JPS59224175A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS59224175A JPS59224175A JP58098843A JP9884383A JPS59224175A JP S59224175 A JPS59224175 A JP S59224175A JP 58098843 A JP58098843 A JP 58098843A JP 9884383 A JP9884383 A JP 9884383A JP S59224175 A JPS59224175 A JP S59224175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- layer
- source
- electrode
- photoresist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電界効果トランジスタに関し、とくにショット
キ障壁接合をゲート電極に用いたマイクロ波用GaAs
ショットキバリア型電界効果トランジxp ((JaA
s ME!5FET)(D、t7+7トゲート構造に関
する。 GaA、s MESFETは、Siバイポーラトランジ
スタの特性限界を打破するマイクロ波トランジスタとし
てすでに集用化されている。このようなマイクロ波にお
いて高利得、高出力でかつ高信頼度のGaAs MES
FETを得るためにはソース抵抗を低減し、ドレイン耐
圧およびゲート逆耐圧を高ぐすることが重要である。通
常、高出力用のGaAsMESFETは最小の面積で最
大のゲート幅を達成するため第1図に要部断面図を示す
ようにソース電極lおよびドレイン電極2を交互に配電
し、その間にゲート電極3を配置する構造がとられてお
り、ドレインの昼耐圧化は半導体動作層4のゲート電極
3を配置するチャネル部5を’J)i!り込んだいわゆ
るリセス構造にすることによシ実現されている。なおこ
こで6は半絶縁性基板である。このリセス内でソース抵
抗を最小にし、かつ最大のゲート逆耐圧を得るためには
ゲート電極3を極力ノース電極1 (ill、lに寄ぜ
る必要がある。しかしながら従来、ゲート電極3は掘り
込みリフトオフ法即ち、チャネル部5形成YIX分の動
作層4上に1μmあるいはそれ以下の開口部を有するホ
トレジスト層を設け、これをパターニングしてゲート部
に開口部をリセスした後、直上からゲート金属を蒸着し
、ホトレジストを取り除くことにより開口部にゲー)
’に4f3を形成する方法がとられているため、ゲ−)
電4iグ3は必然的にリセス部の中央部に位置すること
になる。そのためソース抵抗を低減することが軸、シ2
<、ff、た直上からずれた方向でゲート市1極が蒸着
された場合には、ソース電極とドレイン電極が交互に配
(灯されているため、ドレイン電極2側に寄ったゲート
霜、極が1つおきに形成づれでし1いゲート逆耐圧が著
しく低下する。 本発明の目的はソース抵抗の低減とともにゲート逆iN
i+l圧の向上を計った電界効果トランジスタを提供す
ることにある。 本発明はノースおよびドレイン旬、極の間に設けられた
半導体基板四部と、この凹部内で@記ソース電極寄!l
lに設けられたゲート電極とを有する構造電界効果トラ
ンジスタを得る。 かかる構造にすれはゲート電極はリセス内にあって、か
つソース電極寄りに設けられているため、ソース抵抗は
小さくかつゲート逆面jFfは大きくできる。 以下に本発明の実捲例をその好適な製法例とともに図面
を参照して説明する。 本発明の構造は半絶縁性基板上に半導体動作層領域があ
り、該動作層領域上に複数のソース電極とドレイン1−
1極が交互に配置〜され、ソースドレイン電枠間に接合
型のゲート電極を有する電界効果トランジスタの製造に
おいて、前記半導体動作層上に第1の絶縁膜、第1の絶
縁膜よりエツチング速度の大きい第2の絶縁膜を該順序
に形成し、更にその上にソースおよびドレイン電極形成
部分が開口した第1のホトレジスト層全形成する工程、
開口部のiU記第1および第2の絶縁膜をリアクティブ
スパッタエツチングで除去し、さらに化学エツチングで
塾出した前記第2の絶縁膜の側壁を選択的にサイドエツ
チングした後、前記半導体動作層とオーミックコンタク
トを形成する金属を直上より被着する工程、ドレイン電
極形成部分が開口した第2のホトレジスト層を形成した
後、化学エツチングで前記第2の絶縁膜をゲート長に相
当するパターン幅にエツチング処理する工程、前記第1
および第2のホトレジスト階を除去した後、合金化処理
金箔して低接触抵抗のノースおよびドレイン札、極を形
成する工程、電解めっきにより前記ソースおよびドレイ
ン電給、−ヒに金の厚めっき1@を少なくとも前記第2
の絶縁膜の側壁の一部を覆うように形成した後、前記第
1および第2の絶縁膜を化学エツチングで除去する工程
、露出した前記半導体動作層を化学エツチングで掘り込
んだ後、該半導体動作層とショットキ障壁を形成する金
属を直上より被着することにより、掘シ込み部の中心よ
りソース霜5極側に寄った位置゛、にセルファライン的
にケート電極を形成する工程とを含み得られる。この方
法によれば、ゲート電、極はリセス内のソース電極側に
寄った位置にセルファライン的に形成されるため、ソー
ス抵抗の低減とゲートの高逆劇圧化を同時に図ることが
できる。 以下、本発明の実施例としてC−バンドの高出力用Ga
As MJ、?5FETを例にとシ詳しく凸、明する。 第2図(a)〜(e)は本発明の詳細な説明するための
図で、製作工程の要部断面図を示す。第2図(a)に示
すように、1ず最初に半絶縁性(JaAs基板20上に
n型0aAS能4力動作層21(電子沙度n ”:l
10”tm 、 JW’さt : Q、3 pm )
を、:c ヒp キンヤル成長させ、その上にプラズマ
CV I) S 11’Qj’y’%22、さらにCV
l) 5in2膜ン3をそtlぞれ約02pm、約1p
rnの厚さに形成’−Jl)。S i N、lli;f
22の形成に際[2ては、バッファーJj、F □−1
)’ : 6 N84F )に対するs i02 H%
23 とのエツチング選択比を大きくとる目的から、
−例と[7て基板温度350℃でN2. NH,、5i
t−14カスをそれそね、70.6.6SCCM反応室
に流シフ、反応室の圧力I T Or rz l 51
7カ100W(7)条件下でSi〜膜22を形成する。 5io2膜23は基板温度400℃の条件下で通常の5
I84と02カスを用いた熱分解法て形成する。これら
の条件下で形成したSiN膜22お・よび5iO21i
シ123のバッファーI−I Fに対するエツチング速
度はそれぞれ約10OA/min、約6000A/m1
nT@す、エツチング選択比は約1760となる。次に
8104g 23上にホトレジス)’(AZ1370)
を塗布した後、通常のホトプロセスにより、ソース電極
形成部分24およびドレイン篭1俵形成部分25−/J
