JPS59224245A - マルチパレツトマガジン制御システム - Google Patents
マルチパレツトマガジン制御システムInfo
- Publication number
- JPS59224245A JPS59224245A JP58095535A JP9553583A JPS59224245A JP S59224245 A JPS59224245 A JP S59224245A JP 58095535 A JP58095535 A JP 58095535A JP 9553583 A JP9553583 A JP 9553583A JP S59224245 A JPS59224245 A JP S59224245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- tool
- machining
- program
- schedule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マシニングセンタ(工作機械)の加工用作
業域に数値制御(以下、単にNGとする)装置に予め入
力された加工スケジュールデータ(加工順序及び各加工
物のパートプログラム)に従って、種々のワークを搭載
したバレントマガジン装置上にランダムに配列されてい
るパレット群の中から所定のパレットを搬入し、所定の
パートプログラムを割当てて自動的にパートプログラム
に従った運転を開始させ、加工完了でパレッ)・を搬出
した後、再度、次のスケジュールのパレットの選択及び
搬入というシーケンスを、加工スケジュールが完了する
まで行なうようにしたマルチバレントマガジン制御シス
テムに関スル。
業域に数値制御(以下、単にNGとする)装置に予め入
力された加工スケジュールデータ(加工順序及び各加工
物のパートプログラム)に従って、種々のワークを搭載
したバレントマガジン装置上にランダムに配列されてい
るパレット群の中から所定のパレットを搬入し、所定の
パートプログラムを割当てて自動的にパートプログラム
に従った運転を開始させ、加工完了でパレッ)・を搬出
した後、再度、次のスケジュールのパレットの選択及び
搬入というシーケンスを、加工スケジュールが完了する
まで行なうようにしたマルチバレントマガジン制御シス
テムに関スル。
マシニングセンタなどの汎用性のある工作機械を複数台
設訂し、これらに対し種々の被加工物を供給せしめるた
めの典型的なシステムとしては、DNC(Direct
NuIIlerical Control)システム
が既に公知である。このDNCシステムでは中央コンピ
ュータが各工作機械に必要な情報、つまり加工情報、工
艮交換情・報、被加工物を搭載したパレットの加工作業
域への搬入、あるいはかかる作業域からの搬出に関する
情報などを一元的に管理すると共に、工作機械移動体の
x、y、z軸等の方向への駆動指令値をも直接供給する
ようになっている。しかし、このDNCシステムにおい
ては、通常工作機械の設置台数が10数台以上ないと採
算に合わないといわれており、さらに、DNCシステム
は中央コンピュータと各工作機械や被加工物搬送手段と
が密接に結合されているため、システムの一部、特に中
央コンピュータに故障が生ずると、そのシステム全体の
稼動ができ21くなるという欠点を有している。したが
って、DNCシステムの採用・運用に際しては、高度な
生産管理体制やコンピュータ 。
設訂し、これらに対し種々の被加工物を供給せしめるた
めの典型的なシステムとしては、DNC(Direct
NuIIlerical Control)システム
が既に公知である。このDNCシステムでは中央コンピ
ュータが各工作機械に必要な情報、つまり加工情報、工
艮交換情・報、被加工物を搭載したパレットの加工作業
域への搬入、あるいはかかる作業域からの搬出に関する
情報などを一元的に管理すると共に、工作機械移動体の
x、y、z軸等の方向への駆動指令値をも直接供給する
ようになっている。しかし、このDNCシステムにおい
ては、通常工作機械の設置台数が10数台以上ないと採
算に合わないといわれており、さらに、DNCシステム
は中央コンピュータと各工作機械や被加工物搬送手段と
が密接に結合されているため、システムの一部、特に中
央コンピュータに故障が生ずると、そのシステム全体の
稼動ができ21くなるという欠点を有している。したが
って、DNCシステムの採用・運用に際しては、高度な
生産管理体制やコンピュータ 。
利用技術が要求されるものである。こうした事情を反映
して、最近DNCシステムとは異なる複数台の工作機械
群の迂転制御システムが種々提案されている。それらの
中のある運転制御システムでは各工作機械にNG装置を
セットし、各工作機械を中独にでも運転できるようにし
ているものがある。
して、最近DNCシステムとは異なる複数台の工作機械
群の迂転制御システムが種々提案されている。それらの
中のある運転制御システムでは各工作機械にNG装置を
セットし、各工作機械を中独にでも運転できるようにし
ているものがある。
かかる運転制御システムにおいて、パレットiffの搬
送管理や各工作機械作業域へのパレットの搬入・搬出に
関し、前述したDNGシステムとは異なる方式が種々行
なわれているが、そのための適格性なわれている方式は
、パレット群を予め定めた順序で各工作機械に対し配列
し、シーケンシャルにこれらパレットを工作481!械
に提供するものである。このような方式の場合、各工作
機械とセットになって膜設されているNG装置側の対応
を考えるど、先ず各工作機械のパレット交換位置に何番
のパレットが到着しているのか、そのパレット上の被加
工物に対応する加ニブログラムがNO装首の中に貯蔵し
であるか否か、そのパレ・ントを工作機械の作業域を構
成しているテーブル上に搬入するようバレント交換装首
に対し指令するか否かなどの晶条件が明確にされ、かつ
パレットの搬入というシーケンス動作が加ニブログラム
の遂行前に実施されなければならない。こうしたパレッ
ト群の搬送、4.¥定のパレットの選択指定に基く各工
作機械作業域へのバレントの導ひき入れ等に関するシー
ケンス動作指令用の命令、すなわち制御プログラムは各
NO装置とは別に設けられているコントローラの中に貯
えられているが、このような場合であっても各NG装置
内のシステムプログラムの中には、コントローラのパレ
ット群駆動のための制御プログラムを補完するプルグラ
ムが貯蔵されているのが一般的である。さらに、最近の
傾向としては加ニブログラム自体の中に、その被加工物
を搭載しているパレットをパレット群の中から選択指定
したり、作業域への搬入搬出を指令する命令が組込まれ
ており、パレットの搬送ライン上では各々のパレット停
止位置にパレットの検知装置が設置され、何番のパレッ
トがどの停止位置に在るかが知られるようになっている
。
送管理や各工作機械作業域へのパレットの搬入・搬出に
関し、前述したDNGシステムとは異なる方式が種々行
なわれているが、そのための適格性なわれている方式は
、パレット群を予め定めた順序で各工作機械に対し配列
し、シーケンシャルにこれらパレットを工作481!械
に提供するものである。このような方式の場合、各工作
機械とセットになって膜設されているNG装置側の対応
を考えるど、先ず各工作機械のパレット交換位置に何番
のパレットが到着しているのか、そのパレット上の被加
工物に対応する加ニブログラムがNO装首の中に貯蔵し
であるか否か、そのパレ・ントを工作機械の作業域を構
成しているテーブル上に搬入するようバレント交換装首
に対し指令するか否かなどの晶条件が明確にされ、かつ
パレットの搬入というシーケンス動作が加ニブログラム
の遂行前に実施されなければならない。こうしたパレッ
ト群の搬送、4.¥定のパレットの選択指定に基く各工
作機械作業域へのバレントの導ひき入れ等に関するシー
ケンス動作指令用の命令、すなわち制御プログラムは各
NO装置とは別に設けられているコントローラの中に貯
えられているが、このような場合であっても各NG装置
内のシステムプログラムの中には、コントローラのパレ
ット群駆動のための制御プログラムを補完するプルグラ
ムが貯蔵されているのが一般的である。さらに、最近の
傾向としては加ニブログラム自体の中に、その被加工物
を搭載しているパレットをパレット群の中から選択指定
したり、作業域への搬入搬出を指令する命令が組込まれ
ており、パレットの搬送ライン上では各々のパレット停
止位置にパレットの検知装置が設置され、何番のパレッ
トがどの停止位置に在るかが知られるようになっている
。
これらのことは結局、パレッ:・群の搬送側、すなわち
バレントマガジン装置側をどのように構成し、かつ駆動
制御するかという課題を制御プログラムの点からみると
、各NO装首側においてはコントローラ内の制御プログ
ラムを補完する形で、各NOのシステムプログラムの一
部分としであるいは加ニブログラムの一部分と・してパ
レットマカシン装置がどのように制御されるかが反映し
ているということである。今、ここでは説明上パレッI
・マガジン装置側における各パレットの駆動制御9名工
作機械へのパレットの搬入、搬出についてのパレットの
駆動、制御に関するプロゲラ12部分なPAプログラム
としておく。
バレントマガジン装置側をどのように構成し、かつ駆動
制御するかという課題を制御プログラムの点からみると
、各NO装首側においてはコントローラ内の制御プログ
ラムを補完する形で、各NOのシステムプログラムの一
部分としであるいは加ニブログラムの一部分と・してパ
レットマカシン装置がどのように制御されるかが反映し
ているということである。今、ここでは説明上パレッI
・マガジン装置側における各パレットの駆動制御9名工
作機械へのパレットの搬入、搬出についてのパレットの
駆動、制御に関するプロゲラ12部分なPAプログラム
としておく。
以上は主としてパレットを用いる方式の被加工物搬送ラ
インと1この被加工物搬送ライン及び名工作機械作業域
間のパレッI・の搬入、 1Ii2出に関する問題を考
察したが、加ニブログラムのレヘルな問題とした場合に
は更に次のような問題がある。
インと1この被加工物搬送ライン及び名工作機械作業域
間のパレッI・の搬入、 1Ii2出に関する問題を考
察したが、加ニブログラムのレヘルな問題とした場合に
は更に次のような問題がある。
たとえば加工用工具に関して、単に工具番号を加ニブロ
グラムj−に指定するだけでなく、その工具に対して定
負荷送り制御等の適応制御のプロセスを加工中に採用す
るか否かを指定しておくこととか、工具を折損検知の対
象として、つまり折損検知のプログラムステップを加工
中採用するか否かを加ニブログラム上に指定しておくこ
と、更には工具の経路補正に必要な工具の直径、工具長
さに関するデータとか、このデータを別のメモリから呼
出すためのコードなどを予め加ニブログラム上に指定し
ておくことなどが行なわれている。
グラムj−に指定するだけでなく、その工具に対して定
負荷送り制御等の適応制御のプロセスを加工中に採用す
るか否かを指定しておくこととか、工具を折損検知の対
象として、つまり折損検知のプログラムステップを加工
中採用するか否かを加ニブログラム上に指定しておくこ
と、更には工具の経路補正に必要な工具の直径、工具長
さに関するデータとか、このデータを別のメモリから呼
出すためのコードなどを予め加ニブログラム上に指定し
ておくことなどが行なわれている。
前述したパレットに関する命令だけでなく、このような
工几情軸に関するデータ、指令などをも加ニブログラム
に入れるという方式は、加ニブログラムの作成作業を一
層複雑にしている。すなわち、加ニブログラムの作成は
、当然被加工物を実際に加工する時点より以前に完成さ
れていることが必要であって、通常は被加工物の加工用
図面から加ニブログラムを作成する段階で作成されてい
る。しかしながら、今加ニブログラムを作成する部門と
、実際に被加工物が加工される製造部門との役割を考え
た場合、プログラム作成部門において、製造部門におけ
る各種の技術情報や生jm ’d理情鞭を全て把握した
上で、プログラムを作成するということは種々の困離さ
を伴うものである。たとえば、ある被加工物の加工に際
しである工具を用いる場合、その工具の使用中に折損検
知や適応制御のプロセスを必要とするか否か、また、工
具マ刀ジンへ同じ形格の工具を予備として何本収納して
おくかなどの細目を決定することは、プログラム作成者
にとって繁雑でしかもよく分らない事柄であり、製造部
門のオペレータの方に任せた方がよい事柄であると考え
られる。さらに、1〜2台のマシニングセンタにより数
十個にものぼるパレット上に被加工物をどういう順序で
加工するかとか、そのための被加工物取付けの段取りが
どういう手順で予め実行されているかなどの事項は、製
造部門自体の都合で決定すべき性質の問題でもある。
工几情軸に関するデータ、指令などをも加ニブログラム
