JPS5922182Y2 - 棒材接続構造 - Google Patents
棒材接続構造Info
- Publication number
- JPS5922182Y2 JPS5922182Y2 JP1978103458U JP10345878U JPS5922182Y2 JP S5922182 Y2 JPS5922182 Y2 JP S5922182Y2 JP 1978103458 U JP1978103458 U JP 1978103458U JP 10345878 U JP10345878 U JP 10345878U JP S5922182 Y2 JPS5922182 Y2 JP S5922182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- reinforcing bars
- connection structure
- side plates
- bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンクリート型枠を組立てる際に使用する型枠
組立用の棒材接続構造に関するものである。
組立用の棒材接続構造に関するものである。
ダム等の大型コンクリート構築物は第1図に示すように
型枠30を高さ方向に数段に分けて組立ててその構築物
を下部から順次上方に積み上げて構築されるが、その場
合の型枠30の従来の固定方法を説明すると、まず予じ
めコンクリート基盤40上にアンカー鉄筋41.41・
・・・・・を建込固定しておき、そのアンカー鉄筋41
.41・・・・・・と枠板31,31との間につなぎ鉄
筋42.42・・・・・・を配設して該つなぎ鉄筋42
.42・・・・・・の一端を枠板31に固定し他端をア
ンカー鉄筋41.41・・・・・・に溶接することによ
って枠板31.31を固定していた、そしてその型枠3
0内にコンクリートを充填し該コンクリートが固化する
前にその充填されたコンクリートの表面に次に組立てら
れる枠板31.31を固定するためのアンカー鉄筋41
’、41’・・・・・を建込んでおき、そのコンクリー
トが固化した後にその上部に同様にして型枠30を組立
て、コンクリートを充填して順次上方に積み上げて構築
物を構築する。
型枠30を高さ方向に数段に分けて組立ててその構築物
を下部から順次上方に積み上げて構築されるが、その場
合の型枠30の従来の固定方法を説明すると、まず予じ
めコンクリート基盤40上にアンカー鉄筋41.41・
・・・・・を建込固定しておき、そのアンカー鉄筋41
.41・・・・・・と枠板31,31との間につなぎ鉄
筋42.42・・・・・・を配設して該つなぎ鉄筋42
.42・・・・・・の一端を枠板31に固定し他端をア
ンカー鉄筋41.41・・・・・・に溶接することによ
って枠板31.31を固定していた、そしてその型枠3
0内にコンクリートを充填し該コンクリートが固化する
前にその充填されたコンクリートの表面に次に組立てら
れる枠板31.31を固定するためのアンカー鉄筋41
’、41’・・・・・を建込んでおき、そのコンクリー
トが固化した後にその上部に同様にして型枠30を組立
て、コンクリートを充填して順次上方に積み上げて構築
物を構築する。
しかしこの従来の型枠組立方法ではアンカー鉄筋41と
つなぎ鉄筋42とを型枠組立現場で溶接によって結合し
ている作業能率が低劣で工期の長期化を招き且つ型枠組
立コストが高価となっていた。
つなぎ鉄筋42とを型枠組立現場で溶接によって結合し
ている作業能率が低劣で工期の長期化を招き且つ型枠組
立コストが高価となっていた。
本考案は上記の型枠組立時におけるアンカー鉄筋とつな
ぎ鉄筋の如き棒材の結合構造を改善するためになされた
もので、その両棒材を比較的安価な接続金具を使用して
ワンタッチで結合させることができ、しかも横棒材を縦
棒材に対して傾斜した状態で固定できるようにした棒材
接続構造を提供することを目的とするものである。
ぎ鉄筋の如き棒材の結合構造を改善するためになされた
もので、その両棒材を比較的安価な接続金具を使用して
ワンタッチで結合させることができ、しかも横棒材を縦
棒材に対して傾斜した状態で固定できるようにした棒材
接続構造を提供することを目的とするものである。
以下、第2図ないし第7図を参照して本考案の実施例を
説明すると、第2図ないし第4図には棒材として鉄筋を
使用した棒材接続構造が示されているが、この棒材接続
構造は棒材受部材2と締付部材として作用するクサビ3