:A択的に開口したMlのホトレジスト層のパターン2
6を形成する(第21M+ (a) )。次にホトレジ
スト1層26をマスクとしてCF4カスを用いたりアク
ティブスパッタ法によりSiO,jグ23および5iN
Ji*シ22をエツチングし、ノースおよびトレインの
動作層21をSに出させる。次に音用したSi0膳23
の側壁に後に蒸着によって形成されるオーミック金仲1
が付着するのを防止、するために、Sio2膜23の側
壁をバッフ7−HFで例えは約0.2μm途択的にウー
イドエソチンクし、た後、第2[1tl))に4〈すよ
うに(3aAs!Ij7I作層21とオーミックコンタ
クトを形成する金紐と(7て、例えばAuすe/Au2
7全直上からそれぞれ500人、1sooX該+j自序
に蒸沼°1゛る。 次に第2し1(c)に示すように、通常のホトプロセス
によりトレイン電極形rJy、部分25が選択的に開口
した第2のホトレジスI−1曽のパターン28を形成す
る。こ9際、第1のホトレジスト層26の表面にはりア
クティブスパッタエツチング時に生じた弗素原子を多く
含む変質1層が形成さnでおり、この変質/−t’Hd
AZ系レジストの溶剤であるn−ブチルア*f−ト等の
有機彪傳、やAZ、l′Nレジストの現像液に対して不
溶であるため、第1のホトレジスト層26は変形するこ
と々〈元のパターンが維持される。tた第2のホトレジ
スト;ヴ、:28は少なくともか一ス電4り形成部分2
4但;]のに−1および第2の絶縁膜の倶国11ってい
t・d2よく、この工程でのマスク合わせ精度、即ち第
2のホトレジストj曽28の痘1i1合わせ粍゛1j〕
けあ寸り要求されない。 次に一部2 pi (c) v’−示すように、”02
V23のパターン帖が例えは約1μmとなるようGてバ
ッファーHFを用いてエツチングする。額に形成ブSれ
るゲート電榛のゲートに、にこの5in2収23のしぐ
ターン幅で決定される。次に第1および絹2のホト1/
ジス)/m26,28をレジスト争Il!71r剤(J
−J、00)で除去[2、イ4根洗浄を施した後、II
2カス罪[ム)気中で450℃、1分1g1程度熱処T
4ヶ施して低核触抵抗のソース電極241、ドレイン電
By、251金形成1−る。 次に第21メ1(d)に示すように電解めっきによシ、
ソースおよびドレイン’14241.251上に金のJ
”めっき層29を少なくともSin、臆23のイ則壁の
一部が覆われるように形成する。この際S ! 02嘆
23はめっきの横方向への広がりを規制する働をする。 次に5i02Jl呉23 、 Stl’l Il萼22
をバッファー1−IF(J(F : NH4F’ )で
除去したFkX第2図(e)[示すように鰭出
キ障壁接合をゲート電極に用いたマイクロ波用GaAs
ショットキバリア型電界効果トランジxp ((JaA
s ME!5FET)(D、t7+7トゲート構造に関
する。 GaA、s MESFETは、Siバイポーラトランジ
スタの特性限界を打破するマイクロ波トランジスタとし
てすでに集用化されている。このようなマイクロ波にお
いて高利得、高出力でかつ高信頼度のGaAs MES
FETを得るためにはソース抵抗を低減し、ドレイン耐
圧およびゲート逆耐圧を高ぐすることが重要である。通
常、高出力用のGaAsMESFETは最小の面積で最
大のゲート幅を達成するため第1図に要部断面図を示す
ようにソース電極lおよびドレイン電極2を交互に配電
し、その間にゲート電極3を配置する構造がとられてお
り、ドレインの昼耐圧化は半導体動作層4のゲート電極
3を配置するチャネル部5を’J)i!り込んだいわゆ
るリセス構造にすることによシ実現されている。なおこ
こで6は半絶縁性基板である。このリセス内でソース抵
抗を最小にし、かつ最大のゲート逆耐圧を得るためには
ゲート電極3を極力ノース電極1 (ill、lに寄ぜ
る必要がある。しかしながら従来、ゲート電極3は掘り
込みリフトオフ法即ち、チャネル部5形成YIX分の動
作層4上に1μmあるいはそれ以下の開口部を有するホ
トレジスト層を設け、これをパターニングしてゲート部
に開口部をリセスした後、直上からゲート金属を蒸着し
、ホトレジストを取り除くことにより開口部にゲー)
’に4f3を形成する方法がとられているため、ゲ−)
電4iグ3は必然的にリセス部の中央部に位置すること
になる。そのためソース抵抗を低減することが軸、シ2
<、ff、た直上からずれた方向でゲート市1極が蒸着
された場合には、ソース電極とドレイン電極が交互に配
(灯されているため、ドレイン電極2側に寄ったゲート
霜、極が1つおきに形成づれでし1いゲート逆耐圧が著
しく低下する。 本発明の目的はソース抵抗の低減とともにゲート逆iN
i+l圧の向上を計った電界効果トランジスタを提供す
ることにある。 本発明はノースおよびドレイン旬、極の間に設けられた
半導体基板四部と、この凹部内で@記ソース電極寄!l
lに設けられたゲート電極とを有する構造電界効果トラ
ンジスタを得る。 かかる構造にすれはゲート電極はリセス内にあって、か
つソース電極寄りに設けられているため、ソース抵抗は
小さくかつゲート逆面jFfは大きくできる。 以下に本発明の実捲例をその好適な製法例とともに図面
を参照して説明する。 本発明の構造は半絶縁性基板上に半導体動作層領域があ
り、該動作層領域上に複数のソース電極とドレイン1−
1極が交互に配置〜され、ソースドレイン電枠間に接合
型のゲート電極を有する電界効果トランジスタの製造に
おいて、前記半導体動作層上に第1の絶縁膜、第1の絶
縁膜よりエツチング速度の大きい第2の絶縁膜を該順序
に形成し、更にその上にソースおよびドレイン電極形成
部分が開口した第1のホトレジスト層全形成する工程、
開口部のiU記第1および第2の絶縁膜をリアクティブ
スパッタエツチングで除去し、さらに化学エツチングで
塾出した前記第2の絶縁膜の側壁を選択的にサイドエツ
チングした後、前記半導体動作層とオーミックコンタク
トを形成する金属を直上より被着する工程、ドレイン電
極形成部分が開口した第2のホトレジスト層を形成した
後、化学エツチングで前記第2の絶縁膜をゲート長に相
当するパターン幅にエツチング処理する工程、前記第1
および第2のホトレジスト階を除去した後、合金化処理
金箔して低接触抵抗のノースおよびドレイン札、極を形
成する工程、電解めっきにより前記ソースおよびドレイ
ン電給、−ヒに金の厚めっき1@を少なくとも前記第2
の絶縁膜の側壁の一部を覆うように形成した後、前記第
1および第2の絶縁膜を化学エツチングで除去する工程
、露出した前記半導体動作層を化学エツチングで掘り込
んだ後、該半導体動作層とショットキ障壁を形成する金
属を直上より被着することにより、掘シ込み部の中心よ
りソース霜5極側に寄った位置゛、にセルファライン的
にケート電極を形成する工程とを含み得られる。この方
法によれば、ゲート電、極はリセス内のソース電極側に
寄った位置にセルファライン的に形成されるため、ソー
