JPS59223689A - ブ−ム搭載車両の表示装置 - Google Patents

ブ−ム搭載車両の表示装置

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Publication number
JPS59223689A
JPS59223689A JP9661383A JP9661383A JPS59223689A JP S59223689 A JPS59223689 A JP S59223689A JP 9661383 A JP9661383 A JP 9661383A JP 9661383 A JP9661383 A JP 9661383A JP S59223689 A JPS59223689 A JP S59223689A
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JP
Japan
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boom
detection means
signal
display device
detecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP9661383A
Other languages
English (en)
Inventor
秀樹 三宅
星野 善保
聰行 田中
北村 裕幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP9661383A priority Critical patent/JPS59223689A/ja
Publication of JPS59223689A publication Critical patent/JPS59223689A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブーム搭載車両の表示装置に関する。
ブーム搭載車両は、伸縮自在のブームが車体上に搭載さ
れた旋回台に支持されて設けられ、該ブームの先端に作
業台が装設されており1作業台での作業時における車体
の転倒を防止するために。
車体にはジヤツキを備えたアウトリガを側方へ張出自在
に設けられている。
かかるブーム搭載車両においては9作業台での操作に応
して操作信号を、旋回台側に設置される中央制御装置に
送り、該操作信号と、ブームの状態とアウトリガの状態
とを検出する各検出器がらの信号とから、安全作業範囲
にあるかを判断して作業台での操作を規制するようにな
されている。
ところで、上記ブーム搭載車両の出荷時の最終検査や故
障時の検査には、上記各検出器から所定の出力電圧が出
ているかどうかや零調整ができているかを確認する必要
がある。
従来2回路中にテストポイントを設置し、該テストポイ
ントにテスタ等の測定機器を用いて検出していたが、そ
のような検出手段では、電圧の値でしか得られずそのた
め各検出量“に変換して読みかえる必要があり、またテ
スタ等の測定端子で回路内をショートに導き故障さゼる
とし)う問題カベあった。
本発明はかかる点に鑑み2表示選択ボリュームを介して
、制御装置に並列して入力される各検出器からの電圧信
号から1つの信号を選択し、しかも該電圧信号を当該検
出値に変換せしめ、前記表示選択ポリコ4−ムを回すだ
けで各検出器で検出された値が適宜表示でき、出荷時の
最終検査が容易にでき、故障時においても故障箇所の検
査が迅速にできるブーム搭載車両の表示装置を提供する
ことを目的とする。
以下2本発明の構成を実施例につき図面に基づいて説明
する。
第1図に示すように、ブーム搭載車両1の車体2上には
旋回台3が旋回モータ(図示省略)によって旋回制御可
能に搭載されており、旋回台3の上端にブーム4が基端
において起伏自在に枢着されている。ブーム4は多段伸
縮式であって、伸縮シリンダ(図示省略)によってその
長さが可変になっている。ブーム4と旋回台3との間に
は起伏シリンダ5が介設され、この起伏シリンダ5によ
ってブーム4の起伏角度が制御されるようになっており
、そのブーム4の先端ブーム4aの先端に作業台6が連
結部材7を介して回転自在に枢着されている。
作業台6は、旋回台3とブーム4との間の平衡シリンダ
8(駆動側)と、ブーム4と連結部材7との間の平衡シ
リンダ9 (従動側)との連係により、ブーム4の起伏
動作にかかわりなく、はぼ水平状態を常時維持するよう
に構成されている。
作業台6の連結部材7には吊上装置10が取付けられ、
この吊上装置10は、連結部材7にjk回可能に支持さ
れた旋回ボスト11と、旋回ボスト11に回転可能に支
持された作業用ブーム12と。
ウィンチ手段13とを備え、旋回ボスト11が作業台6
の旋回用首振シリンダ(図示省略)によって選択的に旋
回できるようになされている。なお。
ウィンチ手段136.mおいて、14はウィンチモータ
、15はワイヤ、16はフックである。