からなる接続金具1を使用し該接続金具1によって2本
の鉄筋41.42を相互に交差させた状態で1定する構
成となっている。
説明すると、第2図ないし第4図には棒材として鉄筋を
使用した棒材接続構造が示されているが、この棒材接続
構造は棒材受部材2と締付部材として作用するクサビ3
からなる接続金具1を使用し該接続金具1によって2本
の鉄筋41.42を相互に交差させた状態で1定する構
成となっている。
接続金具1の棒材受部材2は2枚の側板4,4をその後
端部8で一体的に連結して形成されており、該両側板4
,4間にはアンカー鉄筋41に上下方向に嵌挿させるた
めの空所5が形成されている。
端部8で一体的に連結して形成されており、該両側板4
,4間にはアンカー鉄筋41に上下方向に嵌挿させるた
めの空所5が形成されている。
又両側板4,4の後方寄りには該両側板4,4の一部4
a 、4 aを内方に狭めて構成したクサビ嵌挿用の
ガイド溝6が形成されている。
a 、4 aを内方に狭めて構成したクサビ嵌挿用の
ガイド溝6が形成されている。
尚両側板4,4の後端部8は内方に向けて下降顔料させ
ており、ガイド溝6内にクサビ3を嵌挿させた際にクサ
ビ3を下方に打込むに従って該クサビ3を前方に移動さ
せることができるようになっている。
ており、ガイド溝6内にクサビ3を嵌挿させた際にクサ
ビ3を下方に打込むに従って該クサビ3を前方に移動さ
せることができるようになっている。
さらに両側板4,4のほは沖央部にはそれぞれ比較的大
口径の窓穴7,7が対向形成されており、この窓穴7,
7には横方向につなぎ鉄筋42が挿通される。
口径の窓穴7,7が対向形成されており、この窓穴7,
7には横方向につなぎ鉄筋42が挿通される。
又、この窓穴7,7は縦長に形成されており、該窓穴7
,7内につなぎ鉄筋42を横方向から適宜角度だけ傾斜
した状態で挿通し得るようになっている。
,7内につなぎ鉄筋42を横方向から適宜角度だけ傾斜
した状態で挿通し得るようになっている。
クサビ3はその後端側14を下方に向って先細状に傾斜
させており、その先端側15には複数個の短片16,1
6・・・・・・を交互に水平方向に開脚状に折曲げて構
成した鉄筋受部17が形成されている。
させており、その先端側15には複数個の短片16,1
6・・・・・・を交互に水平方向に開脚状に折曲げて構
成した鉄筋受部17が形成されている。
このクサビ3の鉄筋受部17は該クサビ3を棒材受部材
2のガイド溝6内に打込んだ際にアンカー鉄筋41を後
方から抱持するためのものである。
2のガイド溝6内に打込んだ際にアンカー鉄筋41を後
方から抱持するためのものである。
アンカー鉄筋41は第5図に示すようにコンクノート基
盤40にその上部を露出させて埋込まれている。
盤40にその上部を露出させて埋込まれている。
尚このアンカー鉄筋41の径は一定していなくてもよく
、残材鉄筋を利用してもよい。
、残材鉄筋を利用してもよい。
つなぎ鉄筋42は適宜長さもち、その一端側42aには
枠板31(第5図)を支持固定するための雄ネジ43が
該設され、またその他端側42 bには蛇行状に折曲げ
られた凹凸部44が形成されている。
枠板31(第5図)を支持固定するための雄ネジ43が
該設され、またその他端側42 bには蛇行状に折曲げ
られた凹凸部44が形成されている。
この凹凸部44はつなぎ鉄筋42を接続金具1によって
アンカー鉄筋41に交差させて連結させた際に該つなぎ
鉄筋42の凹凸部間か′アンカー鉄筋41に係合してつ
なぎ鉄筋42がアンカー鉄筋41から離れないようにす
るためのものである。
アンカー鉄筋41に交差させて連結させた際に該つなぎ
鉄筋42の凹凸部間か′アンカー鉄筋41に係合してつ
なぎ鉄筋42がアンカー鉄筋41から離れないようにす
るためのものである。
この実施例の棒材接続構造は第2図に示すように実施さ
れる。
れる。
即ち、棒材受部材2の両側板4,4に形成されている窓
穴7,7内にはつなぎ鉄筋42の凹凸部44が横方向か
ら貫通され、該棒材受部材2の空所5にはつなぎ鉄筋4
2の貫通位置より後側寄りにアンカー鉄筋41が縦方向
に嵌挿されて該空所5内で両鉄筋41.42を縦横に交
差させて接続し、次にガイド溝6内に上方からクサビ3
を打込んで両鉄筋41.42を前方へ圧着して強固に結
合させる。
穴7,7内にはつなぎ鉄筋42の凹凸部44が横方向か
ら貫通され、該棒材受部材2の空所5にはつなぎ鉄筋4
2の貫通位置より後側寄りにアンカー鉄筋41が縦方向
に嵌挿されて該空所5内で両鉄筋41.42を縦横に交