ス抵抗の低減とゲートの高逆劇圧化を同時に図ることが
できる。 以下、本発明の実施例としてC−バンドの高出力用Ga
As MJ、?5FETを例にとシ詳しく凸、明する。 第2図(a)〜(e)は本発明の詳細な説明するための
図で、製作工程の要部断面図を示す。第2図(a)に示
すように、1ず最初に半絶縁性(JaAs基板20上に
n型0aAS能4力動作層21(電子沙度n ”:l
10”tm 、 JW’さt : Q、3 pm )
を、:c ヒp キンヤル成長させ、その上にプラズマ
CV I) S 11’Qj’y’%22、さらにCV
l) 5in2膜ン3をそtlぞれ約02pm、約1p
rnの厚さに形成’−Jl)。S i N、lli;f
22の形成に際[2ては、バッファーJj、F □−1
)’ : 6 N84F )に対するs i02 H%
23 とのエツチング選択比を大きくとる目的から、
−例と[7て基板温度350℃でN2. NH,、5i
t−14カスをそれそね、70.6.6SCCM反応室
に流シフ、反応室の圧力I T Or rz l 51
7カ100W(7)条件下でSi〜膜22を形成する。 5io2膜23は基板温度400℃の条件下で通常の5
I84と02カスを用いた熱分解法て形成する。これら
の条件下で形成したSiN膜22お・よび5iO21i
シ123のバッファーI−I Fに対するエツチング速
度はそれぞれ約10OA/min、約6000A/m1
nT@す、エツチング選択比は約1760となる。次に
8104g 23上にホトレジス)’(AZ1370)
を塗布した後、通常のホトプロセスにより、ソース電極
形成部分24およびドレイン篭1俵形成部分25−/J
:A択的に開口したMlのホトレジスト層のパターン2
6を形成する(第21M+ (a) )。次にホトレジ
スト1層26をマスクとしてCF4カスを用いたりアク
ティブスパッタ法によりSiO,jグ23および5iN
Ji*シ22をエツチングし、ノースおよびトレインの
動作層21をSに出させる。次に音用したSi0膳23
の側壁に後に蒸着によって形成されるオーミック金仲1
が付着するのを防止、するために、Sio2膜23の側
壁をバッフ7−HFで例えは約0.2μm途択的にウー
イドエソチンクし、た後、第2[1tl))に4〈すよ
うに(3aAs!Ij7I作層21とオーミックコンタ
クトを形成する金紐と(7て、例えばAuすe/Au2
7全直上からそれぞれ500人、1sooX該+j自序
に蒸沼°1゛る。 次に第2し1(c)に示すように、通常のホトプロセス
によりトレイン電極形rJy、部分25が選択的に開口
した第2のホトレジスI−1曽のパターン28を形成す
る。こ9際、第1のホトレジスト層26の表面にはりア
クティブスパッタエツチング時に生じた弗素原子を多く
含む変質1層が形成さnでおり、この変質/−t’Hd
AZ系レジストの溶剤であるn−ブチルア*f−ト等の
有機彪傳、やAZ、l′Nレジストの現像液に対して不
溶であるため、第1のホトレジスト層26は変形するこ
と々〈元のパターンが維持される。tた第2のホトレジ
スト;ヴ、:28は少なくともか一ス電4り形成部分2
4但;]のに−1および第2の絶縁膜の倶国11ってい
t・d2よく、この工程でのマスク合わせ精度、即ち第
2のホトレジストj曽28の痘1i1合わせ粍゛1j〕
けあ寸り要求されない。 次に一部2 pi (c) v’−示すように、”02
V23のパターン帖が例えは約1μmとなるようGてバ
ッファーHFを用いてエツチングする。額に形成ブSれ
るゲート電榛のゲートに、にこの5in2収23のしぐ
ターン幅で決定される。次に第1および絹2のホト1/
ジス)/m26,28をレジスト争Il!71r剤(J
−J、00)で除去[2、イ4根洗浄を施した後、II
2カス罪[ム)気中で450℃、1分1g1程度熱処T
4ヶ施して低核触抵抗のソース電極241、ドレイン電
By、251金形成1−る。 次に第21メ1(d)に示すように電解めっきによシ、
ソースおよびドレイン’14241.251上に金のJ
”めっき層29を少なくともSin、臆23のイ則壁の
一部が覆われるように形成する。この際S ! 02嘆
23はめっきの横方向への広がりを規制する働をする。 次に5i02Jl呉23 、 Stl’l Il萼22
をバッファー1−IF(J(F : NH4F’ )で
除去したFkX第2図(e)[示すように鰭出
【7たG
aAS動作/j’? r< un ’k 1.G J’
C’4 :H2O。 : H2O糸のエツチング赦を用いて所定のピンチメツ
電圧(〜4V)が得らnる壕で掘り込む(リセス形成)
。ここでに約06μto 4pり込めi、i’ jjl
i定のピンチオフ′fj、、圧が得られ2.。#後に、
GaAsシυ作層21とショットキ障壁を形成部る金r
;とし7て、例ズばTt /P t/Au 30を直上
からそれぞf1500A。 1500A、3000Aバff1lし序に蒸眉マると、
kr 2図(e)にンドすように開口慴Xf辿し7てリ
セス部の中r9よりソース電極2411i41に寄っ/
ヒ位餉にセルファライン的Cで、ゲート’t、’極30
】 がセ成もれる。厚めつき層29上に被雫されたTi
/Pt/Au30 を含めてソースおよびドレイン電
極は栴成されるので、この時点でオフセットゲート構造
Oa A s ME S ’J!’ETの基本構造がで
き上る。 尚以上の実施例ではショットキパリアゲ−1,=造の(
JaAs%、界効果トランジスタについて述べたが、(
JaA、s以外の半導体を用い1層%、界効果トランジ
スタにも本発明を適用できることに勿論である。 以上述べてきたような0aAs MESFETの製迄方
法を用いfLli、ゲート矩1極はリセス内のソース′
由7極側に寄った位ひにセル7アライン的に形成される
ため、ソースセ!−(杭の低減とゲートの筒逆1酬王化
を同時に図ることができ、その結果、C−バンド以上の
高周波においても高利得、商出力でかつ高@頼度1)
GaA、s IIV:1ES)’E’l’を有ることが
可能となった。 次に本発明のりセスゲート構造を得る仙の製法例を第3
図を用いて説明する。 ここでは、半絶縁性基板上に半衿体動作層領域があυ、
該動作層僻域上に複数のソース%、uVとドレイン箱枠
が交互に配置され、ソース・ドレイン電極間に接合型の
ゲート電極を有する11=5界効果トランジスタの製造
において、前記半導体I動作層上VC第1の絶縁力噂、
第1の絶縁膜よりエツチング速成の小さい第2の絶縁膜
を譲11俤序に形成し、さらにその上に7−スおよびド
レイン電極形成31り分が開口したホトレジスト層葡形
成−する工程と、該ホトレジスト層をマスクとり、て前
記tへ1および第2の絶縁ル9tをリアクテイブスパソ
タエッ・fング綻いて化学エツチングで除去[7、サイ
ドエツチングの効曳lこより’rJG%己ホトレジスト
)妨のパターン1福より第2のポIQ ト慎月醋、第1
の4介已^L乏月直のilg &こパターン1鹿が階段
状に狭いP縁膜のパターンを形成し、たr、臥11J妃
