に述べたように本発明は図示し説明した実施例に限
定されるものでなく、むしろ本発明の要旨の範囲内にお
いて信号送出装置、伝達部材などを種々変更することが
可能である。
具の自動制御のために持上工具駆動装置と結合していて
従つて持上運動の開始及び終了が自動的に且つ作業員に
よる監視なしにおこなわれるようにするのが有利である
。既に述べたように本発明は図示し説明した実施例に限
定されるものでなく、むしろ本発明の要旨の範囲内にお
いて信号送出装置、伝達部材などを種々変更することが
可能である。
添付図面は本発明による1実施例を示すもので、第1図
は本発明による装置を備えた軌道測定車の側面図、第2
図は車台枠が傾斜した状態で示した本発明による装置の
拡大側面図、第3及び4図は異なる運転状態で本発明に
よる装置を示す第2図同様の図である。 ところで図示された主要部と符号の対応関係は次の通り
である:1・・・・・・軌道測定車、2・・・・・ルー
ル、3・・・・・・主台車、4・・・・・・車台枠、7
,8及び9・・・・・・測定台車(検出機構)、10・
・・・・・指示もしくは記録装置、14・・・・・アン
グルレバー、17・・・・・・アングルレバー、19・
・・・・・ベノデイングバ一(信号送出装置)、22・
・・・・・ひもレリーズ。
は本発明による装置を備えた軌道測定車の側面図、第2
図は車台枠が傾斜した状態で示した本発明による装置の
拡大側面図、第3及び4図は異なる運転状態で本発明に
よる装置を示す第2図同様の図である。 ところで図示された主要部と符号の対応関係は次の通り
である:1・・・・・・軌道測定車、2・・・・・ルー
ル、3・・・・・・主台車、4・・・・・・車台枠、7
,8及び9・・・・・・測定台車(検出機構)、10・
・・・・・指示もしくは記録装置、14・・・・・アン
グルレバー、17・・・・・・アングルレバー、19・
・・・・・ベノデイングバ一(信号送出装置)、22・
・・・・・ひもレリーズ。
Claims (1)
- 1 1つの車台枠及び相応した主台車並びに軌道の少な
くとも1つのレールの起伏状態を検出するために軌道長
手方向に順次相前後して配置された各レール当り3つの
上下動可能な、フランジ付車輪、台車のような検出機構
と、これら検出機構相互の相対運動をこれに比例した電
気的測定値に変換する少なくとも1つの信号送出装置と
を有し、該信号送出装置を指示・記録装置に結合した形
式の、軌道の起伏状態、特にレール接目における鉛直方
向でのレールの凹凸、を検出するための走行可能の装置
において、3つの検出機構7、8、9にはただ2つの信
号送出装置19が所属しており、該信号送出装置の各々
が、車台枠4に軸支されていてかつ中央の検出機構7に
ヒンジで支持された伝達部材17に夫々固定されており
、センサを形成する前記信号送出装置の自由端部が結合
部材22を介して、車台枠4に軸支されていて該車台枠
両端寄りの2つの検出機構8、9の夫々一方にヒンジで
支持された伝達部材14と夫々結合されており、しかも
、前記の中央寄り伝達部材17及び両端寄り伝達部材1
4が車両中点に対して互いに鏡面対称に配置されており
かつ同じレバー伝達比を有していることを特徴とする、
軌道の起伏状態を検出する走行可能の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT669372A AT323789B (de) | 1972-08-03 | 1972-08-03 | Fahrbare einrichtung zur feststellung der höhenlage bzw. des zustandes eines gleises |
| AT669372 | 1972-08-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4960251A JPS4960251A (ja) | 1974-06-11 |
| JPS5922162B2 true JPS5922162B2 (ja) | 1984-05-24 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48087174A Expired JPS5922162B2 (ja) | 1972-08-03 | 1973-08-02 | 軌道の起伏状態を検出する走行可能の装置 |
Country Status (14)
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| JP (1) | JPS5922162B2 (ja) |
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| HU (1) | HU170044B (ja) |
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