差させて接続し、次にガイド溝6内に上方からクサビ3
を打込んで両鉄筋41.42を前方へ圧着して強固に結
合させる。
このとき、窓穴7.7が縦長となっているのでその窓穴
7,7内に挿通されるつなぎ鉄筋42は窓穴7,7の範
囲内で適宜角度だけ傾斜させた状態で固定することがで
きる。
7,7内に挿通されるつなぎ鉄筋42は窓穴7,7の範
囲内で適宜角度だけ傾斜させた状態で固定することがで
きる。
尚その際にクサビ3の鉄筋受部17の開脚短片16.1
6がアンカー鉄筋41の外側面を抱持するため該クサビ
3がアンカー鉄筋41から外れることなく下降し、両鉄
筋41.42を強固に緊締させることができる。
6がアンカー鉄筋41の外側面を抱持するため該クサビ
3がアンカー鉄筋41から外れることなく下降し、両鉄
筋41.42を強固に緊締させることができる。
又つなぎ鉄筋42はその凹凸部44がアンカー鉄筋41
に強固に押し付けられるため該アンカー鉄筋41がら離
れることがない。
に強固に押し付けられるため該アンカー鉄筋41がら離
れることがない。
第5図にはこの実施例の棒材接続構造をダム等の大型コ
ンクリート構築物形成用の型枠固定用に適用した使用例
が示されているが、この使用例では予じめコンクリート
基盤40上の枠板立設予定位置の内側にアンカー鉄筋4
1.41・・・・・・が埋込固定されている。
ンクリート構築物形成用の型枠固定用に適用した使用例
が示されているが、この使用例では予じめコンクリート
基盤40上の枠板立設予定位置の内側にアンカー鉄筋4
1.41・・・・・・が埋込固定されている。
そして該アンカー鉄筋41とつなぎ鉄筋42の凹凸部4
4を接続金具1の棒材受部材2によって相互に交差させ
て接続させておき、次につなぎ鉄筋42の雄ネジ43を
枠板31に貫通させ該雄ネジ43にナラ) 45.45
を螺合して該雄ネジ部43に枠板31を取付ける。
4を接続金具1の棒材受部材2によって相互に交差させ
て接続させておき、次につなぎ鉄筋42の雄ネジ43を
枠板31に貫通させ該雄ネジ43にナラ) 45.45
を螺合して該雄ネジ部43に枠板31を取付ける。
このとき、つなぎ鉄筋42はコンクリート基盤40の表
面に対して適宜角度だけ傾斜するようになっている。
面に対して適宜角度だけ傾斜するようになっている。
そして両鉄筋41.42を挿通させている棒材受部材2
のガイド溝6内にクサビ3を打込んで両鉄筋41.42
を強固に結合させるとともにつなぎ鉄筋42によって枠
板31を支持固定させる。
のガイド溝6内にクサビ3を打込んで両鉄筋41.42
を強固に結合させるとともにつなぎ鉄筋42によって枠
板31を支持固定させる。
尚他方の枠板31も同様にして支持固定させる。
次にその両枠板31.31間にコンクリートを充填し、
そのコンクリートが固化する前にその表面に別のアンカ
ー鉄筋41’、41’を埋込んでおく。
そのコンクリートが固化する前にその表面に別のアンカ
ー鉄筋41’、41’を埋込んでおく。
そして該コンクリートが固化すれば枠板31.31を取
外し、そのコンクリートの上部に同様にして型枠を組立
て、その作業を操返して所定高さのコンクリート構築物
を構築するものである。
外し、そのコンクリートの上部に同様にして型枠を組立
て、その作業を操返して所定高さのコンクリート構築物
を構築するものである。
第6図はこの実施例の棒材接続構造の他の使用例を示し
ているが、この使用例の棒材接続構造は用水路等の比較
的小型のコンクリート構築物用の型枠組立に際して枠板
31を外側がら支持する場合を示している。
ているが、この使用例の棒材接続構造は用水路等の比較
的小型のコンクリート構築物用の型枠組立に際して枠板
31を外側がら支持する場合を示している。
即ち、枠板31をその外側がら支持する場合にはその枠
板31の外側地表面にアンカー鉄筋41を打込み、該ア
ンカー鉄筋41と控え用のつなぎ鉄筋42を接続金具1
で相互に交差させて接続し、つなぎ鉄筋42の他端42
aを枠板31に釘止めし該枠板31をつなぎ鉄筋42
によって支持させるものである。
板31の外側地表面にアンカー鉄筋41を打込み、該ア
ンカー鉄筋41と控え用のつなぎ鉄筋42を接続金具1
で相互に交差させて接続し、つなぎ鉄筋42の他端42
aを枠板31に釘止めし該枠板31をつなぎ鉄筋42
によって支持させるものである。
この使用例の場合は第7図に拡大図示しているようにつ
なぎ鉄筋42の先端部にL形の金具53を取付けている
。
