JPS5922366B2 - 多相調整変圧器用の負荷時タップ切換装置 - Google Patents
多相調整変圧器用の負荷時タップ切換装置Info
- Publication number
- JPS5922366B2 JPS5922366B2 JP13935875A JP13935875A JPS5922366B2 JP S5922366 B2 JPS5922366 B2 JP S5922366B2 JP 13935875 A JP13935875 A JP 13935875A JP 13935875 A JP13935875 A JP 13935875A JP S5922366 B2 JPS5922366 B2 JP S5922366B2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、個々の相内にある負荷開閉器と個々の相内に
あるタップ選択器とを備えていて、デルタ結線もしくは
延長デルタ結線にした多相調整変圧器用の負荷時タップ
切換装置にして、負荷開閉器及びタップ選択器が2つの
グループとして軸方向に上下に重なつて設けられ且つ各
グループの負荷開閉器乃至はタップ選択器がそれぞれ1
本の絶縁軸を用いて操作可能であわ、更に個々の負荷開
閉器乃至は個々のタップ選択器が互に全線間電圧に対し
て絶縁されているような負荷時タップ切換装置に関する
。
あるタップ選択器とを備えていて、デルタ結線もしくは
延長デルタ結線にした多相調整変圧器用の負荷時タップ
切換装置にして、負荷開閉器及びタップ選択器が2つの
グループとして軸方向に上下に重なつて設けられ且つ各
グループの負荷開閉器乃至はタップ選択器がそれぞれ1
本の絶縁軸を用いて操作可能であわ、更に個々の負荷開
閉器乃至は個々のタップ選択器が互に全線間電圧に対し
て絶縁されているような負荷時タップ切換装置に関する
。
このような負荷時タップ切換装置にあつては普通個々の
相に属する負荷開閉器が1つの構成グループにまとめら
れており、且つ個々の相に属するタップ選択器も同様で
ある。
相に属する負荷開閉器が1つの構成グループにまとめら
れており、且つ個々の相に属するタップ選択器も同様で
ある。
この場合それぞれある相に属する負荷開閉器とその相に
属するタップ選択器とは一平面内に位置しておシ、タッ
プ選択器と負荷開閉器との間の連結導線はタップ選択器
からラジアル方向に引き出されており、而してこれらは
同一平面内に位置することになる。しかしながらタップ
選択器からラジアル方向に引き出された連結導線は隣接
するタップ接点に対して必要なタップ間電圧のために所
要空間が大きくなジ、従つて円形に設けられたタツプ接
点の数は普通の中性点式選択器におけるタツブ接点の数
に対して少なくせねばならない。
属するタップ選択器とは一平面内に位置しておシ、タッ
プ選択器と負荷開閉器との間の連結導線はタップ選択器
からラジアル方向に引き出されており、而してこれらは
同一平面内に位置することになる。しかしながらタップ
選択器からラジアル方向に引き出された連結導線は隣接
するタップ接点に対して必要なタップ間電圧のために所
要空間が大きくなジ、従つて円形に設けられたタツプ接
点の数は普通の中性点式選択器におけるタツブ接点の数
に対して少なくせねばならない。
相間でタツプ選択器から連結導線を引き出すことは考慮
外となる。というのはそうすると相間のタツプ間電圧は
著しく増大し、その為にタップl択器を含む構成グルー
プが極端に長くなつてしまうからである。ラジアル方向
に引き出された連結導線にあつてはタツプ選択器のタッ
プ接点の数を減らす必要があるという欠点は、中性点式
タツプ選択器の場合の如く連結導線を選択器柱体から軸
方向に引き出すことによつて防止しうることになる。し
かしながらそうすると全線間電圧に対して個々の相の軸
方向に引き出された導線は互に絶縁されていなければな
らないという新たな困難が生ずる。けれども連結導線を
このように絶縁するためには、選択器柱体の直径は、そ
の柱体内に連結導線が配設されていなければならず、任
意には拡張出来ないという限界条件もある。従つて実際
上はこのような多相のタツプ選択器でよう高い電圧を支
配しようとするのはほとんど不可能である。更にタツプ
選択器と負荷開閉器との間をそれぞれ電気的に接続する
ためには比較的長い連結導線が必要となるという別の欠
点も生じよう。本発明の課題とするところは、初めに述
べた種の負荷時タツプ切換装置を、個々の相間の比較的
高い電圧でも使用出来るように改善すること、しかもそ
れ自体極普通の完全なしかも円形なタツプ接点はそのま
\の状態とし従つてタツブ選択器からラジアル方向に引
き出された連結導線をなくすようにして改善することに
