JPS59221Y2 - 自動消印器 - Google Patents

自動消印器

Info

Publication number
JPS59221Y2
JPS59221Y2 JP2624977U JP2624977U JPS59221Y2 JP S59221 Y2 JPS59221 Y2 JP S59221Y2 JP 2624977 U JP2624977 U JP 2624977U JP 2624977 U JP2624977 U JP 2624977U JP S59221 Y2 JPS59221 Y2 JP S59221Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
postmark
roller
paper
cam
timing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2624977U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53121906U (ja
Inventor
宏幸 内山
Original Assignee
郵政省電波監理局長
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 郵政省電波監理局長 filed Critical 郵政省電波監理局長
Priority to JP2624977U priority Critical patent/JPS59221Y2/ja
Publication of JPS53121906U publication Critical patent/JPS53121906U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS59221Y2 publication Critical patent/JPS59221Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 従来、各種申請書等にちょう付された収入印紙等の消印
は、手作業により歯車とゴム間車を組み合わせた消印器
を使用して、印紙の面上を転がすことにより消印を行っ
ていたが、紙質100 kg以上の上質紙の場合には非
常な力を必要とするため、肉体的疲労を伴い、かつ、非
能率でゴム間車の印刷が不鮮明等の欠陥があった。
本願考案は、これを自動化した電動式とし、歯車とゴム
間車を組み合わせた消印ローラと、消印ローラの歯車に
対応する位置に溝をつけた圧着ローラ間に用紙を挿入す
ることにより、容易に印紙面に傷をつけるとともに、ゴ
ム間車による印刷を鮮明に行う。
また、この種の印紙のちょう付箇所は様式によりまちま
ちであり、かつ、用紙の裏面にちょう付されることも多
いため、本願考案では、消印位置設定機構と速送り機構
を設けることにより消印箇所を自由に選定できること及
び必要に応じて表裏両面の消印を行い、消印終了後は紙
送りを速くすることにより、消印作業の省力化及び能率
化を図るものである。
以下、図に従って説明する。
(1)第1図(各部品の配置図)、第2図(結線図)及
び第3図(カム詳細図)に従って概要を説明する。
紙送りローラ1、圧着ローラ12.21及び連送リロー
ラ13は、駆動用モータ30を動力源として駆動用チェ
ーン29を介して常時回転している。
紙送りローラ1により挿入された用紙が、紙先端検出器
2 (光電式、マイクロスイッチ方式等によるが第2図
に充電式の一例を示す。
)に達すると、タイミング用ソレノイドコイル3が動作
し、それまで゛タイミング用クラッチ4により静止して
いたタイミング用カム5及びカム軸6が回転を始める。
紙送りローラ1により用紙か゛消印すべき位置に達する
と、カム軸6上に半固定された、表面用カム7によりあ
らかじめ設定された間のみ表面用スイッチ8が「接」と
なって表面用ソレノイドコイル9に通電され、表面用消
印ローラ10は表面インクローラ11によりインクを補
給されながら表面圧着ローラ12の間に用紙を強く圧着
し消印を行いながら用紙は連送リローラ13に送り込ま
れる。
裏面消印と同時に裏面消印も行う場合には裏面消印指示
スイッチ14を「接」にすると、°裏面消印用リレー1
5が動作し、裏面用ソレノイドコイル16に通電可能な
状態に自己保持される。
以後、前記説明に同じく、裏面用カム17裏面用スイッ
チ18により裏面用ソレノイドコイル16に通電され、
裏面用消印ローラ19、裏面インクローラ20及び裏面
圧着ローラ21により裏面の消印を行う。
裏面消印終了後は、タイミング用カム5に取り付けられ
たピン22の回転に従って裏面消印解除スイッチ23が
「断」になると裏面消印用リレー15の自己保持は解除
される。
(2)消印終了後の用紙の速送りについて説明する。
用紙の先端が速送りローラ13に達しても、なお消印中
である場合には速送り用滑りクラッチ24により連送リ
ローラ13の回転速度は低下し、消印が終了すると同時
に連送リギャ25の回転比に相当する速度で器外に放出
される。
また、消印は終了したにもかかわらず、なお紙送りロー
ラ1に用紙があった場合には、紙送りローラ空転部26
により用紙の速さに応じて紙送りローラ1は空転し用紙
の破損を防止する。
(3)消印箇所の位置の設定について説明する。
消印箇所の左右位置の設定は、消印ローラ10.19、
インクローラ11.20及び圧着ローラ12゜21を左
右に移動することにより行う。
消印箇所の前後位置及び消印面の長短の設定は、第3図
に従って説明する。
消印箇所の前後位置の設定、カム軸6上に半固定された
表面用カム7及び裏面用カム17を回転させ、タイミン
グ用カム5との角度を変えることにより行う。
消印面の長短は、表面用カム7に合わせて調整用ボルト
で半固定された調整用カム27を回転させ、突起部2B
の長さを変えることにより行つ。
裏面用カム17も同様で゛ある。
(4)一定様式の専用消印器とする場合について説明す
る。
一定様式の専用消印器とする場合には、紙先端検出器2
、表面用消印ローラ10、裏面用消印ローラ19及び連
送リローラ13の位置関係を適当にすることにより紙送
りローラ、1を省略することができる。
消印すべき位置に用紙が挿入されたことを紙先端検出器
2が検出すると、前記説明に同じく直ちにタイミング用
カム5か゛回転を始め、同時に表面用カム7及び表面用
スイッチ8により表面用ソレノイドコイル9に通電され
、表面用消印ローラ10により消印を行いながら、用紙
は連送リローラ13に送り込まれ、消印が終了次第器外
に放出される。
裏面消印についても同じである。
以上、説明したように、この考案では、消印機構、消印
位置設定機構及び速送り機構を有する動消印器とするこ
とで、従来手作業であった消印作業を大幅に改善するこ
とができ、大量の消印作業を能率的かつ鮮明で確実に行
い得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は各部品の配置図、第2図は結線図及び第3図は
カム詳細図である。 1は紙送りローラ、2は紙先端検出器、3はタイミング
用ソレノイドコイル、4はタイミング用クラッチ、5は
タイミング用カム、6はカム軸、7は表面用カム、8は
表面用スイッチ、9は表面用ソレノイドコイル、10は
表面用消印ローラ、11は表面インクローラ、12は表
面圧着ローラ、13は連送リローラ、14は裏面消印指
示スイッチ、15は裏面消印用リレー、16は裏面ソレ
ノイドコイル、17は裏面用カム、18は裏面用スイッ
チ、19は裏面用消印ローラ、20は裏面インクローラ
、21は裏面圧着ローラ、22はピン、23は裏面消印
解除スイッチ、24は速送り用スベリクラッチ、25は
連送リギヤ、26は紙送りローラ空転部、27は調整用
カム、28は突起部、29は駆動用チェーン及び30は
駆動用モータで゛ある。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 歯車とゴム間車を交互に組み合わせた消印ローラ10.
    、19、インク補給用のインクローラ11.20、消印
    ローラの歯車に対応する位置に溝をつけた圧着ローラ1
    2.21及び圧着用のソレノイドコイル9.16により
    、消印ローラ10,19と圧着ローラ12゜21間に用
    紙を圧着し、圧着ローラ12.21の回転に従って印紙
    面に歯形の傷をつけ印刷を行う機構を両面に配置した消
    印機構と、圧着ローラ12.21と適当な回転比をもっ
    て回転するタイミング用クラッチ4、タイミング用カム
    5、紙先端検出器2、タイミング用ソレノイドコイル3
    及び゛カム7.17、スイッチ8,18並びに裏面消印
    指示スイッチ14、裏面消印用リレー15、裏面消印解
    除スイッチ23により用紙の任意の位置に任意の長さで
    消印を行うため、圧着用ソレノイドコイル9,16を動
    作させる消印位置設定機構と速送り用滑りクラッチ24
    、連送リギャ25及び連送リローラ13により消印終了
    複速やかに用紙を器外に放出する速送り機構とからなる
    自動消印器。
JP2624977U 1977-03-07 1977-03-07 自動消印器 Expired JPS59221Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2624977U JPS59221Y2 (ja) 1977-03-07 1977-03-07 自動消印器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2624977U JPS59221Y2 (ja) 1977-03-07 1977-03-07 自動消印器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53121906U JPS53121906U (ja) 1978-09-28
JPS59221Y2 true JPS59221Y2 (ja) 1984-01-06

