JPS592217Y2 - シヤワ−付水栓 - Google Patents

シヤワ−付水栓

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Publication number
JPS592217Y2
JPS592217Y2 JP1979183123U JP18312379U JPS592217Y2 JP S592217 Y2 JPS592217 Y2 JP S592217Y2 JP 1979183123 U JP1979183123 U JP 1979183123U JP 18312379 U JP18312379 U JP 18312379U JP S592217 Y2 JPS592217 Y2 JP S592217Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
main body
spindle
outlet
bundle
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979183123U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56100568U (ja
Inventor
誠 橋本
秀敏 堀江
Original Assignee
東陶機器株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東陶機器株式会社 filed Critical 東陶機器株式会社
Priority to JP1979183123U priority Critical patent/JPS592217Y2/ja
Publication of JPS56100568U publication Critical patent/JPS56100568U/ja
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Publication of JPS592217Y2 publication Critical patent/JPS592217Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はシャワー状に吐水するシャワー付水栓に関する
従来、この種のものとして、実公昭50−28057号
公報のものと実公昭50−30130号公報のものがあ
る。
前者のものは水栓に流路を開閉する開閉弁が、蛇口管の
先端にシャワー吐水と集中吐水とを切換える切換弁が夫
々備えられている。
従って、前者のものはシャワー吐水を行なうのに開閉弁
と切換弁を共に操作する必要があり、しかも手を洗いな
がら流量の調整ができず、操作性が悪い。
また後者のものは水栓に流路を開閉する開閉弁が備えら
れ、蛇口管の先端にはシャワー吐水と集中吐水とを切換
える切換弁を有した泡末具が装着されている。
従って、後者のものは二つ弁を接続する必要があるので
、部品点数が増加しコスト高になる。
本考案はこれらの問題を解消し、操作性に優れてしかも
コスト安が計れることを目的とするものである。
本考案の基本的な構成は円筒状に形成した本体の中心軸
上に開閉弁と散水板を設け、該開閉弁の弁体を備えたス
ピンドルに、バンドル基部とその軸芯に対して直角方向
に延びるレバ一部とよりなるバンドルを設けることによ
って、弁部を一個にすると共に肘等により開閉弁の調整
ができるようにするものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図中Aは本体で略円筒状に形成され、その下端面には流
出口1を拡開状に開設し、上端部には上記流出口1と同
芯状に螺子孔2を開設する。
また、本体Aは側周面に流入口3を開設し、該流入口3
と上記流出口1を連絡する流路4を形成すると共に該流
路4途中には上記螺子孔2及び流出口1と同芯状の弁孔
5を有する弁座6を螺子孔2に対向せしめて形成する。
そして、上記流出口1にはこれを覆って散水板7が取り
つけられ、流入口3には給水接続管8が取りつけられる
散水板7は流出口1の開口端部と略同径の円板の全面に
多数の通水孔9を穿設して形成され、流出口1に嵌め込
んで流出口1内部の段部10にパツキン11を介して当
接係合して本体Aにビス12止めする。
ビス12は流路4を構成する本体A内部の隔壁13に散
水板7の中心を貫通してネジ込まれる。
尚、散水板7は上記の如くビス止めにより本体Aに取付
ける構造の他、流出口1の内周面、或いは外周面に直接
螺着して本体Aに取りつける様な構造となすことも任意
である。
螺子孔2には外周面に袋ナツト14が、内周面にはスピ
ンドル15が夫々螺着されており、該スピンドル15は
一端が上記袋ナツト14を貫通して本体A外方へ延びて
ハンドル16を備え、他端が本体A内に延びて弁体17
を備える。
弁体17は前記部中心に螺子を有する突軸18を突設し
て該突軸18に中心部を貫通せしめたシートパツキン1
5をナツト20締めして備えると共に背面部中心に弁軸
21を一体に備えてなり、上記弁軸21がスピンドル1
5内端に軸方向に凹設したガイド穴22に遊嵌状に挿入
係合されて弁座6に対応し、開閉弁aを構成する。
従って、この開閉弁aの中心と、前述の散水板7の中心
とは同軸上に位置する。
