JPS63196500A - 高所作業車における作業台の位置制御装置 - Google Patents
高所作業車における作業台の位置制御装置Info
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- JPS63196500A JPS63196500A JP2911787A JP2911787A JPS63196500A JP S63196500 A JPS63196500 A JP S63196500A JP 2911787 A JP2911787 A JP 2911787A JP 2911787 A JP2911787 A JP 2911787A JP S63196500 A JPS63196500 A JP S63196500A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 15
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は高所作業車の作業台の位置制御装置に係り、
詳しくは作業台位置を制御するための操作レバーの出力
及び各検出装置の初期設定機能に関するものである。
詳しくは作業台位置を制御するための操作レバーの出力
及び各検出装置の初期設定機能に関するものである。
(従来の技術)
従来、高所作業車の作業台の位置制御は、第4図に示す
ように操作レバー1の操作に基いて行われ、その操作量
はポテンショメータ2により電圧に変換されて出力され
るようになっている。そして、その出力電圧E1が比較
器3によりあらかじめ設定された基準電圧ESと比較さ
れ、その比較口に塞いて作業台の移動iが演算されて出
力されるようになっている。
ように操作レバー1の操作に基いて行われ、その操作量
はポテンショメータ2により電圧に変換されて出力され
るようになっている。そして、その出力電圧E1が比較
器3によりあらかじめ設定された基準電圧ESと比較さ
れ、その比較口に塞いて作業台の移動iが演算されて出
力されるようになっている。
〈発明が解決しようとする問題点)
上記のような制御装置では操作レバーの不操作時すなわ
ち中立位置において比較器3の出力をO出力として作業
台の動作を停止させる必要がある。
ち中立位置において比較器3の出力をO出力として作業
台の動作を停止させる必要がある。
ところが、操作レバー中立位置におけるポテンショメー
タの出力電圧を基準電圧Esに一致するように1■るこ
とは容易ではない。そこで、比較器3の基準電圧入力端
子にトリマー4を接続し、このトリマー4で基準電圧E
Sを操作レバー中立位置におけるポテンショメータの出
力゛電圧と一致するように調整し、かつその中立位置に
対応するように作業台の移動層を検出する各検出装置の
初期設定を行う必要があり、このような作業が煩雑どな
る問題点があった。
タの出力電圧を基準電圧Esに一致するように1■るこ
とは容易ではない。そこで、比較器3の基準電圧入力端
子にトリマー4を接続し、このトリマー4で基準電圧E
Sを操作レバー中立位置におけるポテンショメータの出
力゛電圧と一致するように調整し、かつその中立位置に
対応するように作業台の移動層を検出する各検出装置の
初期設定を行う必要があり、このような作業が煩雑どな
る問題点があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するために、この発明は車体j フ
レームに対し旋回台を旋回可能に設け、同旋回台には起
伏及び伸縮可能としたブームを設け、そのブームの先端
部には作業台を設け、その作業台を所望位置に移動する
ための操作レバーとその作業台の位置を検出する検出器
とを備え、操作レバー及び検出器はその操作量及び検出
出力をそれぞれポテンショメータで出力し、そのポテン
ショメータの出力に基いて作業台を移動させる出力信号
を出力する制tin装置を備えた高所作業車において、
操作レバー及び検出器のポテンショメータから出力され
る出力データを記憶するための記憶手段と、前記出力デ
