JPS59222902A - ギヤツプレス避雷器 - Google Patents
ギヤツプレス避雷器Info
- Publication number
- JPS59222902A JPS59222902A JP58096889A JP9688983A JPS59222902A JP S59222902 A JPS59222902 A JP S59222902A JP 58096889 A JP58096889 A JP 58096889A JP 9688983 A JP9688983 A JP 9688983A JP S59222902 A JPS59222902 A JP S59222902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- lightning arrester
- arrester
- internal element
- internal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術外野〕
本発明は峻化唾鉛系非直線抵抗体を積層して内部要素を
構成するギャップレス避雷器に係シ、特にその放熱特性
を改善したギャップレス避雷器に関する。
構成するギャップレス避雷器に係シ、特にその放熱特性
を改善したギャップレス避雷器に関する。
ギヤツブレス避噌器は、直接、電力系統に接続されてお
り、常時漏れ・電流が流れ、避雷器の内部要素でらるば
化亜鉛系非面線抵抗体は、その漏れ電流によシ発熱し温
度が上昇する。また、サージエネルギーを吸収した場合
にも温度上昇する。温度上昇は非直線抵抗体の課電寿命
Vこ影響をおよほし、温度が高いはど寿命が短くなるこ
とが知られている。その他、非直線抵抗体の?−L特性
は、その低電流領域において、温度に対する依存度が大
きく、温度上昇とともに抵抗値が低下する。このため、
サージエネルギーを吸収することにょ9限度以上に温度
上昇すると、その後の課電による発熱量が放熱量を越え
熱暴走するおそれがある。
り、常時漏れ・電流が流れ、避雷器の内部要素でらるば
化亜鉛系非面線抵抗体は、その漏れ電流によシ発熱し温
度が上昇する。また、サージエネルギーを吸収した場合
にも温度上昇する。温度上昇は非直線抵抗体の課電寿命
Vこ影響をおよほし、温度が高いはど寿命が短くなるこ
とが知られている。その他、非直線抵抗体の?−L特性
は、その低電流領域において、温度に対する依存度が大
きく、温度上昇とともに抵抗値が低下する。このため、
サージエネルギーを吸収することにょ9限度以上に温度
上昇すると、その後の課電による発熱量が放熱量を越え
熱暴走するおそれがある。
したがって、ギャップレス避雷器においては、放熱特性
を向上させて抵抗体の温度上昇を抑制することが望まし
い。
を向上させて抵抗体の温度上昇を抑制することが望まし
い。
従来の避雷器は、第1図に示すように、碍管1の内部に
、複数個の酸化亜鉛系非直線抵抗体2を積層して、この
積層体3の上・Tに金属電極3a。
、複数個の酸化亜鉛系非直線抵抗体2を積層して、この
積層体3の上・Tに金属電極3a。
3b を配置して形成した内部要素4を収納している
。そして、碍管1の両端開口はそれぞれ金属板5.6に
よシ閉塞されている。そして、金属板5.6と内部要素
4間には各々バネ7、間隔台8が配置され、これらによ
り内部要素4は押圧されるとともに、電気的に接続され
ている。しかしながらこのような構成の避雷器では、内
部要素4で発生した熱は、バネ7、間隔台8を介して金
属板5゜6および、金属板5,6に接触しているフラン
ジ9.10及び碍宮内部の対流現象などによシ外部に放
出されていた。このため、従来の避雷器では、常規対地
電圧を印加した場合、大きな漏れ電流により素子の温度
上昇が数十℃となってしまっていた。第2図に常規対地
電圧を避雷器に印加し、抵抗体温度が上昇し、一定とな
った状態での内部要素の上部、中部、下部の温度状態を
示した。この図より、避M器内部気体の対流作用により
、碍子内、上部側の気体温度が、下部側の気体温度に比
べ、高くなるため、上部の温縫が、他の部f+に比べて
縄くなっていることがわかる。それ故、避雷器の寿命%
注、熱暴走限界付性の改善を計るためにも放熱構造の改
良がよシ必要となっていた。
。そして、碍管1の両端開口はそれぞれ金属板5.6に
よシ閉塞されている。そして、金属板5.6と内部要素
4間には各々バネ7、間隔台8が配置され、これらによ
り内部要素4は押圧されるとともに、電気的に接続され
ている。しかしながらこのような構成の避雷器では、内
部要素4で発生した熱は、バネ7、間隔台8を介して金
属板5゜6および、金属板5,6に接触しているフラン
ジ9.10及び碍宮内部の対流現象などによシ外部に放
出されていた。このため、従来の避雷器では、常規対地
電圧を印加した場合、大きな漏れ電流により素子の温度
上昇が数十℃となってしまっていた。第2図に常規対地
電圧を避雷器に印加し、抵抗体温度が上昇し、一定とな
った状態での内部要素の上部、中部、下部の温度状態を
示した。この図より、避M器内部気体の対流作用により