ある。この課題は本発明によれば次のようにして解決さ
れる。
外となる。というのはそうすると相間のタツプ間電圧は
著しく増大し、その為にタップl択器を含む構成グルー
プが極端に長くなつてしまうからである。ラジアル方向
に引き出された連結導線にあつてはタツプ選択器のタッ
プ接点の数を減らす必要があるという欠点は、中性点式
タツプ選択器の場合の如く連結導線を選択器柱体から軸
方向に引き出すことによつて防止しうることになる。し
かしながらそうすると全線間電圧に対して個々の相の軸
方向に引き出された導線は互に絶縁されていなければな
らないという新たな困難が生ずる。けれども連結導線を
このように絶縁するためには、選択器柱体の直径は、そ
の柱体内に連結導線が配設されていなければならず、任
意には拡張出来ないという限界条件もある。従つて実際
上はこのような多相のタツプ選択器でよう高い電圧を支
配しようとするのはほとんど不可能である。更にタツプ
選択器と負荷開閉器との間をそれぞれ電気的に接続する
ためには比較的長い連結導線が必要となるという別の欠
点も生じよう。本発明の課題とするところは、初めに述
べた種の負荷時タツプ切換装置を、個々の相間の比較的
高い電圧でも使用出来るように改善すること、しかもそ
れ自体極普通の完全なしかも円形なタツプ接点はそのま
\の状態とし従つてタツブ選択器からラジアル方向に引
き出された連結導線をなくすようにして改善することに
ある。この課題は本発明によれば次のようにして解決さ
れる。
すなわち、第1の構成グループは、2相分の負荷開閉器
と軸方向でその下に設けられた1相のタツプ選択器とか
ら構成されていて、軸方向に隣接する負荷開閉器及びタ
ツプ選択器が軸方向に引き出された連結導線を介して接
続されていること、第2の構成グループは、1相の負荷
開閉器と軸方向でその下に設けられたタツプ選択器の2
相分とから構成されてお)、その際この2相分のタツプ
選択器の下側の相がタツプ選択器から軸方向に引き出さ
れた連結導線を介して第1の構成グループの上側の負荷
開閉器と連結されて訃り、一方前記タツプ選択器の上側
相は、該タツプ選択器から軸方向に引き出された連結導
線を介して前記タツプ選択器に対して軸方向に隣力合う
負荷開閉器と接続されていることを特徴とする負荷時タ
ツプ切換装置によつて解決される。本発明により達成さ
れる長所は、この新規な負荷時タツプ切換装置では個々
の相間には実際上任意に高い電圧をかけることが可能と
なるし、交叉する連結導線はなくせるという点にある。
と軸方向でその下に設けられた1相のタツプ選択器とか
ら構成されていて、軸方向に隣接する負荷開閉器及びタ
ツプ選択器が軸方向に引き出された連結導線を介して接
続されていること、第2の構成グループは、1相の負荷
開閉器と軸方向でその下に設けられたタツプ選択器の2
相分とから構成されてお)、その際この2相分のタツプ
選択器の下側の相がタツプ選択器から軸方向に引き出さ
れた連結導線を介して第1の構成グループの上側の負荷
開閉器と連結されて訃り、一方前記タツプ選択器の上側
相は、該タツプ選択器から軸方向に引き出された連結導
線を介して前記タツプ選択器に対して軸方向に隣力合う
負荷開閉器と接続されていることを特徴とする負荷時タ
ツプ切換装置によつて解決される。本発明により達成さ
れる長所は、この新規な負荷時タツプ切換装置では個々
の相間には実際上任意に高い電圧をかけることが可能と
なるし、交叉する連結導線はなくせるという点にある。
この新規な負荷時タツプ切換装置では臨界電圧は単に負
荷開閉器とアース電位間、一方の構成グループの両負荷
開閉器間並びに第2の構成グループの二相のタツプ選択
器の両相間にのみ生ずるものである。タツプ選択器及び
それに所属する負荷開閉器間の電気的連結導線をその位
置をずらすために臨界的な危険個所は全く避けられるも
のである。周知装置に対する別の長所としては、本発明
に従う負荷時タツプ切換装置の場合最大2組の負荷開閉
器が同一の絶縁軸で駆動されねばならないということが
言える。全体で3組の軸方向で上下に重なつて位置する
負荷開閉器の配置にあつては共通する絶縁軸に対する負
担が多くなるであろう。といラのは負荷開閉器は一般的
に蓄勢装置で操作されるからである。本発明に従い2組
の負荷開閉器と一緒に設けられた単相のタツプ選択器は
その場合必要な力という点からはそれほど重要ではない
。というのは共通の絶縁軸がタツプ選択器に付設された
固有の駆動伝達装置を介してそのタツプ選択器を操作す
るからである。本発明の実施例を図面に示し、次に詳細
に説明することにしよう。
荷開閉器とアース電位間、一方の構成グループの両負荷
開閉器間並びに第2の構成グループの二相のタツプ選択
