JPS59222A - 二値化信号の量子化方法 - Google Patents

二値化信号の量子化方法

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Publication number
JPS59222A
JPS59222A JP10960782A JP10960782A JPS59222A JP S59222 A JPS59222 A JP S59222A JP 10960782 A JP10960782 A JP 10960782A JP 10960782 A JP10960782 A JP 10960782A JP S59222 A JPS59222 A JP S59222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
width
signal
binary
circuit
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP10960782A
Other languages
English (en)
Inventor
Giichi Kakigi
柿木 義一
Kikuo Mita
三田 喜久夫
Moritoshi Ando
護俊 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP10960782A priority Critical patent/JPS59222A/ja
Publication of JPS59222A publication Critical patent/JPS59222A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 本発明は二値化信号をクロック信号を基準として量子化
する方法に関する。
(b)技術の背景 プリント配線基板のパターン検査等においては、被検査
パターンを光ビームで走査し該被検査パターンの幅ある
いは長さに対応して得られる出力信号をクロック信号を
基準にして量子化(サンプリング)し、このサンプリン
グパルス数を計数して前記被検査パターンの幅あるいは
長さを測定する。
」二記パターン検査においては、所定パターンの他に偶
発的に発生する所定幅以下あるいは所定長さ以下の異常
パターン、例えば所定配線パターン間の短絡パターンあ
るいは所定配線パターンを横切る断線パターン等、も同
時に検出することが必要である。
(c)従来技術と問題点 従来上記のようなパターン検査において用いられていた
一般的な二値化信号の量子化方法は、第1図に示すよう
に該二値化信号を繰返し周期τを有するクロック信号を
基準としてサンプリン〉シ、このサンプリング時の二値
化信号値を以て期間−τを単位とする量子化信号値とす
る。このために、第1図(イ)におけるdiあるいはd
2のように、その幅がτより小くかつそのタイミングが
クロック信号(ロ)のタイミングと一致していない二値
化信号はサンプリングされず、量子化信号(ハ)におい
て失われてしまうような場合が生ずる。その結果、前記
パターン検査において所定値より小さい幅あるいは長さ
を有する異常パターンが見逃される欠点があった。
(d)発明め目的 本発明は、二値化信号において特定の幅より小さい幅を
有する信号を失うことなく単位量子化信号として拾い上
げ春方法を提供することを目的・とする。
(e)発明の構成 本発明は、二値化信号において特定幅以下の二値化信号
についてはこの幅を拡大した後に量子化することを特徴
とする (f)発明の実施例 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
以下の図面において第1図と同じものには同一符号を付
しである。
第2図は本発明を適用したパターン検査装置によって検
査されるプリント配線基板のパターンの一部を拡大した
例を示す図である。
同図において、1および2は所定値の幅旧を有するパタ
ーンであり、3はパターン1および2の間に短絡を生じ
させる異常パターンであって−1より小さい幅−2を有
する。4はパターンlに断線を生じさせる異常パターン
であって、その幅−3は目」二記のようなパターンを破
線矢印5の上を走査した場合、第3図(伺に示すような
二値化信号が得られる。
本発明においては、第3図(イ)の二値化信号をつぎの
ようにして量子化する。
すなわち、まず二値化信号(イ)を第1のパルス信号発
生回路に入力しく口)に示す出力信号を得る。
第1のパルス信号発生回路は、二値化信号(イ)が入力
するごとにその立ち上りでONとなり、幅りを自するパ
ルス信号を発生した後叶Fに復帰する機能を有する。
つぎに、二値化信号(イ)と第1のパルス信号発生回路
の出力信号(ロ)とをOR回路に入力すると、(ハ)に
示す出力信号が得られる。このOR回路の出力信号(ハ
)を繰返し周期τを有するクロック信号(ニ)により量
子化すると、(ボ)に示すような量子化信号1が得られ
る。
−力、二値化信号(伺を第2のパルス信号発生回路に入
力し、(へ)に示す出力信号を得る。
第2のパルス信号発生回路は、二値化信号(イ)が入力
するごとにそ・の立ち下りでOFFとなり、時間もの間
叶Fを持続した後ONに復帰する機能を有する。
つぎに、二値化信号(イ)と第2のパルス信号発生回路
の出力信号(へ)とをAND回路に入力すると、(ト)
に示す出力信号が得られる。このAND回路の出力信号
(ト)を繰返し周期τを有するクロック信号(ニ)によ
り量子化すると、(チ)に示すような量子化信号2が得
られる。
なお、上記第1および第2のパルス信号発生回路の出力
信号における時間tはクロック信号の繰返し周期τにほ
ぼ等しく選ばれている。
第3図(ホ)および(チ)と第1図(ハ)を比較すると
、第1図(ハ)においては、前述のように二値化信号(
イ)におけるτより小さい幅d1あるいはd2を有する
信号が失われているのに対して、第3図(ホ)において
は、τより小さい幅diを自する二値化信号(論理値1
)が拾い上げられて旧として量子化されており、また、
第3図(チ)においては、同様にしてτより小さい幅d
2を有する二値化信号(論理値0)が拾い上げられてo
2として量子化されている。
したがって、二値化信号(イ)におりる幅d1および幅