に入れるという方式は、加ニブログラムの作成作業を一
層複雑にしている。すなわち、加ニブログラムの作成は
、当然被加工物を実際に加工する時点より以前に完成さ
れていることが必要であって、通常は被加工物の加工用
図面から加ニブログラムを作成する段階で作成されてい
る。しかしながら、今加ニブログラムを作成する部門と
、実際に被加工物が加工される製造部門との役割を考え
た場合、プログラム作成部門において、製造部門におけ
る各種の技術情報や生jm ’d理情鞭を全て把握した
上で、プログラムを作成するということは種々の困離さ
を伴うものである。たとえば、ある被加工物の加工に際
しである工具を用いる場合、その工具の使用中に折損検
知や適応制御のプロセスを必要とするか否か、また、工
具マ刀ジンへ同じ形格の工具を予備として何本収納して
おくかなどの細目を決定することは、プログラム作成者
にとって繁雑でしかもよく分らない事柄であり、製造部
門のオペレータの方に任せた方がよい事柄であると考え
られる。さらに、1〜2台のマシニングセンタにより数
十個にものぼるパレット上に被加工物をどういう順序で
加工するかとか、そのための被加工物取付けの段取りが
どういう手順で予め実行されているかなどの事項は、製
造部門自体の都合で決定すべき性質の問題でもある。
しかるに、こうした本来製造部門の都合や技術−1−5
管理上の情傘υに基いて決定されるべき事項をも41,
1して、プログラム作成部門において加ニブログラムを
作成するという現在性なわれている方式は、作成された
プログラム内容の面からみると汎用性を失なうという結
果ともなる。たとえば、ある設置されているマシニング
センタには定負荷送り制御の如き適応制御の機能が付与
されていないモノトし、こ′のマシニングセンタである
被加工物を加工する場合、その加ニブログラム内に適応
制御指令があると、その加ニブログラムはマシニングセ
ンタ用のNC装置にはロードできない。さらに、ある工
具に対して加工中折損検知のプロセスを指令されている
加ニブログラムを用いる場合でも、マシニングセンタに
折損検知用の監視プログラムが備えられていないと、そ
のことの故にそのマシニングセンタには加ニブログラム
をロードすることができないということになる。以上、
加ニブログラムの汎用性という点について2つの例を挙
げたが、こうした事情は結局加ニブログラムとしての汎
用性が増すどころか、マシニングセンタの技術的進歩に
伴って種々の機能(折損検知、適応制御、工具径、工具
長補正など)が追加されて行くに従い、その都度加ニブ
ログラムが作成されなければならいということになりか
ねない。
管理上の情傘υに基いて決定されるべき事項をも41,
1して、プログラム作成部門において加ニブログラムを
作成するという現在性なわれている方式は、作成された
プログラム内容の面からみると汎用性を失なうという結
果ともなる。たとえば、ある設置されているマシニング
センタには定負荷送り制御の如き適応制御の機能が付与
されていないモノトし、こ′のマシニングセンタである
被加工物を加工する場合、その加ニブログラム内に適応
制御指令があると、その加ニブログラムはマシニングセ
ンタ用のNC装置にはロードできない。さらに、ある工
具に対して加工中折損検知のプロセスを指令されている
加ニブログラムを用いる場合でも、マシニングセンタに
折損検知用の監視プログラムが備えられていないと、そ
のことの故にそのマシニングセンタには加ニブログラム
をロードすることができないということになる。以上、
加ニブログラムの汎用性という点について2つの例を挙
げたが、こうした事情は結局加ニブログラムとしての汎
用性が増すどころか、マシニングセンタの技術的進歩に
伴って種々の機能(折損検知、適応制御、工具径、工具
長補正など)が追加されて行くに従い、その都度加ニブ
ログラムが作成されなければならいということになりか
ねない。
本発明者は、本来汎用性ないルはフレキシビリティを具
塙すべき加ニブログラムが、現実には皮肉にもマシニン
グセンタにおける折損検知等の多機能化に対応してその
汎用性を失なう傾向にあること、また、その作成を繁雑
化する基本的要因が、プログラム作成部門において本来
製造部門で取扱うべき事項までをも処理すべき対象とし
て扱おうとするところにあることに着目し、−に述の如
き従来必要としていたNO装置内のPAプログラムを不
要にすると共に、各々の加ニブログラムの作成に際して
も製造部門で与えることが可能なデータに対してはその
プログラム作成者は関与しないようにして、これまでプ
ログラム作成部門で扱っていた製造部門に関する情報を
加ニブログラムの中から放逐せしめるようにし、その代
りに製造部門の側において加工の際に必要な情報をその
都度入力せしめるようにするものである。こうすること
によって加ニブログラムの作成作業は、被加工物に対す
る工作機械側の移tbm、送り速さ2回転数、工具の番
号指定など基本的事項のみを指定することで達成される
のである。こうして得られた加ニブログラムはどのマシ
ニングセンタにもロードされることができ、汎用性を回
復するようになるのである。
塙すべき加ニブログラムが、現実には皮肉にもマシニン
グセンタにおける折損検知等の多機能化に対応してその
汎用性を失なう傾向にあること、また、その作成を繁雑
化する基本的要因が、プログラム作成部門において本来
製造部門で取扱うべき事項までをも処理すべき対象とし
て扱おうとするところにあることに着目し、−に述の如
き従来必要としていたNO装置内のPAプログラムを不
要にすると共に、各々の加ニブログラムの作成に際して
も製造部門で与えることが可能なデータに対してはその
プログラム作成者は関与しないようにして、これまでプ
ログラム作成部門で扱っていた製造部門に関する情報を
加ニブログラムの中から放逐せしめるようにし、その代
りに製造部門の側において加工の際に必要な情報をその
都度入力せしめるようにするものである。こうすること
によって加ニブログラムの作成作業は、被加工物に対す
る工作機械側の移tbm、送り速さ2回転数、工具の番
号指定など基本的事項のみを指定することで達成される
のである。こうして得られた加ニブログラムはどのマシ
ニングセンタにもロードされることができ、汎用性を回
復するようになるのである。
かかる事情から、本発明者は既にMS1図に示すような
?M数工作機械の運転制御システムを提案している。
?M数工作機械の運転制御システムを提案している。
すなわち、第1図のシステムにおいて、■はパレットマ
力ジン装置であってその中には複数のバレッ)PAが配
設されており、各パレッ)PAは図示しないがパレット
yき台(以下、移動ステーションMVSTとする)」二
に搭載され、搬送ライン2上を移動するようになってい
る。そして、パレ・ントマガジン装置1の領域内に設け
られている移動ステーションMVSTハ、少なくともマ
シニングセンタMT1、MT2用に設けられているパレ
ット交換装置APC1:Apc2にそれぞれ対応する位
置、すなわちパレット交換位置で正確に位鉛伺けされる
ように構成されている。なお、図では各パレット交挾4
i1. 石にそれぞれパレッl−PAjl+ 、PAk
が位置付けされている。
力ジン装置であってその中には複数のバレッ)PAが配
設されており、各パレッ)PAは図示しないがパレット
yき台(以下、移動ステーションMVSTとする)」二
に搭載され、搬送ライン2上を移動するようになってい
る。そして、パレ・ントマガジン装置1の領域内に設け
られている移動ステーションMVSTハ、少なくともマ
シニングセンタMT1、MT2用に設けられているパレ
ット交換装置APC1:Apc2にそれぞれ対応する位
置、すなわちパレット交換位置で正確に位鉛伺けされる
ように構成されている。なお、図では各パレット交挾4
i1. 石にそれぞれパレッl−PAjl+ 、PAk
が位置付けされている。
さらに、バレントマガジン装置1には固定ステーション
FSTIが設けられており、パ1/ン1マカジン装置1
内のパレット群PAと移動ステーション群MVSTGi
との対応を定めるために用いられる。14体的に説明す
ると、令名移動ステーションMVST(i)」二にそれ
ぞれパレットPA(j) 、(in、2.・・・q 、
j=1゜2、・・・、q−2)であって、1は各移
動ステーションに固有な移動ステーション番号、jは各
パl/ ・ントに固有なパレット番号であるが搭載され
ているとする場合(通常i# j)、固定ステーション
FSTIに第1番の移動ステーションMvsrmが到着
したときの各移動ステーション番号iと6名移動ステー
ジせン上に現にJ!′載されているバレントのパレット
番号jとの対応が初期状態として有効にされる。
FSTIが設けられており、パ1/ン1マカジン装置1
内のパレット群PAと移動ステーション群MVSTGi
との対応を定めるために用いられる。14体的に説明す
ると、令名移動ステーションMVST(i)」二にそれ
ぞれパレットPA(j) 、(in、2.・・・q 、
j=1゜2、・・・、q−2)であって、1は各移
動ステーションに固有な移動ステーション番号、jは各
パl/ ・ントに固有なパレット番号であるが搭載され
ているとする場合(通常i# j)、固定ステーション
FSTIに第1番の移動ステーションMvsrmが到着
したときの各移動ステーション番号iと6名移動ステー
ジせン上に現にJ!′載されているバレントのパレット
番号jとの対応が初期状態として有効にされる。
すなわち、システムコントローラ3内の移動ステーショ
ン番号対パレット番号の対応用のメモリテーブルが有効
にされ、以後このメモリテーブルの内容はパレットマガ
ジン装置1内における移動ステーションの機械的な駆動
と同期して更新されるようになっている。しかして、検
出器4はこうした同期操作を行なうために、第1番の移
動ステーションMVST(+)を検出するよう設けられ
たものであり、各移動ステーションMVSTは第1番の
移動ステーションMVST(1)から、たとえば右回り
に順次MVST(2)、MVST(3) ・=ノ如く予
メソノ配列順序カ形成されている。また、5はパレット
マガジン装置1内の各移動ステーションMVSTを右回
り又は左回りに移動せしめる駆動装置であり、システム
コントローラ3からは右回り又は左回りの方向指令と共
に各指令方向への移動量、すなわち固定ステーションF
STIを通過する移動ステーションの数が指令されるよ
うになっている。搬送ライン2が図示のように閉ループ
で構成されている場合は、全部の移動ステーションをい
くつかの駆動機構に分担させることによって駆動するよ
うにすることが好ましい。しかし、搬送ラインが1つの
直線上で形成される場合には、単一の駆U!ha構で実
施されることもできる。
ン番号対パレット番号の対応用のメモリテーブルが有効
にされ、以後このメモリテーブルの内容はパレットマガ
ジン装置1内における移動ステーションの機械的な駆動
と同期して更新されるようになっている。しかして、検
出器4はこうした同期操作を行なうために、第1番の移
動ステーションMVST(+)を検出するよう設けられ
たものであり、各移動ステーションMVSTは第1番の
移動ステーションMVST(1)から、たとえば右回り
に順次MVST(2)、MVST(3) ・=ノ如く予
メソノ配列順序カ形成されている。また、5はパレット
マガジン装置1内の各移動ステーションMVSTを右回
り又は左回りに移動せしめる駆動装置であり、システム
コントローラ3からは右回り又は左回りの方向指令と共
に各指令方向への移動量、すなわち固定ステーションF
STIを通過する移動ステーションの数が指令されるよ
うになっている。搬送ライン2が図示のように閉ループ
で構成されている場合は、全部の移動ステーションをい
くつかの駆動機構に分担させることによって駆動するよ
うにすることが好ましい。しかし、搬送ラインが1つの
直線上で形成される場合には、単一の駆U!ha構で実
施されることもできる。
マシニングセンタMTI、MT2にはこれら装置を薮値
制御するためのNG装置MCI、NG2が結合されてお
り、NG装置NGI、NC2はマシニングセンタMTI
、MT2のために設けられている工具マガジンTLM(
il 、TLMG2及び自動工具交換装置ATCI、A
TG2を制御するようになっている。そして、マシニン
グセンタMTI及びMT2の加工用作業域をモー)成す
るテーブル上にはバレッ) PAa及びPAnが搭載さ
れており、これらパレッ) PAm及びPA++上の被
加工物(図示せず)に対する1つの加工工程が終了する
と、パレッ) PAm及びPAnはパレット交換装置A
PCl及びAPO2によって、パレ・ントマガジン装U
11のパレット交換位置にあるパレッ)’PAI!及
びPAk と交換されるようになっている。
制御するためのNG装置MCI、NG2が結合されてお
り、NG装置NGI、NC2はマシニングセンタMTI
、MT2のために設けられている工具マガジンTLM(
il 、TLMG2及び自動工具交換装置ATCI、A
