JPS592217B2 - 放送確認システムにおける受信レベル修正方式 - Google Patents
放送確認システムにおける受信レベル修正方式Info
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- JPS592217B2 JPS592217B2 JP9660979A JP9660979A JPS592217B2 JP S592217 B2 JPS592217 B2 JP S592217B2 JP 9660979 A JP9660979 A JP 9660979A JP 9660979 A JP9660979 A JP 9660979A JP S592217 B2 JPS592217 B2 JP S592217B2
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- Japan
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- commercial
- signal
- broadcast
- threshold value
- confirmation system
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/35—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users
- H04H60/37—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for identifying segments of broadcast information, e.g. scenes or extracting programme ID
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/12—Arrangements for observation, testing or troubleshooting
- H04H20/14—Arrangements for observation, testing or troubleshooting for monitoring programmes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/28—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information
- H04H20/30—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by a single channel
- H04H20/31—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by a single channel using in-band signals, e.g. subsonic or cue signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
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- H04H20/38—Arrangements for distribution where lower stations, e.g. receivers, interact with the broadcast
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放送局から放送されたコマーシャル放送の放
送時刻およびコマーシャル放送の識別名を記録する放送
確認受信設備において、コマーシャル放送確認受信設備
内における受信レベル調整用アッテネータの設定値を適
正に調整できるようにした放送確認システムにおける受
信レベル修正方式に関するものである。
送時刻およびコマーシャル放送の識別名を記録する放送
確認受信設備において、コマーシャル放送確認受信設備
内における受信レベル調整用アッテネータの設定値を適
正に調整できるようにした放送確認システムにおける受
信レベル修正方式に関するものである。
現在、種々のコマーシャル放送が行なわれているが、コ
マーシャル放送が契約どおり行なわれているか否かを確
認するため、音声帯域内にコマーシャル弁別信号とコマ
ーシャル識別信号を重畳して放送し、コマーシャル放送
確認受信設備ではコマーシャル弁別信号を受信した時刻
とコマーシャル識別信号を記録している。
マーシャル放送が契約どおり行なわれているか否かを確