ータを記憶手段に記憶させる制御手段と、各ポテンショ
メータの出力データの中から記憶手段に記憶させる記憶
内容を選択する選択手段と、選択された記憶内容を表示
する表示手段とを作業台の位置制御装置に備えた構成と
している。
レームに対し旋回台を旋回可能に設け、同旋回台には起
伏及び伸縮可能としたブームを設け、そのブームの先端
部には作業台を設け、その作業台を所望位置に移動する
ための操作レバーとその作業台の位置を検出する検出器
とを備え、操作レバー及び検出器はその操作量及び検出
出力をそれぞれポテンショメータで出力し、そのポテン
ショメータの出力に基いて作業台を移動させる出力信号
を出力する制tin装置を備えた高所作業車において、
操作レバー及び検出器のポテンショメータから出力され
る出力データを記憶するための記憶手段と、前記出力デ
ータを記憶手段に記憶させる制御手段と、各ポテンショ
メータの出力データの中から記憶手段に記憶させる記憶
内容を選択する選択手段と、選択された記憶内容を表示
する表示手段とを作業台の位置制御装置に備えた構成と
している。
(作用)
前記構成により、操作レバーを中立状態としてその操作
レバー出力を選択手段で選択すれば、操作レバーの中立
状態に対応するポテンショメータ出力が記憶手段に記憶
され、ブームの各移動限界において選択手段を操作すれ
ば、各限界状態における検出器のポテンショメータ出力
が記憶手段に記憶される。
レバー出力を選択手段で選択すれば、操作レバーの中立
状態に対応するポテンショメータ出力が記憶手段に記憶
され、ブームの各移動限界において選択手段を操作すれ
ば、各限界状態における検出器のポテンショメータ出力
が記憶手段に記憶される。
(実施例)
以下、この発明を具体化した実施例を第1図〜第3図に
従って説明する。
従って説明する。
第2図に示すように、高所作業車11は車体フレーム1
2に設けられた旋回座ベアリング13に対して旋回台1
4が水平方向に旋回可能に取付けられ、その旋回台14
には旋回座ベアリング13を駆動するための油圧旋回モ
ータ15が設けられて、同モータ15の作動により旋回
台14が旋回されるようになっている。
2に設けられた旋回座ベアリング13に対して旋回台1
4が水平方向に旋回可能に取付けられ、その旋回台14
には旋回座ベアリング13を駆動するための油圧旋回モ
ータ15が設けられて、同モータ15の作動により旋回
台14が旋回されるようになっている。
旋回台14にはアウターブーム16の基端部が上下に回
動可能、すなわち起伏可能に支持され、同アウターブー
ム16と旋回台14との間には起伏シリンダ17が設け
られ、その起伏シリンダ17を作動させることによりア
ウターブーム16を起伏させるようになっている。
動可能、すなわち起伏可能に支持され、同アウターブー
ム16と旋回台14との間には起伏シリンダ17が設け
られ、その起伏シリンダ17を作動させることによりア
ウターブーム16を起伏させるようになっている。
アウターブーム16の先端側にはインナーブーム18が
出没可能に支持され、そのインナーブーム]8はアウタ
ーブーム16内に設けられる伸縮シリンダ(図示しない
)により伸縮されてアウターブーム16から出没するよ
うになっている。
出没可能に支持され、そのインナーブーム]8はアウタ
ーブーム16内に設けられる伸縮シリンダ(図示しない
)により伸縮されてアウターブーム16から出没するよ
うになっている。
インナーブーム18の先端部には作業台19が連結保持
され、その作業台19には第一のコントロールパネル2
0が設けられている。そして、第1図に示すように同コ
ントロールパネル20には前記アウターブーム16の起
伏角度を調節する起伏操作レバー21、インナーブーム
18の伸縮量を調節する伸縮操作レバー22、旋回台1
4の旋回角度を調節する旋回操作レバー23、この高所
作業1i11を移動させる走行操作レバー24、各操作
レバーの中立位置に基く出力の初期設定を行うための選
択手段としての設定スイッチ26等が設けられている。
され、その作業台19には第一のコントロールパネル2