器の両相間にのみ生ずるものである。タツプ選択器及び
それに所属する負荷開閉器間の電気的連結導線をその位
置をずらすために臨界的な危険個所は全く避けられるも
のである。周知装置に対する別の長所としては、本発明
に従う負荷時タツプ切換装置の場合最大2組の負荷開閉
器が同一の絶縁軸で駆動されねばならないということが
言える。全体で3組の軸方向で上下に重なつて位置する
負荷開閉器の配置にあつては共通する絶縁軸に対する負
担が多くなるであろう。といラのは負荷開閉器は一般的
に蓄勢装置で操作されるからである。本発明に従い2組
の負荷開閉器と一緒に設けられた単相のタツプ選択器は
その場合必要な力という点からはそれほど重要ではない
。というのは共通の絶縁軸がタツプ選択器に付設された
固有の駆動伝達装置を介してそのタツプ選択器を操作す
るからである。本発明の実施例を図面に示し、次に詳細
に説明することにしよう。
図面から明らかな通り、新規な負荷時タツプ切換装置は
2組の構成グループ1,2から成り、これらは各駆動部
分3,4をして詳細には図示していない変圧器のケーシ
ング5内に懸架されている。
2組の構成グループ1,2から成り、これらは各駆動部
分3,4をして詳細には図示していない変圧器のケーシ
ング5内に懸架されている。
両方の構成グループ1,2の駆動部分3,4はバ一6を
介して互に連結されている。この負荷時タツプ切換装置
の構成グループ1は軸方向互に上下に配設されしかも共
通するオイルタンク7内に位置する2組の負荷開閉器V
L,ULと、軸方向でその下側に配設された単相のタツ
プ選択器USとから成つている。これに対して第2の構
成グループ2は同じくオイルタンク8内に配設された1
組の負荷開閉器WLと、両方のタツプ選択器相WS及び
VSを含む軸方向で前記負荷開閉器WLの下側に位置す
るタツプ選択器Sとから成るものである。この場合上側
のタツプ選択器相WSはタツプ選択器Sの上側で軸方向
に引き出された連結導線を介して軸方向に隣り合う負荷
開閉器WLと一緒に接続されているものである。二相の
タツブ選択器の下側相VSが同じくタツプ選択器から軸
方向に引き出された連結導線10を介して構成グループ
1の上側の負荷開閉器VLと接続されている。その際こ
れらの連結導線10はタツブ選択器Sの下側で軸方向に
引き出されている。次に構成グループ1内で単相のタツ
プ選択器USはそれと隣り合う負荷開閉器ULと前と同
様タツブ選択器から軸方向に引き出された連結導線11
を介して接続されている。各構成グルーブ1及び2は中
央の絶縁軸12,13を有し、これでもつて負荷開閉器
VL,UL乃至WLもタツブ選択器US乃至Sも駆動さ
れる。
介して互に連結されている。この負荷時タツプ切換装置
の構成グループ1は軸方向互に上下に配設されしかも共
通するオイルタンク7内に位置する2組の負荷開閉器V
L,ULと、軸方向でその下側に配設された単相のタツ
プ選択器USとから成つている。これに対して第2の構
成グループ2は同じくオイルタンク8内に配設された1
組の負荷開閉器WLと、両方のタツプ選択器相WS及び
VSを含む軸方向で前記負荷開閉器WLの下側に位置す
るタツプ選択器Sとから成るものである。この場合上側
のタツプ選択器相WSはタツプ選択器Sの上側で軸方向
に引き出された連結導線を介して軸方向に隣り合う負荷
開閉器WLと一緒に接続されているものである。二相の
タツブ選択器の下側相VSが同じくタツプ選択器から軸
方向に引き出された連結導線10を介して構成グループ
1の上側の負荷開閉器VLと接続されている。その際こ
れらの連結導線10はタツブ選択器Sの下側で軸方向に
引き出されている。次に構成グループ1内で単相のタツ
プ選択器USはそれと隣り合う負荷開閉器ULと前と同
様タツブ選択器から軸方向に引き出された連結導線11
を介して接続されている。各構成グルーブ1及び2は中
央の絶縁軸12,13を有し、これでもつて負荷開閉器
VL,UL乃至WLもタツブ選択器US乃至Sも駆動さ
れる。
タツプ選択器US,Sの1駆動はその際駆動伝達装置1
4,15を介して行なうが、前記装置内に付属する中央
絶縁軸12,13がそれぞれ係合する。3組の互に上下
に位置する負荷開閉器を有する装置に対して本実施例に
あつては一方の構成グループの中央絶縁軸12は省略さ
れているが、このことは勿論力の伝達に対して特に有利
である。
4,15を介して行なうが、前記装置内に付属する中央
絶縁軸12,13がそれぞれ係合する。3組の互に上下
に位置する負荷開閉器を有する装置に対して本実施例に
あつては一方の構成グループの中央絶縁軸12は省略さ
れているが、このことは勿論力の伝達に対して特に有利
である。
各構成グループにつき最大2組の負荷開閉器VL,UL