、碍子内、上部側の気体温度が、下部側の気体温度に比
べ、高くなるため、上部の温縫が、他の部f+に比べて
縄くなっていることがわかる。それ故、避雷器の寿命%
注、熱暴走限界付性の改善を計るためにも放熱構造の改
良がよシ必要となっていた。
第2図(a) 、 (blは、放熱特性を改善した従来
の避45の平面図及び側断面図である。図において、非
直線抵抗体2の周囲には、シリコンゴム11が設ffう
れ、ゴムボール12によシ碍伯1の内面にシリコンゴム
11の一部が直接、密着するように構成されている。内
部要素4で発生した熱は、ノリコノゴム11を介して碍
伯lに伝えられ、外部に放出される。しかしながらこの
ような構成では、内部要素4に印カロされる′配圧が常
時、シリコンゴム11にも印加されてしまい、ノリコノ
ゴム11の早期劣化問題が生じてしまっていた。
の避45の平面図及び側断面図である。図において、非
直線抵抗体2の周囲には、シリコンゴム11が設ffう
れ、ゴムボール12によシ碍伯1の内面にシリコンゴム
11の一部が直接、密着するように構成されている。内
部要素4で発生した熱は、ノリコノゴム11を介して碍
伯lに伝えられ、外部に放出される。しかしながらこの
ような構成では、内部要素4に印カロされる′配圧が常
時、シリコンゴム11にも印加されてしまい、ノリコノ
ゴム11の早期劣化問題が生じてしまっていた。
本発明は上記の点を考慮しなされたものであり、その目
的とするところは、内部要素の放熱特性を向上させ、熱
暴走を抑制し、課電寿葡特性を改善したギャップレス避
雷器を提供することVこちる。
的とするところは、内部要素の放熱特性を向上させ、熱
暴走を抑制し、課電寿葡特性を改善したギャップレス避
雷器を提供することVこちる。
かかる目的を達成する゛ため、本発明は筒状密閉容器内
に、複数の酸化亜鉛系非直勝抵抗体をA3i t−して
形成した内部要素を収納して成るキャップレス避雷器に
おいて、前記内部要素の上端面とこの上端面と対向する
前記筒状密閉容器内面間rこのみ熱伝導性の弾性絶縁物
を配置したことを特徴とする0 実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
4図において、酸化亜鉛を生成外とする複数個の非直線
抵抗体2を績み重ねて形成した積層体3の上・丁に上部
金属電極3a、下部金属電極3bを配置して内部要素4
を形成する。内部要素4は絶縁棒14及びナソ目5、絶
縁板16を用いて碍管l内に固定される。しかし、上部
′成極側は、ナツト、P2縁板を使用せず、上部金属電
極3aで直接、積層体3を押える。上部金属電極3aと
この金属電極3aの上端面と碍管1の上端開口を閉塞す
る上部金属板5の対向面間にのみ緩衝装置としてバネ7
シリコンゴム17を設ける。下部金属電極3bの下側に
は、金属間隔台8が設けられる上部金属電11ii3a
の上側、金属間隔台8の下側は、碍子に固着し7である
72ンジ9.10[*!D付けられている上部金属板5
、下部金属板6によって押さえつけられる。
に、複数の酸化亜鉛系非直勝抵抗体をA3i t−して
形成した内部要素を収納して成るキャップレス避雷器に
おいて、前記内部要素の上端面とこの上端面と対向する
前記筒状密閉容器内面間rこのみ熱伝導性の弾性絶縁物
を配置したことを特徴とする0 実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
4図において、酸化亜鉛を生成外とする複数個の非直線
抵抗体2を績み重ねて形成した積層体3の上・丁に上部
金属電極3a、下部金属電極3bを配置して内部要素4
を形成する。内部要素4は絶縁棒14及びナソ目5、絶
縁板16を用いて碍管l内に固定される。しかし、上部
′成極側は、ナツト、P2縁板を使用せず、上部金属電
極3aで直接、積層体3を押える。上部金属電極3aと
この金属電極3aの上端面と碍管1の上端開口を閉塞す
る上部金属板5の対向面間にのみ緩衝装置としてバネ7
シリコンゴム17を設ける。下部金属電極3bの下側に
は、金属間隔台8が設けられる上部金属電11ii3a
の上側、金属間隔台8の下側は、碍子に固着し7である
72ンジ9.10[*!D付けられている上部金属板5
、下部金属板6によって押さえつけられる。
上部金属板5の上側には避圧板18、上部弁え板19が
設ケてらp1ボルト20によシフランジ9に同定される
。同様にして、下部金属板6の下側には避圧板21、下
部弁え板22が設けられ、ボルト23Vcより7ランジ
10に固定される。上部金属板5、下部金属板61Cは
各々、アーク逃げ出し口5a、6aが設けられている。
設ケてらp1ボルト20によシフランジ9に同定される
。同様にして、下部金属板6の下側には避圧板21、下
部弁え板22が設けられ、ボルト23Vcより7ランジ
10に固定される。上部金属板5、下部金属板61Cは
各々、アーク逃げ出し口5a、6aが設けられている。
内部要素4に発生した熱は、/リコンゴム17、上部金
属板5を通り、フランジ9ヘスムーズに伝達し、上部金
属板5まだはフランジ9の外部表面で、外気により冷却