TG2を制御するようになっている。そして、マシニン
グセンタMTI及びMT2の加工用作業域をモー)成す
るテーブル上にはバレッ) PAa及びPAnが搭載さ
れており、これらパレッ) PAm及びPA++上の被
加工物(図示せず)に対する1つの加工工程が終了する
と、パレッ) PAm及びPAnはパレット交換装置A
PCl及びAPO2によって、パレ・ントマガジン装U
11のパレット交換位置にあるパレッ)’PAI!及
びPAk と交換されるようになっている。
また、NG装置Nc1及びNG2は加ニブログラム(パ
ートプログラム)を複数個収納するこkが可能であって
、これら加ニブログラムの中の1つをラインL1を介し
てシステムコントローラ3により指定することができる
ようになっている。
ートプログラム)を複数個収納するこkが可能であって
、これら加ニブログラムの中の1つをラインL1を介し
てシステムコントローラ3により指定することができる
ようになっている。
たとえば、マシニングセンタにT1 でパレットPAm
上の被加工物に対する1つの加工工程が終了し、次にバ
レントPAfがマシニングセンタMTI で加工される
ようスケジュールが定められている場合、パレッ1−P
A、17に対する加ニブログラムPARTPRGCPA
I )がNC装説NC+の中にストアされているか否か
がシ、ステムコントローラ3によっテ予めチェックされ
ており、パレッ) PAmとFAI!が交換されかつN
O装置MCIの中のPARTPRG(PAjl’ )が
指定されるので、以後マシニングセンタMTIはその作
業域に既に到着しているパレットPAβに対してPAR
TPRG(PAβ)により加工を行なうのである。
上の被加工物に対する1つの加工工程が終了し、次にバ
レントPAfがマシニングセンタMTI で加工される
ようスケジュールが定められている場合、パレッ1−P
A、17に対する加ニブログラムPARTPRGCPA
I )がNC装説NC+の中にストアされているか否か
がシ、ステムコントローラ3によっテ予めチェックされ
ており、パレッ) PAmとFAI!が交換されかつN
O装置MCIの中のPARTPRG(PAjl’ )が
指定されるので、以後マシニングセンタMTIはその作
業域に既に到着しているパレットPAβに対してPAR
TPRG(PAβ)により加工を行なうのである。
以上のように、この運転システムコントローラ3を設け
、ランダムに配置したパレット群PAの搬送領域、つま
りパレットマガジン装置lの駆動を制御すると共に、個
々のパレットに対する加工順序を定めたメモリテーブル
を有し、工作機械側からの加工完了信号に応答してメモ
リテーブルから次の加工順序に該当するパレットを指定
すると共に、この指定されたパレット上の被加工物の加
工に必要な加ニブログラムが、加工完了(g ’3を発
した工作a械のNO装置内に貯蔵されている加ニブログ
ラム群の中に有るか否かを確認した上で、指定パレッ)
・をその工作機械のパレット交換位呂に位置伺けするよ
うに指令している。したがって、NC装置の他に別途シ
ステムコントローラを設けなければならないと共に、シ
ステムコン)・ローラの構成が複雑になるといった欠点
がある。この発明はかかる事情よりなされたものであり
、]−作機械(マシニングセンタ)の加工域に肛装訂に
予め人力された加工スケジュールデータに従って、パレ
ットマガジン装置上にランダムに配列されているパレッ
ト群の中から所定のパレッI・を搬入し、所定のハート
プログラムを割当てて自動的にハートプログラムに従っ
た運転を開始させ、加工完了でパレットを搬出した後、
再度1次のスケジュールのパレットの選択及び搬入とい
うシーケンスを、加工スケジュールが完了するまで行な
うようにしたマルチパレットマガジン+lノ制御システ
l\を提供することを目的としている。
、ランダムに配置したパレット群PAの搬送領域、つま
りパレットマガジン装置lの駆動を制御すると共に、個
々のパレットに対する加工順序を定めたメモリテーブル
を有し、工作機械側からの加工完了信号に応答してメモ
リテーブルから次の加工順序に該当するパレットを指定
すると共に、この指定されたパレット上の被加工物の加
工に必要な加ニブログラムが、加工完了(g ’3を発
した工作a械のNO装置内に貯蔵されている加ニブログ
ラム群の中に有るか否かを確認した上で、指定パレッ)
・をその工作機械のパレット交換位呂に位置伺けするよ
うに指令している。したがって、NC装置の他に別途シ
ステムコントローラを設けなければならないと共に、シ
ステムコン)・ローラの構成が複雑になるといった欠点
がある。この発明はかかる事情よりなされたものであり
、]−作機械(マシニングセンタ)の加工域に肛装訂に
予め人力された加工スケジュールデータに従って、パレ
ットマガジン装置上にランダムに配列されているパレッ
ト群の中から所定のパレッI・を搬入し、所定のハート
プログラムを割当てて自動的にハートプログラムに従っ
た運転を開始させ、加工完了でパレットを搬出した後、
再度1次のスケジュールのパレットの選択及び搬入とい
うシーケンスを、加工スケジュールが完了するまで行な
うようにしたマルチパレットマガジン+lノ制御システ
l\を提供することを目的としている。
以下にこの発明を説明する。
この発明はマルチパレットマカジン制御システムに関し
、第2図に示すように、パレット上に搭載固定した被加
工物(ワーク)をその加工用作業域で加工する自動工具
交換機能付きの工作機械10と、この工作機械10を制
御するための加ニブログラム群を貯蔵するNC装u20
と、工作機械lOの加“工用作業域から被加工物を搭載
しているパレットを工作機械10に対応して設けられて
いるパレット交換位置に搬出せしめるパレット自動交換
装置30と、パレットを上に支承して移動する複数個の
移動ステーションを含むパレットマガジン装置40とを
設け、工作機械10の加工用作業域にNO装置20に予
め入力された加工スケジュールデータに従って、パレッ
トマガジン装置40上にランダムに配列されているパレ
ット群の中から所定のパレットを搬入し、所定のパート
プログラムを割当てて自動的にパートプログラムに従っ
た運転を開始さゼ、加工完了でパレット搬出した後、再
度5次のスケジュールのパレットの選択及び搬入という
シーケンスを加工スケジュールが完了するまで続行する
ようにしたものである。
、第2図に示すように、パレット上に搭載固定した被加
工物(ワーク)をその加工用作業域で加工する自動工具
交換機能付きの工作機械10と、この工作機械10を制
御するための加ニブログラム群を貯蔵するNC装u20
と、工作機械lOの加“工用作業域から被加工物を搭載
しているパレットを工作機械10に対応して設けられて
いるパレット交換位置に搬出せしめるパレット自動交換
装置30と、パレットを上に支承して移動する複数個の
移動ステーションを含むパレットマガジン装置40とを
設け、工作機械10の加工用作業域にNO装置20に予
め入力された加工スケジュールデータに従って、パレッ
トマガジン装置40上にランダムに配列されているパレ
ット群の中から所定のパレットを搬入し、所定のパート
プログラムを割当てて自動的にパートプログラムに従っ
た運転を開始さゼ、加工完了でパレット搬出した後、再
度5次のスケジュールのパレットの選択及び搬入という
シーケンスを加工スケジュールが完了するまで続行する
ようにしたものである。
しかして、運転中に各パレットがどこにあるかを最初に
ステーション番号(ST)とバレント番号(PN)の対
応表をNG装置20に入力して記憶させておくことによ
り、後はに60指令(後述)でパレット交換されている
限り、 NC装舒20側で記t1.更新できるようにな
っている。第2図は7枚のパレットマガジンの場合の例
を示すものであり、そのステーション番号STとパレッ
ト番号PNの関係は次の表1のようになっている。
ステーション番号(ST)とバレント番号(PN)の対
応表をNG装置20に入力して記憶させておくことによ
り、後はに60指令(後述)でパレット交換されている
限り、 NC装舒20側で記t1.更新できるようにな
っている。第2図は7枚のパレットマガジンの場合の例
を示すものであり、そのステーション番号STとパレッ
ト番号PNの関係は次の表1のようになっている。
入−一1
なお、ステーション番号ST91は工作機械10のテー
ブル位置を示し、ステーション番号STOl〜06はパ
レットマガジン装置40における待機テーブルを示して
いる。
ブル位置を示し、ステーション番号STOl〜06はパ
レットマガジン装置40における待機テーブルを示して
いる。
また、パレ・ントマ刀ジン装置40の制御用操作パネル
は第3図に示すようになっており、押ボタン401〜4
03,405及びレピートサイクルスイッチ404で構
成されている。しかして、押ボタン401(EMERG
ENCY 5TOP)を押すとバ°レットマガジン装置
40が動作(パレット選択等)を実行していても停止す
るが、NG装置20内のシーケンスロジックはそのまま
残っているから、エヤージエンシーリセットボタン(図
示春ず)を押すと残りの動作が復帰する。この場合、復
帰動作では同期チェックを行なうので、パレットマガジ
ン装置40は自動的に最初のステーションを通過するま
で回転し、目的とするパレットを選択する。最初に表1
のデータを貯蔵モードで入力し、手動モードで押ボタン
402(PALLET M^0AZINE HOME)
を押すと、パレットマガジン装置40は0w方向に動き
、最初のステージ目ンを割出して停止すると同時に表1
の同期がとられ内蔵ランプが点灯する。そして、同期が
とられていない場合はメツセージが表示され、一度同期
がとられた後は最初のステーションを割出す必要のある
時以外は使用しない。また、押ボタン403(PALL
ET MAGAZINE CW回転)は手動でパレッ1
を交換位置へ割出す時とか、段取り時に必要なパレット
を所定位置に割出したい時などに使用する。NG装置2
0側のモード選択を手動にし、押ボタン403を押すと
内蔵ランプが点灯し、パレットマガジン装置40はCW
力方向動く。そして、割出したいパレットが所定のステ
ーション位置の1つ手前の位置を通過したぐらいの位置
で、再度押ボタン403を押すと内蔵ランプが消灯し、
パレットは所定のステーション位置に割出されて停止す
る。
は第3図に示すようになっており、押ボタン401〜4
03,405及びレピートサイクルスイッチ404で構
成されている。しかして、押ボタン401(EMERG
ENCY 5TOP)を押すとバ°レットマガジン装置
40が動作(パレット選択等)を実行していても停止す
るが、NG装置20内のシーケンスロジックはそのまま
残っているから、エヤージエンシーリセットボタン(図
示春ず)を押すと残りの動作が復帰する。この場合、復
帰動作では同期チェックを行なうので、パレットマガジ
ン装置40は自動的に最初のステーションを通過するま
で回転し、目的とするパレットを選択する。最初に表1
のデータを貯蔵モードで入力し、手動モードで押ボタン
402(PALLET M^0AZINE HOME)
を押すと、パレットマガジン装置40は0w方向に動き
、最初のステージ目ンを割出して停止すると同時に表1
の同期がとられ内蔵ランプが点灯する。そして、同期が
とられていない場合はメツセージが表示され、一度同期
がとられた後は最初のステーションを割出す必要のある
時以外は使用しない。また、押ボタン403(PALL
ET MAGAZINE CW回転)は手動でパレッ1
を交換位置へ割出す時とか、段取り時に必要なパレット
を所定位置に割出したい時などに使用する。NG装置2
0側のモード選択を手動にし、押ボタン403を押すと
内蔵ランプが点灯し、パレットマガジン装置40はCW
力方向動く。そして、割出したいパレットが所定のステ
ーション位置の1つ手前の位置を通過したぐらいの位置
で、再度押ボタン403を押すと内蔵ランプが消灯し、
パレットは所定のステーション位置に割出されて停止す
る。
さらに、レビートサイクルスイッチ404はマルチパレ
ットシステムをスケジュールに従って運転させるかどう
かを指令するためのものであり、レピートサイクル「O
N」の場合はスケジュール運転、rOFFJの場合はス
ケジュールとは紫関係な運転となる。なお、レピートサ
イクルはメモリ運転であることが必要であり、このレビ
ートサイクルスイッチ404のオンオフ状態を押ボタン
405(SET UP)及び他の機能との関係について
は後述する。しかして、レピートスイッチ404がrO
FFJの運転においてはパレット交換する時、パレット
側のワークの段取りが完了しているか否かをチェ・ツク
し、完了していればその信号を入力しなければならない
。この目的に使用するのが押ボタン405である。押ボ
タン405を一度押すと、内蔵ランプが点灯し、”Mh
o”が指令されるとパレット交換動作が実行され、動作