半導体ルh作層上にマスクとなる第3の産錯−々用yを
直上から被層することにより形成17、前記ホトレジス
ト層を除去することにより、該ホトレジスト上の前記第
3の絶縁膜を同時に除去する工程と、ノース′1セ極形
jj’i部分が〕゛憚択的・に開口し、たホトレジスト
層を形成し7反後、憚出り、フヒπf記半導体ル力作層
を化tエツチングで抑り込んてリセスをプどJiSI
L、、該ホトレジスト層を除去後、前記半dパ体動作層
とショットキ障壁を形成する金属を1(シ上より抜差す
ることにより、該リセス部の中心よりソース電極形成部
分側に寄っ次位置にセルファライン的にゲート%I極を
形成する工程と、前昌[,8リセス部およびその近傍を
ホトレジスト層で選択的に被覆した後、前記ゲート金穎
、第1.第2.第3の絶縁膜を化学エツチングで除去し
、(、かる後前記半導体動作層とオーミックコンタクト
を形成する金属を直上より抜屑し、前記ホトレジスト層
を除去後、合金化処理を施して低接触抵抗のソースおよ
びドレイン% &を交互に形成する工程とを含むように
した。 この方法でもゲート箱、極はリセス内のソース電極側に
寄っり位胎にセルファライン的に形成されるため、ノー
ス抵抗の低減とゲートの冒逆耐圧化を同時に図ることが
できる。 以下、こtLをX−バンドの賃出力用GaAsME−8
FETを例にとり詳し2く敗、明する。 第3図(a)〜(f)は本発明の詳細な説明するための
図で、製作工程の装部断面図を示す。1ず最初に半絶縁
性GaA、s基板120上にn型(JaAs能!#動作
層121(電子濃度n二1017゜−3,厚さt =
0.8μm)をエピタキシャル成長させ、その上に厚さ
約0.3 pm tD CVD S iO,膜122、
さらに同じ〈厚さ約0.3μmのプラズマCVD 5i
Ni123を形成する。S+N膜123の形成に際して
は、後のバッファー)IF (HF : 6NH4F
)によるエツチング速成程で側壁部を階段状に形成する
目的から、−例として基板温度200℃でN2. NH
,、SiH4カスをそれぞれ70.] 3,4SCCM
反応室に流し、反応室の圧力1 ’TOrr、 RF霜
方力100W条件下でSiN膜23を形成する。5in
2膜122は基板温度400℃の条件下で通常のSiH
4と02カスを用いた熱分解法で形成する。こtLらの
条件下では、SiO2膜122のバッフ−Hl”でのエ
ツチング速度はSiN膜】23に比べ約2倍となる。次
にSiN膜123上に・ホトレジストを塗布した後、通
常のホトプロセスにより、ソース電極形成部分124お
よびドレイン電極形成部分125がが択的に開口したホ
トレジスト層のパターン126を形成する(第3図(a
))。 次VCホトレジスト層126をマスクとしてCF4カス
を用いたりアクティブスパッタ法により、SiNilg
3および5in2膜122をエツチングし、動作層12
1を露出させる。このとき、サイドエツチングはほとん
ど行なわれないため、SIN月具123およびSin、
膜122の側壁りほぼ垂直となる。次にSiNilg3
が例えば約0.5μInザイドエソチングさ、f′しる
ようにバッファーHFを用いてエツチングする。このと
き、5in2膜122は倍の速さでエツチングが進行す
るため、エツチングさt−t fc (ill K部の
断rHI形状は第3図(b)に示すように階段状となる
。後に形成されるゲート電極のゲート長はここでのサイ
ドエツチング量で決定さノする。?/F、、に露出した
動作層121上にマスクとなる5in2膜127を約0
3μm電子ビーム蒸着法で形成し、リフトオフ即ち、ホ
トレジスト層126を除去することにより、ホトレジス
ト層126上の5in2膜127も同時に除去した後、
第3図(C)に示すように、通常のホトプロセスにより
ソース電極形成部分124が選択的に開口したホトレジ
スト層128を形成する。この際、ホトレジスト128
は少なくともドレイン電極形成部分125側の露出した
動作層121表面を覆っていればよく、この工程でのマ
スク合わせ精度即ち、ホトレジスト1280位愼合わせ
精度はあまり要求されない。次に第3図(d)に示すよ
うに露出したGa A s動作M121を5in2膜1
.22,127をマスクとしてエツチングし、所定のピ
ンチオフ匍、圧(〜4V)が得られるまで掘シ込む(リ
セス形成)。 ココーcl−1約0.6μm掘シ込めは所定のピンチオ
フ電圧が得られる。次にホトレジスト128を除去し、
た後、(1aAs動作層121とショットキ障壁を形成
する金属として例えはA、tJ、29を直上から約0.
5μm蒸着すると、第3図(d)に示すように開口部を
通してリセス部の中心よりノース電極形成部124側に
寄った位置にセルファライン的ゲート電極291が形成
される。次に第3図(e)に示すようにリセス部および
その近傍をホトレジスト層30で”4NJ4し、At
129 全H3PO4液テ除去し、さらVCm4出り、
fc S iN膜]、 23.8 +O,JP、+ 1
22.I27を″ソファーHFで除去した後、GaAs
f%作層1.2】 とオーミックコンタクトを形成
する金属として、例えばAuGe/Ni131を面上か
らそれぞれ800λ、200λ該順序に蒸着し、最後に
7オトレジスト30の除去後、■12ガス雰囲気中で4
50℃。 1分間程度熱処理を施して低接触抵抗のソース電極13
・2.ドレイン電極133をリセス外部に交互に形成す
ることにより、第3図(f)に示すようなオフセットゲ
ート構造OaA、s MEs F’ETの基本構造がで
き上る。 以上、具体的f!れ値をあげて説明して@だが、製法に
おいではこれらの数値に限定されるものではなく、所望
の傷、性に瓦(じて選択すわ、げよく、例えばS iO
O1222のエツチング速度をSiN1gB123の3
倍に選べは、ゲート逆耐圧をさらに高くすることがoJ
能である。 以上述べてきたように、X−バンド以上の高周波におい
ても高利得、高出力でかつ商恰5碩度の()a A s
M b 8 B 、Tv Tを得ることが可訃とナラ
た。 本発明の構造を得る更に他の製法例を第4図を参照して
説明する。 ここで(r:J1半絶H性基板上に半導体動作層領域が
あり、該@作層領域上に複数のソース電極とドイン電極
が交互に配置され、ソース・ドレイン電極間に接合、型
のゲート電極を有する電界効果トランジスタの製造にお
いて、前記半導体動作層上に第1の絶縁膜を形成し、さ
らにその上にノースおよびドレイン電極形成部分が開口
した第1のホトレジスト層を形成した後、該第1のホト
レジスト層をマスクとして前記第1の絶縁膜をリアクテ
ィブスパッタエツチングで除去し、さらに化学エツチン
グでサイドエツチングを施した後、mJ記第1の絶縁膜
の膜厚と同程度の膜厚の前記動作層とオーミックコンタ
クトを形成する金属を面上より被着し、前記第1のホト
レジストr**除去することによシ、該ホトレジスト層
上の前記オーミック金属を除去した後、合金化処理を施