なぎ鉄筋42の先端部にL形の金具53を取付けている
。
つなぎ鉄筋42の先端部には細首部51と膨頭部52が
形成されており、この細首部51にL形金具53の小穴
54が嵌合し、膨頭部52によって抜止めされている。
形成されており、この細首部51にL形金具53の小穴
54が嵌合し、膨頭部52によって抜止めされている。
このL形金具53は細首部51の回りで回転自在とされ
ていて、枠板縦材56に対して上方から或いは側方がら
当接可能とされている。
ていて、枠板縦材56に対して上方から或いは側方がら
当接可能とされている。
符号55は釘を示している。続いて本考案の効果につい
て説明すると、本考案の棒材接続構造によればアンカー
鉄筋41の如き縦棒材とつなぎ鉄筋42の如き横棒状を
比較的安価な接続金具1によってワンタッチで強固に結
合させることができるので、例えばダム等の大型コンク
リート構築物用の型枠を組立てる際にはその作業能率を
大幅に向上させることができ工期の短縮を図り且つ型枠
組立コストを低減させることができる等の顕著な効果が
ある。
て説明すると、本考案の棒材接続構造によればアンカー
鉄筋41の如き縦棒材とつなぎ鉄筋42の如き横棒状を
比較的安価な接続金具1によってワンタッチで強固に結
合させることができるので、例えばダム等の大型コンク
リート構築物用の型枠を組立てる際にはその作業能率を
大幅に向上させることができ工期の短縮を図り且つ型枠
組立コストを低減させることができる等の顕著な効果が
ある。
又、本考案では、棒材受部材2の窓穴7,7を縦長に形
成してつなぎ鉄筋42を該窓穴7,7の範囲内で適宜角
度だけ傾斜させた状態で個定し得るようにしているので
、この棒材接続構造を例えばコンクリート型枠固定用と
して使用する場合には、つなぎ鉄筋42を傾斜させるこ
とにより該つなぎ鉄筋42の一端側42 aを枠板の高
さ方向の広範囲の位置に固定することができ、以って型
枠を強固に組立てることができるという効果がある。
成してつなぎ鉄筋42を該窓穴7,7の範囲内で適宜角
度だけ傾斜させた状態で個定し得るようにしているので
、この棒材接続構造を例えばコンクリート型枠固定用と
して使用する場合には、つなぎ鉄筋42を傾斜させるこ
とにより該つなぎ鉄筋42の一端側42 aを枠板の高
さ方向の広範囲の位置に固定することができ、以って型
枠を強固に組立てることができるという効果がある。
第1図は従来の大型型枠の組立方法説明図、第2図は本
考案実施例の棒材接続構造による棒材結合状態を示す斜
視図、第3図は第2図の棒材接続構造の平面図、第4図
は第2図に示す棒材接続用部材の分離状態を示す斜視図
、第5図は第2図の棒材接続構造の使用方法説明図、第
6図は同じく他の使用方法説明図、第7図は第6図にお
けるA部拡大図である。 1・・・・・・接続金具、2・・・・・・棒材受部材、
3・・・・・・クサビ、4・・・・・・側板、5・・・
・・・空所、6・・・・・・ガイド溝、7・・・・・・
窓穴、8・・・・・・後端部、31・・・・・・枠板、
41・・・・・・アンカー鉄筋、42・・・・・・つな
ぎ鉄筋、43・・・・・・雄ネジ、44・・・・・・凹
凸部。
考案実施例の棒材接続構造による棒材結合状態を示す斜
視図、第3図は第2図の棒材接続構造の平面図、第4図
は第2図に示す棒材接続用部材の分離状態を示す斜視図
、第5図は第2図の棒材接続構造の使用方法説明図、第
6図は同じく他の使用方法説明図、第7図は第6図にお
けるA部拡大図である。 1・・・・・・接続金具、2・・・・・・棒材受部材、
3・・・・・・クサビ、4・・・・・・側板、5・・・
・・・空所、6・・・・・・ガイド溝、7・・・・・・
窓穴、8・・・・・・後端部、31・・・・・・枠板、
41・・・・・・アンカー鉄筋、42・・・・・・つな
ぎ鉄筋、43・・・・・・雄ネジ、44・・・・・・凹
凸部。
Claims (1)
- はぼ中央部につなぎ鉄筋42等の横棒材を横方向に傾斜
状態で貫通せしめ得る縦長の窓穴7を有する2枚の側板
4,4間にアンカー鉄筋41等の縦棒材を上下方向に挿
嵌するための空所5を形成し且つ前記両側板4,4の後
方に前記縦棒材41を前方に押圧するための締付部材3
を設けて棒材受部材2を構成する一方、前記両側板4,
4の窓穴7,7内に横方向から貫挿した前記横棒材42
と前記両側板4,4間の空所5内に縦方向に嵌挿した前
記縦棒材41とを前記棒材受部材2内で相互に交差させ
るとともに、前記締付部材3により前記両棒材41.4
2を圧着固定するようにしたことを特徴とする棒材接続