完了後にそのランプが消灯する。すなわち、今回の段取
り完了時に押ボタン405を押す。また、レピートスイ
ッチ404が「ON」の運転においては、一度押ポタン
405を押して点灯させておくと後は自動的に点灯状態
となり、パレ・ント交換はスケジュールに従って連続的
に実行される。ところで、この発明のマルチパレット制
御システムは、NO装置20に組込まれたCHC(Co
mputerrzed NC)システムとなっており、
その制御内容及び操作は通常のNC操作と同じ思想のも
とに構成されている。しかして、この発明では複数のパ
ートプログラムを使用し、複数種の加工物がパレットマ
ガジン上にランダムに配列されるようになっているので
、その識別を容易にするため各パートプログラムに番’
S(PartProgram No)を付すようになっ
ており、 JISコードでは°’l’ 、 EIAコ
ードでは%″をそれぞれパートプログラム番号の識別記
号として用いるようになっている。第4図はJISコー
ドによる加ニブログラムの例を示すものである。
ットシステムをスケジュールに従って運転させるかどう
かを指令するためのものであり、レピートサイクル「O
N」の場合はスケジュール運転、rOFFJの場合はス
ケジュールとは紫関係な運転となる。なお、レピートサ
イクルはメモリ運転であることが必要であり、このレビ
ートサイクルスイッチ404のオンオフ状態を押ボタン
405(SET UP)及び他の機能との関係について
は後述する。しかして、レピートスイッチ404がrO
FFJの運転においてはパレット交換する時、パレット
側のワークの段取りが完了しているか否かをチェ・ツク
し、完了していればその信号を入力しなければならない
。この目的に使用するのが押ボタン405である。押ボ
タン405を一度押すと、内蔵ランプが点灯し、”Mh
o”が指令されるとパレット交換動作が実行され、動作
完了後にそのランプが消灯する。すなわち、今回の段取
り完了時に押ボタン405を押す。また、レピートスイ
ッチ404が「ON」の運転においては、一度押ポタン
405を押して点灯させておくと後は自動的に点灯状態
となり、パレ・ント交換はスケジュールに従って連続的
に実行される。ところで、この発明のマルチパレット制
御システムは、NO装置20に組込まれたCHC(Co
mputerrzed NC)システムとなっており、
その制御内容及び操作は通常のNC操作と同じ思想のも
とに構成されている。しかして、この発明では複数のパ
ートプログラムを使用し、複数種の加工物がパレットマ
ガジン上にランダムに配列されるようになっているので
、その識別を容易にするため各パートプログラムに番’
S(PartProgram No)を付すようになっ
ており、 JISコードでは°’l’ 、 EIAコ
ードでは%″をそれぞれパートプログラム番号の識別記
号として用いるようになっている。第4図はJISコー
ドによる加ニブログラムの例を示すものである。
一方パレット番号PMに対するスケジュール番号SCと
パートプログラム番号”PROGRAM No”の対応
は、スケジュールに従った運転をさせるために第5図の
ようになっている。すなわち、ステーション番号STは
インデックスとして自動的に表示され、パレット番号P
Nの欄も前述の表1を入力すれば自動的に設定されるよ
うになっている。しかして、スケジュール番号SCは5
種類に分類され、゛01パ〜°“89′°の数字は加工
順の番号を示し、数字の小さい程優先度が高くなる。ま
た、” ? ? ”はスケジュールに従ってパレットが
パレントマ力シンの交換位竹に割出された時に、NC装
置20側に該当パートプログラムが記憶されていないこ
とを示し、゛**°′システムプログラムの中にストア
されている切削異常検出機能及び自動リトラクト機能を
有効化させた場合で、加工中に異常検出されてバレント
マガジン上にパレットが戻されている状態を示し、“1
.パはNC装置20でスケジュールに従って割出された
パレットがその割出位置でパレットコードチェックをし
た時に不一致であることを示し、si a ”は正常に
加工完了した状態を示す。
パートプログラム番号”PROGRAM No”の対応
は、スケジュールに従った運転をさせるために第5図の
ようになっている。すなわち、ステーション番号STは
インデックスとして自動的に表示され、パレット番号P
Nの欄も前述の表1を入力すれば自動的に設定されるよ
うになっている。しかして、スケジュール番号SCは5
種類に分類され、゛01パ〜°“89′°の数字は加工
順の番号を示し、数字の小さい程優先度が高くなる。ま
た、” ? ? ”はスケジュールに従ってパレットが
パレントマ力シンの交換位竹に割出された時に、NC装
置20側に該当パートプログラムが記憶されていないこ
とを示し、゛**°′システムプログラムの中にストア
されている切削異常検出機能及び自動リトラクト機能を
有効化させた場合で、加工中に異常検出されてバレント
マガジン上にパレットが戻されている状態を示し、“1
.パはNC装置20でスケジュールに従って割出された
パレットがその割出位置でパレットコードチェックをし
た時に不一致であることを示し、si a ”は正常に
加工完了した状態を示す。
そして、ステーション番号STとパレット番号PNの表
示には2通りあり、1つは運転中に表示させる方法であ
り、もう1つは機械を停止させた状態で貯蔵モードで表
示させる方法である。す赫わち、NC装置20のモード
選択スイッチはどこにあってもよく、キーボードの「I
J主キーr 5Tl(’Jキーを同時に押した時又は押
している間、第6図に示すような表が表示され、キーを
離すとU前の表示に戻る。これは運転中にステーション
番号STとパレット番号PNの対応をチェックしたい時
に用いるものであり、この表により現在どのバレントか
どのステーション」二番とあるかをチェックすることが
できる。また、機械の停止時における表示は、まず機械
を停止状態にし、NC装置20のモーIS選択スイッチ
を「貯蔵J (STORE)にし、キーボードの「S」
キーを押す。これにより第6図に示すような表が表示さ
れる。
示には2通りあり、1つは運転中に表示させる方法であ
り、もう1つは機械を停止させた状態で貯蔵モードで表
示させる方法である。す赫わち、NC装置20のモード
選択スイッチはどこにあってもよく、キーボードの「I
J主キーr 5Tl(’Jキーを同時に押した時又は押
している間、第6図に示すような表が表示され、キーを
離すとU前の表示に戻る。これは運転中にステーション
番号STとパレット番号PNの対応をチェックしたい時
に用いるものであり、この表により現在どのバレントか
どのステーション」二番とあるかをチェックすることが
できる。また、機械の停止時における表示は、まず機械
を停止状態にし、NC装置20のモーIS選択スイッチ
を「貯蔵J (STORE)にし、キーボードの「S」
キーを押す。これにより第6図に示すような表が表示さ
れる。
一方、スケジュール表の表示も2通りの表示方法があり
、1つは運転中に表示させる方法であり、もう1つは機
械を停止させた状態で貯蔵モードで表示させるものであ
る。すなわち、運転中の表示はNC装置20のモード選
択スイ・ンチはどこでも可能であり、「P」キーとrb
Jキーを同時に押す。これにより、1ページ目のスケジ
ュール表が表示される。そして、「D」キーとr]−J
キーを同時に押すことにより2ページ目のスケジュール
表が表示され、「F」キーと「M」キーを同時に押すこ
とにより3ページ目のスケジュール表が表示されるよう
になっている。また、停止時の表示においては、ます機
械を停止状態にし、NO装EI2゜のモード選択スイッ
チを貯蔵モードにし、キーボードの「N」キーを押すこ
とによりスケジュール表の1ページ目が表示される。そ
して、この状態で「タブ」キー(TAB)を押すことに
より、スケジュール表の2ページ目がスケジュール表に
表示されるようになっている。
、1つは運転中に表示させる方法であり、もう1つは機
械を停止させた状態で貯蔵モードで表示させるものであ
る。すなわち、運転中の表示はNC装置20のモード選
択スイ・ンチはどこでも可能であり、「P」キーとrb
Jキーを同時に押す。これにより、1ページ目のスケジ
ュール表が表示される。そして、「D」キーとr]−J
キーを同時に押すことにより2ページ目のスケジュール
表が表示され、「F」キーと「M」キーを同時に押すこ
とにより3ページ目のスケジュール表が表示されるよう
になっている。また、停止時の表示においては、ます機
械を停止状態にし、NO装EI2゜のモード選択スイッ
チを貯蔵モードにし、キーボードの「N」キーを押すこ
とによりスケジュール表の1ページ目が表示される。そ
して、この状態で「タブ」キー(TAB)を押すことに
より、スケジュール表の2ページ目がスケジュール表に
表示されるようになっている。
しかして、スケジュール表のスケジュール5C4IIは
正常に加工完了した場合、パートプログラムがなかった
場合等、スケジュール番号がそれらの状態表示に変わる
ようになっている。かかる動作はNCi装誼20により
自動的に行なわれるが、表示された状態を元に戻したり
変更することは、その状態をオペレータが確認して、そ
れに必要な復帰処理を取ってからやられるべきことであ
るから、以下の手順に従ってオペレータが操作しなけれ
ばならない。
正常に加工完了した場合、パートプログラムがなかった
場合等、スケジュール番号がそれらの状態表示に変わる
ようになっている。かかる動作はNCi装誼20により
自動的に行なわれるが、表示された状態を元に戻したり
変更することは、その状態をオペレータが確認して、そ
れに必要な復帰処理を取ってからやられるべきことであ
るから、以下の手順に従ってオペレータが操作しなけれ
ばならない。
先ず、正常加工完了表示「閤■」の入力及び消去につい
て説明する。「ll11」の入力は、スケジュール番号
SCは入力されているが段取りが間に合わないとか、加
工物がない等の理由で加圧したくない、つまりスケジュ
ールの対象にしたくない時に前もって「−履」を入力し
ておいて、スケジュール対象外としたい場合に必要であ
る。そして、U回■」の消去は、正常加工完了し段取り
替えも済んだら再度加工対象としなければならないので
、その時に必要となる。また、r??J。
て説明する。「ll11」の入力は、スケジュール番号
SCは入力されているが段取りが間に合わないとか、加
工物がない等の理由で加圧したくない、つまりスケジュ
ールの対象にしたくない時に前もって「−履」を入力し
ておいて、スケジュール対象外としたい場合に必要であ
る。そして、U回■」の消去は、正常加工完了し段取り
替えも済んだら再度加工対象としなければならないので
、その時に必要となる。また、r??J。
r*:4:J 、r、、Jの表示はNC装置20が自
動的に判断して表示するので、これを操作パネルから入
力することはできない。しかし、これらの表示が表示さ
れると、これら表示がなされているパレ。
動的に判断して表示するので、これを操作パネルから入
力することはできない。しかし、これらの表示が表示さ
れると、これら表示がなされているパレ。
1・はスケジュール対象外となり加工を続行できないの
で、これらを元に戻す操作が必要である。この場合、重
要なことは、これらの表示が簡単に消去されてしまって
は後で何が起ったか分らなくなるので、消去する前には
必らずそれらの表示が起った原′因を取除いてから操作
しなければならないことである。
で、これらを元に戻す操作が必要である。この場合、重
要なことは、これらの表示が簡単に消去されてしまって
は後で何が起ったか分らなくなるので、消去する前には
必らずそれらの表示が起った原′因を取除いてから操作
しなければならないことである。
ここにおいて、NC装置20とパレットマガジン装置4
θをスケジュール建転する場合、110装置20側の運
転モードとパレットマガジン装置40側のレビートサイ
クルとの関係は1次の表2のようになっている。
θをスケジュール建転する場合、110装置20側の運
転モードとパレットマガジン装置40側のレビートサイ
クルとの関係は1次の表2のようになっている。
表2において一1■はスケジュールデータも更新され、
全バレントの加工を完了するまで自動運転することを示
し、 I+はスケジュールデータ゛の更新は行なわれる
が、パレット交換後のサイクルスタートは毎回必要であ
るスケジュール運転を示している。また、■はスケジュ
ールデータには無関係に機械、パレットマガジン装置を
それぞれ単独運転する非スケジュール蓮転を示している
。
全バレントの加工を完了するまで自動運転することを示
し、 I+はスケジュールデータ゛の更新は行なわれる
が、パレット交換後のサイクルスタートは毎回必要であ
るスケジュール運転を示している。また、■はスケジュ
ールデータには無関係に機械、パレットマガジン装置を
それぞれ単独運転する非スケジュール蓮転を示している
。