認するため、音声帯域内にコマーシャル弁別信号とコマ
ーシャル識別信号を重畳して放送し、コマーシャル放送
確認受信設備ではコマーシャル弁別信号を受信した時刻
とコマーシャル識別信号を記録している。
コマーシャル放送確認受信設備は複数のTV局からのコ
マーシャル放送を受信するので、その受信レベルの設定
値は適正である必要がある。
マーシャル放送を受信するので、その受信レベルの設定
値は適正である必要がある。
もし受信レベルの設定値が適正でないと、コマーシャル
放送の記録抜けが生ずることがある。
放送の記録抜けが生ずることがある。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、放送レベ
ルの異なる複数のTV局からの放送を漏れなく記録でき
るようにした放送確認システムにおける受信レベル修正
方式を提供することを目的としている。
ルの異なる複数のTV局からの放送を漏れなく記録でき
るようにした放送確認システムにおける受信レベル修正
方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の放送確認システムにおける受
信レベル修正方式は、コマーシャル弁別信号およびコマ
ーシャル識別信号ヲ放送信号に重畳して放送する放送局
と、受信設備とを具備し、且つ上記受信設備が、受信信
号を処理して得られるアナログ入力信号を複数の閾値で
スライスして複数種類の2値化データを作成し、各2値
化データとコマーシャル弁別信号用固定パターンとを比
較し、上記コマーシャル弁別信号用固定パターンとの距
離が所定値以下になる成る閾値の2値化データを検出し
たときには、検出時点以後における当該閾値の2値化デ
ータをコマーシャル識別信号として当該閾値と共にメモ
リに記録するよう構成されている放送確認システムにお
いて。
信レベル修正方式は、コマーシャル弁別信号およびコマ
ーシャル識別信号ヲ放送信号に重畳して放送する放送局
と、受信設備とを具備し、且つ上記受信設備が、受信信
号を処理して得られるアナログ入力信号を複数の閾値で
スライスして複数種類の2値化データを作成し、各2値
化データとコマーシャル弁別信号用固定パターンとを比
較し、上記コマーシャル弁別信号用固定パターンとの距
離が所定値以下になる成る閾値の2値化データを検出し
たときには、検出時点以後における当該閾値の2値化デ
ータをコマーシャル識別信号として当該閾値と共にメモ
リに記録するよう構成されている放送確認システムにお
いて。
上記受信設備内のメモリの記録データに基づき、閾値毎
のコマーシャル識別信号受信回数を数え、この結果に基
づき受信信号のレベルを変更する上記受信設備内のアッ
テネータの設定値を定めることを特徴とするものである
。
のコマーシャル識別信号受信回数を数え、この結果に基
づき受信信号のレベルを変更する上記受信設備内のアッ
テネータの設定値を定めることを特徴とするものである
。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図はコマーシャル放送確認システムの概要を示す図
、第2図はコマーシャル弁別信号およびコマーシャル識
別信号を重畳する情報重畳回路のフロック図、第3図は
放送されるコマーシャル弁別信号およびコマーシャル識
別信号の例を示す図、第4図はコマーシャル放送確認受
信設備内の信号受信回路のブロック図、第5図はマイク
ロプロセッサによって行なわれるコマーシャル弁別信号
の検出を説明する図、第6図はTV局1ないし3と閾値
1ないし3の関係を示す図である。
、第2図はコマーシャル弁別信号およびコマーシャル識
別信号を重畳する情報重畳回路のフロック図、第3図は
放送されるコマーシャル弁別信号およびコマーシャル識
別信号の例を示す図、第4図はコマーシャル放送確認受
信設備内の信号受信回路のブロック図、第5図はマイク
ロプロセッサによって行なわれるコマーシャル弁別信号
の検出を説明する図、第6図はTV局1ないし3と閾値
1ないし3の関係を示す図である。
第1図において、1はTV局、2はスポンサ、3は代理
店、4と5はアンテナ、6はTVチューナ、7は信号検
出部、8はメモリ、9は受信時刻用タイマ、10はセン
タをそれぞれ示している。
店、4と5はアンテナ、6はTVチューナ、7は信号検
出部、8はメモリ、9は受信時刻用タイマ、10はセン
タをそれぞれ示している。
なお、TV局は1個しか示されていないが、実際には複
数存在するものである。
数存在するものである。
コマーシャルを作成する場合、スポンサ2は代理店にコ
マーシャルの作成を依頼する。
マーシャルの作成を依頼する。
スポンサ2は代理店で作成されたコマーシャル・フィル
