JPS592233Y2 - 管埋設用掘進機 - Google Patents
管埋設用掘進機Info
- Publication number
- JPS592233Y2 JPS592233Y2 JP1978159365U JP15936578U JPS592233Y2 JP S592233 Y2 JPS592233 Y2 JP S592233Y2 JP 1978159365 U JP1978159365 U JP 1978159365U JP 15936578 U JP15936578 U JP 15936578U JP S592233 Y2 JPS592233 Y2 JP S592233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter drum
- head body
- diameter
- excavator
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、方向修正可能にした管理設用掘進機に関する
ものである。
ものである。
この種の管理設用掘進機は第1図に示すように、揺動ジ
ヤツキ1の作動により、球面支持部材2を介してカッタ
ドラム3が揺動可能になっている。
ヤツキ1の作動により、球面支持部材2を介してカッタ
ドラム3が揺動可能になっている。
またこのカッタドラム3は減速機4aを介して油圧モー
タ4にて回転され、掘削した土砂は水パイプ5より送ら
れてきた水によりスラリ化され、スラリバイブロで発進
立坑へ送られるようになっている。
タ4にて回転され、掘削した土砂は水パイプ5より送ら
れてきた水によりスラリ化され、スラリバイブロで発進
立坑へ送られるようになっている。
ところが従来の管理設用掘進機はカッタドラム3の径が
本体7の径と同じか、少し大きくなっていた。
本体7の径と同じか、少し大きくなっていた。
このため、従来のカッタドラム3では土砂を掘削し推進
していく際にまわりの土砂をもくずしてしまって、方向
修正するときに、第2図、第3図に示すように、くずし
た土砂がカッタドラム3の回転により下側へ敷きつめて
しまい、これによってヘッド本体7が上方へ移動しやす
くなって方向修正に悪影響を及ぼす。
していく際にまわりの土砂をもくずしてしまって、方向
修正するときに、第2図、第3図に示すように、くずし
た土砂がカッタドラム3の回転により下側へ敷きつめて
しまい、これによってヘッド本体7が上方へ移動しやす
くなって方向修正に悪影響を及ぼす。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので、カッタ
ドラムの径をヘッド本体の径より小さくすると共に、本
体の先端にテーパ状の肩部を設けることにより、この肩
部で、カッタドラムとヘッド本体の径の差だけ圧密して
カッタドラム周囲の土庄が均等になるようにして、カッ
タドラムが揺動した分だけヘッド本体に逆方向の土圧が
発生してヘッド全体の向きをスムーズに変えることがで
きるようにした管理設用掘進機を提供しようとするもの
である。
ドラムの径をヘッド本体の径より小さくすると共に、本
体の先端にテーパ状の肩部を設けることにより、この肩
部で、カッタドラムとヘッド本体の径の差だけ圧密して
カッタドラム周囲の土庄が均等になるようにして、カッ
タドラムが揺動した分だけヘッド本体に逆方向の土圧が
発生してヘッド全体の向きをスムーズに変えることがで
きるようにした管理設用掘進機を提供しようとするもの
である。
以下その構成を第4図以下に示した実施例に基づいて説
明する。
明する。
なお図中従来例と同一部材は同一符号にて示す。
カッタドラム3′はその径をヘッド本体7′の径より小
径にしである。
径にしである。
その径の差の例をあげると、ヘッド本体7′の径が37
0 mmφに対してカッタドラム3′の径が33Q m
mφ、あるいは同様に220 mmφに対して19Qm
mφである。
0 mmφに対してカッタドラム3′の径が33Q m
mφ、あるいは同様に220 mmφに対して19Qm
mφである。
上記ヘッド本体7′の先端にはテーパ状の肩部8が形威
しである。
しである。
なおこのヘッド本体7′の先端には従来例と同様に水パ
イプ5とスラリバイブロが開口しである。
イプ5とスラリバイブロが開口しである。
しかして直進する場合にはカッタドラム3′とヘッド本
体7′の径の差だけヘッド本体7′の肩部8で圧密され
てカッタドラム3′の周囲の土庄が均等になり、令弟6
図に示すようにカッタドラム3′を下方へ揺動すると、
テーパ状に形成したヘッド本体7′の肩部8の上側部に
その揺動した分だけ土庄が発生し、ヘッド全体の向きが
下方へ変えられる。
体7′の径の差だけヘッド本体7′の肩部8で圧密され
てカッタドラム3′の周囲の土庄が均等になり、令弟6
図に示すようにカッタドラム3′を下方へ揺動すると、
テーパ状に形成したヘッド本体7′の肩部8の上側部に
その揺動した分だけ土庄が発生し、ヘッド全体の向きが
下方へ変えられる。
本考案は以上のようになり、ヘッド本体7′の先端側に
回転可能に、かつ軸心に対して揺動可能にしたカッタド
ラム3′を設けた管理設用掘進機において、カッタドラ
ム3′の外径をヘッド本体7′の外径より小径にすると
共に、ヘッド本体7′の先端にテーパ状の肩部を設けた
から、方向修正時にカッタドラム3′が揺動した分だけ
この揺動方向とは逆側のヘッド本体7′の肩部8に土圧
力が発生して方向修正をすムースに行うことができる。
回転可能に、かつ軸心に対して揺動可能にしたカッタド
ラム3′を設けた管理設用掘進機において、カッタドラ
ム3′の外径をヘッド本体7′の外径より小径にすると
共に、ヘッド本体7′の先端にテーパ状の肩部を設けた
から、方向修正時にカッタドラム3′が揺動した分だけ
この揺動方向とは逆側のヘッド本体7′の肩部8に土圧
力が発生して方向修正をすムースに行うことができる。
第1図は従来例を示す断面図、第2図および第3図は従
来例における方向修正状態を示す説明図、第4図以下は
本考案の実施例を示すもので、第4図は断面図、第5図
は正面図、第6図は方向修正状態を示す説明図である。 3′はカッタドラム、7′はヘッド本体、8は肩部。
来例における方向修正状態を示す説明図、第4図以下は
本考案の実施例を示すもので、第4図は断面図、第5図
は正面図、第6図は方向修正状態を示す説明図である。 3′はカッタドラム、7′はヘッド本体、8は肩部。
Claims (1)
- ヘッド本体7′の先端側に回転可能に、かつ軸心に対し
て揺動可能にしてカッタドラム3′を設けた管理設用掘
進機において、カッタドラム3′の外径をヘッド本体7
′の外径より小径にすると共に、ヘッド本体7′の先端
にテーパ状の肩部を設けてなることを特徴とする管理設
用掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978159365U JPS592233Y2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | 管埋設用掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978159365U JPS592233Y2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | 管埋設用掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576250U JPS5576250U (ja) | 1980-05-26 |
| JPS592233Y2 true JPS592233Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=29152107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978159365U Expired JPS592233Y2 (ja) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | 管埋設用掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592233Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-21 JP JP1978159365U patent/JPS592233Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576250U (ja) | 1980-05-26 |
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