0が設けられている。そして、第1図に示すように同コ
ントロールパネル20には前記アウターブーム16の起
伏角度を調節する起伏操作レバー21、インナーブーム
18の伸縮量を調節する伸縮操作レバー22、旋回台1
4の旋回角度を調節する旋回操作レバー23、この高所
作業1i11を移動させる走行操作レバー24、各操作
レバーの中立位置に基く出力の初期設定を行うための選
択手段としての設定スイッチ26等が設けられている。
そして、各操作レバー21゜22.23.24及び設定
スイッチ26の操作に基く出力信号は旋回台14内に配
設される制御装置に出力されるようになっている。
スイッチ26の操作に基く出力信号は旋回台14内に配
設される制御装置に出力されるようになっている。
旋回台14の側面には第二のコントロールパネル25が
設けられ、前記各操作レバー21.22゜23に相当す
るスイッチ21.22.23が設けられ、第一のコント
ロールパネル20と同様な操作が可能である。
設けられ、前記各操作レバー21.22゜23に相当す
るスイッチ21.22.23が設けられ、第一のコント
ロールパネル20と同様な操作が可能である。
次に、上記制御装置の電気的構成を第1図に従って説明
すると、前記各操作レバー21.22゜23.24の操
作量はそれぞれポテンショメータ27.28.29.3
0で電圧に変換されて出力され、その出力信号はバッフ
ァアンプ31を介してA/Dコンバータ32に出力され
る。起伏角検出器33はアウターブーム16の起伏角を
ポテンショメータで電圧に変換して出力し、ブーム長検
出器34はインナーブーム18の伸縮口をポテンショメ
ータで電圧に変換して出力するものであって、その出力
信号はそれぞれバッファアンプ31を介してA/Dコン
バータ32に出力される。そして、A/Dコンバータ3
2は各バッファアンプ31から出力されるアナログ値を
デジタル値に変換して制御手段としての中央処理装置(
以下CPUという)35にそれぞれ出力するようになっ
てヂ いる。また、前記設定スイッチ26の出力信
号は入力インターフェイス36を介してCPU35に出
力されるようになっている。
すると、前記各操作レバー21.22゜23.24の操
作量はそれぞれポテンショメータ27.28.29.3
0で電圧に変換されて出力され、その出力信号はバッフ
ァアンプ31を介してA/Dコンバータ32に出力され
る。起伏角検出器33はアウターブーム16の起伏角を
ポテンショメータで電圧に変換して出力し、ブーム長検
出器34はインナーブーム18の伸縮口をポテンショメ
ータで電圧に変換して出力するものであって、その出力
信号はそれぞれバッファアンプ31を介してA/Dコン
バータ32に出力される。そして、A/Dコンバータ3
2は各バッファアンプ31から出力されるアナログ値を
デジタル値に変換して制御手段としての中央処理装置(
以下CPUという)35にそれぞれ出力するようになっ
てヂ いる。また、前記設定スイッチ26の出力信
号は入力インターフェイス36を介してCPU35に出
力されるようになっている。
読み出し専用メモリ(ROM)で構成されるプログラム
メモリ37にはCPU35を動作させるためのプログラ
ムがあらかじめ記憶され、CPU35はそのプログラム
に基いて動作する。そして、前記各操作レバー21.2
2.23..24が操作されると、CPU35はその出
力信号に暴いて旋回台14の旋回角度、アウターブーム
16の起伏角、インナーブーム18の伸縮量等を溜算す
る。
メモリ37にはCPU35を動作させるためのプログラ
ムがあらかじめ記憶され、CPU35はそのプログラム
に基いて動作する。そして、前記各操作レバー21.2
2.23..24が操作されると、CPU35はその出
力信号に暴いて旋回台14の旋回角度、アウターブーム
16の起伏角、インナーブーム18の伸縮量等を溜算す
る。
CPU35に接続されるR A IVI 38は書込み
及び読み出し可能なメモリであって、CPU35から出
力される演算データを一時格納するようになっている。
及び読み出し可能なメモリであって、CPU35から出