ム又はVTR−CMをTV局1に提供し、コマーシャル
放送を依頼する。
ム又はVTR−CMをTV局1に提供し、コマーシャル
放送を依頼する。
この際、スポンサ2はTV局1と料金、時刻および回数
などを契約する。
などを契約する。
アンテナ5、TVチューナ6、信号検出部7、メモリ8
および受信時刻用タイマなどは、コマーシャル放送確認
受信設備を構成するものであって、放送されるコマーシ
ャル放送を受信して、コマーシャル放送の種別や放送時
刻をメモリ8に記録する。
および受信時刻用タイマなどは、コマーシャル放送確認
受信設備を構成するものであって、放送されるコマーシ
ャル放送を受信して、コマーシャル放送の種別や放送時
刻をメモリ8に記録する。
センタ10は、定期的にメモリ8のデータを読取り、予
めスポンサ2から提供されている放送予定と読取ったデ
ータとを照合し、コマーシャル放送が予定どおり行なわ
れているか否かを調べる。
めスポンサ2から提供されている放送予定と読取ったデ
ータとを照合し、コマーシャル放送が予定どおり行なわ
れているか否かを調べる。
コマーシャル放送のコマーシャル識別信号オヨび後に続
く信号がコマーシャル識別信号であることを指示するコ
マーシャル弁別信号は、音声帯域中に重畳されて放送さ
れる。
く信号がコマーシャル識別信号であることを指示するコ
マーシャル弁別信号は、音声帯域中に重畳されて放送さ
れる。
第2図は音声帯域中にコマーシャル弁別信号およびコマ
ーシャル識別信号を重畳する情報重畳回路を示すもので
あって、11は再生用磁気テープ、12は録音用磁気テ
ープ、13と14はブリ・アンプ、15ないし16はオ
シレータ、18は整流平滑部、19ないし21はスイッ
チ、22はバイパス・フィルタ、23ないし25はバン
ドパス・フィルタ、26はミキサ、27は書込アンプを
それぞれ示している。
ーシャル識別信号を重畳する情報重畳回路を示すもので
あって、11は再生用磁気テープ、12は録音用磁気テ
ープ、13と14はブリ・アンプ、15ないし16はオ
シレータ、18は整流平滑部、19ないし21はスイッ
チ、22はバイパス・フィルタ、23ないし25はバン
ドパス・フィルタ、26はミキサ、27は書込アンプを
それぞれ示している。
再生用磁気テープ11にはコマーシャル放送の音声が録
音されているものであり、この中には画面開始から一定
時間後に生じる同期音が予め録音されている。
音されているものであり、この中には画面開始から一定
時間後に生じる同期音が予め録音されている。
再生された同期音はプリアンプ13、整流平滑部18を
通って同期音検出部(図示せ−のに送られる。
通って同期音検出部(図示せ−のに送られる。
同期音が検出されると、ディジタル符号のコマーシャル
弁別信号およびコマーシャル識別信号が変調されてコマ
ーシャル音声に重畳される。
弁別信号およびコマーシャル識別信号が変調されてコマ
ーシャル音声に重畳される。
オシレータ15,16,17はf。、fl、f2の周波
数を有しているものである。
数を有しているものである。
スイッチ19は信号線l。
のディジタル信号が論理「1」のときにオンとなり、ス
イッチ19がオンとなると、周波数f。
イッチ19がオンとなると、周波数f。
の信号がバンドパス・フィルタ23を介してミキサ26
に送られる。
に送られる。
スイッチ20は信号線11のディジタル信号が論理「1
」のときオンとなり、スイッチ20がオンとなると、周
波数f1の信号がバンドパス・フィルタ24を介してミ
キサ26に送られる。
」のときオンとなり、スイッチ20がオンとなると、周
波数f1の信号がバンドパス・フィルタ24を介してミ
キサ26に送られる。
スイッチ21は信号線12のディジタル信号が論理「1
」のときオンとなり、スイッチ21がオンとなると、周
波数f2の信号がバンドパス・フィルタ25を介してミ
キサ26に送られる。
」のときオンとなり、スイッチ21がオンとなると、周
波数f2の信号がバンドパス・フィルタ25を介してミ
キサ26に送られる。
再生用磁気テープ11から読出された音声信号はバイパ
ス・フィルタ22によって低減が除去され、ミキサ26
によってその除去された低減に変調されたディジタル情
報が重畳される。
ス・フィルタ22によって低減が除去され、ミキサ26
によってその除去された低減に変調されたディジタル情
報が重畳される。
ディジタル情報が重畳されたコマーシャル音声信号は録
音用磁気テープ12に録音され、そして録音用磁気テー
プ12の内容がビデオ信号と共に放送される。
音用磁気テープ12に録音され、そして録音用磁気テー
プ12の内容がビデオ信号と共に放送される。
第3図は放送されるコマーシャル弁別信号およびコマー
シャル識別信号の1例を示すものであって、同図におい