して低接触抵抗のソースおよびドレイン電極を形成する
工程と、全面に前記第1の絶縁膜よシエッチング速度の
小さい第2の絶縁膜を形成し、その上に前記第1の絶縁
膜のパターンの中央よりもソース電極側に寄った位置に
選択的に開口した第2のホトレジスト層を形成した後、
該開口部の前記第2および第1の絶縁膜をリアクティブ
スパッタエツチングで除去し、さらに化午エツチングで
前記第1の絶縁膜を選択的に除去し、捧出し7た前記0
作層を化学エツチングで掘り込んた(1.z iii前
記第2のホトレジスト層を除去し、シ、かる後該動作層
とショットキ障壁を形成する金、骸1を直上より被着す
ることにより、掘り込み部の中ル?よpソース電極側に
寄った位置にゲート電椅を形成する工程と、前記折り込
み部およびその近傍をが13のオドレジスト扉1で選択
的に被覆し7た後、前記ゲート金属および第2の絶縁膜
を化学エツチングで選択的に除去する工程とを含むこと
を特徴とする製造方法を用いた。 ここで考えらまた製造法によっても、ゲート電極はりセ
ス内のソース電仲側VC誓った位置に形成されるため、
ソース抵抗の低減とゲートの高逆耐圧化を同時(て図る
ことができる。寸た、ゲート形成工程はホトレジストを
用いないで、無+8I吻の絶縁膜をマスクとして用いる
ため、ケート金属蒸着前の基板の加熱が可能であり、ホ
トレジス)りらの不純物の蒸発もないため、良好なショ
ットキ特性を得ることができる。 以下、この実施例としてC−バンドの、湧出刃用(J
a A sへI 19 S l” E ’1’を例にと
り詳しく欣明する。 第4し1(a)〜(g)は本発明の詳細な説明するため
の図で、裏作工程における装部V、゛「面図を示す。 第4図(a) kこ示すように、X−jカン初に半絶蘇
性GaA、s基4反320上Kn型(JaAs能ルυ1
助作層動作1(”fjj 子&9m n 二==ゴ
1 (’)”cn+ ”、 ノf−’igi
=:Q、5prn) イr二エビタキンヤルノシレ
1長いぜ、その上QてCVD8102%1322ケら1
団は03F口lの厚さFC形成、する。1人に5i02
v322十にホトレジストをG3布しfrrl−1通営
のホトプロセス(Cより、ノース市修形成部分32二3
およびドレイン電極形成部分3247)L選択的に開口
したポトレジス増325ケ形成する(第4図(a))。 次にホトレジス) IW 325をマスクとし−r=c
F4カスを用いたりアクティブスパッタ法によりSin
、膜322合エンプーングし7、動作バ勇321を・露
出さぜる。この除、リフ、クチイブスパッタエツチング
は異方性エツチングのため、ホトレジスト層325のパ
ターンとtlは′同じパターンが5102Bi322の
ツイドエツブーング拐が月f、″、、の上/fIT!1
′1で異なり、パターン寸法の開側1性、再おj、性に
欠けるので好ましくない。次に、後V仁蒸着によって形
成されるオーミック笠属のリフトオフを¥1易にするプ
こめfCC出出、1で5i02IIい322の仰iar
をノくソせァ−1甘”で例えは0.5μロ1程度サイド
エッチングシ21辷転b 4 図(b) vc示すよう
にQaAsi、g作層321とメーミックコンタクト分
彫成する(:粕として、例2ばAuGe/八u32へを
S iO,144322と1司4尾度の厚さ、即ち約Q
、3)unの厚さIfC1f1上からのM4茄゛によっ
て形成する。この臣、83107%4322とオーミッ
ク@属326のハば厚ケ回桟度にするととシ(より、後
のゲート用レジストパターン形成の際レジスト塗布厚が
平坦化壊れるため、均一なゲートノくソースの形成が可
能となる。次Vごホトレジスト層325を除去すること
にJ:す、ホトレジスト325上のAu0e/八u32
6も同時に除去17たし2′:、I12カス雰囲気中で
450℃、1分1111程紋熱処理を!准して低接触抵
抗のソース嶌(iへ331、トレイン1b、4&341
を形成する。次に第4図(C)に示すように、全5r)
IcプラズマCVD法によるSiN膜327を例えば約
04μm形成しfc(11,5in2膜322のパター
ンの中央よシンース電&331側Vζ、寄った位置のゲ
ート電極形成部分328が選択的に開口したホトレジス
ト層329を形成する。SiN膜327の形成に際して
は、バッファー1(F (1”iF : 6Nl−44
F )における8102膜322とのエツチング選択比
を犬きくとる目的から、−例として基板温度350℃で
N、、 NH3゜SiH4ガスをそれぞれ70.6,6
SCCM反応室にH,L、反応室の圧力I Torr
、 )<F 電力100Wの榮件下でSiN膜327を
形成する。この峰件下では、5in2暎322のバッフ
ァーHFでの1ツチ7グ速度はSiN膜327に比べ約
60倍となる。次に第4図(d)に示すようにホトレジ
スト層329をマスクとしてCF4カスを用いたりアク
ティブスパッタ法により、8iN膜327および8i0
.膜322をエツチングし、さらにバッファーHFを用
いて8i02膜322のみを選択的に除去する。次にホ
トレジスト層329を除去した後、第4図(e)に示す
ようにSiN%327をマスクとして露出し7(GaA
s動作層321をH,PO4: H,0,:、H20溶
液でエツチングし、所定のピンチオフ電圧(〜4v)が
得られる甘で掘り込む(リセス形成)。ここでは約0.
4μm掘り込めば所定のピンチオフ電圧が得られる。次
にGaAs動作7@321とショットキ障壁を形成する
金属として例えばAt330をy上から約0.5μm蒸
着すると、第4図(e)に示すように開口部をクチし、
てリセス部の中心よりソース1i極331側に寄った位
wにゲート形成時301が形成される。最後に第4図(
f) K示すようにリセス部およびその近傍をホトレジ
スト層331でφい、A7.330をH3PO4液でエ
ツチングし、さらに露出した8iN膜327をノ(ラフ
7−4:lFで除去した後、ホトレジスト層331を除
去することにより、第4図(g)に示すようなオフセッ
トゲート構造GaAs1νIESFETの基本構造がで
き上る。 以上述べてきたような製造方法を用いれば、SiN膜が
ゲート形成時のマスクとなるため、ゲート金属蒸着前に
充分な温度での基板の加熱が可能であり、従来のような
ホトレジストからの不純物の蒸発、汚染もないため、良
好なショットキ特性が再現性よく得られるばかりでなく
、ソースおよびドレイン’[h、&に対してリセス部が
セルファライン的に形成できるため、特性の均一化、歩
留りの向上を図ることができ、さらにゲート電極はリセ
ス内のノース箪極側に寄った位置に形成されるため、ソ
ース抵抗の低減とゲートの高逆馴圧化を同時に図ること
ができ、その結果、C−バンド以上の高周波においても
高利得、高出力でかつ高信頼1tのGaAs M ES
FETを得ることができた。
aAS動作/j’? r< un ’k 1.G J’
C’4 :H2O。 : H2O糸のエツチング赦を用いて所定のピンチメツ
電圧(〜4V)が得らnる壕で掘り込む(リセス形成)