また、′車体2前後の左右両側の計4個所にはアウトリ
ガ17が車体側方へ張出可能に設けられ。
該アウトリガ17はジヤツキ18を備えている。
上記ブーム搭載車両1において1旋回客3の車体2への
取付部にはブーム4の基準位置に対する旋回角度を検出
するブーム旋回角度検出器21(例えば、ポテンショメ
ーク)防人、また、ブーム4にはブーム4の起伏角度を
検出するブーム角度検出器22(例えば、ポテンショメ
ータ)が、さらに、起伏シリンダ5とブーム4との連結
部には起伏シリンダ5にかかる負荷を検出するブーム負
荷検出器23 (例えば、ロードセル)がそれぞれ設け
られ、また、車体2にはアウトリガ17の張出長さを検
出する4個のアウトリガ張出長検出器242〜24d(
例えば、ポテンショメータ)が設けられている。
また1作業台6には、ブーム関連作動すなわちブーム4
の旋回、起伏および伸縮の各動作を行なう作業台側操作
部25と、各操作信号を出力するための作業台側制御装
置26とが設けられている。
一方、旋回台側には、ブーム関連動作を制御する中央制
御装置27と3作業台側操作部25と同様の旋回台側操
作部28と、ブーム関連作動用油圧制御弁29とが設け
られている。この油圧制御弁29はブーム4の伸縮シリ
ンダ、起伏シリンダ5および旋回モータ(アクチュエー
タ)へ供給する油圧を制御するものである。
前記中央制御装置27は、第2図に示すように。
ハードウェアとしてCPU31.メモリ32.ペリフェ
ラル・インターフェース・アダプタ33゜アナログ・デ
ジタル・ユニット34.油圧制御弁作動用アンプ35を
備えている。
C’PU31は、メモリ32に書き込まれているプログ
ラムに従って、アナログ・デジタル・ユニット34から
の各種データを読み取り、演算処理した後ペリフェラル
・インターフェース・アダプタ33から油圧制御弁作動
用アンプ35を介してブーム関連作動用油圧制御弁29
へ作動信号が送られる。
ここで、アナグロ・デジタル・ユニット34へ入力され
る信号は、旋回台側操作部28からの操作信号、ブーム
角度検出器22.ブーム旋回角度検出器21およびブー
ム負荷検出器23からの検出信号、各アラ1〜リガ張出
長検出器242〜24dからの検出信号である。
次に、中央制御装置27における処理の流れを第3図に
示すブロック図に基づいて説明する。
ブロック36において、アウトリガ張出長検出器2’4
2〜24dで検出された信号からアウトリガ張出長を算
出してブロック41に入力し、また。
安全側モーメントを演算してブロック39に入力する。
ブロック37りおいて、ブーム角度検出器22.′ブー
ム負荷検出器23およびブーム旋回角度検出器21から
の各検出信号より、旋回角度、ブーム角度、ブーム負荷
を算出し、ブロック41に入力する。また、該算出され
た値により危険側モーメントを演算してブロック39に
入力する。
一方、ブロック39では前記安定側モーメントと危険側
モーメントとの比較、この比較に基づく。
ブーム伸長、ブーム倒伏およびブーム旋回に関する各規
制条件の演算が行われる。
ブロック38では、操作部の操作レバーに取り付けられ
たポテンショメータの電圧を受けて、とのブームをどの
位のスピードで動作させるかのバルブ動作情報を発生す
る。
ブロック40においては、前記各規制条件とバルブ動作
情報とを比較して、適当な規制条件を有するソレノイド
バルブ駆動信号を発生する。
ブロック41においては、各種検出器により入力された
信号の中で2表示選択ボリューム43によって選択され
たものを表示装置42に出力させる信号を発生ずる。
ところで、前記検出器からの出力信号は電圧信号として
アナログ・デジタル・ユニット34へ並列に入力される
が2表示選択ボリューム43を介して単一の信号を選択
せしめて、ブーム側の操作       1部側に設け
られた表示装置42(3桁の10進表示可能なもの)に
送り、しかも前記表示選択ボリューム43を摺動させる
と別の信号を10進数で表示することができるように構
成される。
つまり、ソフトウェア内で前記表示選択ボリューム43
から入力される電圧の大きさに応じて表示すべき検出器
の信号を決定する。そのために。
表示選択ボリューム43で得られる出力電圧の最囲とし
て区分する。
以下、上記表示選択ボリューム43からの信号を受りて
表示装置42を表示せしめるまでの作用を第4図に示す
流れ図に沿って説明する。
ステップ■で表示選択ボリューム43からの電圧を読み
込み、該電圧が前記テスト1の範囲の電圧かどうかをス
テップ■で判断する。その際、テスト1の範囲にあるこ
とが確認されるとステ・ノブ■でアウトリガ張出長の検
出器からの信号を読み込みステップ■で前記表示装置4
2のディスプレイに3桁10進表示できるように10進
補正して出力する。
一方、ステップ■でテスト1の範囲の電圧でないことが
確認されると、ステップ■でテスト2の範囲にあるかど
うかの判断がされ、テス1〜2の範囲ならステップ1■
■を経て旋回角度をディスプレイに表示する。
