JPS6239859B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239859B2 JPS6239859B2 JP14522181A JP14522181A JPS6239859B2 JP S6239859 B2 JPS6239859 B2 JP S6239859B2 JP 14522181 A JP14522181 A JP 14522181A JP 14522181 A JP14522181 A JP 14522181A JP S6239859 B2 JPS6239859 B2 JP S6239859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- broadcast
- identification signal
- confirmation
- circuit section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/35—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users
- H04H60/37—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for identifying segments of broadcast information, e.g. scenes or extracting programme ID
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/12—Arrangements for observation, testing or troubleshooting
- H04H20/14—Arrangements for observation, testing or troubleshooting for monitoring programmes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/28—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information
- H04H20/30—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by a single channel
- H04H20/31—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by a single channel using in-band signals, e.g. subsonic or cue signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はTV放送等におけるコマーシヤル
(CM)放送確認のため、CM放送情報の低周波領
域に識別信号を重畳し、この識別信号を受信、検
出するアナログ回路部の異常を検知する方式に関
するものである。
(CM)放送確認のため、CM放送情報の低周波領
域に識別信号を重畳し、この識別信号を受信、検
出するアナログ回路部の異常を検知する方式に関
するものである。
最近CM放送の普及と関連しCM放送確認シス
テムが開発実用されつつある。CM放送確認シス
テムとは民間TV局のCM放送がスポンサとの契
約通り行なわれたか否かの確認を自動的に行な
い、その確認結果を出力することを目的とするシ
ステムである。
テムが開発実用されつつある。CM放送確認シス
テムとは民間TV局のCM放送がスポンサとの契
約通り行なわれたか否かの確認を自動的に行な
い、その確認結果を出力することを目的とするシ
ステムである。
このシステムではCM放送の確認を行なうため
に、製作CMの音声帯域中にあらかじめCM識別
信号を挿入しておき、TV放送CM中からそのCM
識別信号を検出し、中央の電子計算機に送つて
CM放送契約内容と照合する。
に、製作CMの音声帯域中にあらかじめCM識別
信号を挿入しておき、TV放送CM中からそのCM
識別信号を検出し、中央の電子計算機に送つて
CM放送契約内容と照合する。
第1図はCM放送確認システムの概念図であ
り、各構成要素をブロツクで、その間のデータの
流れを実線で示している。その図に基づき放送確
認の過程を説明すると、 (1) 確認依頼主2が申込表、予定表により放送
確認会社10に放送確認を依頼する。