次に、この発明のマルチパレットシステムの動作の様子
をフローチャートで示すと第7図のようになっており、
レビートサイクルスイッチ404のON” 、 “’
OFF”°によって大きく分類され、更にNC装置2
0の運転モード(自動r AUTOJ 、手動r MD
I: Manual l1ata InputJ )に
よって2つに分けられる。なお、ステップS15におけ
るパートプログラムの割付けは、MtlO指令で新たに
搬入されたパレットに対してパートプログラムが割付け
られている状態を示している。
をフローチャートで示すと第7図のようになっており、
レビートサイクルスイッチ404のON” 、 “’
OFF”°によって大きく分類され、更にNC装置2
0の運転モード(自動r AUTOJ 、手動r MD
I: Manual l1ata InputJ )に
よって2つに分けられる。なお、ステップS15におけ
るパートプログラムの割付けは、MtlO指令で新たに
搬入されたパレットに対してパートプログラムが割付け
られている状態を示している。
ところで、自動スケジュール運転を行なう場合、レピー
トサイクルスイッチ404をオンしただけでは遂行され
ず、パレット交換後(Halo)に新しく搬入されたパ
レットのパートプログラムを割付けて起動をかけたり、
全加工終了したときはパレット交換を実行してはならな
い等のシーケンスを同一パートプログラムの指令で行な
わせるため、“’MU’”やM30°′は通常のM機能
に更にいくつかの機能を持たせている。
トサイクルスイッチ404をオンしただけでは遂行され
ず、パレット交換後(Halo)に新しく搬入されたパ
レットのパートプログラムを割付けて起動をかけたり、
全加工終了したときはパレット交換を実行してはならな
い等のシーケンスを同一パートプログラムの指令で行な
わせるため、“’MU’”やM30°′は通常のM機能
に更にいくつかの機能を持たせている。
先ず、”M[lO°′の機能について説明すると、レピ
ートスイッチ404がオンで自動モードの場合、Mfl
O指令が来ると、その時点で最も優先順位が高いパレッ
ト(スケジュール番号が最も小さくて未加工のもの)を
パレット交換装置a30における交換位置に割出す。交
換位置に割出されたパレットのコード番号を読取り、N
C装置20でスケジュールされたパレットコードと比較
し、不一致の場合はフォルトメセージを表示し、そのパ
レットのスケジュールはパレットコード不一致(9,)
とし、パレット交換を行なわないで次のスケジュールの
パレットを選択しに行く。セットアツプランプの状態を
チェ・ン夕し、セットアツプランプ405が消灯のとき
はフォルトメソセージを表示し、セクトアップランプ4
05が点灯されるのを待つ。そして、パレット交換位置
のパレットと工作機械10上のバレン)をパレット交換
装ji!t30が交換し、ステーシミン番号−パレット
番号対応表(表1)、スケジュール表の更新を行なう。
ートスイッチ404がオンで自動モードの場合、Mfl
O指令が来ると、その時点で最も優先順位が高いパレッ
ト(スケジュール番号が最も小さくて未加工のもの)を
パレット交換装置a30における交換位置に割出す。交
換位置に割出されたパレットのコード番号を読取り、N
C装置20でスケジュールされたパレットコードと比較
し、不一致の場合はフォルトメセージを表示し、そのパ
レットのスケジュールはパレットコード不一致(9,)
とし、パレット交換を行なわないで次のスケジュールの
パレットを選択しに行く。セットアツプランプの状態を
チェ・ン夕し、セットアツプランプ405が消灯のとき
はフォルトメソセージを表示し、セクトアップランプ4
05が点灯されるのを待つ。そして、パレット交換位置
のパレットと工作機械10上のバレン)をパレット交換
装ji!t30が交換し、ステーシミン番号−パレット
番号対応表(表1)、スケジュール表の更新を行なう。
また、レビートスイッチ404がオンでMITIモード
(手動)の場合には、”M6i0°″を指令するとパレ
ット交換位置に予め位置決めされているパレットのコー
ド番号を読取り、 NG装M2θでスケジュールされた
パレットのコードと比較する。そして、不一致の場合に
はフォルトメツセージを表示し、そのパレットのスケジ
ュールはパレットコード不一致(1,)とし、パレット
交換を行なわない。セットアツプランプ(405)の状
態をチェックし、セットアツプランプ(405)が消灯
の場合はフォルトメツセージを表示し、セットアツプラ
ンプ(405)が点灯されるのを待つ。パレットマガジ
ン装置40のパレット交換位置のパレットと工作機械1
0上のパレットをパレット交換装置30で交換し、ステ
ーション番号−の更新を行なう。
(手動)の場合には、”M6i0°″を指令するとパレ
ット交換位置に予め位置決めされているパレットのコー
ド番号を読取り、 NG装M2θでスケジュールされた
パレットのコードと比較する。そして、不一致の場合に
はフォルトメツセージを表示し、そのパレットのスケジ
ュールはパレットコード不一致(1,)とし、パレット
交換を行なわない。セットアツプランプ(405)の状
態をチェックし、セットアツプランプ(405)が消灯
の場合はフォルトメツセージを表示し、セットアツプラ
ンプ(405)が点灯されるのを待つ。パレットマガジ
ン装置40のパレット交換位置のパレットと工作機械1
0上のパレットをパレット交換装置30で交換し、ステ
ーション番号−の更新を行なう。
また、レピートスイッチ404がオフの場6には、最初
にセットアツプランプ(405)の状態をチェックして
セットアツプランプ(405)が1肖灯の場合はフォル
トメツセージを表示し、セットアツプランプ(405)
が点灯されるのを待つ。そして。
にセットアツプランプ(405)の状態をチェックして
セットアツプランプ(405)が1肖灯の場合はフォル
トメツセージを表示し、セットアツプランプ(405)
が点灯されるのを待つ。そして。
パレット交換位置のパレットと工作機械lO上のパレッ
トを交換し、ステージ目ン番号−パレット番号対応表(
表1)の更新を行なう。なお、工作機械10から搬出し
たパレットのスケジュール4閑には加工完了の表示がな
される。
トを交換し、ステージ目ン番号−パレット番号対応表(
表1)の更新を行なう。なお、工作機械10から搬出し
たパレットのスケジュール4閑には加工完了の表示がな
される。
次に、Mho(NEARPROCRAIII END)
機能について説明すると、これは1つのパレットの加工
終了前に次に加工すべきパレットを予め選択しておくた
めに有効なものである。しかして、レピートスイッチ4
04がオンの場合には1M70指令が来るとその時点で
最も優先順位の高いパレットをスケジュール表に基いて
選択し、パレット交換装置30のパレット交換位置に割
出し、レビートスイッチ404がオフの場合にはM70
指令を無視する。なお、H[10及びMho指令でのパ
レットマガジン装置40のパレット交換位f1割出しは
1選択時間短縮のため近回り選択をするようになってい
る。
機能について説明すると、これは1つのパレットの加工
終了前に次に加工すべきパレットを予め選択しておくた
めに有効なものである。しかして、レピートスイッチ4
04がオンの場合には1M70指令が来るとその時点で
最も優先順位の高いパレットをスケジュール表に基いて
選択し、パレット交換装置30のパレット交換位置に割
出し、レビートスイッチ404がオフの場合にはM70
指令を無視する。なお、H[10及びMho指令でのパ
レットマガジン装置40のパレット交換位f1割出しは
1選択時間短縮のため近回り選択をするようになってい
る。
さらに、M2Om能について説明すると、レビートスイ
フチ404がオンの場合には、セクトアップランプ(4
05)が点灯状態でに80指令を実行した後にト30指
令を実行すると、加工対象パレットが存在するときにN
C必装20をクリア状態にした後、スケジュールされた
パートプログラムを自動的に割付けて自動スタートをか
ける。そして、レビートスイッチ404がオフの場合に
は1通常のM30指令の動作を行な、う。なお、次の状
態(1)〜(3)では自動スタートはかからず、通常の
M30動作を行なうことになる。
フチ404がオンの場合には、セクトアップランプ(4
05)が点灯状態でに80指令を実行した後にト30指
令を実行すると、加工対象パレットが存在するときにN
C必装20をクリア状態にした後、スケジュールされた
パートプログラムを自動的に割付けて自動スタートをか
ける。そして、レビートスイッチ404がオフの場合に
は1通常のM30指令の動作を行な、う。なお、次の状
態(1)〜(3)では自動スタートはかからず、通常の
M30動作を行なうことになる。
状M (1):セットアップランプ(405)を手動で
消灯した後のM30指令 状1(2)ニレピートスイッチ404がオフでMflO
指令を実行した後、レビートスイッチ404をオンして
セットアツプランプ(405)を点灯した後のMi10
指令 状態(3):セットアップランプ(405)の点灯状1
r)jでMho指令を実行後、MDIでパートプログラ
ムを読出して自動モード〒サイクルスタートをかけ。
消灯した後のM30指令 状1(2)ニレピートスイッチ404がオフでMflO
指令を実行した後、レビートスイッチ404をオンして
セットアツプランプ(405)を点灯した後のMi10
指令 状態(3):セットアップランプ(405)の点灯状1
r)jでMho指令を実行後、MDIでパートプログラ
ムを読出して自動モード〒サイクルスタートをかけ。
そのパートプログラム中にM80指令がなく、830指
令がきたとき しかして、セットアツプ機能について説明すると、セッ
トアツプランプ(405)の消灯時に押ボタン405を
押すとランプが点灯し、セットアツプランプ(405)
の点灯時に押ボタン405を押すとランプが消灯するよ
うになっている。そして、レピートスイッチ404がオ
ンの場合にスケジュール運転を行なうiきは、セットア
ツプランプ(405)を点灯してから行なう必要があり
、セットアツプランプ(405)の消灯時にパレット交
換指令(M2O)が来るとフォルトメツセージを表示し
、パレット交換を行なわないでセットアツプランプ(a
o5)が点灯されるのを待つ。セクトアップランプは一
度点灯すると、レビートスイッチ404がオンの間は手
動で消灯しない限り消灯することはない。ただし、スケ
ジュールなしくNo scu+:nuu)のフォルトメ
ツセージが表示された場合ノ士消灯する。なお、レビー
1スイッチがオフの場合には、セットアツプランプを点
灯してからパレット交換指令(H80)を実行する必要
がある。セットアツプランプの消灯時にM6θ指令を行
なうとフォルトメ−2セージを表示し、バレント交換を
行なわないでセットアンプランプが点灯されるのを待ち
、セットアツプランプはパレット交換が完了すると消灯
する。
令がきたとき しかして、セットアツプ機能について説明すると、セッ
トアツプランプ(405)の消灯時に押ボタン405を
押すとランプが点灯し、セットアツプランプ(405)
の点灯時に押ボタン405を押すとランプが消灯するよ
うになっている。そして、レピートスイッチ404がオ
ンの場合にスケジュール運転を行なうiきは、セットア
ツプランプ(405)を点灯してから行なう必要があり
、セットアツプランプ(405)の消灯時にパレット交
換指令(M2O)が来るとフォルトメツセージを表示し
、パレット交換を行なわないでセットアツプランプ(a
o5)が点灯されるのを待つ。セクトアップランプは一
度点灯すると、レビートスイッチ404がオンの間は手
動で消灯しない限り消灯することはない。ただし、スケ
ジュールなしくNo scu+:nuu)のフォルトメ
ツセージが表示された場合ノ士消灯する。なお、レビー
1スイッチがオフの場合には、セットアツプランプを点
灯してからパレット交換指令(H80)を実行する必要
がある。セットアツプランプの消灯時にM6θ指令を行
なうとフォルトメ−2セージを表示し、バレント交換を
行なわないでセットアンプランプが点灯されるのを待ち
、セットアツプランプはパレット交換が完了すると消灯
する。
続いて、フィクスチャオフセット機能について説明する
。マルチパレットマガジン装置4oの場合、どのバレン
トがどの工作機械1oへ割出されるかはスケジュールで
予め決められているが、これをプログラムの上では感知
し得ない。したがって、各パレットがフィクスチャオフ
セットを常に伴っていて、工作機械10に搬入されたら
それが有効になるようになっていなければならない。そ
のため、各パレットに固有のフィクスチャオフセットを
11てている。そして、そのパレットが工作機械10に
搬入されると、以前のフィクスチャオフセットはキャン
セルされ、新しいフィクスチャオフセットが自動的にか
かる (057HX’Xという指令は不要)、このよう
な仕様でなければ、ランタムパレ・ント選択方式でのフ