力される演算データを一時格納するようになっている。
そして、CPU35はその演算データ及び起伏角検出器
33、ブーム長検出器34からの入力信号に基いて出力
インターフェイス39に駆動信号を出力し、各駆動部を
作動させるようになっている。
33、ブーム長検出器34からの入力信号に基いて出力
インターフェイス39に駆動信号を出力し、各駆動部を
作動させるようになっている。
同じ<CPtJ35に接続される記憶手段としての不揮
発性メモリ40は電源をOFF状態としても記憶内容を
保持可能としたメモリであって、CPU35からの出力
信号を記憶するようになっている。そして、CPtJ3
5は前記設定スイッチ26が操作されるごとにあらかじ
め設定されたプログラムに基いて各操作レバー21,2
2.23゜24、起伏角検出器33及びブーム長検出器
34からの出力信号を順次選択して不揮発性メモリ40
に記憶させるようになっている。また、CPU35は設
定スイッチ26が操作された回数を順次カウントするカ
ウンタを内蔵するとともに、そのカウント数を表示手段
としての7セグメント発光ダイオード41(以下LED
という)で表示するようになっている。
発性メモリ40は電源をOFF状態としても記憶内容を
保持可能としたメモリであって、CPU35からの出力
信号を記憶するようになっている。そして、CPtJ3
5は前記設定スイッチ26が操作されるごとにあらかじ
め設定されたプログラムに基いて各操作レバー21,2
2.23゜24、起伏角検出器33及びブーム長検出器
34からの出力信号を順次選択して不揮発性メモリ40
に記憶させるようになっている。また、CPU35は設
定スイッチ26が操作された回数を順次カウントするカ
ウンタを内蔵するとともに、そのカウント数を表示手段
としての7セグメント発光ダイオード41(以下LED
という)で表示するようになっている。
次に、上記のように構成された制tiID装置の初期設
定機能についてその作用を第3図に従って説明する。
定機能についてその作用を第3図に従って説明する。
さて、この高所作業車11はその使用に先立ち、各操作
レバー21.22.23.24の中立位置の初期設定、
アウターブーム16の起伏範囲の初期設定及びインナー
ブーム18の伸縮範囲の初期設定を行うことができる。
レバー21.22.23.24の中立位置の初期設定、
アウターブーム16の起伏範囲の初期設定及びインナー
ブーム18の伸縮範囲の初期設定を行うことができる。
すなわち、このような初期設定を行うためにこの高所作
業車11のエンジンを始動させると、制御装置に電源が
投入され、CPtJ35はLED41にrOJを表示し
て(STEPl 、以下5TEPはSとする)設定スイ
ッチ26の操作を待つ状態となる(S2)。この状態で
設定スイッチ26が1度押されると、CPU35はカウ
ンタに1加算するとともに(S3)、そのカウンタのカ
ウント数が1であることを判別して(S4)LED41
に1を表示させ(S5)、設定スイッチ26の操作を待
つ状態となる(S2)。これで、初期設定を開始し得る
状態となる。
業車11のエンジンを始動させると、制御装置に電源が
投入され、CPtJ35はLED41にrOJを表示し
て(STEPl 、以下5TEPはSとする)設定スイ
ッチ26の操作を待つ状態となる(S2)。この状態で
設定スイッチ26が1度押されると、CPU35はカウ
ンタに1加算するとともに(S3)、そのカウンタのカ
ウント数が1であることを判別して(S4)LED41
に1を表示させ(S5)、設定スイッチ26の操作を待
つ状態となる(S2)。これで、初期設定を開始し得る
状態となる。
ここで、各操作レバー21.22,23.24を不操作
状態すなわち中立状態として設定スイッチ26を押すと
、CPU35はカウンタに1加算してカウント数を2と
するとともに(S2.S3)カウント数が2であること
を判別する(S4゜S6)。すると、CPU35はバッ
ファアンプ31及びA/Dコンバータ32を介して出力
される各操作レバー21,22,23.24中立状態に
