JPS5922304Y2 - ポンプ装置 - Google Patents
ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS5922304Y2 JPS5922304Y2 JP12439579U JP12439579U JPS5922304Y2 JP S5922304 Y2 JPS5922304 Y2 JP S5922304Y2 JP 12439579 U JP12439579 U JP 12439579U JP 12439579 U JP12439579 U JP 12439579U JP S5922304 Y2 JPS5922304 Y2 JP S5922304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- tank
- cover
- priming
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は狭い場所にも設置できるようにしたポンプ装置に
関する。
関する。
ポンプ装置には通常圧力タンクも使用されているが、こ
の圧力タンクは、ポンプ本体の上側に設置される場合、
下側に設置される場合、あるいは横に設置される場合等
様々の場合がある。
の圧力タンクは、ポンプ本体の上側に設置される場合、
下側に設置される場合、あるいは横に設置される場合等
様々の場合がある。
しかしながら内部を可撓膜によって圧力室と氷室とに仕
切った所謂予圧式圧力タンクを使用したポンプ装置では
、組立てを簡単にするために、圧力タンクをポンプ本体
の横に設置することが多い。
切った所謂予圧式圧力タンクを使用したポンプ装置では
、組立てを簡単にするために、圧力タンクをポンプ本体
の横に設置することが多い。
第1図はその従来例を示しており、ベース1の上にポン
プ本体2を設置し、該本体の吐出側に自吸タンク3を接
続すると共に、この自吸タンクから引出されたパイプ4
の途中に予圧式の圧力タンク5を接続しているものが多
い。
プ本体2を設置し、該本体の吐出側に自吸タンク3を接
続すると共に、この自吸タンクから引出されたパイプ4
の途中に予圧式の圧力タンク5を接続しているものが多
い。
このようにすると圧力タンク5の接続が容易ではあるが
、大きな設置面積をとる欠点がある。
、大きな設置面積をとる欠点がある。
本案は、ポンプの吐出側より引出しパイプを介して圧力
タンクを上方に突設することにより設置面積を小さくす
ると共に、前記圧力タンクより大きな開口を有するカバ
ーを前記ポンプに被せて且つ前記開口をサービスバッチ
で塞ぐことによってポンプの保温を図ったもので、呼水
の注水時に前記サービスバッチを取外すことのできるよ
うにこのサービスバッチには前記引出しパイプの通る切
欠を設け、且つこの切欠から雨水や塵埃等が侵入しない
ように防水キャップで覆ったものである。
タンクを上方に突設することにより設置面積を小さくす
ると共に、前記圧力タンクより大きな開口を有するカバ
ーを前記ポンプに被せて且つ前記開口をサービスバッチ
で塞ぐことによってポンプの保温を図ったもので、呼水
の注水時に前記サービスバッチを取外すことのできるよ
うにこのサービスバッチには前記引出しパイプの通る切
欠を設け、且つこの切欠から雨水や塵埃等が侵入しない
ように防水キャップで覆ったものである。
以下本案を第2図以下に基いて説明すると、6はポンプ
装置で、ベース7上にポンプ本体8を設置すると共に、
該ポンプ本体の吐出側に接続した自吸タンク9に、引出
しパイプブ10を介して圧力タンク11を突設している
。
装置で、ベース7上にポンプ本体8を設置すると共に、
該ポンプ本体の吐出側に接続した自吸タンク9に、引出
しパイプブ10を介して圧力タンク11を突設している
。
12は前記ポンプ8の吸込側に逆止弁13を介して接続
した吸込管で、その下端に配管接続部14を突設してい
る。
した吸込管で、その下端に配管接続部14を突設してい
る。
また15は吐出管で、その上端を前記自吸タンク9に接
続すると共に、下端に同じく配管接続部16を突設して
いる。
続すると共に、下端に同じく配管接続部16を突設して
いる。
更に17はカバーで、前記ポンプ8及び自吸タンク9を
覆って前記ベース7に嵌合しており、前記配管接続部1
4.16と対向する位置に切欠18゜18を設けると共
に、天井面に前記圧力タンク11の径よりも大きな開口
19を設けている。
覆って前記ベース7に嵌合しており、前記配管接続部1
4.16と対向する位置に切欠18゜18を設けると共
に、天井面に前記圧力タンク11の径よりも大きな開口
19を設けている。
20はこの開口を塞ぐサービスバッチで、前記圧力タン
ク11をくぐらせることなく取付けられるように、その
サービスバッチの一部には、前記引出しパイプ10が通
る切欠21を設けている。
ク11をくぐらせることなく取付けられるように、その
サービスバッチの一部には、前記引出しパイプ10が通
る切欠21を設けている。
而してこの切欠か゛あると、ここからカバー17内に雨
水が侵入するおそれがあるので、それを避けるために前
記引出しパイプ10には防水キャップ22を遊嵌し、該
キャップで前記切欠21を覆っている。
水が侵入するおそれがあるので、それを避けるために前