d2に対応する前記異常パターン3および異品パターン
4がそれぞれ量子化信号1におけるQlおよび量子化信
号2におけるg2として検出され、これらは被検査パタ
ーンにおいて所定位置以外に存在する導通部分および不
導通部分として判別される。
第4図は第3図のようにして量子化信号を得るための回
路ブロック図であり、同図において6は二値化信号入力
端、7は第1のパルス信号発生回路、8はOR回路、9
はクロック信号発生回路、10は量子化信号lを格納す
るシフトレジスタ、11は第2のパルス信号発生回路、
12はAND回路、13は量子化信号2を格納するシフ
トレジスタである。
第5図は本発明の伯の実施例を示す図である。
本実施例は、第4図に示した第1のパルス信号発生回路
7およびOR回路8からなる第1のブロックと第2のパ
ルス信号発生回路11および八NJ)回路12からなる
第2のブロックとを直列に接続したもので、第3図(イ
)に示したと同様にクロック信号の繰返し周期τより小
さい幅d1およびd2を有する二値化信号のうち幅di
の二値化信号(論理値1)のみをまず第1のブロックに
おいて幅りに拡大し、そのOR回路の出力信号(ハ)を
第2のブロック、すなわち第2のパルス信号発生回路1
1とAND回路12に入力して幅d2の二値化信号(論
理値O)を幅tに拡大し、その後でAND回路12め出
力を量子化しシフトレジスタ14に格納するものである
この場合の信号のタイムシーケンスは第6図に示すごと
くで、二値化信号(イ)においてクロック信号の繰返し
周期τより小さい幅d1を有する信号(論理値1)およ
び同しく幅d2を有する信号(論理値0)はAND回路
の出力信号(ロ)においては共に幅tに拡大されており
、これらの信号はクロック信号(ハ)により量子化され
、その結果得られる量子化信号(ニ)においては、前記
幅dlを有する信号および幅d2を有する信号に対する
量子化(ば号はそれぞれQ3およびQ4”として他のす
べての量子化信号と同一・のシフトレジスタに格納され
る。
(g)発明の効果 本発明によれば、量子化のためのクロック信号の幅より
も小さい幅を有する二値化信号が失なわれずに量子化さ
れるので、パターン検査等における微小な幅あるいは長
さを有する異常パターンを見逃さずに検出できる効果が
ある。また、本発明によれば、幅の小さい二値化信号を
量子化するためにクロック信号の繰返し周期を短くする
必要がなく、その結果データビット量は増加−Uず、し
たがって量子化信号を処理する後段の処理回路の負担が
軽減されると共に処理速度を高速に維持できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の二値化信号の量子化方法を説明するため
の図、第2図はプリント配線基板のパターンの一部を拡
大した例を示す図、第3図は本発明による二値化信号の
量子化における信号のタイムシーケンスを示す図、第4
図は第3図のタイツ・シーケンスにしたがって量子化を
行うための1路のブロック図、第5図は本発明の伯の実
施例を示す回路のプロ・7り図、第6図は第5図の回路
により量子化を行う場合におりる信号のタイムシーケン
スを示す図である。 図において1および2は所定寸法値を有するプリント配
線パターン、3は短絡を生ずる異當パターン、4は断線
を生ずる異常パターン、5は走査方向、6は信号入力端
、7は第1のパルス信号発生回路、8はOR回路、9は
クロック信号発生回路、10、13および14はシフト
レジスタ、11は第2のパルス信号発生回路、12はへ
NO回路である。 PZ図 ¥=5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二値化信号の量子化において、特定幅以下の二値化信号
    についてはこの幅を拡大した後に量子化することを特徴
    とする二値化信号の量子化方法
JP10960782A 1982-06-25 1982-06-25 二値化信号の量子化方法 Pending JPS59222A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10960782A JPS59222A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 二値化信号の量子化方法

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JP10960782A JPS59222A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 二値化信号の量子化方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59222A true JPS59222A (ja) 1984-01-05

Family

ID=14514568

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JP10960782A Pending JPS59222A (ja) 1982-06-25 1982-06-25 二値化信号の量子化方法

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JP (1) JPS59222A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61244360A (ja) * 1985-04-23 1986-10-30 タン クン ニ− 哺乳瓶用乳首
US5883760A (en) * 1992-10-20 1999-03-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Magnetic structure and magnetic head using the same

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61244360A (ja) * 1985-04-23 1986-10-30 タン クン ニ− 哺乳瓶用乳首
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