が1本の絶縁軸12で駆動されるというのは特に有利で
ある。というのは負荷開閉器は蓄勢装置で駆動され絶縁
軸に対する負担が多すぎるからである。これに対してタ
ツプ選択器USの必要な力はたいした問題ではない。と
いうのは前に述べたようにタツプ選択器US乃至Sは均
一に回転する駆動伝達装置14乃至15を介して操作さ
れるからである。図面から明らかなように、上側の負荷
開閉器VL乃至WLとアース電位にある変圧器のケーシ
ング5との間、第1の構成グループの両方の負荷開閉器
VL,UL間並びに第2の構成グループの両タツプ選択
器相WS,VS間に、そして当然のことながら両構成グ
ルーブ1及び2自体の間に臨界的な電圧応力の範囲が存
するが、最後のものの間では全く問題はない、いわゆる
臨界的範囲で電圧応力を均一にするためにシールドリン
グ16,17が設けられている。
が1本の絶縁軸12で駆動されるというのは特に有利で
ある。というのは負荷開閉器は蓄勢装置で駆動され絶縁
軸に対する負担が多すぎるからである。これに対してタ
ツプ選択器USの必要な力はたいした問題ではない。と
いうのは前に述べたようにタツプ選択器US乃至Sは均
一に回転する駆動伝達装置14乃至15を介して操作さ
れるからである。図面から明らかなように、上側の負荷
開閉器VL乃至WLとアース電位にある変圧器のケーシ
ング5との間、第1の構成グループの両方の負荷開閉器
VL,UL間並びに第2の構成グループの両タツプ選択
器相WS,VS間に、そして当然のことながら両構成グ
ルーブ1及び2自体の間に臨界的な電圧応力の範囲が存
するが、最後のものの間では全く問題はない、いわゆる
臨界的範囲で電圧応力を均一にするためにシールドリン
グ16,17が設けられている。
図面は本発明に従う負荷時タツプ切換装置の実施例であ
る。 1・・・第1の構成グループ、2・・・第2の構成グル
ーブ、9,10,11・・・連結導線、UL,VL,W
L・・・負荷開閉器、S・・・二相タツプ選択器、US
・・・単相タツプ選択器、VS,WS・・・タツプ選択
器相。
る。 1・・・第1の構成グループ、2・・・第2の構成グル
ーブ、9,10,11・・・連結導線、UL,VL,W
L・・・負荷開閉器、S・・・二相タツプ選択器、US
・・・単相タツプ選択器、VS,WS・・・タツプ選択
器相。
Claims (1)
- 1 個々の相の負荷開閉器と個々の相のタップ選択器と
を備えていて、デルタ結線もしくは延長デルタ結線にし
た多相調整変圧器用の負荷時タップ切換装置であつて、
負荷開閉器及びタップ選択器が2つのグループとして軸
方向に上下に重なつて設けられ且つ各グループの負荷開
閉器乃至はタップ選択器がそれぞれ1本の絶縁軸を用い
て操作可能であり、更に個々の負荷開閉器乃至は個々の
タップ選択器が互に全線間電圧に対して絶縁されている
ような負荷時タップ切換装置において、第1の構成グル
ープ1は、2相分の負荷開閉器UL、VLと軸方向でそ
の下に設けられた1相のタップ選択器USとから構成さ
れていて、軸方向に隣接する負荷開閉器UL及びタップ
選択器USが軸方向に引き出された連結導体11を介し
て接続されていること、第2の構成グループ2は、1相
の負荷開閉器WLと軸方向でその下に設けられたタップ
選択器Sの2相分WS、VSとから構成されており、そ
の際この2相分のタップ選択器Sの下側の相VSがタッ
プ選択器から軸方向に引き出された連結導線10を介し
て第1の構成グループ1の上側の負荷開閉器VLと連結
されており、一方前記タップ選択器Sの上側相WSは、
該タップ選択器から軸方向に引き出された連結導線9を
介して前記タップ選択器に対して軸方向に隣り合う負荷
開閉器WLと接続されていることを特徴とする負荷時タ
ップ切換装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742455309 DE2455309C2 (de) | 1974-11-22 | Stufenschalter für mehrphasige Stufentransformatoren in Dreieckschaltung oder in Sparschaltung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5175917A JPS5175917A (en) | 1976-06-30 |
| JPS5922366B2 true JPS5922366B2 (ja) | 1984-05-26 |
Family