り、各構成要素をブロツクで、その間のデータの
流れを実線で示している。その図に基づき放送確
認の過程を説明すると、 (1) 確認依頼主2が申込表、予定表により放送
確認会社10に放送確認を依頼する。
(2) 一方、計算機センタ4はCM識別信号とそれ
に対応するCMNo.とをあらかじめ生成し、放送
確認会社10内の書込装置3に書込装置入力紙
テープで送付する。
に対応するCMNo.とをあらかじめ生成し、放送
確認会社10内の書込装置3に書込装置入力紙
テープで送付する。
(3) 放送確認会社10は確認依頼主2から持込ま
れたダビングマザーテープ(CM音声テープ)
を書込装置3にかけ、CMNo.を指定し、対応
するCM識別信号を書込んだ放送確認用テープ
を製作し、確認依頼主2にダビングマザーテ
ープとともに返却し、CMNo.も通知する。また
実際に使用したCMNo.とCM識別信号を書込装
置出力紙テープで計算機センタ4に送付す
る。
れたダビングマザーテープ(CM音声テープ)
を書込装置3にかけ、CMNo.を指定し、対応
するCM識別信号を書込んだ放送確認用テープ
を製作し、確認依頼主2にダビングマザーテ
ープとともに返却し、CMNo.も通知する。また
実際に使用したCMNo.とCM識別信号を書込装
置出力紙テープで計算機センタ4に送付す
る。
(4) 計算機センタ4は確認依頼主2からの申込
表、予定表および実際に使用したCMNo.、CM
識別信号からフアイルを作成しておく。
表、予定表および実際に使用したCMNo.、CM
識別信号からフアイルを作成しておく。
(5) 一方、確認依頼主2は確認会社10から受取
つた放送確認用音声テープを用いてCMフイ
ルム/VTR CMを製作しTV局1に持込み放
送を依頼する。これにより予定表が確定し計
算機センタ4に送られる。
つた放送確認用音声テープを用いてCMフイ
ルム/VTR CMを製作しTV局1に持込み放
送を依頼する。これにより予定表が確定し計
算機センタ4に送られる。
(6) 受信装置5は各TV局に対応して設置してお
き、放送時間帯は常時CM放送電波を受信
し、CM識別信号と受信時刻を蓄積し、深夜公
衆回線でCM識別信号を受信時刻を含めて計
算機センタ4に伝送する。
き、放送時間帯は常時CM放送電波を受信
し、CM識別信号と受信時刻を蓄積し、深夜公
衆回線でCM識別信号を受信時刻を含めて計
算機センタ4に伝送する。
(7) 計算機センタ4は受信装置5からのCM識別
信号をフアイル中のCM識別信号と照合し、
対応するCMNo.と受信時刻を用いて確認表を
作成し、確認依頼主2に提供する。このように
してCM放送の確認が行なわれる。
信号をフアイル中のCM識別信号と照合し、
対応するCMNo.と受信時刻を用いて確認表を
作成し、確認依頼主2に提供する。このように
してCM放送の確認が行なわれる。
この場合のCM識別信号の機能として第1に一
般の音声信号中の音声や雑音と完全に弁別でき、
かつ第2に放送内容等を識別するのに十分な情報
量を具えることであり、CM識別信号としてはか
なりの長さの情報ビツトが必要となる。そして受
信側において各音声信号に対応しこの情報ビツト
全部の照合処理を行なうのでは処理量が増大し構
成が複雑化する。
般の音声信号中の音声や雑音と完全に弁別でき、
かつ第2に放送内容等を識別するのに十分な情報
量を具えることであり、CM識別信号としてはか
なりの長さの情報ビツトが必要となる。そして受
信側において各音声信号に対応しこの情報ビツト
全部の照合処理を行なうのでは処理量が増大し構
成が複雑化する。
これに対し、本出願人は既出願により、これを
簡単化するため第3図a〜cで後述するように、
第1の機能の弁別信号を先頭に設け、これのみで
まず選別し効率的な処理を図るようにした。ま
た、CM識別信号は人間の耳には不可聴であるこ
とが必要であるから、その挿入帯域をほぼ100Hz
以下の低周波領域に限定し、この低周波領域の特
性に応じ有効な弁別機能を発揮するよう複数周波
数のデジタル信号の組合せを考えたものを提案し
た。
簡単化するため第3図a〜cで後述するように、
第1の機能の弁別信号を先頭に設け、これのみで
まず選別し効率的な処理を図るようにした。ま
た、CM識別信号は人間の耳には不可聴であるこ
とが必要であるから、その挿入帯域をほぼ100Hz
以下の低周波領域に限定し、この低周波領域の特
性に応じ有効な弁別機能を発揮するよう複数周波
数のデジタル信号の組合せを考えたものを提案し
た。
第2図は第1図の書込回路3に含まれる既提案