ィクスチャオフセットの機能を果すことができない。し
かし、このためには工具交換位置及びパレット交換位置
への復ツ6]に関して、フィクスチャオフセットががが
っていては出来ないので、機械の固有点への復帰はプロ
グラミング上機械系座標位置決め(073)を使用する
。ところで、パレット番号PNとフィクスチャオフセッ
トの関係は次の表3のようになっている。
。マルチパレットマガジン装置4oの場合、どのバレン
トがどの工作機械1oへ割出されるかはスケジュールで
予め決められているが、これをプログラムの上では感知
し得ない。したがって、各パレットがフィクスチャオフ
セットを常に伴っていて、工作機械10に搬入されたら
それが有効になるようになっていなければならない。そ
のため、各パレットに固有のフィクスチャオフセットを
11てている。そして、そのパレットが工作機械10に
搬入されると、以前のフィクスチャオフセットはキャン
セルされ、新しいフィクスチャオフセットが自動的にか
かる (057HX’Xという指令は不要)、このよう
な仕様でなければ、ランタムパレ・ント選択方式でのフ
ィクスチャオフセットの機能を果すことができない。し
かし、このためには工具交換位置及びパレット交換位置
への復ツ6]に関して、フィクスチャオフセットががが
っていては出来ないので、機械の固有点への復帰はプロ
グラミング上機械系座標位置決め(073)を使用する
。ところで、パレット番号PNとフィクスチャオフセッ
トの関係は次の表3のようになっている。
この表3において、パレト番号PNO4のパレットには
フィクスチャオフセット番号884が自動的に割当てら
れているということを示しており、フィクスチャオフセ
ット番号H80はH81NHθ8に記憶されているオフ
セット値のクリア時に使用するようになっている。フィ
クスチャオフセット番号H××にオフセット値を記憶さ
せないでおけばオフセットはされず、オフセット不要の
場合にはオフセット値を0′′として入力する。
フィクスチャオフセット番号884が自動的に割当てら
れているということを示しており、フィクスチャオフセ
ット番号H80はH81NHθ8に記憶されているオフ
セット値のクリア時に使用するようになっている。フィ
クスチャオフセット番号H××にオフセット値を記憶さ
せないでおけばオフセットはされず、オフセット不要の
場合にはオフセット値を0′′として入力する。
この発明のマルチパレットシステムの自動N0−OFF
機能は、自動NC−0FFスイツチ(図示せず)をオン
にして、に30指令が実行されたときに働くようになっ
ている。すなわち、先ずレビートスイッチ404がオン
の場合について説明すると、”M?0°゛又は°°M6
0′”が指令されてパレットを選択する時、スケジュー
ル表にもはや加工対象となるべきバレントが存在しなく
なると、N OS G HE D U L Eのフォル
トメツセージが出力され、セットアツプランプ(405
)が消灯する。この状態でM30指令が実行されると、
2秒後にNO装置20は緊急停止(EMERGENCY
5TOP)状態になり、さらに3秒後に1に源遮断(
POWER0FF)信号を工作機械10側に出力する。
機能は、自動NC−0FFスイツチ(図示せず)をオン
にして、に30指令が実行されたときに働くようになっ
ている。すなわち、先ずレビートスイッチ404がオン
の場合について説明すると、”M?0°゛又は°°M6
0′”が指令されてパレットを選択する時、スケジュー
ル表にもはや加工対象となるべきバレントが存在しなく
なると、N OS G HE D U L Eのフォル
トメツセージが出力され、セットアツプランプ(405
)が消灯する。この状態でM30指令が実行されると、
2秒後にNO装置20は緊急停止(EMERGENCY
5TOP)状態になり、さらに3秒後に1に源遮断(
POWER0FF)信号を工作機械10側に出力する。
そして、レビートスイッチ404がオフの場合には、M
3G′′が指令された後2秒後にNG装苫20を緊急停
止状態にし、さらに3秒後に電源遮断信号を工作機械1
0側に出力する。ところで、マルチパレットマガジン制
御においてスケジュール運転すふ場合には一部条件が必
要であり、+jJ削異常検出機能及び代替工Jlt機能
(リトラクト機能も含む)等が付加されると、工具マー
ガリンの構造による自動工A交換装ffi (ATG)
の工具選択型式の相違もあり、さらにパートプログラミ
ング型式を統一する必要がある。
3G′′が指令された後2秒後にNG装苫20を緊急停
止状態にし、さらに3秒後に電源遮断信号を工作機械1
0側に出力する。ところで、マルチパレットマガジン制
御においてスケジュール運転すふ場合には一部条件が必
要であり、+jJ削異常検出機能及び代替工Jlt機能
(リトラクト機能も含む)等が付加されると、工具マー
ガリンの構造による自動工A交換装ffi (ATG)
の工具選択型式の相違もあり、さらにパートプログラミ
ング型式を統一する必要がある。
ここで、パートプログラム型式について説明する。
切削異常検出及び代替工具機能のいずれも付加されてい
ない場合には異常検出信号を検出することができないの
で、スケジュールが完了するまで工作機械lOは稼動す
る。また、切削異常検出のみが付加されている場合には
代替工具機能及びリトラクト機能がないので、各検出信
号によって工作機械10は停止となるか、オペレータの
介入で運転続行となるかのいずれかである。しかして、
切削異常は次の(I)〜(m)の異常状態を検出した場
合に適用される。
ない場合には異常検出信号を検出することができないの
で、スケジュールが完了するまで工作機械lOは稼動す
る。また、切削異常検出のみが付加されている場合には
代替工具機能及びリトラクト機能がないので、各検出信
号によって工作機械10は停止となるか、オペレータの
介入で運転続行となるかのいずれかである。しかして、
切削異常は次の(I)〜(m)の異常状態を検出した場
合に適用される。
(I)摩耗検出されたとき;
機械はサイクルストップ(CYII:LE 5TOP)
で停止し、サイクルスタート(CYCLE 5TART
)で再起動する。この理由は、オーバライドを下げて再
起動し、そのブロックの加工を終了させてから工具を換
えたいということ、摩耗として検出されたとしても折損
に至っている可能性もあり得るので、とにかく一度停止
させるということに基く。
で停止し、サイクルスタート(CYCLE 5TART
)で再起動する。この理由は、オーバライドを下げて再
起動し、そのブロックの加工を終了させてから工具を換
えたいということ、摩耗として検出されたとしても折損
に至っている可能性もあり得るので、とにかく一度停止
させるということに基く。
(II )折損検出された時;
機械はサイクルストップで停止するが、サイクルスター
トでは再起動しない。一度手動モードにし、 J OG
tM作により被加工物から工具を抜出して刃物を交換
し、被加工物の状態により修復処理等を完了させた後再
起動させる。ただし、再起動する前に工具の刃物等を交
換した後貯蔵モードにし、もう一度Tコードの再入力操
作をする必要がある。工具データ表(データ表示器に表
示される)には、折損工具は−” B ”といラアラー
15フラグがつき、このフラグがついている工具が主軸
にある状態、すなわち工具データ表が次の表4の様にな
っている状態では、B ”をクリアしてやらない限りサ
イクルスタートはかからない。
トでは再起動しない。一度手動モードにし、 J OG
tM作により被加工物から工具を抜出して刃物を交換
し、被加工物の状態により修復処理等を完了させた後再
起動させる。ただし、再起動する前に工具の刃物等を交
換した後貯蔵モードにし、もう一度Tコードの再入力操
作をする必要がある。工具データ表(データ表示器に表
示される)には、折損工具は−” B ”といラアラー
15フラグがつき、このフラグがついている工具が主軸
にある状態、すなわち工具データ表が次の表4の様にな
っている状態では、B ”をクリアしてやらない限りサ
イクルスタートはかからない。
もうイ度貯蔵千〜ドで元の工具番号TXXを入力してや
れば、“”LIFE” 、 ”INET” 、 ”B”
がクリアされ、この工具で再度91削したときその新工
具での”INET”が@動的に記憶される。
れば、“”LIFE” 、 ”INET” 、 ”B”
がクリアされ、この工具で再度91削したときその新工
具での”INET”が@動的に記憶される。
(III)寿命検出された時;
工具テーブルに寿命時間(LIFE)を入力しておいた
時、実加工時間を減算していって残りの時間が” 1
”から0°″になったときr TOOL LIFEOV
ERJのメツセージを表示し、加工をそのまま続行する
。
時、実加工時間を減算していって残りの時間が” 1
”から0°″になったときr TOOL LIFEOV
ERJのメツセージを表示し、加工をそのまま続行する
。
さらに、切削異常検出1代替工具機能、リトラクF逮能
が付加されている場合には次の様になる。
が付加されている場合には次の様になる。
(a)摩耗検出された時;
摩耗検出された時、データ表示器にはr TOOL。
WEARJのメツセージが表示され、同時に送り速度が
1/2に減速され、そのまま加工が続行され工具データ
表に表示され、その工具にはW′°のアラームフラグが
つく、また、その工具がパートプロダラムで指令された
時、” w ”フラグがついているため代替工具が選択
され、代替工具がなければサイクルストップで停止のま
まとなる。
1/2に減速され、そのまま加工が続行され工具データ
表に表示され、その工具にはW′°のアラームフラグが
つく、また、その工具がパートプロダラムで指令された
時、” w ”フラグがついているため代替工具が選択
され、代替工具がなければサイクルストップで停止のま
まとなる。
なお1代替工具は同→のTコードで工具長補正番号(H
XX)、iJl、−棒補正番号(DXX)と−緒に工具
データとして貯蔵モードで入力しておく。そして、最初
に選択されるものはマガジンポット番号PNOの小さい
ものに挿入されている工具から選ばれて行くようになっ
ている。
XX)、iJl、−棒補正番号(DXX)と−緒に工具
データとして貯蔵モードで入力しておく。そして、最初
に選択されるものはマガジンポット番号PNOの小さい
ものに挿入されている工具から選ばれて行くようになっ
ている。
」二記表5の例゛で、工J1.Tlの代替工具が工具T
2.T3ということになる。そして、工具T1が主軸に
関して4経検出され、“W″゛のフラグがつくと送り速
度が1/2となり加工はそのまま続行されるが、やがて
T/2 という指令が来るからその時は工具T2・・・
・・・・・・次に工AT3というように選択されて行く
。また、工具長補正及び工具径補正に関しては、それぞ
れ工J4Tl、T2.↑3等に必要な補正を入れられる
ようにしている。さらに、補正に関してはパートプログ
ラム上では、表5の例であれば G43Z −H2 となっていることになるが、代替工具T2は表5ではH
52である。しかして、代替工り機能ではこのと!!T
1のパートプログラム上のH2でなく、T2の工具デー
タ表の)152 、次にはT3の)+53を有効にする
ようにしである。“’ D X X ”についても同様
である。
2.T3ということになる。そして、工具T1が主軸に
関して4経検出され、“W″゛のフラグがつくと送り速
度が1/2となり加工はそのまま続行されるが、やがて
T/2 という指令が来るからその時は工具T2・・・
・・・・・・次に工AT3というように選択されて行く
。また、工具長補正及び工具径補正に関しては、それぞ
れ工J4Tl、T2.↑3等に必要な補正を入れられる
ようにしている。さらに、補正に関してはパートプログ
ラム上では、表5の例であれば G43Z −H2 となっていることになるが、代替工具T2は表5ではH
52である。しかして、代替工り機能ではこのと!!T
1のパートプログラム上のH2でなく、T2の工具デー
タ表の)152 、次にはT3の)+53を有効にする
ようにしである。“’ D X X ”についても同様
である。
(b)折損検出された時;
この場合には第8図のフローチャートに従って、次(7
)スケジュールのパレットが工作411Hoニ搬入され
る。すなわち、折損が起った被加工物のパレットが工作
機械10からパレット交換装置u30を介して搬出され
、新たに次のスケジュールのバレントがパレットマガジ
ン装畝40から搬入され、この被加工物の加ニブログラ
ムが自動的に最初からスタートする。この場合、主軸に
はまだ折損検出された工具が入っているが、この工具が
新しい被加工物の加ニブログラムの最初の工具とプログ
ラムで交換される。そして、折損フラグ゛B″がついて
その工具がマガジンポットへ戻され、次にまた選択され
たときに代替工具が選ばれることになる。折損が起った
とき、主i11+には折損T具、中間ポットには次工具
、工具マガなジンは主軸の折Jfj工具の返し番j1!
