JPS5922227A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS5922227A JPS5922227A JP57131151A JP13115182A JPS5922227A JP S5922227 A JPS5922227 A JP S5922227A JP 57131151 A JP57131151 A JP 57131151A JP 13115182 A JP13115182 A JP 13115182A JP S5922227 A JPS5922227 A JP S5922227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic layer
- general formula
- recording medium
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/71—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the lubricant
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/90—Magnetic feature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31652—Of asbestos
- Y10T428/31663—As siloxane, silicone or silane
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31786—Of polyester [e.g., alkyd, etc.]
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録媒体に係り、磁性層中に特定のフッ化
オルガノシリコーン化合物を含1せておくことにより、
動摩擦係数が低く、走行性、耐久性、及び耐摩耗性に優
れ、特に例えば従来の磁気テープに比べると、磁性塗膜
の耐久性に優れ、長時間走行時における磁気ヘッド及び
磁気デーゾに対するガイドピア等に汚れが起きにクク、
記録再生時の例えば画面のゆらぎが極めて少ないものと
なる磁気記録媒体を提供することを目的とする。
オルガノシリコーン化合物を含1せておくことにより、
動摩擦係数が低く、走行性、耐久性、及び耐摩耗性に優
れ、特に例えば従来の磁気テープに比べると、磁性塗膜
の耐久性に優れ、長時間走行時における磁気ヘッド及び
磁気デーゾに対するガイドピア等に汚れが起きにクク、
記録再生時の例えば画面のゆらぎが極めて少ないものと
なる磁気記録媒体を提供することを目的とする。
近年、家庭用ビデオテープレコーダが普及し、その太き
さも小型携帯用のものが多くなっている。
さも小型携帯用のものが多くなっている。
そしてツJメラ一体型ビデオテープレコーダが開発され
るにあたって、磁気記録媒体の記録密度の向上が要求さ
れると共に、磁気記録媒体の表面平滑性の向上及び磁気
記録媒体の走行性の向上が要求されるようになっている
。すなわち、これらのビデオテープレコーダ等の記録再
生装置における記録再生方式は、回転磁気ヘッドによる
ヘリカルスキーヤ7方式が採用されており、静止画像を
再生できる等の機構が備わっており、このような記録再
生装置において用いられる磁気テープ等の磁気記録媒体
は、磁気ヘッド、ガイドピン等と接触1〜ながら走行す
るものとなり、その為磁性層の摩擦係数が低く、走行安
定性に優れていることが要求され、又、記録再生時に回
転磁気ヘッドと激しく接触するので、磁性層の耐摩耗性
に優れていることが要求されているのである。
るにあたって、磁気記録媒体の記録密度の向上が要求さ
れると共に、磁気記録媒体の表面平滑性の向上及び磁気
記録媒体の走行性の向上が要求されるようになっている
。すなわち、これらのビデオテープレコーダ等の記録再
生装置における記録再生方式は、回転磁気ヘッドによる
ヘリカルスキーヤ7方式が採用されており、静止画像を
再生できる等の機構が備わっており、このような記録再
生装置において用いられる磁気テープ等の磁気記録媒体
は、磁気ヘッド、ガイドピン等と接触1〜ながら走行す
るものとなり、その為磁性層の摩擦係数が低く、走行安
定性に優れていることが要求され、又、記録再生時に回
転磁気ヘッドと激しく接触するので、磁性層の耐摩耗性
に優れていることが要求されているのである。
このような特性向上を図る為に、すなわち磁性層の動摩
擦係数を小さく、走行安定性、耐摩耗性を良くする為に
、従来では、例えばジメチルシリコーン、シフェニルン
リコーン等ノンリコー/オイル、又は下記の一般式(l
N%開昭52−10.8804号)、一般式(■)(特
開昭57’−12420号)で示される脂肪酸変性オル
ガノシリ;−ノ化合物を磁性層中に加えることが提案さ
れている。
擦係数を小さく、走行安定性、耐摩耗性を良くする為に
、従来では、例えばジメチルシリコーン、シフェニルン
リコーン等ノンリコー/オイル、又は下記の一般式(l
N%開昭52−10.8804号)、一般式(■)(特
開昭57’−12420号)で示される脂肪酸変性オル
ガノシリ;−ノ化合物を磁性層中に加えることが提案さ
れている。
しかし、これらのシリコーンのうちジメチルシリコーン
、ンフェニル7リコーノ等のシリコーンオイルは、潤滑
性に優れているどいつだ特徴を有するものの、磁性層中
のバインダーに対する相溶性が悪く、磁性層表面に滲み
出し易く、粘着が起き、電磁変換特性の低下をまねき、
それ程好ましいものではない。
、ンフェニル7リコーノ等のシリコーンオイルは、潤滑
性に優れているどいつだ特徴を有するものの、磁性層中
のバインダーに対する相溶性が悪く、磁性層表面に滲み
出し易く、粘着が起き、電磁変換特性の低下をまねき、
それ程好ましいものではない。
又、一般式(1)、(■)で示されるような脂肪酸変性
オルガノシリコーン化合物は、脂肪酸基を有しているの
で磁性層中のバインダーとの親和性に比較的優れ、又、
磁性層表面において加水分解によって生じる高級脂肪酸
によって滑性に比較的優れているものの、例えばこのよ
うな磁気記録媒体が高温多湿といったきびしい条件下に
おかれていると、磁性層中に加えられている脂肪酸変性
オルガノシリコーン化合物が加水分解を起こして、可塑
効果を増して(−1いすぎたり、さらにはバインダーの
劣下をまねき、磁性層の塗膜耐久性を悪くしてしまうと
いった欠点がある。
オルガノシリコーン化合物は、脂肪酸基を有しているの
で磁性層中のバインダーとの親和性に比較的優れ、又、
磁性層表面において加水分解によって生じる高級脂肪酸
によって滑性に比較的優れているものの、例えばこのよ
うな磁気記録媒体が高温多湿といったきびしい条件下に
おかれていると、磁性層中に加えられている脂肪酸変性
オルガノシリコーン化合物が加水分解を起こして、可塑
効果を増して(−1いすぎたり、さらにはバインダーの
劣下をまねき、磁性層の塗膜耐久性を悪くしてしまうと
いった欠点がある。
本発明は、磁性層中に下記の一般式(A)で表わされる
バインダーとの相溶性に優れ、かつ滑性に優れた脂肪酸
で変性したフッ化オルガノ7リコーノ化合物を加えてお
くことにより、上記の欠点をなくしたのである。
バインダーとの相溶性に優れ、かつ滑性に優れた脂肪酸
で変性したフッ化オルガノ7リコーノ化合物を加えてお
くことにより、上記の欠点をなくしたのである。
(但し、式中R1は炭素数7〜21の飽和又は不飽和の
1価の炭化水素基、R2はメチル基又はフェニル基、R
3はOO01(、、で示される基、Yは一〇F3又は+
OF、指W(但し、kは1〜8の整数、Wは水素又はフ
ッ素原子)、7 + m +及びnは、0≦t〈200
.1≦m(100,1≦n〈100、L++η−4−n
≦300の条件を満たす整数。) 上記一般式(Alで表わされる脂肪酸変性ソツ化オルガ
ノシリコーン化合物は、その分子中にバインダー成分と
の親和性に優れる脂肪酸基を有しているので、バインダ
ーとの相溶性は良く、又、フッ化水素基を有しているの
で、例えば高温多湿といったきびしい条件下に磁気記録
媒体がおかれていても安定性が良く、磁気テープ等の走
行安定性に優れたものとなり、さらにはバインダーの樹
脂に対l−て可塑化の傾向はなくなり、磁性層糸1摸は
強靭であって、長時間走行時においても磁気ヘッド等は
汚れないものとなる。
1価の炭化水素基、R2はメチル基又はフェニル基、R
3はOO01(、、で示される基、Yは一〇F3又は+
OF、指W(但し、kは1〜8の整数、Wは水素又はフ
ッ素原子)、7 + m +及びnは、0≦t〈200
.1≦m(100,1≦n〈100、L++η−4−n