例による情報信号重畳回路の1例である。これは
CM放送確認のためCMテープデツキから再生さ
れるCM音声に識別信号を重畳するための回路で
ある。すなわち、確認依頼主2から送られたダビ
ングマザーテープ11からの再生信号を増幅器
(PA)12により増幅し、高域通過フイルタ
(HPF)15を通してたとえば100Hz以下をカツ
トした後、合成器19と増幅器(MA)20を介
し放送確認用テープ21に録音する。このカツト
オフ周波放の範囲において複数周波数のデジタル
信号を付加する。ここではダビングマザーテープ
11の再生信号を分岐し、増幅器(PA)13を
介し整流平滑回路14を通して画像に対する音声
の同期信号を取出すとともに、たとえば100Hz以
下で商用電源周波数50Hz、60Hz近傍を除いて選択
した3波f1,f2,f3を発振源161,162,1
63より出力し、それぞれスイツチ(SW)17
1,172,173を通しデジタル情報により制
御してコード化し、それぞれの周波数に対応する
帯域通過フイルタ(BPF1)18、(BPF2)18
2、(BPF3)183を通して合成器19で合成
し、弁別信号と識別情報より成るCM識別信号を
作る。
例による情報信号重畳回路の1例である。これは
CM放送確認のためCMテープデツキから再生さ
れるCM音声に識別信号を重畳するための回路で
ある。すなわち、確認依頼主2から送られたダビ
ングマザーテープ11からの再生信号を増幅器
(PA)12により増幅し、高域通過フイルタ
(HPF)15を通してたとえば100Hz以下をカツ
トした後、合成器19と増幅器(MA)20を介
し放送確認用テープ21に録音する。このカツト
オフ周波放の範囲において複数周波数のデジタル
信号を付加する。ここではダビングマザーテープ
11の再生信号を分岐し、増幅器(PA)13を
介し整流平滑回路14を通して画像に対する音声
の同期信号を取出すとともに、たとえば100Hz以
下で商用電源周波数50Hz、60Hz近傍を除いて選択
した3波f1,f2,f3を発振源161,162,1
63より出力し、それぞれスイツチ(SW)17
1,172,173を通しデジタル情報により制
御してコード化し、それぞれの周波数に対応する
帯域通過フイルタ(BPF1)18、(BPF2)18
2、(BPF3)183を通して合成器19で合成
し、弁別信号と識別情報より成るCM識別信号を
作る。
第3図a〜cは第2図の提案例における動作説
明図であり、提案発明の要部の原理説明図であ
る。同図aはHPF15の周波数特性の1例を示
し、カツトオフ周波数を100Hzとし、周波数f1,
f2,f3がそれぞれ40Hz、45Hz、55Hz近傍に設定さ
れる。同図b〜はCM識別信号の1例を示す
もので、同図bは同期信号に先行されたCM音
声出力の1例を示し、この音声信号に重畳して同
図b〜の低周波f1,f2,f3のCM識別信号が出
力する。すなわち、図に示すように放送内容を示
すf1,f2,f3の組合せによる識別情報のそれぞれ
の先頭に弁別情報が設けられ、音声信号につきま
ずこの弁別信号が検出され、CM識別信号を重畳
した音声信号であるか否かが弁別され、弁別信号
を検出した場合に限つて後続する放送内容の識別
情報を検出するものである。従つて無関係な音声
信号は弁別信号検出のみで棄てられるから構成的
にも時間的にも効率の良い処理ができる。
明図であり、提案発明の要部の原理説明図であ
る。同図aはHPF15の周波数特性の1例を示
し、カツトオフ周波数を100Hzとし、周波数f1,
f2,f3がそれぞれ40Hz、45Hz、55Hz近傍に設定さ
れる。同図b〜はCM識別信号の1例を示す
もので、同図bは同期信号に先行されたCM音
声出力の1例を示し、この音声信号に重畳して同
図b〜の低周波f1,f2,f3のCM識別信号が出
力する。すなわち、図に示すように放送内容を示
すf1,f2,f3の組合せによる識別情報のそれぞれ
の先頭に弁別情報が設けられ、音声信号につきま
ずこの弁別信号が検出され、CM識別信号を重畳
した音声信号であるか否かが弁別され、弁別信号
を検出した場合に限つて後続する放送内容の識別
情報を検出するものである。従つて無関係な音声
信号は弁別信号検出のみで棄てられるから構成的
にも時間的にも効率の良い処理ができる。
同図cは第2図の(BPF1)181、(BPF2)1
82、(BPF3)183の周波数特性の1例を示す
ものである。
82、(BPF3)183の周波数特性の1例を示す
ものである。