てCHlは周波数f。
シャル識別信号の1例を示すものであって、同図におい
てCHlは周波数f。
による通信路、CH2は周波数f1による通信路、CH
3は周波数f2による通信路を示している。
3は周波数f2による通信路を示している。
第4図はコマーシャル放送確認受信設備内の信号受信回
路を示すものであって、28はアッテネータ、29は口
「パス・フィルタ、30はプリアンプ、31ないし33
はバンドパス・フィルタ、34ないし36は整流平滑回
路、37ないし39はA/D変換器、40はサンプリン
グ用タイマ、41はマイクロプロセッサをそれぞれ示し
ている受信された音声信号はチューサ6、アッテネータ
28、ローパス・フィルタ29およびプリアンプ30を
通ってバンドパス・フィルタ31,32゜33に入力さ
れる。
路を示すものであって、28はアッテネータ、29は口
「パス・フィルタ、30はプリアンプ、31ないし33
はバンドパス・フィルタ、34ないし36は整流平滑回
路、37ないし39はA/D変換器、40はサンプリン
グ用タイマ、41はマイクロプロセッサをそれぞれ示し
ている受信された音声信号はチューサ6、アッテネータ
28、ローパス・フィルタ29およびプリアンプ30を
通ってバンドパス・フィルタ31,32゜33に入力さ
れる。
バンドパス・フィルタ31は周波数f。
の信号を抽出し、バンドパス・フィルタ32は周波数f
1の信号を抽出し、バンドパスフィルタ33は周波数f
2の信号を抽出する。
1の信号を抽出し、バンドパスフィルタ33は周波数f
2の信号を抽出する。
バンドパス・フィルタ31,32.33で抽出された信
号は整流平滑回路34.35.36によって整流平滑化
され、サンプリング用タイマと同期して整流平滑化され
た信号はA/D変換器3γ、38゜39によってディジ
タル化され、この結果得られるディジタル信号がマイク
ロプロセッサ41によって取込まれ、処理される。
号は整流平滑回路34.35.36によって整流平滑化
され、サンプリング用タイマと同期して整流平滑化され
た信号はA/D変換器3γ、38゜39によってディジ
タル化され、この結果得られるディジタル信号がマイク
ロプロセッサ41によって取込まれ、処理される。
第5図はマイクロプロセッサ41によって行なわれるコ
マーシャル弁別信号の検出を説明する図である。
マーシャル弁別信号の検出を説明する図である。
この図はチャネルCH2で放送されるコマーシャル弁別
信号を検出する例を示すものである。
信号を検出する例を示すものである。
チャネルCH2のコマーシャル弁別信号に対する固定パ
ターンがレジスタRXに予め準備されている。
ターンがレジスタRXに予め準備されている。
整流平滑部35から得られる受信波形は図示のように歪
んでいる。
んでいる。
受信波形は閾値THで2値化され、閾値THより上のも
のは論理「1」。
のは論理「1」。
下のものは論理「0」とされる。
各サンプリング時点における2値化データはレジスタR
に遂次シフトインされる。
に遂次シフトインされる。
各サンプリング時点において、レジ不りRXのビット・
パターンとレジスタRのビット・パターンのハミング距
離が計算される。
パターンとレジスタRのビット・パターンのハミング距
離が計算される。
第5図においてはサンプリング時点14でレジスタRX
の内容とレジス、すRの内容との距離が最少となってい
る。
の内容とレジス、すRの内容との距離が最少となってい
る。
サンプリング時点14において、チャネルCH2のみで
なく他のチャネルCH1゜CH3においても、最少距離
が検出され、しかもこれらの最少距離が所定値以下であ
る場合、コマーシャル弁別信号が受信されたと定義し、
この時点における受信時刻用タイマ9の値をメモリ8に
記録し、そしてコマーシャル弁別信号に引続いて送られ
て来るコマーシャル識別信号をメモリ8に記録する。
なく他のチャネルCH1゜CH3においても、最少距離
が検出され、しかもこれらの最少距離が所定値以下であ
る場合、コマーシャル弁別信号が受信されたと定義し、
この時点における受信時刻用タイマ9の値をメモリ8に
記録し、そしてコマーシャル弁別信号に引続いて送られ
て来るコマーシャル識別信号をメモリ8に記録する。
第5図には1つの閾値しか示されないが、実際には複数
種類、例えば3種類の閾値が設けられ、各閾値によって
得られた各2値化データについて同様な処理が行なわれ
る。
種類、例えば3種類の閾値が設けられ、各閾値によって
得られた各2値化データについて同様な処理が行なわれ
る。
第6図は17局1ないし6と閾値1ないし3の関係を示
すものである。
すものである。
整流平滑化された信号を2値化データに変換するための
閾値を1個、例えば閾値2だけにして置くと、17局1