≦300の条件を満たす整数。) 上記一般式(Alで表わされる脂肪酸変性ソツ化オルガ
ノシリコーン化合物は、その分子中にバインダー成分と
の親和性に優れる脂肪酸基を有しているので、バインダ
ーとの相溶性は良く、又、フッ化水素基を有しているの
で、例えば高温多湿といったきびしい条件下に磁気記録
媒体がおかれていても安定性が良く、磁気テープ等の走
行安定性に優れたものとなり、さらにはバインダーの樹
脂に対l−て可塑化の傾向はなくなり、磁性層糸1摸は
強靭であって、長時間走行時においても磁気ヘッド等は
汚れないものとなる。
上記一般式筒)で表わされる化合物において、[tlの
炭素数を7〜21としているのは、炭素数が6以下にな
ると四の化合物は滑性が劣るものとなり、特に比較的高
温における滑性が充分でなく、耐久性にも欠けるものと
なり、又、炭素数がλ2以」二になるとバインダー樹脂
との相溶性が悪くなり、さらには低温での滑性が劣るも
のとなるからである。
炭素数を7〜21としているのは、炭素数が6以下にな
ると四の化合物は滑性が劣るものとなり、特に比較的高
温における滑性が充分でなく、耐久性にも欠けるものと
なり、又、炭素数がλ2以」二になるとバインダー樹脂
との相溶性が悪くなり、さらには低温での滑性が劣るも
のとなるからである。
又、R2はメチル基又はフェニル基であるが、R12が
フェニル基の場合には、フェニル基はSiに結合しまた
全有機基のうち約IQmol〆以下であることが望まし
いものである。
フェニル基の場合には、フェニル基はSiに結合しまた
全有機基のうち約IQmol〆以下であることが望まし
いものである。
R1は000 I(、、で表わされる脂肪酸残基であり
、例えばカプリル、カプリン、ラウリル、ミリスチル、
パルミチル、ステアリル、ベヘニル等の飽和脂肪酸残基
、又はゾーマリル、オレイル、リノール、リルノ、ガド
レイル等の不飽和脂肪酸残基である。
、例えばカプリル、カプリン、ラウリル、ミリスチル、
パルミチル、ステアリル、ベヘニル等の飽和脂肪酸残基
、又はゾーマリル、オレイル、リノール、リルノ、ガド
レイル等の不飽和脂肪酸残基である。
Yはフッ化アルキル基であり、t、 m、 nは整数で
あって、0≦t<200.1≦m(100,1≦n〈1
00、t + m−1−n≦300の条件を満たすもの
であり、特に望ましくは0≦t〈100及びA+m−1
−n≦200の条件をも満たすものである。
あって、0≦t<200.1≦m(100,1≦n〈1
00、t + m−1−n≦300の条件を満たすもの
であり、特に望ましくは0≦t〈100及びA+m−1
−n≦200の条件をも満たすものである。
又、上記一般式(5)で表わされる脂肪酸変性フッ化オ
ルガノシリコーン化合物の添加量は、磁性粉に対して約
05〜8重量受の範囲内であることが好ましい。これは
、添加量の増大と共に磁気記録媒体の動摩擦係数(μk
)は小さくなるのであるが、多くなりすぎると磁性塗膜
に対する可響効果が大きくなりすぎ、長時間再生時の耐
久性が低下して[7まい、又、少なすぎると本発明の効
果が少なくなるからである。
ルガノシリコーン化合物の添加量は、磁性粉に対して約
05〜8重量受の範囲内であることが好ましい。これは
、添加量の増大と共に磁気記録媒体の動摩擦係数(μk
)は小さくなるのであるが、多くなりすぎると磁性塗膜
に対する可響効果が大きくなりすぎ、長時間再生時の耐
久性が低下して[7まい、又、少なすぎると本発明の効
果が少なくなるからである。
そして、上記一般式囚で表わされる脂肪酸変性フッ化オ
ルガノシリコーン化合物ヲ、γ−Fe2O3、Fe5r
4、co含有r Fez O3、Co含有Fe3O4
、又は合金粉末等の磁性粉、塩化ビニル−酢酸ビニル共
重合体、アクリル系樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレ
タン樹脂、ニトロセルロース、又ハ合成ゴム等のバイン
ダー、及o:+−ルエン、メチルエチルケトン、メチル
イソブチルケトン、シクロヘキザノノ、又は耐酸エチル
等バインダーに対して溶解性に適した溶剤等と共に用い
て磁性塗料を作り、この磁性塗料を、例えば三本ロール
、ボールミル、ザンドライダー、ニーダ−等の適当な混
線機を用いて充分に混合分散させ、この充分に混合分散
させた磁性塗料をフィルターに通し7、そしてポリエス
テルフィルム等のベースに塗布し、例えば磁気テープを
得るのである。
ルガノシリコーン化合物ヲ、γ−Fe2O3、Fe5r
4、co含有r Fez O3、Co含有Fe3O4
、又は合金粉末等の磁性粉、塩化ビニル−酢酸ビニル共
重合体、アクリル系樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレ
タン樹脂、ニトロセルロース、又ハ合成ゴム等のバイン
ダー、及o:+−ルエン、メチルエチルケトン、メチル
イソブチルケトン、シクロヘキザノノ、又は耐酸エチル
等バインダーに対して溶解性に適した溶剤等と共に用い
て磁性塗料を作り、この磁性塗料を、例えば三本ロール
、ボールミル、ザンドライダー、ニーダ−等の適当な混
線機を用いて充分に混合分散させ、この充分に混合分散
させた磁性塗料をフィルターに通し7、そしてポリエス
テルフィルム等のベースに塗布し、例えば磁気テープを
得るのである。
以−ドにおいて、本発明に係る磁気記録媒体の幾つかの
具体的実施例について述べる。
具体的実施例について述べる。
実施例I
C0−γFe2O:+ 1.00重量部、塩化ビニル−
酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体(VAGtL
米国UCC社製)10重量部、ポリウレタンエラストマ
ー(バンデツクスT−526’0、大日本インキ社製)
10重量部、レシチン1重量部、トルエン、メチルエ
チルケトン及びメチルイソブチルケトンの混合溶剤30
0重量部、及び一般f:、(A)で表わされる化合物(
但し、R1が01□1133、R2がCl−13、It
、3が0 1−1000.YがCF 3、tが45、m
が38、nが17 33 13)約2重量部の混合物をサンドミヘールで約20時
間混合分散し、これにポリイノシアイ・−ト(コロイ・
−トL、日本ポリウンタノ工業社製)約5重量部を加え
、この磁性塗料を約14.5μ厚のポリエステルフィル
ムに塗布し、乾燥後カレンダー処理−する。
酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体(VAGtL
米国UCC社製)10重量部、ポリウレタンエラストマ
ー(バンデツクスT−526’0、大日本インキ社製)
10重量部、レシチン1重量部、トルエン、メチルエ
チルケトン及びメチルイソブチルケトンの混合溶剤30
0重量部、及び一般f:、(A)で表わされる化合物(
但し、R1が01□1133、R2がCl−13、It
、3が0 1−1000.YがCF 3、tが45、m
が38、nが17 33 13)約2重量部の混合物をサンドミヘールで約20時
間混合分散し、これにポリイノシアイ・−ト(コロイ・
−トL、日本ポリウンタノ工業社製)約5重量部を加え
、この磁性塗料を約14.5μ厚のポリエステルフィル
ムに塗布し、乾燥後カレンダー処理−する。
そして、これを約60℃で24時間保持し、硬化反応を
行なわせだ後、例えばiインチ巾にスリットして、例え
ばビデオ用磁気テープを得る。
行なわせだ後、例えばiインチ巾にスリットして、例え
ばビデオ用磁気テープを得る。
実施例2.3
実施例1において用いた脂肪酸変性フッ化オルガノンリ
コーン化合物の代りに、一般式(5)におけるR5がC
131−■2□、R2がOH3、R3がC13j−I2
□COO。
コーン化合物の代りに、一般式(5)におけるR5がC
131−■2□、R2がOH3、R3がC13j−I2
□COO。
YがOF3.7が30.11〕が38、nが20の脂肪
酸変性フッ化オルガノシリコーン化合物を用いて、又、
一般式(A−>におけるR1がC13!(27、R2が
OH3、II、3がC131(2□0001Yが(OF
z )7・OF3 、Aが25、mが6、nが14の脂
肪酸変性フッ化オルガノシリコーン化合物を用いて、実
施例■とそれぞれ同様にして磁気テープを得る。
酸変性フッ化オルガノシリコーン化合物を用いて、又、
一般式(A−>におけるR1がC13!(27、R2が
OH3、II、3がC131(2□0001Yが(OF
z )7・OF3 、Aが25、mが6、nが14の脂
肪酸変性フッ化オルガノシリコーン化合物を用いて、実
施例■とそれぞれ同様にして磁気テープを得る。
比較例1.2
実施例1における脂肪酸変性フッ化オルガノシリコーン
化合物の代りに、一般式+1+で表わされるオルガノシ
リコーン化合物(但し、R=1(’=C,。
化合物の代りに、一般式+1+で表わされるオルガノシ