また、ステップ■でテスト2の範囲にないことが確認さ
れると、ステップ■でテスト3の範囲かどうかの判断が
され、テスト3の範囲ならステ・ノブ■[相]を経て、
プーム角度を表示する。テスト3の範囲でないと、ステ
ップ■でテスト4の範囲かどうかが判断されてステップ
@0を介してディスプレイ上にブーム負荷を出力させる
ことができる。
すなわち1表示選択ボリューム43の出力電圧に応じて
、あらかじめ区分した電圧幅に入ると当該検出器からの
信号を3桁の10進表示できることになる。
なお、テスト範囲は上述した4つの範囲に限定するもの
ではない。
本発明は以上述へた様に2表示選択ボリュームを介して
ブーム旋回角度、アウトリガ張出長、ブーム角度、ブー
ム負荷の大きさを適宜表示できるようになされているの
で、各検出器からの信号の大きさを直接表示装置を介し
て確認でき各検出器の故障状態を一目で判断できるとと
もに、従来のように2回路内にテストポイントを設ける
必要がないので、測定ミスによって回路故障がおこらず
しかもきわめて迅速に検出器の故障を発見でき。
出荷時の最終チェノ−りも容易にできるという優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図はブーム搭載
車両の側面図、第2図は中央制御装置の構成を示すブロ
ック図5第3図は中央制御装置における処理の流れを示
すブロック図、第4図は各検出値を表示させるためのプ
ログラムを示す流れ図である。 1・・・ブーム搭載車両、2・・・車体3・・・旋回台
、     4・・・ブーム17・・・アウトリガ、 
 18・・・ジヤツキ27・・・中央制御装置、28・
・・操作部29・・・油圧制御弁、  42・・・表示
装置43・・・鼻示選択ポリ′−ユーム 第4図(ンリ1) 第4図(ヤリ2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (11車体上に搭載された旋回台にブームを起伏自在に
    枢支する一方、車体にはジヤツキを備えたアウトリガを
    側方へ張出自在に配設したブーム搭載車両において、前
    記旋回台の旋回状態を検出する第1検出手段と、前記ア
    ウトリガの張出状態を検出する第2検出手段と、ブーム
    の起伏角度を検出する第3検出手段と、ブームに作・ 
    用する負荷状態を検出する第4検出手段とを設け、これ
    らの各検出手段からの検出信号およびブーム関連作動を
    制御する操作部からの操作信号を、中央制御装置に送り
    、前記検出信号によって設定される安全作業範囲におい
    て、中央制御装置を介して対応するブーム関連作動用油
    圧制御弁を切換制御可能に構成し、前記各検出手段の検
    出信号を表示選択ボリュームを介して表示装置に適宜表
    示できるようにしたことを特徴とするブーム搭載車両の
    表示装置。
JP9661383A 1983-05-30 1983-05-30 ブ−ム搭載車両の表示装置 Pending JPS59223689A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9661383A JPS59223689A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 ブ−ム搭載車両の表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9661383A JPS59223689A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 ブ−ム搭載車両の表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59223689A true JPS59223689A (ja) 1984-12-15

Family

ID=14169704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9661383A Pending JPS59223689A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 ブ−ム搭載車両の表示装置

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JP (1) JPS59223689A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01126391U (ja) * 1988-02-22 1989-08-29

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01126391U (ja) * 1988-02-22 1989-08-29

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