、TVVS2TVVB2ら放送されるコマーシャル弁別
信号およびコマーシャル識別信号を受信することが出来
ない。
閾値を1個、例えば閾値2だけにして置くと、17局1
、TVVS2TVVB2ら放送されるコマーシャル弁別
信号およびコマーシャル識別信号を受信することが出来
ない。
この問題点を解決するため、A/D変換器37からの多
値化ディジタル信号を閾値1,2゜3でスライスして3
種類の2値化データを作成し、A/D変換器38からの
多値化ディジタル信号も閾値1,2.3でスライスして
3種類の2値化データを作成し、A/D変換器39から
の多値化ディジタル信号も閾値1.2,3でスライスし
て3種類の2値化データを作成している。
値化ディジタル信号を閾値1,2゜3でスライスして3
種類の2値化データを作成し、A/D変換器38からの
多値化ディジタル信号も閾値1,2.3でスライスして
3種類の2値化データを作成し、A/D変換器39から
の多値化ディジタル信号も閾値1.2,3でスライスし
て3種類の2値化データを作成している。
いま、17局3からコマーシャル弁別信号およびコマー
シャル識別信号が放送されたと仮定すると、閾値3でス
ライスして得られた2値化データはオール「0」となり
、閾値「1」でスライスして得られた2値化データはオ
ール「1」となる。
シャル識別信号が放送されたと仮定すると、閾値3でス
ライスして得られた2値化データはオール「0」となり
、閾値「1」でスライスして得られた2値化データはオ
ール「1」となる。
したがって、コマーシャル弁別信号に対応する固定パタ
ーンと各2値化データとの関しては、閾値2でスライス
して得られた2値化データが最少値を示すことになる。
ーンと各2値化データとの関しては、閾値2でスライス
して得られた2値化データが最少値を示すことになる。
そして、コマーシャル弁別信号が検出されたあと、閾値
2でスライスして得られた2値化データがコマーシャル
識別信号としてメモリ8に記録される。
2でスライスして得られた2値化データがコマーシャル
識別信号としてメモリ8に記録される。
この際、コマーシャル識別信号と共に閾値も記録される
。
。
17局1ないしTVVB2らのコマーシャル弁別信号お
よびコマーシャル識別信号を確実に受信するためには、
閾値2が最低信号レベルと最高信号レベルの中間に位置
させることが好ましい。
よびコマーシャル識別信号を確実に受信するためには、
閾値2が最低信号レベルと最高信号レベルの中間に位置
させることが好ましい。
閾値2を上記の中間位置に位置させるため、メモリ8の
内容を読出し、閾値1.2,3のそれぞれについてコマ
ーシャル放送受信回数を数え、この統計を基にして閾値
2によるコマーシャル放送の受信回数が最も多くなるよ
うにアッテネータ28の設定値を調整する。
内容を読出し、閾値1.2,3のそれぞれについてコマ
ーシャル放送受信回数を数え、この統計を基にして閾値
2によるコマーシャル放送の受信回数が最も多くなるよ
うにアッテネータ28の設定値を調整する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、TV
局の放送レベルが変動した場合においても、放送を漏れ
なく記録することが出来るという作用効果が得られる。
局の放送レベルが変動した場合においても、放送を漏れ
なく記録することが出来るという作用効果が得られる。
第1図は放送確認システムの概要を示す図、第2図はコ
マーシャル弁別信号およびコマーシャル識別信号を重畳
する情報重畳回路のブロック図、第3図は放送されるコ
マーシャル弁別信号およびコマ−とヤル識別信号の例を
示す図、第4図は放送確認・受信設備内の信号受信回路
のブロック図、第5図はマイクロプロセッサによって行
なわれるコマーシャル弁別信号の検出を説明する図、第
6図はTV局1ないし3と閾値1ないし3の関係を示す
図である。 1・・・・・・TV局、2・・・・・・スポンサ、3・
・・・・・代理店、4と5・・・・・・アンテナ、6・
・・・・・TVチューナ、7・・・・・・信号検出部、
8・・・・・・メモリ、9・・・・・・受信時刻用タイ
マ、10・・・・・・センタ、11・・・・・・再生用
磁気テープ、12・・・・・・録音用磁気テープ、13
と14・・・・・・ブリ・アンプ、15ないし17・・
・・・・オシレータ、18・・・・・・整流平滑部、1
9ないし21・・・・・・スイッチ、22・・・・・・
バイパス・フィルタ、23ないし25・・・・・・バン
ドパス・フィルタ、26・・・・・・ミキサ、27・・
・・・・書込アンプ、28・・・・・・アッテネータ、
29・・・・・・ローパス・フィルタ、30・・・・・
・プリアンプ、31ないし33・・・・・・バンドパス