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978103458U JPS5922182Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 棒材接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978103458U JPS5922182Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 棒材接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519781U JPS5519781U (ja) | 1980-02-07 |
| JPS5922182Y2 true JPS5922182Y2 (ja) | 1984-07-03 |
Family
ID=29043988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978103458U Expired JPS5922182Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 棒材接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922182Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286916U (ja) * | 1975-12-22 | 1977-06-29 |
-
1978
- 1978-07-26 JP JP1978103458U patent/JPS5922182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519781U (ja) | 1980-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0633043Y2 (ja) | 支柱の支持構造 | |
| JPH0476118A (ja) | 鉄骨構造建物用基礎の骨組み | |
| JP2651294B2 (ja) | コンクリート構造物用の目地材及びこれを用いたコンクリート構造物用の目地仕上げ工法 | |
| KR200196745Y1 (ko) | 철근 체결핀을 사용한 콘크리트 거푸집 구조물 | |
| JPH1113136A (ja) | 土台柱脚固定金具及び土台柱脚固定構造 | |
| JP3040794U (ja) | コンクリート基礎形成パネルのコーナー用支柱 | |
| JP2525013Y2 (ja) | 断熱基礎構築用の型枠鉄筋組立体 | |
| KR19980015214U (ko) | 거푸집고정용 앵커(An ANCHER FOR FIXING FLASH BOARD) | |
| JP2784546B2 (ja) | 支保工用の連結金具 | |
| JPH0643379Y2 (ja) | コンクリート製擬木柵の継手構造 | |
| JP2767364B2 (ja) | 法枠用コンクリートブロック | |
| JPH0736996Y2 (ja) | コンクリート型枠支柱 | |
| JPS5916410Y2 (ja) | 三角梁 | |
| JPH0142601Y2 (ja) | ||
| JPH0123639B2 (ja) | ||
| JPS6128801Y2 (ja) | ||
| JP2926693B2 (ja) | 木造建築物に於ける屋根パネル取付用棟木用接合金具 | |
| JP3031391U (ja) | 建築用接合金具とそれを使用した建築物の接合構造 | |
| JP2928941B2 (ja) | 柱梁の仕口部構造 | |
| JPH0619685Y2 (ja) | 取付金物及び該取付金物を備えたプレキャストコンクリート板 | |
| JPH10331255A (ja) | 基礎上へのpc柱立設方法 | |
| JP3261406B2 (ja) | PCaコンクリート柱の圧着接合工法 | |
| JP2003138574A (ja) | アンカーボルトの植設方法及びそのためのアンカーボルト | |
| JP2003278341A (ja) | 打込型コーナードレインのドレイン受皿保持装置 | |
| JPH0747529Y2 (ja) | 建築柱の接合金具 |