記引出しパイプ10には防水キャップ22を遊嵌し、該
キャップで前記切欠21を覆っている。
23は前記自吸タンク9に穿設した自吸水注水口の栓で
、自吸タンク9内に自吸水を入れる場合には、前記サー
ビスハツチ20とこの栓23を外して行う。
、自吸タンク9内に自吸水を入れる場合には、前記サー
ビスハツチ20とこの栓23を外して行う。
また24は自吸タンクの側面に接続した圧力スイッチで
ある。
ある。
更に前記圧力タンク11は、図示しない仕切膜を介して
内部を空気室と氷室とに仕切った所謂予圧式圧力タンク
で、前記引出しパイプ10の上端に螺子結合されている
。
内部を空気室と氷室とに仕切った所謂予圧式圧力タンク
で、前記引出しパイプ10の上端に螺子結合されている
。
以上の如く本案は、ポンプ本体8の上側に圧力タンク1
1を設けたので設置面積が少くて済み、且つ前記ポンプ
本体8を覆うカバー17の上面には開口19を穿設して
、該開口を塞ぐサービスハツチ20に、圧力タンク11
用引出しパイプ10を通す切欠21を設けているので、
このサービスハツチ20は簡単に取外すことができ、呼
水の注入や内部の点検が容易にできる。
1を設けたので設置面積が少くて済み、且つ前記ポンプ
本体8を覆うカバー17の上面には開口19を穿設して
、該開口を塞ぐサービスハツチ20に、圧力タンク11
用引出しパイプ10を通す切欠21を設けているので、
このサービスハツチ20は簡単に取外すことができ、呼
水の注入や内部の点検が容易にできる。
又前記引出しパイプ10には前記切欠21を覆う防水キ
ャップ22が取付けられているので、前記切欠21から
カバー17内に雨水が入り込むことはなく、更にカバー
に穿設した前記開口19は圧力タンク11の径よりも大
きいので、組立て時や修理時等にこのカバー17を着脱
するのに支障はなく、実用的効果の大なるものである。
ャップ22が取付けられているので、前記切欠21から
カバー17内に雨水が入り込むことはなく、更にカバー
に穿設した前記開口19は圧力タンク11の径よりも大
きいので、組立て時や修理時等にこのカバー17を着脱
するのに支障はなく、実用的効果の大なるものである。
第1図は従来のポンプ装置の縦断面図、第2図は本案ポ
ンプ装置の一部断面した正面図、第3図は同側面図、第
4図はカバーの縦断面図、第5図イ9口は夫々サービス
ハツチの平面図と縦断面図、第6図イ9口は夫々防水キ
ャップの平面図と、縦断面図である。 7・・・・・・ベース、8・・・・・・ポンプ、10・
・・・・・引出しパイプブ、11・・・・・・圧力タン
ク、19・・・・・・開口、17・・・・・・カバー、
21・・・・・・切欠、20・・・・・・サービスハツ
チ、22・・・・・・防水キャップ、9・・・・・・自
吸タンク。
ンプ装置の一部断面した正面図、第3図は同側面図、第
4図はカバーの縦断面図、第5図イ9口は夫々サービス
ハツチの平面図と縦断面図、第6図イ9口は夫々防水キ
ャップの平面図と、縦断面図である。 7・・・・・・ベース、8・・・・・・ポンプ、10・
・・・・・引出しパイプブ、11・・・・・・圧力タン
ク、19・・・・・・開口、17・・・・・・カバー、
21・・・・・・切欠、20・・・・・・サービスハツ
チ、22・・・・・・防水キャップ、9・・・・・・自
吸タンク。
Claims (1)
- ベースに載置したポンプと、該ポンプの吐出側に接続し
た、呼水口を有する自吸タンクと、該自吸タンクより引
出しパイプを介して上方に突設した圧力タンクと、該タ
ンクの径よりも大きな開口を上面に穿設しかつ前記ポン
プを覆って前記ベースに嵌合したカバーと、前記引出し
パイプの通る切欠を有しかつ前記カバーの上面開口を塞
ぐサービスバッチと、前記引出しパイプに嵌合し前記サ
ービスバッチの切欠を覆う防水キャップとよりなるポン
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12439579U JPS5922304Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12439579U JPS5922304Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641173U JPS5641173U (ja) | 1981-04-16 |
| JPS5922304Y2 true JPS5922304Y2 (ja) | 1984-07-03 |
Family
ID=29356294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12439579U Expired JPS5922304Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922304Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP12439579U patent/JPS5922304Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641173U (ja) | 1981-04-16 |
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