。ここでに約06μto 4pり込めi、i’ jjl
i定のピンチオフ′fj、、圧が得られ2.。#後に、
GaAsシυ作層21とショットキ障壁を形成部る金r
;とし7て、例ズばTt /P t/Au 30を直上
からそれぞf1500A。 1500A、3000Aバff1lし序に蒸眉マると、
kr 2図(e)にンドすように開口慴Xf辿し7てリ
セス部の中r9よりソース電極2411i41に寄っ/
ヒ位餉にセルファライン的Cで、ゲート’t、’極30
】 がセ成もれる。厚めつき層29上に被雫されたTi
/Pt/Au30 を含めてソースおよびドレイン電
極は栴成されるので、この時点でオフセットゲート構造
Oa A s ME S ’J!’ETの基本構造がで
き上る。 尚以上の実施例ではショットキパリアゲ−1,=造の(
JaAs%、界効果トランジスタについて述べたが、(
JaA、s以外の半導体を用い1層%、界効果トランジ
スタにも本発明を適用できることに勿論である。 以上述べてきたような0aAs MESFETの製迄方
法を用いfLli、ゲート矩1極はリセス内のソース′
由7極側に寄った位ひにセル7アライン的に形成される
ため、ソースセ!−(杭の低減とゲートの筒逆1酬王化
を同時に図ることができ、その結果、C−バンド以上の
高周波においても高利得、商出力でかつ高@頼度1)
GaA、s IIV:1ES)’E’l’を有ることが
可能となった。 次に本発明のりセスゲート構造を得る仙の製法例を第3
図を用いて説明する。 ここでは、半絶縁性基板上に半衿体動作層領域があυ、
該動作層僻域上に複数のソース%、uVとドレイン箱枠
が交互に配置され、ソース・ドレイン電極間に接合型の
ゲート電極を有する11=5界効果トランジスタの製造
において、前記半導体I動作層上VC第1の絶縁力噂、
第1の絶縁膜よりエツチング速成の小さい第2の絶縁膜
を譲11俤序に形成し、さらにその上に7−スおよびド
レイン電極形成31り分が開口したホトレジスト層葡形
成−する工程と、該ホトレジスト層をマスクとり、て前
記tへ1および第2の絶縁ル9tをリアクテイブスパソ
タエッ・fング綻いて化学エツチングで除去[7、サイ
ドエツチングの効曳lこより’rJG%己ホトレジスト
)妨のパターン1福より第2のポIQ ト慎月醋、第1
の4介已^L乏月直のilg &こパターン1鹿が階段
状に狭いP縁膜のパターンを形成し、たr、臥11J妃
半導体ルh作層上にマスクとなる第3の産錯−々用yを
直上から被層することにより形成17、前記ホトレジス
ト層を除去することにより、該ホトレジスト上の前記第
3の絶縁膜を同時に除去する工程と、ノース′1セ極形
jj’i部分が〕゛憚択的・に開口し、たホトレジスト
層を形成し7反後、憚出り、フヒπf記半導体ル力作層
を化tエツチングで抑り込んてリセスをプどJiSI
L、、該ホトレジスト層を除去後、前記半dパ体動作層
とショットキ障壁を形成する金属を1(シ上より抜差す
ることにより、該リセス部の中心よりソース電極形成部
分側に寄っ次位置にセルファライン的にゲート%I極を
形成する工程と、前昌[,8リセス部およびその近傍を
ホトレジスト層で選択的に被覆した後、前記ゲート金穎
、第1.第2.第3の絶縁膜を化学エツチングで除去し
、(、かる後前記半導体動作層とオーミックコンタクト
を形成する金属を直上より抜屑し、前記ホトレジスト層
を除去後、合金化処理を施して低接触抵抗のソースおよ
びドレイン% &を交互に形成する工程とを含むように
した。 この方法でもゲート箱、極はリセス内のソース電極側に
寄っり位胎にセルファライン的に形成されるため、ノー
ス抵抗の低減とゲートの冒逆耐圧化を同時に図ることが
できる。 以下、こtLをX−バンドの賃出力用GaAsME−8
FETを例にとり詳し2く敗、明する。 第3図(a)〜(f)は本発明の詳細な説明するための
図で、製作工程の装部断面図を示す。1ず最初に半絶縁
性GaA、s基板120上にn型(JaAs能!#動作
層121(電子濃度n二1017゜−3,厚さt =
0.8μm)をエピタキシャル成長させ、その上に厚さ
約0.3 pm tD CVD S iO,膜122、
さらに同じ〈厚さ約0.3μmのプラズマCVD 5i
Ni123を形成する。S+N膜123の形成に際して
は、後のバッファー)IF (HF : 6NH4F
)によるエツチング速成程で側壁部を階段状に形成する
目的から、−例として基板温度200℃でN2. NH
,、SiH4カスをそれぞれ70.] 3,4SCCM
反応室に流し、反応室の圧力1 ’TOrr、 RF霜
方力100W条件下でSiN膜23を形成する。5in
2膜122は基板温度400℃の条件下で通常のSiH
4と02カスを用いた熱分解法で形成する。こtLらの
条件下では、SiO2膜122のバッフ−Hl”でのエ
ツチング速度はSiN膜】23に比べ約2倍となる。次
にSiN膜123上に・ホトレジストを塗布した後、通
常のホトプロセスにより、ソース電極形成部分124お
よびドレイン電極形成部分125がが択的に開口したホ
トレジスト層のパターン126を形成する(第3図(a
))。 次VCホトレジスト層126をマスクとしてCF4カス
を用いたりアクティブスパッタ法により、SiNilg
3および5in2膜122をエツチングし、動作層12
1を露出させる。このとき、サイドエツチングはほとん
ど行なわれないため、SIN月具123およびSin、
膜122の側壁りほぼ垂直となる。次にSiNilg3
が例えば約0.5μInザイドエソチングさ、f′しる
ようにバッファーHFを用いてエツチングする。このと
き、5in2膜122は倍の速さでエツチングが進行す
るため、エツチングさt−t fc (ill K部の
断rHI形状は第3図(b)に示すように階段状となる
。後に形成されるゲート電極のゲート長はここでのサイ
ドエツチング量で決定さノする。?/F、、に露出した
動作層121上にマスクとなる5in2膜127を約0
3μm電子ビーム蒸着法で形成し、リフトオフ即ち、ホ
トレジスト層126を除去することにより、ホトレジス
ト層126上の5in2膜127も同時に除去した後、
第3図(C)に示すように、通常のホトプロセスにより
ソース電極形成部分124が選択的に開口したホトレジ
スト層128を形成する。この際、ホトレジスト128
は少なくともドレイン電極形成部分125側の露出した
動作層121表面を覆っていればよく、この工程でのマ
スク合わせ精度即ち、ホトレジスト1280位愼合わせ
精度はあまり要求されない。次に第3図(d)に示すよ
うに露出したGa A s動作M121を5in2膜1
.22,127をマスクとしてエツチングし、所定のピ
ンチオフ匍、圧(〜4V)が得られるまで掘シ込む(リ
セス形成)。 ココーcl−1約0.6μm掘シ込めは所定のピンチオ
フ電圧が得られる。次にホトレジスト128を除去し、
た後、(1aAs動作層121とショットキ障壁を形成
する金属として例えはA、tJ、29を直上から約0.
5μm蒸着すると、第3図(d)に示すように開口部を
通してリセス部の中心よりノース電極形成部124側に
寄った位置にセルファライン的ゲート電極291が形成
される。次に第3図(e)に示すようにリセス部および
その近傍をホトレジスト層30で”4NJ4し、At
129 全H3PO4液テ除去し、さらVCm4出り、
fc S iN膜]、 23.8 +O,JP、+ 1
22.I27を″ソファーHFで除去した後、GaAs
f%作層1.2】 とオーミックコンタクトを形成
する金属として、例えばAuGe/Ni131を面上か
らそれぞれ800λ、200λ該順序に蒸着し、最後に
7オトレジスト30の除去後、■12ガス雰囲気中で4
50℃。 1分間程度熱処理を施して低接触抵抗のソース電極13
・2.ドレイン電極133をリセス外部に交互に形成す
ることにより、第3図(f)に示すようなオフセットゲ
ート構造OaA、s MEs F’ETの基本構造がで
き上る。 以上、具体的f!れ値をあげて説明して@だが、製法に
おいではこれらの数値に限定されるものではなく、所望
の傷、性に瓦(じて選択すわ、げよく、例えばS iO
O1222のエツチング速度をSiN1gB123の3
倍に選べは、ゲート逆耐圧をさらに高くすることがoJ
能である。 以上述べてきたように、X−バンド以上の高周波におい
ても高利得、高出力でかつ商恰5碩度の()a A s
M b 8 B 、Tv Tを得ることが可訃とナラ
た。 本発明の構造を得る更に他の製法例を第4図を参照して
説明する。 ここで(r:J1半絶H性基板上に半導体動作層領域が
あり、該@作層領域上に複数のソース電極とドイン電極
が交互に配置され、ソース・ドレイン電極間に接合、型
のゲート電極を有する電界効果トランジスタの製造にお
いて、前記半導体動作層上に第1の絶縁膜を形成し、さ
らにその上にノースおよびドレイン電極形成部分が開口
した第1のホトレジスト層を形成した後、該第1のホト
レジスト層をマスクとして前記第1の絶縁膜をリアクテ
ィブスパッタエツチングで除去し、さらに化学エツチン
グでサイドエツチングを施した後、mJ記第1の絶縁膜
の膜厚と同程度の膜厚の前記動作層とオーミックコンタ
クトを形成する金属を面上より被着し、前記第1のホト
レジストr**除去することによシ、該ホトレジスト層
上の前記オーミック金属を除去した後、合金化処理を施
して低接触抵抗のソースおよびドレイン電極を形成する
工程と、全面に前記第1の絶縁膜よシエッチング速度の
小さい第2の絶縁膜を形成し、その上に前記第1の絶縁
膜のパターンの中央よりもソース電極側に寄った位置に
選択的に開口した第2のホトレジスト層を形成した後、
該開口部の前記第2および第1の絶縁膜をリアクティブ
スパッタエツチングで除去し、さらに化午エツチングで
前記第1の絶縁膜を選択的に除去し、捧出し7た前記0
作層を化学エツチングで掘り込んた(1.z iii前
記第2のホトレジスト層を除去し、シ、かる後該動作層
とショットキ障壁を形成する金、骸1を直上より被着す
ることにより、掘り込み部の中ル?よpソース電極側に
寄った位置にゲート電椅を形成する工程と、前記折り込
み部およびその近傍をが13のオドレジスト扉1で選択
的に被覆し7た後、前記ゲート金属および第2の絶縁膜
を化学エツチングで選択的に除去する工程とを含むこと
を特徴とする製造方法を用いた。 ここで考えらまた製造法によっても、ゲート電極はりセ
ス内のソース電仲側VC誓った位置に形成されるため、
ソース抵抗の低減とゲートの高逆耐圧化を同時(て図る
ことができる。寸た、ゲート形成工程はホトレジストを
用いないで、無+8I吻の絶縁膜をマスクとして用いる
ため、ケート金属蒸着前の基板の加熱が可能であり、ホ
トレジス)りらの不純物の蒸発もないため、良好なショ
ットキ特性を得ることができる。 以下、この実施例としてC−バンドの、湧出刃用(J
a A sへI 19 S l” E ’1’を例にと
り詳しく欣明する。 第4し1(a)〜(g)は本発明の詳細な説明するため
の図で、裏作工程における装部V、゛「面図を示す。 第4図(a) kこ示すように、X−jカン初に半絶蘇
性GaA、s基4反320上Kn型(JaAs能ルυ1
助作層動作1(”fjj 子&9m n 二==ゴ
1 (’)”cn+ ”、 ノf−’igi
=:Q、5prn) イr二エビタキンヤルノシレ
1長いぜ、その上QてCVD8102%1322ケら1
団は03F口lの厚さFC形成、する。1人に5i02
v322十にホトレジストをG3布しfrrl−1通営
のホトプロセス(Cより、ノース市修形成部分32二3
およびドレイン電極形成部分3247)L選択的に開口
したポトレジス増325ケ形成する(第4図(a))。 次にホトレジス) IW 325をマスクとし−r=c
F4カスを用いたりアクティブスパッタ法によりSin
、膜322合エンプーングし7、動作バ勇321を・露
出さぜる。この除、リフ、クチイブスパッタエツチング
は異方性エツチングのため、ホトレジスト層325のパ
ターンとtlは′同じパターンが5102Bi322の
ツイドエツブーング拐が月f、″、、の上/fIT!1
′1で異なり、パターン寸法の開側1性、再おj、性に
欠けるので好ましくない。次に、後V仁蒸着によって形
成されるオーミック笠属のリフトオフを¥1易にするプ
こめfCC出出、1で5i02IIい322の仰iar
をノくソせァ−1甘”で例えは0.5μロ1程度サイド
エッチングシ21辷転b 4 図(b) vc示すよう
にQaAsi、g作層321とメーミックコンタクト分
彫成する(:粕として、例2ばAuGe/八u32へを
S iO,144322と1司4尾度の厚さ、即ち約Q
、3)unの厚さIfC1f1上からのM4茄゛によっ
て形成する。この臣、83107%4322とオーミッ
ク@属326のハば厚ケ回桟度にするととシ(より、後
のゲート用レジストパターン形成の際レジスト塗布厚が
平坦化壊れるため、均一なゲートノくソースの形成が可
能となる。次Vごホトレジスト層325を除去すること
にJ:す、ホトレジスト325上のAu0e/八u32
6も同時に除去17たし2′:、I12カス雰囲気中で
450℃、1分1111程紋熱処理を!准して低接触抵
抗のソース嶌(iへ331、トレイン1b、4&341
を形成する。次に第4図(C)に示すように、全5r)
IcプラズマCVD法によるSiN膜327を例えば約
04μm形成しfc(11,5in2膜322のパター
ンの中央よシンース電&331側Vζ、寄った位置のゲ
ート電極形成部分328が選択的に開口したホトレジス
ト層329を形成する。SiN膜327の形成に際して
は、バッファー1(F (1”iF : 6Nl−44
F )における8102膜322とのエツチング選択比
を犬きくとる目的から、−例として基板温度350℃で
N、、 NH3゜SiH4ガスをそれぞれ70.6,6
SCCM反応室にH,L、反応室の圧力I Torr
、 )<F 電力100Wの榮件下でSiN膜327を
形成する。この峰件下では、5in2暎322のバッフ
ァーHFでの1ツチ7グ速度はSiN膜327に比べ約
60倍となる。次に第4図(d)に示すようにホトレジ
スト層329をマスクとしてCF4カスを用いたりアク
ティブスパッタ法により、8iN膜327および8i0
.膜322をエツチングし、さらにバッファーHFを用
いて8i02膜322のみを選択的に除去する。次にホ
トレジスト層329を除去した後、第4図(e)に示す
ようにSiN%327をマスクとして露出し7(GaA
s動作層321をH,PO4: H,0,:、H20溶
液でエツチングし、所定のピンチオフ電圧(〜4v)が
得られる甘で掘り込む(リセス形成)。ここでは約0.