Family

ID=28868148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2624977U Expired JPS59221Y2 (ja) 1977-03-07 1977-03-07 自動消印器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59221Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53121906U (ja) 1978-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3793950A (en) Combination new master supply and used master receiving assembly
JPS59221Y2 (ja) 自動消印器
US2737109A (en) Inking means for rotary direct printing lithographic duplicators
JP3422718B2 (ja) 捺印装置
US3735700A (en) Tire ring drive for label printers
JPS623245Y2 (ja)
JPS5589140A (en) Feeding device of sheet
JPH045323Y2 (ja)
USRE19082E (en) Duplicator
GB1449867A (en) Apparatus for printing with master cards
JPS5924541Y2 (ja) ロ−ラ印字機用接点装置
JPS5933649Y2 (ja) プリンタの用紙送り装置
JPS60286Y2 (ja) 印字装置
JPH0649562Y2 (ja) 給紙装置
JPS622698Y2 (ja)
GB1494850A (en) Duplicating method and machine
JP3040855U (ja) ラベル剥離機能付きラベル印刷機械
JPS6320715B2 (ja)
JPS5938779Y2 (ja) 原稿読取装置
JP4364450B2 (ja) 帳票作成装置
JPS61261088A (ja) 製版印刷装置
JPH0736774Y2 (ja) 自動印字装置
JP2553990B2 (ja) 製版印刷装置
JPS607586Y2 (ja) 原稿読取装置
JPH03270974A (ja) 孔版印刷装置