リコーン化合物(但し、R=1(’=C,。
FI23、m−35、n = 65 ) を用いて、
又、一般式(旧で表わされるオルガノシリコー/化合物
(但し、It、=09H,9、m = 5、n=5)を
用いて、実施イ列1とそれぞれ同様にして磁気テープを
得る。
又、一般式(旧で表わされるオルガノシリコー/化合物
(但し、It、=09H,9、m = 5、n=5)を
用いて、実施イ列1とそれぞれ同様にして磁気テープを
得る。
」−記のようにして得られた磁気テープを用いて、20
℃、湿度60係の条件下でその動摩擦係数(μk)を測
定すると、実施例1のものは0.21、実施例2のもの
は0.’20、実施例3のものは0.19といつだよう
に、本発明になる磁気記録媒体は動摩擦係数が小さく、
これに対し比較−例1のものは0.22 、比較例2の
ものは0.25といったように、その動摩擦係数は比較
的大きなものとなりがちである。
℃、湿度60係の条件下でその動摩擦係数(μk)を測
定すると、実施例1のものは0.21、実施例2のもの
は0.’20、実施例3のものは0.19といつだよう
に、本発明になる磁気記録媒体は動摩擦係数が小さく、
これに対し比較−例1のものは0.22 、比較例2の
ものは0.25といったように、その動摩擦係数は比較
的大きなものとなりがちである。
又、回転ドラムを200rpmで回転させて、その時の
/’にの上昇の傾向をレコーダーに記録して求めめた常
温における耐摩耗性試験を行なったところ、本発明に係
る実施例の磁気テープのものはいずれも磁性層塗膜の耐
摩耗性に極めて優れていたのに対し、比較例1.2の磁
気テープのものはあまり良くなかった。
/’にの上昇の傾向をレコーダーに記録して求めめた常
温における耐摩耗性試験を行なったところ、本発明に係
る実施例の磁気テープのものはいずれも磁性層塗膜の耐
摩耗性に極めて優れていたのに対し、比較例1.2の磁
気テープのものはあまり良くなかった。
又、磁気テープの磁性塗膜層の硬さ、柔軟性を知るバロ
メーターとなるステイフネス(mg)を求めると、実施
例1のものは135、実施例2のものは125、実施例
3のものは140といったように、本発明に係るものは
磁性塗膜の可塑効果がなく、耐久性に極めて優れたもの
であり、磁気ヘッドに汚れが起きにくいものであるのに
対し、比較例1のものは105、比較例2のものは95
といったものであり、可塑効果が大きく、磁性層塗膜の
耐久性に乏しく、磁気ヘッドが汚れやすいものである。
メーターとなるステイフネス(mg)を求めると、実施
例1のものは135、実施例2のものは125、実施例
3のものは140といったように、本発明に係るものは
磁性塗膜の可塑効果がなく、耐久性に極めて優れたもの
であり、磁気ヘッドに汚れが起きにくいものであるのに
対し、比較例1のものは105、比較例2のものは95
といったものであり、可塑効果が大きく、磁性層塗膜の
耐久性に乏しく、磁気ヘッドが汚れやすいものである。
−上述の如く、本発明に係る磁気記録媒体は、磁性層中
に、一般式穴(但し、R1は炭素数7〜21の飽和又は
不飽和の1価の炭化水素基、R2はメチル基又はフェニ
ル基、R13は0OOR,で示される基、Yは−C1i
13又は〜(−OF 2−)政W(但し、1(は1〜8
の整数、Wは水素又はフッ素原子)、t、m、nは、0
≦−ぐ−<200 、 ■≦+n<:1 0 0. 1
≦n<、’二100、 l ’t−ITI +n
≦300の条件を満たす整数)で表わされるソツ化オル
ガノ/リコーン化合物を含むので、動摩擦係数が低く、
走行性に優れており、又、磁性層の耐摩耗性及び耐久性
に優れており、例えば長時間走行時における記録再生機
の磁気ヘッド、ガイドピア等に汚れが起きず、例えば録
画杓生時に画面ゆらぎが極めて少ないものである等の特
長を有する。
に、一般式穴(但し、R1は炭素数7〜21の飽和又は
不飽和の1価の炭化水素基、R2はメチル基又はフェニ
ル基、R13は0OOR,で示される基、Yは−C1i
13又は〜(−OF 2−)政W(但し、1(は1〜8
の整数、Wは水素又はフッ素原子)、t、m、nは、0
≦−ぐ−<200 、 ■≦+n<:1 0 0. 1
≦n<、’二100、 l ’t−ITI +n
≦300の条件を満たす整数)で表わされるソツ化オル
ガノ/リコーン化合物を含むので、動摩擦係数が低く、
走行性に優れており、又、磁性層の耐摩耗性及び耐久性