尚、弁体12は上記の如き胸式弁体とせず第2図に示す
様にスピンドル15の内端に一体に形成して前面にシー
トパツキン19をビス23止めした構造としてもよい。
ハンドル16は本体Aと略同径の円筒状に形され、下面
に本体Aの螺子孔2に螺着された袋ナツト14を覆い得
る様な凹部24を有するキャップ状のハンドル基部16
aと該基部168周面に突設されて基部16 a軸芯
に対して直角方向に延びるレバ一部16bとよりなり、
基部16a中心に穿設したスピンドル挿着孔25をスプ
ライン又はセレーションによりスピンドル15に回転不
能に係合せしめて、スピンドル15にビス26止めされ
る。
本考案は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ シャワーの流量はレバーハンドルにより開閉弁を調
整するのみで簡単に行えると共に、吐水される水はシャ
ワー状となり手を洗い易く、シかも手を洗いながら、肘
等により開閉弁の調整ができるから、操作性に優れる。
■ 開閉弁を備えた本体に散水板を取りつけたので、従
来の様に開閉弁部とシャワ一部とを配管接続する必要が
ないと共に弁部は一個のみで良く、組立が簡単で、部品
点数が少ないから、コスト安が計れる。
■ 本体を円筒状に形成して、開閉弁と散水板を本体の
中心軸上に配置したので、本体に突出した部分が少なく
、本体の外観形状が簡略化され、製作が容易で、コスト
安が計れる。
■ 本体と略同径の円筒状に形成したハンドル基部によ
り、本体上端部を覆っているので、スピンドルが露出せ
ず見栄えが良いと共に、ハンドル基部の下端面あるいは
本体上端面に手が触れてけがをすることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案シャワー付水栓の縦断面図、第2図は開
閉弁部分の他の実施例を示す縦断面図である。 図中 A・・・・・・本体、a・・・・・・開閉弁、1
・・・・・・流出口、2・・・・・・螺子孔、3・・・
・・・流入口、4・・・・・・流路、6・・・・・・弁
座、7・・・・・・散水板、9・・・・・・通水孔、1
3・・・・・・隔壁、15・・・・・・スピンドル、1
6・・・・・・ハンドル、16a・・・・・・ハンドル
基部、16b・・・・・・レバ一部、17・・・・・・
弁体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 略円筒状に形成した本体の側面に流入口、下端面に拡開
    状の流出口をそれぞれ設けると共に、前記両日を区画し
    て流路を形成する隔壁に本体中心軸上に弁座を設け、該
    弁座と共に開閉弁を構成する弁体を一端部に備えたスピ
    ンドルを、(前記弁座と同軸上で)方体上端部に形成し
    た螺子孔に螺着し、前記スピンドルの他端部には、本体
    と略同径の円筒状に形成された本体上端部を覆うバンド
    ル基部と該バンドル基部の軸芯に対して直角方向に延び
    るレバ一部とによりなるバンドルを装着し、前記流出口
    には多数の通水孔を有する散水板を装着してなることを
    特徴とするシャワー付水栓。
JP1979183123U 1979-12-29 1979-12-29 シヤワ−付水栓 Expired JPS592217Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979183123U JPS592217Y2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 シヤワ−付水栓

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979183123U JPS592217Y2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 シヤワ−付水栓

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56100568U JPS56100568U (ja) 1981-08-07
JPS592217Y2 true JPS592217Y2 (ja) 1984-01-21

Family

ID=29693435

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979183123U Expired JPS592217Y2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 シヤワ−付水栓

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS592217Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5028057U (ja) * 1973-07-07 1975-04-01
JPS5030130U (ja) * 1973-07-13 1975-04-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56100568U (ja) 1981-08-07

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