JPS59223496A - 電動ラジコンカ−のエンジン音発生装置 - Google Patents

電動ラジコンカ−のエンジン音発生装置

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JPS59223496A
JPS59223496A JP9843883A JP9843883A JPS59223496A JP S59223496 A JPS59223496 A JP S59223496A JP 9843883 A JP9843883 A JP 9843883A JP 9843883 A JP9843883 A JP 9843883A JP S59223496 A JPS59223496 A JP S59223496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
circuit
radio
converts
detection circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9843883A
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English (en)
Inventor
良彦 平山
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電動ラジオコントロールカー(以下、ラジコン
カーと略す)に電気的にエンジン音を発生古せ走行感を
向上させる装置に関する。
従来、電動ラジコンカーはモータを動力源としている為
、非常に静かな走行が楽しめる反面、レーシングカーや
、オー上バイに付きものの激しいエンジン音がなく、迫
力や、現実感が欠けるという欠点を有していた。
本発明は、アクセル(スロ、−)トル)の操作量に応じ
て、エンジン音が連続して変化するエンジン音合成回路
を提供し、走行感を向上する事を目的とする。
以下、第1図から第3図にもとづき本発明の詳細な説明
する。第1図は、本発明の実施回路例を示し、1はアン
テナ、2け受信しデジタル信号を再生する受信回路、3
は送信機から送らhてくるシリアルデータをパラレルデ
ータに変換すると供に、駆動用モータのニュートラルパ
ルス幅からのずれに対応した正転又は逆転のモータ制御
パルスPlとB)を発生する集積回路で一企る。Plと
Pt t:1それぞれ電流増幅回路を経て、駆動用のモ
ータ4の電源α、bに接続されている。前進時けαに、
後進時はbにパルスが発生し、走る速度に応じてそのパ
ルスのデユーティ−比が変化する様に成されている。5
i−tモータ駆動電圧の検出回路でありα、bにかかる
パルスのデユーティ−比に比例して電圧を発生する。こ
れがCである。6I′iパルス発生回路であり、Cに電
圧が発生していない時は低い周波数で発振するが、Cの
電圧が上昇するにつれ高い周波数で発振L7、出力パル
ス幅も短くなる。7はパルス増幅回路であり、cVc電
圧が発生していない時は小さい電力で増幅し、Cの電圧
上昇に比例して大きな電力でスピーカ8を駆動する6次
に第2図にもとづき夾際の動作例を説明する。
第2図は、第1図におけるパルス波形を示す図である。
比例制御の電動ラジコンカーにおいて、一般的に駆動用
モータのパルス幅は1.5mEtであり、これをニュー
トラルとし、これより長ければ、前進し、短かければ、
後進すると仮定する。さらにニュートラルパルス幅7.
5 mBからずれた量に比例したチューティー比のパル
スが、前進時は第1図αに、後進時は第1図bVcあら
れれる。第2図ではこれらの関係を示し、横軸は時間、
縦軸は電圧値を示している。toVCおいて車は停止、
つまり駆動用モータコントロールがニュートラルになっ
ている事を示す。toで1icK電圧はかかっていない
為、パルス発生回路6f′i低い周波数で発振している
。又、パルス増幅回路7の出力dけ、小さい電圧値が発
生する。この時の音はいわゆるエンジンノアイドリンダ
に相当するものであり、「トントン、トン」という音を
発生する。第2図のt。からt、 Kかけて送信側で1
.5771Sより少し長いパルス幅で送信した為、aに
デユーティ−比の小さいパルスが現われ、車がゆっくり
前進を始める事を示す。この時、cVcId小さい雷、
圧が発生する。するとパルス発生回路6は、少し高い周
波数で発振しパルス増幅回路7の出力も少し上り、アイ
ドリング時より大きい音で、「トトトトトトトト」と言
う音をスピーカ8から発生する。t、からt、にかけて
、送信側で1.5mF3よりかなり長いパルス幅たとえ
ば1.8tnF3で送信した場合を示し、αにデーーテ
ィシ比の大きいパルスが現われ、車が早く前進を−始め
る、この時、cKけ大きい1圧が発生する。
するへパルス発生回路6は、より高い周波数で発振し、
パルス増幅回路7の出力もさちに太きく、スピーカ8か
ら出力される音は「〜ノーンコと言う音になる。t2か
らt3にかけては送信側で1.5m13より少し短いパ
ルス幅で送信した場合を示す。この時blCデユーティ
ー比の小さいパルスが現われ、車がゆっくり後進を始め
る。この時、cvcは小さい電圧が発生する。すると、
パルス発生回路6は比較的低い周波数で発振し、パルス
増幅回路7の出力も比較的に下り、[トトトトトト1と
いうエンジン音を発生する。
本発明の第1図実施例において、パルス発生回路は、デ
ィスクリートの非安定マルチバイブレータを用いた例を
図示したが、0M084’TTLでも同等の機能が実現
できる。第3図は、0M0EIKよるパルス発生回路の
実施例を示す。eは0M08IOのvdd電源である。
以上、本発明によれば、比較的コストの安い回路で電動
ラジコンカーの迫力や現実感、走行感を向上する事がで
きるという効果を有する、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施回路例を示し、第2図は第1図・
におけるパルス波形を示す図であり、第3図はouos
によるパルス発生回路の実施例を示す1′・・・・・・
アンテナ 2・・・・・・受信回路 3・・・・・・集積回路 4・・・用モータ 5・・・用検出回路 6・・・・・・パルス発生回路 7・・・・・・パルス増幅回路 8・・・・・・スピーカ 以  上 出願人 株式会社 第二精工舎

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 変位量をパルス幅に変換し、接散の制御チャンネルを時
    分割でシリアルデータとし高周波キャリヤを変調9発信
    する送信機、前記送信機からの電波を受信、復調し、モ
    ータ類を制御する受信機を備えるラジオコントロールカ
    ーにおいて、駆動用モータにかかる電圧の検出回路およ
    び、前記検出回路の出力によ秒間波数とデエーテイー比
    が変化するパルス発生回路、前記検出回路の出力により
    出力電力が変化するパルス増幅回路、ノくルスを音に変
    換するスピーカからなる電動ラジコンカーのエンジン音
    発生装置。
JP9843883A 1983-06-02 1983-06-02 電動ラジコンカ−のエンジン音発生装置 Pending JPS59223496A (ja)

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JP9843883A JPS59223496A (ja) 1983-06-02 1983-06-02 電動ラジコンカ−のエンジン音発生装置

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Publication Number Publication Date
JPS59223496A true JPS59223496A (ja) 1984-12-15

Family

ID=14219783

Family Applications (1)

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JP9843883A Pending JPS59223496A (ja) 1983-06-02 1983-06-02 電動ラジコンカ−のエンジン音発生装置

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JP (1) JPS59223496A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670098U (ja) * 1993-03-09 1994-09-30 住友電装株式会社 電気自動車用ダミー音発生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670098U (ja) * 1993-03-09 1994-09-30 住友電装株式会社 電気自動車用ダミー音発生装置

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