に優れており、例えば長時間走行時における記録再生機
の磁気ヘッド、ガイドピア等に汚れが起きず、例えば録
画杓生時に画面ゆらぎが極めて少ないものである等の特
長を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁性層中に1.下記の一般式で表わされるフン化オルガ
ノシリコーン化合物を含むことを特徴とする磁気記録媒
体。 (但し、几、は炭素数7〜21の飽和又は不飽和の1価
の炭化水素基、R12はメチル基又はフェニル基、■(
3は一〇〇〇R,,で表わされる基、Yは−CF3又は
べ−CF2→kW(但し、kは1〜8の整数、Wは水素
又はフッ素原子) 、7!n ”及びnはO≦t<2o
o、1≦m〈100.1≦n<100、L −t−m
−1−n≦300の条件を満たす整数)
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131151A JPS5922227A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 磁気記録媒体 |
| US06/517,711 US4469750A (en) | 1982-07-29 | 1983-07-27 | Magnetic recording media comprising fluorinated organosilicones in a magnetic layer thereof |
| DE19833327279 DE3327279A1 (de) | 1982-07-29 | 1983-07-28 | Magnetaufzeichnungsmaterial |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP57131151A JPS5922227A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 磁気記録媒体 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JPS6221186B2 JPS6221186B2 (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=15051188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131151A Granted JPS5922227A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 磁気記録媒体 |
Country Status (3)
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| JP (1) | JPS5922227A (ja) |
| DE (1) | DE3327279A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4849291A (en) * | 1987-12-02 | 1989-07-18 | Eastman Kodak Company | Magnetic recording element |
Family Cites Families (5)
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- 1983-07-28 DE DE19833327279 patent/DE3327279A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5384630A (en) * | 1992-09-24 | 1995-01-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Pressure roller driver for sheet forwarding apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DE3327279A1 (de) | 1984-04-05 |
| US4469750A (en) | 1984-09-04 |
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