・フィルタ、34′ないし36・・・・・・整流平滑回
路、37ないし39・・・・・・A/D変換器、40・
・・・・・サンプリング用タイマ、41・・・・・・マ
イクロプロセッサ。
マーシャル弁別信号およびコマーシャル識別信号を重畳
する情報重畳回路のブロック図、第3図は放送されるコ
マーシャル弁別信号およびコマ−とヤル識別信号の例を
示す図、第4図は放送確認・受信設備内の信号受信回路
のブロック図、第5図はマイクロプロセッサによって行
なわれるコマーシャル弁別信号の検出を説明する図、第
6図はTV局1ないし3と閾値1ないし3の関係を示す
図である。 1・・・・・・TV局、2・・・・・・スポンサ、3・
・・・・・代理店、4と5・・・・・・アンテナ、6・
・・・・・TVチューナ、7・・・・・・信号検出部、
8・・・・・・メモリ、9・・・・・・受信時刻用タイ
マ、10・・・・・・センタ、11・・・・・・再生用
磁気テープ、12・・・・・・録音用磁気テープ、13
と14・・・・・・ブリ・アンプ、15ないし17・・
・・・・オシレータ、18・・・・・・整流平滑部、1
9ないし21・・・・・・スイッチ、22・・・・・・
バイパス・フィルタ、23ないし25・・・・・・バン
ドパス・フィルタ、26・・・・・・ミキサ、27・・
・・・・書込アンプ、28・・・・・・アッテネータ、
29・・・・・・ローパス・フィルタ、30・・・・・
・プリアンプ、31ないし33・・・・・・バンドパス
・フィルタ、34′ないし36・・・・・・整流平滑回
路、37ないし39・・・・・・A/D変換器、40・
・・・・・サンプリング用タイマ、41・・・・・・マ
イクロプロセッサ。
Claims (1)
- 1 コマーシャル弁別信号およびコマーシャル識別信号
を放送信号に重畳して放送する放送局と、受信設備とを
具備し、且つ上記受信設備が、受信信号を処理して得ら
れるアナログ入力信号を複数の閾値でスライスして複数
種類の2値化データを作成し、各2値化データとコマー
シャル弁別信号用固定パターンとを比較し、上記コマー
シャル弁別信号用固定パターンとの距離が所定値以下に
なる成る閾値の2値化データを検出したときには、検出
時点以後における当該閾値の2値化データをコマーシャ
ル識別信号として当該閾値と共にメモリに記録するよう
構成されている放送確認システムにおいて、上記受信設
備内のメモリの記録データに基づき、閾値毎のコマーシ
ャル識別信号受信回数を数え、この結果に基づき受信信
号のレベルを変更する上記受信設備内のアッテネータの
設定値を定めることを特徴とする放送確認システムにお
ける受信レベル修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9660979A JPS592217B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 放送確認システムにおける受信レベル修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9660979A JPS592217B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 放送確認システムにおける受信レベル修正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620350A JPS5620350A (en) | 1981-02-25 |
| JPS592217B2 true JPS592217B2 (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14169599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9660979A Expired JPS592217B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 放送確認システムにおける受信レベル修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592217B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-28 JP JP9660979A patent/JPS592217B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620350A (en) | 1981-02-25 |
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