以上のようにして作成された放送確認用テープ
を用いてCM放送が行なわれ、第1図の受信装置
5で受信され、CM識別信号が検出される。すな
わち、後述の受信回路の1例に示すように、CM
識別信号を構成する3つの周波数f1,f2,f3がま
ずアナログ受信部で受信され、第3図cの帯域通
過フイルタに対応するフイルタBPF1、BPF2、
BPF3を通して整流平滑後、サンプリングクロツ
クを与えてA/D変換が行なわれ、デジタル信号
に対しデータ処理装置により各種の方式による識
別処理を行なう。たとえば、2値化された信号に
つき基本となる弁別信号パターンの対応するビツ
トと比較していき、一定時間区間中に一致に最も
近付いた時、すなわち、異なるビツト(距離)が
所定値以下になつた時弁別信号が検出されたもの
と判定する。
を用いてCM放送が行なわれ、第1図の受信装置
5で受信され、CM識別信号が検出される。すな
わち、後述の受信回路の1例に示すように、CM
識別信号を構成する3つの周波数f1,f2,f3がま
ずアナログ受信部で受信され、第3図cの帯域通
過フイルタに対応するフイルタBPF1、BPF2、
BPF3を通して整流平滑後、サンプリングクロツ
クを与えてA/D変換が行なわれ、デジタル信号
に対しデータ処理装置により各種の方式による識
別処理を行なう。たとえば、2値化された信号に
つき基本となる弁別信号パターンの対応するビツ
トと比較していき、一定時間区間中に一致に最も
近付いた時、すなわち、異なるビツト(距離)が
所定値以下になつた時弁別信号が検出されたもの
と判定する。
この場合、A/D変換前のアナログ受信回路が
正常であることが判定精度に大きな影響を与える
が、従来この点に対する考慮が十分とは言えなか
つた。
正常であることが判定精度に大きな影響を与える
が、従来この点に対する考慮が十分とは言えなか
つた。
本発明の目的はCM識別信号を受信、検出する
ためのアナログ回路部の異常を簡単にかつ確実に
自動検知しうる異常検出方式を提供することであ
る。
ためのアナログ回路部の異常を簡単にかつ確実に
自動検知しうる異常検出方式を提供することであ
る。
前記目的を達成するため、本発明のアナログ回
路部の異常検知方式は単位放送情報の音声の低周
波領域に該単位放送情報の識別信号を重畳して放
送し、該識別信号をアナログ回路部で受信、検出
した後デジタル信号に変換して判別処理する装置
において、前記アナログ回路部の最終段出力の
A/D変換値が一定時間、一定幅以上変化しない
ことを検出する手段を具え、該アナログ回路部の
異常を検知することを特徴とするものである。
路部の異常検知方式は単位放送情報の音声の低周
波領域に該単位放送情報の識別信号を重畳して放
送し、該識別信号をアナログ回路部で受信、検出
した後デジタル信号に変換して判別処理する装置
において、前記アナログ回路部の最終段出力の
A/D変換値が一定時間、一定幅以上変化しない
ことを検出する手段を具え、該アナログ回路部の
異常を検知することを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
本発明の原理は、CM識別信号を受信、検出す
るアナログ回路部の何れかが不動作となると、最
終段のA/D変換値に一定時、一定幅以上の変化
が起らなくなることを利用し、これを検出して異
常を検知するものである。
るアナログ回路部の何れかが不動作となると、最
終段のA/D変換値に一定時、一定幅以上の変化
が起らなくなることを利用し、これを検出して異
常を検知するものである。
第4図は本発明の実施例の構成を示す説明図で
あり、第1図の受信装置5に含まれる受信回路の
1例を示す。
あり、第1図の受信装置5に含まれる受信回路の
1例を示す。
同図において、アンテナ30を介して受信され
た放送信号はチユーナ31、減衰器(ATT)3
2、低域通過フイルタ(LPF)33、増幅器
(PA)34を通つて、帯域通過フイルタ(BPF)1
351、(BPF2)352、(BPF3)353に入力さ
れる。LPF33の特性は第3図cの破線の特性
を、(BPF1)351、(BPF2)352、(BPF3)3
53はそれぞれ実線の特性を有する。これら
(BPF)351,352,353の出力はそれぞ
れ整流平滑回路361,362,363で整流平
滑化される。整流平滑回路361,362,36
3の出力はそれぞれA/D変換器371,37
2,373に入力し、サンプリング用タイマ38
からのサンプリングパルスに応じデジタル信号に
変換される。このデジタル信号はマイクロプロセ
ツサ(MPU)39に送られ、前述のように基本
となる弁別信号との距離により最小条件が充され
ると一致と判定される。この2値化データがメモ
リ40に格納され、受信時刻用タイマ41により
第1図の計算機センタ4に送出される。以上は従
来提案例のとおりであるが、本発明ではA/D3
71,372,373の各出力を分岐してそれぞ
れ異常検出回路501,502,503を通して
MPU39に入力する。
た放送信号はチユーナ31、減衰器(ATT)3
2、低域通過フイルタ(LPF)33、増幅器
(PA)34を通つて、帯域通過フイルタ(BPF)1
351、(BPF2)352、(BPF3)353に入力さ
れる。LPF33の特性は第3図cの破線の特性
を、(BPF1)351、(BPF2)352、(BPF3)3
53はそれぞれ実線の特性を有する。これら
(BPF)351,352,353の出力はそれぞ
れ整流平滑回路361,362,363で整流平
滑化される。整流平滑回路361,362,36
3の出力はそれぞれA/D変換器371,37
2,373に入力し、サンプリング用タイマ38
からのサンプリングパルスに応じデジタル信号に
変換される。このデジタル信号はマイクロプロセ
ツサ(MPU)39に送られ、前述のように基本
となる弁別信号との距離により最小条件が充され
ると一致と判定される。この2値化データがメモ
リ40に格納され、受信時刻用タイマ41により
第1図の計算機センタ4に送出される。以上は従
来提案例のとおりであるが、本発明ではA/D3
71,372,373の各出力を分岐してそれぞ
れ異常検出回路501,502,503を通して
MPU39に入力する。
第5図は異常検出回路501,502,503
の具体回路例である。これらは同じ回路であるか
ら添字を除いて説明する。
の具体回路例である。これらは同じ回路であるか
ら添字を除いて説明する。
すなわち、A/D37をサンプリングするクロ
ツクをAND回路54の一方の入力に入れる。次
に、A/D37の出力を直接に比較器53の一方
の入力とし、分岐して1サンプリングタイム遅延
する遅延回路(DL)51とバツフア回路52を
通し1サンプリングタイム遅らせた出力を比較器
53の他方の入力とする。この比較器53の両入
力が1サンプリングタイム毎にレベル変化しなけ
れば高レベルを出力するから、AND回路54は
クロツク毎に高レベルを出力し、カウンタ55を
動作させる。この場合、クロツク発生器57でカ
ウントするカウンタ56は動作せず、従つてカウ
ンタ55がリセツトされることなく弁別信号発生
期間中一定カウントまで到達した時エラー信号を
MPU39に送る。
ツクをAND回路54の一方の入力に入れる。次
に、A/D37の出力を直接に比較器53の一方
の入力とし、分岐して1サンプリングタイム遅延
する遅延回路(DL)51とバツフア回路52を
通し1サンプリングタイム遅らせた出力を比較器
53の他方の入力とする。この比較器53の両入
力が1サンプリングタイム毎にレベル変化しなけ
れば高レベルを出力するから、AND回路54は
クロツク毎に高レベルを出力し、カウンタ55を
動作させる。この場合、クロツク発生器57でカ
ウントするカウンタ56は動作せず、従つてカウ
ンタ55がリセツトされることなく弁別信号発生
期間中一定カウントまで到達した時エラー信号を
MPU39に送る。
これにより、前記A/D前のアナログ回路部の
動作に異常があることを通知し、これに応じ
MPU39は所要の処置を命令する。
動作に異常があることを通知し、これに応じ
MPU39は所要の処置を命令する。
比較器53の入力がレベル変化した場合は低レ
ベルを出力しカウンタ55は動作せず、クロツク
発生器57とカウンタ56がその都度1クロツク
パルス発生してカウンタ55をリセツトする。こ
のようにしてアナログ回路部が正常であればカウ
ンタ55が一定カウントに達することを抑制す
る。
ベルを出力しカウンタ55は動作せず、クロツク
発生器57とカウンタ56がその都度1クロツク
パルス発生してカウンタ55をリセツトする。こ
のようにしてアナログ回路部が正常であればカウ
ンタ55が一定カウントに達することを抑制す
る。
以上説明したように、本発明によれば、CM識
別信号を受信、検出するためのアナログ回路部の
最終段のA/D変換値が一定時間、一定幅以上変
化しないことを検出し、該アナログ回路部の異常
を検知し、直ちに処置を行なうことが可能とな
る。このようにしてアナログ回路部の正常性を維
持することができ、CM識別信号確認時の判定精
度の向上に大きく役立つものである。
別信号を受信、検出するためのアナログ回路部の
最終段のA/D変換値が一定時間、一定幅以上変
化しないことを検出し、該アナログ回路部の異常
を検知し、直ちに処置を行なうことが可能とな
る。このようにしてアナログ回路部の正常性を維
持することができ、CM識別信号確認時の判定精
度の向上に大きく役立つものである。
第1図はCM放送確認システムの概略説明図、
第2図は既提案の情報信号重畳回路の1例の構成
説明図、第3図a〜cは同上の動作説明図、第4
図は本発明の実施例の構成説明図、第5図は第4
図の実施例の要部の具体回路説明図であり、図
中、1はTV局、2は確認依頼主、3は書込装
置、4は計算機センタ、5は受信装置、371〜
373はA/D変換器、38はサンプリング用タ
イマ、39はマイクロプロセツサ(MPU)、50
1〜503は異常検出回路、51は遅延回路、5
2はバツフア回路、53は比較回路、54は
AND回路、55,56はカウンタ、57はクロ
ツク発生器を示す。
第2図は既提案の情報信号重畳回路の1例の構成
説明図、第3図a〜cは同上の動作説明図、第4
図は本発明の実施例の構成説明図、第5図は第4
図の実施例の要部の具体回路説明図であり、図
中、1はTV局、2は確認依頼主、3は書込装
置、4は計算機センタ、5は受信装置、371〜
373はA/D変換器、38はサンプリング用タ
イマ、39はマイクロプロセツサ(MPU)、50
1〜503は異常検出回路、51は遅延回路、5
2はバツフア回路、53は比較回路、54は
AND回路、55,56はカウンタ、57はクロ
ツク発生器を示す。
Claims (1)
- 1 単位放送情報の音声の低周波領域に該単位放
送情報の識別信号を重畳して放送し、該識別信号
をアナログ回路部で受信、検出した後デジタル信
号に変換して判別処理する装置において、前記ア
ナログ回路部の最終段出力のA/D変換値が一定
時間、一定幅以上変化しないことを検出する手段
を具え、該アナログ回路部の異常を検知すること
を特徴とするアナログ回路部異常検知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14522181A JPS5846778A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | アナログ回路部異常検知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14522181A JPS5846778A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | アナログ回路部異常検知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846778A JPS5846778A (ja) | 1983-03-18 |
| JPS6239859B2 true JPS6239859B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=15380150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14522181A Granted JPS5846778A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | アナログ回路部異常検知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846778A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA849435B (en) * | 1983-12-08 | 1986-04-30 | Adtel Products Inc | Television and market research data collection system and method |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14522181A patent/JPS5846778A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846778A (ja) | 1983-03-18 |
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