おけるポテンショメータ27.28.29゜3oの出力
をそれぞれ不揮発性メモリ40に記憶8せ(87)、L
ED41に2を表示させた後(S8)、設定スイッチ2
6の操作を待つ状態となる(S2)。これで各操作レバ
ー21,22゜23.24で操作されるポテンショメー
タ27゜28.29.30の中立位置の初期設定が完了
する。
状態すなわち中立状態として設定スイッチ26を押すと
、CPU35はカウンタに1加算してカウント数を2と
するとともに(S2.S3)カウント数が2であること
を判別する(S4゜S6)。すると、CPU35はバッ
ファアンプ31及びA/Dコンバータ32を介して出力
される各操作レバー21,22,23.24中立状態に
おけるポテンショメータ27.28.29゜3oの出力
をそれぞれ不揮発性メモリ40に記憶8せ(87)、L
ED41に2を表示させた後(S8)、設定スイッチ2
6の操作を待つ状態となる(S2)。これで各操作レバ
ー21,22゜23.24で操作されるポテンショメー
タ27゜28.29.30の中立位置の初期設定が完了
する。
次に、アウターブーム16を最下降させた後、設定スイ
ッチ26を押すと、CPU35はカラン9に1加算して
カウント数を3とするとともに(S2.S3)カウント
数が3であることを判別する(S4.86.39)。す
ると、CPU35はアウターブーム16の最下降位置に
対応する起伏角検出器33のポテンショメータからの出
力信号を不揮発性メモリ40に記憶させ(S10)、L
ED41に3を表示させた侵(S11)、設定スイッチ
26の操作を待つ状態となる(S2)。
ッチ26を押すと、CPU35はカラン9に1加算して
カウント数を3とするとともに(S2.S3)カウント
数が3であることを判別する(S4.86.39)。す
ると、CPU35はアウターブーム16の最下降位置に
対応する起伏角検出器33のポテンショメータからの出
力信号を不揮発性メモリ40に記憶させ(S10)、L
ED41に3を表示させた侵(S11)、設定スイッチ
26の操作を待つ状態となる(S2)。
次に、インナーブーム18を段線状態として設(定スイ
ッチ26を押すと、CPU35はカウンタに1加算して
カウント数を4とするとともに(82,33)カウント
数が4であることを判別する(S4.S6.89.Sl
2>、すると、CPU35はインナーブーム18の退
縮位置に対応するブーム長検出器34のポテンショメー
タからの出力信号を不揮発性メモリ40に記憶させ(8
13)、LED41に4を表示させた後(S14)、設
定スイッチ26の操作を待つ状態となる(S2)。
ッチ26を押すと、CPU35はカウンタに1加算して
カウント数を4とするとともに(82,33)カウント
数が4であることを判別する(S4.S6.89.Sl
2>、すると、CPU35はインナーブーム18の退
縮位置に対応するブーム長検出器34のポテンショメー
タからの出力信号を不揮発性メモリ40に記憶させ(8
13)、LED41に4を表示させた後(S14)、設
定スイッチ26の操作を待つ状態となる(S2)。
次に、アウターブーム16を最上昇位置に移動させて設
定スイッチ26を押すと、CPU35はカウンタに1加
算してカウント数を5とするとともに<82.83)カ
ウント数が5であることを判別する(S4.S6’、S
9.312.815)。
定スイッチ26を押すと、CPU35はカウンタに1加
算してカウント数を5とするとともに<82.83)カ
ウント数が5であることを判別する(S4.S6’、S
9.312.815)。
すると、CPU35はアウターブーム16の最上昇位置
に対応する起伏角検出器33の出力信号を不揮発性メモ
リ40に記憶させ(S16)、LED41に5を表示さ
せた後(817)、設定スイッチ26の操作を持つ状態
となる(S2〉。
に対応する起伏角検出器33の出力信号を不揮発性メモ
リ40に記憶させ(S16)、LED41に5を表示さ
せた後(817)、設定スイッチ26の操作を持つ状態
となる(S2〉。
次に、インナーブーム18を最伸位置に移動させて設定