4μm掘り込めば所定のピンチオフ電圧が得られる。次
にGaAs動作7@321とショットキ障壁を形成する
金属として例えばAt330をy上から約0.5μm蒸
着すると、第4図(e)に示すように開口部をクチし、
てリセス部の中心よりソース1i極331側に寄った位
wにゲート形成時301が形成される。最後に第4図(
f) K示すようにリセス部およびその近傍をホトレジ
スト層331でφい、A7.330をH3PO4液でエ
ツチングし、さらに露出した8iN膜327をノ(ラフ
7−4:lFで除去した後、ホトレジスト層331を除
去することにより、第4図(g)に示すようなオフセッ
トゲート構造GaAs1νIESFETの基本構造がで
き上る。 以上述べてきたような製造方法を用いれば、SiN膜が
ゲート形成時のマスクとなるため、ゲート金属蒸着前に
充分な温度での基板の加熱が可能であり、従来のような
ホトレジストからの不純物の蒸発、汚染もないため、良
好なショットキ特性が再現性よく得られるばかりでなく
、ソースおよびドレイン’[h、&に対してリセス部が
セルファライン的に形成できるため、特性の均一化、歩
留りの向上を図ることができ、さらにゲート電極はリセ
ス内のノース箪極側に寄った位置に形成されるため、ソ
ース抵抗の低減とゲートの高逆馴圧化を同時に図ること
ができ、その結果、C−バンド以上の高周波においても
高利得、高出力でかつ高信頼1tのGaAs M ES
FETを得ることができた。
第1図は従来の高出力用GaAsMESFETの構造を
示す要部断面図で、1はソース電極、2はドレイン電極
、3はゲート電極、4は半導体動作層、5はチャネル部
、6は半絶縁性基板を示す。 第2図(a)〜(e)は本発明の一笑施例を説明するた
めの図で、主要工程における素子の要部断面である。図
において、20は半絶縁性GaA s基板、21はn
2!!! GaAs能@動作層、22USiN膜、23
は5in2膜、24はソース電極形成部分、25けドレ
イン電極形成部分、26.28はホトレシス) 層、2
7はA、uGe/Au、29?1金の埠めっき層、30
はTi/Pt/Au 、 241 、25’l お
よヒ301 id、それぞれソース、ドレインおよびゲ
ート電極を示す。 第3図(a)〜(f)は本発明の他の実施例を説、明す
るための図で主要工程における素子の要部断面である。 図において、120は半絶縁性GaAs基板、121u
lすG a A、s能動動作層、122はCVD5iO
2jp、123 ij 7’ ラ/(マCVD5 iN
1lji、、124および125はそれぞれソースお
よびドレイン電極形成部分、126.12F(,130
はホトレジスト層、127は蒸着で形成した5i021
1!、129fiAA、130はAuGe/Ni、
132.133はそれぞれノースおよびドレイン電極を
示す。 第4図(a)〜(g)は不ヴヘ明のさI−)に他の実施
例を説明するための図で、主要工程における素子の要部
断面図である。 図に、おいて、320は半絶縁性GaAs基板、321
はn型GaAs能動動作層、322はCVD5iO7B
rJ、323 、324 tdソtL−’t’n :/
−スオAUドレイン電極形成部分、325,329.3
31はホトレジスト層、326 fdAuoe/Au、
327はプラズマCVI)SiN膜、328はゲート
電極形成部分、330はA4331.341および30
1はそれぞれノース、ドレインおよびゲート電極を示す
。 代理人 弁アT1士 内 原 晋(i”、’:’
、i’、””−、’<:’>(Δ −
\ (〕 +−ゝ \し手続補正書(自
発) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特 許 願第9884
3号2、発明の名称 電界効果トランジスタ3、補
正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁月37番8号 住人三田
ビルに璽へ 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6 補正の内容 明細書第20頁の「パターンがJと「5iOzJとの間
にl−8i0z膜322に形成されるが、化学エツチン
グは等方性エツチングのため」を挿入し1す。
示す要部断面図で、1はソース電極、2はドレイン電極
、3はゲート電極、4は半導体動作層、5はチャネル部
、6は半絶縁性基板を示す。 第2図(a)〜(e)は本発明の一笑施例を説明するた
めの図で、主要工程における素子の要部断面である。図
において、20は半絶縁性GaA s基板、21はn
2!!! GaAs能@動作層、22USiN膜、23
は5in2膜、24はソース電極形成部分、25けドレ
イン電極形成部分、26.28はホトレシス) 層、2
7はA、uGe/Au、29?1金の埠めっき層、30
はTi/Pt/Au 、 241 、25’l お
よヒ301 id、それぞれソース、ドレインおよびゲ
ート電極を示す。 第3図(a)〜(f)は本発明の他の実施例を説、明す
るための図で主要工程における素子の要部断面である。 図において、120は半絶縁性GaAs基板、121u
lすG a A、s能動動作層、122はCVD5iO
2jp、123 ij 7’ ラ/(マCVD5 iN
1lji、、124および125はそれぞれソースお
よびドレイン電極形成部分、126.12F(,130
はホトレジスト層、127は蒸着で形成した5i021
1!、129fiAA、130はAuGe/Ni、
132.133はそれぞれノースおよびドレイン電極を
示す。 第4図(a)〜(g)は不ヴヘ明のさI−)に他の実施
例を説明するための図で、主要工程における素子の要部
断面図である。 図に、おいて、320は半絶縁性GaAs基板、321
はn型GaAs能動動作層、322はCVD5iO7B
rJ、323 、324 tdソtL−’t’n :/
−スオAUドレイン電極形成部分、325,329.3
31はホトレジスト層、326 fdAuoe/Au、
327はプラズマCVI)SiN膜、328はゲート
電極形成部分、330はA4331.341および30
1はそれぞれノース、ドレインおよびゲート電極を示す
。 代理人 弁アT1士 内 原 晋(i”、’:’
、i’、””−、’<:’>(Δ −
\ (〕 +−ゝ \し手続補正書(自
発) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特 許 願第9884
3号2、発明の名称 電界効果トランジスタ3、補
正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁月37番8号 住人三田
ビルに璽へ 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6 補正の内容 明細書第20頁の「パターンがJと「5iOzJとの間
にl−8i0z膜322に形成されるが、化学エツチン
グは等方性エツチングのため」を挿入し1す。
Claims (1)
- 半導体基板上に設けられたソース電極およびドレイン電
極と、これらノース電極とドレイン電極との間の前記半
導体基板に形成さ7′Vた凹部と、この凹部内にあって
かつ前記ソース電極寄に形成されたゲート電極とを有す
ることを%徴とする電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098843A JPS59224175A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098843A JPS59224175A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224175A true JPS59224175A (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=14230531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58098843A Pending JPS59224175A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4990973A (en) * | 1987-12-28 | 1991-02-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of producing an MMIC and the integrated circuit produced thereby |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112759A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Nec Corp | Formation of gate electrode |
| JPS57104267A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Matsushita Electronics Corp | Manufacture of semiconductor device |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP58098843A patent/JPS59224175A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112759A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Nec Corp | Formation of gate electrode |
| JPS57104267A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Matsushita Electronics Corp | Manufacture of semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4990973A (en) * | 1987-12-28 | 1991-02-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of producing an MMIC and the integrated circuit produced thereby |
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