!割出しを既に完了しているはずであるから、どの加ニ
ブログラムにも最初”+1(H1t″′を指令しておき
、次にその加ニブログラムで使用する最初のT指令をし
、再度”MQfl”を指令するという型式にする。こう
することにより、折損が起って次の被加工物の加ニブロ
グラムがスタートしたとき、最初の“に06°″で主軸
にある折損工具は工具マガジンに戻り1選択済で中間ポ
ットにある次工具は主軸に挿入される。次には、加ニブ
ログラムでは最初に使用する工具選択指令があるからこ
れが選ばれ、次の“M06°゛でそれが主軸に挿入され
て加工開始となる。すなわち、一度゛°に06°′でダ
ミー交換をさせるということになる。なお、第8図で°
゛M78“°はリトラクト動作有効を示し、”879°
°はリトラクト動作無効を示している。
)スケジュールのパレットが工作411Hoニ搬入され
る。すなわち、折損が起った被加工物のパレットが工作
機械10からパレット交換装置u30を介して搬出され
、新たに次のスケジュールのバレントがパレットマガジ
ン装畝40から搬入され、この被加工物の加ニブログラ
ムが自動的に最初からスタートする。この場合、主軸に
はまだ折損検出された工具が入っているが、この工具が
新しい被加工物の加ニブログラムの最初の工具とプログ
ラムで交換される。そして、折損フラグ゛B″がついて
その工具がマガジンポットへ戻され、次にまた選択され
たときに代替工具が選ばれることになる。折損が起った
とき、主i11+には折損T具、中間ポットには次工具
、工具マガなジンは主軸の折Jfj工具の返し番j1!
!割出しを既に完了しているはずであるから、どの加ニ
ブログラムにも最初”+1(H1t″′を指令しておき
、次にその加ニブログラムで使用する最初のT指令をし
、再度”MQfl”を指令するという型式にする。こう
することにより、折損が起って次の被加工物の加ニブロ
グラムがスタートしたとき、最初の“に06°″で主軸
にある折損工具は工具マガジンに戻り1選択済で中間ポ
ットにある次工具は主軸に挿入される。次には、加ニブ
ログラムでは最初に使用する工具選択指令があるからこ
れが選ばれ、次の“M06°゛でそれが主軸に挿入され
て加工開始となる。すなわち、一度゛°に06°′でダ
ミー交換をさせるということになる。なお、第8図で°
゛M78“°はリトラクト動作有効を示し、”879°
°はリトラクト動作無効を示している。
(C)寿命検出された時;
寿命検出された時、前述パートプログラム型式で述べた
切削異常検出の状態となるが1代替工具機能がつくとこ
の工具の残寿命時間が“0°゛となっていることから、
次にその工具の選択指令がなされた時に代替工具が選択
される。
切削異常検出の状態となるが1代替工具機能がつくとこ
の工具の残寿命時間が“0°゛となっていることから、
次にその工具の選択指令がなされた時に代替工具が選択
される。
次にパートプログラム型式について第9図に具体例をあ
げて説明する。
げて説明する。
(1)プログラムQl。
パートプログラム型式は複数パートプログラム機能が伺
加されないと意味がなく、スケジュール運転する場合に
は不可欠である。
加されないと意味がなく、スケジュール運転する場合に
は不可欠である。
(2)プログラムQ2.QIO,Q12.Q15.G1
7 。
7 。
通常、ある固定化された指令(例えば工具交換のための
いくつかの指令)等はサブプログラムにまとめることが
望しく、ここでは工具交換指令を“EΔΔ°°というサ
ブプログラムにまとめている。
いくつかの指令)等はサブプログラムにまとめることが
望しく、ここでは工具交換指令を“EΔΔ°°というサ
ブプログラムにまとめている。
(3)プログラムQ3;
工具交換とか、パレット交換等工作機械10の固有位置
で動作シーケンスが行なわれるものについては、073
指令を使用して行なえば良いが、一般的にそれらの動作
シーケンスを始める前にキャンセルしておいた方が良い
もの(m正、モーダル情報等)はここでキャンセルする
。ただし、マルチパレットマガジン制御の場合は、フイ
クスチャオフセットは各パレットに自動的に割当てられ
ているが、G53指令ではキャンセルされる。
で動作シーケンスが行なわれるものについては、073
指令を使用して行なえば良いが、一般的にそれらの動作
シーケンスを始める前にキャンセルしておいた方が良い
もの(m正、モーダル情報等)はここでキャンセルする
。ただし、マルチパレットマガジン制御の場合は、フイ
クスチャオフセットは各パレットに自動的に割当てられ
ているが、G53指令ではキャンセルされる。
(4)プログラムQ4;
これは工具交換位置へのりトラクト指令であるか、自動
エエ1−交換&置ATCの数が多い場合に必要なのであ
る。その他の場合は工具交換の際、工具の干渉が起らな
いX軸の位置が分ればその値にする。
エエ1−交換&置ATCの数が多い場合に必要なのであ
る。その他の場合は工具交換の際、工具の干渉が起らな
いX軸の位置が分ればその値にする。
(5)プログラムQ5;
工具交換指令への(☆置決め指令であり、工具の干渉が
起らないX輛位行が分ればXATをその値にする。
起らないX輛位行が分ればXATをその値にする。
(8)プログラムQθ;
これは切削検出された後の加工続行に必要なものである
。ここにMO8指令を置くことにより1通常の加ニブロ
グラムでも最初にダミー工具交換が起るだけで不都合は
起らず、”EXX”で工具交換指令をまとめるためにも
ここに°’ MO8°°を指令する必要がある。なお、
既に選択された工具がなかった時は主軸は工具なしとな
り、データ表示器のA7欄はブランクになる。
。ここにMO8指令を置くことにより1通常の加ニブロ
グラムでも最初にダミー工具交換が起るだけで不都合は
起らず、”EXX”で工具交換指令をまとめるためにも
ここに°’ MO8°°を指令する必要がある。なお、
既に選択された工具がなかった時は主軸は工具なしとな
り、データ表示器のA7欄はブランクになる。
(7)プログラムQ7;
パートプログラムで最初に使用する工具の選択指令をす
る。
る。
(8)プログラムQ8:
この工具交換指令で最初に使用すべき工具が主軸に装着
され、プログラムQ8の°’MOfl”で主軸に装着さ
れた工具はマガジンボンドに戻る。なお。
され、プログラムQ8の°’MOfl”で主軸に装着さ
れた工具はマガジンボンドに戻る。なお。
データ表示器のAT欄がブランクであったとすると、マ
ガジンポットへの返却動作は起らない。
ガジンポットへの返却動作は起らない。
(8)プログラムQ9.Qll、Q13 iここに次の
加工に使用すべき工具の選択1指令をしておくと、加工
中に工具選択動作が並行して行なわれるので選択時間を
節約することができる。
加工に使用すべき工具の選択1指令をしておくと、加工
中に工具選択動作が並行して行なわれるので選択時間を
節約することができる。
(10)プログラムQ14;
加工完了の近くに来たら適当にMho 4Li伶を入れ
ておくと、バレー、トがスケジュールに従って1)ii
もって選択される。たとえば、パレットマガジンはfi
!!I約1分4約1捏40 合)であるから、”K80″′実行前の2分以上前に指
令しておくようにするば,“’MEIO”実行前にパレ
ットが選択されていることになる。
ておくと、バレー、トがスケジュールに従って1)ii
もって選択される。たとえば、パレットマガジンはfi
!!I約1分4約1捏40 合)であるから、”K80″′実行前の2分以上前に指
令しておくようにするば,“’MEIO”実行前にパレ
ットが選択されていることになる。
(11)プログラムQ17;
このハートプログラムの最後の加工のプログラムを示し
ており、−この加工に入る時の“”M(till°゛以
後にはタミーエ旦を選IRするようにする。こうしてお
くと最後の゛にo8″実行後、スピンドルにダミーエ艮
が入るようになる。なお、Tツー1選択をしない時は4
丁,NTともb(ブランク)となり、全ての工具がマガ
ジンボンドに返却されることになる。
ており、−この加工に入る時の“”M(till°゛以
後にはタミーエ旦を選IRするようにする。こうしてお
くと最後の゛にo8″実行後、スピンドルにダミーエ艮
が入るようになる。なお、Tツー1選択をしない時は4
丁,NTともb(ブランク)となり、全ての工具がマガ
ジンボンドに返却されることになる。
(12)プログラムQ18;
これは必らず指令しなければならず、Bはパレットを0
0位置へ戻すため、次にX軸もパレット交換位Uへ戻す
ためのプログラムである。
0位置へ戻すため、次にX軸もパレット交換位Uへ戻す
ためのプログラムである。
(13)プログラムQ18;
次のM60指令が実行され、新パレットが搬入されたと
ころで前のパレットにかかっていたフィクスチャオフセ
ットはキャンセルされ,新しいパレット用のフ゛イクス
チャオフセットになるが、パートプログラム上は’M[
lQ”直前でフィクスチャオフセットをキャンセル(0
53指4はフイクスチャオフセットキャンセル)してお
く。
ころで前のパレットにかかっていたフィクスチャオフセ
ットはキャンセルされ,新しいパレット用のフ゛イクス
チャオフセットになるが、パートプログラム上は’M[
lQ”直前でフィクスチャオフセットをキャンセル(0
53指4はフイクスチャオフセットキャンセル)してお
く。
(14)プログラムQ20 ;
マルチパレットマカジン制御でのスケジュール運転、又
は2パレツトでのレピートサイクルのオンオフに関係な
く指令する必要がある。
は2パレツトでのレピートサイクルのオンオフに関係な
く指令する必要がある。
ここで、スケジュールデータが設定していない場合の運
転操作について説明する。
転操作について説明する。
先ず、テーブル上の加工物から加工開1rb したい場
合には1通常のテープ/メモリ/MDI運転を行なう。
合には1通常のテープ/メモリ/MDI運転を行なう。
そして、パレット上の被加工物から加工を開始したい場
合は、NGモードを手動に9ノ換えると共に、レビート
サイクルスイッチ404をオフにする.続いて、ボタン
403で必要パレットをパレット交換位置に割出し,セ
ットアツプボタン405を押し、1jDIで“’M80
”を指令し、通常のテープ/メモリ/MDI運転で加工
する。以後は一L述の動作を繰返すことになる。
合は、NGモードを手動に9ノ換えると共に、レビート
サイクルスイッチ404をオフにする.続いて、ボタン
403で必要パレットをパレット交換位置に割出し,セ
ットアツプボタン405を押し、1jDIで“’M80
”を指令し、通常のテープ/メモリ/MDI運転で加工
する。以後は一L述の動作を繰返すことになる。
次に,スケジュールデータが設定されている場合につい
て説明する。
て説明する。
先ず、テーブル上の加工物から開始してスヶジュール運
転したい場合には、レピートサイクルスインチ404を
オン番こしセラ1アツプボタン405を押す。しかして
、加工完了後にNo−OFFとさせる場合には、NC−
0FFスインチをオンにしておき、NC−0FFさ姓た
くない場合はオフにしておく。パレットマガジン装社4
θ上及びテーブル上の加工物の段取り、工作機械10の
位置等が準備完了かどうか再確認する。そしてrEXT
soυRCEJボタンを押し。
転したい場合には、レピートサイクルスインチ404を
オン番こしセラ1アツプボタン405を押す。しかして
、加工完了後にNo−OFFとさせる場合には、NC−
0FFスインチをオンにしておき、NC−0FFさ姓た
くない場合はオフにしておく。パレットマガジン装社4
θ上及びテーブル上の加工物の段取り、工作機械10の
位置等が準備完了かどうか再確認する。そしてrEXT
soυRCEJボタンを押し。
メモリ運転モートにする。込に、 MDIでテーブル上
加工物のパートプログラムを呼出し、MDI モード→
BLIF →@xxxxxxxx→SEQ No 5E
ARCHの操作を行なう。そして、ディスプレイ選択ス
イッチをCHDにし、パートプログラム番号が正しいか
どうか確認する。自動モードにしサイクルスタートボタ
ンを押し、スケジュール運転に入る。
加工物のパートプログラムを呼出し、MDI モード→
BLIF →@xxxxxxxx→SEQ No 5E
ARCHの操作を行なう。そして、ディスプレイ選択ス
イッチをCHDにし、パートプログラム番号が正しいか
どうか確認する。自動モードにしサイクルスタートボタ