される。第5図は、本発明の避雷器において、常規対地
を圧を避雷器に印加し素子温度が一定となった状態での
内部要素4の上部、中間部、下部の温度上昇を示したも
のである。この図に示すように谷部の温度はほぼ等しく
、第3図で示した従来の避雷器の場合に比べて温度上昇
は小ざい。以上のように當規対地輩圧印力ロ状態ばかシ
でなく、線路から侵入するサージ電圧を吸収した場合の
内部*素のir= U上昇も前述の作用により、外気に
より冷却され、その結果、熱暴走限界温度がよシ高くな
る。
属板5を通り、フランジ9ヘスムーズに伝達し、上部金
属板5まだはフランジ9の外部表面で、外気により冷却
される。第5図は、本発明の避雷器において、常規対地
を圧を避雷器に印加し素子温度が一定となった状態での
内部要素4の上部、中間部、下部の温度上昇を示したも
のである。この図に示すように谷部の温度はほぼ等しく
、第3図で示した従来の避雷器の場合に比べて温度上昇
は小ざい。以上のように當規対地輩圧印力ロ状態ばかシ
でなく、線路から侵入するサージ電圧を吸収した場合の
内部*素のir= U上昇も前述の作用により、外気に
より冷却され、その結果、熱暴走限界温度がよシ高くな
る。
その他、印加電圧がシリコンゴムVこは、カカラないの
で、/リコンゴムの早期劣化がなくなる。
で、/リコンゴムの早期劣化がなくなる。
以上のようにして、放熱特性が改良されるこ♂により、
素子の熱による劣化がづηj制されるので、長ル」寿命
特性が改善され、さらに、サージ電流吸収後の熱安定性
も改善できる。
素子の熱による劣化がづηj制されるので、長ル」寿命
特性が改善され、さらに、サージ電流吸収後の熱安定性
も改善できる。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明シてよれば内部袋素の温度上
昇を効果的シこ抑制でき、熱による劣化を迎制し、熱安
定性特性およびサージ放電能力の向上を計ることができ
、ひいては避雷器の信頼性を向上させることができる。
昇を効果的シこ抑制でき、熱による劣化を迎制し、熱安
定性特性およびサージ放電能力の向上を計ることができ
、ひいては避雷器の信頼性を向上させることができる。
第1図は従来の避雷器の構成図、第2図は放熱特性ケ改
善した従来の避訂器の構成図、第3図は従来の避雷器の
内部温度状態図、第4図は本発明の一実施例の避雷器の
構成図、第5図は本発明に係る避雷器の内部温域状態図
である。 1・・碍管 2・・非直線抵抗体4・・内s
e Jf= 11 、17・・シリコンゴム第1
図 第2図 (O−9 (b) 第3図 第4図 第5図
善した従来の避訂器の構成図、第3図は従来の避雷器の
内部温度状態図、第4図は本発明の一実施例の避雷器の
構成図、第5図は本発明に係る避雷器の内部温域状態図
である。 1・・碍管 2・・非直線抵抗体4・・内s
e Jf= 11 、17・・シリコンゴム第1
図 第2図 (O−9 (b) 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 筒状密閉容器内に、複数の酸化亜鉛系非直線抵抗体を積
層して形成した内部要素を収納して成るギヤソゲレス避
雷器において、前記内部要素の上端面とこの上端面と対
向する前記筒状密閉容器内面間にのみ熱伝導性の弾性絶
縁物を配置したことを特徴とするギャップレス避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096889A JPS59222902A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | ギヤツプレス避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096889A JPS59222902A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | ギヤツプレス避雷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222902A true JPS59222902A (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=14176949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58096889A Pending JPS59222902A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | ギヤツプレス避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222902A (ja) |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP58096889A patent/JPS59222902A/ja active Pending
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