ID=5931482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13935875A Expired JPS5922366B2 (ja) | 1974-11-22 | 1975-11-21 | 多相調整変圧器用の負荷時タップ切換装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922366B2 (ja) |
| AT (1) | AT341045B (ja) |
| BE (1) | BE835000A (ja) |
| FR (1) | FR2292321A1 (ja) |
| GB (1) | GB1496184A (ja) |
| IN (1) | IN155520B (ja) |
| NL (1) | NL179953C (ja) |
| SE (1) | SE401880B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351586A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-05 | Nippon Daiyabarubu Kk | ボール弁用補強シート |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT373095B (de) * | 1979-09-11 | 1983-12-12 | Elin Union Ag | Stufenschalteranordnung fuer mehrphasige stufentransformatoren |
| JPS61140122A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷時タツプ切換装置 |
-
1975
- 1975-10-01 AT AT749675A patent/AT341045B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-10-09 NL NL7511866A patent/NL179953C/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-20 IN IN2027/CAL/75A patent/IN155520B/en unknown
- 1975-10-27 GB GB4412475A patent/GB1496184A/en not_active Expired
- 1975-10-29 BE BE161365A patent/BE835000A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-18 SE SE7512919A patent/SE401880B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-21 JP JP13935875A patent/JPS5922366B2/ja not_active Expired
- 1975-11-21 FR FR7535680A patent/FR2292321A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351586A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-05 | Nippon Daiyabarubu Kk | ボール弁用補強シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN155520B (ja) | 1985-02-16 |
| AT341045B (de) | 1978-01-10 |
| NL179953C (nl) | 1986-12-01 |
| SE401880B (sv) | 1978-05-29 |
| NL179953B (nl) | 1986-07-01 |
| JPS5175917A (en) | 1976-06-30 |
| FR2292321B1 (ja) | 1981-05-22 |
| BE835000A (fr) | 1976-02-16 |
| SE7512919L (sv) | 1976-05-24 |
| GB1496184A (en) | 1977-12-30 |
| FR2292321A1 (fr) | 1976-06-18 |
| DE2455309B1 (de) | 1976-04-29 |
| NL7511866A (nl) | 1976-05-25 |
| ATA749675A (de) | 1977-05-15 |
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