ンを押し、スケジュール運転に入る。
なお、スケジュール運転用のパートプログラムの最後ハ
第10図ニ示すように、M2O(EOB)1430(E
OB)としなければならない。”M80’”は次のスケ
ジュールのパレット選択を行なう。しかして、”M70
°′がその前にプログラムされていて、”Mθ0°゛実
行時に既に次パレットが選択されていれはその才まパレ
ット交換動作となる。
第10図ニ示すように、M2O(EOB)1430(E
OB)としなければならない。”M80’”は次のスケ
ジュールのパレット選択を行なう。しかして、”M70
°′がその前にプログラムされていて、”Mθ0°゛実
行時に既に次パレットが選択されていれはその才まパレ
ット交換動作となる。
次にパレットマガジン−ヒの加工物から開kh シてス
ケジュール運転したい場合には、上述のr EXTSO
URCEJ ボタンを押してメモリ匣転モードにするま
では前述と回しであり、その後HOT七−トにする。そ
して、ディスプレイセレクタをBUF ”にし、M2O
TABM3o TAB と入力する。しかして、BUF
データ表示域にr>M2OM2OJと表示される。次に
、自動モードにし、サイクルスターi・ボタンを押す。
ケジュール運転したい場合には、上述のr EXTSO
URCEJ ボタンを押してメモリ匣転モードにするま
では前述と回しであり、その後HOT七−トにする。そ
して、ディスプレイセレクタをBUF ”にし、M2O
TABM3o TAB と入力する。しかして、BUF
データ表示域にr>M2OM2OJと表示される。次に
、自動モードにし、サイクルスターi・ボタンを押す。
かくして最も優先順位の高いパレットが選択され、選択
されたパレットのコードチェック、パートプログラムの
有無等のチェックがOKならばパレット交換動作を実行
する。これまでかに80機能である。次の’M30”で
NC装置d20はイニシャライズされ、メモリポインタ
は割イ」けられたパートプログラムの先頭に戻り、自動
モードに従って自動的に起動がかかりスケジュール運転
となる。
されたパレットのコードチェック、パートプログラムの
有無等のチェックがOKならばパレット交換動作を実行
する。これまでかに80機能である。次の’M30”で
NC装置d20はイニシャライズされ、メモリポインタ
は割イ」けられたパートプログラムの先頭に戻り、自動
モードに従って自動的に起動がかかりスケジュール運転
となる。
なお、スケジュール運転中にレピートサイクルスイッチ
404をオフにした場合、M70実行前にオフとなって
いると“1M701′は無視され、Hθ0実行前にオフ
となっているとスケジュールに基いたバレンt・選択を
せず、パレット交換位置のパレットをそのまま交換し、
パレットマガジンステーション番号とパレット番号の表
の更新と、搬出パレットのスケジュール欄に加工完了表
示をする。
404をオフにした場合、M70実行前にオフとなって
いると“1M701′は無視され、Hθ0実行前にオフ
となっているとスケジュールに基いたバレンt・選択を
せず、パレット交換位置のパレットをそのまま交換し、
パレットマガジンステーション番号とパレット番号の表
の更新と、搬出パレットのスケジュール欄に加工完了表
示をする。
”F130”は通常のエンドオフプログラム機能ノミで
機械停止となり、レビートスイッチ404のオフで’M
80”を実行し、レピートスイッチ404をオンにして
’M30”を実行してもエンドオブプログラム板能のみ
で機械停止となる。
機械停止となり、レビートスイッチ404のオフで’M
80”を実行し、レピートスイッチ404をオンにして
’M30”を実行してもエンドオブプログラム板能のみ
で機械停止となる。
この発明の制御システムでは、マルチパレットシステム
系の機械的、電気的な異常あるいはデータ入力、スケジ
ュールテーブルなどの状態を監視し、プラズマディスプ
レイ上にフォルトコード(レベル、番号)とフォルトメ
ツセージを表示スると共に、警報ランプを点灯するよう
にしている。ここで、フォルトメツセージの主なものに
ついて説明する。
系の機械的、電気的な異常あるいはデータ入力、スケジ
ュールテーブルなどの状態を監視し、プラズマディスプ
レイ上にフォルトコード(レベル、番号)とフォルトメ
ツセージを表示スると共に、警報ランプを点灯するよう
にしている。ここで、フォルトメツセージの主なものに
ついて説明する。
rNo PROG J ;
これはバレン)・交換を行なう際、指定されたプログラ
ムがHe装置20にロードされていなかった場合に生ず
るものである。
ムがHe装置20にロードされていなかった場合に生ず
るものである。
rPALLET C0DE ERJ ;これはパレット
交換時、パレットコード読取器で読取ったパレットコー
ド番号と、パレアトマガジン装設40側で指定したパレ
ットコード番号とが一致しない時に起る。レピートスイ
ッチ404がオンで、自動モードの時は次のスケジュー
ルのパレットを選択しに行く。
交換時、パレットコード読取器で読取ったパレットコー
ド番号と、パレアトマガジン装設40側で指定したパレ
ットコード番号とが一致しない時に起る。レピートスイ
ッチ404がオンで、自動モードの時は次のスケジュー
ルのパレットを選択しに行く。
rNO5CHEntlLEl ;
レビートサイクルスイッチ404がオン、自動モードで
″M8Q ”又は“′x70°″が指令された際、スケ
ジュール表にもはや加工対象となるパレットが存在しな
くなったことを意味する。
″M8Q ”又は“′x70°″が指令された際、スケ
ジュール表にもはや加工対象となるパレットが存在しな
くなったことを意味する。
以上のようにこの発明のマルチパレットマカジン制御シ
ステムによれば、工作機械の加工用作業域にNc装置に
予め入力された加工スケジュールデータに従って、パレ
ットマガジン上にランダムに配列されているパレット群
の中から所定のパレットを搬入し、所定のパートプログ
ラムを割当てて自動的にパートプログラムに従った運転
を開始させ、加工完了でパレットを搬出した後、再度、
次のスケジュールのパレットの選択及び搬入というシー
ケンスを、加工スケジュールが完了するまで行ない得る
。また、かかる加工スケジュールの実行に際して、特別
のコントローラを要しない。
ステムによれば、工作機械の加工用作業域にNc装置に
予め入力された加工スケジュールデータに従って、パレ
ットマガジン上にランダムに配列されているパレット群
の中から所定のパレットを搬入し、所定のパートプログ
ラムを割当てて自動的にパートプログラムに従った運転
を開始させ、加工完了でパレットを搬出した後、再度、
次のスケジュールのパレットの選択及び搬入というシー
ケンスを、加工スケジュールが完了するまで行ない得る
。また、かかる加工スケジュールの実行に際して、特別
のコントローラを要しない。
第1図は従来のパレットマガジン制御システムの概要を
示すブロック構成図、第2図はこの発明のマルチパレッ
トマガジン制御システムの一実施例を概略的に示す構成
図、第3図はこの発明のパネル部分の一例を示す構造図
、第4図〜第6図。 第9図及び第10図はそれぞれこの発明の動作の様子を
説明するための図、第7図及び第8図はそれぞれこの発
明の動作例を示すフローチャートである。 10・・・工作機械、20・・・No装置、30・・・
パレット交換装音、40・・・パレットマガジン装置、
401〜403゜405・・・押ボタン、404・・・
レピートスイッチ。 出願人代理人 安 形 雄 三
示すブロック構成図、第2図はこの発明のマルチパレッ
トマガジン制御システムの一実施例を概略的に示す構成
図、第3図はこの発明のパネル部分の一例を示す構造図
、第4図〜第6図。 第9図及び第10図はそれぞれこの発明の動作の様子を
説明するための図、第7図及び第8図はそれぞれこの発
明の動作例を示すフローチャートである。 10・・・工作機械、20・・・No装置、30・・・
パレット交換装音、40・・・パレットマガジン装置、
401〜403゜405・・・押ボタン、404・・・
レピートスイッチ。 出願人代理人 安 形 雄 三
Claims (1)
- パレット上に搭載固定した被加工物をその加工用作業域
で加工する自動工具交換機能付きの工作機械と、この工
作機械を制御するための加ニブログラム群を貯蔵するN
O装置と、前記工作機械の加工用作業域から被加工物を
搭載しているパレットを前記工作機械に対応して設けら
れているパレット交換位置に搬出せしめるパレット自動
交換装置と、前記パレットを上に支承して移動する複数
個の移動ステーションを含むパレットマガジン装置とを
備え、前記工作機械の加工用作業域に前記NO装置の予
め入力された加工スケジュールデータに従って、前記バ
レントマガジン装置上にランダムに配列されているパレ
ット群の中から所定のパレットを搬入し、所定のパート
プログラムを割当てて自動的に当該パートプログラムに
従った運転を開始させ、加工完了でパレット搬出した後
、再度、次のスケジュールのバレー/ )の選択及び搬
入というシーケンスを加工スケジュールが完了するまで
続行するようにしたことを特徴とするマルチパレットマ
ガジン制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095535A JPS59224245A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | マルチパレツトマガジン制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095535A JPS59224245A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | マルチパレツトマガジン制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224245A true JPS59224245A (ja) | 1984-12-17 |
| JPH0479782B2 JPH0479782B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=14140247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095535A Granted JPS59224245A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | マルチパレツトマガジン制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224245A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252035A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 組立て装置 |
| JPS6258151U (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-10 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020376A (ja) * | 1973-06-23 | 1975-03-04 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095535A patent/JPS59224245A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020376A (ja) * | 1973-06-23 | 1975-03-04 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252035A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 組立て装置 |
| JPS6258151U (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479782B2 (ja) | 1992-12-16 |
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