スイッチ26を押すと、CPU35はカウンタに1加算
してカウント数を6とするとともに(S2.S3)カウ
ント数が1〜5でないことを判別する(S4.S6.S
9.S12.515)。すると、CPU35はインナー
ブーム18の最上昇位置に対応するブーム長検出器34
の出力信号を不揮発性メモリ40に記憶させ(S18)
、LED41に6を表示させるとともに(S19)、カ
ウンタをOに復帰させて(S20)初期設定作業を終了
する。
スイッチ26を押すと、CPU35はカウンタに1加算
してカウント数を6とするとともに(S2.S3)カウ
ント数が1〜5でないことを判別する(S4.S6.S
9.S12.515)。すると、CPU35はインナー
ブーム18の最上昇位置に対応するブーム長検出器34
の出力信号を不揮発性メモリ40に記憶させ(S18)
、LED41に6を表示させるとともに(S19)、カ
ウンタをOに復帰させて(S20)初期設定作業を終了
する。
このような初期設定作業の後、各操作レバー21.22
,23.24を操作すると、CPU35は各ポテンショ
メータ27.28.29゜30の出力信号と前記初期設
定作業で不揮発性メモリ40に格納されている各ポテン
ショメータの中立位置データとを比較し、その比較値に
基いてアウターブーム16の起伏角、インナーブーム1
8の伸縮母、旋回台14の旋回角等を演算して出力する
。そして、アウターブーム16が起伏されると、CPU
35は起伏角検出器33の出力を富に検知し、その出力
が不揮発性メモリ40に格納されている最上昇あるいは
最下降位置データと一致すると、CPU35は操作レバ
ー21の操作に関わらずアウターブーム16の起伏動作
を停止させる。同様に、インナーブーム18が伸縮され
ると、CPtJ35はブーム長検出器34の出力を常に
検知し、その出力が不揮発性メモリ40に格納されてい
る最伸あるいは段線位置データと一致づると、CPIJ
35は操作レバー22の操作に関わらずインナーブーム
16の伸縮動作を停止させる。
,23.24を操作すると、CPU35は各ポテンショ
メータ27.28.29゜30の出力信号と前記初期設
定作業で不揮発性メモリ40に格納されている各ポテン
ショメータの中立位置データとを比較し、その比較値に
基いてアウターブーム16の起伏角、インナーブーム1
8の伸縮母、旋回台14の旋回角等を演算して出力する
。そして、アウターブーム16が起伏されると、CPU
35は起伏角検出器33の出力を富に検知し、その出力
が不揮発性メモリ40に格納されている最上昇あるいは
最下降位置データと一致すると、CPU35は操作レバ
ー21の操作に関わらずアウターブーム16の起伏動作
を停止させる。同様に、インナーブーム18が伸縮され
ると、CPtJ35はブーム長検出器34の出力を常に
検知し、その出力が不揮発性メモリ40に格納されてい
る最伸あるいは段線位置データと一致づると、CPIJ
35は操作レバー22の操作に関わらずインナーブーム
16の伸縮動作を停止させる。
従って、この制t11装置はこの高所作業車11の使用
に先立って設定スイッチ26を順次操作することにより
、各操作レバーの中立位置に対応するポテンショメータ
27.28.29.30の出力信号を中立位置データと
して極めて容易に設定することができるとともに、同じ
く設定スイッチ26の操作によりアウターブーム16と
インナーブーム18の起伏角及び伸縮歯の範囲を容易に
初期設定することができる。また、各操作レバー21.
22.23.24あるいは各検出器33゜34をそのポ
テンショメータとともに交換した場合にも上記のように
極めて容易に初期設定を行うことができる。
に先立って設定スイッチ26を順次操作することにより
、各操作レバーの中立位置に対応するポテンショメータ
27.28.29.30の出力信号を中立位置データと
して極めて容易に設定することができるとともに、同じ
く設定スイッチ26の操作によりアウターブーム16と
インナーブーム18の起伏角及び伸縮歯の範囲を容易に
初期設定することができる。また、各操作レバー21.
22.23.24あるいは各検出器33゜34をそのポ
テンショメータとともに交換した場合にも上記のように
極めて容易に初期設定を行うことができる。
なお、前記実施例では各ポテンショメータの初期設定デ
ータを不揮発性メモリ4oに格納したが、これを電it
!OFF時に動作するバックアップ用°心源を備えたR
AMに格納する構成と(ることもできるとともに、LE
D41に換えてCRT、あるいは液晶等を利用した表示
器を使用することもできる。
ータを不揮発性メモリ4oに格納したが、これを電it
!OFF時に動作するバックアップ用°心源を備えたR
AMに格納する構成と(ることもできるとともに、LE
D41に換えてCRT、あるいは液晶等を利用した表示
器を使用することもできる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は操作量をポテンショメ
ータで電圧に変換して出力する操作レバーの中立位置の
初期設定及びブームの移動限界を検出してポテンショメ
ータで出力する検出器の初期設定を容易に行うことがで
きる侵れた効果を発揮する。
ータで電圧に変換して出力する操作レバーの中立位置の
初期設定及びブームの移動限界を検出してポテンショメ
ータで出力する検出器の初期設定を容易に行うことがで
きる侵れた効果を発揮する。
ヤ
第1図は作業台の位置制御装置の電気的構成を示すブロ
ック図、第2図は高所作業車の側面図、第3図は初期設
定時の中央処理装置(CPLJ)の動作を示すフローチ
ャート、第4図は従来の位置制御装置を示1電気回路図
である。 起伏操作レバー21、伸縮操作レバー22、旋回操作レ
バー23、走行操作レバー24、選択手段としての設定
スイッチ26、起伏角検出器33、ブーム艮検出器34
、制御手段としてのCPU35、記憶手段としての不揮
発性メモリ40、表示手段としてのLED41゜
ック図、第2図は高所作業車の側面図、第3図は初期設
定時の中央処理装置(CPLJ)の動作を示すフローチ
ャート、第4図は従来の位置制御装置を示1電気回路図
である。 起伏操作レバー21、伸縮操作レバー22、旋回操作レ
バー23、走行操作レバー24、選択手段としての設定
スイッチ26、起伏角検出器33、ブーム艮検出器34
、制御手段としてのCPU35、記憶手段としての不揮
発性メモリ40、表示手段としてのLED41゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体フレームに対し旋回台を旋回可能に設け、同旋
回台には起伏及び伸縮可能としたブームを設け、そのブ
ームの先端部には作業台を設け、その作業台を所望位置
に移動するための操作レバーとその作業台の位置を検出
する検出器とを備え、操作レバー及び検出器はその操作
量及び検出出力をそれぞれポテンショメータで出力し、
そのポテンショメータの出力に基いて作業台を移動させ
る出力信号を出力する制御装置を備えた高所作業車にお
いて、 操作レバー及び検出器のポテンショメータから出力され
る出力データを記憶するための記憶手段と、 前記出力データを記憶手段に記憶させる制御手段と、 各ポテンショメータの出力データの中から記憶手段に記
憶させる記憶内容を選択する選択手段と、選択された記
憶内容を表示する表示手段と、を備えた高所作業車にお
ける作業台の位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2911787A JPH0611640B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 高所作業車における作業台の位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2911787A JPH0611640B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 高所作業車における作業台の位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196500A true JPS63196500A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0611640B2 JPH0611640B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=12267370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2911787A Expired - Fee Related JPH0611640B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 高所作業車における作業台の位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611640B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256566B1 (en) | 1997-12-15 | 2001-07-03 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Lift mechanism controller and control method for industrial vehicles |
| CN116332093A (zh) * | 2023-04-07 | 2023-06-27 | 湖南双达机电有限责任公司 | 一种变幅机构的优化方法 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP2911787A patent/JPH0611640B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256566B1 (en) | 1997-12-15 | 2001-07-03 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Lift mechanism controller and control method for industrial vehicles |
| CN116332093A (zh) * | 2023-04-07 | 2023-06-27 | 湖南双达机电有限责任公司 | 一种变幅机构的优化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611640B2 (ja) | 1994-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |